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Dearest You今は、夜中の一時半。愛知県にやっと着いたのが、11時半・・・夜中の。まったく引越しの準備ができていなかったから、今日はかなり頑張りました。名残惜しいな、もう引っ越すのでぶっちゃけると、東京の狛江市です。日本で二番目に小さい市だそうですが、きれいだし、多摩川あるし、人情味もあるし・・・将来また戻りたいですね。で、今日母親から電話が来ました。「お前のHPみだぞ~。」僕は親には教えていなかったのですが、メールの署名でメルマガとこのサイトを入れました、最近。だから見つけられたのでしょう。二番目の姉には教えていましたが、あの人はあんまりPCは見ないので、たま~にしかみません(たぶん)。だから、姉の話をかなりネタにできたのです。「お前、あだなごどして、まじめにはだらぐ気あるんだが~?(山形弁)」どこを見てそう思ったのでしょうか。「あだな、遊びだ~」と、一応言いました。そうです。これは、遊びの何者でもありません。遊んでいるから面白いのです。楽天側の規制が強くなったのも、相手のキャラの戦闘力が強くなったのです。それに対してどう対処していくか。そして遊びまくるか。メルマガは僕にとっては将来の「種植え」だと思ってやっていますが、これも究極の遊び道具になってくれたら幸いです。親からみつけられたことで、書く内容を少し選ばなければなりません。ここで開き直るのもひとつの手段ですが、僕はカヤノさんタイプにはまだなれないっ!ということで、ご両親様、見ないでください。お願いします。(こんな風にすると余計見たくなるのが、人間心理なんですけど・・・)P.S.HOTELのロビーのPCで書いていますが、いすがないので、いい筋トレになっています(ちょっとくるしい)当分のあいだ、私書箱やけーじばんにはお返事できないと思います。よろしくお願いしますね^^
2004.02.29
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Dearest You明日引越しだと言うのに、全く手をつけていません。解約工事が今日の夕方。あとは、日本人宿に行けば、日本語表記でかけるネットカフェの情報があるらしいから、いってチェックあんど書き込み。メルマガ登録してくれたかた、ありがとうございます。一人一人の重要性を感じようと思います。ですから、どしどしメールくださいね。そして、紹介してくださったら、うれしいです。メルマガ書いて思ったのは、読むほうは結構はしょるけど、書くほうは必死こいて書いてることかな。メルマガ初心者は特にそうです。かなり何度も編集し直します。楽天日記とはわけが違う。上記の推薦者、松浦英行さんの著書『ツイてる人の行動法則』を読んで、「あっ、書いちゃお!」って思いました。でも、このメルマガは僕にとっては長い目で見た長期スパンの計画の種植えです。近い数年後、開花するでしょう。いやします。しないとおかしい。なるようになってるぅぅぅ!と言うわけで、時たま書き込めます、この日記に・・・事後報告はメルマガで・・・ぜひ船員(読者)になりましょう。P.S.けーじばんのに書いてくれた方、個別にお返事できなくて、申しわけありません。感激して読んでいます。メルマガ購読ありがとうございます。
2004.02.28
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Dearest You「地雷を踏んだらサヨウナラ」浅野忠信主演、一ノ瀬泰造の生涯を描いた僕の好きな映画の一つです。http://www.teamokuyama.com/taizo/jirai/やっと今日ビザを取りました!ふらっと、中東へ行ってきます。イラン・トルコ、イランでビザが取れるとのことで、アフガニスタンへ行ってきます。これは1週間くらい前にできたプラン。そして、即行動。全く知らない中東にいってみたいなぁ、って思っていたから、いい体験です。イランの一番大きな銀行(国営?)の友人がいるので、彼のバンクにたずねてみようと思います。でも、アフガニスタンを舐めていました。僕がなぜアフガニスタンに行こうと思ったのか?それは、すべて自分のメルマガのためです・・・というのは半分本当。フィールド・ワークのために行きます。僕は、『流学日記』を書いた、僕と同じ歳の岩本悠君(このページの右下にあります。楽天仲間でもあります)にメルマガの取材をしたいと思って、彼と会おうとメールしました。そしたら彼は、「3月10日までアフガニスタンに行くので、その後会いましょう」と返事が・・・。そして僕は、「じゃ、俺も行く!アフガニスタンで色々語ろう!」と言うことで、行くことにしました。彼は、パキスタン経由で、明確な目的がアフガニスタンにあるから、直行きます。でも、僕はアフガンだけじゃなく、中東のイスラーム諸国も見たいので、逆からのアプローチ。で、トルコに少し滞在した後、テヘランに着くのが、3月8日なので、VISA申請して・・・、バス乗って、カブールまで行くと、ぎりぎり会えるか!!!まぁ、会えなくてもいいや、日本で会えば・・・、と今思いました。そして、僕の大学の後輩なのですが、一人で五人分の人生を生きている人にメールしました。「地雷を踏んだ時の対処の仕方教えてください。」そしたら、彼は事細かに教えてくれました。防弾チョッキではなく、防塵チョッキの方が確実にいいとのこと。でもそんなものないし・・・。そして今日は彼と買出しに行ってきました。ガムテープや紐のこぎり(一体何に使うかわからないけど、便利)紐、LEDの12倍の懐中電灯(とにかく眩しい)、地雷を踏んでも簡単に作業しやすいスポーツシューズ、などを買ってきました。彼は「拉致されて、閉じ込められたときのために、金属を切れるのこぎりもいいね」と言います。彼の頭の中では、地雷だけじゃなく、人から襲われたときのための目くらましのライト、脱出用の紐のこぎりだったのです!「やっぱりこの人は次元が違う・・・」そう思ってしまいました。彼は同じサークルの後輩なのですが、28歳。部活の柔道で神奈川県無差別級4位(体重65キロなのに)、その傍ら極真カラテの道場に行って稽古して、古武術の師範からスカウトされて、4人の中から選抜される。そして、横須賀基地で120人くらいの武術家を集めて、トライアルさせるものに行く。日本のゲリラをなくすためと、アメリカ軍に教えるためらしいのだが、要するに喧嘩。その後、軍事的な講義を彼は一人だけ受ける。そして射撃訓練なども体得。ミサイル砲以外なら、すべてやった。生き残ったのは、彼を含めて5人くらい(20歳)。このとき意図的に人の骨を折れたらしい。