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昨日はご主人がいたので遠慮していたが、今日はもう帰ったみたいで、魚肉ソーセージでご機嫌うかがい。近づくと吠えるが、尻尾を振っている。今日さくらは、自ら仰向けになって恭順のポーズをとった。かなり慣れたはずだが、吠えるのは控えてほしいものだ。
2009年11月22日
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昨晩はマイナス0.4度と朝は庭全面に霜が降りていたが、相変わらず、さくらは元気だ。近づくと吠えるが、尻尾を振っている、今日もポールウインナを2本ぺろりと食べた。もう鼻ずらを押さえても大人しくしている。
2009年11月20日
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ふだんは画像のように洗面器に何日か分のペットフードと水が用意されているのだが、さくらはあまり食が進んでいないようだ。きょうは5日目、ちくわ2本でご機嫌をとる。ペットフードは飽きているのか、このちくわをガツガツたべた。今日は伏せなどもするし、首をなでてやるところまで、相変わらずほえるが、少しは慣れたか。
2009年11月16日
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さくらには今日で3回目のあいさつ、一応おすわりやお手は躾られているようだがポールウインナを2本ぺろりとたべるも、吠えるばかりだ。鳴き声で判別できないが、近づくと後退りし、離れると向かってきて吠える、警戒モードのようだ、もう少し時間がひつようかも
2009年11月13日
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極楽バルコニーから田舎にシフトしてはや半年がすぎた。相変わらず安ワインを飲んでいるが、誰かと飲むということが極端に減りニックネームも酒に溺れないおまじないの気持ちを込めて、「未酒乱」に改名した。さて、いろいろあって田舎で野良仕事の真似ごとを始めたが、思いがけないことで、例のさくらちゃんに敬遠され打ちひしがれていたところ、突然、さくらという名の牝犬が隣家にやってきた。雑種だというが、シベリアンハスキーの血が混じっているらしい。隣家では、留守が多く何と、ペットフードを山盛り、バケツに水をそばに置いて放っておかれているという。あまりにかわいそうなので、そしてさくらという名もあって勝手ながら私が居る(こちらも定期的に留守がある)間は少しでもめんどうみようということになった。
2009年11月09日
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常々心配していた、ベランダ(極楽バルコニー)から窓ガラスを割られて、何者かが我が家に侵入したもよう。昨夜帰宅前だろうか、それとももっと前だろうか。気づいたのは今日昼過ぎ。自分の寝起きしている部屋の窓ガラスなのだが、少なくとも丸一晩は割れたのが気がつかずに寝ていた。今思えば、部屋が寒かった。寒さが厳しくなってきたとおもっていたが、、。で、もともと散らかっていた部屋なので、賊に荒らされた気配がわからない。何か盗られているものはないか、捜したが何もない。小銭以外現金は置いていなかったし、銀行の通帳や実印などもそのままだ。パソコンやビデオカメラ、デジカメなど金目のものもある。被害はないのだ。いや、正確には窓ガラス破損と気持ち悪い気分が被害だった。交番に届け出るも、鑑識を呼ぼうかといわれ、たじろぐ。盗られたものはないし、何時入られたのか特定できない。なさけないがこの10日ほど、カーテンは閉じていたし、忘年会などで帰宅が遅くいつも部屋には倒れこむように寝ていた。鑑識がきて、部屋中ポンポンと指紋をしらべて、自分の指紋もとられて、事情聴取されて、何時入られたのかしどろもどろ、と想像しただけで頭の中がくらくら、、調べなくてもけっこうですと、警官にいって、それよりガラス屋さんを紹介してくれと頼んだ。幸い休日に営業している建材屋さんがみつかり、すぐに来てくれた。来ていきなり、今日は朝から同じような依頼がお宅で4件目ですといわれる。なんと物騒なところだ。こういう経験は珍しいので、報告しておくと、一間の下半分のガラスの修理代は12915円税込み。お宅さんウチでよかったですよ、最近生活110番とか、いって水道の修理など何でもしてくれるサービスがあるがそういうところに頼むと、たぶん3倍くらいとられるよとなぐさめられた。ガラスの修理が終わるといそいで、窓ガラスの補助錠を買い求めに、東急ハンズへ。まさにドロナワだがしかたがない。ガラスを割れにくくするシートやさまざまな補助錠が迷うほどたくさんあり、大勢の客でごった返している。皆、被害者なのだろうか。それとも被害に遇ってからのこのこ来たのは私だけなのか。サッシの鍵の形状など、合う合わないがあるので、3種類ほど違うものを見繕ってもち帰る。(案の定、1つ使えないものがあり、無対策の窓が残った)まさか、すぐまた侵入しないだろう。で、今日はせっかくの休みがつぶれ、時間がなくなり、夜はありあわせのもので、スパゲティ。具材はごぼうとシシトウとベーコンとしいたけ味付けはケチャップにバルサミコと赤ワインちょっと甘めになったが、ごぼうの歯ごたえはいける。麺類には何でもいけそうな気がする。ワインは単にブルゴーニュという何とも愛想のない名前のものだったが、これが実にうまい。どっしり久しぶりのフルボディ、2100円とデイリー用予算からは外れたが、大当たり。
2003年12月23日
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マリンスポーツもサンセットクルーズももういいかという感じで、どこか違う島へ渡って見たい。さくらちゃんにメールで島渡りオプショナルツアーを提案すると現地にて捜したほうが、自由で安いよという返事。1人で行動するらしいのでうーむ、ひょとして、むこうでツーショットできるかもだが、こちらの携帯が使えないのはつらい。数年前の時も待ち合わせ場所間違いですれちがいした経験がある。最近はレンタル携帯があるらしいのでちょっと調べてみよう。
