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中国の年末年始って何をすればいいの?と思っているうちに大晦日になってしまった。とりあえず御節でも作ろうかと、どうせなら市場にでも行こうかとバスに乗ったら、つい終点の福前の市場まで行ってしまった。でも購買意欲がいまいち起きないので、ひとつ手前の斜橋の市場へ行った。けど、やっぱりいまいちなので、一番好きかもしれない城北市場に行き、やっと野菜を買った。それだけでは物足りないので、更に蘇果へ行って買い足しをした。本日買ったものです。これに鳥レバーが付いて、全部で約942円(内バス代75円)、所要時間4時間でした。新鮮ごぼう2本入りを購入したら、「それどう使うの?」と2回訊かれました。お蕎麦やお雑煮の汁、煮ものにも使う予定だったので、取りあえず「小さく切ってスープにする」と答えました(精一杯)。ははは。晩ご飯の年越し蕎麦です。お蕎麦、見えんし。甘辛く煮たお揚げ、さつま芋と剥き海老のかき揚げ、山芋のやま掛け、ごぼう・人参・きのこミックスのお汁、唐辛子の塩漬け添えです。蘇果で見つけた乾蕎麦は、結構いけました。5.4元(約80円)で、3束茹でたら5束分くらいあったので、要注意です。御節は明日作ります。ははは。
2006年12月31日
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部屋に服務員のお姉さんが「カーテンをクリーニングするよ」とやって来た。このホテルでの客室の対応は、部屋の清掃も、ベッドを動かしてのシーツ交換も、18リットル入りの重いお水の交換も、全て女性従業員のお姉さんが行っています。だからやっぱりお姉さんが、レースのカーテンと、ついで網戸も取り外し、持って行ってしまいました。そんな訳で、部屋が急に明るくなりました。って、写真、暗いし。って言うかお姉さんは、窓の下にあるあの小さなスツールソファーを、当たり前のように踏み台にして土足(上履きだろうけど、外もあれで歩いている)のまま上がって窓の桟に上り、カーテンを外しました。あっ、これ我が家です。すごく広い部屋ではありませんが、結構広いです。椅子がたくさんあるのが自慢です。
2006年12月30日
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中国はインターネットの動きが遅いです。場所により、比較的普通なところもあるらしいけど、ここ張家港は日本のダイヤルアップの比ではないくらい遅いです。それに加え、26日の台湾地震で海底ケーブルの6本のうち4本が切れたとかで、仮復旧はしているけど本格的な工事は1月2日からだとかで、散々待たされた上にエラーになること多数です。昨夜(29日)の私は日記を書く為に2時間ほど戦って、負けました。はあ。年末年始と言えばいかにも危険そうだし、ウィルスソフトが期限切れ間近のあなたはさぞかしドキドキしていることでしょう。お悔やみ申し上げます。地図に載ってない市場の近くで見かけた大きなやかん蓮子湯というのだそう。まだ準備中らしく、ちっとも勧めてくれなかったので、それ以上のことは不明です。何処に行っても必ずと言っていい程質問される言葉「あなた何処の人?」と、ここでも質問された。張家港に住み始めて間もなく1年になる私なので、「張家港人です」と答えたら、身内の間では妙にうけたけど、蓮子湯屋さんはひいていた。やっぱダメですか?先日常熟を案内して頂いたお友達にご馳走になった本日のランチです。・あっさり塩味でねっとりした豚足スープ・ニンニクの芽と豚肉の炒め物・ブロッコリーと人参とウィンナの炒め物・固めの豆腐の甘辛く煮たもの・チシャ(レタス?)のニンニク味の炒め物・大根とクラゲのごま油味の和え物全て彼女の手作りで、あっと言う間にこんなにたくさん作ってくれました。まだ若いのに感心です。どれも油少な目のあっさり味で、お店で食べるのより美味しいよ。少しずつ味付けを変えているところも良い。せっかくの機会だったのに、作っているところを見学させてもらわなかったことを後悔しました。特に初体験の豚足が良かったなあ。炊飯器で2時間煮るんだって。なるほどねぇ。食事の後片付けを終え、日本語の勉強会が始まる。その真面目な姿勢に、ここでも感心です。私もホテルのお姉さんとの勉強会があるからと、途中でお暇させてもらった。私もあんなお嫁さんが欲しかったな、などと無理なことを思う帰り道でした。
2006年12月29日
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張家港にやって来て、間もなく1年。その間変わったことと言えば、救急車をよく目にするようになったこと。こちらに来たばかりの頃、町の規模に対して救急車を見かけないと思っていたら、救急車を呼ぶのは有料なのだとか。いえ、呼べば来てくれるそうだけど、お金を払わないと帰って行ってしまうのだとか。恐ろしい国だ。それが最近良く目にするようになりました。それだけ町が豊かになったのかな?と思います。と言っても、毎日のようには見かけやしないです。今日見かけた救急車救急車は病院の所有物?なんかいろんな種類があるみたい。今日のは普通にピーポーピーポーと、ドップラー効果と共に走り抜けて行きました。ところで、町を走る消防車はまだ見たことがありません。消防車も有料なのか、レンガで出来た家は火事にならないのか、そのあたりのことは不明です。