そして、古武術を継承して、文武両道と言うことで、中央大学の法学部に入り、司法試験の勉強をグループで1年間するが、「俺の人生、ちょっと違う」と思い大学を辞める。そして、NISSANでテストドライバーをしたり、トップ営業マンになり、サラリーマン相手にモチベーション系セミナーを2日で50万円だったので、引き受ける。(23歳)しかし、彼はNISSANも2年で辞め、違う大学に行く。そんで在学中に、自分の高級自動車貿易のビジネスで、かなり儲けるが、これも「金儲けは俺は特に興味ないな」ということで、やめる。(24歳~5歳)そして、今は青学で経済学部に所属するが、司法試験を勉強。途中、渋谷区長選挙の秘書もやる。この前は、やせていたので「どうしたんですか」って聞いたら、「いや~、柔道のアテネオリンピックの強化合宿にいってきた」という。と、簡単に経歴を述べたが、今28歳。人生5人分すでに生きてない?しかも濃すぎ。レベルが違いすぎる、って言うのは彼のことをいうと思いました。そんなこんなで、彼から地雷を踏んだときの何通りかの回避の仕方を教えてもらいました。アフガニスタンなんて、もう内戦が終わって、平和じゃんって、思っていたけど、ごろごろと地雷があるし、カンダハールは危険らしい。だから、どっち経由のバスにしようかと言うことも考えなくては・・・。明日の夕方ネット解約で、2月29日引越しし、3月2日に成田からトルコに飛んできます。メルマガはもう書いちゃったので、事後報告として、メルマガに書きます。ぜひご登録を!もしかしたら、4月までの最後の日記になるかも・・・。ネット使えなくなっちゃうので。でも、ローマ字であっちから書くかもしれないので、覗いて見てね。カヤノさんのインドの日記みたいに。ちなみに3月26日戻ります。卒業式の前の日。それでは、お元気で!P.S.地雷を踏んだら、ガムテープで止めて、無傷で処理します。
2004.02.27
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Dearest Youひ~!!!!やっとできた!メルマガ創刊準備号+創刊号。おもしろかったけど、長かった・・・初めてのことって、なれないものですね。ご紹介くださったり、ちょっと購読してくださったら、とてもうれしいです。ご紹介してくださった方は、私書箱かけーじばんに書いてください。こちらの日記でも、あなたのHPかメルマガをご紹介させていただきますよ。一応、最近のアクセス数は平均500以上で~す。ありがとうございます。----------------メルマガを仕上げ合氣道に行ってきました。大多数の人とは、今日でお別れ。とても充実した稽古でした。ずっとPCの前にいたから、気分が爽快でした。僕の先生が言っていた事で感銘を受けたのは、合氣道の基本的な動きをマスターして、初めてスタートライン。その後から、「精神性」「氣」「心」などの、「本当の合氣道」がスタートする、ということでした。冗談好きの先生ですから、「だから、まだ皆さんはスタートラインにも立ってないんですよ。そこからが本当はおもしろいんです」というこでした。これはすべてのことに応用できますね。よく日本の茶道の世界では「守・破・離」と言うものがありますが、まず「守」で型を覚えて、「破」で精神性を磨き、「離」で自分のオリジナルを作る。結構「守」で挫折する人が多いですね、僕も含めて。ですから、「守」と言う「型」をマスターするまでは大変だけれども、その後、飛躍的に上達するし、おもしろい。メルマガも仕事も、いろんなものにも、応用できるなぁと思いました。「守」であえいでいる人は、その先に「楽しさ」が待っています。P.S.「守」を脱出して、初めてスタートラインに立てるのです。
2004.02.26
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Dearest You「あっはっはっは!」僕は思わず手を叩きながら、笑い転げてしまった。「うぎゃ~、はっはっは!だぁぁはっは!!」久しぶりに、声を大にして笑うと気分がいい。東京の人は、あまりでしゃばらない。大阪人は・・・どうだろう?僕は東北人だが、感情を表に出す方なので、思いっきり笑うときは、手を叩いて、ヒーヒーいいながら、笑ってしまいます。隣の連れの女性も「だはは!」と笑っていました。(ごめんね)初めて、ルミネTHE吉本に行ってきました。若手芸人の方だったのですが、空いてたし、安いし、気合が入っていたから、こっちの方がお得かも知れません。テレビを普段みないので、芸能関係の話や話題は、二年前のもので、僕の中ではストップしています。だから、若手と言えども、テレビに出ていた人はいたらしいんのですが、全くわかりませんでした。その女性とは楽天で知り合って、何度かお会いしました。そして、本日「メルマガ発行承認」が出た、メルマガのコンテンツ作りのために、取材をさせてもらいました。色んな人と関わることによって、色んな考え方が出てきます。人とはいろんな種類がいますが、それらを無視して生きていくことは、実は可能です。無関心になればいいだけです。しかし、そういうものに敢えて、取り組んでいって、話を引き出していくうちに、その人の本質がわかって来ます。そして、いつの間にか、「ディープな話」になってくるのです。僕は「ディープな話」は好きです。しかし、現代は、あまりそのような話をする機会がありません。友人でも、友達とでも、しないことが多いのではないでしょうか。前の日記にも書きましたが、人を取材していくことによって、その人がわかってきます。これが取材の醍醐味であり、おもしろさなのです。今回は、彼女とは主に「恋愛」について話が弾みました。いわゆる、脱線してしまった、と言うことです。女性側の見方、男性側の見方、と簡単には区切ることはできませんが、お互いの過去をフィードバックして、話していきました。以前、僕のサークルで、学園祭に講師として石井稀久さんという、過激派牧師+ミュージシャン+恋愛カウンセラーの人を呼びました。そして、旧約聖書の中にあった部分で、彼なりに解釈して言ったことがあります。「あなた(という存在)は神にデザインされた、最高傑作だ!!」このように、お互いの恋人や伴侶を尊重し、一人として同じではない相手を愛することは、とても恋を超越した、愛なのだと知りました。そして、その彼女は恋人をそのように思っていると言うことでした。このような「脱線」があるから、取材というのはおもしろいのです。そして人間が好きになっていくのです。P.S.時には、ディープに語り合おう。
2004.02.25