2003年12月11日
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このところ変な気候だったけど、さすがにだんだん寒くなってきた。まだいらないと思っていたけど、コートを引っ張り出して、出社する。街行く人の7~8割は着ている感じ。着るのはいいのだが、ポケットが増えるため、けっこう面倒になる。穴あきポケットだったら、スーツのポケットに1本化できるのに。どこかにないかなそんなコート
2003年12月10日
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先週に引き続きまた土曜日は雨。前夜作ったごぼう料理とワインボトル1本、それにワイングラス2個をデイパックにつめこみ、家を出る。待ち合わせは12時すぎ、待ち合わせポイントをはっきり決めていなかったが、さくらちゃんのほうで私をみつけてくれる。風邪をひいたらしく喉が痛くてしんどそう。もっとも昨夜ははやばやと忘年会で朝の6時まで3次会やってたらしい。寝不足もあるだろう、ちょっといやな予感。2人にとって特別の日ということで、やっとデートがかなったというのに、いきなり心配。目的の場所は、オフシーズンの湖のほとりのリゾート。インターネットでみつけておいたのだが、ちょっとイメージと違った感じ。あまりコンセプトがはっきりしない研修所に毛の生えたような。部屋で早速、持ち込み料理をひろげ、ボーヌ・ロマネ1999で乾杯というか鎮魂。メニューは① ごぼうと焼豚のサラダ、②ごぼうときのこのサラダ(これはイタリアン店屋物)② ごぼうの肉巻き赤ワイン煮、④ごぼうのしのだ巻き煮⑤ごぼうのオリーブ揚げ(失敗作)、⑥フルーツはブドウとパイナップル⑦ゆずいなり(店屋物)、(付録)先週日曜日作のごぼうと手羽元のワイン煮の残り さくらちゃんは、おいしいといってけっこう食べてくれたが、体調が悪いのがありあり、途中で、横になる。私は展望のお風呂があるときいていたので、そちらへ。湖が展望できるのかとおもっていたら、庭の池がみえるだけ、しかも温泉でもない様。結局さくらちゃんは風呂に入らずじまい。今回この特別の日、さくらちゃんにほんとに「喜んで」欲しかったのだが、プレゼントのトラブルとか、天候、体調、、などいろいろ「あれや」これや空回りに、自己満足のむなしさがちょっぴり残る。次の機会もらえればリベンジだぁ。帰り際、かって、苦い思い出があるショットバーにあえて寄る。もうヨリが戻ったよと示したい気持ちがあって、、マスターがヒマそうに迎えてくれた。さくらちゃんは強い酒「マオタイ」を、私は「ファイティングコック」がなかったので、代わりに勧められた、「誰にも」じゃない「ヘンリー・マッケンナ」をいただく。つまみは煎りぎんなん、強い酒に合う、うまかった。「IWハーパーの101プルーフ」もパンチがあってよかった。最後にマスターにカクテルで「さくら」イメージを所望する。「さくら」というリキュールを使った「ピンクヘイズ(霞)」を作ってくれる。さくらちゃんは、「桜餅」の味がしていると納得していた。少なくとも桜の季節にまた一緒にきて、作ってもらうぞ、、。
2003年12月06日
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ああ、あの27日うかれて、呑んで、酔っ払って、同業の会社の社長と一緒に飲む機会があり、馴れ馴れしく話した、居合わせたその会社の部下にまるで、自分の会社の部下のように訓示した、ということが、逆鱗に触れ、うちの社長にとどいたらしい。社長は「お宅の社員はどうなってんの?」などとといわれ恥をかいた。と、皆のいる会議の席上でこっぴどく叱られた。といわれても、こちらは全く覚えていないのだが、うちの社長に叱責されるとさすがにこたえる。が、27日はなんといわれても、、あのときの気分を考えると、「怖いものなし」で、うかれていたのかもしれない。しょうがないよねで、そういう状況で、今日の飲み屋で、発見「ごぼう」のから揚げ、酒のつまみによい。ごぼうに味をつけていたがほんのりバターのような香りがした。これ作ってみよう。
2003年12月02日
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昨日から降り続いていた雨が、午後とぎれたのを見はからって、渋谷に出かける。日が迫ってきた記念日の買物とその日の帰りのチケットを確保して、15時過ぎ戻る。午前中に料理本やインターネットで調べていた、ごぼうを使った料理4種にとりかかる。①ごぼうと豚肉の炊込みごはん(元レシピでは味付けのダシ のうちに酒とあったのを赤ワインにおきかえた) 出来上がりはちょっと柔らか目で、味は薄めとなったが、 副菜との組み合わせではまあOK。②メインの手羽元とごぼうの赤ワイン煮(煮込みに2カップ ボトル半分以上必要なので、チリのガトーネグロを使う。 隠し味にバルサミコ酢をドボ、仕上げのアクセントに焼 ネギをのせる)ごぼうの香りは失せたが、全体の味は たとえようのない旨い一品になった。③ごぼうとししとう、パプリカのキンピラ(元レシピには パプリカはなかったが、色取りを考えて加えてみた。また 味付けは醤油と砂糖だけだったが、ワインのアテにしよ うとして赤ワインも加えた)色取りはイメージよりよく なかったが、ごぼうが主役となっていい香りがでていた。④ごぼうサラダ(キムチの素とマヨネーズで和えるという ところがおもしろい。元レシピできゅうりとサラダ菜が あげられていたが、なかったので小松菜とワカメで代用? する)代用品の水切りが足りなかった感じで、すこし 水っぽくなってしまった。でもこのドレッシングは使え る。あわせたワインは「バロン・ド・レイソン オー・メドック」、まあ並の味、昨日のノベッロのほうがよかったかな。
2003年11月30日
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昨夜酒を抜いたためか、今日は体も回復したが、あいにくの雨、せっかくの休みなのに、出にくい。それでもごぼうを使った料理(さくらちゃんの好みを聞いていたので)を何かつくるため、近所のスーパーにでかける。で、つい「牡蠣」と「鯛のお頭」「あさり」などを買ってしまい、夜の食事はイージーに鍋と決めてしまった。一昨日開けたノベッロ(プリママール)が半分くらい残っていたのでこれでのんでしまう。今日の鍋にはあんまし、合わないとは思ったが、かまやしない。で、あらためて味わったノベッロ ヌーボーは昨年よりちょっとふくよかで私好みだった。明日は何かごぼうを使うぞ。
