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ラグビーライターが書いた戦国の巨星シリーズが終わりました。これは1月6日にはじまり、第1週目は、「戦国の両横綱 謙信vs信玄」第2週目は、「天下布武編 織田信長」第3週目は、「天下平定編 豊臣秀吉」第4週目は、「戦国の覇者編 徳川家康」今週全てアップされ終了しました。これは歴史ものを専門とした仕事ではありませんが、私にすれば歴史もの、それも戦国ものという位置づけです。歴史ライターに挑戦という夢の1歩であることは確かです。紐解く資料によって内容が異なっている場合もあって時間のかかる仕事でした。これからもチャンスがあれば歴史ものにチャレンジしたいと思います。ぜひ「戦国の巨星・その夢の跡」を覗いてみてください。どうぞよろしくお願いします。
2009年01月29日
「好きなことを仕事にできていいですね、羨ましい」と言われることがあります。昨日もまた同じような言葉に触れました。ですが、「はぁ」(あたまポリポリ)としか応えられません。まだこの道じゃ食えていませんからね。さて、人は一度歩き出すとなかなか道を変えることはできません。そう仰る方々もそうなのでしょう。よくわかるつもりです。でも私が会社を辞めたときに次の道があったわけではありません。もちろん後ろ盾もありません。ただ物書きになりたかった自分がいただけです。計算が成り立つような世界ではありませんので、途方に暮れたことも百回や二百回では済みますまい。PCの前で何もできずに一晩が過ぎたこともあります。そんなことも何十回もあります。それは今でも似たようなものですが。それでも以前より楽しい人生が送れています。枠組みも道もないところに何かを残していけるようになったのですから。人のことを「いいなぁ」と言う人も何か始めてみればいいと思います。(仕事を変えるという意味じゃありません)始めてみれば、何かが変わりますよ。見えている世界が、生活が、自分がね。自分を変えれば面白くなるんです。必ずなるんです。コワイのは、はじめの一歩だけですよ。そいつが出てしまえばあとは大丈夫。行くだけです。それでは、また。
2009年01月29日
ファイナルマッチ(大元夏樹として発刊)以降、小説はやめたのですか?という問い合わせを受けました。自分では自然な流れだったような気がしますが、小説家志望からスポーツライターになってしまったので、違和感がある方もいるようです。でもイーブック(電子書籍)では小説を書いていますし、このブログのフリーページにも「オータム」という物語を載せています。また機会があれば書きたいと思っています。ラグビーものはアイデアがたくさん浮かんできます。どうか機会がありますように。また今後は歴史小説が書きたいと思っています。元々はその方面を志していたのですから。でも、本当はジャンルなんてまるで意識していません。書きたいものを書く、それだけです。自分で枠にはめることはありません。可能性を狭めるだけですから。でも書きたいもののハードルは高く持っていたいと思います。物腰はやわらかく謙虚に、志は高くが私の信条です。さて、次なる仕事に取り掛かる前の充電期間。いまはインプットの時期です。ですが、なかなか上手くいきませんね。風邪はひくし、生活サイクルが狂って(正常に戻ったので)体調がいまいちです。やはり生活サイクルは元のまま狂っているほうがいいようです。(そんなことはありませんね)今年は2作品手掛けます。年内がゴール。どんな展開になるのか、ワクワクします。それじゃ、また。
2009年01月28日
このブログを母親といっしょに読んでいるという20台半ばの若い方がいた。(男性)内容が変だ、間違っている、変えるべきだ母もそう言っている。というメールをいただいたことがある。そんなに嫌なら読まなくてもよいのでは?と柔らかく応対。私にすれば大人になっても母親の言葉を借りなければ人にものが言えないなんて、そのほうが変だと思う。また、その人のことを書いてもいないのに、「これは私のことですね……」とメールで言ってきたこともある。それ以降、私は相手をしなくなった。ブログは不特定多数の方が読むのでいろいろなご感想があると思う。どう思われようとも私はいいと思っている。けれど、ネットとはいえ人間社会の縮図である。いただくコメントに胸が熱くなることがある。勇気と元気を頂くことがある。すごいヘビーな相談までいただいたことがある。毎日何気なく書いていることから、仕事に繋がったことも1回や2回ではない。むしろブログからご縁が広がって物書き道を進んでいるとも言えるほどである。たかがブログ、されどブログ。軽くも使えるし、重くも使える。使う人の心しだいだということだろう。私がラグビーライターからノンフィクションライターになるキッカケとなったのもこのブログからだった。ブログありがたや。