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Dearest Youうまく行けばぁぁぁ~、明日メルマガの承認を得ることができます。僕のメルマガは、「体験・取材・相互交流型メルマガ」にしようと思っています。ですから、ただ読者数が多ければいいというものではありません。そのメルマガのために、今まで数名もの方に取材をしてきました。その半数以上は、普通に雑誌に出てもおかしくないかたで、僕の取材の内容に、編集をくわえるだけで、2~3ページ以上は埋まると思います。しかし、今成功している人だけではおもしろくないので、僕が「この人は!」と思う、ポテンシャルの高い人を選んだり、普通のひとだが、「面白そう」と言う人にも、取材をしています。今日は、東京非凡塾の塾長でもあり地球探検隊の隊長でもある、中村隊長のオフィスにお邪魔して、取材をしました。のべ・・・3時間以上。書きまくり、聞きまくりました。今までたくさんの人に取材をしていて感じたのは、「共通項」があると言うことです。それを敢えて、この場で書くほどお人よしではありませんが、幸せに成功していく人、もしくは、幸せに生きている人は、同じことに気を配っている、ということです。取材をしていくうちに、その人の過去や本音がたくさん出てきます。そして、その人の人間性も現れてきます。ですから、人とのふれあいという点では、今かなり充実してるのではないでしょうか。そう言ったエッセンスを得ていき、僕が少しずつ成長していき、配信できたらいいと思っています。P.S.「フィールド・ワーク」がそろそろありそうです。僕は不言実行なので、直前までは言いません。きっと、楽しいものになるでしょう。
2004.02.24
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Dearest You「う~ん、あれもしたいなぁ」「あの人ともお会いしたいなぁ」「あの人はなにしてるかなぁ」東京を離れると、たくさんの人と会いたくなります。もちろん自分が選んで、「この人とは!」という人だけです。そして、たくさん「し忘れたこと」が頭によぎります。そしてやっていくのですが、まだやりたりないのです。僕がイギリスにいたとき、同じ心境であったように思います。「日本に帰る前にあのことをしなくては・・・!」好奇心が僕のように旺盛な人たちは、きっと同じ心境でしょう。そして、離れたくなくなるのです。東京は、住む前までは、「絶対馴染めないだろうな・・・、俺自然が好きだから」って思っていましたが、慣れると、こんなにたくさんの世界があるところはありません。ちょっと自分の枠組みから抜け出せば、新たな世界が東京にはありました。でも、きっとそういうのは東京だけではないのかも知れませんね。なんでもまずやってみてことは、本当に大事なことです。そして、ある程度その「分野」を掘り下げて行くことによって、新たな世界がまた増えてきます。今週の土曜日は、久しぶりの人とお酒を飲みます。とってもミスマッチな3人ですが、きっとおもしろいでしょう。いつも僕は人とつながっていたいと思う傾向が強いようです。P.S.その中の一人は、ヤクザ顔負けの元日本ランカー2位のプロボクサーの強面お兄さんです。楽しみ^^
2004.02.23
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Dearst Youまず初めに、メルマガ発行します。一番左下が、創刊準備号です。ここ最近は、意識的に色んな人と会うことにしています。そこには特に「損・得」感情はなく、「楽しいかどうか」と言うことを基準にしていますので、心理的プレッシャーはありません。いつもと同じ友達と言うのは、僕は高校まではいましたが、18歳以降になるにつれて、いなくなったように思います。同じクラスでいつも会うから、仕方なく会っていた感じもあります。大学では、広く浅い付き合いが増えてしまったので、その「仕方なく会う」と言うことが、あまりなくなりました。でも、友達ということが、いかに大切かもわかったように思います。ここで言う友達とは、「知人」ではありません。前にも書いたように、僕にはたくさんの「知人」がいます。大学を歩くと、いつも「知人」と会い、あいさつ程度の話をします。それは、なにも残しません。「損・得」勘定がなく、お互い尊敬できる「友達」がたくさんできることが、今の僕の焦点であり、課題でもあります。P.S. 僕は九星学的に、一人では生きていけないらしいそうです。
2004.02.22
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Dearet You「ユミさ~ん!ヒルズかセルリアンがい~い!」「タカちゃん本気だったの・・・」僕はゆみさんとデートをする約束をずいぶん前からしていたのですが、なかなか時間が合わず、やっと今夜二人きりになることができました。ユミたんは、とってもエレガントな大人の女性で、色んなことを知っています。セルリアンタワーの最上階のレストランに行って、僕たちは色んなことを語りました。そこから観える夜景は、とてもきれいでした。料理もとてもおいしかったです。そして、シャンパンやワインは格別でした。しかし、美しい女性を前にすると、すべてが廃れて見えます。レストランも一流ではありましたが、彼女が超一流の女性なので、そのレストランも彼女の前では品性のなさを反省せざるを得ない。そして、僕たちは一夜をともにしました・・・。そのレストランの後、ユミさんが良く行く店に連れて行ってくれるということだったのですが、ユミさんは「たかちゃん・・、もう帰ろうかぁ」と言って来ました。僕は、「やだ!絶対いく」と言って連れていってくれました。そこは、新宿二丁目にある、とある「ゲイバー」。僕のような、誠実さがとりえの男にとっては(←勝手に笑え)、水商売にはあまり行きません。だから、「ゲイバー」ってとこがどんなところなのか見てみたかったのです。「彼女たちのショウは、本当にみんな努力して稽古しているのよ。だから私もみんなに敬意を表しているの」とユミさん言っていました。ここで、僕の「偏見」がまた一つなくなりました。通常は接客をするので、ゲイの人たちが話相手になってくれます。もう、テンション高すぎ。そんで、ユミたんもテンション高すぎ!僕は女の世界には入れませんでしたが、お酒によってくると、彼女たち(ゲイの人)を口説きはじめました。その後は、二人で二丁目を見物。僕がナンパされないかという実験もしました。ここは、僕が思っている社会の価値観が通用しない!そう思いました。だって僕とユミたんのことをみんな、「異性愛者」って余分ですから・・・。たくさんの専門用語を覚えて、朝の6時まで探検しました。こう言った一夜をともにしたわけです。P.S.ユミさん、次の日仕事なのに、朝まで付き合ってくれてありがとう!!!
