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bashiままさん来張家港記念企画第一弾という事で、兼ねてから気にはなっていたけど場所がちっちも判らない韓国の奥様方御用達の真珠店へと出掛けた。ほ~だらぁさんの行動力の基、最近仲良しのコーリアン・マダムに連れてって頂いた。我が家からタクシーで40元(最近仲良しのホテルのお姉さんが価格交渉してくれた)。こんな門を潜って直ぐ右側のこんなお店。看板は出てないし、閉店したかのような佇まいでした。1階売り場のショーケースに飾られているものは少なく、物色する時間も与えられず、2階の"なんだ、これは?"というような、真珠でぐちゃぐちゃごちゃごちゃの部屋に通された。食器棚風のウィンドウの中のネックレス置きには、ネックレスが何個も巻かれたり、もつれたネックレス、取れた真珠が散乱してたりと。部屋の片隅に置かれた真珠。物色および価格交渉すること約2時間。残念な事に、ちっとも安くならなかった。今日はお店の偉い人が不在で、ダンピング価格を許可する人がいなかったのが大きな敗因。太湖のお店で「このネックレスはちょっと高くて100元」というのを聞いていた私には、「こちらは安くて380元、こちらは大粒なので800元(太湖のあのお店では、小粒の方が高価だったのに)」と言われても、ちょっと。殆どのものは値札は付いておらず、値段を尋ねる毎に変ったりして。安くて可愛らしいデザインのものもあったけど、見掛けより値段が高い物って買う気がしない。でも、ちょっとだけ買った。その後で、作業部屋を覗かせてもらった。あゝ、野麦峠。この光景を見ると、さっきまで「高い!」と言っていたのが申し訳無い気持ちになった。廊下には、豆のように真珠が干されていた。帰りのバス代は、歩行街まで1人4元でした。
2006年10月31日
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市内の街灯に飾られているペチュニアの鉢です。写真のようにたくさんの鉢植えが飾られているのですが、花で溢れてはいません。でも、ぽちぽちと花をつけています。この街灯は、2ヶ月くらい前に総取替えになったばかりです。ここからがペチュニア付きの綺麗な街灯の始まりで、それよりこっちは以前の姿のまま、ペチュニアも飾られていませんでした。市内の中心部、約4km四方に渡って飾られているのかな?と思われますが、未確認です。こんなバスも走っていました。期間限定車かな?
2006年10月30日
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いつもの歩行街です。お祝いのぼんぼりがたくさん飾られています。図書館前のバス停付近にも華やかなお祝いのオブジェが設置されています。゚:.。..。.:゚ ゚:.。..。.:゚20周年おめでとうございます゚:.。..。.:゚゚:.。..。.:゚で、何が?誰か教えて下さい。 ~ * ~ * ~ * ~その後、垂れ幕や バス停に設置中の看板に気付きました。町中の街灯には、ペチュニアの鉢植えが飾られていました。
2006年10月29日
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ある日ぷらぷらしていると、突然、空から何かが"びたんっ"と降ってきた。私の前方5m程のところ。1mくらいの黒い配線のようなものだった。見上げると、電信柱の工事をやっていて、邪魔な配線を下に落としたところだった。普通に作業を続ける作業員。きっと私の存在には気が付いていて、大丈夫だと見越して落としたのだと思うけど、どうだろう?恐ろしい国だ。余談だけど、その近くにはこんなものが。この色この大きさは、電信柱だったと思われる。その傍らには、ハンマーを振りかざしてコツコツ砕いている人がいた。本当だってばー。またある日、巨大なダンボールが舞い降りていた。冷蔵庫や洗濯機でも包んでいたかのような巨大なサイズ。誤って窓の外に落としたのだろうか?とそちらを見上げると、次の物が落とされるところだった。大きなものから小さなものまで、次々にドゴーン、ふわふわ、ガシャーンと落とされていました。下のフェンスに直撃したり、土煙を上げたりと。落下方式は、老朽化した建物(3階建て)のリフォーム工事で目撃したことがあった。けれど、ここは新築のマンション。それもあそこは、14階だ。いいのかー?