2009年01月26日
昨日は下の息子のサッカー大会。出られるのか、出られないのか……、ユニフォームを着て集合場所へ。試合は一生懸命な子達のがんばりによって勝利!息子の姿はなくても、チームが勝つのは嬉しいものですね。ちいさいうちから、スポーツは厳しいもんだと知る良い機会だと思います。何事も一生懸命がんばらないと評価されないということです。出たければ、もっとがんばればいい。答えはいたってシンプルです。さて、昼間は暖かな陽気だったのですが、日が翳ってからはえらいことに。ナイターの下、子どもたちは元気でしたね。でも私は芯まで冷えて、帰りは息子の肩を借りて帰りました。ひえすぎると膝やら首やら肩が痛むんです。そのうえ、風邪ひいたようでアタマまで痛いです。そこは自由業の良さで午前中はダウンしていました。昼の「だんだん」が始まる頃になってとつぜん腹が減って飛び起きました。よし!これから巻き返します。ではでは。息子もがんばれ、親父もがんばる。
2009年01月26日

「いっしょに見上げた空」が工房に届いた。午前中から出かけ、工房に戻ったのが夜だったので早く会いたくて、会いたくて、待ち遠しかった。母やカミさんに見てもらった。子どもたちがカッコイイと言ってくれた。そのときは平静を保っていたが、みんなが寝静まったあとになっておいおい泣けた。理由はなんだろう、整理がつかない。でも止め処もなく溢れてきた。人生は感謝の連続です。
2009年01月23日
社会には必ず光と影がある。しかし、その影の存在にも熱い血が流れ、尊い生命がある。誰にだってドラマがある。そんな人々の代弁者になりたい。 「夢見る力の無い者は生きる力も無い」「情熱に勝るもの無し」
2009年01月23日
私は物書きの端っこのそのまた端っこに位置している。そんな私でも物書きなので名前は出せないが、あこがれと尊敬を持っている同業の方がいる。よくお見かけする。年末、花園でもその方にお会いした。少し前かがみで歩いておられた。周囲にはたくさん人がいたのかもしれないが、私にはその人しか見えなかった。自然、直立不動の姿勢をとっていた。その人が顔をあげた。瞬間、目があった。挨拶をした。子どものように大きな声だったと思う。その人は笑っていた。私は照れた。すれ違ってもしばらくはドキドキしていた。いつくになっても憧れる人がいる。幸せなことかもしれない。あんなに深い眼差しを持った物書きになりたい。あ~先は長いなぁ。いつかお酒をいっしょに飲んでみたい。そんな時が来ますように。
2009年01月21日
先日のこと、小学6年生の息子が小学3年の弟に「俺は4年生までは自信がなくて、友達のことも スポーツも何をやっても上手くいかなかった。 でも投げないで一生懸命やっているうちに 自信がついてきた。 中途半端はだめだ、おまえも一生懸命にやれば 自分に自信が持てるようになる。 自分に負けるな、がんばれ」なんてことを話していた。それを聞いたカミさんが目を丸くしていた。なんて大人びたことをと私も驚いた。彼は低学年の頃からいろいろあった。自分をもてあまして、友達ともどう付き合い自分をどうコントロールすればいいかかなり悩んでいた。周囲に流されていることも彼は感じていた。けれど、5年生のときに分岐点があった。私は相談には乗ったが、こうしろ、ああしろとは一切言わなかった。カミさんにもよく相談していた。具体的には書けないが、あるとき、彼は意を決して自分の決意を語った。私は「できる。がんばれ。応援する」とだけ言った。彼はその後まるで人が変わったように能動的になった。同時に反抗期を迎えたが、私は順調な成長だと見ている。とはいえ、私は昭和の頑固親父だから勝手な振る舞いにはゲンコツが飛ぶ。ときにロッキーやあしたのジョーやタイガーマスクがなんでカッコイイか話をする。篤姫を見て西郷隆盛と勝海舟がなんで偉いのか話をする。天地人を見て上杉家の「義」の話をする。彼らは「またはじまったよ」という顔だが、かまわず言い続ける。(カミさんも同じ顔をしているのがちと寂しいが)話が逸れた。先生方は彼をもてあましているようだが、人の道に反したならば遠慮なく叱ってほしいと願っている。ただ彼は彼なりに律するものを持っているので、頑固で可愛げがないかもしれない。でも弟に話していることを聞いて気づかないうちに大きくなったなぁと感じた。親父の生きる姿勢が問われている。しっかりしなきゃね。
