2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全41件 (41件中 1-41件目)
1
マイクロソフトカップ決勝戦、天気予報では、晴れ時々曇りのようですね。前回は大雨だったので、あまり動かない試合でした。でも、今回はボールがよく動く試合が観られそうです。清宮監督は、「3回試合をすると全勝はないと常々言ってきました。 こういう形での惜敗は、 あと2試合勝つためのベストのシナリオだと思っています...」と1月6日の東芝戦後の会見で語っておられます。そして今週が2回目の対戦。シーズン当初から東芝をターゲットにチームを作ってきたと語っている清宮監督。準決勝はどちらも僅差で勝利を得ました。トップを決する争いは、予想がつきませんね。前回は「雨ならば東芝有利」という見方もありましたが、今度は晴れのようです。であればサントリーが有利なのでしょうか?そうとも言えませんね、そんなに簡単なわけありません。お天気はどちらに味方するのでしょうか。興味は尽きません。キックオフが待ち遠しい。関連です。私の友人にスポーツ個性心理学アドバイザーがいます。彼はラグビーをよく知りませんが、面白い観点から両チームについて語っています。でも、まだブログを立ち上げたばかりで、内容が少ないのですが、お時間あればこちらにもぜひお立寄り下さい。スポーツ個性心理学ぜひ!(変わってるヤツです)
2007年01月30日
マイクロソフト準決勝「東芝vsトヨタ」について、正直な感想では得点差以上に東芝の強さを感じた。なんて、コラム原稿には書いたけれど、実はそれほど冷静に見ているわけではない。というよりかなり熱くなってトヨタを応援していたんだ。このブログとコラムは私の立場が違うので、微妙な言い回しになりがちだけれど。 今は東芝とサントリーどちらが強い?なんて見方ばかりで完全に主役は彼らだ。こうなると、私は判官びいきの塊なので、その対戦相手を応援したくなる。ましては準決勝はトヨタだから、なおさら応援した。何度も書いているが、赤沼、遠藤、難波いいねぇ彼ら、プレーそのものもファイトもピカイチ、彼らのラグビーには魅せられる。でもトヨタは少々反則が多いのが気になる、自分たちの流れを切ってしまうようなね、あれはもったいない。なんと13試合で反則数は一番多い。ここコントロールできれば、もう少し安定した試合運びになると思うのだけど。トヨタまた観たいね~、特に遠藤の「ダイナマイトラン!」あれは最高です。あんなにでかい身体で、スピードがあって、強くて、いや~私もあんなでラグビーがしたかった。ちなみに私は小さい、遅い、力は強かったけど。寸足らずなフォワードだった。座っていると「でかいね」と言われるだが、立っても変わらない身長に「あれ?小さいね」とよく言われたもんだ。話が逸れた。さて、マイクロソフトカップ決勝戦は今週だ。東芝なのか、サントリーなのか、秩父宮は熱くなるだろう。楽しみな一戦である。 返す返すも神鋼とNECがいないことが寂しい。少し寂しいシーズンとなっている。
2007年01月30日
げげ!急がなきゃ!!!ひとつに没頭してしまうと他を忘れる性格です。まずい。やらなきゃ。ということで、今大慌てで仕事進めております。これはライターの仕事ではなく社長業の方。24時間じゃ足りないだろ、という感じで時間管理が問われております。はぁ~息きれた。
2007年01月29日
東芝vsトヨタ(秩父宮)はトヨタのチャレンジスピリットがひかり、東芝が真っ向からそれを跳ね返したという試合だったように思います。得点差を見れば拮抗していますが、内容は東芝が上回っていたと言えるでしょう。試合の中で一番印象に残っているのは、トヨタ遠藤のダイナマイトラン(勝ってにそう呼ばされもらっています)。炸裂するパワーは恐ろしいばかりです。年々迫力を増す彼の決定力は、破壊力という点を加味すれば現国内一のウイングだと思っています。魅せますね、彼は。いや、魅せるのは彼だけではありません。赤沼、難波のセンター陣はスキルに富んでいます。身体は大きくはありませんが、スキルあり、心も強いプレーヤーだと思います。正面はフィットネスを高める必要がありそうです。東芝の牙城を崩すには、まず身体的強さは必須条件です。しかし、独特のというか、動きがいい。期待大の選手ですね。さて、トヨタですが地域は攻め込んでいるものの攻めきれない。対する東芝はチャンスに得点する。トライを取るべくして取るという安定感を感じます。明日再度ビデオを観たいと思います。花園のサントリーvsヤマハも拮抗した試合だったようで、今日は2試合ともに白熱した試合になったようです。決勝の行方はいかに?晴れの試合を期待します。
2007年01月29日

「空」「水」に続きまして「山」です。美しいとき、湘南の夕景です。若い頃、私は富士山になりたいと思っておりました。それは今でも変わりません。泰然自若としたその美しさに挑戦者魂が燃えます。目指すべき姿かなと思います。
2007年01月26日

今年の私のテーマは「水」です。器が変われば形を変えるように柔軟にという意味です。先ほど「空」を載せたたらどうしてもこちらも載せたくなりました。では、もう一枚。
2007年01月26日

伏すこと久しきは飛ぶこと必ず高し!今日はこれだけです。良い打ち合わせになりました。ありがとうございました。明日は原稿を一つ仕上げましょう。
2007年01月26日
いま2時間数分ものの録音データのテープ起しをやっているところです。この作業はとても苦手です。その理由はなんと言ってもキーボード叩きが遅いから、作業がカメなのです。動物占いではチータなんですけどね。今夜の打ち合わせまでにはこれが絶対に必要なので今日は一日これに没頭します。ネタ探し、取材、原稿書き、さらに電子書籍の販売開始に伴ういろいろな事務作業。零細企業は社長しかおりませんので、私ががんばるしかなく。でもね、構想3年、実作業2年半で夢の一歩が踏み出せた!がっつり行こうと心に決めてから3年も経ったかと思うと感慨深いですね。夢の一歩だなんて大それたこと言えませんが、ゼロから1を生むのは厳しいです。でも生みました。今月末この楽天でも販売が開始されますので、その際に取り上げたいと思います。これから、これから。 どうも最近身体から力が抜けていい感じです。ここまで来れたか、どうしようも無いときは身体にも心にも力が入るものです。特に心はムリヤリ鼓舞して、元気を振り絞ったりします。もちろんそれは大事なんですが、つらいですよね。でも少し自分が上向いてくると不思議に力が抜けて自然体に近い状態になってきます。そしたらOK!ここから自分本来の姿に戻って進むだけです。私もいまそうなりつつあります。 さて、批判や批評はお手軽、簡単です。が、自身でも想像から創造へ、建設的に行きましょうよ!さて、仮眠……。