2006年12月28日
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常熟市は張家港市の隣りの市。長距離バス駅からバスで片道1時間、12.5元のところに有ります。常熟市は張家港市よりも日本人が多く、張家港よりも物資が充実しているということで、お友達のお友達(常熟人)の案内のもと、お友達と私の3人で、調査がてら出掛けました。バスを降りたところは、中国というよりも日本の何処かの大きな町のようでした。午前の部ちょっと入った通りでは、売り物を食べながら店番をするお芋屋さんがいた。寒いから?帽子と耳当てとマフラーが一緒になったようなもの。色鮮やかな可愛らしさです。干されるウェディングドレス。本日のランチです。いつものことだけど、張家港周辺は、広東料理でも四川料理でもないので、教科書通りの料理って少ないです。だから、文字だけのメニューから料理を想像して注文するのって、とても難しく面倒なことです。でも今日は、頼れる常熟人のお友達と一緒なので安心です。くにゅっとした中に鶏肉の入ったあのスープは、今まで食べたことのない料理でした。熱々で美味しかったよ。これにご飯が付いて3人で70元でした。ランチを食べ終えて午後の部です。駅前は、やっぱり中国の町っといった感じでした。これでもかと並ぶ紳士服の店。それ以上に多い女性服の店。丸ごと靴屋さんしかないデパート。そして、それ以上に目を奪われたのが、あっちでもこっちでも行きかう大きな大量の荷物でした。運ぶ人の町、常熟市。どうやって運転してるの?荷物、積んだの?と。靴を買って帰る人。隣町なのに、町の雰囲気が張家港とは全く違っていました。張家港より大きな町なので、人や車が多く、お店の商品も違うし、何より流れている時間のスピードが張家港より早く感じました。町の活気が違うってやつ?頑張ったので、やっと写真がupできました。
2006年12月27日
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張家港のスーパーらしきお店は、今のところ大潤発と蘇果の2店舗だけです。更に1年前は大潤発だけでした。こんなにマンションが建ち並んでいるのに、お店はこれだけしか無いの?と寂しい思いをしていました。ところで半年程前、「もうすぐ森林公園の近くに大きなお店が出来る」という噂を、あちこちから聞きました。情報源と思われる雑誌はこちらです。マクドナルドも写っているのですが、ぼけぼけですね。きっとここだと思います。敷地は確保してあるものの、工事始まってなさそう。草生えてるし。まだまだ先じゃーん。ところが森林公園の東では、他の大きなお店の工事が着々と進行中、オープン間近です。どうやら情報が2種類あったようですね。黄色のMが眩しく輝いて見えます。(私だけ?)なんせ記念すべきマクドナルドの張家港1号店です。嬉しいので、もっと近くからも。※メガマックあるかなあ?※ビッグマックの2倍となるビーフが4枚入ったハンバーガー。日本で来年1月12日~2月4日の期間限定で販売される。価格はビッグマックより70円高い350円。これまで米国、カナダ、中国の3カ国で販売している。お店全体はこんな感じ。森林公園付近の街灯の広告です。ショッピングプラザ香港城。きっとこれです。ところで、張家港市の西の方にも何やら建築中です。完成予想図進捗状況はこんなところです。どれも市の中心部からは外れたところにあるけれど、行こうと思えばすぐに行ける距離だし、大潤発の混雑が緩和されるだけでもいいんじゃない?と思います。
2006年12月26日
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昨日ホテルのお姉さんに、ホテルで行われるクリスマスパーティーなるものに誘われた。歌やダンスの催しがあるそうで、宿泊者は招待されるのだと思うけど、どうだろう?夜の開催だったけど、夫は仕事から帰っても付き合いとかも忙しそうなので、私1人で参加した。お客さんが少なかったら可哀想、と心配していたけれど、そんなことはなくて300人くらいいた。係の人が魔法のキラキラステッキみたいなのやホイッスルなどを配っていて、私も蛍光スティックと鳴子のようなものをもらった。スティックは液がこぼれていたので、場内の明かりが消えると液体で輝く自分の手に先ず感動した。だいたいこんな感じの内容でした。・サンタクローズのダンス・セクシーお姉さんの歌とダンス・アフリカの原住民みたいな人のダンス・大介花子とレイザーラモンHGが混ざった夫婦漫才のようなもの・後ろに顔がある人の後ろ向きダンス・マジック・小さい人の振りをした人のダンス・手のくねくねしたダンス・高い声でやたらビブラートな中国っぽい歌 数人続いた・さわやかなダンスといったところでしょうか?結構面白かった。私が一番気に入ったのは、アフリカの原住民みたいな人のダンスです。仲間が現れるかと思ったら、1人で延々と踊って退場し、再度ファイヤー棒を持って登場した時には、丸野先生(そんな先生が昔いた)かと思いました。彼は炎で手や足を炙ったり、炎を食べたり、足でくるくる回したりしてました。最後に歌を歌ったら、やっぱり中国人でした。