2006年10月28日
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9時前に大潤発へ着。既に卵列は長かった。今日は兼ねてから気になっていた、卵列の待ち時間を実地調査してみました。今日の列は布団売り場の辺りまで、所要時間はだいたい45分でした。私の緻密な概算によると、1m1分ですね。卵は、いつもは多くても6個しか買わないのだけれど、今日は悔しいのでひと袋買いました。店員さんとの意思の疎通に失敗したので、これでもかと詰めてくれて、他の人の1.5倍の量になってしまい、後でこっそり少ない人に換えてもらいました。 問題の袋売りの卵です。 卵は、レジに並んだ時には既に割れてましたが、家に帰ってチェックしてみると、奇跡的にも割れていたのは1個だけでした。丁度20個入りで4.49元でした。卵はいつも水洗いしてから保管しています。なんとなく。これはパン屋さん近くにある量り売りのお菓子です。源氏パイに良く似た姿が気になっていたのだけど、勇気を出して買ってみると、味もだいたい同じでした。最近気に入って良く買っています。10個で5元くらいです。"美味しいよ"とほ~だらぁさんから聞き、最近ちょくちょく買っている鮭です。これもお気に入り。って言うか、他に買ったことある魚は有りません。鮭は片身の状態で氷の上に置かれていて、「このくらい」とお願いして切ってもらいます。どの部分でも同じ値段なので、頭側を買っています。当然だ。切り分けられた鮭はビニール袋に入れてくれ、更に切り身の3倍くらいの氷を入れたビニール袋に入れてくれます。重いです。鱗を取って(お湯をかけると比較的簡単に取れます。でも大変でした)、ちょっと厚めに切り分けて、塩をしてから冷凍保存にしています。全部で472gで65.13元でした。豚肉(500gで8元くらい)に比べると破格だけれど、美味しいよ。バター焼きとか。本日発見したコーヒー味のコーラです。まだ飲んでいないけど、赤色のスプライトの用にどうでもいいお味らしいので、ご注意下さい。今日のおまけコーリアン・マダムに頂いたキンパです。私が作ったものとは全く違う味わいで、頂かなければ正しいキンパの味を知らないところでした。今日もお昼ご飯にお呼ばれして、いくらでも食べれる美味しさで、本当にいっぱい食べて、尚且つ夫の分までお土産に頂きました。今日はキムチもいっぱい食べたよ。
2006年10月27日
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少し前に発見し気になっていたお店へ、ほ~だらぁさんと偵察に行った。お店の入り口の看板が、食欲をそそるお店です。最近オープンしたばかりなのだと思うけど、どうだろう?店内はやや豪華なソファーなのだけど、照明が灯されていないので薄暗く、お客様は全くいなかった。窓際席で寛げて良かったけど。本日のランチです。どちらも具が多いところがよろしい。ピザはピザトースト風でした。ピザ用のタバスコを中国名でお願いしたら、唐辛子の粗いみじん切りみたいなのを持って来てくれた。ところが、見かけに反して辛くなくて、ほど良い塩味で乙だった。サンドイッチやトマトに添えて頂きました。その代わりに、サンドイッチに付いてきたミネストローネは激辛で、"タバスコは要らないね"、と話していたら、正しいタバスコを持って来てくれた。タバスコは普通にタバスコでした。1時間ほどして帰る頃に、やっと次のお客さんがやって来た。"今度来た時も営業しているといいな"と思いながらお店を後にした。今日のランチは2人で98元でした。本日出来上がった、ベストとセーターです。平凡だったスカートが、ベストと合わせることによりワンピース風になりました。中国風の飾りボタンがチャームポイントです。セーターは太目の毛糸だったとはいえ、本当にもう編み上がっていました。実物はもっとエンジ色です。
2006年10月26日
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中国語で汽車(チイチョ)と言えば自動車のこと、公共汽車(ゴンゴンチィチョ)はバスのこと。それなら電車はというと火車(フオチョ)、ちなみにカチョと言えばトラックです。まあ、それはいいんだけど。ここ張家港では、市内バス料金は一律1元で、バスに乗った乗客は勝手に空いた席に座り、車掌さんがもれなく集金に回るという仕組みだった。乗客がどっさり乗ってきて、集金をし終わらない内に次の停留所で新たな乗客が乗り込んで来たりして、よく管理できるなと不思議だった。それが10月から料金箱が設置されました。路線に寄っては違うのかも知れないけど、6番のバスは前から乗って、料金箱に1元を投入して、領収書を取って(希望者のみ?)、目的地が来れば後ろから降りる仕組みに変った。これに伴い、車掌さんの指定席も右列最前席に変った。この車掌さんがまた謎で、以前は集金、行き先の口頭案内、ドアを閉めるなど忙しそうだったのだけど、今では行き先案内の録音テープも、自動ドアも、運転手さんが操作している。唯一の仕事は、釣銭客の対応だけと思われる。車掌さんが見当たらない日もあるし、やっぱり謎です。路線バスで一度だけ見かけた不思議なもの。って、テレビなのだけど、路線バスでの設置とは。それも流されているのは、曲に合わせて歌詞の色が変わって行くカラオケ用のやつだった。中国男性って歌が好き。けれど満員状態のバスの中で歌っている人は、流石にいなかった。