2007年01月26日
よし!と気合入れたものの起きたのは10時半。なんて寝坊なとおっしゃらないでください。ムリヤリでした。 これでも一生懸命無いアタマから搾り出してガンバッテいるんです。そこで、無かったら詰めろ!ですよね。勝手にアイデアとか文章が沸きあがってくる人はいいんです。放っておいても。でも普通の私は放っておいたら大変です。なので詰め込むしかないんですね。きっと、なんですが無秩序でもいいからつっ込んでいく。溢れるまで入れることはできません。なので、そこから引っ張りだすということです。何かが出てきますよ。それが良いものでありますように願っています。話は変わって昨夜の「オーラの…」で江原さんが想像力が大事だよと言ってましたが、まさしくそうです。あの番組、母親が好きなのでよくいっしょに見てます。カミさんは呆れていますが(笑)。 さて、今日も良い天気ですね、こんな空の下では運動に限ります。ウエイトトレーニングでも開始しますか。あれ?仕事するんじゃなかたっけ。
2007年01月25日
タイトルの通りこんな時間になってしまって、さぁ大変です。AM5:30長い長い一日になりました。昨日の昼間4時間に及ぶ打合せがあって、それが引っ張ってしまったよう。メシのたね探さなきゃいけないのに、毎日こんなでどうしようという感じです。外にお酒を飲みにいけるのもいつになることや?グラスにカランと氷を入れて、あぁあの琥珀の色が恋しい。「ハーパーをロックで」外で飲む時はハーパー、家でやるときはサントリーの角と決まってるんです。でも、今はどちらも無い。(泣)こうしてみると、この時の一杯、あの時の一杯が思い出されます。どれもが懐かしいね。お酒を飲むとき、「とりあえず」の一杯はやめよう。もったいないからね、いつも必死こいてよし!ビールねと気合いれて注文しよう。じゃなきゃお酒の神様に失礼だ。そんな気がしてきた。かみさま、ボクに恵の手を。「…」がんばります。
2007年01月25日
空間をデザインする男、いや彼には時間までもがデザインできるだろう。私の友人にそんな人間がいる。先日その彼と話をしていて、自分の内面のマグマが燃え盛ってくるのを感じた。彼はインテリアデザイナーとして名を成した人である。一方会社役員として、経営面にも豪腕を奮っている。私とは子供の頃から妙に話があった彼だが、今では雑誌に出てくるような風貌になっている。そんな彼を若い頃想像したことがあったが、そのままに成ってしまったようだ。さて、実はその彼にずいぶん刺激をもらった。周りにも人がいるにはいたが、彼と私のアンテナだけがピピッと感じあったようである。それは私の思い過ごしかな。いや、そうでもないだろう。どうもあの日以来、彼の思いが胸の中に渦巻いている。若き日坂本龍馬や中岡慎太郎を語って胸を熱くした頃のように、どうにも胸が熱い。 というわけで(どういう訳か)何の関連性もないが、そろそろ眠いので横になりたい。このブログの方向性を変えてみようかと考えている。今までは時事には極力触れずに自身の内面中心にフォーカスしてきた。それはそれで振り返ったときに、自分の成長や時々の思いを知ることができるツールとなっている。確かに活きている。それに仕事にも繋がっているし。 さて、どうしようかもうしばらく考えよう。ではでは。
2007年01月24日

あまり軽く言うなよ、夢とか人生ってそんなに軽いもんじゃないだろ。これから起業しようとする○○へ言った言葉だ。3年は遅すぎる、1年で何とか……。そんなに上手い話は無いとも言ったが、理解はされず。 実はある面仕事を請け負っているのだが、どうも本気度が足りないせいか、全てに迫力が無い。他人のふんどしで相撲を取っている感じ。きっとこの日記も読んでいることなので、あまり深くは書けないが、大事なのは本気だよ、本気!それにどれだけ汗を流したかだ。格好つけてちゃ前には進まん。汗も涙も本気もなけれゃ誰も振り向いてもくれねぇ。やるなら、本気だ。気合入れてやろうぜ、な!明日打合せだ、よし!行くぜ虹を見にさ。 よくわからない日記でした。でも壊れそうなくらい気合入ってます。 おろそろ夏が恋しい季節です。でも、その前に梅も恋しいね。ということで、梅にしようか初夏にしようか迷って「夏」
2007年01月23日
不二家のこととか、あるある大辞典の納豆の作り話、企業の不正や腐敗は目に余るものがある。もちろん企業だけではないが。いくら俺が漢字に弱くても、アタマ悪くても計算できなくてもさ、そんなに汚いヤツにはなりたくない。 偉そうなこと言える人間じゃないが、奇麗に生きたいとは願っている。残念ながら煩悩いっぱいの普通の人だが。それに気がついて葛藤しながら生きている。天に恥じない生き方をしたいと願っている。 みんなよりよく生きんがために頑張っている。それは他の人もいっしょなんだ。だから、だましちゃいけないんだ。殺人だ、いじめだ、不正だと負のニュースばかりが流れる今、子供達はそれを毎日見聞きしながら成長していく。子供が変わったと言う教師たちがいる。しかし、変えたのは大人たちだ。もちろん自分を含めていることは言うまでも無い。 子供を育てるということは、未来のこの国、未来のこの星を育てていることと同じだ。確かなもの、動かざる本質を観る目を育ててあげなくてはきっと……真っ暗闇に包まれるはずだ。人には必ず自浄作用がある。そう信じている。まずは自分のできることから。できることから、始めたい。
2007年01月23日

ありがたいことに今回も仕事がまいりました。深く深く感謝します!早く安心して家族が暮らせるように気合入れるオヤジっす。 さて、いまコンスタントに手掛けていることは、・シリーズ名「ジャパンへの道」 イーブックアスリートオリジナル 電子書籍の出版です。(第一弾発売開始しました!今月末本格始動)・フジテレビスポーツコラム「ラグビーナビゲート」取材、執筆。・「ラグビー魂」取材、執筆。の3点。昨年某航空会社系ホテルさんからの仕事は終わってしまったので、現在は上記のラグビーものだけになっている。でも、個人的にはラグビーもの以外でも書けるのだがと虎視眈々と次なる機会を狙っている。元々のスタートが家族や住まいに関するエッセイでデビュー、その後介護系の病院や施設の取材、紹介、介護士のショートストーリー、ホテルや土地に関するエッセイ風ショートストーリーなどなど。ビジネス系、教育系もいける。毎月コンスタントに手掛けるものとして、あと2本ほど柱が欲しい。 なお、コンスタントではないが、企画ものとして手掛けているものは、同時平行で3本動いている。それらは今年形を見る予定だ。でも、具体的になればなるほど問題も顕在化してくる。可能性は大きくっても具現化の段階では血ヘドものかもしれない。幸い今年~4年間は良い年なので、一気に勝負に出ようかい!