お客さんには小さな子供達も多く、舞台にしがみついたり、シャボン玉マシーンをつついたり、ついには舞台に上がったり、舞台の上で勝手にヨーヨーをして遊んだりして楽しそうでした。お行儀悪いけど、楽しんでいるからいいのかなあ?誰も注意しないのかなあ?と思っていたら、ホテルのお姉さんがその中の1人を指差し、「あれ私の息子よ」と言ってました。お姉さんって結構偉い人なので、それは誰も注意できないよなあ、と思いました。大きくしてお見せしたい写真背中に顔がある人のダンス裏も表も顔があり、妙な感じで面白かった。お客さんが手にしている入場チケット私は無い。途中何度かくじ引きがあり、チケットの番号に基づいて当選者が発表された。っていうか、その入場料マジですか?後から請求されたらどうしよう。くじ引きの賞品あのでっかいのが賞品です。みんな嬉しそうに軽々と持って帰ってました。で、何?特賞はこじんまりとしたものでした。所要時間は約2時間半。最後のくじ引きが終るとお客さんは順次席を立ち、最後の舞台の客席は人もまばらでした。そんな露骨な。
2006年12月25日
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中国には、「福到」の習慣があります。福を上下逆さに貼るこんなやつ。"「福」の逆さまなんて縁起悪いじゃん"と絶対思うけど、中国では縁起の良い習慣で、"福が来る"という意味の「福到」と、"福がひっくり返る"という意味の「福倒」が同じ発音であることに由来し、お正月時期になると玄関に飾ります。と、学校で習ったけど、結構一年中貼りっぱなしです。そこで気になっているのがこちら。「Merry Christmas」の逆さまです。最初、「このお店、間違っているよ。間違えは誰にでもあるよ。でも、気付いたら直そうよ」と思ったのだけど、こういうお店、結構あります。これも福到の一種?ひっくり返っていなかったり裏返しの文字だったり※注:店内からは見えにくい場所です。きっと、表現の自由なんよ。
2006年12月24日
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岡山市街地ではロードレース大会をやっていて大渋滞に巻き込まれたけれど、岡山空港へはいい感じに到着しました。今日のエコノミーな機内食です。いつになく不味かった。そこへビジネス席の夫がやってきて「今日の食事は美味しかったよ。サラダに焼きたて温めたての選べるパン、その後のお肉も美味しかったなー」と満足して帰って行った。いいけど。ところで我が家はいつもビジネスとエコノミーなので、機内食の比較ができます。我が家のデータによると、上海発はどちらも大差ないけれど、岡山発のビジネスの機内食はだいたい良いみたいです。あっ、東方航空です。岡山-上海便は東方航空しか無いのさ。上海浦東空港は許せる程度の混み具合で、手続きに掛かった時間は全部で45分程度でした。最後のゲートを抜けると、迎えに来ている人、多数です。だいたいいつもこのくらい。今回持ち込んだ荷物、2人分です。前回より多いあたり...。決してこちらに物が何も無い訳では無いけれど、同じような物でも日本の物(MADE IN CHINAを含む)が良いのよー。上海の高速では、しゃちほこバス(魚の形の金色のバス。と思う)とすれ違った。みんなにも見せたかったのに、シャッターチャンスを逃し残念でした。初めて通った上海の橋です。いつもはトンネルのコースでした。こんなコースもあったのですね。私の怪しいデータによると、いつものコースより7km短くて、前回より6分早くホテルに着きました。ホテルの部屋では、火曜日に配られたバナナが、黒くなって帰りを待ってくれていました。
2006年12月23日
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柚子です。灘崎町のお義父さんの畑にあります。そんなに大きな木ではないけれど、だいたい毎年見事な鈴なりになり、いっぱい収穫されています。お風呂に良し。鍋に良し。お風呂を鍋に見立てて柚子と一緒に自分が具材になっても良し。非売品。
2006年12月22日
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朝ご飯は、ミスタードナツ。満足。お昼は、くりはらの鰻。美味。夜は、ひと足早く三島(パチャマンカ)の鳥の足。こちらも美味。岡山駅前のイルミネーションの写真の写真です。最近、個人宅のイルミネーションが増えていますよね。各家にイルミネーションを推奨している団地もあるとかで。"わぁー、すごい綺麗"とは思うけど、個人的には美味しいものを食べるほうがいいな、と思います。
2006年12月21日