2009年01月21日
今年、自分に課した課題がある。昨年もあったが、志なかばにして撃沈してしまった。「最善観」ならば、結果としてそれは最良のはずだ。しかし心の中ではきちんとケリをつけなければならないと思っている。だから今年は負けられない。勝つための準備をし、勝つために身体的、精神的充実も図る。2月初旬にスタート。そんな予定を組んでいると不思議なことに新たな縁が生まれた。アンテナはいつも立てておくものだ。ピン!と感じた。そして感じるままに自然に流れた。その企画会議が今週末始まる。良縁にするのは利他の心と泥臭いがんばりだと思っている。やる気満々。私の挑戦と彼の挑戦が一つになる。楽しい年になりそうだ。
2009年01月21日
来期降格が決まった日本IBMはチームの運営縮小を決めた。世界的不況の影響で1000人のリストラを発表していた同社、きっとチームにもなんらかの影響が出るだろうと心配していたが、やはり……。悲しい報せだ。創部に携わった方とは何度もお会いしたことがあり、当時のご苦労もお聞きしているだけに胸が痛い。話は変わるが、私が以前所属していたチームも、関東社会人1部に上がりながらも会社の業績悪化によって廃部となった。そのとき私はすでに会社にはいなかったが、創部から汗したチームだっただけにショックが大きかった。選手は流出し、その後、他社でプレーできた者は幸運だ。日本の社会人スポーツは会社の業績に左右される。悲しいがそれが現実なのである。試合前からモチベーションにも大きく影響しそれがゲームにも反映される。身体を張る競技なので精神的影響は大きい。そして敗戦。まさに負の連鎖。今後IBMだけに留まらず、下位リーグやその他のチームにも広がる可能性がある。どうなるラグビー。
2009年01月21日
自信は成功の秘訣だという。確かにそうだろう、ビビッていたらやる前から負けてしまう。(ビビッていたら何もできないか。)けれど根拠の無い自信はやっかいだ。裏づけのない自信など簡単にぶっ壊れてしまう。木っ端微塵になって、落ち込んで途中で投げるのが関の山だ。自信の前に必要なことは夢に狂うことじゃないかな。自信があるとか、無いとかじゃなくてやりたくて狂っているってのが近道の気がするなぁ。狂い続ければ、失敗しても狂い続けることができれば、いつか必ずでっかいハートになる。そのときは成功とか、不成功とか関係ない次元にきっと立っていることだろう。俺はガンバル。みんなもガンバレ。
2009年01月20日
何度も書いているが好きな言葉がある。「人生は石材である。神の姿を彫ろうとも悪魔の姿を彫ろうとも それはみなの心のままである」イギリスの詩人の言葉だそうです。人間は誰しも自分がカワイイんです。そんなことは承知しています。だからこそ、無理やりにでも利他の心を持たなければいけないんでしょう。俺が俺が、私が私が、の塊となったら醜いですから。ほんと醜いですからね。みんな10台は美しいんです。でも歳を重ねて美しいのは内面からのもの。それは日々の心のあり方ですよね。きっと子どもの頃から教えられているはずの思いやりや感謝の心なんでしょう。もしかすると自然にはできない心だからこそ子どもの頃から事あるごとに教わっているのかもしれません。もちろん、これは自分ができていないから書いています。自分の反省です。歳とっていい感じのおじいになりたいものです。
2009年01月20日
昨年後半から無力感を覚えて、今年はしばし考えながら動こうかなと苦手な準備を始めたところ、突然周囲から動き出し、一気に進める気になってきた。不思議だね。ありがたい。なんだか、動け、動けと催促されているようで嬉しい。やっぱり狂だよ狂。今年もこれで行くか。もうすぐ朝が来る。よし、今日も一日がんばろう。まずは宿題のコラムから。ではでは。
