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先ほどご父兄の方から茨城県新人大会において常総学院が優勝したとメールを頂きました。その後、石塚さんがいつも座っておられたイスをみんなで胴上げしたとのことです。嬉しくて、嬉しくて、涙が止まりません。常総のみんな、おめでとうございます!
2010年01月31日
眠い……。とにかく眠い。今週の寝不足が身体に響いている。さっきはフロで寝そうになった。やばい記憶が。会社員の頃、寝不足が続いていたとき、深夜1時半頃にフロに入った。しかしそこで寝てしまって、気がついたら4時半だったことがある。真冬だったため、お湯が冷めてきて、寒くて起きた。3時間も浸かりっぱなしだったため、すぐに立てなくなってしまった。そんな焦ったことを思い出した。とにかく、眠い。
2010年01月31日
チャレンジしている今が大事なんです。チャレンジしているから尊いんです。過去の実績なんかじゃありません。何を求めているかです。目は空高くを見つめ、地べたを這って夢を追え!
2010年01月31日
さっきは今夜くらいゆっくりしてもいいかな、なんて書いてしまったが、やっぱり間違い。今夜もなんだかめちゃ書きたいよ。2月中に初稿まで、そのためには初めが肝心。合宿と同じで、初日にかっとばないと最後まで勢いがつかない。休んでる場合じゃないだろうが。やることやってから、一杯頂こう!最高に美味い一杯を。ではでは。
2010年01月29日
先週末から今日まで、まさに原稿怒涛のラッシュ。フロにも入らず、夕食もPC前で、俺はいつ顔洗ったっけ?みたいな感じで今週が終わった。久しぶりに徹夜が続いてしびれた~。さてさて、ここから新規のものに仕掛かるのだけれど、一日くらいはゆっくりしてもバチは当たらないだろう。読みたい本も山のようにあるしね。そうそう、こんな日はお風呂屋さんに行きたいなぁというのは贅沢なので、ガマン、ガマン。今夜は「邦さん」から頂いた世界一美味しい「角」をいただくことにしよう。ありがとうございます!ありがたく頂戴します。
2010年01月29日
前にも書いたことだけど、再び書きたくなったので……。外資系IT企業から一転、物書きを目指した頃だったと思う。何もバックボーンを持たずに飛び出した無鉄砲さに加え、「これだ」という1点に拘る私を見て、師匠の友人がこう言った。「こだわりが強いんじゃない。もっとストライクゾーンを拡げて なんでも打ってやるよ くらいに考えた方がいい。 じゃないと三振しかねない。 人生に見送りの三振ほど悲しいことはないんだから」当時の私は介護や老人医療の分野を書き始める前で、某大手不動産会社から仕事をいただいていた以外は、いろいろな企業のセールスプロモーションに首を突っ込んでいた時だったと思う。自分では幅広いんじゃないか、なんて思っていたから以外な言葉だった。外から見ていると得意分野か、得意と思い込んでいる分野にこだわっているように見えたのだと思う。それに物書きに失敗した場合の逃げ道をはじめから作っているように思われたのだろう。事実そうだった。その時は「なにを!」と反発を覚えたが、時が経てばありがたい言葉に変わった。まずはストライクゾーンという言い方が伝わりやすい。それに「人生に見送りの三振ほど悲しいことはないんだ」という言葉も胸に重く響いた。せっかくの人生なんだから、思い切りバットを振りたい。結果のことをはじめから考え過ぎない方がいい。できることなら、ただ一心にバットを振る。言うは易し……ただ一心に、できる人は必ず成功する。でもそれがなかなかできないのが人間だ。だから可愛い。
2010年01月26日
ここ数年の仕事&生活サイクルがこの春から変わりそう。もちろん良い意味です。でもちょっと寂しい気もする、複雑な心境。なんでも、結果は「最善観」なので、この選択は間違ってはいないはずだ。よしよし、原点回帰でがんばろう。
2010年01月26日
著書を読んで下さった方から嬉しいお便りをいただきました。胸がふるえ、何度も、何度も読み返しました。Yさん、ありがとうございました。私は著書のなかで、「言葉は人を生かしもするし、傷つけもする……」と書いております。今その通りだなぁと実感しています。おかげさまで、また頑張れます。凡夫大元。もっと精進して次作品に向かいます。ありがとうございました。