2006年10月25日
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朝からコーリアン・マダムと一緒に市場へ出掛け、その後、お昼ご飯をマダムの部屋でお呼ばれになった。兼ねてからマダムはお料理上手だと睨んでいたし、何より本場の韓国家庭料理に興味があったので、遠慮なく料理見学がてらのご馳走になっちゃった。本日のメニューはコーリアン・ヌードル、韓国名は「ウドン」と言うそう。名前も似ていれば、調理法もよく似ていました。1.ニンニクを適量ミキサーにかける。って、いきなり相違点。2人分にしてこの量が恐い。いつもの私だったら好奇心からOKだったのだけど、お昼から友達多数と会う予定だったし、瞬間消臭分解酵素を持ち合わせていないので、ご遠慮方々阻止させて頂きました。2.かけ汁を作る。煮干^^と昆布^^と大根゚゚を煮立ててダシを取る。そこへ市場から買ってきたばかりのピチピチ新鮮海老をおもむろに放り込む@@。苦しむ間もなくお亡くなりになる海老。お塩で味を調えて出来上がり。3.麺を茹でる。麺は市場で調達した冷や麦風乾麺。沸騰するとびっくり水を加え、茹で上がったらザルに取って水で洗う。一緒ですね。4.トッピング具材を作り、盛り付ける。 1.ゴマ油で焼いた、卵の白味の金糸卵 2.ゴマ油で焼いた、卵の黄味の錦糸卵 3.韓国海苔の細切り 4.皮むきキュウリの千切り 5. ズッキーニの細切りごま油炒め 6.粗挽き唐辛子とネギの小口切りを1:1で混ぜたもの (本当はこれにニンニクが加わるらしい) 7.白菜キムチ (本日は遠慮させて頂いた)マダムは「これでは味が足りないよ」と、しきりにニンニクとキムチを追加したそうにしていた。可哀想に。これらを美しく盛り付けて出来上がり。親しみのあるあっさり味でいけました。特に粗挽き唐辛子とネギの小口切りを混ぜたのがいいですね。我が家にも取り入れてみよう。醤油が入っていないのが寂しいな、と思いながらもお代わりしました。「日本のコーリアン・ヌードルには、スイカが入っているよ」と伝えたら、「それは冷麺だ」と教えてくれた。はい、そうでした。~ * ~ * ~ * ~ 午後からは、ぽ~さんの引越したばかりのマンションに遊びに行きました。お披露目を兼ねてのお茶会です。家具付きのマンションなのだそうで、想像していたよりも広くて綺麗で場所も良かった。10人(適当)で集まっても安心の広さのリビングは、ソファーも心地良かったなあ。いいなあ。すっかり寛いだ午後を過ごして一日が終りました。
2006年10月24日
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和風の巻き寿司のりを見つけた。大潤発のお米屋さんの近く。ちょっと夢が広がった。でも冷静に考えると、具材に何を使えばいいんだ?はあー。手巻き寿司食べたい。すると、神様が夢を見させてくれた。巻き寿司パン。でかっ。ここは街の中心部から少し外れたところのパン屋さん。巻き寿司ケーキもあったよ。ところで、先週末より日中韓友好勉強会part2が開催されている。が、今日は中国語講師不在の為、韓国料理教室に変更となった。講師は以前美味しいキムチを山ほどくれた方。メニューは「キンパ」、なんと韓国風海苔巻きだった。調理のポイント実習説明・ごぼうは茹でて油で炒め、醤油と蜂蜜(!)とミキサーにかけた 大量の大蒜(!!)で煮詰め、仕上げにごま油を入れる。口頭説明・他、具材には人参、ほうれん草、卵焼き、牛肉、タクアンを使う。 彩りも良い。・韓国海苔は塩がきいているので、ごはんに塩はいらない。ごぼうは調理したものを分けてもらった。他の具材は、食糧危機に陥りがちの我が家に珍しく全て揃っていた。卵は本日大潤発で20分並んで買ったばかりだし(また安売りをしていた)、タクアンは2日前に日本製を貰ったばかりだし、冷凍保存したほうれん草に、韓国のりまで揃っていた。手巻きキンパです。海苔が小さすぎるのが一番の敗因でした。夫は散らしキンパにして食べてました。味は、んんんんん。今夜はこれに小龍包、お味噌汁、デザートはチーズケーキとシュークリーム風パンという強引なメニューでした。おまけこの2つは同じ味だと韓国人講師がおっしゃていました。韓国醤油は張家港でも売られているそうです。良かったら挑戦してみて下さい。
2006年10月23日