2009年01月19日
ある仕事に限られてはいるが、本来の自分の顔じゃないものがある。最近きつくなってきた。その気持ちがさらに自分を後退させている。いけない。このままではいけない。2月初旬から新たな仕事に仕掛かる予定。煩わしいことから開放されるか折り合いをつけたいと思う。とにかくがんばろう。
2009年01月19日
先週末のミーティングのなかで上から目線で見た若者論についてが話題になった。なにが今の若いモンは……、だよな笑っちゃうよ。いつの時代にもある言葉だが、私も若い頃によく言われた記憶がある。その若いモンは大人たちが育てた、それも大人たちが作った社会の中で。なのに大人には反省もなく、若いモンにそんな言葉をぶつける。だから、そんな大人にはならんといった話だった。若いモンを責める前に自分を反省すること。そうしたら「若いモン」などという戯言は出てこない。自分たちの背中が美しくないのに人にものが言えるか。40過ぎた男の顔が美しくないのに人にものが言えるか。(顔の形のことではありませんからね。誤解のないように)仕事からは少し逸れたが、久し振りに充実した内容だった。ここで話は逸れる。3年ほど前だったか、ある異業種の社長さんたちが集まる研修会に出席したときのこと。研修後、講師を囲み懇親会が開かれた。その席上で「今の若者は……」と始めた社長さんがいた。平均年齢は私よりも15歳くらいは上だろう。そんな方たちなので「そうだ、そうだ」となった。はじめは黙って聞いていたが、気持ちが悪くなった。そこで「自分たちだって若い頃はそう言われてたんじゃないですか、 聞いていると作り損ねた会社とか、社会とかを 若い人のせいにしているみたいに聞こえますよ。 いい顔してませんね、醜いですよ。 若者が住む社会は大人が作ったんですよ。 社会のルール守ってますか、 まずは自分たちが反省してください」その場はシーンとなった。会社では偉そうにしているから、誰からも言われないのだろう。みんな目を丸くして私の方を見た。下を向いている人もいた。その後、私はその研修会には行けなくなった。もちろん行く気もないが。話は週末のミーティングに戻る。新しい縁が生まれた。人は縁あって出会うが、その縁は努力なしに良縁にはできない。「個」の殻に閉じこもったり、自分の「個」にこだわらず、相手の「個」を認め、そして共に「個」を認め合い、その上で共に栄える道を模索すること。向かい合うんじゃなくて、共に行く先を見る。そんな関係にしたい。奇麗事も言い続けているといつかは実を結ぶ。人間関係もしかり。奇麗事を奇麗事で終わらせないために共にの精神で、チャレンジしようと握手した。今年、新たな道を拓く。
2009年01月19日
現在AM11時過ぎ。朝からさぼっています。なんかいいですね、さぼっているっていう響きが。予定では昼過ぎから仕事を始めますが、それまではだらぁ~としていたいと思います。夕方からはミーティングがあるので渋谷のオフィスへ。また帰りは歩きになると思います。その日の気分で1時間半~2時間半の選択肢のなかからコースを選びます。もしかして、この間が一番落ち着いて、好きな時間なのかもしれません。ぶつぶつ独り言を言いながら、寒い中、大汗かきながら歩くんです。500mmの水がすぐに無くなります。足取りはしっかりと一定のペースを保ちます。効能として、弱気なときな必ず強気に変えられます。アタマが冴えてきます。考えがまとまります。お腹がひっこみます。足首が美しく締まります。こんなところでしょうか。さて、夕方からのミーティングですが、どんな話で呼ばれているのでしょうか?行ってからのお楽しみです。今夜は仕上げたいものがあるので気合が入っています。ではでは。
2009年01月16日