2007年01月22日
東西両軍の差がこれほど表れるとは……。知り合いのプレス関係といっしょに観戦していたが、最後は無言になった。やはり東軍は関東学院、早稲田の選手たちが主力に組まれているため個々に光っている。インゴールでの今村から曽我部への手渡しパスが出るほど東軍は余裕だった。慶應青貫、関東学院竹山のDFが試合を締めてくれた感。あまり試合については触れようの無い試合となった。あぁ残念。
2007年01月22日

昨日、午前中は電話取材や資料をまとめるなど仕事を少々こなしたが、午後からは久しぶりに休みを取った。あまり良い天気ではなかったが、横浜へ。 私は27歳で光学機器メーカーに転職した。その時の配属が横浜支店だった。ショールームからは建設中のランドマークタワーがよく見えた。配属されてすぐ、ユーミンに出てくる山手の「ドルフィン」へ行ったりもした(でも場違いなので入らず帰った)。横浜にはいろいろな思い出がある。店はずいぶん変わったが、持ってる雰囲気はあの頃のまま。しばし、そんな景色の中を歩いた。中でも好きなところは神奈川県立歴史博物館。いつもこの建物の前で立ち止まってしまう。明治37年に建てられた時は横浜正金銀行の本店だったらしい。趣のあるその佇まいにしばし見惚れてシャッターをパチリ。この写真がそれです。良い雰囲気でしょ。さて、今日はラグビー「全国大学オールスターゲーム」夜は高田馬場にあるラグビーバー「ノーサイドクラブ」にてトークライブの取材があって遅くなる。忙しい一日になりそうだ。雨じゃなくて良かった。その前に一仕事、コラムの原稿を起しましょう。ではでは。
2007年01月21日

「薄汚い、職員室から出て行け!」「おまえはサイテーだ、顔も見たくない」 ある教師から投げつけられた中学生の私への言葉です。それも一度や二度ではありません。先日小学校1年の頃からの友人たちと会う機会を得ました。その時の話に熱が入りましたので、それを書こうかと思いましたがやめました。その先生も定年退職され、ご満足した教師生活だったと思います。なので昔話はやめましょう。でも、数年に一度はどういうわけか、その時の夢を見ます。先生もういいよ、やめてくれ~。あっはは、言った方は忘れますが、言われたほうは憶えていますからね。口には気をつけたいものです。それに立場を考えて言葉を選ばなくてはいけません。 さて、今日は夕日を一枚掲載します。これも最近のものではありません、確か昨年の今頃です。
2007年01月19日

ヒゲはぼうぼう、髪は鳥の巣。今日の顔は見ておれません。ひどいかお~。きったない!家族には笑われてます。 つい先ほど今季トップリーグから自動降格に決まったセコムと日本IBMの一戦を見終わったところです。セコムのウイングに後輩がいて、彼の活躍が楽しみだっただけに惜しい。ロスタイムのPGで敗れてしまったのです。セコムの試合は今季4戦観ました。残念!来季あがって来いよ。楽しみに待ってるぜ。 さて、いちシーズンが終わるといろいろありますね、記録に残るもの、記憶に残るもの。私はフジテレビのスポーツコラム「ラグビーナビゲート」で後者の記憶に残るプレーこそが尊いと書きました。ひとつひとつのプレーは記録には残りません。でも心打つプレーは人々の胸に焼きつきます。それが感動を呼び、勇気や夢や希望に繋がるのです。言葉よりもそのワンプレー。これは全てに通じる物事の本質です。言葉よりも行動です。一心に事に向うことです。 話は変わりますが、もうひとつのブログで寄り道の日記を書きましたので、こちらのブログもちょっと寄り道を。そろそろ夏が恋しくなりましたね、ということで海を一枚。夏、特別な季節ですよね。
2007年01月18日
当たり前のことですが、自分が発する言葉に一番影響を受けるのが自分です。気がつかないで口癖のようになっている言葉には気をつけたいものですね。そこで、よく会話の中で耳にしがちな、「無理」この無理という言葉、よく使っていませんか。「それは無理だよ」 「俺には無理だ」なんてよく使ってしまいますね。ここで「可能性」という言葉を辞書で引いてみましょう。実現できる見込み。現実となりうる見込み。とあります。しかし、その「できる見込み」とは、どこの時点での判断なのでしょうか。きっとやってみなければ判らない場合だってありますよね。でも、できるかもしれない、やってみようと思うところに可能性が生まれてくるのではないかと思います。はじめから「無理だ」と言ってしまえば、可能性はゼロになります。「できるかもしれない」と思って取り組んでいるうちは、可能性はゼロではありません。そんなことを思いながら、凡夫大元は将来の夢を膨らませています。自分の可能性って、とても大きいものかもしれませんよ。 でも自分の可能性を信じられない人たちもいるので、難しいですね、過去の出来事や、過去の自分を忘れることはできませんが、考え方を変えることは必ずできるはずです。そう信じています。
2007年01月18日
今朝から熱にやられている。仕事をしちゃ寝て、仕事をしちゃ寝ての繰りかえし、朦朧とするアタマの中をどういうわけか同じ思いが駆け巡る。嬉しい!楽しい!ありがとう!もちろん言葉としてではない。思いというか、何と言うのかよくわからないが、とにかくそれがグルグルと。昨夜のことがよほど良い刺激として残っているのか、熱に魘されながらも、実はこんな思いの中にある。はは、何度も何度も良い感じ。なんだこれは?
