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candy pink

candy pink

March 28, 2004
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カテゴリ: +GIG REVIEWS+



3/18のeastern laneのレヴューを書く前に

今夜行ってきたTRAVISのGIG(ライヴ)の

レヴューを書くことにする。

GIGに行くのはeastern lane以来。

知っている方もいると思うけれど

TRAVISはスコットランドのグラスゴー出身のバンド。

彼らのGIGに行くのは昨年の10月以来。

12月にも彼らのGIGはあったのだけれど

そのときはサポート(前座)が

あまりすきなバンドじゃなかったから

行かなかった。

(ちなみにKINGS OF LEONっていうバンド。

すきな方すみません・・・。

彼らはTRAVISともども昨年のサマソニのとき来日している。)

今回のGIGに行くことにしたのは

TRAVISだけじゃなくてサポートである

KEANEにもすこし興味があったから。

KEANEというバンドは2月に

メジャーでは初のシングルを発売した。

いままでもインディーズでは

CD出したことあったみたいだけれど。

このメジャー初のシングルのA面の曲

("Somewhere Only We Know")が

こちらのラジオで

かなりハードローテーションでかかっていて

気になっていたのだ。

例の夕刊紙Evening Standardの

別冊Metro Lifeには

「KeaneはTravisに取って代わりそうだ」

というようなことが書かれていたけれど

わたしはそうは思わない。

そう言うほど2つのバンドは似てもいないし

いまの時点で言えば・・・

すくなくともわたしにとっては

Keaneの曲はTravisのものに較べて

印象が薄すぎる。

今回の会場であるHammersmith Apolloは

先日高速道路を通ったとき上を通っていった。

高速道路から見ると街にある建物は

街を構成する一部にすぎなくみえる。

でも街に降り立つと

俄然、ある建物は意味を持ってくる。

今回は逆に、

このGIGの会場の建物から

高速道路を見上げる感じ。

この会場、ちょっと大きすぎるという印象を受けた。

ステージもかなり大きいので

ほかの会場に較べて

バンドの立つ位置が

かなり後方になってしまっていたのが残念だった。

大きくてもせめて

BRIXTON ACADEMYくらいのサイズだったらなあと思った。

さてTRAVISのGIG。

いつものことながら

ギターの音色が印象的でつい聞きほれてしまう。

自慢にもなんにもならないのだけれど

わたしはあまり音楽的なことはわからない。

が、"Love will come through it"や"Sing"のとき

ギターのアンドリューが奏でる

ギターに似た楽器

(でもギターよりもっとクラシックな、

ちょっと---わたしのイメージでは---

メキシカンな感じの音色のする楽器。

そしてこぼれるような音色がする。

意味不明ですみません・・・。)の音色は素晴らしい。

ほかのバンドのGIGの場合は

ヴォーカルをみていることが多いのだけれど

TRAVISの場合はどうしても

アンドリューがギターを奏でるさまに見惚れてしまう。

TRAVISのGIGをみていると

かならず言っていいほど思い出すのが

日本のスピッツのライヴ。

ちなみにだいぶ前わたしはスピッツがすきだった。

この2つのバンドの音楽性は

まったくと言っていいほど共通点がないのだけれど、

ときどき曲そのものとは似つかわしくない

激しい感じの前奏と動きをする曲があるところが

ちょっと似ていると思う。

話は変わるけれど・・・

実はちょっと前にちょっと癪に障ることがあった。

友人がロンドンに来たときのことだ。

その友人は

「イギリスの音楽がすきという人びとは、

それがすきということがある種のステイタスだからだ」

というようなたぐいのことを言っていた。

それを聞いたとき悔しくて死にそうだった。

そんなひともいるかもしれないけれど、

わたしはそんなんじゃないのに・・・。

でもそんな友人みたいな考えをもっているひとに

いくら説明しても無駄なことはわかっているので

不本意ながら反論を途中でやめた。

わたしがある音楽をいいなと思うのは琴線に触れたときだ。

それ以上でも以下でもない。

ところで、

どのGIGにもかならずカメラマンが来ているのだけれど

昨年の10月のTRAVISのGIGのときにも見かけた

カメラマンのひとが今回のGIGにも来ていた。

たいていのカメラマンは

数曲終わったら去って行くのだけれど、

そのひとはこの前のGIGのときも今回も

最後まで残ってカメラをかまえていた。

雰囲気のある、すてきなひとだった。

わたしもそのひとのように

自分の似合うものをちゃんと知っていて

自分らしさをもった、

そして子供っぽいのとは明らかにちがう、

少女らしさをもった大人の女性になりたいと思った。

---

この前テレビで放映していた

映画「チャーリーズ エンジェル」をみていたら

BLURの"SONG 2"がつかわれていてちょっと驚いた。





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Last updated  March 29, 2004 11:10:23 AM コメント(2) | コメントを書く


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candy pink @ Re[1]:Happy new decade!(01/03) lumi6765さん >毎年新しいことにチャレ…
lumi6765 @ Re:Happy new decade!(01/03) 毎年新しいことにチャレンジっていいです…
candy pink @ Re[1]:back home(11/06) lumi6765さん >おかえんなさーーーーい…
lumi6765 @ Re:back home(11/06) おかえんなさーーーーい。 どーでした?…
candy pink @ Re[1]:今週。(10/06) lumi6765さん >そーそー。旅先であれも…

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