1月30日に新刊「一緒に見上げた空」が発売されるので一段落、次の仕事に取り掛かりたいと思っています。今年手掛けるのは2作品の予定。(+もう1案件話がある)年内に1冊は出したいと思っておりますが、そこまで行けるかどうかはわかりません。取材が順調に進むかどうかですね。あとは私の集中力でしょうか。年明け早々に動く予定でしたが、何かがストップをかけました。その何かとは、何でしょう。私の内部からです。昨年、一昨年のテーマは「狂」でした。狂ったように働こう(動こう)という意味です。でも一昨年は夏にダウンし秋以降、急速にペースダウン。そこで昨年はもう少し考えながら動こうと反省。しかし上手くいかずに失敗。目標とする成果を上げられずに時間切れに終わりました。そして今年は「突破」です。仕事をしているといろいろな壁にぶち当たりますよね、その壁を破ろうという意味ですが、この2年間の反省がありますので、今年は進め方にひと工夫しないといけません。そこでまずは、立ち止まる時間を作ろうと考えたのです。その間じっくり考え、インプットも必要です。さて上手くいくでしょうか。ただでさえ時間管理が苦手ですからね、危ういなぁ。今日は六本木。冨士の写真展に行こうと思っています。
2009年01月14日
みなさんは天国と地獄のおうどんのお話をご存知ですか。私の先生である林敏之氏からこのお話をお聞きしたとき思わず涙が出てきてしまいました。(自分自身にその思いが強かったからでしょうね。反省)私は直接お聞きしたのですが、林さんのブログから引用させていただきます。*****以下引用文*************************天国と地獄の話は、実は人々におうどんがふるまわれるというお話なんです。釜でゆでられたおうどんが振舞われるのですが、実は人々の手には1メートルくらいの長いお箸がくくりつけられているのです。長い箸でおうどんを食べようとするのですが、地獄では我先に自分でおうどんを食べようとするのですが、箸が長すぎて食べられません。人が食べようとすると食べられては大変とお箸でおうどんを叩き落とす、邪魔をする、お湯をかけてみたり、そのうちに箸で突っつき合いを始め、相手の目や鼻を突きあいする、おうどんが飛び散り、阿鼻叫喚の巷と化すわけです。結局誰もうどんを食べる事はできずに、おうどんは飛び散って食べられなくなってしまいます。かたや天国でも、人々の手には1メーターくらいの長いお箸がくくりつけられているのですが、こちらではどうぞおあがりなさいと言って、おうどんを人の口に運んであげるのです。ああおいしゅうございました、私だけが食べてはいけません、今度は貴方が食べてくださいと言って、食べさせてあげるわけです。おうどんはこぼれる事もなく、皆でありがとうございます、おいしゅうございましたと、おうどんを食べるわけです。皆様も聞いた事があるかもわかりません。単純な話です。しかし我々は知らず知らずのうちに、地獄を作ってないでしょうか。(我々と書きましたが、私はと書くのが正しいのかも知れません)。天国も地獄も物理的には同じなのです。しかしそこに住む人の心が天国と地獄を作るのです。心しなくてはと思います。私自身天国を作れる人間になりたいと願っています。林 敏之の楽苦美(ラグビー)ブログ より****************************************息子たちがケンカするとよくこの話をします。わかったような、わからないような顔を見せますが、私は言い続けています。このお話はシンプルながら深いですね。人である以上、自分が一番カワイイ。それを踏まえたうえで人として生きていかねばなりません。人は美しくも、醜くも生きられます。どちらを選ぶことも可能です。それなら、なんとか美しい道を選びたいものです。この年にして、自分を律することもできない私が、何を言うと反省も強いのですが、ただそうありたいと願うばかりです。凡夫大元にも、いつか道は見えるのでしょうか。まずはおうどんお話を忘れないようにしたいです。
2009年01月14日

正式には1月30日発売になりますドキュメンタリー「一緒に見上げた空~自閉症児×元不登校児 武蔵野東ラグビー部の軌跡~」の出版準備が佳境に入ってまいりました。取材を始めたのが2006年11月下旬。それから何回季節が変わったことでしょう。ようやく形になります。今回で3冊目になりますが、この「一緒に見上げた空」ほど思い入れの強いものはありません。この表紙を見ていたら胸が熱くなってまいりました。自閉症の子たちはチームプレーが苦手だと言われています。ですが、武蔵野東ではレギュラーの中にも彼らがいます。そして活躍しています。また健常児も小学・中学時代に不登校を経験している子が多く、彼らがチームとして泥まみれになってボールを追うシーンにはスポーツの持つ限りない可能性を感じます。