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ふと窓の外を見ると、山のような積雪が。あの建物の窓の下のところ。判るかな?と、言うのは冗談で(まあ、信じた人はいやしないだろうけど)、ビニールの山です。建物のリフォーム工事が終り、おにゅうの家具やベットを部屋に運び入れたそうなので、その梱包材だったと思われます。巨大なボタン雪が降り積もっていくところを見逃してしまい残念でした。どうせ窓からの落下方式だっただろうから。手前に写っているリヤカー自転車は、不要になった梱包材のダンボールをどこかに運んで行くところ。山積み荷物を運ぶのは、こちらの人の得意技です。もうひとつ気になるのが上の写真の右上。拡大すると、あんなところを平気ですたすた歩いているけれど、見ているだけで足が震えます。ある意味、狂犬病より恐いんじゃないの?と思いました。
2006年11月30日
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ホテルのお姉さんが「私もそれと同じデザインでスカートを作りたい」と言うので、私のゴルフスカート(決してゴルフはしないけど、ゴルフウェアは好き)を貸してあげたら、「出来たよー」と完成品を見せてくれた。"お尻のポケットの蓋は付いているけどポケットが無い"、という間違いはあったけど、だいたいOKの出来上がりでした。何より気になるのはそのお値段。「布が10元、工賃が20元、全部で30元だったよー」とのこと。ちっとも知らないお店だった。と、ここまでは27日のお話。今日は朝からほぼ快晴の良いお天気だったので、早速そのお店に、もちろんほ~だらぁさんも一緒に調査に行ってみました。場所は市政府をもっと東に行った人才市場の対面、床屋さんの隣りです。見落として行き過ぎてしまったけど。店内は、右を向いても左を向いても突き当たりのドアの向こうも(開いていた)布だらけ。巻かれたり、畳まれたり、もつれたようになったりして並べられていました。張家港にありがちな布屋さんに比べて店内は広く、発掘の楽しさも味わえ、既製品も少し置かれていた。店員さんの応対も悪くなかった。でも、「これは日本の布だよ。中国人が好きなデザインでは無いけどね」みたいに言っていて、じゃあ何で置いてあるの?と謎だった。今日のところは1.5m幅の布1.2m分10元と、Tシャツ1枚を買い、お店を後にした。お店を出ると、どんよりと曇り空で、お腹も空いたので寒かった。本日のランチです。名月のオムライス定食、これに茶碗蒸しが付いて35元です。でっかいし、四角い。今日も食べきれませんでした。あ~あ。お店を出ると、雨が降り始めていて、傘を持っていなかったので辛かった。家に帰ると直ぐに服を着替えて洗濯をした。買った布も洗った。これは何かと言うと、布を水洗いした後の水。色落ちした訳では無くて、汚れによるもの。そんなもんなんよ。雨はまだ降り続いています。
2006年11月29日
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久しぶりに雨が止みました。やっと止んで晴れ間も覗きました。でも、この程度。すっきり澄み渡った青空、という訳ではなかっので、待ち遠しかった洗濯物予備軍達もこれでは不満だったろう。夜は、夫の会社のこちらの勤めを無事終えて帰国される方の慰労送別会があり、私も参加した。美味しい日本料理(と言っても、日本のお店とは比較するまでも無いのだけれど)の食べ放題。やっぱりたらふく頂きました。こちらの食べ放題って、単品料理の注文し放題形式です。私が注文したもの。・ホットウーロン茶・納豆・ご飯とお味噌汁のセット(納豆の為に)・秋刀魚の塩焼き・レバニラ炒め(体に良さそうなので)・松茸の土瓶蒸し(高そうだから)他、誰かが注文したものをチョコチョコつまんだりして。でも、・ウーロン茶は室温だった。・納豆はシャリシャリと凍っていた。・レバニラは、お目当てのレバーが少なかった。・箸の左右の柄が違っていた(セットを間違っていた)。・他のお客さんは少なかったけど、料理が運ばれるのは遅かった。・厨房からしきり無しに聞こえる電子レンジの音(解凍調理多数)。それでも、本気で文句を言う人なんていません。こっちの日本料理店って、こんなもんなんよ。と、文句は言わないけれど、書き記す方が悪質か?あっ、でも、秋刀魚とお味噌汁は美味しかったよ。食事を終えてお店を出ると、寒さでひやぁっと震え、日が暮れるともうこんなに寒いんだな、と驚きました。朝の吐く息も、もう余裕で白いです。ところで、質問です。「さびー」は中国では使ってはいけない言葉なのでしょうか?誰か教えて下さい。