2007年01月17日
少しまえ熱でダウンして「よし!がんばろう」となったが、どっこいまた熱がぶりかえしてしまった。あ~しっかり治さなくちゃいけませんね、今日はフラフラです。身体の節々も痛いです。でも明日早朝までにひとつ仕上げねばなりません。一年に数回ですが、こういうことがあると健康のありがたさを知りますね。感謝しながら、ムリをしなきゃいけません。 話は変わる。昨日は古い友人たちとタイムマシーンに乗った。気がつけば、目の前には30数年前の学校やら街やらが。「おまえのお母さんにしかられたなぁ」とか「オヤジさんが厳しくて」みんな断片的記憶ですが、みんなのを合わせると面白い、あの頃の景色の中で遊べました。電車止めちゃった思い出とか(笑)、あの子が可愛かったとか、今でも憎たらしい先生のひと言とかね。いろいろ出るわ出るわ、笑いましたよ。ベションありがとう!みんなありがとう!またね。 そして今朝起きたら熱だった。はぁ~節々がいたい。
2007年01月17日
昨日は大学選手権決勝についての原稿を終えたので、 今日はトップリーグ最終節について起す。しかし、昨日からの熱で今日もまた辛い。身体中の節々が痛くッてまいったな~という感じだ。 たっくさんの人に「ラグビーナビゲート」に立ち寄って欲しいと願っています。どうぞよろしくお願いします!(「ラグビーナビゲート」はフジテレビのホームページからお入り下さい)メニユーバーから「スポーツ」です。その後右上にあるスポーツコラム欄から「ラグビーナビゲート」をクリックしてお立寄りください。 さて、先週末のトップリーグ最終節は熱い試合がとても多かった。私は秩父宮で「NECvsトヨタ」「東芝vs三洋」を観た。どちらもかなり内容の濃い試合になったが、敗れたNECと三洋の選手のひたむきさが、記憶に鮮明に残っている。来期までは長いが、その分今度秩父宮に立つ時は昨年のように雄々しい姿を見せて欲しいと願っている。もちろんオープン戦は観戦にいきますけどね。 さて、昨夜もこの日記で書いたかもしれないが(忘れた)トニーブラウンは自分のラグビーキャリアはこの三洋電機で終えるつもりだと語っていた。へぇ~と思う反面、一抹の寂しさも無いではない。北へ南へと活躍して欲しいという思いと、三洋に専念し強くしたいというその気持ちが嬉しいのと。来期もトニーブラウンにはエキサイティングなラグビーを見せて欲しいと願っている。さて、ビデオ観戦になってしまったが神戸vsヤマハ。前半一進一退の攻防、少しだけヤマハの仕掛けが早かったが、神戸は持ち前の流れる連続攻撃をみせ拮抗する。伊藤タケさんがスタメン出場なので、一試合を通しラインアウトが安定してキャッチできたことが大きかったように思う。それに仕事師小泉の働きは大きい。セービングなどのプレーで魅せられるのは、仕事師ならでは、一見地味にも見えるが、ピンチにもチャンスにも大きな仕事をこなす無くてはならない存在なのである。いまだ私が現役なら、きっと尊敬するプレーヤーとして、グラウンドでマネしていることだろう。(マネなんて、できませんが。でも間違いなく、黒いキャップはかぶってます。私が大学生の頃、神戸製鋼の林敏之さんのマネをして、白キャップをかぶりキックオフで頭から飛び込んで行ったことがあった。残念だが直後撃沈して、退場の憂き目を見たことがある。 話が逸れた。神戸vsヤマハだが、ベテラン勢の活躍は嬉しいこと。前述の伊藤タケさん、元木、清水、小泉などなど。また、ヤマハの村田のガンバリには諸手をあげて拍手したい。若手とベテランが融合してチームとして、いい形ができあがるのでしょう。プレーオフ進出は残念ながらできなかったチームの来季のガンバリに大きく期待したい。 「伏すこと久しきは、飛ぶこと必ず高し!」我が母校にもこの言葉を念じて送ろう。
2007年01月16日
なんとも複雑ですね、トップリーグが始まって以来かもしれません、こんな感じなのは。マイクロソフトカップが4強に絞られたことによって、昨年に比べかなりリーグ戦の質が高まったと思います。一戦の持つ意味が濃くも高くもなりました。しかし、その反面この時期にシーズンを終えるチームもあって、絞られすぎの感じもいたします。基本的に贔屓は持たない考えですが、神戸製鋼とNECだけは自然肩入れしている自分がいます。「......」某座談会でトップリーグ進出チームは?という質問に対して、東芝とサントリーの進出は前提として、「NECと三洋かヤマハのどちらか」と答えたことがあります。NECは固い線だと考えていました。神戸製鋼は前半ケガ人が多く、出だしが遅れた感があるので今季は難しいと考えていたのです。どちらも厳しいことに......、です。ですが、最終節のNECvsトヨタ、東芝vs三洋ともとても見ごたえのある試合となりました。NEC向山選手は「来シーズン必ず復活して戻る」と会見の席上誓いとも言える言葉を残しました。また三洋トニーブラウン選手は孤軍奮闘しながらも、「東芝は、私がいる3年間で一番良いパフォーマンスだった。 こんなに良いのをを初めて見た」と語っていました。「やられたなぁ」という表情が印象的でした。トニーブラウンが参るほどこの日の東芝は強かったのでしょう。ひとたび前に出れば、三洋は止め切れないシーンが多くディフェンスに課題を残した形です。これだけ得点力が高いのですからディフェンス力が上がればチームは格段に強さが増すはずです。来期に期待したいです。さてまだまだシーズンは深まります。これからも週末はラグビー三昧!秩父宮はさらに熱くなってまいります。フジテレビのスポーツコラム「ラグビーナビゲート」にもお立寄りくださいませ。メニユーバーから「スポーツ」です。その後右上にあるスポーツコラム欄から「ラグビーナビゲート」をクリックしてお立寄りください。みなさま、どうぞよろしくお願い申し上げます。
2007年01月15日
昨夜からブルブル寒すぎて震えがとまりません。フトンをかぶってもその震えはかわりません。何枚かけても寒くて寒くて。「傷だらけの天使」(古い方)でアキラが死んでしまったときを思い出しました。俺もやばいかも、なんてちと真剣に考えたりして。はぁ~具合が悪いと気が弱くなります。ふざけんな!こんなでどうするん。今夜は早く寝て明日は早朝からガッツリ行こう。