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時間を有効に使う為に、朝8時30分で歯医者を予約していたら、目覚めるとまさかの8時前だった。朝ゆっくり目覚めるのも日本でやりたいことのひとつ(張家港では日曜から土曜まで毎朝5時半に起きてます).....いや、そうじゃなくてと猛ダッシュで家を出た。腕が良くて県内でも権威のある歯医者さんは、下中野にあります。朝のラッシュ時に灘崎町の我が家からは30分でも苦しいところ。電話も入れたし、10分程度の遅刻で済んだけど、お楽しみの朝ドーナツはお預けになって辛かった。新しいかぶせものを付けて、噛み合せもちゃんと診て貰った(この工程が張家港の私が行った歯医者さんには無かった)。ちょっと気になるのが、下の歯を治したのに、上の歯をほんの少し削ったこと。上の歪んだ状態に合わせるより、両方を水平っぽくした方が良いとかで。そうなの?治療が終ると昨日の買い物の続き。それとマックスバリューへ。20日・30日は5%offなので、食料品はこの日の為に買い控えていたので。とは言っても、"これはあのお店がいい"というものもあって、一度に全部買うことはできないのよねー。持って行く食料品て、主に調味料です。チューブ類、瓶類、粉類、ふりかけ、お菓子、日本にいるこの機会にと、絶対に山のように買ってしまいます。良い天気の常山です。良い天気の暖かい日が続きます。でも朝は張家港より寒いみたい。
2006年12月20日
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お買い物というよりも、買出しですね。先ずは100均で新製品にワクワクし、衣料品店では張家港では入手困難な普通のトレーナやTシャツを見繕う。ソックスひとつとっても日本の方が良い。でも中国製。なんで中国では入手できないんですかねー。本も欲しいし、レンタルDVDもチェックしたい。事務用品店や電気屋さんやホームセンターにも行きたい。出来れば数店を回って比較調査もしたい。と、キリが無いです。でもやっぱり、買い物は日本がいいなー。夫の歯医者さんでの検診の後、お約束のドーナツを買って帰りました。紅葉が残る運動公園です。張家港では(中国では?)綺麗な紅葉を見ることは殆どありません。モミジやイチョウはあるけれど、なんか紅葉を待たずに茶色くなって枯れ落ちるという感じ。雨が少ないから?
2006年12月19日
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朝から大嫌いな歯医者さんへ我慢して行った。蘇州のスカーフ屋さんに行った時、「まけて、まけて、おまけして」と五月蝿くしたら、飴さんを1個サービスしてくれた。ミルキーのようなその飴は、美味しかったけど歯にかぶせている銀のやつにくっついて取れやがった。やっちゃったよー。張家港の歯医者さんでくっつけてもらったけど、修理代はわずか10元だったけど、噛み合わせが最悪だったけど、日が経つと馴染んでしまったけど、やはり気になるので、せっかくの日本なので、我慢していつもの歯医者さんへ行った。腕も良く県内ではすごく権威がある(と姉が信じている)歯医者さんに検診してもらうと、笑われた。中国での処置以前に、日本で作ったかぶせ物が最低だったらしい。むむむ。「私だったらこんな生徒、卒業させませんね」と新しいものを作ってもらうことになった。以前の歯医者...それは秘密です。午後からは、かっぱの家に遊びに行った。通い猫のしんちゃん。トランプの弱い人が好き家の人の好意による指定席お座布団。毎朝やって来て、夕方に帰って行くらしい。人にかまわれる事を厭う猫だそうだけど、私は猫が好きなので、一所懸命膝の上に座らせたら、嫌そうな顔で座り込んでゴロゴロ鳴いてくれた。結構お年。トランプを楽しむかっぱ久方ぶりのかっぱとの勝負。今日の私はなかなか強かったので、より楽しかった。
2006年12月18日
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川崎医大にお見舞いへ行きました。決してお見舞いの為に帰国した訳ではないけれど、お見舞いされた方は「私ってそんなに悪いの?」と心配しやしないかと心配でした。病院に着くと、丁度ドクターヘリが着陸するところでした。メンテナンス飛行かな?と思ったら、下に救急車が待機していました。後で聞いたら、ヘリは一日に何回も患者さんを運んでいるそう。すごく活用していたのですね。その後免許の書き換えに行って(その為に帰国した訳でも無い)、ポイント5倍のZAGZAG(ドラッグストア)へ行って、夜は実家へ行って、その後うさぎや(事務用品屋さん)に行って、その後宮脇書店に行きました。だいたいノルマが達成できた一日。
2006年12月17日
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霧は、出なかった。でも、もしもの為に朝3時にホテルを出発した。実際に濃霧が出ていたら、3時に出発したところで車での走行は不可能なのだけど、なんかイライラしていたので、そういうことになってしまった。というのが、前日の夜7時半(夫の帰宅時)に、夜9時にホテルを出発して上海1泊という話が決まり、特急の荷造りが始まり、でも上海でのホテル代が法外なので、夜の8時に中止となった。慌しい前日であった。そして当日。霧は出なかったので、朝6時前にして空港へ着いてしまった。飛行機は9時半発。折角なのでAM5:45の上海浦東空港です。結構人いました。ベンチで寝てたり。お土産屋さんで売られていたシナモクズ蟹こと上海蟹。弱っていたけど生きていました。いいんだろうか?これは飛行場。結構かなり広いです。私の乗る飛行機へは、飛行場内をバスで移動して、移動式のタラップで乗り込みます。今日のエコノミーな機内食です。不味くはないんだけど、上海発は5回続けて同じメニュー。ある意味、期待してました。灘崎町の我が家に帰ると、とりあえずコタツを出して日本の冬を満喫しました。