さらに人間は可能性の塊なのだと教えられます。取材中、部員の心の葛藤にも出合い、彼らの成長する姿を目の当たりにしました。顧問の先生たちの苦労も苦悩も垣間見ました。私は教師という仕事を「一木彫り」と表現しました。ひと彫りひと彫りに願いと祈りをこめて、木のなかに眠っている仏を彫りだす仏師に似ているからです。私は文章で表現することが仕事なのですが、ときに何もできない自分に無力感を覚えました。私までが笑って泣いた2年間だったのかもしれません。もうすぐ見本品があがってまいります。まるでこの本は私の息子であるかのようです。そういえば、息子たちが生まれてくるときもこんな気持ちでしたね。振り返れば感謝することばかり、仕事を通して人の温もりを再認識しました。感謝します。「この星の生命に比べれば人生はなんと短いことか。 それはほんの一瞬、星の瞬きのようなもの。 しかし、この時代に生を受け、そして人々は出会う。 地球という舞台の上でこの時、この瞬間を共有する。 人生は一瞬一瞬の積み重ね、 この一瞬を大切にしたい、 そして出会えた奇跡に感謝したい。
2009年01月13日
1月6日に「戦国の両横綱 謙信vs信玄」がアップされ、本日「天下布武編 織田信長」がアップされました。書いているのはトップページだけではなく、詳細情報はこちら▲ をクリックしていただくと史跡にまつわる歴史説明が出てまいります。今回は文字数のわりに背景を調べたり、年号や場所、写真を探すなど思いのほか楽しい執筆となりました。記事には署名がありませんので大元とはわかりせんが、まぎれもなくラグビーライターが書いた歴史もの(戦国時代)です。歴史分野は得意ですが、ライターとしては初挑戦、今後もこの分野の仕事が入ることを祈っています。どうか、応援よろしくお願いします。
2009年01月13日
久しぶりに行った味の素スタジアム。またしてもメディア受付から記者席への導線で迷ってしまった。これで何度目だ?(物覚えが悪すぎです。)さて、東芝vsサントリー戦。マイクロソフトカップ前哨戦のような位置付け。すでにカップ進出を決めている両チームは全てを懸けて戦う試合ではないはず。しかし、東芝は例の事件があったので特別な思いのある試合となった。それがブレイクダウンに表れた。タックルに表れた。サントリーを寄せ付けない激しさに表れた。いつ以来だろうか、こんなに強い東芝を観たのは。だが、点差が開きすぎ後半からはゲームというよりもプレーそのものだけが興味の対象になってしまった。試合後、東芝選手、関係者数人に話を聞いたが、いかにラグビーはメンタル面がプレーに影響するかを口にしていた。もちろん得点差はメンタル面だけではなくサントリーをよく分析した結果である。来週はリーグ戦の最終節。東芝vs三洋電機(秩父宮)が楽しみだ。
2009年01月12日
秩父宮ラグビー場からの帰り道、(近くではありません)交差点で青信号を渡ろうとしたところ目の前に自転車が!まったく歩行者を無視した、信号無視の暴走自転車が突っ込んできました。おっと、と避けぶつかりはしませんでしたが、あまりにも酷い。カミさんが先日暴走自転車にはねられケガを負いましたが、最近あぶない運転を多く見かけます。(そのケガはまだ治っておりません)信号のルールくらい守ってほしいものです。ケガをしてもケガをさせても何も得することはありません。人が快適に暮らせるようにルールはあります。気持ちよくそれを守ることによって、社会はもっと快適になるはずです。小さなできることを積み重ねることが大切だと思います。
2009年01月11日
先日「ジャパンラグビー革命」のなかで、あとがきがよかったよと変わった感想をいただきました。そうかぁ、あとがきかぁと妙な納得。そういうこともあるんですね。でも本はやっぱり中身ですよ(笑)。内容がよかったというのが嬉しいですよね。いいえ、すみません!どんな感想でも嬉しいです。今月末に出る「一緒に見上げた空」(扶桑社)はまったく方向性の違う内容ですが、ラグビーの魅力や持っている力を表しています。また、私のテーマであります「教育とスポーツ」というものに力の限り取り組んでいます。(教育的な観点を主にしております)ぜひとも、「一緒に見上げた空」もご一読賜りますようお願い申し上げます。