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買ったばかりのCanon RF45mm f1.2 STMのレンズの試し撮りを兼ねて、年の瀬の迫った12月28日に浅草まで出掛けてきた。初詣の時期の浅草寺は、いうまでもなく大混雑が予想されるわけで、それを避けて年末のうちにと思ったのだが、この日の境内は例によって主に外国人観光客で埋め尽くされており、その混雑は私が想像していた以上のものだった。なお、この日は雲もほとんどないカラリとした晴天で、絞りを開放にして撮影しようとすると露出オーバーになってしまうので、このレンズの「醍醐味」を知るにはやや物足りないものとなった。さらに早いシャッタースピードを備えている上位機種ならまた違うのかもしれないが、我が家の環境(EOS R8)では、晴れの日の日中、絞り開放で使おうと思えば、NDフィルターか偏光フィルターが必要になってくるのかもしれない。こちらがf2.5f1.2まで絞るとこんな感じ。和牛メンチカツの店には大行列ができていた。こちらはふつうのメンチカツだが、十分すぎるのど美味だった。やや露出オーバーのところ強引に絞り開放で撮影してみたら、スカイツリーが空に溶け込んでしまった。すみだリバーウォーク。歩いて隅田川を渡れるのはいいのだが、鉄橋の影に隠れてスカイツリーが見えないのが玉に瑕だ。バリバリの逆光だったが、このレンズ、結構よく撮れていると思う。スカイウォークから東京ミズマチにかけて、凝った竹細工が飾られていた。夜はイルミが点灯するらしい。東京下町回遊竹あかりhttps://www.tobu.co.jp/odekake/special/takeakari/ミズマチ自体は相変わらず閑散としていた。今回改めて歩いてみて、せっかくの趣のある回廊が道路で何度か分断されて、まっすぐスカイツリーまで歩けないのは興醒めだなぁと思った。結局浅草からスカイツリーまで歩いて、半蔵門線の押上駅から帰った。浅草の大混雑はやや興醒めだったが、ミズマチの散歩は心地よいものだった。新しく購入したRF45mmレンズは画角が使いやすく、f1.2とまでいかずとも、ある程度絞った時の写りも私には十分すぎるもので、こうした「ぶらり散歩」時の1本としてなかなかよいかもしれない。正月休み中にまたどこかに撮りに行ってみたいと思う。
2025年12月31日
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ボンヌマールあまり見かけないですね。キタザワさんのデュジャック、ボンヌ・マール[2022]+ クロ・ド・ラ・ロッシュ[2022]これもあまり馴染みない組み合わせです。同じくキタザワさんよりドメーヌ・ルイ・ジャドのジュヴレ・シャンベルタン・1er・ラ・コンブ・オー・モワンヌ[2018]裾ものでもいい値段です。キタザワさんよりシルヴァン・カティアールのブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイ・ルージュ・オー・ショーム[2021]割田さんのプイィ・フュイッセ『ジュリエット・ラ・グランド』 [2020] コルディエ過度な期待しないほうがよいと思いますが、値段も6K台ということで。同じく割田さんよりヴィニョーブル・ギョームのピノ・ノワール『コレクション・レゼルヴェ』 [2017] 最近見かけないと思ったら評価上がっているようですね。クロ・ヴージョ ヴィエイユ・ヴィーニュ [2019] シャトー・ド・ラ・トゥールスタンダードキュベが入荷しています。割田さんのロドゥットーリ・デル・バルバレスコ [2021] 750ml 個人的に思い入れのある作り手です。みちのくさんの[2017] コート・ド・ニュイ・ヴィラージュ レ・ヴィニョット ドメーヌ・ジャン・ジャック・コンフュロンエスカルゴさんよりポール・ペルノのバタール モンラッシェ[2024]。村名や1級もありますなんかもう発売になっています。エスカルゴさんの2026年福袋【ゴールド】(750mlx6本)赤ワイン&白ワイン&シャンパン。1月7日まで。こちらはさらに上位の福箱。2026年福袋【プラチナ】(750mlx6本)赤ワイン&白ワイン&シャンパン昔はワイン会などで飲んだものですが、今やすごい値段ですね。サロン (SALON) [2002] 1500ml 木箱入り。ウメムラさんより それに比べるとイタリアワインは相対的に割安感を感じます。チェレット 高評価クリュ・バローロ(単一畑)飲み比べ 赤ワイン 2本セット2 (ブルナーテ/ブッシア)馬ラベルで縁起いいかも。ウメムラさんのドメーヌ・ド・シュヴァリエ紅白 2本セット[2022]コンフュロン家の血筋ですね。ウメムラさんよりフランソワ・コンフュロン・ジャンドルのヴォーヌ・ロマネ 1er レ・ショーム [2023]かわばたさんサンセーセール。ミシェルマニヤンとかブルーノ・クラヴリエとか‥。河野酒店さんのラ・シャペル・ド・ラ・ミッション・オー・ブリオン[2011]14Kです。RF45mm f1.2STM 絞り開放 1/500秒 ISO100 JPEG撮って出し
2025年12月28日
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スマホをXperia1VIに買い換えて以来、ミラーレス一眼を持ち出す機会がすっかり減ってしまった。エクスペリアの画質がそこまで素晴らしいわけでもないのだが(むしろ望遠域などはかなり物足りないとすら言える)、とりあえず「記録」のためならば、わざわざ嵩張るカメラを持ち出さなくても十分かなという程度の画像は得られるからだ。それに輪をかけていたのが、常用レンズ(RF24-240mm)の重さだ。せっかく本体がEOS R8という軽量コンパクトなカメラなのに、この嵩張る便利ズームをつけていたがために、ずっしりと重くなり、肩からストラップをかけると首が痛くなってしまう。単に重いだけでなく、バランス的にもトップヘビーになって扱いづらく、ストレスがたまる。ではなぜこの重くてかさばる便利ズームを繰り返し購入した(実は一度売って再度買い戻した)のかといえば、野外でのレンズ交換が憚られたからだ。ミラーレスカメラは、構造上、レンズを外すと、センサーがむき出しになる。それで多少埃が付着してしまったからといって、私のようなライト層が使う分には、さほど影響があるわけでもないのだろうが、レンズ交換のたびにあの青々としたセンサーが露出することになんというか生理的な抵抗感をぬぐえなかった。それで当時は、半ばつけっぱなしにできる便利ズームを常用しようという結論に思い至ったのだ。背景には、せっかく(私にしては)高価なレンズを購入したのだから使わないともったいないという貧乏根性もあった。しかし、その結果、便利に使うどころか、持ち歩く気すら削がれてしまったのだから本末転倒とはこのことだ。そんなところに、マップカメラより「買取額アップのお知らせ」メールが送られてきた。昨今の品薄のためか、RF24-240mmのレンズをを購入時といくらも変わらないような高額で買い取ってくれるという。(※当時の話。価格は日々変動しています。)渡りに舟ということで、さっそく新宿にあるマップカメラの実店舗に持っていって査定してもらった。現金でなくポイントに交換すれば査定はさらに1割アップするとのことなので、売却額はポイントで受け取ることにした。結局購入したときより少し安い程度、使っていた期間を考えれば十分元を取ったと言える価格で売却することができた!さて、ここでたまったポイントを何に使おうかと思案した結果、これまた以前所有していたRF85mmf2.0のレンズを中古で買い戻し、さらに新発売になったばかりのRF45mmf1.2を購入することにした。今現在、我が家にレンズはRF24-105mm f4-7.1のズームレンズとRF35mmf1.8マクロの2本しか残っていない。便利ズームを売却したことで、105mm以上の望遠レンズがなくなってしまうが、そもそも望遠域で撮影することは滅多にないので、この先必要になった時にRF100-400mmの中古でも購入すればよいかなと思っている。また、身近なスナップや旅の記録は前述のとおり、スマホでかなりの部分は賄える。そう考えると(スマホに「ボケモード」が搭載されているとはいえ)ある程度絞りを開いてボケ味を楽しめる明るめの単焦点レンズの方が、撮影の幅を広げてくれそうだと思ったのだ。費用的には、結局2本トータルで2万ほどの追加出費となった。とはいえ、これがカメラを再び持ちだそうというモチベーション喚起のカンフル剤だと思えば高い出費ではない(と願いたい)。さて、RF45mmf1.2 STMは、巷で話題になっているキャノンの新作レンズだ。f1.2という明るさながら価格は6万台後半。量販店などでは5万円台で買えるところもある。