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こっちの携帯って、もちろんメールができます。日本に比べてプッシュ回数が少なくて入力できて便利なような気がするけれど、それは語彙と正しいピンインを知っている人の話。あっ、中国人でも、正しいピンイン(っていうか、標準語のピンイン)を知らない人って多いです。携帯メールが普及すれば、国民の学力UPに繋がっていいですね。って私か。こっちの携帯には、勝手にいろんなメールが届きます。電話会社からは各種案内が、スーパーや電気屋さんや全然知らない店からは広告が、長距離移動をすれば「エリアが変りました。更にここに連絡すると.....」みたいなのも届きます。特に電話番号を知らせた訳でもないのに勝手に届き、受信音にメール確認をして、「また、あんたか」と、ガッカリします。もう。いつの間にか届いていた画像付きメールです。すごく彼女に似ている。画像は全部で4種類あったけど、数秒で画面が変わってしまうので、全部を写真に撮るのは、花火のようにムリです。知らない音楽も一緒に付いていました。待ち受け画面とか、呼び出し音に使えるのかな?と思うけどよく判らないし、判らなくていいです。
2006年10月22日
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そうなんよ。よく透明ガラスに目が描かれていることがあります。初めて見つけたのはここ。数10mに渡って並ぶ建築中の建物のガラスに、延々と目が並んでいました。なんて悪質な、センスの悪い落書きなのだろう、と。もう少し近くから見ると、こんな感じどうやら透明なガラスに人がぶつからないようにという配慮で、落書きではないみたいですね。"注意!"みたいな文字も書かれていました。ここは、目だけです。きっとお馴染みのマークなので、これだけで伝わるのでしょう。日本で、何度かガラスに気付かずぶつかる人を見たことがあるけれど、その音にみんなから注目を浴びて、すごく痛そうな上に哀れです。おでこまっ赤になってたし。そういえば、張家港では落書きを見たことは無い気がします。
2006年10月21日
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部屋の目の前で建物リフォームの為の足場が組み立てられているので、つい観察してしまう。足場は竹でできている。竹はトラックからザーッと、下ろすというより落とされ(すごい音がする。一昨日は夜中の12過ぎに落として行きやがった)、そこからは人の手で両肩に1本ずつ担いで運ばれ、建物の壁にもたれかけるように置かれ、そこからはあざやかに組み立てられていく。既に3日目。1日1段くらいのペースかな?針金で固定しているだけに見えるけど、どうだろう。こっちでも、せっせっせっ。階段や梯子は存在しない。いかだのように何本も渡してあるところが歩くところで、その中間に1本だけ渡してあるのが手すり兼、上や下に移動する時に足をかけるところらしい。いろんな意味で恐い。
2006年10月20日
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だいぶ前のこと、服屋さんで良さげな生地を見つけたので、スタイルブックを片手に注文に行ったら、「そのデザインは良くない、こっちの生地の方が良い、この生地にはこのデザインが良い」と、全く予想外のスカートを作ってしまった。仕上がりは悪く無い。けれど、平凡なので面白くもない。そんな昨日、出来上がった洋服を取りに行くというほ~だらぁさんに付いて行った時、「お揃いでちょっと変ったベストを作るといいよ」と注文した。ついでに一目惚れした生地で長袖チャイナワンピースも注文した。有能な通訳兼デザイナーと一緒だったからつい..。出来上がりが楽しみです。その後、近くの毛糸屋さんに寄った。この辺りでは、たくさんのお店が一斉に毛糸屋さんに衣替えしていて、気になっていた。けど、まだ行ったことは無かった。入り口付近に見本のセーターやマフラーが掛けられ、お店の中は毛糸がいっぱいで、その奥ではせっせとみんなで編んでいる、こんな感じのお店です。意外にも編み子(と言うのか?)は、ベテランのおばさんではなくて、二十歳そこそこくらいの若い子ばかりでした。カラフルな毛糸に囲まれて、編み物好きにはたまらない職場と言えるでしょう。毛糸を買うことも出来るけど、編んでもらう方が楽。見れば飾ってあるセーターと毛糸に良さそうなものがあったので、早速注文することにした。見本のセーターを着てサイズの確認をし、ほ~だらぁさんのアドバイスで、お揃いで帽子も作ってくれることになった。お値段は毛糸にもよるそうだけど、今回は170元。仕上がりはだいたい2週間後で、電話連絡をくれるとのこと。なるほど自分で編む気にはならない期間とお値段です。でも、2週間一生懸命編んで170元、いいのかなあ?最近、市場や街角のお店など、店番をしながら編み物をする女性をよく見掛けます。手馴れたもので、針先を見ないでシャカシャカ編んでいる人もいます。
2006年10月19日
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前にも書いた大潤発斜め向かい2階のお店です。石焼ビビンバが美味しいのよ、と聞いてまた行ってしまった。今月これで3回目。で、食べてみたら本当に美味しかったので、また日記に採用することにした。量が多くて、具も多くて、値段も安くて、ほど良い辛さ、何より美味しい。ご飯に時々芯があったけど、許してやろう。お味噌汁とキムチ(和風漬物だったこともあるとか)が付いて15元でした。お味噌汁にはレンゲが付いていた。おなか9分目まで食べて、半分くらい残りました。なぜ9分目までと余力を残したかと言うと、こういうこと。手前が私のチョコパフェ、向こうはほ~だらぁさんの苺パフェです。メニューの写真となんだか違っていたけど、十分ボリュームがあるので許してやろう。アイスはバニラとメロンと、紫色は意表を付いてクッキー味でした。こちらは完食しちゃったよ。どちらも15元でした。このお店の補足情報 ・メニューは2種類あって、 写真入メニューの表示価格は、他の地域のもの、 文字だけのメニューの表示価格が、張家港価格だそうです。 ・焼きそばは、味は悪くないけど麺がいまいちでした。 ・うな重は、やや中国味だけど美味しかったらしいよ。