2007年01月15日
昨日は全国大学ラグビー選手権決勝戦。その興奮覚めやらぬまま今日はトップリーグの最終節で秩父宮に向う。マイクロソフトカップに出る1、2位はすでに決まっているが、3、4位は今日決まる。それに自動降格も入替え戦に出るチームも。悲喜こもごも、シーズンもこの時期に入ると明暗が分かれ、光と陰とが色濃くなるのである。さて、いろいろな意味を含めて今日は各地で熱い戦いが繰り広げられるだろう。楽しみな一日ではあるが、実は今日は長い。2試合観戦したあと、夕方から、次週トークライブの打ち合わせがある。そのあと今日のトップリーグ最終節の原稿に向う。どうやら火曜日にも取材が入りそうな?趣旨がよくわからないが、まずは調べてみよう。さてさて、幸せなことに今日は長い一日になりそうだ。ありがたいですね。感謝、感謝。 ではでは。
2007年01月14日
ラインアウトが......、接点が......、いろいろ勝因、敗因あると思いますが、関東学院の方がひたむきでしたね。もちろん対策を練り上げて戦った者同士ですから、高度な駆け引きがあったことは言うまでもありません。昨日の日記には、総合力では早稲田が上だと言われています、でも関東学院が魅せてくれるでしょうと書きました。そうなりましたね。前半開始早々から関東が機先を制し、ペースを掴みます。早稲田はラインアウトからの攻撃を封じられてしまったことが致命傷になりました。そのうえ、バックスは関東の方が有機的に動いていましたね。打たれ弱い早稲田という一面を見せてしまったようです。今まで横綱相撲で勝ちあがって「3連覇なるか!」と注目され、戦いは関東なのか、3連覇なのか! よくわからない言い回しですが、それに敗れてしまったのかもしれません。大学選手権3連覇の壁はやはり厚かったということでしょう。あの同志社以来、その壁に阻まれています。興奮覚めやらぬ今夜ですが、今度はビデオで見直してみましょう。ターンオーバーが多かった関東の接点に注目です。祝!関東学院!結果は、早稲田大26-関東学院大33春口先生の嬉しそうな表情が印象的でした。さて、明日はトップリーグ最終節、こちらも見逃せないカードがいっぱいです。今週もラグビー三昧!ではでは。
2007年01月13日
人は顔が違うように、性格も異なる。明るく社交的な人もあれば、内向的な人もある。天衣無縫もいれば、律儀で実直もいる。人はこの性格を変えることはできない。しかし、考え方を変えることは努力しだいだ。もし自分の性格に対しマイナスを感じていたとしても、それを同じように他人が感じているとは限らない。半々くらいで、別な感じ方をされていると思ってもよいだろう。性格が異なる以上、考え方もいろいろだからだ。自分には短所でも、人から見れば長所ということがある。もちろんその逆もあるから怖いが。要するに、自分の性格について思い悩むことは捨て、これは「愛すべき個性」と頭ッから肯定することだ。ここが大事だ「愛すべき個性」なんだ。これが肯定できれば、今度は考え方だ。自分の個性(性格)を肯定し、受け入れれば強い味方に変えることができる。個性(性格)の善用である。愛すべき自分の個性(性格)を周囲や環境、時流に適応させる(努力をする)。言うは易しだが、「自分なんて......」と悩んでいる人はかなりいるはずだ。そんな悩んでいる時間があったら「性格の善用」を考えろと言いたい。悩む方向を考え直してみよう。「自分なんて......」は、その場でウジウジするだけで、前に進む力を持たないものだ。同じ時間ならば「どう活かそう」と考えればいい。そして考え、行動すること。行動ったって何も大それたことは必要ない。テーマを決めて一つトライしてみる。次の日も次の日も時間をかけてやってるうちにその個性が光ってくるってものだ。ウジウジしている時間は無いよ。少しでも「そうだね」と思ったら即実行!愛すべき自分の個性を輝かせよう。でも、言っておくが、それがただのワガママじゃだめだからな。何度かこの件に触れましたが、つい最近この質問を受けたので記しておきます。追伸先日のこと、自分勝手で気ままなペースで仕事を進める人がいて、曰く、「俺はマーペースだから、これが俺だから」と平然と言うではありませんか。「あんたのはただのワガママだ。ただの甘えだ」と私は一喝しました。彼はこの性格の善用を自身の甘えに使っていました。逃げに使っていたのです。最近ではお互いにペースを確認しあって仕事を進めています。それから「ありがとう」と口に出すようにもなりました。変わりましたね、良いことです。
2007年01月12日
先週末ラグビートップリーグ神戸製鋼vsNEC戦のあと、あるパーティーに出させていただいた。往年の名プレーヤー、名指導者、先生やカメラマン、出版社、そしてファンの方たちがいらして、それは賑やかで楽しいものだった。その際、元ジャパンキャプテンの林敏之さんに相談したいことがあった。でも、なかなか話ができる時間が取れそうも無く「今度神戸で」と別れたが、実はその神戸出張自体が無くなってしまったのである。あぁどうしよ、電話やメールでは伝わらないし、絶対今月神戸行きがあると思っていたから、ちとショックである。それに時間が無い。神戸行きが無くなるなら、あのとき相談しておけばよかった……。と思ってもあとの祭りである。先のことはわからない、だから何事も「今」であり「この瞬間」なのだと再認識した次第である。いつもはそう思っているのに、今回は「今度またお会いできるし」などと思ってしまった、反省! 事業内容のこと、スポンサーのこと、3月のこと、その他もろもろも合わせて確認したかった。さぁどうしようかな?時間がないので、なんとかしなければね。 ではでは。
2007年01月12日
本気で狂ってるよ、あいつ……。今年はそう言われるほど一心に打ち込みます。良い言い方をすれば「三昧」です。なんでも三昧になるには狂うほどでなければ。「狂」年明けからそれを意識して、心の準備を整えていました。それが今夜出来たような気がします。狂なのか三昧なのか、言葉はどちらでもいいのです。地べた這い回って、泥んこになって、どんなに無様な姿をさらしてもやりましょう。気が狂ってると言われるくらいに。突き抜けた先には何かが見えるでしょう。それは、天国か地獄か?