2000年代初頭の名レンズEF50mmf1.2の光学性能を踏襲し、オールドレンズっぽい映りを残した、最近のキャノンにしては珍しい個性的なレンズということらしい。なお、時系列が乱れていているが、上記の手続きをしたのは先月末のことだ。発売直後は品薄だったようで、1ヶ月ほど待たされたが、年末年始に間に合ったのは地味に嬉しい。サイズ的にはこんなもの。私が所有しているRF35mmとRF85mmの中間ぐらいの大きさだ。重さは346グラムと軽快。R8につけるとちょうどよい具合に収まって、なかなかカッコイイ。手振れ補正機能はついていない。私のR8もボディ内手振れ補正機能はないので、シャッタースピードが遅くなると厳しい場面が出てくるかもしれないが、f1.2の明るさがあれば大きな問題にはならないだろうと思っている。さっそく手元のワインボトルを撮影してみた。あらかじめ判っていたこととはいえ、まず閉口したのが45センチという最短撮影距離の長さだ。これは最近の「寄れる」レンズに慣れてしまっていた身としては結構しんどい。ワインラベルを撮影するときには、フレームにちょうどよい加減に収めようとすると、トリミングするか、最初からクロップで1.6倍で撮ることになる。まあそんなわけで、今回はクロップで、絞りを変えて撮ってみた(いずれもJPEG撮って出し)。f1.2f1.8f2.8f4.0f5.6f8.0f1.2まで絞りを開くと、FONTSNAFREDDAの文字にピントを合わせても、端のAあたりがぼやけてしまう。f4あたりを境に、背景の座椅子のクッキリ度が大きく変わってくる。‥とここまで撮ってきて、ISO感度の設定がオートのままだったことに気づいた。改めてISO400に固定して撮影してみた。今度は絞りこんだ写真から並べてみる。f8.0f5.6f4.0f2.8f1.8f1.2写真はクロップで撮っている(=中心部の画像だけ使っている)ので、普通に撮影すればもっと周辺部などの違いが顕著に出ると思われる。正直、ワインのラベルを撮るときには、f2.8より絞りを浅くしてしまうとボトルの輪郭自体がぼやけてしまうので、ちょっと使いづらいというか、記録目的ではあまりF1.2の出番は無さそうだが、被写体次第でいろいろと新しい表現方法を開拓できそうだなという期待感はある。明日以降、野外に持ち出して風景やスナップなどを撮影してみたいと思う(残念ながら、私の場合、このカメラに最適と思われるポートレート撮影をする場面はほとんどない。)オマケ。ただの読書灯がこんな摩訶不思議な写真になったりもする(笑)。After switching to the Xperia 1 VI, I’ve been carrying my mirrorless camera much less. While the phone’s image quality isn’t exceptional—especially at longer focal lengths—it’s more than sufficient for casual record shots. The real issue was the weight of my RF24–240mm lens: despite the EOS R8’s compact body, the bulky superzoom made the setup heavy, unbalanced, and uncomfortable to carry. Ironically, its convenience discouraged me from bringing the camera at all.At just the right time, Map Camera offered a high buyback price for the RF24–240mm, nearly what I had paid for it. I sold it for store credit, bought back an RF85mm f/2.0, and picked up the newly released RF45mm f/1.2, spending about ¥20,000 extra overall—an investment I hope will rekindle my enjoyment of photography. The RF45mm f/1.2 is a rare, characterful Canon lens, said to echo the classic EF50mm f/1.2 with a slightly old-school rendering.Initial test shots of a wine bottle revealed a limitation: the long 45 cm minimum focusing distance. To frame the label properly, I had to rely on cropping or shoot in 1.6× crop mode. Since these images use only the center of the frame, edge differences aren’t apparent. In practice, stopping down beyond f/2.8 is necessary for label shots, so f/1.2 may see limited use—but depending on the subject, the lens still feels promising. Next, I plan to take it outdoors and try it on landscapes.
2025年12月27日
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このご時世、仕方ないのかなぁと思うが、2年間で実質2度めの値上げだ。私がこの店を見つけた当時はランチ980円だった。それが前回の値上げで1200円になった。とはいえ、LINEのスタンプ提示で100円引きになったので、実質的に1100円という時期が長く続いた。ところがこの12月からLINEスタンプ提示による割引きもなくなってしまったのだ。なので、ランチには1200円支払わなければならない。(御飯の大盛りサービスもなくなってしまったが、こちらは私にはあまり関係ない。)それならむしろ、副菜を2品から1品に減らすなどして価格を据え置いてほしかったとも思う。近隣の「東京アスリート食堂」も度重なる値上げですっかり足が遠のいてしまっている。このところの物価上昇は、定年後再雇用の身には正直言ってかなりしんどい。Given the current situation, I suppose price hikes are inevitable, but this is effectively the second increase in two years. When I first discovered this place, lunch was 980 yen. Then it went up to 1,200 yen. That said, showing a LINE stamp gave you a 100-yen discount, so for a long time the actual price I paid was 1,100 yen.However, starting this December, the LINE stamp discount has been discontinued.So now I have to pay the full 1,200 yen for lunch. (They also stopped offering the free large serving of rice, though that doesn’t really affect me.)In that case, I almost wish they had kept the price the same by reducing the side dishes from two to one.The nearby “Tokyo Athlete Shokudo” has also raised its prices repeatedly, and I’ve stopped going there as well.With prices rising the way they are, life has become quite tough for someone like me who’s working on a post-retirement contract.