2006年11月28日
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果物売りの彼は、バスを待っていた。やって来たバスはお客さんが多かったので、流石に遠慮して乗らなかったみたい。でも、次のバスが来るのを待っていたみたい。
2006年11月27日
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昨日は土曜日だったので、日中韓国語勉強会は無かったけど、マダムの部屋にホテルのお姉さんが遊びにやって来て、私も一緒にお喋りをしたり、「四季のうた」や「静夜思」を歌ったり、お茶やらお菓子やらをさんざん頂いた。宴会風。マダムとお姉さんとの何語かさえも判らない賑やかなやり取りを聞くのもこれで最後。かもしれない。マダムは旦那様よりひと足先に帰国される。旦那様が今後も中国で仕事をするかどうかは未定で、2年先になるかもしれないし、これが最後かもしれない。ホテルのお姉さんも「2年先なんて、私はもうこのホテルにいないよ」と、「今度はいつ来るの?」と何度も何度も怒ったように、でも悲しそうに繰り返す。その度にマダムは「神様しかわからないよ」と笑いながらもウルウルと答えていた。寂しいね。マダムと私の部屋は近かったけど、以前は顔を合わせることさえ無かったし、ホテルのお姉さんのことも全然知らなかった。それが今は、マダムの部屋で、こうしてマダムやお姉さんと一緒の時間を過ごしている。始まりは8月のある日、バス停で偶然一緒になったマダムが私に話し掛け、勉強会にも誘ってくれたこと。お蔭で私の語学力がすごく上達した、という訳ではないけれど(いつも韓国語や日本語に押されているので)、言葉以外のいろんなことを教えてもらえる、賑やかで貴重で面白い時間を過ごすことができたんよ。今朝早くマダムは、上海浦東空港へ、韓国へと帰って行かれました。
2006年11月26日
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たくさんサツマイモを頂いたので、大学イモでも作ろうかとインターネットでレシピを検索していると、とっても簡単な調理法を見つけた。感動したので紹介しちゃう。材料・さつまいも 1本・砂糖 大さじ3・水 大さじ4 ・醤油 小さじ1・サラダ油 少し・黒ゴマ 少々・水飴 (←なくていい!テカリを出すためのもの) 作り方1.さつまいもを乱切りにする。2.炊飯器の内釜にかるく油を塗る。3.材料を全て入れてスイッチON。ほーら、出来上がり。なんか大学イモとは違う仕上がりになったけど、甘くしっとりして焼き芋のようでした。出来立てをアツアツアツとお召し上がり下さい。ひと雨毎に寒くなり、この雨が終ると、突然寒い冬がやって来るんだろうなー、と思っていたけれど、その後も雨はずっとずーっと降り続き、もう10日も経ってしまった。なんだか梅雨みたいです。
2006年11月25日
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朝9時頃に大潤発に行った。店内はすごい人!と思ったら、卵列が電気屋さんのところで曲がっておもちゃ売り場付近まで延びていた。この列に並んでまで安い卵を買う価値があるとは思えなかったけど、好奇心からつい並んだしまった。20分経過布団売り場付近まできた。ここで卵列の修正が行われた。係員がやってきて、私より少し後ろから、ディズニーランドのような折りたたみ式の列に並び変えられていた。すごい騒ぎになっていた。45分経過ふと気付くと、私の前の人が最初と違う人になっている。今日の私は勇気があったので、「あなた私の前にいたっけ?それとも前の人の友達?」と聞いてみたところ、とぼけている。そのやりとりに、その前の人も「こんな人知らない。ちゃんと並びなさい」みたいに言ってくれた。私の後ろの人も「ずるいずるい」みたいな感じなことを言っていたし、「あの人割り込んだみたいよ」と、伝言ゲームのように5人くらい後ろまで伝わっていった。そしてそのやり取りに、割り込んだと思われる(いや、絶対割り込んだ)おばさんは、耳を指差し手を横に振って答えた。どうやら"私、耳が聞こえないの"というジェスチャーらしい。怪しすぎるぞ、はばぁ!そして、私の前後は大騒ぎとなった。伝言ゲームも再開される。黙っておくべきたったか??今日の卵迄の時間は65分でした。卵に届く頃には、私の後ろに並んでいた人も、私の前にいました。もしかして、今日は特別安いのかと期待したけれど、いつもと同じ安さの1斤1.8元でした。
2006年11月24日