2007年01月11日
年賀状を見ているといろいろ感じることがありますね。良いことならまだしも、あれ?ってこと……一例ですが、毎年家族写真だったのに、それに宛名は奥さんの字だったのに、今年はあいつの字だし、絵柄がとてもシンプルだし…という具合にです。推測ですけどね、でも後々やっぱりというということも過去にいくらでもありました。あとひと言書かれているコメントからも感じますよね。結構勘がいいほうらしいので、よく当たります。人生半ばを過ぎるといろいろあって当たり前です。良し悪しは心しだい。(自分に言い聞かせています) さて、自分に置き換えて、結果は人智の及ぶところではありませんので、やりたいことか、やりたくないことか、もし、それがやりたいことなら狂ったようにやれ!今年はこれです。「狂」
2007年01月11日
10月から始まりました、フジテレビのスポーツコラム「ラグビーナビゲート」ですが、12月から急激にアクセスが伸びてきたようです。これはマッチ形式(私はそう呼んでいます)のコラムで、前半は私(タイゲンヨシキ)が書いて、後半は元慶大ラグビー部監督の上田昭夫さんが執筆しているものです。私が知ったかぶりで偉そうに書き進めて、上田さんがきちんと深く詰めてくるという流れと言えば良いのでしょうか。ぜひお時間あるときにお立寄りくださいませ。何卒よろしくお願い申し上げます。 フジテレビスポーツコラム「ラグビーナビゲート」はこちら。上段のメニューバーから「スポーツ」を選んでいただいて、その後フジテレビスポーツのページに入ったら右上にあるスコーツコラムの中から「ラグビーナビゲート」をクリックしてください。どうぞよろしくお願い申し上げます。 by大元よしき
2007年01月10日
遅ればせながら、高校ラグビーひとりごとも最後になりました(と言っても読者さんっておられるのかな?)実は1月6日の東芝vsサントリーの日から、なかなか時間が作れず高校ラグビーのビデオが観られずにいたのです。やっと昨夜時間ができて、スポーツコラム「ラグビーナビゲート」のテーマにするべくじっくりと観ました。所要時間はおよそ3時間。何度も何度も戻しながら、超高校級のプレーを堪能しました。大会前の評判通り東海大仰星が制したのですが、対する東福岡も驚異的なチームでしたね。でも、風上に立った前半、チャンスをものにできず逆にターンオーバーされるなどして、勝機を逸してしまいました。ペナルティGでも、ドロップGでもあれば違ったとは思います。とにかく前半に得点が欲しかった。そうすれば流れは違ったはずなのです。と「たら」「れば」を言ってもしかたありませんね。でも、惜しかったと言いたいのです。さて、頂点を極めた東海大仰星ですが、彼らの強さはひた向きさですね。もちろん才能集団であることは間違いありません。けれど、才能だけではあそこまで強くはなれません。現に試合中に倒れた選手は東海大仰星が多い。それだけ泥臭くひた向きに行った証明です。一心に身を挺した証明です。あの4試合連続50得点超を記録した東福岡が、後半途方にくれるような表情まで見せました。最後の最後に一矢報いましたが、東海大仰星のディフェンス網をなかなか破ることができませんでした。結果は東海大仰星19-5東福岡。頂点に相応しい両校の戦いでした。勝った東海大仰星、破れた東福岡ともに大きな拍手を贈りたいと思います。そしてそれ以外の若きラガーマンにも両校超えを目指して頑張って欲しいと思っております。なんとも寂しいですが、また来年ですね。追伸私は高校ラグビーに特に思い入れが強いのです。なので、私にとってのシーズンは高校ラグビーの地方予選から花園決勝までの期間となります。もちろんそれは「特別な季節」といういう意味で、大学もトップリーグもこれから頂点を目指した最後の時期となってまいります。でも、高校ラグビーの閉幕はとても寂しいものです。あぁなんというか、この喪失感。さびしい。
2007年01月10日

私見ですがトップリーグ最大のカードだと思っています。「神戸製鋼vsNEC」は毎年良い試合で、昨年も確か接戦でロスタイムNECがラインアウトから展開しトライ!という流れじゃなかったかなと記憶しています。今年も試合はかなり盛り上がりました。実力が拮抗しているだけに一進一退の攻防は見ごたえがあります。特にベテラン元木選手の働きは特筆すべきものですね。年齢を言っては失礼かもしれませんが、あれだけ動けるのですから超人的です。また後半出場の伊藤剛臣選手の存在も大きいです。何か試合そのものの雰囲気まで変えてしまうのです。こちらもベテラン。いつまでもそのプレーでファンを楽しませて欲しいと願っています。さて、結果は神戸24-27NEC。またしても接戦でした。次週トップリーグは最終週になります。好カードばかりで目が離せませんね。 この試合は元ジャパン、神戸製鋼キャプテン林敏之さんと観戦させていただきました。林さんがプレーされていた頃とはラグビーも随分変わりました。ラグビーを取り巻く環境も、ラガーマンそのものの気質も変わりました。一番大きな要因はオープン化でしようか?昔はアマチュアリズムの権化のような競技でしたからね、誰もがそれを誇りにしていたところもあるでしょう。何か崇高なものをいつも感じておりました。私も長くプレーしてましたので、美化するつもりなどはありません。でも、あのアマチュア宣言(正式には何と言ったか)なるものには一種独特の男臭さのようなものがあって、心優しい無骨な漢たちのようなものを感じたものです。今はないのが寂しいですね。さて、今週もラグビー三昧!いっしょに熱くなりましょうやい。