2004.02.21
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Dearest You女の子「ごめんください」僕「はい、どうぞ。」ご両親「それでは、失礼・・・」僕の部屋にご両親をつれて、女の子が入ってくる・・・。24歳だから、結婚してもおかしくはない。僕の3歳からの幼馴染が21歳のときに僕に電話をした。「たかちゃん(僕)・・・、やべーかも・・・」「なにが?」「できちゃった・・・かも・・・」そして、本当に子供ができて、学生結婚をしてしまった。そしてとうとう僕にもそのときが・・・来たわけではない・・・。僕の大学の後輩が、僕の部屋に下見に来て住もうかどうか来たわけです。とくに、僕と一緒ではありません(当たり前だけど)。3人ともご満悦。そして、東京の某市を彼女たちと散策しました。そこに住んでみないとわからないのが、環境です。ある程度住み慣れているのので、くまなく歩きました。多摩川はきれいでした。僕が趣味でボラをしていた福祉施設のレストランに行って昼ごはんを食べました。本当ならば、もう終了しているのですが、「あ~、多田さん!多田さんのためなら作りますよぉぉぉ」と、親身に言ってくれました。とっても感激しました。身内のように扱ってくれました。やっぱり、趣味ではあっても、ボラしていてよかったなぁって思いました。こういう、いい人間関係っていいなぁ。僕は最近、たくさんの人に優しくされていることを実感します。東京を離れるという理由で、たくさんのところにたくさんの人と会っていきますが、みんな優しくしてくれます。少しは自分の精神レベルが前より上がったのかな、って感じました。そしてそのために、僕は毎日駅から家までゴミを拾って帰ります。(もちろん下心ありで・・・ハハハ!!!)P.S.何か自分が「いいことやってるなぁ」って思えることを、毎日取り入れてやってみよう。
2004.02.20
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Dearest You女性「大学入るまでには何をしていたんですか?」僕「ちょっとイギリスとアイルランドにいました。あとヨーロッパ旅したり・・・」女性「へ~、やっぱヨーロッパですよね。私、新婚旅行はヨーロッパって決めてるんです。」僕「じゃ、結婚しましょうか。僕・・・、新婚旅行のために、わざとフランス行かなかったんです。南プロバンスとかいいですよね。」女性「いいですね~。それいいですね~。」で、婚約したか?してません。僕の口は、いつの間にか女性を口説くためにできてしまいました。この会話は、今日レオパレスで、物件を契約していたときの内容です。ですから、会って数分の女性を口説いてしまっていたのです。僕も正直、びっくりしました。もう自動的に出てしまうようになったのです。大学で鍛えていた(?)とはいえ、いきなり契約中に口説くとは・・・(泣)今日は、今度赴任する愛知に行ってきました。で、店舗にあいさつに行きました。そしたら、ちょうど今日から店長が代わるとのこと(三日前に知ってたけど)。その店長は僕と同じ歳でした。24歳!!!見かけ、35歳なのにぃぃぃ!と言うことで、まぁブランクもあるし、しょうがないな、と思いつつ、年下の同じ学校の出身の先輩と、同じ年の店長に教育されます。でも、先輩曰く「この店みてもらうとわかるけど、はっきり言って、会社っぽくないよね。みんな仲いいし。明るいし」僕もそう感じました。95%の顧客はマダムだそうです。よ~し、もっと口説き文句に磨きをかけて、マダムキラーになってやるぞ~!ホストって、どんな口説き文句を使うんだろ?後輩に、バイトしてた子がいるから聞いてみようかな。ちょっと燃えてきました。P.S.マダムキラーは、本当に好きな人の前では、緊張するそうです(まるっきり、僕じゃん)。
2004.02.19
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Dearest You今日は三鷹にある、ジブリ博物館に行って来ました。前から行きたかったので、最後の切羽詰った状況になると、つい行動してしまいますね。で、一人でいってもつまらない。男と行ってもつまらない。と言うことで、サークルの後輩の女の子を誘いました。彼女も楽しんでくれたみたいで良かった。で、「歳いくつだっけ?」「二十歳になりました!」僕は4歳年下の彼女にちょっとびっくり。でも、その後アイリッシュパブに行って、とってもディープな話をして盛り上がりました。パブではちょうど、アイリッシュ・ミュージックのライブがあって、それに「ギネスビール」を飲んだら、僕がアイルランドにいた頃を思い出しました。二人で話し合って、「やった!できた帳。」をつくることにしました。これは、どんな小さなことでも「今日できたこと」を書く日記のようなものです。お互いのノートに名前を書いてあげて、一種の契りのようなものを交わしました。そしてどっちが早くノートを埋めるか競争です。別れ際の電車の中で、「いや~、セクハラしなくてよかったよ」「先輩、そんなこと言うから誤解されるんですよ」「でも、結構耐えてた・・・」僕は浮気ができないのですが、つくづく「女の子好きだな」って思いました。とっても、ディープな話をしたので、お互いいい時間を過ごせました。P.S.心と心が分かち合いました。お互い感動。でも彼女には彼氏がいます。そして僕は(自称)誠実。いい先輩・後輩関係でいたいと思います。
2004.02.18