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マダムからキムチの作り方を教わりました。お土産にひとつ頂きました。作っている時から待ち遠しくて、早速晩ご飯に少し食べました。ちっとも馴染んでいなかったけど、白菜以外の部分は辛くて美味しかったです。夫の風邪は無事に完治致しました。
2006年11月23日
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今日は11月22日です。今日がお誕生日のあなた、おめでとうございます。私からのプレゼントです。お好みで、味噌など添えてお召し上がり下さい。そして、今日は「良い夫婦の日」です。今日が入籍記念日のあなた、おめでとうございます。明日から4連休のあなた、ゆっくり休んで楽しい休日を。明日も明後日もお仕事のあなた、ここ中国では当然のことなので、我慢して働いて下さい。そのうちいいことあるよ。その上、風邪をひいているあなた、薬の飲み忘れのないように。お大事に。
2006年11月22日
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コーリアン・マダムが「どうしても帰国する前にもう一度蘇州にお買い物に行きたいの」と言われるので、ほ~だらぁさんにお願いして、一緒に蘇州にお買い物へ行きました。昨日の夕方に約束したことなのだけど、マダムはその日の内に長距離バスのチケットを手配するという気合の入れようだった。先ずは銭万里の小商品市場へ。お目当てその1のスカーフを物色した。さほど広くない店内には、スカーフ、マフラー、ショールしかなくて、所狭いのに更に狭しと品物が山積になっている。山を崩さないように品物を物色する。マダムは中国最後のお買い物のチャンスに力が入っているのか、いつものことなのか判らないけど、とにかく大幅ダンピングを行う。それが双方譲らないので決着がつかない。やっとどうにか話がついたところで、更に「おまけ」をおねだりする。次に訪れた中国チックな小物のお店でも、大幅ダンピングに成功。既にカバンは一杯になっていた。最後に、この前訪れた真珠屋さんへ。私の今回の目的のひとつ真珠屋さん行きの無料シャトルバス(?)の写真を撮ること。いいじゃん、撮りたかったんだから。このバスは普通にバス停を通り過ぎて行きます。見つけたら素早く手をあげないと、待ってくれないし、本数も限られています。真珠屋さんを2階からみたところ2階は主に翡翠のアクセサリー屋さん。真珠屋さんの方が楽しかったです。マダムは「時間があったら真珠屋さんに行きたい」と言っていたのだけど、時間が無くても行きたかったに違いない。まっ、私も行きたかったけど。ここでマダムの値切りパワーは更に増した。戦利品、特に大粒のうじゃうじゃ真珠の指輪を手にご満悦のマダム。帰りのバスの中でも、ずっと指にはめた指輪を見て、とても嬉しそうだったもん。良かったですね。お連れした甲斐がありました。おまけ良く効くという風邪薬を入手しました。水に溶かして飲むタイプ。面白~い。甘かったそうです。
2006年11月21日
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夫が少し風邪をひいた。喉が痛いらしい。風邪対策に加湿器を導入した直後だというのに。日本から持ち込んだ風邪薬を飲んでもらったけど、在庫はわずか。以前ネットで「中国で売られている風邪薬は良く効く」というのを見た覚えがあったので、再度検索して買いに行くことにした。ネットで調べたところ、・風邪薬はどの国においても現地のものが一番効く・日本の風邪薬を中国で飲んでも効かない。・中国=東洋医学=漢方=効き目が遅いというイメージがあるが、 風邪薬に関しては即効で効く。・夏用と冬用がある(逆さを飲んでも効かない)。・10元程度と安いから、日本では買って行かない。・"随分大きな薬だなあ"と噛み砕いて食べながら、説明書を見ると 座薬だった。などの情報を入手した。早速そこらの薬屋さんへ。(張家港には薬屋さんはうじゃうじゃあります)tah: 風邪薬ありますか?店員: あるよ。tah: 見せてよ。店員: ほれ。(悩む暇を与えない1種類だけ)tah: これは飲み薬ですか?店員: 食べて下さい。(そう、中国では薬は食べ物でしたね)tah: これ下さい。店員: 9.6元です。それがこちら。"口服。成人一次1片,一日2次。"と書かれていました。1箱6包み、12片入り。その効き目はと言うと、もうバッチリでした。嫌がる夫は飲まなかったけど、買っただけで治りましたから。魔除けか?