2025年12月24日
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私が通っている英会話スクールで、時に英語がブロークンすぎるのではないかと感じる非ネイティブの講師がいる。その講師は、基本的に私よりずっと流暢に会話をこなすのだが、レッスン中気になっていたのが、「I come back home last night.」とか「She like K-pop.」とか、時制が甘かったり、いわゆる「3単現のs」を端折ったりしがちなことだった。文法を知らないわけはないはずだが、話すときにあまり気を使っていないのだろう。母国語があまりそういうところに厳しくない言葉なのかもしれない。そういえば、英会話喫茶でも、このような話し方をする非ネイティブは時々いる。一方で、以前通っていたNOVA の講師陣は基本的にネイティブだったこともあり、どんなに酷い講師でも、こうしたミスはなかった。日本人が英会話を学習する際によく聞くのが「細かい文法は気にせず、まずはどんどんしゃべることが重要」という論調だ。この論調に沿うのであれば、上記のようなミスにはあまり留意しなくても良い(後回しでよい)ということなのだろうか?いやしかし、それは学習のステージによるもかもしれない。実際に会話は通じるし、初学者にはそれでもよいのかもしれないが、私のように、外国人と接する仕事(通訳ガイド)をめざしている人間にとって、このようなミスはどの程度のダメージとなるのだろうか?そのあたりの匙加減が気になって、ChatoGPTに問い合わせたところ、実に興味深い回答が返ってきた。****************************時制の不一致とても良いところに気づいています。結論から言うと――👉「意味は通じるが、英語としては明確な誤りで、ネイティブ同士の会話ではまず出ません。」「問題ないか?」という問いに対しては、状況によって “通じるだけ” と “正しい英語” は全く別、という答えになります。(中略)2️⃣ 日常会話では許されるのか?✔ 意味は通じる? はい、ほぼ100%通じます。❌ ネイティブはこう言う? 言いません。 特に last night / yesterday / two days ago など 過去を固定する副詞がある場合、このミスは非常に目立ちます。 ネイティブの感覚では: 「ん?学習者英語だな」と一瞬で分かります。3️⃣ どんな場面なら「問題にならない」のか🔹 英語学習の場 非ネイティブ教師 多国籍環境 ESLクラス 👉 実用上は問題にならない 👉 ただし「モデル英語」としては弱い🔹 仕事・試験・通訳 👉 アウト 信用・評価に直結します。4️⃣ ネイティブが時制を崩すことはある? ありますが、質が違います。✔ 許容される口語の省略 So I go home, and he says…(物語現在)❌ 許されない学習者的ミス I go home yesterday. I come back last night.👉 時間副詞 × 現在形は ネイティブの“崩し”とは別物です。まとめI come back last night. は👉 日常会話でも 誤り意味は通じるが、👉 ネイティブは使わない上級者・通訳・教師を目指すなら👉 絶対に避けるべきタイプのミス*「三単現(三人称単数現在)のS」これも核心を突いた質問です。結論からはっきり言います。👉 三単現の -s を落とすのは、時制ミスより「まだマシ」ですが、それでもネイティブ英語では誤りです。ただし、受け取られ方・深刻度・許容度はかなり違います。1️⃣ ネイティブの感覚での「重さ」誤りの種類ごとに並べると、だいたいこうです: <誤り> <ネイティブの印象>三単現の -s 抜け 「学習者っぽいな」冠詞 a / the の揺れ 「非ネイティブだな」過去副詞 × 現在形 「文法が崩れている」👉 三単現 -s は“軽い訛り”に近い👉 時制ミスは“文法破綻”に近い2️⃣ 日常会話では本当に落とされる?✔ ネイティブは落とす?基本、落としません。He lives in Tokyo.She works here. は無意識レベルで出ます。⚠️ ただし聞こえないことはある口語では/s/ /z/ が弱くなる連結して聞き取りづらい👉 発音上聞こえない ≠ 文法的に落としている3️⃣ 非ネイティブ環境ではどう扱われるか✔ 実用上は通じる He work in IT. She live nearby. 意味は完全に通じます。❌ しかし評価は下がる 教師・プロとしては減点 上級学習者が真似すると危険 英検1級・通訳では即アウト*「冠詞」「前置詞」「複数形」の扱い① 冠詞(a / the / Ø)ネイティブの許容度★★★☆☆(かなり許されるが、違和感は強い)よくある例I went to the school yesterday.She has car.ネイティブの受け取り方 意味は完全に通じる 「非ネイティブだな」と一瞬で分かる ただし会話が止まることはないなぜ許されやすい? 冠詞は多くの言語に存在しない 文意のコアを壊しにくいただし… 上級英語・通訳・ガイドでは致命的説明英語で冠詞が雑だと→ 「説明が雑」に聞こえる② 前置詞(in / on / at / to / for など)ネイティブの許容度★★☆☆☆(意味次第で危険)よくある例I’m married with a Japanese woman.We discussed about the issue.ネイティブの受け取り方 直せばすぐ分かる ただし一瞬「ん?」となる 場合によっては意味が変わる危険な理由 前置詞は 意味そのもの 間違うと関係性が変わる例:angry at(対象)angry about(内容)👉 通訳では最も神経を使う項目の一つ③ 複数形(−s / 不可算名詞)ネイティブの許容度★☆☆☆☆(かなり厳しい)よくある例Many informationTwo equipmentネイティブの受け取り方 意味は推測できる しかし文法力に強い不信感 教師・プロなら赤信号なぜ厳しい?数の概念は英語の基盤 初級で必ず叩き込まれる👉 複数形ミスは三単現 −s より重い④ まとめ:致命度ランキング上から 軽い → 重い です:1.三単現 −s 抜け2.冠詞の揺れ3.前置詞の誤用4.時制の乱れ5.複数形・可算不可算判断基準(超重要)ネイティブはこう感じます:三単現 −s → “minor slip”冠詞 → “non-native but fine”前置詞 → “Wait, what?”時制 → “So… when exactly?”可算不可算 → “That sounds wrong.”どうだろうか。あくまでAIの回答なので、実際に英語圏で過ごした人や日ごろ英語を使って仕事をしている人たちの中には、そんなことはない、と感じる方もいるかもしれない。それでも、個人的には「目から鱗」の内容だった。特に私が少々焦ったのは、「複数形のミスは時制の不一致よりもさらに重い」という記述だ。というのも、私自身、集合名詞とか不可算名詞などについては、結構アバウトに使っていたからだ。思いがけず、壮大なブーメランをくらってしまった。これはいけないと思って、正月休みに、文法書をもう一度復習しようと思っているところである。表現のための実践ロイヤル英文法 [ 綿貫陽 ]価格:1,980円(税込、送料無料) (2025/12/22時点)↑この本を購入して年末年始に復習する予定。
2025年12月23日
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以前このブログで、ChatGPTが誤答ばかり返してくると不満を吐露したが、最近はむしろ、こと英語学習にあたってはかなり有能だと思うようになってきた。私の場合、特に役立っているのが、単語や表現のニュアンスの違いを確認したいときだ。たとえば、旺文社の「でる順パス単英検1級」では、defraud, swinde, dupe はいずれも「だまし取る」としか和訳が載ってないが、これにscam も加えた4語の違いをChatGTPに聞いてみたら、即座に詳細に解説してくれた。*****************4語とも「だます」ですが、詐欺の手口・法的ニュアンス・視点が異なります。通訳・翻訳で迷わないよう、構造で整理します。1. swindle(巧妙に金をだまし取る)核イメージ👉 話術・仕掛けで金銭を巻き上げる特徴詐欺師側の行為に焦点 金銭被害が前提 口語〜新聞英語例文He swindled investors out of millions.(彼は投資家から数百万ドルをだまし取った)They were swindled by a fake company.(偽会社にだまされた)2. scam(典型的な詐欺手口)核イメージ👉 決まり文句・定番パターンの詐欺特徴名詞・動詞両用 IT・ネット詐欺で頻出 比較的カジュアル例文It was an online scam.(オンライン詐欺だった)She was scammed into paying a fee.(手数料を払わされる詐欺に遭った)3. dupe(だまされる側に焦点)核イメージ👉 うっかり信じてしまう特徴被害者視点 悪意の度合いは薄い やや口語的例文He was duped into signing the contract.(彼はだまされて契約に署名した)Don’t let yourself be duped.(だまされるな)📝 「カモにされる」に近い。4. defraud(法的に詐取する)核イメージ👉 違法に権利・金銭を奪う(法律用語)特徴非常にフォーマル 契約・税金・保険詐欺など 裁判・報道で使用例文The company was accused of defrauding customers.(その会社は顧客を詐取したとして告発された)He defrauded the government of tax revenue.(彼は脱税で政府をだました)5. 一目比較単語 焦点 フォーマル度 典型文脈swindle 詐欺師の行為 中 投資詐欺scam 手口・事件 低〜中 ネット詐欺dupe 被 害者 低 勧誘・契約defraud 違法性 高 裁判・告発6. 日本語→英語 即決対応「金をだまし取る」 → swindle / defraud「詐欺(事件)」 → scam「だまされる」 → be duped「詐取する(法律)」→ defraud7. よくある誤用❌ He scammed money from me. → ◎ He scammed me out of money.❌ The victim defrauded the company. → ◎ The company defrauded the victim.👉 con / fleece / bilk / rip off も整理できます。とのことだったので、さらにリクエストすると、(中略)4. 1枚で分かる使い分け表<単語> <ニュアンス> <レジスター>con 話術 口語rip off ぼったくり 口語fleece 徹底的搾取 口語bilk 支払い回避 新聞cheat 広義 万能deceive 誤認させる 中立embezzle 横領 法律fraud 詐欺罪 法律5. 