2010年01月26日
毎年のこと、季節が冬から春に変わる頃になると何かいい予感がする時がある。昨年も同じ時期だった。今年もまた、今朝そんな予感が走った。「いいことあるかな」と胸がざわめく。いいや、違った。毎日こうして仕事ができることが、いいことなんだ、幸せなことなんだ、ありがたいことなんだと気づかなきゃ。どうもそんな大事なことを忘れる時がある。さて、休憩はおしまい。仕事に戻りましょう。ではでは。
2010年01月25日
なぜだろう、久しぶりにハンバーガーが食べたくなった。暖かな日差しに誘われて少し表に出た。日向ぼっこでもしたくなるなぁ、この陽気。私のお昼は大抵、ご飯と納豆と味噌汁。それに海苔か野菜があれば嬉しい。昨晩の残りのおかずがあれば、なお良い。でも今日はハンバーガー。数ヶ月に一度、こんな日がある。子供のように、どうしても食べたくなった。さて、どこのハンバーガーにしようか思案。普通ならここでマック。安いからという理由で。好きな優先順位でいけばバーガーキング。でも少し遠い。買い物ついでに寄れるところは?と考え、思いついたのがフレッシュネス。その前にモスをみつけて、角でしばし迷う。やっぱり、こっち。フレッシュネスのクラシックを注文。美味かった。お店で数件、仕事のメールを送ってから買い物へ。ここだけ切り取れば休日のようだが、そんなに甘くはない。今日も長い、長い、長い一日になりそうだ。ではまた。
2010年01月25日
私が尊敬する人の言葉。「優しい言葉で話してごらん、いつまでも相手の心に残るから」「人のために尽くすってことは、自分のハートを磨くことなんだよ」確かに、それを実践されていた方だった。自分にはめっぽう厳しく、人には優しい。そして底抜けに明るい。その人は、穏やかに生きていたいと願いながらも、人生の分岐点においては、常に挑戦する道を選んで来られた。もう少し、お話したかった。
2010年01月25日
心無い一言にひどく落ち込んだ。背景も事情も知らずに好きなことを言う人がいる。悲しい現実だ。その反対に汗や涙の尊さを知る人がいる。嬉しい一言に胸が熱くなった。
2010年01月24日
家内は息子の学校で広報関連の役員をしている。自分の仕事と役員で、いつも忙しそうにしているので、「んじゃオレが」ということで昨夜は私がカレーを作った。煮込みすぎてタマネギもジャガイモもほとんど具の面影がなくなってしまった。実は私も忙しかったので肉を買いに行けなかったのだ。ただの液体カレーだ、なんて思いながらみんなを呼んだ。「あったトウモロコシが」盛り付けていると、かろうじてコイツだけが「具」としての自己主張をしてくれた。(私はカレーにトウモロコシを入れるのが好きなのである)息子たちはお腹がすいているので具があろうろが、なかろうが、全く気にせずご飯をおかわりしている。「おとうさんのカレーって美味しいね」なんて嬉しいことまで言ってくれる。ははっ、私も気を良くしておかわりした。久々に達成感を味わった。そしたら今朝、「昨日の晩は気持ちが悪くなって寝たよ」なんて母が言うではないか。いきなりバックドロップ喰ったような気分だった。はじめは嫌がらせかと思ったけど(笑)、そんなわけはない。母はけっこうな歳なので、カレーはもう重たいのかな。カレーの日は母だけ別メニューを用意しないと。もうそんな歳になっちゃったのか。少し寂しい気がする。今度は煮魚のメニューでも勉強しておくよ。
2010年01月22日

秩父宮ラグビー場限定販売 ハーフタイム専用マガジン「ラグビーカフェ」の3号、今週末の秩父宮でも販売します。定価は100円です。巻頭インタビューは、三洋電機のロック北川勇次選手。「表紙の人」は、長谷部直子選手。レフリーは、コカ・コーラウエストの麻生彰久さん。その他企画いろいろです。このマガジンの特色は、秩父宮ラグビー場周辺のカフェと提携し、このマガジンの最新号を持って食事、お茶などをすると、お店によってはお会計から10%オフになったり、100円引きになることです。ということは、100円でお買い上げいただいても損をしないということなんです。いいでしょ、これ。編集長は平野有希さんです。私は巻頭インタビューを書いています。秩父宮はクラブハウスの少し前にテーブルを出して創刊号と2号と並べて販売しています。「すべてはラグビーファンのために。」みんなで日本ラグビーを盛り上げましょう!