2006年11月20日
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我が家では寒くなると半纏が必需品。そんなかさばる物持って来ていないので、現地調達を致しました。どうせなら中国チックなのが欲しいなと、東菜場の近くのお店で買いました。他のお店と比べて安いのよー。他のお店では、どう見ても同じものが1着300元弱で売られてましたが、ここでは2着で320元。おまけして300元にしてくれました。ところが手持ちのお金が無かった。「残金はいつでもいいよ」と親切なお店のお姉さん。ついでに荷物を置かせてもらって、市場へ買い物へ。でもやっぱり気になるので、その前に銀行にお金を降ろしに行きました。本日市場で買ったもの 白菜1個、大根1本、エノキ茸、平茸?、じゃが芋3個、人参1本、 鶏もも?500gくらい(骨付きで ぶつ切りにしてくれた) 市場では大量買いができなくて困る。いや、できるんだけど、スーパーと違ってカートが無く、次のお店へと行くうちに、どんどん重く持ちきれなくなって辛いのよー。服屋さんへ帰って残金を支払うと、お姉さんから「お昼食べた?まだ?なら一緒に行こう」とお誘いを受けた。「お金が無い」って言ったから、心配していてくれたのかなあ?連れて行ってくれたお姉さんお勧めのお店は、市場の向かいにある庶民の食堂上級編でした。本日のランチです。スープタイプは青菜入り、蒸しタイプは肉餃子、どちらも私の分です。今日は肌寒い雨空だったので、立ち上がる湯気もおいしそうだった。実際どちらも美味しかったですよ。蒸しタイプは肉汁たっぷり、スープタイプは菜っ葉の香も良くてスープも美味しかったです。でも多かったので、半分以上残りました。1皿3元くらいと思われます。「いいよ、いいよ」とお姉さんにご馳走になってしまいました。
2006年11月19日
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ある日の城北菜場(だったと思う)にて市場への自転車(あいつは電動自転車です。プレートがナンバーでは無いのがその証拠)の乗り入れって、ありなのですね。今まで2回見たことがあります。この写真は少し前のもの。11月も半ばを過ぎ、流石に部屋の中にいても寒さを感じるようになってきました。半袖だと。この2,3日雨が続き、"ひと雨ごとに寒くなる"っていうやつで、イヤだなーと思います。
2006年11月18日
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日韓中友好お勉強会は引き続いております。月~金の毎日夕方に1.5時間程度です。お勉強会と言うより、お茶会みたいなもので、毎日果物やお菓子をたらふく食べているので、晩ご飯が、..やっぱり食べられるんですよねー。ちょっと危険な状態です。コーリアン・マダムからは、韓国の「こんせまり」という三匹熊の歌を、振り付きで教えて貰いました。それが、こちら。怪しい訳を添えてみました。 こんせまりが はんじべいっそ 三匹熊がおうちにいるよ あっぱごむ あんまごむ えぎごむ 父さん 母さん 赤ちゃん あっぱごむん とぅんとぅんへー 父さんは太っちょで あんまごむん なるしんへー 母さんは痩せっぽち えぎごむん のむぎようぉー 赤ちゃんは可愛いよ うっすうっす ちゃーらんだー うっすうっす(謎)良い出来だ。お返しに輪唱が楽しい「蛙の歌」や、ホテルのお姉さんのリクエストで「四季の歌」も教えてあげました。で、「中国の歌も何か教えて」とお願いしたら、お姉さんは暫く悩んで、「そうだ、これなら簡単」という風に、有名なヤツを教えてくれました。それは、こちら。日本語読みを添えてみました。なるほど詩(うた)には違いない。蘇えるおぼろげな記憶の中、ここは漢文の本場だったことに気付く。懐かしの五言絶句に読めなくて絶句でした。1,2,4行目の文末が韻を踏んでいるんだよと、一生懸命暗唱をさせられました。※「少し詩が違っているじゃないか!」と気付いたあなたは素晴らしい。私はネットで調べていて気付きまし た。中国の学校では、通常この形を教えるみたいです。
2006年11月17日
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滞在しているホテルでは、順次、壁の塗り替え作業をしています。だから、気になっていた足場を間近に見ることができました。横に3本渡されるいる部分が、歩くところ。近くで見ると、ずいぶん隙間がありました。横1本の部分が手すりです。ここに足をかけて、上の段に登ります。針金で留めている部分のアップ継ぎ足して、どんどん上に伸びていきます。一番上は4階。一番下はこんな感じ。カラフルな旗は工事中の印。お見事です。塗り替え作業を終えると、あっという間に取り除かれて、次の場所へと移動していきます。せっかく作ったのに、もったいないな、と思います。
