2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全11件 (11件中 1-11件目)
1
Dearest You今日の便でイスタンブールから日本に帰ります。今回の旅で得たものは。。。何でしょうか?実際に、よく分かりません。いえることは、イスラム社会・・・特にシーア派の社会を見ることがでできたということです。前から中東には来てみたかったので、これてよかったです。しかし、こてこての中近東が僕のイメージしていたところでしたので、また来るかも知れません。サウディアラビアにはいけないけど、アラビア半島や、シリアヨルダンレバノン、イエメンなどに行けば、また違ったイスラーム社会を見ることができるでしょう。一度インドを経験しちゃって、大好きになったせいか、今回の旅は、あまり刺激がありませんでした。なにか物足りないものが体の中に溜まっています。しかし、世界を旅するたびに、「宗教」というものが、いつも突き刺さります。宗教が文化にいかに絡んできているかということを、感じざるを得ません。次の旅はいつになるか分かりませんが、そう遠くない未来に実現するでしょう。やっぱ未知の世界が既知になるのって、いいですね。P.S.死に場所はインドのブッダガヤだと、再確認しました。
2004.03.25
コメント(0)
Dearest you今日の朝、アゼルバイジャンという、僕にとっては超マイナーな国からイスタンブールに着きました。空港でスイスアーミーナイフを取られ、ちょっと舐めていました。小さい空港だからそんなに厳しくないだろうと思っていたので・・・。そして、なぜかマグライトのなかの乾電池と、乾電池も取られました。紐のこも取られました。(なぜこんなものをもっていたのだろう?)イラン人の友達のいえにホームステイという形で滞在しました。友達といっても、42歳の人ですが。そんで、彼の銀行の同僚も毎晩泊まって、三人で一緒に過ごしました。イスラムのことや、コーランのことなど、いろいろ学びました。宗教には少しは詳しいのですが、やはり日本人が宗教の話題でディスカッションするのは、何か特定の宗教に属していない限り、容易ではありません。日本の宗教については、何か特定の宗教に属していても、難しいでしょう。それだけ日本がずれているのか、彼らがずれているのかはわかりません。大概の人は、日本がずれているというかもしれませんが、それも一つの文化と捉えると、一つのスタンダードが出来上がります。どちらを中心に置くかによって、物事が変わってくるのです。しかし、僕は彼らの価値観がとても心地よかったです。P.S.日本に帰って、コーランを読もうとおもいます。
2004.03.24
コメント(0)
Dearest youima azerubaiujan ni imasu.bokuno yuujinha iran kokuei ginkouno azerubaijan siten no manager wo siteimasita.desukara issyoni azerubaijan no syuto Baku toiutokorono ginkouni ittarikitarisiteimsu.gaikokuno ginkouno urawo nozokete, totemo omosiroidesu.kono section ha douitakotowo surunoka toiukotomo kotokomakaku osietekuremasita.Azerbaijan ha totemo chiisai kunidesu.Oil de nanntoka siteiruyoua kunidesu.mikakeha totemo Europe desu.siasi hotondoha Muslim dasoudesu.saikin daitouryouga sinde,sono musukoga daitouryouni tousensitayoudesu.kouita syoukokuno jiujouha amari nihonniirutowakarimasenga, opmosiroidesu.itumo tabino kaerini omounoha,motto benkyou siyou to omoukotodesu.konkaimo takusanno jibunheno kadaiga dekimasita.nihonni kaette takusan honwo yondarisitetanosiku benkyousitaito omoimasu.P.S.chizuwo miteruto kokoroga wakuwaku sitekimasu.