2010年01月21日
昨日のブログで「インビクタス 負けざる者たち」 に触れているので、以前にも書いたものをもう一度書いておきたくなった。スポーツから何を学ぶか?それはきっと生きる力を養うこと。ではないかと思う。礼節を学んだり、責任感や自立心、また仲間への思いやりを養ったりする。競技によっては自己犠牲の精神を学ぶ。いや、もっとある。ありすぎて書けない。それら全てをまとめると「生きる力」となるはずだ。ストレス耐性はもちろんのこと、葛藤を越えた先に掴む達成感や充実感は必ず人を高めることに繋がる。スポーツは年齢に応じた学びがあるが、人としての土台作りになる。少年スポーツの指導者は決まったポジションばかりではなく、可能性を広めるためにいつもと違うポジションを任せ刺激をたくさん与えればいいと思っている。子どもたちは、どこで、どんな形に化けるかわからない。それを可能性という。勝負にこだわるあまり、決まった子を決まったポジションで使うばかりではチーム力の向上には繋がらない。でもきっと目の前の勝利が欲しいばかりにまるで冒険をしない、できない人たちもいる。話が逸れた。スポーツから何を学ぶか、それは生きる力である。
2010年01月21日
「ウェッジ」2月が発売されました。今月も淡々と熱く、知的でエキサイティングです。人とか、人間とか……、なんと言えばよいのか、様々な営みに対し一定の距離を保ちつつ、深い愛情で眺めているような……そんなものを感じます。さて、今月の「あの負けがあってこそ」ですが、剣道日本一の内村良一選手です。今月号も力の限り「あの負け」と選手の内面に向き合いました。どうぞ、お手に取って心で感じてください。
2010年01月21日
日々、一喜一憂している自分がいる。元々人間なんてものは弱い生き物なのだから、そんな気持ちの浮き沈みなんかも可愛いところじゃないか、とも思う。しかし、理想とする姿形もある。それには遥かに及ばない。あぁ凡夫よ、我ながらその煩悩の多さに考え込む。少しの間だけでもゆっくりしたい。でも、今夜も長い。私にはやることがある。けれど、なかなか手につかない。遠くばかりを見ていないで、まずは目の前の、「今」のことだけに集中したい。
2010年01月21日

人生をラグビーに捧げ、道に殉じた石塚武生さんが、ラグビーとタグラグビーを通して子供たちに伝え続けた静かで熱いメッセージです。常に奉仕の精神、利他の心と感謝の心を忘れなかった石塚さん。その思いが1月20日形になりました。どうか、その目でその心で、石塚さんの思いを感じてみてください。タイトル:1万回の体当たり~タックルマン石塚武生 炎のメッセージ~出版社:株式会社 ウェッジ価格:1260円(本体価格1200円)著者:大元よしき発売日:2010年1月20日表紙画はスポーツイラストの第一人者「尾中哲夫」さんです。
2010年01月21日
クリント・イーストウッド監督作品「インビクタス 負けざる者たち」の試写会を見た。(この映画は2月5日公開。)舞台は1994年の南アフリカ共和国。アパルトヘイト撤廃後、人種間の融和に尽力した初の黒人大統領ネルソン・マンデラ氏の物語である。就任翌年には第3回ラグビーワールドカップが南アフリカで開催される。それを機に「一つのチーム、一つの国」をスローガンにまとまっていくストーリーである。長く国際社会からはじき出されていた南アフリカだが、そのワールドカップでは見事優勝を成し遂げる。勝ちあがる過程において、人々は一つの国を意識し、そして勝利。歴史的な第一歩を記したのである。さて、もちろん現実社会は簡単ではないだろう。いまだ問題はたくさん残っている。以前は、白人と非白人という構図だったが、いまは非白人の中にも格差が生まれている。常に人は理想と現実の狭間のなかに生きている。だが、何ごとも踏み出さなければ未来は拓けないということ、またスポーツが持っている心を動かすエネルギーをこの映画は示してくれている。もう一度観たい映画である。
2010年01月21日
おっと弱い心が首をもたげてきたみたいだ。歴史ライターにも挑戦中なので、そのチャンスがやってくると、どうも思考が横道へ逸れる。それは本当のチャンスというよりも、本気度を試されているだけのように感じる。実は何も力は働いてはいないのだけど。(私はそんなふうに考えるのが好きだ。)いかん、いかん。まずは目標の2冊に手をつけなければ、幅を広げるのはそれからだ。まずは目の前の「今」に集中しよう。それだって挑戦なのだから。昨日までの自分に勝て。今日勝てなかったら明日は必ず勝とう。ではでは。
2010年01月19日