2006年11月16日
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改装中のお店のガラスに顔が書かれていました。「ガラスに注意」マークだと思われます。一度使ったネタだけど、あんまり大胆だったので採用しました。ここは蘇果の道を挟んで向かいの、最近できた饅頭屋さん。評判のお店が張家港にもやって来たそうで、なんか美味しいそうです。私はまだ未体験です。
2006年11月15日
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※お断り 危険な内容なので、お食事中の方はお気をつけ下さい。こちらの小さな子供って、おしりを元気に出している。スーパーのカートにも、お尻を直にペタンと座らせていてイヤ。そんなので大丈夫かというと、大丈夫ではない。私、見たもん。カートに座った状態で、お漏らししてしまった子や、大きい方が床に散らかっていたところを。いたって皆は冷静で、お掃除おばさんがあっという間に掃除をして、何事もなかったかのように元の風景に戻っていました。街の歩道でも、たまに落ちていることがあり、イヤ~。お願いだから、練習はトイレでして下さい。見てしまった日には、一日ブルーです。清潔と言われている張家港ですが、足元には常に危険が潜んでいます。ブルーなので、いつもと違う市場へ行ってみた。卵の隣りでは真珠が売られていた。探していた潰れて二重になったネックレスがこんなところにあるとは。40元だったけど買わなかった。ヒトデ、とぐろを巻いた蛇、トカゲの干物。市場の外の栗屋さん。2つあった左側。お鍋に焼けた小石と栗を入れ、炒めるようにスコップでかき混ぜ続けているところ。1斤(500g)10元と安かったし、試食すると悪くなかったので買って帰りました。
2006年11月14日
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張家港のそれより素晴らしいという蘇州の真珠屋さんへ行きました。それが蘇州の北駅周辺は、大掛かりな工事中で真珠城行きのバス停が変更となっていた。移動したという蘇州電車駅に向かっていたところ、停車中の真珠柄のバスを発見し、「このバスでもOKよ」という事で、その83番のバスへ乗って行きました。バスを降りると真珠城まで1500mという微妙な距離。タクシーも通る気配が無かった。ひょっこり停車した車がいたので、ヒッチハイク風に「乗せて」とお願いしたら、「いいよ。10元ね」だって。お断りした。その後、5元のとろとろバイクタクシーを捕まえ真珠城へ。だいたいこんなところでした。お店の中の様子まさに市場でとても広かったです。8番と28番が日本人好みのお店なのだそう。それとあなどれないのが写真にたくさん写っている露天風の店。良く似たものがすごく安かった。見る目がある人や、無い人にお勧めです。時間の都合と、つい足を止めて見入ってしまうので、全体の1/10も見ることができなかった。これでまだ2階にも真珠以外のアクセサリーが置かれているのだとか。帰りのバス停で、お互いの戦利品を見せ合っていると、知らないおじさんがやって来て、「それよりこっちの方が綺麗だ」と大量買いしたペンダントトップや指輪を見せびらかし始めた。なんなんだ?「ガールフレンドがいっぱいいるんだね」と褒めてあげたりして。なかなか来なかった84番のバスは、2台繋がってやって来た。前のバスに乗った。それがすごいスピードで、クラクションをガンガン鳴らして、何度もお互いに抜き合いながら走っていく。絶対に競争していたと思う。なんなんよー。北駅前の運河では、水をせき止めての工事中。河の水が浅くなっていて、魚を捕っている人がたくさんいた。中にはこんな人も 何匹魚がゲットできたのか知らないけど、それより寒くないの?お母ちゃんに叱られるよ、と心配だった。本日の戦利品です。張家港のあのお店に比べ、余裕で半額以下でした。
2006年11月13日