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Dearest You今日は世界一ついてるアイデアマンさんとお会いしました。そしてたくさんのことをお話しました。渋谷のフランス料理店に行って、ランチをともにしました。その後、僕のメンターの一人である、医者でもあり大学教授でもある、川崎先生とお話しました。こっちは海鮮料理。まぁ、料理はどちらもおいしかったです。そして、話もとてもディープでとってもおいしかったです。一日に、こんなにディープな話をすると、ワクワク度が上昇します。アイデアマンさんとは、目に見えない世界の話とか、夢とか、心の内面を話したりとか、一般的には「非科学的」なお話をして盛り上がりました。そして川崎先生とは、「科学的」な話や、人間の心や脳について話したり、人間関係について話しました。と言うのも、先生はある某有名病院で臨床と研究を行っている、現役の医師なのです。神経科医、神経内科医、内科医、リハビリテーション何とか・・・などというたくさんの免許を持っています。そして、病院では脳の「本能」について研究しています。二人とも似たようでいて、全く違うタイプの方です。アイデアマンさんは建築の有名企業にお勤めではありますが、見えない世界のことを好んで話してくれます。一方、川崎先生は、バリバリの理科系なので、すべては立証されていないと、「仮説扱い」なのです。池谷祐二さんの「海馬」という本の話をしましたが、あれも単なる仮説らしいのです、脳研究者から見ると。大脳生理学を語る人たちは、あまり信用しない方がいいといっていました。それはなぜか?ほとんど解明されていないからです。ですから、何でもいえるのです・・・「仮説」なら。しかし、信じるか信じないかは当人の自由。本当かもしれないし、本当じゃないかもしれない。それはあなたが決めるのです。だって、「仮説」は当たってるかも知れないじゃないですか。僕はあるテーマで二人に取材をしました。全くことなる見方でした。しかし、「夢を持つ」ことはいいという同じ回答を得ました。この取材の内容は、また違った形で公表したいと思います。P.S.同じタイプの人間ばかりで、固まらないようにしよう。
2004.02.17
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Dearest You実は、僕は武士になりたいのです。武士というものに憧れています。侍と武士の違いはあまりよくわからないですが、とにかく、「仁義」を大切にしたいのです。かっこよくなりたいのです。その行き着いた先が武士なのです。武士道の精神や騎士道の精神はとてもよく似ています。人間の根底にあるものは、意外と同じなのかも知れません。だから僕は伝統的な文化が好きなのかな、と思ったりします。今、合氣道をやっているのも、その奥底にあるものから生じたものなのかも知れません。合氣道では、投げだけでなく、木刀も使います。僕は、木刀を持つととってもワクワクしてしまうのです。就職も、きもの業界に行きます。とても癒されます。店の中では、男性はスーツでもきものでもいいと言うことなので、僕はずっときものを着るでしょう。今日から僕の朝の英語音読は、新渡戸稲造の『武士道』です。もちろん英語です。イギリスには騎士道精神が残っています。それがジェントルマンというものだと思っています。(結構ジェントルマンはいませんでしたが・・・)さて日本ではどうでしょうか。侍とは、ただ覇気があればいというものではありません。強ければいいと言うわけでもありません。強面だから侍などとは絶対にいいません。一体何に置き換えられるのでしょうか?僕は、その何にも置き換えられない武士というものになっていこうと思います。武士の心もこれから学び、知行合一していこうと思います。P.S.最近、居合道に興味を持ちました。本当の真剣を持ちたい(ワクワク)
2004.02.15
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Dearest You今日はある人の勧めで手紙を書いたのを投函しました。と言うのは、僕の左下にある、スチュワーデスになった友人の話を読んで、感銘を受けてくださって、僕にメールを下さったのです。その方は、自分の事例を元に、僕に熱く書いてくださいました。同じような境遇だったのを思い出したとのことでした。僕は、その友人は気になってはいたものの、特に女性として好きと言うわけではありません。しかし、僕が彼女をずっと思い続けているのだと思っていたというように思われていたようです。去年の夏、手紙を出しましたが、返事は帰ってきませんでした。しかし僕は彼女に確実に届いたということで、とてもうれしく思いました。そのある方のメールが1~2ヶ月前。僕は手紙をもう一回書こうと思いました。しかし、後回しにばかりになってしまいました。そして昨日書いて、今日の朝投函。本音の気持ちを書いて送りました。彼女は、とってもまっすぐな人なので、本音じゃないと、受け付けません。そして、彼女はかなりx100、友達を選びます。自分でも言ってましたが、頑固で完璧主義なのです。僕はもう彼女に友達と思われていないかもしれない。しかし、僕は彼女の友達だと思っています。ですから、たとえ手紙が帰って来ないとしても、一生会えないとしても、彼女を応援していくつもりです。そんな友人関係でも、ありなのです。P.S.今が彼女にとって、一番忙しい時期だと思います。あまり張り詰めないで、がんばってくださいね。
2004.02.14
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Dearest You僕は二人姉がいます。一番上は9歳離れていて、二番目は5歳。で、僕が末っ子です。ですから、小さい頃から、女の中で育ちました。女装も結構しました。その影響からか、僕は男よりも女の人と話したり、一緒にいたほうが、気が楽です。というのも、結構この法則って当たってます。サークル合宿の帰りのバスで、そういう話題になりました。女だけの姉妹の子は、女の人のほうが話しやすいし、男だけの兄弟の子は、男性が話しやすい。もちろん例外はありましたがね。僕は、あまり人に弱いところを見せたがらないのですが、年上の女性の方には、なんか悩みを相談できるのです。これも、育った環境なのでしょうか。だから、女の子と話しやすいので、よくふざけて「口説き文句」を言って、相手を恥ずかしがらせたりします。結構、快感です(俺・・・ヤバイかな)。でも、ほんとに好きになってしまった女の子には、その「口説き文句」がでません。これは全く異質の物です。あなたは同姓と異性、どっちが話しやすいですか?調べてみると、結構おもしろいかもしれません。P.S.口説き文句がでなくなったら、好きになった証拠です。