2006年10月18日
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張家港にやって来て半年以上が経過した。だいぶ馴れたようでいて、まだまだ妙な物、妙な事に出くわします。例えば、今夜このホテルで日本人vs張家港人の結婚披露宴が行われる為、ホテルに日本から電報のようなものが届き、ホテルのお姉さんに「中国語に通訳して欲しい」と頼まれ、辞書を片手に書いてあげた。お姉さんは「とても助かりました」と喜んでくれた。多少手直し修正されるだろうと思った私の訳は、全然そんなことはなくて、一から新しい文章に書き換えられていた。ヒントを与えた程度だったか。
2006年10月17日
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まだ、西山のお寺っぽいところです。敷地内の真珠のお店に立ち寄った。店内はネックスレスを始めとするアクセサリーがじゃらじゃらしていて、日本ではまず見られない光景です。全部本物なのだろうか?ネックレスが、まるでバナナのように店先に並べられている。お店のおじさんも「綺麗でしょ~?」とネックレスの房を片手に、もう一方の手でジャラ~と撫でる。そんな扱いでいいの?値段はピンキリなんだけど、日本に比べると異様に安い。可愛らしいブレスレットは、ひとつ15元。小さな粒のネックレスは、大きな粒のものより高くて(!)、それでも1本100元。おじさんは「数本をねじって使うと、更に綺麗だよ」と、セールスに励んでいた。そんな太湖を後にして、蘇州・寒山寺へと向かった。きっちり鐘を3度つきご満悦。が、その直後、階段から滑り落ちてしまった。細くて急で暗い階段を1mくらい滑り落ちてしまった。滑り止め付きだったのに。何故だー。怪我はと言うと、お尻を中心とした全身打撲の重症で(違うけど)、直ぐに立ち上がることができなかったほど。みんな見てるし辛かった。その後全身の痛みは3日続き、お尻の青痣はまだ残っている。蒙古班か?若返りの夢がこんな形で現れるとは。覚えてろよ、寒山寺!!!!!おわり
2006年10月16日
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いざ登ろう!石公山!!石だらけの山は、急な階段まで石だらけで秋吉台のよう。半袖Tシャツなのに暑いし。やっとこ着くと、 頂上は期待通りの涼しい風が吹き抜ける。人心地~。眼下には、広大な梅畑(後で知った)、高級住宅地(豪邸なのに庭が小さく密集していて妙)、そして、さっき渡った太湖が一望できた。満足して下山。すると突然、洞窟があった。予想外の展開。結構広くて大きいし、水も流れていて洞窟というよりも鍾乳洞っぽいが、氷柱石や筍石は見当たらない。洞窟の中はインディージョーンズが出てきそうな雰囲気で、カラフルライトも美しかった。ここは中国で9番目の洞窟(何が?)らしい。怪しい。中国って広いから。次回 笑いと涙の最終回へつづく。
2006年10月15日
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西山へ帰って来た。ここは石公山(だと思う)、出店がそれなりに有った。湖産物、太湖の真珠、山のような銀杏などなど。太湖の魚の開き と思われるもの噂に聞いていた、干からびたホオズキもあった。シマホオズキ、別名ゴールデンベリーと言って、フランスでは高級デザート(違うかも)。が、ここは中国なので道端でバケツで売られている。試食させてもらったら、甘くてなかなか乙だった。本日の田舎料理風ランチです。全体的にあっさりとした味付け。男性にはボリュームが足りないかもしれないけれど、女性の私にはいい感じだった。食事の後、厨房を覗かせてくれた。床には新鮮な食材が泳ぎ、猫が見張っていた。つづく。
2006年10月14日
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ゆらゆら遊覧船に乗って、桃花島(だったと思う)に到着した。ここは300年前の建物が残っていて、きっと武芸の訓練をしたところで、映画の撮影に使われたりするところ。犬に導かれて建物に入り、渡されたお線香を祭ってひざまずいて三礼すると、「これを引け」と、おみくじ風の箱が...。怪しい。代表して1人が引く。10元。すると雰囲気のある老人がその内容を読み上げ、手相・人相を観てくれた。良いこと・悪い事を話し、最後に「あのお線香を祭ると、もっと運勢が良くなる」とおっしゃる。そういう仕組みね。ちなみにその中で一番巨大な1mくらいある線香は、3本で三百数十元だった。島の様子です。再び快速船に乗って西山へ。食事をしたら、あの塔へ登ろう。つづく。