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先週、多機能プリンターを買いました。これが調子が良くない。まあ、なんとなく予想はしてたけどね。常にでは無いけれど、行ごとに少しずつ歪み、全体的には傾いた仕上がりとなる。1人で修理に持って行くのは絶対にイヤだったので、夫の仕事が休みの今日、一緒に朝から修理に持って行きました。プリンターを買った時の様にセッセと梱包し、よっこらしょっとお店まで運び、店員さんへ歪んで出力された見本品を見せ、「修理して下さい」とお願いした。店員さんは、試しコピーを数枚して「悪くない」と。「コピーでは無くて、プリンターとして使用した時に調子が悪いんだよ」とやっと通じて(?)、最寄のパソコンに接続して試し印刷をすること数枚、やはり「悪くない」と。いや、歪んでいるじゃないか。これならどうだ。と、こんなやり取りが延々と繰り返された。もう印刷はいいから、早く次の工程に進んで欲しかった。その間、店員さんはすごく集まって来た。けれどみんな見てるだけ。邪魔。その内、飽きたのかいなくなった。なんなんよー。なにより修理をしてくれとお願いしているのに、何も施さず印刷を繰り返すばかりなのが気に入らなかった。店頭品でも比較印刷してみたりして、挙句の果てにインク切れになってしまった。もう疲れた。根負けして「もうこれでいいよ」と言ってしまいそうだった。結局、我慢比べに勝ったみたいで、新しいプリンターに交換して貰えた。危うく店頭展示品に交換されるところだったけど。もちろん店内で試し印刷をしてみて、こちらはOKでした。「いっぱい印刷したから、インクが無くなってしまったではないか!」と(おまけを期待して)抗議したら、「ごめんなさい」と謝ってくれた。でも、新しいインクを買ったら少し安くしてくれました。店員さんて、日本のように営業用スマイルではない。今日の店員さんもそう。愛想が悪いのはいつも通りだったのか、面倒な客なので本当に不機嫌だったのかは謎です。再び、プリンターをよいしょよいしょと運び、家にたどりつくとどっと疲れたので、お昼ご飯もそこそこに済ませてお昼寝をしてしまい、目が覚めたら一日が終っていました。
2006年11月12日
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今日は我が家の16回目の結婚記念日でした。それとは関係無く、ホテルに駆けつける車達。全て駐車中の車です。いつになく美しく歪んでました。土曜日だったけど夫は仕事だったので特にイベントは無し。でも、晩ご飯の時、夫にプレゼントを渡した。ズボン(当日までにネタバレしていた)と寿パンツ。微妙な反応だった。私が貰ったのは、こちら。ジグソーパズルのキーホルダーです。ピースはマグネット式。結構楽しい。食後にささやかな大きいスポンジケーキ(大潤発で5元のやつ)を食べた後、ずっと恒例だったポッキーを飾るのを忘れていたことに気付いた。11月11日はポッキーの日。
2006年11月11日
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ほ~だらぁさんと上海に遊びに行った。長距離バスで片道2時間、45元。地下鉄にも乗った(日本でも殆ど乗ったことが無い)。張家港に比べて上海は、人が多いね、ちょこちょこ汚いね、通りが多いね、タクシー料金高いね。先ずはお茶屋さんへ。ここで張家港卒業生のお2人と合流した。お店については、きっとbashiままさんが書くからいいや、と写真さえも撮らなかった。見てね。その後、ほ~だらぁメモのお店に行きました。私達の席には、緑のマットは無かったなあ。いいけど。本日のランチです。お勧めの餡かけ炒飯は、よく判らないけど私好みの味付けですごく美味しかったです。中国で初めて食べた杏仁豆腐は、見た目も寂しく舌触りも悪く、正直なところ日本の美味しい杏仁豆腐の方が美味しかったです。その向こうでは、ゴロゴロとテーブルが転がる音がテーブルに載せれば、大きなテーブルの出来上がりというやつです。どうやら結婚披露宴が行われるらしく、空いた席からどんどん仕様変更をしていました。赤やピンクのテーブルクロスをふわっと掛けると、ホコリもふわっと舞う。まだお食事中なのに、隣りのテーブルを換えるのは止めて欲しかった。今日は4人+小さな男の子1人で食べて、1人75元(タクシー代含む)でした。この辺りでも、街灯に花が飾られていました。プランターを使わない丸い寄せ植えのインパチェンス。プリティー。丸い葉牡丹もありました。
2006年11月10日
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お昼過ぎに、買い物に出掛けたら思いの他暖かかった。手元の気温計を見ると26,7度くらいあった。公園では、上着を片手にノースリーブや、上半身は何も着ていない男性もいた。それはいくらなんでも.....。街でも11月なのに、チャイニーズ・クールビスの男性が。(シャツの裾を折り曲げて、お腹と背中を出している。前にも書いたなあ)全体的には、みんな上着着用の秋の装い。でも今日の私は上着を脱いで半袖シャツで過ごしました。でも寒い冬に備えてのブーツを買いました。
2006年11月09日