2006年12月16日
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本日AM7:00前を歩く人さえ霞んで見え、あそこが世界の終わりのようでした。明日朝早くホテルを出発して上海浦東空港へ向かい、岡山に帰る予定なんだけど、大丈夫かしら?という訳で、12月16日~23日まで、日記はお休みします。
2006年12月15日
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なんか、寒いのにドアを開けたままのお店って多いです。店員さんも完全防備してたりと。このコンビニも。ほら、開けっ放しにしてるから、商品全部盗まれちゃったじゃない。(違うだろうけど)あれから4日経った今日。商品は無事に返ってきてました。(絶対違うだろうけど)ドアはやっぱり開いたままでした。
2006年12月14日
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張家港のスーパーには、「こんなものが」というようなものが無かったり、反対に置かれていて、つらかったり面白かったりします。以前は無かった商品が、徐々に増えていくのも面白いです。例えば、直径30cm以上のものしか置かれていなかったフライパンも、今では直径20,22,24cmのものが大潤発で売られています。見つけた時には大発見をしたような気分になりました。最近スーパーで買った楽しかったもの。唐辛子は蘇果、他は大潤発です。こんなものが楽しいなんて...。ついに中国産(上海)のレギュラーコーヒーを発見しました。こちらで売られているUCCの半額程度です。まだ飲んでいないので、お味は謎です。海苔は以前からあったけど、"日本風の海苔"というところが面白いと思います。特に韓国産の日本人向けの海苔を中国で入手できるというのが面白い。全部日本語で書かれていました。普通の韓国海苔も良く買います。唐辛子の塩漬けは、見掛けほどは辛くなくて、でも塩辛くて、ご飯に乗せて食べると辛子明太子のたらこ無しのような味わいです。鍋物やうどんの薬味、ピザのトッピングにも良く、結構気に入りました。夫はお気に召さないようですが。中国産(台湾)の味噌も発見しました。韓国産の味噌の方が安いけど、「みそ」とひら仮名で書かれていると、つい買ってしまいました。普通にお味噌の味でした。品揃えが良くなるのは嬉しいことですが、以前大潤発の投書箱でお願いしたミツカン「味ぽん」は、まだ置いてもらえません。エバラすき焼きのタレもハウスバーモントカレー(辛口)もオタフクお好み焼きソースも。
2006年12月13日
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自動車の増えてきた張家港ですが、まだまだ自転車社会、って言うか電気自転車社会です。張家港の市内中心部は、バイクの乗り入れが禁止です(極たまに走ってますが、いけないよ)。だから、この辺りを走っている原付バイク、スクーターみたいなヤツは、全部電気自転車です。自転車なので免許も要らなければ、ナンバープレートも付いていません。音も静か。これも電気自転車です。足を組んでも走っているのがその証拠。足組んで乗る人は、だいたい男性なんですよねー。どうやって充電するのだろうと気になっていたのだけれど、その辺の道端で、すごく普通に充電されていました。気付いてみると停車中の自転車って、結構あちこちで充電されていました。ちなみに、時速30kmくらい、一回の充電で60kmくらい走るそうです。値段は2,000元前後かなあ。音も無くしのび寄って来るので、誰もが轢かれそうになったことがあるみたいです。
2006年12月12日
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昨日の話の続きです。228番のバス路線図です。以前8番だったバスは10月頃に228番に、汚くオンボロだった車両も新しく大きく、色も黄緑色に変わりました。路線は2種類有り、市区内から来てあそこで別れ、東から一周して市内区に帰るのが東線、反対に一周して帰るのが西線です。例えば市区内から保税区へ行く場合、東線に乗ると約30分で4元です。西線に乗ると遠回りで6元かかる以前に、乗った次のバス停で降ろされるとか。で、金港の帰りは西線に乗って帰りました。この辺りが保税区です。保税区は、輸出入貿易や加工貿易などを目的として設置された経済貿易区域。要するに関税や増値税が免除されるというメリットのあるエリアです。日本から張家港への進出企業はだいたいここに、他いろんな国からの進出企業がここに有ります。どの会社も広大な敷地面積で圧倒され、今日も中国は広いな、と思いました。ここは保税区東大門。でいいですか?バス停は、路線図には載っていないものが時々有ります。特に多いのがこれ。「お客さんが乗り降りする所」つまり"バス停"という名前のバス停でしょうか?車掌さんに「何処まで?」と聞かれた時に、説明できないので、やめて下さい。覚えに写真に撮ったところで意味無いし。降りる時に車掌さんに「ここはなんて名前?」なんて確認したりして。変なの。あそこをくぐるとバイパスのような大きな道、張揚公路です。左に曲がって張家港市内へと帰りました。