2006年10月13日
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太湖は、江蘇省南部にあり浙江省にまたがる中国第3の淡水湖。面積は琵琶湖の約3倍で、湖の中には、大小48の島がある。その太湖へ、急に遊びに行った。目指すは「西山」というところ。西山は太湖最大の島で,いくつかの島づたいに架けられた橋で繋がっている。この橋を渡ってみたかったのよ。こんな感じの長くて高低差のある橋が3つあった。きちんとした写真は撮れなくて残念。渡っているところ。(後方)橋を渡って暫く車を走らせ、お寺さんのようなところに到着。車を降りて、ぷらぷらしていると、おばちゃんが「太湖を渡る快速遊覧船に乗らない?乗らない?乗らない?」とやって来た。せっかくの機会なので乗ることにした。けれど、案内されたのはこんな船。ライフジャケット付きとはいえ、海のように広い湖を渡るのには心細い。でも乗った。それが乗ってみると、頬を切る風も心地よく、小さな船ならではの臨場感が楽しめた。小さいながらも猛スピード。急ハンドルがまた楽しい。湖上には水草や葦が浮いている。いろんな運河に通じている為、漁師達の小船の他に、貨物船も走る。湖の上には水草の花が咲き乱れ、あちこちにお花畑ができていた。操縦士のお兄さんは、お花畑につっこんで見せてくれ、船は前後左右とお花に囲まれた。なんて粋な計らいだろう。こんなお花の水草です。これ、植えているんだって。湖のあちこちには、たくさんの旗が立てられていた。お兄さんは「これは魚や海老を捕まえる網がある目印なんだよ...」と、勝手に網を引き上げて中を見せてくれた(いいのか?)。だいたい網を仕掛けてから3日後に回収するのだとか。 働く漁師さん お散歩中のガチョウ親子が一生懸命逃げていたり。※クチバシにコブがあるのはガチョウらしい。ジャングルクルーズより楽しかった。あの島へ上陸するよ。つづく。
2006年10月12日
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昨夜9時過ぎ、寛いでいると突然「ざぁぁぁぁぁ」という音が聞こえてきた。音のする怪しいところ、流しの下の扉を開けてみると、そこには噴水ができていた。あららぁ。とりあえず扉を閉めよう。ダメだ、これでは何の解決にもならない。電話だ!電話!!でも案の上、そこには大きな大きな障害が。水漏れなんだよ、誰か部屋に来てよ、とにかく早く来てよ、と一生懸命お願いしているのに、「何でしょう?」の落ち着いた対応も腹立たしい。電話を切ると、また直ぐ掛かってきて「どうしましたか?」は無いでしょう。いいから早く来い!って。その間に、夫が元栓を締めて噴水は止まった。ああ、それだけのことだったのね。どうやら配水パイプが裂けたようだった。そして、流しの下は水浸し。包丁他の調理器具も、お皿を入れた紙の箱も。ボールには水が溜まってるし。悲しい。被害状況を確認していると、ホテルのお姉さんがやってきた。お姉さん、遅くまで働いているのね。お姉さんは状況を確認し、 「明日、修理しますから」と、答えた。えっ、それだけ?不満げな顔をしたからなのだろう。お姉さんは「急ぐの?」と訊いてきた。いいえ、噴水が止まった今となっては急がない。けど、この水浸しはどうしてくれよう。とっととお姉さんが立ち去った後、シクシク自分で片付けたよ。ある物を全部動かし、拭いて拭いて拭いたよ。それにしても、流れて行った水は何処に行ったのだろう?手前に溢れ出した水は殆ど無かったし。と、天井を見上げる。隙間がいっぱいの流しの下の様子。 ちなみに、右にあるのは一度も換えているところを見たことが無い浄水マシーン。今朝9時に、昨日のお姉さんが修理のお兄さんを連れて来て、キッチンをキチンと修理してくれた。今度は、お姉さんは一体何時間労働なのかが気になった。個人的には悲しいおまけ今日、久方ぶりに両替をしたら、10,000円は647元だった。前回8月3日に換えた時には680元だったのになー。
2006年10月11日
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昔は今日が体育の日だったのになあ。覚えやすくて良かったのになあ。そんな今朝は、部屋から白いお月様が見えた。朝6時頃のお月様更にアップ私 「ウサギが見えるよ」夫 「大きいウサギじゃな」つき【月】地球の衛星。半径1,738km。質量は地球の約81分の1。大気は存在しない。(広辞苑より)
2006年10月10日
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もうお判りですね?そんな日、有りません。でも折角なので、張家港の運動公園っぽい所に行ってみた。何かやってやしないかと。ここは張家港市内でも一段と美しく整備がされている所だと思う。 ゆったりと広く、 緑が多い。周囲には、近代的な建物が建ち並ぶ。(半分工事中だけど) 競技場は、 門が開いて いたけど、工事中みたい。芝生に点々と赤い布が。 体育館は 入れそうに なかった。 バスケットコート。 その向こうは ゴルフ練習場。 1箱30球入り15元 9元の人もいる。 テニスコート。その向こうにはゴルフ練習場の続き。 道路を挟んで 向こうはプール。 この辺りは、 一般道路まで 大理石風。歩道も美しい。平日の為か閑散としていたが、圧倒されてしまう場所だった。