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ここは城北路。街路樹がとても繁っていました。街路樹と一緒になって電信柱もありました。気になるのが太くて束ねられた配線。ダルーンと弛んだ状態で、木の枝と共存していました。絶対、木の幹を利用しているよ。日本では電線の近くで凧をあげてはいけないけど、ここでは凧を電線に掛けるのは難しそう。太い電線みたいな配線は、大きなコイルに巻かれたところで終っていました。夜、ホテルのお姉さん夫妻(卓球経験者&たぶん素人)VSたんたか夫妻(共に卓球経験者)で卓球の試合をしました。長年のブランク、マイラケットでは無かったことを考慮しても、完敗でした。やっぱり本場中国の卓球は違うなー。次回は柔道で敵をとって、貰えたらいいなー。
2006年11月08日
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今日も良いお天気。なのに、局地的にボターとお水が落ちていた。見上げると、ペチュニアの鉢植え。少し前に街灯に設置されたもの。ちゃんとお水貰えてたんだね。その向こうでは水遣りが行われていました。ジョウロのホースを竹に縛り付けたものを使っていました。近くを通る時は、すごく避けないと濡れます。掃除の人もそうなんだけど、邪魔にならないように避けるのは、作業者では無くて通行人、というような気がしました。
2006年11月07日
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ある夜9時頃に大潤発に買い物に行った。ついでに卵を買おうと見ると、卵列が全く無かった!るんるんと足を運ぶと、卵売り場も無かった。完売したらしい。ちくしょー。菜っ葉類やお肉も空に近い状態になってました。更には「来来来来来、1塊銭1塊銭1塊銭...」と、大幅ディスカウントを行っているエリアもあった。キウイフルーツは6個で1元!つい買っちゃった。翌朝、新鮮卵を期待して大潤発へ。卵列を避ける為に早く家を出て、開店時間の8時より5分前に到着。お店の入り口にはもう列ができているかな?と思ったけどそんなものは無くて、既に開店していて、買い物を終えた帰り客の姿が見えた。やられたー。走って(そんな必要はどこにもないんだけど、)卵売り場へ行くと、列はやっぱり布団売り場まであった。私の前に並んでいる人は、既にカートに卵を2袋乗せているという訳の判らなさであった。この日の待ち時間は40分だった。卵列はもういいから、大潤発の現実の開店時間が気になるので、今朝ダッシュで駆けつけたところで7時40分。卵列はやや短かいものの十分長かったです。もういいです。夕日に映える建設用のクレーン荷を吊り上げていないとは言え、その下の安全面が気になります。横から見たところ塀のようなものはあるけど.....時々、クレーンが公園や道路に面している事があります。気付かず下を潜り抜け、後からぞっとしたりしています。
2006年11月06日
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コーリアン・マダムお買い上げのネックレスの留め金の調子が悪いからと、先日、再びマダムと一緒に真珠屋さんへ行ったときのこと。11時過ぎにお店に着いたけど、今日も店じまいしたかのような佇まい、正面入り口の鍵もかかっていた。そこでマダムは、隣りのおじさんに携帯と真珠屋さんの名刺を渡し、ジェスチャー付きで「開門」と言葉はひと言でお願いした。なるほど~。今日も店内に入ることができた。相変わらずの真珠の部屋です。今日は干し真珠は無かったけど、調度真珠を洗濯しているところだったので、見学させていただいた。タライの真珠があちこちに。ザルで洗っているところ。その傍らの真珠洗濯機。稼働中。
2006年11月05日
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今日は偶然が多かった。1人で街をぷらぷらしようと部屋を出てエレベータに乗ったら、間違えて2階で降りてしまった。まあいいやと、ロビーを通って外に出ようとしたら、ロビーで偶然知人Aにあった。2人で話をしていると、偶然知人Bが通りかかり、「出掛けるのなら、途中まで車で乗せていってあげるよ」と知人A,C(1人増えている)と一緒に城北菜場(行き先も変っている)まで乗せてってもらった。この市場には、以前から探していた松の剥き実があった。他、買い物を済ませ、(片手に胡瓜や茄子を持った状態で)家具城へ行き店内を見て回り、そのあと知人の家に寄って少し遊んで帰った。午後からは、ゴミをすくえる様な目の細かい網を探しに街へ。結構探した。"そんなものあるかよ"と思ったけどあった。金魚屋さんにあった魚すくい網。15元でした。近くには犬屋さんがあり、今が可愛い盛りの仔犬が売られていました。高価そうなふわふわした仔犬が多かったです。偶然お買い上げ客がいた。犬は袋に入れられて持ち帰られて行った。肥料袋のような袋。上の部分は開いていて、犬の鼻先が見えてました。帰り道、良い香りに引き返すと、木犀が、また咲いていました。3度目の開花です。期待してたよ。今日の夕焼けです。PM5:00ジャスト雲ひとつ無くてもこの程度。ここのところ、朝夕は寒いけど、昼間は半袖でもいいくらいの暖かさが続いています。