2003年11月29日
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昨夜は呑みすぎて、酔っぱらって、勢いでいろいろとご迷惑かけたような、、今朝は完全に二日酔い、沈黙の肝臓がささやいたような気がする、「ちょっとやばいよ」連日の飲み会で体がだるい。へろへろで会合に出た後、直帰、酒を断ってごろり。現金なもので、体を大事にしたくなった。この幸福感を少しでも長くかみしめたい。
2003年11月28日
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ひさしぶり。うれしい。なにが、、うれしい、えへへ、うれしいいい体たいせつにしたい、ずっと生きたいさくらちゃんが、、、うれしい、あい ラブ さく ら
2003年11月27日
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連休で、今日まで同居人が増えていた。新聞の日曜版にあった、パエリアを作る。魚介類はすべて冷凍食品を使う。米の出来がよくなかったが、けっこうおいしく作れた。使っているVAIOの調子が悪い(5分ほど使っていると突然ハングアップ)ので、修理に出すことに。またしばらく、日記はお休み。
2003年03月23日
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忙中閑あり。午前中の晴れ間を狙って、自転車で散歩。といってもせっかく電動アシストに乗るので、欲張って多摩川までぶらり。途中、旧中原街道のさくら坂に寄ってみた。歩道橋から眺めるが、もちろんまださくらのつぼみはかたい。去年一緒に眺めて辛かったさくら坂、もう来ることはないと思っていたが、ふらふらと一人で来てしまった。去年散ったさくらではなく、もうすぐ花を咲かせる予感のするつぼみを確かめにきた。つぼみにはちょっぴり誇らしげに、「あわてなさんな」と諌められたような。ところで、折詰の準備が全く進んでいない。ここ何日も自炊せず、外食、深酒が続いている。「家族でピクニック」という本からひさしぶりに作ってみるも、結局サンドになってしまう。アコーディオンサンドと名づけられていたが、バゲットを1cm間隔くらいに切り込みを入れて、具を適当にはさんでゆくというイージーなもの。と思っていたが、1つ1つはさんでゆくので、サンドイッチより手間がかかる。同じような具をはさんだが、さすがに、食パンで作るサンドイッチより、ワインに合うような気がした。
2003年03月16日
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よい天気になって、強い風が吹く。東南からなので冷たくない。春がきた実感。今年のさくらの開花はどうだろう。去年は記録的にはやかったけど。
2003年03月04日
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昨日とうってかわって今日はよい天気、風が少しあるが気温は上がっている。梅ももう終わりで、春の気配。梅まつりが最後の日だと、サンパツ屋のおじさんにきいていたので、羽根木公園まで出かける。たくさんの人でにぎわっていたが、一人だと少しこころさびしい。梅の盆栽展をのぞいて、「櫻梅」「さんしゅゆ」という2種が眼に留まる。立木の中ではかなり濃いピンクの紅千鳥という梅が、桜もびっくりの華やかさだった。帰り際、ふと時候もよくなったので自転車を買おうと思い立つ。売り場で目移りしてしまい、結局ホンダの折りたたみ式電動アシストに決めてしまう。京都と違って東京は坂が多いので、つい楽なものを選んでしまった。さくらちゃんにバカにされそう。けっこうな出費だが、これで、行動範囲が広くなりそう。きのうのローストビーフの失敗のリベンジとばかりに、今日は残していた同じ肉を、ワイン煮にした。使ったのはスペインのカステリーニョ・デ・リリアという赤ワイン(398円:グラスじゃないよボトルだよ)煮るのに使ったのは赤ワイン100、醤油15、梅酒15にガーリックパウダーとナツメグをくわえたもの。20分くらいかけて、コトこと。で、結果はこちらのほうが、よほどローストビーフに近づいていたように思う。ただし、まだ満足できない。
2003年03月02日
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またまた、日記をさぼっていた、というか余裕がなかった。年度末に向かって慣れない仕事が山済みしている上に、辞めると言い出すもの、心の病とかで、アシストのカールちゃんが10日ほど休みなどで、大バタバタ。ようやくカールちゃんが木曜日昼過ぎ、けろっと出社。なんなんだろう、よくわからない。こっちの方が気が変になる。ひさしぶりの休みだが、あいにくの大雨で、外へ出にくい。晴れでも雨でも、時間がとられるのは一緒だと、サンパツにでかける。この前ビデオを見てやったのが悪かった。今回も、上海、桂林へ行ったときのビデオを見せてあげましょうと、延々2時間ほど見せて?くれる。途中、お茶まででてくる。ほんとに何しにきているんだろうと思う。理容店だってサービス業だからお茶のサービスがあってもいいとは思うが、ほとんどの人がなるべくさっさと済ませたいとおもっているはずなんだから、、。で、いいアイディアを思いついた。サンパツ代、パーマ代を安くする代わりに、CMビデオをバンバン見せるというもの。客は身動きできないから、催眠商法にちかい効果があるのではないか。さて、折詰め用というか、冷めてもおいしく食べられる料理を捜さねばならないということで、まずはローストビーフ。本格オーブンがないので、ガステーブルについている魚焼グリルを使った。あまりいい肉ではなかったので、ガーリックパウダーを多めにすりこむ。ソースは醤油、バルサミコ酢、赤ワイン、オリーブ油をまぜあわせたもの。出来上がりはなんだか、ミディアムレアーのステーキの出来損ない。冷えたらダメだった。このローストビーフは簡単そうで、甘くみていたが肉の選び方や焼き方などけっこう奥がふかそうである。