「人生から逃げるな。自分を生かせるのは、自分しかいない。 だから絶対に自分を粗末にするな。」新刊「1万回の体当たり~タックルマン石塚武生 炎のメッセージ」の帯から引用しました。不器用で人との付き合いがあまり上手ではない方でした。けれど、人生と真摯に向き合い、取り組んでいる姿が、とてもホットに輝いていた方です。その石塚さんは、私のことを「不器用で人見知りする人だからね」と心配してくれていました。人の心配よりもご自身の体のことも、もう少し労わって欲しかった……。どうか、熱いメッセージを感じてください。
2010年01月17日
気持ちいいね、空が真っ青です。きっと今日もいい一日になりますよ。さて、今年出版したいと思っている企画が2冊あります。優先順位も決めてあります。今年こそ旧自分の壁を「突破」して、新自分を拓きます。2冊という目標は私にとってはかなり高い壁なのですが、昨日までの自分に勝てるよう、2009年までの自分を超えられるよう、ゆっくりしっかり、熱く淡々と参りたいと思います。では、さっそく。皆様にとって、2010年が良い年になりますよう祈念しております。そして、共に良い未来を拓きましょう。ではでは。
2010年01月17日

2010年1月20日。私の新刊が発売されます。タイトルはこちらです。「1万回の体当たり~タックルマン石塚武生 炎のメッセージ」表紙画はスポーツイラストの第一人者と言われている月刊ゴルフダイジェストでお馴染みの尾中哲夫さんです。石塚武生さんは現役時代「タックルマン」と呼ばれた日本代表プレーヤーで、キャプテンを務められた方です。その石塚さんから、「ボクが生きた証を残したい」と2008年11月の末日に託され、今回それが形になりました。生前お約束したことを果たすことができて、いまほっとしているところです。濃密な時を経て、私の長い長い旅が終わり、今やっと荷物を降ろすことができたような心境です。石塚さんから託されたときは不安でしたが、おかげさまで、また少し成長できたように感じます。いまはただ感謝するばかりです。ありがとうございました。
2010年01月13日
「管子」の言葉に、「備えを以って時を待ち、時を以って事を興す」がある。その意味するところは、成功とは十分に準備を整えた上で好機を待つこと。そして最大のチャンスを捉えて行動を起こすということだ。言うまでも無いが、いつでも動けるよう準備しておくことと、好機を待つ忍耐力と、それを捉える目が大事だということである。言うは易しだなぁ。アタマでは理解しても実際には全部難しい。私はいつも開店前の「準備中」状態なので、はて、どうしたものか。整っていなくても打って出たい。壁を壊さないといけないんだから。まずは、コーヒーでも飲んで考えよう。
2010年01月08日
なんだか、妙に落ち着かない。2日から仕事が始まっているが、まだ正月気分が抜けない。今週いっぱいはこんなものだろうか?昨夜は新年会があって、今週末にも新年会がある。来週も新年会があって、1月下旬にも「やろう」という誘いがある。じゃまだまだ、正月気分なんて抜けないじゃん!となりそうだ。まずい。まずは今年こそ、規則正しい生活をしたい。今年は「歴史ライター」にもっと挑戦したい。ではでは。
2010年01月07日
今週の土曜日8時20分過ぎ頃から、JFN「sportsgroove」というラジオ番組に声だけ出演することになりました。テーマは、「全国大学ラグビー決勝戦について」です。いつもボスに「何言ってるのか?だよ」と言われていますので、ちょっと心配です(笑)。さて、ラグビーシーズンは佳境に入っています。今日はこれから花園で高校生の決勝戦。今週末はトップリーグ最終節と大学選手権の決勝と続きます。ラグビーファンにはワクワクドキドキの週ですね。では、熱く応援しましょう。ではでは。
2010年01月07日
人生は楽しいこともあるけれど、苦しいことも多い。どっちが多いかはその人の心しだいだ。同じものでも見方を変えれば形も変わる。さて、久しぶりに懐かしいメンバーに会った。自分は彼らがいたからこそ、今ここにある。自分ひとりで成長したわけではない。それは両親も同じだ。ありがたいなぁ。神さまはいるよなぁ。みなさんのおかげで私は大きくなれた。感謝。感謝。感謝。この受けたご恩は私なりに社会にお返ししたい。
2010年01月06日