さて、昨日の大学選手権は早稲田が優勝を飾りました。やはり、といいますか。試合前の両チームのアップを見ましたが、帝京は気合が入り空気が張っておりました。対する早稲田は程よい緩みといいますか、平常心のようなものを感じました。友人のライターも私も帝京の固さが気になるね、と意見が一致。頂点を競う大舞台では経験の差が出るのでしょう。早稲田は帝京にシンビンが出ているときにしっかりトライしたことが強さの証明です。また帝京はペナルティによって自らチャンスを逸しました。力の差というよりも集中力の差ではないでしょうか。(それも実力の内ですが)最後に早稲田強しという印象を残したように感じます。ですが、今季の帝京は大学ラグビーに大きな波を起こしたことは確かです。今後、きっと新たな潮流を築くことでしょう。期待したいです!祝!早稲田日本一。
2009年01月11日
フリーライターになってから、仕事に優先順位をつけるのがむずかしくなった。基準は締め切り日なのだが、中には締め切りのないものもある。じゃ後回しね、としてしまうといつまでも仕上がらない。それがあとで首を絞めることになる。(ずいぶんやってご迷惑をおかけしたことがある。)そこで今は、何が最初に書きたいかという基準を設けた。するとそのアナログな感覚は精度よく情報を整理し始めた。書きたいという基準のはずが、なぜそう思うのか?ということまで考え出し、それは外的な要素にまで及びまるでパズル合わせのようになっている。昨年の12月から整理がつかずにいたものが、ここへ来てスッキリとしてきたようだ。2009年は2作品仕上げたいと思っている。これはかなりチャレンジ。できるか、できないかはやってみなければわからない。まずは動け!動けばきっといいことがある。考える時は歩きながら。部屋に篭って考えていると必ず深刻になる。仕事に真剣さは必要でも、深刻さはいらない。だから外へ出て歩きながら考えるんだ。手を振って大股で歩くんだ。軽く汗をかくころになると腹の底から元気が出てくる。元気が出ると覇気が生まれ視野が広まる。視野が広くなれば突破口が見つかる。それに歩けばメタボ対策にもなる。ご飯が美味くなる。2週に1回(笑)の350mmビールが最高に美味くなる。今日は雨だけど、こんな日も歩く。歩けば心と身体に良いこといっぱい。時間があるときはまずは歩いてみよう。道は拓ける。
2009年01月09日

年が明けて1週間が過ぎてもまだ日常に戻れずにいます。今年は新年早々、目黒の大鳥神社で引いたおみくじは大吉。去年の正月は氏神様(場所は内緒)の八幡様で大吉でした。さらに春頃だったか等々力不動様でも大吉。さらにさらに夏頃には江ノ島神社でも大吉でした。今年も大吉男驀進中。今年のテーマは「突破!」ですからね。いきますよ!でも仕事もこう大吉ばかりだといいんですが、そう上手くはいかないようです。辛抱強く、自分を磨いて参りたいと思います。さて、おみくじですが、もちろんいつでも大吉というわけではありません。出るな、と思うとき意外は引かないんですよ。家族からも大吉男と呼ばれています。今年もいいことがたくさんありそうです。ではでは。今日の洗足池です。
2009年01月08日
「未来は自分で創るもの。この一瞬一瞬の積み重ねが、 未来への一歩になる。もっと高く、もっと強く!」休んでもいい、後戻りしてもいい。また一歩だけ出る勇気を持てばいい。全てはその勇気にはじまる。「人は誰もが人生の創造者だ。願えよ未来を。すべては想像から生まれる」なんの制約も受けず、なりたい自分を肯定し想像してみよう。なれるか、なれないかは自分じゃわからん。願い、そして動く。「小さく叩けば小さく響く、大きく叩けば大きく響く。 どうせなら大きく叩こう!」そうそう大きく叩ける機会はない。まずは小さくても叩き続けること。そしてチャンスが来たなら天に向かって叩くこと。そのチャンスは二度はない。ただ時を待って渾身の力で叩き切ること。「天はその人に解決できない問題を与えることはない。 すべては努力次第で解決できる事ばかり」最善観という言葉がある。どんな問題が起こったとしても、それが常に最善であり、謹んでお受けするという意味。2009年も1週間が過ぎた。すでにいろいろなことが起きている。人の社会とはなんと忙しいものか。いいぞいいぞ、始まった。よし!と言ってこちらからも仕掛けよう。良い年にしようじゃないか。