2003年03月01日
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もお!!なんでこんなに時間がないのか。年度末に向かって、なんだかんだと、ばかイソ!。昨日に引き続いて今日も出社。オフィスを3つも回って、帰宅したのは10時前。不思議なもので、呑んで帰ってくるより気持ちの余裕がある。百均で買った小鍋を使って、ちょっと気になっていたバーニャカウダ(熱い風呂)をやってみる。刻んだにんにくとアンチョビをオリーブオイルで割ったソースを温めながら、フォンジュのように、野菜などをくぐらせて食べる前菜だそうだけど、例によって1人前なので、刺身用サーモンやバケットなども一緒にワインで夕食(晩メシ)とした。最近チリの安ワイン、ガトーネグロ(580円)が気に入っていたのだが、今回同じ昨年モノなのにまずい気がした。合わないのか、ロットによってこんなに味が異なるとは、ちょっと残念。で、バーニャカウダはニンニクの香りとアンチョビの塩味がなかなかいける。次回はもっと、変わった具材でやってみたいが、ぼちぼち、お花見用に、折り詰めというかお弁当向きのメニューを練習せねばならない。これは屋外で使えるか、ちょっとかさばるか。
2003年02月23日
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職場でも、辞めるというものが出てきた。もぐらたたきのように、東京に戻ってまた話をきく。どうやら共同生活をしている連中に感化されたらしい。イタリアンレストランを経営したいので、これから料理学校にいくという。30前だが、学生時代から調理のバイトをしていたので、多少腕には自信があるらしい。若者は夢があっていい。こちとらも、年は食っているが最近イタリアンには興味がある。本格的な料理はむりだが、イタリアのバール(コーヒーものめ、軽食もできる居酒屋かな)のような店なんかやってみたい気もする。どうも料理の才はないのにイメージだけはふくらむ。さくらちゃんはたしか、70年代の洋曲を流すショットバーなんぞならやってみたいといっていた。わずかな希望のあかりかな。それにしても、年度末に向かってなんだかんだと忙しいなかで、カールちゃんはよく休んでくれる。今週もまだ1回も顔出さずじまい。といって代わりができないのでどうしようもないんだが。
2003年02月20日
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帰っていて、火曜まで。かつて採用のとき、立ち会った男のコ(といっても30超え)が会社を辞めるというので、話をききに。自分の考えている仕事内容と会社の方向がどんどんずれているという。そうだろうな。まじめに自分の生きざまなどつきつめて考える時期があるし、ウチの会社の人間なら誰しも思うことかもしれない。少し暗いが優秀な人間で、勉強し直すという。意思は堅そうで、とめられそうにない。どさくさにまぎれて、さくらちゃんと話す機会がとれた。サシで呑むのはもう2ヶ月ぶり。またまたの武勇伝(呑みすぎでぶっ倒れ、大怪我)をきかされるが、ほんとうに、よく生きていられると思う、、。話しているうちに、彼女がもし死んだら、「どうする」と思いだす。他の誰とも比較できないくらいの衝撃だろう、「どうしてくれる」とも思う。ほんとに自重してほしい。
2003年02月19日
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いつでも作れると思って、これまでまだ手をつけていなかった、肉じゃがを作ってみる。なるほど、簡単だ、材料はジャガイモ、ニンジン、玉ネギ、シラタキ、牛バラ薄切りでOK。味付けは醤油とみりんとだし汁、黒砂糖。ちょっと甘くなりすぎたかもだが、実はやはり赤ワインをどばっといれたので、ワインのアテにもいける。シラタキといえば、さくらちゃんから、「バレンタインですがチョコをあげられずごめんなさい」というメイルが入る。アテにしてなかったけどそういわれると、気持ちだけはいただいた気になるから、自分はノーテンキだとつくづく思う。でも、ほんとにこころにくい。砂漠の心にはなんでも沁みる
2003年02月13日
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東京は雨。カゼで調子がよくない身で、せっかくの休みに、お仕事。海外から(向こうの人にとっては今日は何の関係もない日)ビジネスの打ち合わせ。1日かかるのかと覚悟していたが、午前中に早くも難航し、昼食後打ち切りとなる。こちらの要望に対し持ち帰って再検討するということで、おいおいわざわざ来ておいて、決定権持たずだったの?といいたくなる。
2003年02月11日
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日曜日は肝臓の回復のためにゆっくりしていたのに、今朝起きてみると少し熱っぽい。鼻水が出だし、喉も少し痛い。風邪をひいたらしい。日頃ビタミンCを摂っているので、ふだんあまりひかないんだけど、去年そう、5月末この日記を始めるきっかけになった扁桃炎以来で、けっこうサイクルはやくなってきた。会社に出て、いろいろしゃべりだすと、鼻声になっていくのがよくわかる。夜あまり食欲がなく、軽く鶏肉をはさんだサンドイッチと赤ワイン(シャトー・デュ・ケイルー カオール1999 2500円)で済ます。風邪のせいか香りがあまりわからず、酸味だけが強く感じる。
2003年02月10日