先日のこと、「今年は休みがほとんど取れなかったから、 来年は少しは取れるようにしたい」(時間管理を上手くやりたいという意味です。)とある人たちに言ったところ、「一年中休みがないのが当たり前、 お酒もゴルフも全部仕事だから」と返ってきた。なにか胸に引っ掛かった。以前、ほとんど1年中仕事をしている人から「これは私の楽しみだから、仕事なんて意識はまったくない。 好きだから真剣になれる。仕事じゃ続かない」という話を聞いたことがあるが、こちらの方が心地いい。私は時間管理ができない人間なだけだが、感覚的にはこちらに近い。まぁいくら好きでやっていることでも、私の場合はメリハリをつけなければ、時間がもったいない。とはいえ昨今の経済状況からみれば、仕事があること自体がありがたい。本当にありがたい。絶対に感謝を忘れてはならない。
2010年01月06日
ダメだ新年早々気合が入っていない。アタマでは「やろう!」と思っても、体が「まった!」をかけている感じ。PCに向かっても雑念ばかりで仕事にならない。今年書くテーマは決まっているのだから、もっと動けるはずなのに、どうしてなんだ……。そんな感じで動けないでいたので、なにか打開策はないだろうかと、ある方にお会いして相談してみた。すると、漠然とああでもない、こうでもないとぐるぐる回っていた思考が整理され始めた。口に出してみると、それだけで整理されてくることがあるが、昨日はまさにそれだ。テーマは決まっているのだから、まずは書き始めてみるかな。物書きは元々なにもないところに何かを書くわけだから、失敗したら白紙に戻せばいいだけだ。ふにゃっとはじまった私の2010年。相談できる人がいてよかったと再認識した一日だった。感謝。
2010年01月05日
今年は2日が仕事始め。(今年というより毎年ですが)東京は晴天に恵まれています。さて、今日の午前中は下の息子の漢字特訓。ちょっと目を離すとへんてこな漢字を作ってしまうので、笑いを堪えながら「なんじゃこりゃ!?」と叱ります。私もすぐ側にいて、いっしょに漢字ドリルをやっていました。物書きなのに、キーボードを打つのが主なわけで、久しぶりに書いたような気がします。やはり「書く」という動作は大事ですね、紙やボールペンの質感が心地良かったです。さて、息子。親父の特訓によく耐え、お昼に。その後、「少し歩きに行きたい」ということで、駅の側の八幡様に向かいました。そこで今年初のおみくじを引いたところ、やはり「大吉」でした。大吉は縁起が良いということでお財布などに入れたりしておりますが、私の工房には十数枚の「大吉」があります。カミさんと結婚してからは運が上向き、おみくじでは「大吉」がよく出ます。今年も「大吉」から始まりました。さて、今年も一生懸命汗をかきましょうか。良い年にしましょう。ではでは。
2010年01月04日
2010年のテーマは昨年に引き続き「突破!」にしました。今年こそ壁を越えたいという思いからです。元々が弱い人間なので淡々とはできません。ですが、一喜一憂しながらも絶対に前に進みます。壁を壊すのか、回り道を探すのか、崩れるまで待つのか……など人生に選択肢はたくさんあります。ですが、どの方法にしろ、求める姿勢は「上善如水」です。お酒のことではありません。老子の言葉です。「上善如水」(上善は水のごとし)「上善」とは理想的な人間の生き方を意味します。水には大きく3つの特性があります。1.器に応じて柔軟に形を変えられる。(思考の柔軟性)2.低いところに流れる。(謙虚さ)3.激流のように激しいパワーを持っている。(エネルギーを秘めている)人間もかくあれば、理想的ということです。私もブログタイトルに使っておりますが、こうありたいと思っているのです。「上善如水」ではでは。
2010年01月04日
新年あけましておめでとうございます。本年も力の限り生きる意味を求めてまいります。私は未熟者で、煩悩の塊です。昨日の自分に今日は勝ちたいと思いながらも、内面の敵にいつも打ち負かされております。はぁ~とため息をつくことも多く、一喜一憂する毎日ですが、それも人ですからね、当たり前と考えましょう。会社員から物書きへ転身、喰えない寂しさはあるものの、「我が道」というものがおぼろげながらも見えてきたように思います。今年はさらにその「我が道」を掘り下げてみたいと思います。1月20日に4冊目の著書を出版します。年内にもう1冊出します。さらに、2010年は年男ですから、今までに無いチャレンジをしたいと思っています。さて、今年のテーマは「突破!」です。実は昨年も同じテーマだったのですが、現状の壁を何も突破できずに完敗。なので、今年も再度「突破!」とします。一生懸命の汗こそが喜び。凡夫は凡夫なりに休まず歩みます。そうすれば、いつかはっきりとした「道」が見えてくることでしょう。皆様にとって良い年になりますよう心よりお祈りしております。
2010年01月04日
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