2006年12月11日
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昨日の続きです。金港の停留所からちょっと行ったところ。香山の塔が遠くに見えます。張家港の中心部はバイクの乗り入れは禁止。でもこの辺りはOKです。バイクタクシーだと思われるもの。バイクでもヘルメット無しOKですか?って言うか寒そ~。客待ちのバイクタクシーも目に付きました。更に歩いて行くとある、金港中央広場なるところ。以前ケンタッキーの看板を見掛け気になっていた場所なのだけど、絶対的に気になっていた訳ではなかったので、やっと調査に訪れた次第です。案内図です。思っていたより遥かに広かった。真ん中のお店は、1階は大潤発のような食料品・生活雑貨売り場、2階はデパートのような衣料品売り場。その隣りはボーイ電気。その周りには、小さなお店が立体的に網の目のようにありました。主に服屋さん。空も多かった。子供の遊び場もあった。張家港でこういう場所を見たのは初めて。3才以上が対象で有料でした。そして「ここに来れば、これが入手できるんだぁぁ」というようなお店は、無かった。やっぱり。楽しい雑貨屋さんとかがあればと期待したんだけどなあ。食材と7.8元/1斤(500g)の栗を10元分買ってこの場を後にした。わざわざこんな遠くのお店で冷凍のささみやエノキ茸を買うのもどうかと思うけど、帰りに他に寄るのも面倒だったので。帰りは228番のバスに乗って40分程度。寒い日だったけど、ささみはほど良く解凍できていました。
2006年12月10日
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曇り空でズーンと寒い日だけったけど、突如思い立ち、旅に出た。と言っても、張家港市内。保税区をちょっと超えたところです。工学院前から乗ったのは、停留所の少なさを決め手に選んだ210番のバス。これが裏道コースだったみたいでスピードも遅く、おまけに自由乗車だったらしく、1時間も掛かってしまった。けれど、町外れの風景はそれなりに楽しかった。長距離駅の前を通り、北に福前まで行って、そこからは運河沿いのさほど大きくない道を延々と西に進んで行った。運河沿いの民家には、運河へ続く石段があった。洗い物、するんよなあ。でも一番汚いのはバスの窓ガラス。鵜飼もいた。観光用ではない鵜を初めて見ました。張家港にもいたのね。このバスは、行き先に応じて料金は1~5元と様々で、料金箱は設置されておらず、車掌さん(っていつも女性)が乗車口後ろの定位置に座っているタイプ。乗車口のドアも自動扉では無くて手動式。車掌さんが紐を引っ張って開け、手で閉める。そして、「何処まで行きますか?はい、○○元です」と料金を徴収する。「待って~」と走っていると思われるお客様を待ってあげる運転手。車掌さんは、混んで来たら立って自分の席を譲ったり、お年寄りが乗り込んで来たら手を差し伸べたり、座っている若者に「あんた立って」とお年寄りの席を確保してあげたりする。いいなあ。(この辺りのことは、バスの運転手さんや車掌さんの人柄や、その日の気分にも寄るのだろうけど。工事中の道や出来たばかりの道路を横切りながら、到着したのはこんなところ。金港鎮政府と思われる建物はこちらです。
2006年12月09日
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我が家には野菜チップスマシーンが有ります。例えばポテトチップス。ジャガイモの皮を剥いて薄切りにして、こんなマシーンにセットします。より薄切りの方が美味しいけど、私が切るとこの程度。専用薄切りスライサーが付いていたけれど、1回使ったら壊れました。電子レンジでチンすること約6分。ほーら出来上がり。これはジャガイモ1個分、チンすること3回分です。お好みで塩をかけてもいいけれど、このままで十分いけるノンフライポテトチップスです。直ぐに湿ってしまうので、とっとと食べましょう。調子に乗って数回連続して作っていると"チン"の代わりに"ガシャン!"という音が。何だ?と見ると、なんと、スタンドの下に置いていたお皿が割れていた。見事だ。中国は料理の火力がすごいけど、電力もすごいです。240Vですか?電磁調理器を使っているけれど、弱火でも十分強いので、煮物作りに困ります(我が家の調理器だけかもしれませんが)。電子レンジも短時間で熱々になります。今回お皿が割れたのは、レンジが強力だったのか、お皿がレンジ調理に向かなかったからなのか謎だけど、両方だと思います。"そんなにネタに困ってるの?"と思ったあなた、そんなこと、無いことも無くは無いかもしれない。"中国には野菜チップス用のスタンドがあるの?私も欲しい"と思ったあなた、ここ張家港にそんなもんある訳ありません。日本からの持込品ですので、念の為。
2006年12月08日