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アメリカはなぜにイラクと戦争したがるのか。それは日本が土建屋で経済振興を行うのと同じように、死の商人を中心とした戦争関連ビジネスが経済振興となるから、だと思う。戦争という不毛な消費の収支は赤のはずが、またもや日本から協力費を巻き上げようと、、。アメリカは、人種のるつぼといわれているが、アジア人種が占める割合は4%にすぎない。これが、有力大学に限ってみると留学生などを含め、ハーバード大学では19%、マサチューセッツ工大では30%、カリフォルニア大に至っては40%がアジア人だという。(アメリカがアジアになる日:コーエン著より) いつか、アジア人がハバを利かせ、この国が変わるのだろうか。で、るつぼといえば、カレーはスパイスのるつぼ。日本で食されているカレーには、カルダモン、ターメリック、コリアンダー、クミン、タイム、シナモン、胡椒等、数十種類のスパイスが配合されているという。今日の食事はカレーとし、スパイスと小麦粉とオリーブ油を使ってルーを手作りしてみた。で、これが大きな間違いのもと。スパイスの配合がわからないので、適当にカレーらしき香りにしたルーを練り、肉野菜をワインで煮たスープに放り込んでから、味見をして、ゲッとなる。香りはすれど、味はひどい。市販のルーの味に慣れた舌では、薄味のなかに辛味と苦味が主張するのみ。慌てて、砂糖や塩など加えるもうまみやコクがない、ブイヨンの素を投入して何とか、食せるようになったが、「うまい」というにはまだ足りぬ。醤油もくわえて、やっとという感じだが、カレーのイメージが違う。数々のスパイスの小瓶を使ったので、なんだかルーを作るだけで1000円近く使っているんではないかと思う。つくづく市販のカレールーの凄さ(我々の舌を慣れさせた調味力とコストパフォーマンス)を思い知る。さくらちゃん、今後、お店でカレーメニュー出すとしてもカレーは市販のルーを使うに限ります、ちゃんちゃん。
2003年02月09日
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昼前まで眠って、少しは回復。昨日はきつかった。休肝日にしようと、スーパーのメニュー情報誌を眺めていて、なんだか元気になりそうなので、この鍋を作る。だし汁に酒と赤唐辛子、それとニンニク2個を小分けにして加えて煮立て、そのあと鶏モモ肉、白菜、豆腐、しいたけ、春菊などを加えて、ポン酢しょうゆでいただくというもの。ニンニクはほっこりおいしく食べれたが、ワインには合わないだろうと感じた、がやはり何か寂しくなり、休肝日のつもりが、缶ビール1つだけ開ける。
2003年02月08日
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今週は月曜日から、木曜まで4日連続、外で呑みっぱなし。それも昨日は、というか今朝はとどめの4時帰り。例によって肝臓が腫れたのだろう、右脇が痛む。会社に出たものの寝不足と痛みで仕事にならない。同居人もカゼで寝込んでいるので、早々に帰宅。久しぶりにスーパーで弁当を買って、速攻で寝る。さくらちゃんから、「また知人にお金を貸してしまった」とメールがきていた。前回も夏にスナックのママに少なからぬお金を貸して、返してくれないといっていたのに、懲りずにまた。頼まれると断れない人のよさが仇となっている。今思うにひょっとして私もきっとそれを長年気が付かずに、甘えていただけなんだろうか。わからない。そうではないと信じたい。ほんとに、、会って話したい。
2003年02月07日
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土日は実家で過ごしたので、またも日記をさぼった。今日はまた相棒のカールちゃんが休み。どうも休み明けが危ない。貧血ということだが、よくわからん。申し訳ないけど不摂生だと思っている。昼、銀行に行ったついでに、たまに夜呑みに利用するイタリアンバーに寄ると、ランチもやっている。ママが覚えてくれたようで、声をかけてくれる。東京にきて寂しくしている身にはうれしい。こんな人間でも覚えてくれているんだと!!飲食店はかように、客の顔を覚えることが肝要。シーフードドリアおいしかったよ。で、その余韻があったのか、仕事を終えたあと、なんだか家に真っ直ぐ帰る気にならず(このあたり、さくらちゃんモード)、食事は久しぶりに「牛モツ煮」をウリにしている店で外食してみる。で、さらにその店のマスターに近くの良心的なスナックを紹介してもらうことに。もちろんスナックへいくのは珍しくはないのだが、1人で全く初めての店というのは経験がない。ドキドキで入った店がママを含め年配3人トリオ。私より若いのはエミちゃんという30代後半?のコのみ。しばらくすると、まわりのお客=常連さんは、カラオケがメイン目的のふぜいで、うたいだす。皆歌がうまい、、、(途中だけどここで終)
2003年02月03日
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朝、起きて気がついたら首をながくして待っていたさくらちゃんのメールがきていた。今回「全く無視された」かと思っていたけど、ちょっと、ほっとする。住み替える予定なのだろうか、最後に「ルーフバルコニーのある家を捜しています」とあった。いいなあ、家捜しなぞしている時は、ああだ、こうだとけっこう家族の絆が深まるもんである。少し妬ける。わが極楽バルコニーにきてもらえたらと、、それにはもっと、腕を上げねば、、。今日もスーパーにイワシがないので、キビナゴとソーセージを一緒に赤ワインで煮込む。例の田崎真也のレシピから。これもやっぱり赤ワインに合うといことで、紹介されていたもので、さくらめしでもいいのだが、、いまひとつピンとこない。どなたかのアドバイスのように、バターライスにしたほうがよいかも知れない。
2003年01月30日
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月曜日は税理士の先生とカールちゃんと3人、1時過ぎまで、火曜日は専務とヨーコちゃんとまた3人で今度は3時まで飲みにいき、へとへと。さっさと帰る。実家から今度の土曜日にいくつか用事をさずかってしまい、さくらちゃんと会う時間がとれなくなってしまった。無理をすれば、何とかなったかも知れないが、、さくらちゃんから言われたことでもあり、今回はあきらめることにした。年に1度の記念日。実に残念至極。さくらめしと合わせるため、まずはイワシを探したがいつものスーパーにない、ので刺身用のカツオのサクを買って、ホールトマトで煮込む。もちろんオリーブ油ににんにくの香りをつけてから。さくらめしとはもちろん合うのだが、やはりワインとのほうがよい感じ。
2003年01月29日