2004.03.23
コメント(0)
Dearest You今日の夜中の10時にアゼルバイジャンへ行きます。バスなので、24時間かかります。テヘランで行き付けのレストランのおじさんや兄ちゃんたちとは、とても親しくなり、よくしてくれます。何度かテヘランを離れる時、別れを告げに行きましたが、今日が本当に最後になりそうです。英語で人と別れる時の言葉は、大体"See You"ですが、色んな人と会い、別れる時、特に旅行人には”Good-bye"っていいます。あまり使い慣れていない言葉でしたが、何度も色んな人と会い、話し、別れると、もうなれてしまいました。"Good-bye"の中には、「もうこれから会うこともないだろうけど、元気で。」という意味合いが含まれていると思っています。とても淋しいですが、一番適した言葉でもあります。これから、何度'Good-bye'と言うのでしょうか。もう会うこともないだろう人たちに、これからの人生で何度会うのでしょうか。そのような出会いと別れのなかで、人々はすれ違っていくのかもしれません。P.S.これからアゼルバイジャンで「ひさしぶり!」と言えることが楽しみです。
2004.03.19
コメント(2)
Dearst YOU昨日今日とエスファハーンの街を観ました。あまり期待していなかった分、ホメーニー広場という所を観て、「お-!」と口から声が出てきました。「エスファハーンは世界の半分」という言葉があるそうで、政治経済宗教などをここに集中させようと試みたようです。世界遺産だけあって、たくさんの観光客がイラン全土から来ます。僕がいつも不思議に思うのは、イランやトルコを周って、ホームレスや物乞いの少ないことでした。ヨーロッパ諸国の国々と比べて、物乞いしている人が全くと言っていいほど見当たらない。いたとしても、たくさんの人が寄付している。これはやはりイスラム社会の傾向なのでしょうか。イスラムのつながりは、国と国とのつながりよりもとても深く、人々は人とのつながりをとても大切にしています。初めて会った人でも、バスの中で自然に話していたりという光景を見ると、高度経済前の日本を思い出させてくれます。(生まれてないけど・・・)そのような人とのつながりが、とてもうらやましく思えてきます。次はゾロアスター教の聖地?YAZDに行こうと思います。http://www.naoka.net/iran/yazd-1.htmlP.S.日本人女性も結構見かけます。イスラム諸国を旅できるのは男の特権かと思っていましたが、ことごとく覆されました。
2004.03.14
コメント(2)
DEAREST YOUテヘランはイランの首都。しかし、特にすごい物はなにもない。僕の泊まっているホテルの通りは、なぜか車の部品のショップが多い。とってもうるさく、オイルくさいのです。2日も入れば、その街に慣れてしまいます。しかし、テヘランは大きくて、見所がない。近くのレストランの兄ちゃんと、おじさんたちと仲良くなり、毎日そこに行っては、ホテルで寝ます。こんなんじゃ、沈没じょうたいですね。で、このままじゃいかんと思い、今日、世界遺産のエスファハーンに行こうと思います。http://www.internetacademy.co.jp/~yesaki/es1/es1.htm昨日今日と、アフガン情報をかなり仕入れることができました。しかし、僕には時間がないので、行かないことにしました。少なくとも、トータルで20日はないと、帰りの便に乗り遅れます。そして、僕はアフガニスタンに行く意味が未だに見出せないのです。以前の僕だったら、ngoにとても関心があったと思います。しかし、僕の価値観が変化し、遠く貧しい人たちを哀れむことよりも、自分の周りから感謝して幸せに生きていく方が大事な気がするのです。趣味としてのボランティアならいいですが、押し付けがましいボランティアは、僕は賛成できないのです。アフガニスタンに行って、たくさんの考える要素を得ることができるかもしれません。しかし、行ったとしても、ほんの数日間。それでは、アフガニスタンの人たちが何を考えているかわかりません。僕は進路を変え、アゼルバイジャンに行こうと思います。アゼルバイジャンなんて、初めて聞いたような国でしたが、僕のイラン人の友達が、仕事で転勤しているのです。カスピ海に面した小さな国です。特に情報はありませんが、友人と5年ぶりに再会するのを思うと、とても楽しみです。まずはvisaを取る。その前に、エスファハーンでたくさん観て、感じたいと思います。p.s.予定通りに行かない旅の方がおもしろい。人生もそうですね。
2004.03.12
コメント(2)
DEAREST YOU日本語書けました。時々かけなくなったり、書けたりします。でもイランで日本語を書くことは、ほとんど難しいでしょう。今しがた、イランに着きました。昨日は、トルコ風呂(ハマム)へ行きました。洗ってくれるおじさんがごつくて、とっても痛い。もう、奴隷状態。ほねつぎのマッサージもされて、すっきり爽快。今日テヘランに着きました。--------------------------yonakano 2jidattanode kuukoude sonomama nemasita.iran ha tottemo bkunitotte sigekinoarutokoronoyuodsu.joseiga,minnna suka-fu? wo kaburi, machiwo aruki,60nendai fuuno kurumaga acchikocchi hasitteimasu.Istanbul no monotarinasaga ikini kaisyosareta kannjidita.Europe hakirei.Asia ha energetic.docchimo iidesune.P,S,ro-maji demo yonndekuretakataha nanika kakikonndekudasai.kitto uresigarimasu.