通訳・翻訳の即決ルール会話・体験談 → con / rip off報道・事件 → scam / fraud / bilk裁判・告発 → defraud / embezzle被害者視点 → dupeまとめ(覚える7語)con / rip off / scam / swindle / defraud / dupe / fraudここまで押さえれば、ニュース・日常・通訳現場でまず困りません。****************************…と、ここまで一気に懇切丁寧に解説してくれて、おまけにマトメの表まで作成してくれるのは素晴らしいと思う。これまでもネットで検索すれば、似たような情報は得られたが、これほど瞬時に網羅的な回答は得ることはできなかった。いったん質疑の様式が確立してしまえば、あとは、単に単語を羅列して入力すれば、同じように整理してくれるので、最近は辞書代わりに、ChatGPTを利用している。以下は同じように「略奪する」を検索した例だ。*ravage / plunder / loot の違いを、破壊か?略奪か?/誰の視点か? という軸で整理します。1. ravage(荒廃させる・壊滅させる)核イメージ👉 徹底的な破壊・荒廃(略奪が目的とは限らない)特徴主眼は「破壊の規模」 戦争・災害・疫病・時間など フォーマル/報道語例文The city was ravaged by war.(その都市は戦争で壊滅した)The disease ravaged the population.(疫病が人々を襲った)📝 物を盗むかどうかは問題ではない。2. plunder(組織的に略奪する)核イメージ👉 力ずくで、計画的・大規模に奪う特徴戦争・侵略・植民地文脈 集団・軍・国家が主語になりやすい フォーマル寄り例文The army plundered the village.(軍隊が村を略奪した)Colonial powers plundered natural resources.(植民地勢力が資源を略奪した)📝 「歴史的・構造的な搾取」に強い語。3. loot(盗んで持ち去る)核イメージ👉 混乱に乗じて奪う・戦利品を持ち去る特徴個人・群衆レベルでも使う plunder より具体的・口語寄り 名詞・動詞どちらも可例文Shops were looted after the riot.(暴動後に店が略奪された)They looted jewelry and cash.(宝石や現金を盗み去った)📝 「盗品」「戦利品」という具体性。4. 一目でわかる比較<動詞> <主眼> <規模> <典型文脈>ravage 破壊・荒廃 最大 戦争・災害plunder 組織的略奪 大 軍・国家loot 盗んで持ち去る 小〜中 暴動・混乱5. 日本語→英語の即決ルール「壊滅的被害」→ ravage「侵略・軍による略奪」→ plunder「暴動・混乱で盗む」→ loot6. よくある誤用❌ The earthquake plundered the city. → ◎ ravaged❌ The army looted the country for centuries. → ◎ plundered(歴史的搾取)通訳的まとめ(1行)破壊 → ravage構造的略奪 → plunder混乱下の盗み → loot次に進めるなら👉 pillaging / sack / ransack の違い👉 報道英語での使い分け も整理できます。*******************************こんな感じで、今までアバウトに覚えていた類義語やコロケーションをクリアに整理できるのは大変助かる。他にも、すごく役立った事例があるのだが、それはまた別のエントリーにて。
2025年12月22日
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ドイツのピノ美味しそうです。割田さんのシュペートブルグンダー『カルクベーデレ』 [2023] ゲブリューダー・マティス同じく割田さんの最終在庫だそうです。ヴーヴレイ・ペティヤン・ブリュット[2017] ドメーヌ・ユエこの作り手はあまり値上がりしてませんね。みちのくさんよりレシュノーの18ニュイ・サン・ジョルジュ 1級 プリュリエとダモード同じくみちのくさんよりユベール・リニエの12&15&17モレ・サン・ドニ プルミエ・クリュ VVワッシーさんよりコスタ ブラウンのピノノワール ロシアン リヴァー ヴァレー [2020] が40%OFFヴェリタスさんで21シャトー モンペラ ブランが安いです同じくヴェリタスさんのペリエ ジュエ グラン ブリュット 並行品 安いアイテムもあります。カツダさんの年末福袋ウメムラさんのシャトー・コス・デストゥールネル [2019]ウメムラさんのカレラ ジェンセン ピノ・ノワール マウント・ハーラン [1999]【正規品】同じくウメムラさんよりドメーヌ・ルフレーヴのピュリニー・モンラッシェ [2023]ウメムラさんのポル・ロジェ サー・ウィンストン・チャーチル [2015]箱入り正規品かわばたさんサンデーセール。ブルーノ・クラヴリエ、クリストフ・シュヴォーなどマル源さんよりメオカミュゼF&Sの23シャンボール村名、シャルム、フスロットうきうきさんのテタンジェ シャンパーニュ ブリュット レゼルヴ 箱入りギリギリ買える価格帯です。うきうきさんのポイヤック ド ラトゥール 2020こういう銘柄が近くのスーパーなどで売っているとよいのですけど。河野さんのコノスル・ブラン・ド・ブラン・ブリュット[NV]同じく河野さんよりドルーアンラローズの22ミュジニーと14ボンヌマール(35K)元グロ・フレールの畑ですかね?ミシェル・グロのリシュブール[2023]。エスカルゴさんより同じくエスカルゴさんよりドニモルテのクロ ド ヴージョ グランクリュ[2018]同じくドニモルテのこちらはジュヴレ シャンベルタン 1er ラヴォー サン ジャック[2020]WA100点シャトー・ピション・ロングヴィル・コンテス・ド・ラランド [2022]同じく割田さんのシャトー・ブラネール・デュクリュ [2022] 9K台ですこちらもWA100点シャトー・モンローズ [2022] ウメムラさんの高評価・豪華 カリフォルニア ナパ・ヴァレー 赤ワイン 2本セット (スポッツウッド&フォーマン)アーベンさんのオーパス・ワン 2015年
2025年12月21日
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最近テレビのCMでよく見かけるアリナミン・ナイトリカバー。カフェインが入っていないので、寝る前に飲めるというのがウリだ。目の疲れに効くタイプや冷え性に効果のあるタイプもあるが、私は通常のタイプがもっとも相性がよいみたいで、これを飲んで寝ると、翌朝比較的気持ちよく起きられる気がする。たぶんにブラシーボ的な側面もあるかとは思うが、1本200円未満だし5Kcalだし、ということで、最近ひそかにお気に入りになりつつあるのだ。とりあえず、週2~3回程度のペースでしばらく様子をみたいと思う。アリナミンナイトリカバー(50ml*10本入)【アリナミン】[疲労の回復・予防 ノンカフェイン グリシン]価格:1,993円(税込、送料別) (2025/12/18時点)Recently, I’ve been seeing commercials for Arinamin Night Recover on TV quite often. One of its selling points is that it contains no caffeine, so you can take it before going to bed.There are other versions designed to relieve eye strain or help with sensitivity to cold, but the standard one seems to suit me best. When I take it before sleeping, I feel that I wake up the next morning feeling relatively refreshed.Of course, there may well be a placebo effect at play, but at under 200 yen a bottle and only 5 calories, it’s quietly becoming one of my personal favorites.For now, I plan to try it a few times a week—about two or three times—and see how it goes.
2025年12月20日
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木曜日の夜、カミサンから「今晩は晩御飯外で食べてきて!」という指令?があり、英会話の前に急遽、この店に入った。夏場はすっかり足が遠のいていた「ごちとん」だったが、ここの麦味噌豚汁定食は実に美味なのだ。今回は趣向を変えて、辛味噌チゲ定食にしてみたら、想像以上に辛くて、御飯を大盛りにしておけばよかったと少し後悔した。豚汁という料理の性か、夏場は集客に苦労しているようだが、頑張ってほしいと思う店だ。On Thursday night, my wife gave me an order—“Have dinner out tonight!”So before my English conversation class, I hurriedly ducked into this place.It had been a while since I last visited Gochiton; I’d hardly gone there at all over the summer. Their barley-miso tonjiru set meal, however, is truly excellent. This time, I decided to try something different and ordered the spicy miso chige set. It turned out to be far spicier than I’d expected, and I found myself mildly regretting not ordering a large bowl of rice.Perhaps because tonjiru is the kind of dish people associate with colder weather, the restaurant seems to struggle to attract customers in summer. Still, it’s a place I genuinely hope will keep going strong.