2004.02.13
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Dearest You今日は合氣道に行ってきました。今月、お引越しするので、まぁ一応最後の合氣道になるかと思います。(まだ行くかもしれないけど)僕はつい目立ってしまう時があります。でも、目立ちたがり屋ではありません。ましてや、人に注目されるのはあまり好きではありません。だって、恥ずかしいですから。合氣道で、今日は昇級審査の免状をもらいました。その後、みんなの前でお別れのあいさつをしました。そんで、みなさんに明るく「がんばってくださいね」と言われたりしました。先生からは、餞別に本をいただいたりもしました。その後、ある方と一緒にお食事に行きました。結構「快感」ですね、祝ってもらうのって・・・。くすぐったいけど、なんか、みんなが思ってくれているのが伝わって、とても気分がよかったです。昨日までのサークルの合宿でも、4年生は、3年生から手紙を読んでもらって、涙なくして語れないお別れパーティになりました。みんな、泣く泣く(僕は泣かなかったけど)。去年は、僕が逆の立場だったのですが、祝われるのは、とってもいい。実にいい。最高にいい。非常にいい。しかし、僕は結婚式は身内だけでひっそりとしたいと思ったりもしています。とは言うものの、ハワイあたりで。なぜかと言うと、「私を祝って!」っていうような気持ちは、あまり好きじゃないのです。だから、サプライズ性のあるものって、とっても人を喜ばせます。P.S.祝ってもらうことで、一人じゃないと言うことに気づかされます。だから、たくさん祝ってあげましょう。
2004.02.12
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Dearest You眠いです。今日はオールナイトでした。とても楽しい合宿でしたし、感動しました。目がウルウルと。人とのつながりは、とてもいいですね。しかもディープなつながりは・・・。OB・OG・も来てくれました。同じ学年の仲間や、かわいい後輩や、自分よりもしっかりしている後輩を見てると、とても温かいぬくもりが感じてきました。河口湖ではなく、山中湖でした。ことしも念願の、ボートには乗れず。あひる(スワン?)にも乗れなくて、残念でした。エレガント系セクハラは・・・・、サークルの何人かの子たちも読んでいるので、書けません!!僕は、この合宿で思い出すことができたのは、当たり前の生活がハッピーであることです。そのためには、やっぱり、感謝の心がとても必要ですね。なぜこのような心境になったかと言うと・・・ある詩を読んだからです。この詩は、望月先生http://plaza.rakuten.co.jp/takaramap/ の小冊子にも載っていましたが、真剣に読んでいて、とても心に響きました。「大事をなそうとして力を与えてほしいと神に求めたのに慎み深く従順であるようにと弱さを授かったより偉大なことがでいるように健康を求めたのにより良きことができるようにと病弱を与えられた幸せになろうとして富を求めたのに賢明であるようにと貧困を授かった世の人々の賞賛を得ようとして権力を求めたのに神の前にひざまずくようにと弱さを授かった人生を享楽しようとあらゆるものを求めたのにあらゆることを喜べるようにと生命を授かった求めたものは一つとして与えられなかったが願いはすべて聞き届けられた神の意にそわぬ者であるにもかかわらず心の言い表せない祈りはすべてかなえられた私はあらゆる人の中でもっとも豊かに祝福されたのだ」『ニューヨークリハビリセンター研究所の壁に書かれた患者の詩 (作者不明)』P.S.僕たちが今いるところが、一番ベストな場所です。
2004.02.11
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Dearest You今日から11日まで、サークルで河口湖へいきます。毎年富士山。ふ~じ~さ~ん!!!!!一応、4年の送別会も兼ねてます。また、サークルの子たちをセクハラしようと思います。セクハラといっても、エレガント系セクハラです。おやじ系セクハラではありません。このエレガント系セクハラができるのも、大学生までかな。これだけが楽しみで、富士山へ行きます。P.S.エレガント系ストーカーは、まだやったことがありません。
2004.02.09
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Dearest You今日は東京見物をしました。友達と一緒に色んなところに行きました。メインをどちらにするか迷いました。と言うのも、前から行きたかったところがあるのです。それは、まず一つ清水さんが経営している「読書のすすめ」。これは江戸川区の西船橋よりにあります。そして、もう一つは、6年前から行きたかったところで、行っていなかったところ。それは、高円寺のただのCAFE。なぜかというと、僕が19歳のとき、ハンガリーのEGERという街にいたとき、マーガレットさんというおばあちゃんの家に泊まりました。そして、そこの部屋のゲストブックに、そこのオーナーの人が地図を描いて、「来てね~」とあったからです。僕はそのときの、マーガレットさんとの写真を持っていきました。そして、とりあえず、慶応大学に行きました。一度観てみたかったからです。意外と小さかった。そして、その後「読書のすすめ」は諦めて、早稲田大学に行きました。これも一度観たかったからです。そして、友達と、池袋のナンジャタウンに行って遊んでたら、時間がなくなり、メインの二つは、結局いけませんでした。しかし、ナンジャタウンの中のスタッフの話しかけがおもしろくて、こっちが恥ずかしくなってしまいます。同じ位のおねーちゃんから「そこのお兄さん、お兄さん、射的やってかない?全部倒したらなんでも持ってっていいよ~。あら残念だね~、また今度挑戦してねぇ、待ってるよ~」「は、はぁ。」こんな感じです。こんな粋な若いねーちゃんに言われて、僕は江戸っ子の新鮮さをちょっぴり感じました。P.S.メインの二つは、一人で行けってことなのかも知れません。