2006年10月09日
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と言う程の情報でも無いのだけれど、 中国語で「猪」は「ブタ」のことです。証拠写真「そんなの常識じゃーん」という声が聞こえてきそう。ちなみに中国語で猪は、「野猪」と書きます。ではこの情報は? 中国の来年の干支は「ブタ」です。証拠写真更に、亥が干支のあなたは、中国ではブタに変身します。1月・2月生まれのあなたも、油断できません。干支は春節(旧暦の1月1日)から変るので、1つ前の干支に変るかも。更に更に、中国の数え年(現在でも(特に農村で)使われている)。生まれた時が満1歳で、春節が来るとみんな一斉に1つ歳を取ります。だから、春節の直前に生まれた赤ちゃんは、あっという間にもう2歳。あなたの年齢も、だいたい今の年齢+2歳になります。イヤな数え方です。
2006年10月08日
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終ったはずの桂花が、また咲き始めている。何故だ!?蕾に気付いたのは昨日の事。1本だけという訳ではなく、どの木も揃って蕾を付けていた。今朝は更に花開き、再び良い香を漂わせている。何故だー?終って枯れた花がくっついているのが、2回咲いたという証拠。私は薄黄木犀だと信じているのだけど、みんなは「金木犀」と呼んでるし、私もそう呼んでいる。ところで日本の金木犀って、実がならない。これは原産地の中国から雄株しか輸入されていないから。でも薄黄木犀だけは、日本でも実を付けるみたい。私がこっちに来た春、こいつらはたくさん実を付けていて、何の木なのか混乱させられたよ。
2006年10月07日
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今夜のお月様 夕方6時頃部屋に届いたお月様お月様、ひとつだけで良かった。 (在庫多数) 中秋節おめでとう 万事、意の如し 心に想う事は成る! かなあ? ~ 良 い 中 秋 節 を ! ~
2006年10月06日
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張家港公園内で見かけた恐い看板。いかにも恐ろしげな名前ではないか。どんなものかと見に行くと、そこにはこんなものが。 ←ここが入り口。張家港公園の岩山にある迷路のような洞窟、そのひとつを利用してお化け屋敷風の洞窟を作ったらしい。怪しい。こんなの子供だましに決まっているけど、1人では恐かったので、(嫌がる)夫を連れて調査に行った。入場料1人5元を払って狭い洞窟に入ると、中はあまりの暗さに足元も見えず恐い。先々に機械仕掛けの恐ろしげな人形がもそもそ動いていたが、暗くてちっとも見えなくて恐い。感知式で音声が流れてくるが、「有没有☆?@#$....」と、ちっとも判らなくて恐い。突き当りは出口が無く恐い。仕方なく入り口に引き返すと、無茶苦茶恐がっているイチャイチャカップルに出会い恐かった。あー、恐かった。中の様子です。本当に真っ暗だったんだって。 そこそこきゃあきゃあ叫ぶことが出来、カラオケを歌い終わったような爽快感が有った。夫は「何が恐かったのか、ちっとも判らない」と、言っておりましたが。せっかくなので、公園内をお散歩していると、ドラム缶の焼き芋屋さんを見つけ、せっかくなのでお買い上げ。やっぱり量り売りだった。ドラム缶を上から見たところ。大き目の物を1つ買い、5元だった。私達が買った後、「私も私も」とお客さんが寄って来て(こういうことってよくある)、ダンピング交渉をしていたのが気になった。お芋を分けたところ。鮮やか過ぎる色だ。すっかり冷めている上にちっとも甘く無く、今回はハズレ。でも、お芋を食べながら池の端っこにぼーっと座っているのは、涼しくて心地良かったよ。
2006年10月06日
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江陰(じゃんいん)大橋って、揚子江に掛かる大きな橋。本日突然、渡ることになった。話にはよく出て来る橋だけど、私はまだ渡ったことが無かった。それが今日は朝から面白いくらいの濃い霧で、あんな近くが見えなかったり、高い建物の上部が消えてたりと面白かった。おまけに橋へ通じるインターは閉鎖中だっので、時間つぶしに近くの公園に行ったら、面白い案内板を見付けた。韓国語の判る日本人なら解読できる?さて、1時間ほど経過してインター入り口に行ってみた。けれど、相変わらずの大渋滞で閉鎖中。なのに高速を走っている車がいる。もしやとひとつ手前のインターに行ってみたら、乗れた。面白い国だ。橋の上です。午前10時頃対向車の様子橋の名札揚子江の様子帰り道 正午頃揚子江の様子今回のところはこの位で許してやろう。って次回はあるのか?