2025年12月19日
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《生産者について》世界中のファインワインを販売する傍ら、ブルゴーニュとボルドーのマスターワインメーカーから約10年に渡りワインを学んだトレヴァー・シーハンは、カリ フォルニアのフレーヴァーやエッセンスを反映した良心的な価格のワインブ ランドを立ち上げるべく、2009年にプレシジョン・ワイン・カンパニーを設立しました。わずか4樽のカベルネ・ソーヴィニョンの販売から始まり、現在では20種類以上のブランドを手掛けています。ブドウの品質からパッケージに至るまで細部にこだわった多彩なワインを提供し、カリフォルニアで急成長を遂げているワイン企業です。カベルネ・ソーヴィニヨン 85%、プティット・シラー 15%。新樽と古樽で12ヶ月熟成。カリフォルニアの普及銘柄らしい、ふくよかな酒躯が印象的。酸は丸くタンニンもよく熟してなめらかだが、13.5%という数字以上にアルコール感が強く、甘苦さに加えて少しばかりエグ味もあって、やや「しつこさ」を感じる味わいだ。小瓶に残した翌日には「エグ味」が強くなって、あまり杯が進まなくなってしまった。ふだんの夕食に併せるには少し重すぎる気がするが、デミグラスソースのハンバーグやビーフシチューなどにはよく合いそうだ。〈About the Producer〉While marketing fine wines from around the world, Trevor Sheehan spent nearly a decade studying winemaking under master vintners in Burgundy and Bordeaux. With the aim of creating a sensibly priced wine brand that reflects California’s distinctive flavors and essence, he founded Precision Wine Company in 2009. Starting with the sale of just four barrels of Cabernet Sauvignon, the company has since grown to manage more than 20 different brands. With meticulous attention to detail at every stage—from grape quality to packaging—Precision Wine Company offers a diverse portfolio of wines and has rapidly established itself as a fast-growing wine producer in California.Cabernet Sauvignon 85%, Petite Sirah 15%. Aged for 12 months in a combination of new and used oak barrels. The wine has an impressively full-bodied structure typical of widely accessible California labels. The acidity is rounded, and the tannins are well ripened and smooth; however, despite its stated 13.5% alcohol, the alcoholic warmth feels more pronounced than expected. There is also a slight bitterness and a somewhat cloying persistence on the palate. On the second day, after being kept in a small bottle, the bitterness became more pronounced, making it less appealing to drink by the glass.
2025年12月18日
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たまに利用していた海南鶏飯の店「天鶏」が年内で閉店だそうだ。店の出口のそばにひっそりと閉店のお知らせが貼られていて、すぐには気づかなかった。店の外観や店内の様子が何やらディープな雰囲気だったが、味はそれほど尖がっていなくて、鶏そばなども悪くなかった。なにより値段が安かった。神保町はカレーこそ有名だが、タイ料理やシンガポール料理はあまり多くはなくて、特に神保町駅より南側の店はどこも値段が総じて高めだ。そんな中、1000円未満でランチを食べられるこの店は貴重だった。12月末まで営業とのことらしいので、年内にあと何回か通ってみようと思う。It seems that Tenkei, a Hainanese chicken rice place I used to visit from time to time, will be closing by the end of the year. There was a small, unobtrusive notice posted near the exit, so I didn’t notice it at first.The exterior and interior both had a rather deep—almost gritty—atmosphere, but the flavors themselves weren’t overly sharp or challenging. Dishes like the chicken soba were perfectly enjoyable. Above all, the prices were very reasonable.Jinbocho may be famous for curry, but there aren’t many Thai or Singaporean restaurants, and those located south of Jinbocho Station tend to be quite expensive across the board. In that sense, this place—where you could still have lunch for under 1,000 yen—was a rare find.
2025年12月17日
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カミサンが12月27日(土)に新大阪へ行く用事ができ、ネットのEX予約で空き状況を確認したところ、今日(12月16日)の時点で、7時台以降の新幹線は13時近くまで普通席・グリーン席ともすべて「×」だった。唯一、空いていたのは、12時51分発のこだまのグリーン車のみだったが、これだと現地着が17時近くになってしまう。私が「どうせ無理だからやめておけ」と言うのも聞かず、カミサンは直接問い合わせてみると言って渋谷のみどりの窓口まで出かけていった。その結果、なんと窓口で12時30分発ののぞみを取れたというのだ!出発時間はこだまと大差ないが、こちらなら新大阪に15時に到着できる。これは大きな違いだ。カミサンがみどりの窓口に並んでいる間、私はEX予約の画面をずっと更新してチェックしていたが、「○」になったことは一度もなかった。それでも現実にみどりの窓口で予約ができた。これは一体どういうことなのだろうか。ChatGPTに聞いてみたが、結論から言うと、EX予約(スマートEX/エクスプレス予約)で「満席」で予約できない場合でも、みどりの窓口で席を確保できる可能性は基本的にありません。これはインターネット予約サービス(EX予約など)と、駅窓口・指定席券売機の予約在庫が、同じJRの座席在庫情報(MARS)を参照しているためで、空席状況もリアルタイムで共有されています。という回答で、参照しているDBは同じらしい。考えられる可能性その1:キャンセル分の更新や反映が、みどりの窓口のほうがよりきめ細かく行われる。そのため1〜2席といった単位のキャンセルは、EX予約に反映される前に、みどりの窓口で優先的に処理される。可能性その2:「たまたま」カミサンが問い合わせたそのタイミングでキャンセルが出て、私がEX予約の情報を更新するまもなく、すぐ売り切れてしまった。まあ、どちらにしても、「ダメ元」でみどりの窓口に並んでみる、というのも「あり」なのだなぁ、と思った次第である。My wife suddenly had plans to go to Shin-Osaka on Saturday, December 27, so we checked seat availability on EX Reservation online. As of today (December 16), every Shinkansen departing after 7:00 a.m. was marked with an “X” for both ordinary and Green Car seats.The only option showing any availability was the Green Car on a Kodama departing at 12:51.Ignoring my advice to forget about it, my wife decided to go to the JR Ticket Office (Midori no Madoguchi) in Shibuya and ask in person. To my surprise, she managed to secure a seat on a Nozomi departing at 12:30.While she was standing in line at the ticket office, I kept refreshing the EX Reservation screen, but not once did it show a “○” indicating availability. And yet, in reality, she was able to make a reservation at the counter. How could this be?So I asked ChatGPT. The answer was as follows:In conclusion, if a train is shown as fully booked on EX Reservation (Smart EX / Express Reservation), it is generally not possible to secure a seat at a JR ticket office either. This is because online reservation services such as EX Reservation and station ticket offices all reference the same JR seat inventory database (MARS), and seat availability is shared in real time.Apparently, both systems refer to the same database.One possible explanation is that cancellations are reflected more finely at the ticket office. Small-scale cancellations—one or two seats at a time—may be processed at the counter before they appear on EX Reservation.Another possibility is sheer timing: a cancellation may have occurred at the exact moment my wife made her inquiry, and the seat was sold again before I had a chance to refresh the EX Reservation screen.Either way, this experience made me think that lining up at the ticket office “just in case” is not such a bad idea after all.