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今読んでいるのは、こんな本。同じように1神教の神を信仰し、「旧約聖書」という同じ啓典をよりどころにしながら対立する3姉妹。イエスを人間それも犯罪者と見ればユダヤ教、神として見ればキリスト教、預言者と見ればイスラム教となる。この解釈の違いが、十字軍遠征やナチスのホロコーストや中東戦争や9.11同時多発テロに繋がった。らしい。他にもあんな事件やこんな事件が起きたのも。地理も歴史も世界情勢もちっとも判らない私が、この本を読んでいる主な理由は、他に読む本が無いからです。自分の持って来たわずかな本はとっくに読み尽くしたけど、我が家には夫の本や前任者が置いていった本が結構あり、良さそうなものから読んでいたら、こんなところに来てしまいました。その中で、クリスマスの話。クリスマスはイエスの誕生日ではありません(去年もちらっと書いたなあ。)。3世紀までは、キリスト教徒でさえ12月25日をクリスマスとして祝ってはいませんでした。当時ローマでは、キリスト教の他に太陽を崇拝するミトラス教が普及していて、その主祭日が「冬至」に当たる12月25日だったそうです。一方キリスト教側にも「イエスは人間界の『新しい太陽』」という見方がありました。そこで、対立していた2つの宗教を結びつける為に、12月25日をイエスの誕生日「クリスマス」と定め、帝国を無理なく平和に統合することに成功した人物こそ、コンスタンティヌス大帝。ミラノ勅令によるキリスト教の公認、更には国教化というやつです。そんな訳で「主の日」は「太陽の日」として週ごとの休日「Sunday(日曜日)」が誕生したそうです。じゃあ、正しいイエスの誕生日はいつなんだ?と訊かれると、困ります。今年の冬至は12月22日です。美味しい南瓜を食べましょう。今日は大雪です。何を食べればいいのかは知りません。今日が誕生日のあなたは、ケーキをどうぞ。おめでとね。
2006年12月07日
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12月になって、クリスマスムードがどんどん高まっています。中国人もクリスマスの飾り付けが、好きみたいです。日本人と同じですね。このホテル内もあちこちに飾り付けが施されています。雪模様の回転扉ところで、日本では危険だと虐げられているこの扉、こちらではあちこちで目にします。外の風が吹き込まず、エアコンの効率が良く、地球にも優しい、素晴らしいデザインなのになあ。レストラン前のサンタさんサンタの貼られた扉とロビーの巨大なツリーツリーの周りの飾り付けは、柵、小屋、緑のカーペット、プレゼントの山、と毎日増えていき楽しみです。毎朝写真を撮っておけば良かったと悔やまれます。ラウンジのカウンター「しょんたん・くあいら(クリスマスおめでとう)」と中国語なのが妙。中庭前の大きなガラス.....昨日の朝には有ったのに、無くなっていた。証拠写真はtopページに。
2006年12月06日
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午前中に蘇果でお買い物。3階建てのこのお店、以前は3階に入り口があって、下へ下へとしか行けなくて、それも生鮮品や冷凍食品は3階に置かれていて、不便で、"こんなお店2度と行くもんか"と嫌いだったけど、ここのところ良く行きます。どの階にも行ける様になったことと、何より大潤発のような大混雑が無いのが良い。卵は大潤発と同じ1.8元/1斤(500g)でやっぱり列があったけど、大潤発に比べれば短いでしょう。並ばなかったけど。買い物を終えて本日のランチです。チキンカレーのセット15元。特に中華味も気にならず普通に美味しいさらっとタイプのチキンカレーでした(味覚が麻痺しているだけかもしれないけれど)。付け合せには、油で炒めたものよりも生野菜のサラダがいいんだけれど、こちらのお店で生野菜って殆ど見かけません。日本料理店は別として。まあ、15元でこの味この内容なら許してあげよう。ちなみに向こうに見えるのはお米の麺の焼きそばのようなもの。細目の輪ゴムのようなしっかりとした食感でした。食後に飲み物を注文した。寒い季節なので熱いものしか飲む気にはならないので、私は普通の紅茶のホットを注文した。ポット入り8元。これは珍珠ミルク茶10元真珠をあしらったタピオカが入っている、こちらでは定番のミルクティーです(たぶん)。アイスにするとタピオカサイズのぶっといストローが付いてきて、ストローから紅茶と一緒にタピオカも吸い込めて楽しいのよ。どちらも砂糖は最初から入っていた。甘さ加え目。そして、悲しいことにぬるかった。結構量があったので、2人で1つで良かったなあ。どちらかと言うと、真珠の方が良かったなあ。
2006年12月05日
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中国のお金って、布みたいな紙幣で、ボロボロに傷んだものも流通していて、落書きも珍しくない。そしてなりより、種類が多い。これに1元札はもう1種類あるなあ。同じ金額に対して何種類もあるの止めて下さい。新・旧が入り乱れてしまう時期があるのは仕方が無いと思うけど、きっと何年も入り乱れっぱなしなんでしょ?だって、新しい方だってボロボロだもん。一番大きな金額のお金は100元札です。これ以上の金額が無いのは偽札対策の為。1,500円の価値しか無いけれど、100元札を受け取った店員さんは、必ず偽札チェックをしています。20元札とか2角札も嫌いです。日本人は2千円札嫌いだしね。中国に来るとお財布の中がいっぱいになり、ちょっと大きな買い物をすると枚数的にはいっぱい支払うようになり、お金持ちの気分が味わえます。ちなみに、1元(ゆえん)=10角(じあお)=100分(ふぇん)です。口語では、元は塊(くあい)、角は毛(まお)といいます。分を入手したことは、まだありません。