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昨日の「さくらめし」は思いつきで作ったので、後でゆっくり、合わせるオカズをさがすため、5杯分に小分けして冷凍した。で、今朝さっそく、レンジでチンして、キャベツの味噌汁、ベーコンエッグ、海苔、キムチなどと一緒に食べる。朝食にご飯なんて、ものすごい久しぶり。取り合わせに特に問題なかったが、せっかくだから、ワインの風味を生かしたい。たぶん鰯かサバのトマト煮にスパイス効かせたらよく合うのではないだろうか。今度やってみよう。今晩は、奨められた「牡蠣」入りのキムチ鍋をつくる。今回は市販の「キムチ鍋の素」だしを使った。同居人がやっぱり帰りが遅く、せっかくの鍋もまた1人で。ワインは昨年末に楽天の通販で5本買っていた最後の1本、シャトー・プレザンス・キュヴェ・アリックス1998、いい香りしていたが、キムチ鍋に味も香りも飲み込まれた。火を吹く口を冷ますには、いつもの安ワインでよかったかも。
2003年01月26日
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一緒にワイン飲もうと誘っっていたが、さくらちゃんからメール返事がきた。ダメな本意がしるされていた。ちょっとコタえた。それを言われると、、ああもう、それでもといえないのだ、、(それでも、一縷の望みを託してメールしたけど今のところ、もう打つ手が思いつかない)そのため、今日は寒いがよく晴れた天気、せっかくの休みだが、気持ちはかなり憂鬱。少し血迷って、ご飯に赤ワインを入れて炊く。小豆の赤飯のような出来上がりになった。赤飯ではなくさくらめしと呼ぼう。ほんのりワインの香り、何をおかずにしようか。これに、胡麻を振って、さくらちゃんに胡麻を摺るとか、、洒落にならないか。
2003年01月25日
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きょうやっとカールちゃんが出社した。なんと今週初めてでもう金曜日だ。まだ少し微熱が残っているらしいが、どうしても今日が限度の仕事が待っていたのだ。でも、しっかりタバコを吸っている。どうも失礼だが、間抜けにみえる。仕事はできるのに、ちょっとね。買い置きの挽肉があったので、ミートソース用のラグーを作ろうと思ったが、豆腐も1パック半も見つけ、急遽マーボー豆腐にする。ネギはなかったのでセロリを代用。ちょっと豆腐が多すぎたが、例によって「山椒」をたっぷり加えたので味はばっちり四川風。
2003年01月24日
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新年会とかなんとか、役得で割烹に招待される。ワインがでたこともあり調子に乗って飲んだ。2次会のあと、地下鉄東西線はすごい、どこまでも運んでくれる。気が付いたら最終の千葉勝田台の駅。普段はタクシー極力乗らないようにしている人間がためらわず、いや、動転してタクシーに自宅まで指令した(もよう)。数時間後、「お客さん着きましたよ」で、眼が覚め、料金24200円也。ドッツヒャヤー。手持ちの2万円に負けてもらうも、大変な出費!!あ”-最低の無駄使い!!
2003年01月22日
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今日も寒い、が、確かに北海道よりはマシだろう。なのに北海道出身のカールちゃんは今日も休み。カゼが長引いているのだろうが、そろそろ仕事が差し支える。で、寒いときにやってみたかったキムチ鍋にトライ。同居人は帰宅時間不明でかつ遅いので、1人鍋だ。キムチ鍋の素など、市販のだしはあるが、今回はキムチとコチュジャンだけで作る。使ったのは豚肉と豆腐の他は各種野菜(ニラ、キャベツ、大根、ニンジン、ネギ、しいたけなど)。けっこう辛くなり、口が火を吹き、やはりビールが冷やしてくれる。昨日の残りのキャンティクラシコ・アッツイアーノは、あわせると軽いと思っていたのだが、チゲ鍋相手だと甘みすら感じるくらい、主張しだした。
2003年01月21日
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寒い日が続く。風邪も流行っているようで、カールちゃん休み。夕方、S氏の件でさくらちゃんの電話だが声が聞けた。すごく元気そうで、きいただけで疲れがとれる。東京においでとはいったものの、あまり可能性はなさそう。世間では貴乃花が引退とかで騒いでいるが、あまり興味なし。帰りがけに駅の近くの酒屋に寄ってワインを物色。ルフィーノ・キャンティクラシコ・アツィアーノというイタリアワインを買った。1840円+消費税。小さな酒屋なのに消費税をとるのだ。年間3000万以上売り上げているのだろうか?きょうのアテは玉ネギとソーセージと鶏肉だけのシンプルな炒め物。赤ワインに合うよう、味付けは赤ワイン2、オイスターソース1にまぜたもの。やはり田崎真也のレシピなのだが、五香粉を加えるようになっていたが、(わざわざ買っておいた)あまり好みではない、中華風の甘い香りになる。ナツメグあたりのほうがいいかも。あわせたキャンティはあまりくせがなく軽めだったが、もう少し重めのほうがさらによかったかもしれない。また、玉ネギだけではさびしいので、きのこ類もくわえたほうがよいかも。
2003年01月20日
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終日、極楽バルにて、過ごす。家事はあまりせず、ゆっくりと時が過ぎた。さくらちゃんもまあ、当たり前だがこちらから何かメイルでもしない限り便りをくれない。先日、モリサワでマルゴーのシャトーパルメ1984を手に入れた。今度の2月の記念日にはぜひこれを一緒に開けたいんだけど、、。どうやって会えるかな。それまでに、あといくつか、ワインに合わせて食べてもらえる料理をモノにしなくては。田崎真也のワインとレシピという本から、肉なしの赤ワインにあう料理を探す。赤ワインとだし汁と赤味噌と黒砂糖で、豆腐と油揚げを煮た一品を作成。下の写真のようにあまり見栄えはよくないが、ナツメグも加えたせいか、スパイシーでコクもあり肉抜きとは思えない味となった。製作原価は1人前265円也。 もう1品はマグロのサクに黒胡椒をたっぷりかけて焼き、赤ワインを煮詰め醤油、バルサミコ酢、バターを加えたソースを添えた、マグロのペッパーステーキ。こちらも、ローズマリーなども乗せ、カベルネソービニヨンなどにぴったり合う。原価は1人前290円。