2025年12月16日
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6K台でWA96点とのこと。悪くなさそうですね。ギブストン・ピノ・ノワール [2023] 割田屋さんより好きな作り手です。リッポン・ソーヴィニョン・ブラン [2023] 割田さんより。同じくリッポンのティンカーズ・フィールド・マチュア・ヴァイン・ピノノワール[2020] 同じく割田さんのトロ・ボー。ボーヌ 1erCru『クロ・デュ・ロワ』 [2023] ほか最近はとんと飲む機会がなくなりました。ワッシーさんのキスラー。そこそこいい値段ですが。20&22ブルゴーニュ ピノ・ノワール アンフォラ フレデリック・マニャンマル源さんの23アンリ・グージョ。ピノブランからNSG・レ・サンジュルジュまでヴェリタスさんの飲み頃激うま豪華赤5本セット 送料無料 8980円ですかわばたさんサンデーセール。24ペルノ、20ペルドリ・エシェゾーなど某誌のなんとか大賞受賞銘柄だそうです。ラングメイル・ステッドファスト・シラーズ・カベルネ・ソーヴィニヨン[2022]河野酒店さん河野酒店さんのシャサーニュ&プルミエ2022(ミシェル・ニーロン)この年はモンフォルティーノは作られなかったそうです。ウメムラさんよりジャコモ・コンテルノのバローロ・フランチャ [2020]熟成させてこそ実力を発揮する作り手と思います。ウメムラさんのミシェル・ゴヌー ポマール 1er グラン・ゼプノ [1997]絶対額は高いですが、割安だとは思います。ルイ・ロデレール クリスタル2015とボランジェ グラン・ダネ・ロゼ2014のセット。フィッチさんより同じくフィッチさんの22サッシカイア(テヌータ・サングイド)同じくフィッチさんの[2025] ポール・ジロー スパークリング・グレープ・ジュース 2本セットウメムラさんよりやや微妙な生産者ですが、ヴォーヌ・ロマネ&ジュヴレ・シャンベルタン 優良区画飲み比べ 赤ワイン 2本セットクリスマスに如何でしょうか。ウメムラさん秘蔵の熟成シャンパーニュを含む豪華3本セット
2025年12月14日
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12月3日、4日と出張で仙台に行ってきた。折悪しく、今期最強の寒気がやってきていたところて、市内は雪が舞っていたが、私がついた時には路面の積雪は溶けていた。あまり遠くまで繰り出したくなかったので、ホテルから程近いハピナ名掛町アーケード街にある牛タン料理店「閣」を予約した。牛タンのタタキ。牛タンは厚みがあってプリプリしていた。こちらはタンではなく、仙台牛。結構なお値段だったが、値段にふさわしい美味しさだった。(他にもいろいろ注文したが、写真を撮り忘れた。)「閣」は「司」とならぶ地元の著名チェーンとのことで、どの料理もおいしかったが、いい気になってワインまで注文したら、お値段もそれなりになってしまった。まあ、仙台を訪れることはあまりないので、たまにはいいかなと。
2025年12月13日
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色調は中程度のルビーで、2023年と若いながらも少しエイジングを感じさせるような色合い。香りはファンデーションのような芳しくもやや人工的なトップノーズ、スワリングするとラズベリーやオレンジピールなどの果実、それに醸造面由来か少しばかりの硝煙香。ベーリーAにシラーやメルロの混醸とのことだが、飲んでみると味わいは基本ベーリーAのそれだ。ミディアムボディで、酸はエッジが取れており、タンニンはとても穏やか。良くも悪くも、ブドウ自体のポテンシャルというより醸造技術の高さを感じさせるワインで、深みのある味わいではないけれども、テクスチャーの滑らかさは出色。ガッツリした肉料理でなくても、様々な場面で合わせやすそうだ。The wine shows a medium ruby hue, and although it is from the young 2023 vintage, the color carries a faint suggestion of early aging. On the nose, it opens with a fragrant yet slightly artificial top note reminiscent of foundation. With a swirl, aromas of raspberry and orange peel emerge, accompanied by a hint of gunpowder, likely derived from the winemaking process.Although the blend is said to include Syrah and Merlot alongside Bailey A, the palate is, at its core, unmistakably Bailey A. It is medium-bodied, with softened acidity and very gentle tannins. For better or worse, the wine feels more like a showcase of skilled winemaking than of the grape’s inherent potential. While it may not offer great depth, its exceptionally smooth texture stands out. It seems easy to pair with a wide range of dishes, not only robust meat courses.
2025年12月12日
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私が贔屓にしている竹橋パレスサイドビル「マンマ・ミーア」の「絶望」と「海賊風」。「絶望」はウニの旨味が効いている。「海賊風」は醤油ベースのシーフードたっぷり。正統派のイタリアンとはちょっと違うかもしれないが、好みの味だ。There are the “Despair” and "Pirates" pasta from Mamma Mia in the Palaceside Building in Takebashi, a place I’m quite fond of. "Despair" is packed with the rich flavors of sea urchin and "Pirates" is soy-sauce based seafood pasta. It may not be strictly traditional Italian, but it’s exactly the kind of taste I love.こちらはB級グルメの代表格、「パンチョ」のナポリタン。これはこれで、数か月に1度、やたらと食べたくなる。And this one is the classic B-grade favorite: the Napolitan spaghetti from Pancho. It’s the kind of dish I suddenly crave every few months.
2025年12月11日
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神戸でコンサートがあって、新神戸駅前のANAクラウンプラザホテルに宿泊した。新神戸の駅前は何もなかったが、ホテルの客室からの眺めはなかなかのものだった。I went to Kobe for a concert and stayed at the ANA Crowne Plaza Hotel right in front of Shin-Kobe Station. There was surprisingly little around the station, but the view from my hotel room more than made up for it.コンサート前日の夕刻、時間ができたので、元町の商店街&中華街に行ってみた。On the evening before the concert, I found myself with some free time, so I headed over to Motomachi’s shopping arcade and the nearby Chinatown for a stroll.出張であちこち出かけても、街中や観光地をブラブラする時間はほとんどないので、この日のように多少なりとも自由時間があると大変ありがたい。Even when I travel for business, I rarely have the chance to wander around the city or visit sightseeing spots, so having even a bit of free time like I did that day felt like a real luxury.スタッフの慰労会用に、中華街で安くてよさげな店はないかと探して予約したのがこの店。I had been looking for an inexpensive yet decent place in Chinatown for a staff appreciation dinner, and this was the restaurant I ended up finding and booking.5500円飲み放題付きのコースを注文。飲み物に生ビールがなかったり、紹興酒が常温でしか飲めなかったりと、イマイチな部分もあったが、全般的にはまあまあ。上の写真のひき肉のキャベツ包みやエビチリは独特だった。We ordered a set menu with an all-you-can-drink option for 5,500 yen. There were a few disappointing points—no draft beer on the drink menu, and the Shaoxing wine was only served at room temperature—but overall it was fairly decent. The minced-meat cabbage wrap and the chili shrimp in the photo above were quite distinctive.この店のとなりの豚まんの店が有名だというので、食後に立ち寄ろうとしたら、すでに閉店していた。概してこちらの中華街は夜の店じまいが早いのが意外だった。I’d heard that the pork bun shop next to the restaurant was quite famous, so I planned to stop by after our meal. But by the time we went over, it had already closed. I was surprised to find that many places in this Chinatown seem to close rather early at night.
2025年12月10日
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英会話の講師の送別会で表記の店へ。生徒仲間が「アニバーサリーランチ」を予約してくれた。We went to the restaurant mentioned above for a farewell lunch for our English conversation teacher. One of my classmates kindly made a reservation for their “Anniversary Lunch.”牛肉のリエット、タコとカリフラワーのカルパッチョ、鶏白湯ムース トリュフの香り• Beef Rillettes• Octopus and Cauliflower Carpaccio• Chicken Paitan Mousse with a Hint of Truffleピスタチオバターと自家製キューブパン。他にオニオンスープもあったが写真を撮り忘れた。Pistachio butter served with their house-made cube bread. They also had an onion soup, but I forgot to take a photo of it.これが馬肉のタルタル。 This is the horsemeat tartare.食材をよく混ぜて、 mix all the ingredients thoroughly,このようになったものをシェアして食べる。ユッケのような味で、ワインによく合う。…and then share it at the table once it looks like this. The flavor is similar to yukhoe, and it pairs beautifully with wine.ステックフリット 赤身肉。結構なボリューム。Steak frites made with lean beef. The portion was quite substantial.デザートとともにコーヒーもついてくる。なかなかのCPだ。Coffee or tea is included with the dessert as well. The value for money was impressive.