2007年01月10日
9日の午後から大事なミーティングが入っていた。けれど同じ日時にラグビー日本代表ヘッドコーチの会見があるとのことで、急遽スケジユールを変更せざるを得なくなった。新年早々、一番最初のミーティングからこれじゃ、気合入れるにも、入らない。軽くかわされてしまったような感じである。えらい悔しい。 だが、しかたがないから行くんじゃ行かないほうがいい。同じ行くなら「じゃあ」ではなく、「よし!」である。よし!行こう!!!とこういう感じで気持ち高めて行こう。ほんの些細なことだけど、この一歩が後年大きな成長を伴うのである。よし!今年も行くぜ。来週から狂い咲き、飛ばすぜ。
2007年01月07日
昨年12月から色々な方面へ提案をしている。良い方向に向っているものと、反応がつかめないものまでさまざまある。でも、過去の経験からこの場合、まったく期待していない予想外のものから決定を見たりするのである。なので心配したり、ムダッ走りしたりすることはない。が、今年は「狂」を宿すと誓ったので、今までとは違ったアプローチを試みようかと思案している。とにかく「狂」だ、この狂は、狂ったように打ち込むという意味だけじゃなく、自分の殻を打破するために狂えよ、そして狂った先に見えるものは何だ。と自身に問うための「狂」なのである。深夜にこんなこと書いてること自体が「狂」だとも言えるが。さて、さて、今年は絶対に書きたいものがある。それだけは外せない。絶対に。
2007年01月06日
サントリーのジャージがワインレッドだった頃が懐かしい。あの頃のラグビーは、今よりも格段に熱く楽しかった。(サントリーのことではなく、当時のラグビーという意味)それはプレーのことではない。観衆含めたスタジアム全体のことである。ふと雨のなか、そんなことを思った。この試合が面白くないというのではない。しかし、あの頃のラグビーのほうが熱かった。Vいくつの頃だったか、みぞれのなかの神鋼vs東芝。まだ決勝ではなかった、いや決勝だったか、いや違う凍りつきそうな秩父宮の中でも、ワンプレーにどよめきがあった。傘を差し、寒さに鼻水たらしながら観戦した。それは一例だが、人気があった頃のラグビーはどよめきが違ったのである。熱気は興奮を高め、空間そのものをもっと高次なものへと昇華させる。そして麻薬のような快楽を誘うのである。雨のような場合には、特にである。さて、現TLでトップ争いを演じる両雄の直接対決にしては、寂しすぎる観客数だった。トップリーグ第12節 東芝vsサントリー。味の素スタジアムで行なわれた試合の観衆は7,093名。快晴ならば1万は超えただろうと思われる。いい試合だっただけに残念でならない。接点の攻防は圧巻だった。雨が東芝に幸いしたか、重厚に陣を重ねた東芝の圧力がサントリーを動かした。攻めども崩れない東芝DFに、サントリーはムリなステップで足を滑らせるシーンが目立った。個々の強さに違いはないだろう。でも厚さが違うとでも言うのか。今日の東芝は攻撃よりもディフェンスに意識の重きが置かれていたのか、崩しにかかろうというよりも崩されまいとする意識のほうが強かったように感じられた。これはもちろん私が感じたというだけだが......。録画でもう一度試合を見直してみたい。試合はロースコアを予想していたが、ここまでとは思わなかった。実は後半最初にトライを奪った方の勝ちと予想していたが、それは外れてしまった。なんだか、今夜はダラダラと書いたが、とてもいい試合だった。でもひとつだけ言いたい事は、秩父宮で観たかったな。これぞラグビーという両雄の試合だけにね。実はそれが一番がっかりだったのかもしれない。でもそしたら、もっと観客が少なかったかも。あ~だらだら、だらだら、、、寒かったせいか、熱あるのかな......。
2007年01月06日
明日はラグビートップリーグの「東芝vsサントリー」味スタだ。ここ最近高校ラグビーに熱くなっているせいか、どうもピンと来なくなっている。いや、まずい高校ラグビーのイメージが強烈に右脳に映像として残っている。切り替えねば。 さて、無敵艦隊東芝と台頭著しいサントリーの直接対決。今季のトップ争いを演じてきた両雄である。昨年の王者東芝にいかなるラグビーで対抗するか?清宮さんの采配いかに。興味度合いは今季最高潮!明日が楽しみだ。追伸フジテレビスポーツコラム「ラグビーナビゲート」が昨年12月はじめから急激にアクセス数を伸ばしているようです。とても嬉しいです。これからも頑張ります。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。 フジテレビスポーツコラム「ラグビーナビゲート」は上段のメニューバーから「スポーツ」へ入ってください。右上に「スポーツコラム」欄がありますので、「ラグビーナビゲート」をクリックしてください。
2007年01月05日