2006年11月04日
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ほ~だらぁさんちにお伺いすると、既にテーブルの上には、重箱風の入れ物に綺麗におかずが詰められていた。見ていると、お花見に行きたくなった。これらを使っておにぎり寿司を作るのだという。人数が多いのでご飯は2回炊くとのこと。まだお昼までには余裕があった。マグロ缶にマヨネーズを混ぜて、そして、油断している間にこんな風に。トッピングの種類は更に増え、集まって来たみんながせっせとおにぎりを作っている。てっきり手巻き寿司風のセルフスタイルで行くのかと思ってました。おにぎり要員として早めに足を運んだというのに、殆ど作らなくてごめんなさい。でもね、見本のつもりで私が作った「チューリップ模様」「普通の花模様」「お花畑模様」は意味不明の出来で、辛くなって自主引退してしまいました。その後自分のポジションも見失ってしまって....。そんな反省点も残ったけど、おにぎり寿司自体は具材の味付け加減もほど良く、みんなが作ったのはもちろん私が作った妙なものでも美味しかったです。文字通り「ご馳走様」でした。酢飯に甘辛い味付けの牛肉や茄子、椎茸っていいですね。
2006年11月03日
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張家港20周年用のお飾りは、世紀広場だけでなく、いろんな建物にも施されています。お花のオブジェも町のあちこちに出来ていました。国貿ホテルの東華芳金陵ホテルの南遊泳館の前世紀広場の前この辺りは、木の周りも花でいっぱいでした。極めつけが、体育館の前ピアノに五線にト音記号模様です。お花はこんなポット姿で並べられていました。今日も世紀広場前をバスで通ったけど、あんなにあったアドバルーンや赤いアーチは消え去り、交通規制も有りませんでした。お花のオブジェはまだあったよ。ちなみに、横断歩道から向こうは大理石風の道路になっています。
2006年11月02日
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昨日は何やら行われていたという競技場へ、今日も何かやってやしないかと行ってみた。世紀広場周辺は、アドバルーンが上がりまくってました。国貿賓館の交差点からこっちは、車両通行止めとなっていました。でも、バスだけは大量駐車されていました。お祝いのアーチもこんなにいっぱい。先日は閑散としていた体育館も、今日は賑わってます。体育館から世紀広場を見たところ。アドバルーン風お飾りは、数えたら46個ありました。プラス競技場に約32個上がっていました。体育館の高い所にあった短いお飾り。何かが行われている競技場。中は見えない。中国っぽいノリの曲が流れていました。競技場の入り口付近出番を終えたカラフルな出場者。魚がかわいい。強引に入り口前の最前列へ。それが簡単に行けました。中国なので割り込んでも怒る人はいない?警備する警察っぽい人達多数。向こう側には、催しに利用されるだろうと思われる小物が、入り口付近には、様々な衣装をまとった選手(?)が、自分達の出番を待っている。出番を終えた選手が退場したり、ウルトラマンが集団でやって来たり。色鮮やかな衣装に、あちこちで「ぴあおりあん(綺麗!)」の声が漏れてくる。この乗り物も出番待ち。まだ早かったらしく、バックして行った。華やかな衣装と小物の女の子達。その隙間から見える競技場内の様子は、この程度。運動会開幕式?体育館横の踊り場からも、競技場内は見えない。あの消防車からは見えそう。テレビカメラみたいなのが撮影をしていました。家に帰ってから、テレビで生中継をやってやしないかと探したけど、疲れたので止めました。(チャンネルは50個ある)競技場の規模・出場選手の数から、豪華な催しだったのだろうと思います。ところで、昨夜正しい蟹を頂いた。一度は食べたい陽澄湖産(高級品らしい)。お腹も真っ白(綺麗な水に住んでいた証拠)。一段と美味しかったです。ところで、「上海蟹」って日本語です。おまけに名産地は上海ではなくて蘇州です。
2006年11月01日
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