2025年12月09日
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六義園は江戸初期に完成した回遊式築山泉水庭園。元禄8年(1695)に、五代将軍徳川綱吉の側用人柳沢吉保が綱吉から賜った地に下屋敷を造り、そこに庭園を造成した。元禄時代の明るいおおらかな気風を反映した江戸大名庭園の代表的なものと言われている。12月7日(日)訪問。日当たりのよいところの紅葉はほとんど枯れてしまっていたが、池の裏手あたりはまだまだ楽しめた。人は多かったが、都心のように観光客でごった返すこともなく、茶屋にも待たずに入ることができた。ここはライトアップも有名なのだが、なかなか夜間訪れる機会がない。桜の時期にまた来てみたい。Rikugien is a strolling-style garden with artificial hills and a central pond, completed in the early Edo period. In 1695 (the eighth year of the Genroku era), Yanagisawa Yoshiyasu, a close advisor to the fifth shogun Tokugawa Tsunayoshi, built a secondary residence on land granted to him by Tsunayoshi and created the garden there.It is regarded as one of the finest examples of Edo-period daimyo gardens, reflecting the bright and open cultural spirit of the Genroku era.I visited on Sunday, December 7. The leaves in the sunnier spots had mostly withered, but the area behind the pond still offered beautiful autumn colors. Although there were many visitors, it wasn’t packed with tourists the way central Tokyo often is, and I could enter the teahouse without waiting. The garden is also famous for its nighttime illuminations, but I rarely have the chance to visit after dark. I hope to return again during cherry blossom season.
2025年12月08日
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12/11まで!ヴェリタスさんで50%〜10%引きセールアイテム多数。エスカルゴさんの22アンリ・ノーダン・フェランワッシーさんの20%以上オフセール。アイテムいろいろあります「白いカラス」などと呼ばれていたことも。ウメムラさんのボランジェ ヴィエイユ・ヴィーニュ フランセーズ [2008]同じくウメムラさんの年末スペシャル特別価格シャンパーニュ2本を含む お薦めロゼ泡 3本セットこの作り手は思ったほど価格上がっていないんですよね。ウメムラさんのドメーヌ・ポンソ クロ・ド・ラ・ロッシュ グラン・クリュ キュヴェ・ヴィエーユ・ヴィーニュ [2016]こちらは比較的買いやすい?価格です。ドメーヌ・ポンソ モレ・サン・ドニ 1er キュヴェ・デ・ザルエット [2019]こちらはグンと安いです。ウメムラさんよりドメーヌ・モンジャール・ミュニュレのブルゴーニュ ピノ・ノワール キュヴェ・サピドゥス [2022]ワイン ワインセットヴェリタスさんの直輸入シャンパン9本セット 送料無料 同じくヴェリタスさんのブルゴーニュ有名蔵赤5本セット。有名というのはどうかと思いますが‥河野酒店さんのブルゴーニュ・ピノ・ノワール[2023](オリヴィエ・ジュアン)飲んだことのない作り手ですが。河野さんのコルトン・シャルルマーニュ[2022](デュブレイユ・フォンテーヌ)かわばたさんサンデーセール。ルイロデレール、モンジャール・ミュニュレ、パスカル・リオンなどなどかわばたさんのブレッド&バター。21カベルネ・リザーヴや22シャルドネなどウメムラさんのカリフォルニア ナパ・ヴァレー 赤ワイン 2本セット。フォーマン&スポッツウッド同じくウメムラさんよりバターフィールドのムルソー 1er レ・シャルム [2023]。いいお値段ですね。同じくバターフィールドのブルゴーニュ・ブラン レ・ヴォー [2023]。こちらなら手が出せそうです昔よく飲みました。割田さんのデ・クロワ、コルトン『レ・グレーヴ』 [2021] オマケ。インフル対策になるかわかりませんが‥。プレミアム マヌカハニー UMF15+ 250g これもオマケ。鉄分豊富です。ミロ オトナの甘さ 160g×2個セット
2025年12月07日
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慈恵医大病院に人間ドックや定期健診に行くたびにたちよる「Good Morning Cafe&Grill 虎ノ門」。行けば必ず「GMCプレミアムバーガー」を注文してしまう。Every time I visit Jikei University Hospital for a checkup, I drop by Good Morning Cafe & Grill Toranomon, and I always end up ordering the GMC Premium Burger. It’s my go-to.ちなみにこの写真は2023年7月。This photo was taken in July 2023.こちらは2024年1月。 This one was taken in January 2024.そしてこれが2025年11月。 And Thisi was from November 2025.この日も人間ドックで血糖値がいよいよ糖尿病の境界値スレスレになってきたと警告されたばかりだった。いつまでもこのようなメニューを注文していてはいけないのだが(私の場合)、人間ドック終了後の空腹と相まって、誘惑に打ち勝てない。まあ年に2回程度ですしね。On that day, I had just been warned during my medical checkup that my blood sugar level was now dangerously close to the pre-diabetic range. I know I really shouldn’t be ordering things like this (in my case, at least), but after finishing the checkup on an empty stomach, the temptation is simply too strong.Well… it’s only twice a year anyway.
2025年12月04日
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現在私が働いている職場は、年間を通じて見ればそれほどブラックではないのだが、コンサートの企画・開催が多いことから、音楽会シーズンの9月から12月の半ばにかけて、毎年かなりの激務となる。ちなみに今年9~12月の出張は倉敷2回に加えて岡山、神戸、宮城の計5回だった。中四国と石川県と併せて計8回出張した昨年に比べればまだ少なかったとはいえ、倉敷市と岡山市への出張に、空路でなく新幹線(3H超)を使ったのがかなり腰に堪えた。折悪しく、倉敷に出張している間に、実家の母親(90才)が行楽先で転倒して左手の指を骨折するというアクシデントに見舞われた。そのため、1~2週間に1度、往復約3.5Hの距離を運転して母を病院に送迎しなければならなくなった。この間のスケジュールをあらためて記すと、*10月10日(金)~12日(日)コンサートのため倉敷市に出張*10月17日(金)有休をとって母の病院送迎 約3.5H車を運転*10月22日(火) 同上*10月30日(木)~31日(金)コンサートのため岡山市に出張*11月4日(火)有休をとって母の病院送迎 約3.5H車を運転休日などはしっかり休息をとったつもりだったが、それでも知らず知らずのうちに腰に疲労が蓄積していたのだと思う。11月4日の母の送迎から帰った後、腰に激痛が走り、それきり動けなくなってしまった。本来なら2~3日有休をとって静養したいところだったが、この繁忙期に寝込むわけにはいかない。這うようにして近所の整形外科に行ったところ、さんざん待たされた挙句、レントゲンをとって、ロキソニンと湿布を処方されただけ。これではいかんと、藁をもすがる思いで、近所のカイロプラクティックに飛び込んだ。で、このカイロプラクティックがかなり良かった。相撲部屋のトレーナーをしていたという店主はきっちりと「治す」ことに主眼を置いて施術をしてくれたし、合計3度通ったら、あとは、また痛くなったらきてください、といった具合で、継続的な通院を強要されることもなかった。こういうところは、電気治療の回数券をやたらと買わせたがる某整骨院にも見習ってほしいところである。その後も、*11月19日(水)~20日(木)コンサートのため神戸市に出張*11月24日(月祝) 飯田橋でコンサート開催、ほぼ一日立ちんぼ*11月28日(金)某賞の授賞式に来賓として出席(半日拘束)*12月2日(火)母の病院送迎 で3.5H車を運転、夜は立食パーティで約2H立ちっぱなしと、病み上がりの腰にとっては厳しい業務が続いている。なんとかギリギリでスケジュールをこなせているのは、前述のカイロプラクティックの施術のおかげかもしれない。さらにここから先、*12月4日(木)~5日(金)コンサートのため仙台市に出張*12月6日(土)英会話のあと、講師の送別会で半日拘束*12月9日(火)夕刻から会食*12月13日(土)懇親パーティのホストで半日立ちんぼと、続々と腰に負担のかかるイベントがやってくる。特に明日明後日の宮城出張は、折悪しく今期最強の寒気がやってきていている中での2日間のコンサートということで、ここがまさに正念場になりそうだ。ちなみに母親の通院は昨日で終了して、あとは近所の整形外科でリハビリを続けてください、ということになった。3H半の車の運転からは解放されたのはありがたい。なんとか残されたイベントを無事乗り切って、穏やかな年末年始を迎えたいものである。