はぁ~いいですね、初春から良い気分です。初春だからこその気分なんでしょう。お正月ですよ、お正月。でも、もう昨日から仕事を初めています。全国大学ラグビー選手権大会準決勝の取材です。さっそく昨夜は徹夜になりました(笑い)それで、今日は姉の家族が訪れてきて、みんなでお祝いをいたしました。帰ったあとからまた仕事です。やっとPM11時少し前になって原稿提出できました。何かとお正月は人が来たり、あれやこれやと仕事が手につきません。なので、昨夜から今夜までかかってしまいました。途中サントリーの角瓶やったりしたのがいけなかった。(反省)もちろん普通はこんなにかかりません。さて、この原稿は1月5日に更新されるフジテレビスポーツコラム「ラグビーナビゲート」のものです。次回は1月6日のトップリーグ「サントリーvs東芝」味スタです。お正月早々から忙しいのは良いのですが、今年もこんな感じで進むのでしょうね。でも仕事にも、人とのご縁にも深く感謝しております。ありがとうございます。今年も一生懸命書かせていただきます。また、(株)パッションキッズの仕事の方も今年こそ、順調にあげてみせます。(株)パッションキッズは夢と希望を創造し、次代にお伝えるする企業です。いくつか平行して動いているプロジェクトがあって、これらを全て形にし勝利に導かなくてはなりません。それには力んでいては出来ません。今年のテーマというか、目指すところは「水」です。水は器によって形を変えます。時には炎を消すこともあれば、あるときは町ごと飲み込む事だってあります。穏やかなときは鏡のように、激したときは奔流のように。状況に応じ自らの形を変えてまいりたいと思います。しかし、本質はなんら変わることの無い水そのものです。 それに加えること「狂」です。ある方のブログに書かれていたことからハッとして私自身の心にも「狂」を宿すようつとめようと思います。今の私にはこの「狂」こそが一番大事なものと感じています。さて、今年もすでに3日が過ぎました。勝負は始まっています。今年は夢を現実のものとして鷲掴みにいたす所存です。 では、今年も参りましょうか。ではでは。
2007年01月03日
全国高校ラグビー(花園)準々決勝4試合が行なわれた。うぅ、準々決勝と言うと、胸が詰まる。もう20数年前だが、私が高校3年の時、この準々決勝で岩手の黒沢尻工に負けて帰京したのである。あと一回勝てていれば、あのスクールウォーズのモデル校伏見工業と当たる組み合わせだった。残念!涙も枯れた花園準々決勝の思い出である。青春の思い出は美しい!(笑い)。(と思えるようになったのもここ最近のことです)きっといつまでも心に残っていることでしょう。さて、今日の4試合はまだ観ていない。が、結果だけは確認した。全て予想通りというのも面白くないが、それがラグビーというものだろうか。これから頂上への熾烈な戦いが待っている。高校生の全国大会は一日おきのため、コンディション作りが難しい。ただでさえ、ラグビーはケガと隣りあわせなのである。さらに高校生は精神的なものも大きく勝敗を分けるため、こちらのコンディション作りも同様に難しいだろう。全国の4強に勝ち残ること自体が偉業なのだから。勝ったチームにも、負けたチームにも大きな拍手を贈りたい。そしてジャージを着られなかった縁の下の力持ちたちへも、さらに大きな拍手を贈りたい。君たちこそがチームにとっての宝物のはずだ。みんな立派です!誇れよ、若きラガーマンたち。1月5日準決勝組み合わせ第1試合=大阪工大高 対 東福岡(13:30~)第2試合=桐蔭学園 対 東海大仰星(14:50~)準決勝は楽しみな組み合わせだ。決勝へ進むのはどこ。目が離せない全国高校ラグビー。行きたい!花園へ!!ではでは。
2007年01月03日

全国大学選手権準決勝2試合。ここまで関西勢2校が残ったのは平成5年度以来である。ちなみに、そのときは同志社と京産だった。過去5年間の大学選手権決勝戦は同じ顔合わせ、この準決勝に勝てば6年連続になる。早稲田ファン、関東ファンにとってはそれも良いのだろうが、どちらの関係者でもない一ファンとする立場からは、もうかんべんしてもらいたい。群雄が割拠する状態こそが、それ自体にパワーをもたらすものだと思うからだ。新たな力の台頭なのか、古豪復活なのか、そのどちらにも期待したい大学ラグビーなのである。そういう意味では今大会の関西勢2校の準決勝進出は喜ばしい出来事だった。出来ることならば、関東のどちらか一方を食うような結果を望んでいた。しかし、2試合ともに早稲田、関東学院の強さを再認識させられる結果となった。残念ではあるが、好ゲームに大きな拍手を贈らせてもらった。そして再び来年、その勇姿を見たいと願うのである。ぜひ、国立で雄叫びを上げられるチームに登場して欲しい。関西勢ガンバレ!
2007年01月03日

毎年恒例氏神さまへの初詣。この八幡さまは子供の頃からの遊び場なので、馴染み深いところなのです。でも今の子たちはここはで遊ばないようなので、息子たちはお参り以外には来ないそうです。私の頃とは遊び方が変わっていますからね。 さて、一枚載せておきます。ここに来ると古い友人たちによく会います。みんな同じくらいの子供を連れているので、、子供たちの成長を見ることも楽しみのひとつなのです。「いいパパしてる」とか「いい親父ぶりだ」などと声には出さない会話がなされているのです。目尻に刻まれたシワの当たりの会話ですよ。 誰の髪にも白いものが混じって、流れた歳月を思い知らされもします。正月ってのは、いろいろな意味で振り返ったり、先の人生に思いを馳せたりするときなのですね。 さて今日は初詣のあと、七福神めぐりのうち、三箇所だけを回ってまいりました。本来3時間くらいで楽に回れるところなのですが、その前に引っ掛けた一杯が効いてしまって(笑)残りは3日ですね、明日はラグビーの大学選手権準決勝の取材が入っているので。さて、八幡様で引いたおみくじは「大吉」でした。 「OK 今年はもらった!」と思ったら、なんとカミさんまで「大吉」なのです。「おっしゃ、さらにOK 最強タッグ!」何か良い予感がしてまいりました。今年は急発進、急加速、夢わしづかみで参りたいと思います。本年もどうぞよろしくお願いします!
2007年01月01日
全41件 (41件中 1-41件目)
1
![]()