2003年01月19日
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社内旅行から帰ってくれば、今度は「台湾どうだった」とかなんとか、また呑みに行く機会が増え、連日帰宅が遅くなる。やっと今日ゆっくり休みに。約1ヶ月半ぶりに散髪にゆく。最近いくようになったのだが、もう70歳代だと思われる元気な夫婦がやっているお店で、このおじさんの方が話し好きで、趣味が旅行とビデオ。たまたまこちらが台湾へ行って来た話しをすると、「私はこの正月休みに中国の雲南省(ベトナムに近い?)にいってきたので、よろしかったらビデオみますか」ときた。ええ、と状況よくわからず返事をすると、何と調髪用の鏡の横に液晶ディスプレーを置き、最新のHDDビデオを映し始めた。観てみると、タイトルを入れたり、静止画カットを入れたり、バックにサウンドを入れたりと、観光旅行中に撮影したビデオをしっかり編集しているのである。で、私の髪にハサミを入れながら、ビデオ内容をを解説してくれるのである。適当にあいづちを打っていると、仕事はそっちのけで、巻き戻したりしながら、延々と話し出す。客は私1人であったが、10時半に来て、すぐ始め終わったのが昼の1時前。何と2時間以上かかっていた。そういえば、ビデオが終わった頃、こちらの散髪も終わっていたので、あれ、何しにきたのかなという感じであった。今日作ったのは、大根、白菜、カブなど冬野菜を中心にした野菜をオリーブ油で蒸し煮にしたものを茹でたペンネと合わせたもの。肉類を使わず、ガルバンゾ(ひよこ豆)で少し蛋白質をフォロー。味付けはペンネをアーリオ・オーリオしたものをベースに塩、胡椒だけだったが、無理やり開けた赤ワイン(ボルドー:シャトー・レスタージュ・シモン1997)でもけっこういけた。ただしかぼちゃも加えていたため、大根、白菜、玉ネギなどの甘みもあり、けっこう甘口となった。原価は1人前にすると169円と低め。
2003年01月18日
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連休を利用して10日から会社で台湾へ3泊4日の旅行。故宮博物館、足つぼマッサージ、飲茶・点心、小籠包、得体の知れない食べ物がひしめく屋台と魅力あるものがいくつかあったが、最後の日の朝に食べた「永和清粥大王」というお店のお粥が一番印象に残った。サツマイモの小片が入ったお粥が1杯80円位、あとトッピングというかオカズというか、ジャコや豚肉デンブ、きのこ、野菜の煮物、エビや魚、卵など50種類くらいから好きなものをえらぶのである。とりわけ気に入ったのが、なんということはない、厚揚げをニンニク醤油で焚いたもの?という味がした一品、うまかった。まあ連夜酒を飲んでいたから、お粥が有利であったかも。ところで、この旅行中、さくらちゃんに「すごいシーン」を生で見せつけられ、その写真を面白がって撮るというつらい役を演じてしまい、また心に靄がかかる。
2003年01月14日
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寒い日が続く。よく晴れているのだが、寒い。雪は日本海側で降っている分東京にはこないようだ。こんな寒い日は温かいシチュー。最近オーストラリアのビーフがバラ肉塊だと100g100円と鶏肉なみの値段で売られている。これを使って、トマトと赤ワインで煮込み、ボルシチ風シチューを作成した。「風」というのは、ビーツやジャガイモはなく、あり合わせの白菜や長ネギを使ったから。赤ワインは開けて3日めのバルボリッツェラクラシコ、少し苦味がでてきた。また、今回の肉はやはり味が薄く、かなり煮込まないと、堅くて食べられなかった。安いだけの理由はある。製作原価1人前309円
2003年01月07日
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新年会で呑んで遅くなるも、頑張って作る。さくらちゃんからメールもらった「今から初打ちにいってきます」どういうことだろ。大好きな麻雀にいったらしい。なんということはないけど、でも、メールもらえてうれしい。バンバンザイということで、鶏モモ肉をトリガラスープで煮て、フェットチーネ(くらげの代わり)の上にのせ、タレ(刻みネギ、ニンニク、生姜、ビネガー、醤油、砂糖、スリ胡麻)をかけたもの、変形の棒々鶏をつくる。原価は1人前で219円也
2003年01月06日
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長らく日記をサボっていた。年末バタバタしたこと、そのまま実家に帰っていたので、、今日まで楽天日記にアクセスできずじまいであった。さくらちゃんとも、わずかな機会を生かせず、会えなかった。まあ、二次会のカラオケで「地上の星」を聴けたのがせめてもというところ。で、いつの間にか年が明けてしまった。暮れににいただきもので、お正月に花が咲くというつぼみのついた「啓翁桜」の枝を花瓶に入れておいたところ、ほんとに元旦に1つ、あくる日3つと花がほんとに咲いた。新年そうそう「さくら」の花が拝められたとは幸先よし。久しぶりに極楽バルコニーにて、東京の空をながめる。昨夜まで雪や風で厳しい天候だったが、今朝はよく晴れていた。明日から仕事初めだが、いろいろ時間がないため、今日から会社に出て準備をしてきた。さあ、また安ワインとそれに合う料理さがしを再開だ。イカをワタも含めて使うとけっこう濃厚な味になるということで、1パイのするめイカを丸ごと蒸し煮、ぶつ切りにして、オリーブ油でピーマンと炒め、その上に炒ったアーモンドスライスを散らすだけの簡単な1品にトライ。なるほど、アーモンドの香ばしさ、ピーマンの青苦味、イカの独特のうまみ、甘みが合わさって、合わせたイタリアのヴァルボリッツエラ・クラシコ(980円)では、負けるのである。年末に開けたフルボディのボルドー、ヌメロ・アンくらいでないとダメな感じ。イカがこんなに強い味を出すとは、、原価は1人前226円。
2003年01月05日