2004.02.08
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Dearest You 今日知った楽天日記の紹介です。今月一杯で閉鎖するらしいので、ぜひ見てください。風俗には行ったことなくて、「日本の風俗嬢は、ただブランドもんのバッグほしくてやってんだろ!」と偏見を持っていましたが、親の借金で働くことになった元風俗嬢で、今はやめた方の日記です。やめたと同時に、日記もやめました。風俗嬢のころの日記が書かれています。色んな理由で働くと思いますが、結構風俗嬢の内情がわかって、少し偏見が取れてきた感じです。まだ全部読んでいませんが、あなた・・・泣くかも。風俗店の実際や性病のこと、など赤裸々に書いてくれています。ナツキさんの日記http://plaza.rakuten.co.jp/natukigannbaruzo/ 僕はこれから、『猫の恩返し』でも観て、そのあと読もうと思います。P.S.色んな世界を覗いて(体験して)みよう。
2004.02.07
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Dearest You僕は3年生の頃、演劇のゼミにいました。で、ゼミ生と一緒にたくさんの芝居を観てきました。あまり意識しなかったのですが、僕は結構芝居を舞台劇を観ているほうかもしれません、一般的なほうでは。イギリスにいたときも、LONDONのミュージカル「オペラ座の怪人」「美女と野獣」「レ・ミゼラブル」とか、どこの町にも最低一つは劇場があるので、舞台劇も友人と観にいきました。そして、大学に入ってからも、そこそこ行きました。ほとんどは有名どころですが、僕のお気に入りは、劇団昴です。文学座とか俳優座も行きましたが、300人劇場の大きくない劇場での演出が好きなのです。スモークが必ず出て、俳優が、客席の通路の後ろから舞台に上がります、劇の途中で。その観客との一体感が好きなのです。初めて行ったのは、大学1年の時の「罪と罰」でした。今月東京を去るので、東京めぐりをしたいと思ったら、演劇に行きたいと思い昨日は一人で行きました。「映画や舞台劇は一人では行かないだろう派」なのですが、一人でいくのもいいものです。というのも、サークルの友人は興味なし。ゼミの友人とは連絡取ってないし、いきなり誘うと変に思われてしまう。なぜかと言うと、ほとんどかわいい女子大生。「演劇いかない?」「・・・ごめんなさい」「・・・・・は?」というシチュエーションになりかねない。演劇に行く前から、もう僕の頭の中では演劇が始まっているのです。だから、昨日は結局一人で行きました。でも、隣の人も一人できてたし、舞台劇は観たいときに気軽に行ける趣味にしたいですね。4年次になって、セミナーにばっかり行って、舞台劇に行くのを忘れていました。大体同じ料金だし。そして、昨日の劇団昴では、入学当時を思い出しました。哀愁が漂う、僕の巣鴨。でも、あまりに文学的な内容だったので、文学的知性に欠けてる僕としては、つまんなかった。なので、また今月中にもう一本行こうかと思います。東京はいいですね。いつでも演劇が観れる。行きそびれたのは、青山円形劇場と、劇団四季かなぁ。以前、日記に「大学では友達は選んだほうがいい」と言われた、ということを書きました。そして、僕は「死ぬほど好きなものを見つけたほうがいい」と書きました。で、「大学では友達は選んだほうがいい」ということを、違う意味で実感。僕はかなり友人・知人は多いのですが、友達がすくない。「浅くて広い交友関係」なのです。そして、僕が一番嫌いな交友関係でもあります。いちいちみんなに連絡していたら、それだけで時間がなくなる。だから、「友人・知人のなかで、長く付き合いたい人を選んで、連絡し続けたほうがいい」と言うのが教訓です。すると、女の子でも気軽に誘えるじゃん。ということでした。ヨーロッパを旅していたとき、イタリア人の友達の家に1週間くらい泊まりました。そして、「一番大事なものは?」ということに話がなった時、彼女は「FRIENDS!!」と言ってました。僕も友達、大事にしよっと。「じゃ、家族は?」と一応突っ込んどきました。彼女はσ(^◇^;)こんな顔でした。P.S.知人・友人の中から、友達を選ぼう。
2004.02.06
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Dearet You今日は青山アイビーホールで、留学生の送別会がありました。僕は一応留学生のチューターなので、参加しました。でも2年の頃から歓迎パーティと送別会は行っていました。なぜかと言うと、僕の韓国語の先生でもありメンターでもある大学の先生が、国際交流センターの副所長をしていて、特別に入れてもらっていたのです。今カナダで在外研究をしているのですが、このHPも見てくれてるので、うれしい限りです。(宋先生時々書き込んでね)そんで、いつも立食パーティーです。他の行事でも立食パーティには時々行きます。カッコいいので好きですが、緊張もします。食べ物を食べながら、持ちながら、友人と話し、そして紹介されて、新しい友人ができる。全く友人がいない人はかわいそうです。ずっと一人ですから。その点ではあまり公平ではないのかもしれません。その友人との駆け引きが緊張の元なのです。人脈ができる人、できない人がここで大きく差が出ます。だから、カッコいいけど緊張する、立食パーティが好きです。ここで大きな二極化が始まります。一つは、友人と話して人脈を増やし、帰るとき腹をすかせる人。もう一方は、食べ物のところにばかり集まって、帰るときには、満腹で帰る人。このバランスが大事ですね。でも、僕はその二つに焦点を絞っています。友人があまりいないときは、「食べ物」に焦点を当てて、満足して帰りますし、ある程度友人知人がいるときは、「人脈」に焦点をあわせます。どちらにしても、満足です。この焦点が定まらないと、結構消化不良で帰ってしまいます。立食パーティーは実に色んな利用法があります。P.S.壁側の椅子には絶対座らないようにしましょう。