Although the organization I currently work for isn’t what you’d call a “black company” when you look at the entire year, the period from September through mid-December—peak concert season—tends to be extremely demanding because we handle so many concert projects and events.For the record, I’ve already made five business trips this season: twice to Kurashiki, and once each to Okayama, Kobe, and Miyagi. That’s fewer than last year, when I traveled eight times to the Chūgoku–Shikoku region and Ishikawa, but this year the trips to Kurashiki and Okayama were tough on my back because I had to take the shinkansen—over three hours—rather than flying.Meanwhile, while I was on one of my trips to Kurashiki, my 90-year-old mother fell during a day trip and fractured a finger on her left hand. Because of that, I unexpectedly found myself having to drive her to and from the hospital—about three and a half hours of driving—on a regular basis.When I look back at my schedule during that period, it went something like this:Fri–Sun, Oct 10–12: Business trip to Kurashiki for a concertFri, Oct 17: Took a day off to drive my mother to the hospital (3.5 hours of driving)Tue, Oct 22: Same as aboveThu–Fri, Oct 30–31: Business trip to Okayama for a concertTue, Nov 4: Took a day off to drive my mother to the hospital (3.5 hours of driving)I thought I had been resting properly on my days off, but without realizing it, fatigue must have been accumulating in my lower back. After driving my mother on November 4, I lay down on the floor after getting home, and a sharp pain suddenly shot through my back—I couldn’t get up after that.Normally, I would have taken a day or two off to recover, but this was our busiest season, and there was no way I could simply stay in bed. I dragged myself to the neighborhood orthopedic clinic, only to wait forever and then be sent home with an X-ray, some Loxonin, and pain-relief patches—nothing more.Thinking this won’t do, I desperately walked into a local chiropractic clinic.It turned out to be remarkably good. The owner, who once worked as a trainer for a sumo stable, focused squarely on fixing the problem. After about three visits, he simply told me to come back only if the pain returned—no pushy recommendations for ongoing treatment. Certain osteopathic clinics that aggressively try to sell bulk tickets for electrical therapy could learn a thing or two from him.Thanks to that, I’ve somehow managed to get through the rest of my schedule:Wed–Thu, Nov 19–20: Business trip to Kobe for a concertMon (holiday), Nov 24: Concert in Iidabashi—on my feet almost the entire dayFri, Nov 28: Guest attendance at an awards ceremony (half-day commitment)Tue, Dec 2: Drove my mother to the hospital again (3.5 hours), then stood for about two hours at a reception party that eveningQuite a tough lineup for a back that had only just started recovering.And things won’t ease up yet:Thu–Fri, Dec 4–5: Business trip to Sendai for a concertSat, Dec 6: After my English lesson, a farewell party for the teacherTue, Dec 9: Early evening meeting followed by dinnerSat, Dec 13: Standing most of the day at a reception partyIt looks like the strain on my back will continue for a while.The business trip to Miyagi starting tomorrow will likely be the decisive test.As for my mother, her hospital visits ended yesterday. She’ll continue rehab at the neighborhood orthopedic clinic, so at least I’m now free from those 3.5-hour drives.I just hope I can get through it in one piece and enjoy a peaceful year-end and New Year.
2025年12月03日
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このところ、紅葉狩りに行くスポットがマンネリ化している気がして、この日は新たなスポットに足を延ばしてみることにした。太田黒公園は、音楽評論家・大田黒元雄(1893-1979)の屋敷跡の回遊式日本庭園。荻窪の駅から10分弱の閑静な住宅街にあって、都内の紅葉スポットのひとつとして、最近ネットの記事を賑わせている。すぐ近くには近衛文麿宰相の邸宅だった「荻外荘公園」と角川書店創業者の邸宅だった「角川庭園」もあって、杉並区は3つの公園を荻窪三庭園としてフィーチャーしている。https://ogikubo3gardens.jp/この写真だけやたら色が鮮やかだが、実はこれだけがXperiaで撮影したもの(他はEOS R8)。こちらの方が彩度が高く輪郭もくっきりしていて、SNS映えしなところがなんとも皮肉な話である。1900年製作のスタインウエイ。太田黒公園から歩いて数分のところになるのが荻外荘庭園。※荻外荘庭園の屋内見学は長蛇の列だったので、断念した。角川庭園もすぐ目と鼻の先になる。たしかにこの界隈を訪れるなら、3カ所見学するのが効率的だと思った。Lately I’ve felt that my usual spots for autumn-leaf viewing have gotten a bit stale, so on this day I decided to venture out to a new one. Otaguro Park is a strolling Japanese garden built on the former estate of the music critic Motoharu Otaguro (1893–1979). Located in a quiet residential neighborhood less than a ten-minute walk from Ogikubo Station, it has recently been gaining attention online as one of Tokyo’s notable fall-foliage spots. Just nearby are Gaigai-sō Park, once the residence of Prime Minister Fumimaro Konoe, and Kadokawa Garden, formerly the home of the founder of Kadokawa Publishing. Suginami Ward promotes these three sites collectively as the “Ogikubo Three Gardens.”
2025年12月02日
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11月24日(祝)にTOPPANホールで開催したコンサートの打ち上げで、出演者たちをどこかに連れて行こうという話になり、そういえば、大昔「ル・クープシュー」を訪れたことを思い出した。食べログで検索してみると、3.6超と相変わらずの高評価。彼らが宿泊しているホテルからも近く、(1か月以上前の時点で)席はまだ空いているとのことだったので、12名という大人数で予約を入れさせていただいた。演者の方々はみな音大教授のインテリらしいし、ツアー中は和食が続いただろうから、たまにこ洒落たビストロなどもよいかと思ったのだ。ところが、実際に会ってみると、彼らは思いのほか巨漢ぞろい(笑)で、さすが騎馬民族の末裔だなぁと感心してしまった。その体躯にふさわしく、みな食欲旺盛とのことで、飲み物もワインよりビールやハイボールが好みと聞いて、これはチョイスを誤ったなぁ、中華料理にでもしておけばよかったなぁと、暗澹たる気分になった。それで恥ずかしながらと、事前にお店に尋ねたところ、ビールは小瓶でなら用意があるとのこと。また、ハイボールも用意できるとのことだった。それに加えて、パンも可能な限りお代わりに応じてほしいとか、ワインはハウスワインに留めてくれとか、たてつづけにあつかましいお願いをして、なんとか体裁を保つことができた。いやな顔ひとつせず応じてくれたお店の方には本当に感謝しかない。料理は最初ポーションが(彼らには)少ないかなぁと心配したが、デザートを食べ終わるころにはみな満足していただけたようでなによりだった。(ちなみにホストの私たちにとっては十分すぎる量だった。)店内は実質私たちで貸し切り状態、結構騒いでしまったが、店の方には、我々の話にも加わっていただいたりと、大変よくしていただいた。料理はこんな感じで、どの皿も美味しくCPも良好。次回はぜひ友人か家族連れでワインを楽しみたいものだ。
2025年12月01日
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