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日曜日に渋谷のハンズで買っておいた、サンドイッチトースター(単にコンロに置く食パンはさみ)を使って、いろいろ挟み、3層のクラブハウス風をやたら作ってみた。タコスのときに使ったアボカドディップはもちろん、カキフライやどこかでみた「いかくん」なども、、でやっぱり、フレンチマスタードやトマトなどを加えるのが、らしき味に落ち着くことがわかる。ワインはボルドー、ドゥルト・フレール・ヌメロ・アン(1800円)なめらかでかつ香りも高かったよ。
2002年12月20日
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月曜日から3日(明日も入れると4日)連続の忘年会、しかも朝までコースが続き、へとへと。もう酒の顔みたくない。マイクもみたくない。で、日曜日にワインに漬けてあった豆腐を、ワイン醤油(赤ワインと醤油を半々、おろしニンニクとバルサミコ酢を少し加えたもの)で食す。うまい、当然ワインに合う冷奴となる。かの田崎真也のレシピから、、。
2002年12月18日
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いろいろなものを挟めるサンドイッチは、調味料や食材の組み合わせを試せるなかなか楽しい料理ではある。大食のアメリカ人向けには、ハンバーグステーキをバンズで挟んだハンバーガーもその変形だろう。さくらちゃんもいっていたが、やはりダブルバーガーなどより、アメリカンクラブサンドイッチのほうが、上品なような気がする。「トーストしたパンに、ベーコンとローストチキンを挟んだ 3層のサンドイッチ」ということらしい。で、今日はサンドイッチではなくなぜか、店で「トルティーヤ」というのが目に付き、つい、買ってしまった。メキシコのタコスに使うとうもろこしでできたパンというもの。サルサソースも出来合いを買う。いちおうどういう味かチェックのためだが、皆出来合いだとつまらないので、別途少し甘みのあるアボカドディップを作る。これが、サルサソースの辛味とコントラストを持ちうまい組み合わせとなる。(写真中)アボカドディップの作り方はcookpadの「とよこ」さんレシピを拝借。アボカド、にんにく、香菜、玉ネギ、マヨネーズ(ここまでは元歌)、オレンジ汁、刻みリンゴ、トマト(これはアドリブ)これを炒めたベーコンと一緒にトルティーヤにのせた。これはサンドイッチにもいけそう。今回タコス6種作ったが1個当り材料原価213円。
2002年12月15日
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誰かの影響か、ぎょうざに再挑戦。前は、初めから奇をてらって、「あん」にラグー(ミートソース)を入れたりしたが、今回はごく正統(らしい?)作り方。合挽きミンチに白菜と椎茸、ニラ、ニンニクをミジン切りしたものをあわせ、少ししっとりコクをだすためにラードを加えた。市販の生のギョウザの皮を買ったので、28ヶ作成。フライパンんに水を少し入れて蒸してから、焼くのだが、最初の14ヶは皮がフライパンにくっついて失敗、2回目は油をよく引いて、端のほうからソロリと返してやっとまともに形が残った。少し焼きすぎのけはい。軽めの赤ワインならいけそう。ギョウザの材料原価は567円、28ヶだから1ヶ約20円となる。
2002年12月14日
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日本ではちゃんこ鍋や寄せ鍋、さらにはすき焼きなどでも一通り食べ終わったら、「ごはん」を入れて雑炊やオジヤにすることが多い。ブイヤベースなど向こうの国ではどうしてるのだろう。で、今回はきっとこうしているのではという想像をして、作った。これは一昨日のブイヤーベースの残りに、フェットチーネを茹でて、和えたもの。ちょっとにんにくを効かせたが、おいしくできたぞ。合わせたワインはシャトーゲーリー1997(楽天のモリサワのセットのうちの1本)これもなかなかうまい。カベルネソーヴィニヨンのほかマルベックという珍しい種が30%入っているという。
2002年12月11日
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かつてはクライアントであったS氏と久しぶりに再会する。今はご多分に洩れず、ある種リストラで我々と同業の会社に出向となっている。55歳ともなると、客を持っていない営業職は全く受け入れ会社がないらしい。「仕事を回してくださいよ、売り実績作らないと、居辛いんです」と、以前クライアントとして接していたときの横柄?な姿が見る影もない。とはいいながら、相変わらず「あっち」(どっちやろ)のほうはお盛んのようで、単身赴任時代に遊んだ話をおりまぜ、おもしろい話をいろいろ聞かされる。単身赴任で最近疲れが出てきた私をいちおう励まし、慰めてくれた。渋谷のカツ専門店で飲んだが、レイモンドというカリフォルニアの赤がボトル4000円もした。重みがありけっこういけたが、ちと高いか。な。
2002年12月10日
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極楽バルコニーに初雪、それもごらんのように7~8cmは積もっている。東京では15年ぶりだそうだ。道路もけっこう積もっていて歩きにくい。で、会社のすぐ前の公園で、案の定すってんころりん。やってしまった。金曜日からやっと着だしたコートがびしょぬれ。おかげで、外へ出るのがおじけづく。雪は終日降っていた。夜は早めに帰り、またもブイヤベースをつくる。今回は、鯛の御頭、アサリ、エビ、金目鯛、カキ、鶏肉のほか、舞茸、焼豆腐、こんにゃく、ちくわ、白菜など和風鍋物の材料も加えた。合わせたワインはやはり、楽天のリカーモリサワから届けられたうちの1本、クリュ・ラガイヤルド2000というボルドーでカベルネ・フランというぶどう種が55%も入っているという珍しいものだそうだ。味はずしりと重い。ブイヤベースではちょっと負けるかなという感じであった。
2002年12月09日
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