2006年12月04日
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ふと窓の外を見ると、窓を掃除する人がいた。この建物の写真、もう飽きましたか?でもあの制服は、工事関係者のものではなくて、このホテルの従業員。おまえもかー。直ぐに夫に「あれ見て」と教えてあげたら、「"私も挑戦しました"という写真を撮ってやるから、行って来い」と言われました。却下。ところで中国では、足を冷やすのはすごく悪いことらしく、夏でもソックス着用者が多く、冬にスカートの人は少ないです。それからチャイナ服の国だからか、身体にぴったりしたデザインの服が多く、反対に袖やウェストに余裕のあるゆったりしたデザインは"美しくない"とされているみたい。何度笑われたことか。女子高生のあなた、その制服で中国に修学旅行に行ったら笑われるので、気をつけて下さい。
2006年12月03日
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午前中買い物に出掛けた。すごく良い天気だったので、油断をしたら寒かった。風はそんなに強くは無かったけど、すごく冷たかった。もう、冬なのですね。ちきしょー。市場へ行ったものの、市場内も寒くて、その寒さに購買意欲が失せてしまい、何も買わなかった。でもその帰り道、その寒さから急激にすき焼きが食べたくなり、蘇果(すーぐぉお、大潤発とライバルのスーパー)で、すき焼きセット(セット売りが有る訳では無い)を買って帰ったりして。最近、蘇果へよく行きます。大潤発よりちょっと高いらしいけど、あの人ごみが無いのがすごく良い。コンニャクもあるし。今日のメインはここからです。夕方、夫が仕事から帰って来てから、一緒に合鍵を作りに出掛けました。合鍵屋さんは何処にある?イメージするのは日本のスーパーやホームセンターの片隅にあるあんなお店。でもこちらのスーパーではそんなもの見かけないし。で、フロントのお兄さんに訊いてみた。「この辺りに確かあった」と地図を描いてくれた。さほど遠くなく、ホテルから歩いて10分程度だろうか?でも寒いのでタクシーで行くことにした。やっとタクシーを捕まえて(そういうところにホテルはある)運転手さんに地図を見せると、「ここには無いよ。あっちあっち」とその前をあ、あ、あ、と通り過ぎてしまい、その倍以上の距離の所まで連れて行かれたりして。やられたか?と思ったけど、同じ7元区間内だったので、許してやろう。っていうか、親切な運転手さんだったみたい。疑ってごめんなさい。でも、案内されたのはこんなお店。西菜場(第一集貿市場)のすぐ近く、案内が無ければ判らない佇まい。本当にここ?絶対「そんなもの出来ません」と断られると思ったけど、「出来るよ」とのお返事。でも新たな不安。オリジナルの鍵を渡しながらも、その鍵を壊されやしないかと心配だった。ちなみにあの赤いのの向こうに、スペアキー・マシーンは有りました。合鍵を作っているところ。左が作っている鍵、右がオリジナル。オリジナルの形に合わせて削られていくのは、日本と同じ仕組み。だと思う。あっと言う間にちゃんと出来ました。大丈夫でした。なんと1つ1元という安さでした。もう1つ作りました。
2006年12月02日
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今朝のホテルのロビーや食堂前にはクリスマスツリーが有りました。まだ飾り付けの途中。12月ですね。師走です。教師のあなた、走って下さい。今日はランチの約束があって、皆が揃うのを待っていた時のこと。向こうからやって来る女の子2人の手には、それぞれ小さなうさぎカゴが。ぷりてぃー!って言うか、うぇいしぇんま(何故)うさぎ?何処で買ったの??それ持って何処行くの???で、どうするの????と、みんなで合わせると相当な数の?マークを頭の上に浮かべていると、彼が現れました。つい、追いかけてしまいましたねー。マウスもいました。よく判らなかったけど、可愛かったので満足しました。
2006年12月01日
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ホテル内のレストランです。張家港の地図にも載っているホテルなのに、今までその存在にちっとも気付きませんでした。だいたいあの辺りらんころころっぴいさんに教えてもらったのさ。今日のランチです。これに写真を撮り忘れた広式酢豚とご飯が有りました。お味はどれを食べても"いいじゃんいいじゃ"という感じ。ホテル内のレストランなので清潔だし、お客さんが少ないので静かだし、まだ食べてるのに結婚式の準備始めるし、4人で食べて1人14元とお得なお値段でした。高価なものは頼んでいないような気がしたけど、そこまでだとは思わなかった。らんころころっぴいさんも勧める"豚肉の梅煮"なるものを頂けなかったことだけが、心残りでした。今度はあるといいな。
2006年12月01日
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