2004.02.05
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Dearest You僕の大学の同じ学科である、英米文学科では、一年下に、目の不自由な女子大生がいます。彼女がすごいのは、教職課程の単位もとっていることです。学校の先生になるために、余分に取らなくてはならない単位です。僕も取っていて、時々同じ授業になるのですが、授業にはいつも時間通り着席していて、先生の話をタイピングしているのです。学校に登校するのも、一人です。今日、見かけましたが、微笑みながら歩いていました。僕は、彼女とは全く話さないで卒業になるわけです。僕には彼女の存在がありますが、彼女には僕の存在がありません。僕は彼女がなぜ教職課程を取っているのか、考えていました。もしかしたら、盲学校で教えるためかな~とか。「ノーマライゼーション」とは、福祉の言葉で使っています。障害者も健常者も大人も子供も男性も女性も老人も、同じではありません。明らかに違います。しかし、その違った存在が、ともに共生していける社会をノーマライゼーションと言います。違いを認め合える、そういう社会になりつつあります。社会に適応していく人々、変えていく人々、変化しようとする人、安定しようとする人、悩める人、勝ち組、負け組み、このように区別するソーシャル・ダーウィニズムの時代はもうそろそろ終焉を迎えて、共生していける社会ができてくるのも、そう遠くはないと、僕は思います。P.S.違いがあるから、個性的。個性があって人間です。
2004.02.04
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Dearest You1月30日に、フジテレビで、「STAR’S ECHO」という日韓合作のドラマがありました。僕はあまりテレビを見ないのですが、スケジュール帳に記載してまで、観ました。なぜかと言うと、去年交換留学生として、韓国から来たきた留学生の友達が翻訳としてドラマ作りをしていたからです。ちょうど、彼女が帰って、今年の秋ごろ、日本に来たとき、ばったりと大学で会いました。彼女は前から映画作りをしていて、放送局関係の仕事に就きたいといっていました。そんなことだから、実際にそんな形であえて、とても元気が出ました。何かをして、成し遂げるためには、「応援され上手」でないとうまく行かないと、本田健さんなどが言っています。で、僕は「応援される」ようになるには、「人を応援すること」から始まるとおもいます。心からやりたいことをやっていると、「応援されること」はとても気持ちがいいです。しかし、人の期待にばかり沿ったことで、応援されると、疲れます。僕は、「子供の頃から~になりたい」と言う人を、つい応援したくなります。左下にある、スチュワーデスになった友人も、小学校から思っていたので、その思いは、半端じゃありません。誠実な思いは、とても伝わるものです。P.S.ユンジ、終わりのスタッフの名前、見たよ~ん。(たまにこのHPも見るそうなので、書いてみました)
2004.02.03
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Dearest You僕の感想としては、日本人は元気がないです。そういう僕も、環境に影響されてか、元気がないかも。これは日本が「豊か」になったからなのか。科学が発達したからなのか。それとも日本人の気質なのか。僕は昔のことを見たわけじゃないので、昔がどうだったかわかりません。しかし、今の社会よりは、人間関係のつながりが深いとは聞いていました。田舎に行けばそうなのか?僕は田舎出身で、人口1万5千人の町出身のいなかっぺです。「ず~ず~弁」を駆使してコミュニケーションしています。しかし、東京とあまり変わりないです。僕は色んな国に行きましたが、日本ほど疲れている国はありませんでした。そして、元恋人に言ったら、「あんた、帰化すればいいじゃん」といわれました。反省。日本から離れたい気持ちばかりが強くなっていました。そして、今も結構あります。しかし、日本の古きよき伝統文化には、素晴らしいものがあります。自然とともに生き、自然の法則に従い、無駄を作らない社会があるのです。僕は、その中にヒントが隠されていると思うのです。日本が元気を取りもどし、ゆったりとした時の流れで生きる。発展途上国を支援しているNGO団体や、NHKの放送番組は、「貧困の苦しさ」にばかり焦点を当てています。そしてアメリカの要塞都市に住む「大富豪の悲劇」と言うのも報道しています。なぜこんなに暗いものに焦点をあわせているのでしょう。日本がこのようなくらい国だから、共感できやすいようにマスメディアは合わせているのでしょうか。僕は発展途上国に暮らす人・・・というよりも、社会の雰囲気は、日本よりイキイキとしているように感じました。僕はもう一度、それを検証したい。そんで、あるプロジェクトを決行したい。わくわく。P.S.答えは常に自分の中にある。
2004.02.02
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