2004.03.08
コメント(5)
Dearest You滞在4日目。結構のんびりしています。日記のカテゴリーも「園芸」から「旅行」にしたので、そっち方面の方もたずねて来てくれたらと思っています。掲示板、読んでいます。ありがとうございます。リアクションがあるととっても書きがいがあります。今はトルコのイスタンブールを離れて、中央辺りにある、カッパドキアというところにいます。こんなところです。http://www.interq.or.jp/japan/kimi/caphoto.htmしかし、実状は、雪が降ったり雨が降ったり、寒いです。僕はイスタンブールからあまりの寒さと天気の悪さに逃げてきたのに、こっちも雪が降りました。「あぁ、寒い寒い」といいながら、観光しています。僕はあまり一人旅では日本人宿には泊まらないのですが、今回は、意図的に泊まりました。というのも、情報収集のためです。そこで出会う日本人からは旅の情報も得ることができますが、結構長期旅行者が多いのでびっくりしました。1年とか、それ以上。でも今は卒業旅行シーズンなので、学生も多いです。これから夜行バスに乗り込み、イスタンブールに戻ります。そして、あしたの夜、イランへ行きます、飛行機で。結構イランに行く人もいました。僕はイスラム社会を見てみたいという思いが強いので、イランとはまったく違ったイスラム社会の、シリアとかレバノンやヨルダンもいいかと思うようになりました。旅をしていて、意外とまだ「深く考える」ことはできていません。しかし、たくさんの人たちと話し、接していくことで、「感じる」ことが大きいです。それをどう言葉に表したらいいのかわかりません。むしろ、これからもっとたくさんのことを「感じる」と思います。これらを通して、「なんでもあり」という自分の世界観ができていけたらいいなと思っています。P.S.まだ、自分の価値観がずたずたにされていないのが、ちょっと歯がゆいです。インドの旅ではずったんずったんにされましたから。
2004.03.06
コメント(9)
Dearest You楽天仲間の間でも話題の、「リッツカールトンホテル」に行ってきました。僕は、前からいてみたいと思っていました。でも大阪にあるし、泊まる理由もないし・・・ということでした。で、イスタンブールで初めていきました。イスタンブールで知り合った日本人の人とふたりでいきました。「バーはどこですか?」と聞いたら、そこまで連れていってくれたり、いろんな気配りがやはりありました。豪華だけれど、そんなに気取っているわけでもない気がしました。そこに泊まればそれなりにいいと思いました。リッツの人と話していたら、「世界中のリッツカールトンはおんなじだよ」って言ってました。もしそこに泊まれたら、無理難題のサービスにも応えてくれるだろうと思います。P.S.リッツ大阪にもぜひ行ってみたいと思いました。
2004.03.04
コメント(1)
Dearest You昨日イスタンブールにつきました。夜に着く異国の空港はいつも緊張します。以前のインド空港では、夜中の2時に着いて、即客引きや、空港のおじさんにぼられそうになりました。で、少し身構えます。そして、ホテルも何とか探しました。今日は初日ということもあって、イスタンブールの町並みを見てまわっています。まだ午前中しか出歩いていないのですが、想像以上に「治安がいい」ということでした。まぁ、そういうところに行けば、どこでも治安は悪いのですが、客引きは、まだ一人もきてくれません。インドは一歩ホテルに出たら、平均50人以上から声をかけられます。そしてお互い叫びまくるから、気持ちがいい。イスタンブールは「このポスとカード買わないかい。」そんだけ。ヨーロッパ諸国何だなぁとつくづく感じました。まだちょっとしか見てないのでわかりませんが、異国にきて、いつも実感するのは、「人に助けてもらって、生かされている」ということです。そういう気分がまた久しぶりに実感できて、よかったです。P.S.日本人も外国人が困っていたら、助けている場面がたくさん見られるので、人間は基本的にお互い助け合って生きていますね。金八先生の「人」です。
2004.03.03
コメント(2)
DEAREST YOU今成田にいますまだチェックインしていないのですが、外の方のネットがすいていたので、チェックイン二時間前すぎても楽天に書き込みしています。アホデスネ。もう、楽天中毒かも。。。。知らない土地と文化にいくのは、とてもわくわくしますが、やっぱり不安もあります。これは、「何か新しいことをはじめる」時と、似ていますね。まったく知らないから、表面上のことしか知らない。そして、体験してやっとその本質がわかる(ったつもり?)のです。ですから、新しいことをするときの恐怖と同じだと思いました、本田健さんがいうやつ。ふぃ-リングで「したい!」とおもったら、一気にやってみると意外と楽かもしれません。ただ問題は最初の慣れるまでだけで。そんな経験、皆さんもあるとおもいます。ぜひ日本に帰ってから、「新しい何か」にトライしてみたいと思います。P.S.俺の場合は就職がまってるな。。。それが僕にとって「新しい何か」だと思います。
2004.03.02
コメント(1)
全11件 (11件中 1-11件目)
1