2009年01月07日
「構えなき戦略-上杉謙信の心」と題して、第4回川中島の合戦を中心にして、私なりの上杉謙信を書いてみました。原稿用紙25枚分程度ですから短いものです。このブログの「HOME」で、左欄「Freepage List」を下へゆくと同タイトルがありますので、それをクリックしてみてください。今年のNHK大河ドラマは「天地人」です。直江兼続が主人公です。彼は上杉謙信を中興の祖とする上杉家にあって、謙信の養子である景勝に仕えた当代きっての名宰相です。その上杉家の指針は謙信の「義」にあります。こんな世だからこそ「義」なのではないでしょうか。
2009年01月07日
些細なこと、と思ってはいてもそれにこだわるのが人間。自分が作った檻の中でがんじがらめになっている。それが自分のことならバカらしいし、人のことなら愛らしい。人は野生の中では弱い存在だから、群れをつくり、知恵が発達し、言葉を持った。そして群れが潤滑に動くようルールができ、それが法や道徳となった。(のだろう)その中で位が生まれて、人の上下ができた。そこにプライドのような、そうでもないようなわけわからん意識が生まれた。私にはそんなものはないが、強い人には強いようだ。それも人。それも愛すべき人の社会。あるほうが幸せなのか、持たないほうが幸せか?どちらにしても私にはいらないな。
2009年01月07日
高校ラグビーというよりも、スポーツには、かくも人を感動させる力があるとは……。毎年思っていることですが、今年の花園を見ていてもそう感じました。特にサイズの小さな御所工実のラグビーですが、春の選抜大会のときから感動ものでした。スピード、運動量、スキル、センスなどなど、ラグビーがサイズだけではないことを証明しているようなチームです。1週間空く各地域の公式戦ならともかく1日おきの本大会では身体の消耗は激しいはずです。最後の最後で高い壁にぶち当たりましたが大会を通して大きな感動をもらいました。私はラグビーライターの端っこに名を連ねておりますが、今年も書こうと心を新たにしました。感謝します。
2009年01月07日
なかなかラグビーものだけでは仕事がありません。苦しいんです。わかっちゃいたけどほんと苦しい。そこで得意分野である歴史に挑戦ということで、本日アップされたものをご紹介します。Peta Map「週刊 地図で知る日本 戦国の巨星・その夢の跡」これは本日(6日)からスタートし、週1回アップ月4回更新。上杉謙信vs武田信玄にはじまり、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康とテーマが変わります。おくのほそ道も書く予定です。さて、この分野にも拡げていきたいと思っています。突破!します。
2009年01月06日
12月は予想外のことが起きてえらいことになった。それもやっと落ち着いた~と思ったら息子たちが風邪でダウン。朝から医者へ連れていったところ、私までいただいてきてしまったようで……。たまったラグビーの試合のビデオは観たいし、本は読みたいし、富士山の写真展にも行きたい。新年早々から時間管理ができていない。きっとこの能力は欠如しているのだろう。さて、バタバタと始まった新年だが、今年は真夏の暑さでいきますよ。突破します。ではでは!
2009年01月06日
1月28日発売の「一緒に見上げた空」(扶桑社刊)の武蔵野東高ラグビー部に同行して、久しぶりに花園を訪れた。花園は何度来てもいい。まさに高校生の聖地である。27、28日の1回戦を観て、29日帰京。その後30、31日は大掃除。新年は一日のみ休みで2~4日まで国立、秩父宮にゆく。息子たちはなんで一日しか休みがないの~と不思議がっている。「去年は3日しか休みが無かったぞ」と言うと「おとうさんは変!」と返ってきた(笑)。そのうえ、原稿の締め切りが5日だったので、新年早々からバタバタ始まっている。そして今夜はコラムの締め切りのため、また遅くなる。うれしい!やることがある幸せ。何にもない頃を経験しているだけに嬉しさが大きい。では、仕事に向かいましょう。みなさま、今年も良い年にしましょう。
2009年01月06日
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