2006年10月05日
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月餅っていろんな種類が有って楽しいのだけれど、何味か判らない物が多くて楽しくない。 「そうだ、調査をして一覧表にしよう!」と、突然思い立ち、大潤発に行って書き写して調べてみました。係のお姉さんに怒られるかな?と思ったけど、「貸して」と私のノートを取り上げると、全部を書き写してくれた。イライラしたのでしょうね。どうもありがとう。読みにくかったけど。折角なのでデータ化してみました。宜しかったら参考にどうぞ。きっと間違えているので、気をつけてね。結論から言いますと(言ってないね)、判らないものは調べたところで怪しい。五香牛肉は日本人の口には合わないと思います。"五香"が付くものは要注意です。"蛋黄"が付くものは、月餅の真ん中にお月様風に黄味が入っている傾向にあるみたい。こちらはハーゲンダッツの月餅アイスです。スタバにはコーヒー月餅が、DOVEにはチョコ月餅があるそうだけど、張家港では未確認です。
2006年10月04日
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ハートに飾られているお花です。ちょっと遠くから見ると、こんな感じ。そう、結婚式の車です。BMだ。生意気な...。結婚式は、春節・ゴールデンウィーク・国慶節が、他の日に比べて圧倒的に多いそう。だからいつになく、こんな車がいっぱい走っている。黒の高級車が多いけど、赤いクーペで颯爽と走っているものもあった。これまたBM。コンパクトカー仕様。今までに無く、すごいお花畑の車。時々、お花屋さんで飾り付け作業をしているところを見掛けます。すっごい収入源なんだろうな、などと思います。今夜はこのホテルでも2組の結婚式を同時刻に行われ、招待客で賑わっていた。披露宴には、大きいレストラン2つと、小さな部屋もいくつか使われていたような...。お客様を招待・ご馳走すれば、新郎・新婦とは別の部屋というのも有りみたい。面白いですね。夜の花火もいつになく多く、私の部屋から見えるだけではも10箇所以上で上がっていました。まだ暗くないのに上がっていた花火夕方6時頃から9時頃までランダムに、各所要時間10分程度です。豪華な花火ではな無いけれど、実物は写真より綺麗よ。花火の写真って、やっぱり難しい。
2006年10月03日
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中国に(って言うか張家港に)、有りそうで見つからないものってたくさんある。例えば杏仁豆腐、菜ばし、甘酸っぱい酢豚、日本では良く見かける中国製商品全般、それから蟹スプーン。今日はこの蟹スプーンを探しに旅に出た。見本は手元に有るので、さほどの苦労はないだろうと。けれど、近くの小商品市場も蘇果スーパーもデパートも蟹専門料理店でさえも「没有」だった。一応「これは何か判りますか?」と訊ねたら、みんな「知らない」との返事。その度に「これはすごい便利な蟹スプーンよ。中国人は蟹がとても好きなのに、どうして無いの?おかしいよ。」と力説し、もはやスプーン探しというよりも、布教活動だった。あるお店では「そんなもの見たこと無いし、張家港には無いよ」と教えてくれた。最後に混雑しているから行きたくなかった大潤発へ、布教のつもりで行ったのだけど、あっさり有った。探し物って、諦めた頃に見つかる。スプーン大、小、蟹バサミの3点セット19元.....気に入らないので買わなかった。歩行街で出逢った意外なカップル彼は世界中に一匹しかいない。だから、世界中で出演時間がダブらないようにローテーションを組んでいると聞いたことがある。そんな彼にまさかこんなところで会えるなんて。.....判ってるけどね。その向こうに彼女もいるの、判るかな?こいつもよくいるこういうやつらこそ張家港にはいそうに無いのに、いろんなのに出逢います。しんちゃんは中国に進出できなかったそうですね。だから、しんちゃんだけは全部、本物の偽物なのだな、と判りました。
2006年10月02日
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大潤発の道を挟んで斜め向かい、2階にある赤いお店です。いつの間にこんなところにお店ができていたのだろう?今日は1人だったのだけど、「日式拉面」の文字に、ついふらっとお店に入ってしまった。日本では「中華そば」なのに中国では「日式ラーメン」と言うのも面白い。冷やし中華(たぶん)は「中華拉面」と書かれていた。数種類の中からお勧め印を注文して、ぼ~としていると、「これどうぞ」と雑誌を持って来てくれた。日本のおそば屋さんには、よく雑誌を置いてあるからかなあ?読めないけど。今日のお昼です。想像していた中華そば(醤油味)とは違った。でも美味しそう。トッピングにはチャーシュー、モヤシ、煮卵、キクラゲ、葱が乗っていた。いただきまーす。理想のかん水っぽい麺とも違っていた。つるつるしこしこ麺で、これはこれで悪くない。スープは蘇果のファミレスのラーメンのようなお味で、麺はこちらの方が美味しかったと思う。チャーシューがやや中華味なのが惜しい。メニューでは12元だったけど、お支払いは8元だった。これはサービス期間だからなのかも。お支払いの時に「とっても美味しかったです。日本人の友達にもこのお店のことを知らせます」と伝えたけど、これまたちっとも伝わらなかった。まだ、まだまだです。他にもカレーやお寿司、チャーハンとかいろいろあったよ。
2006年10月01日
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今日の街はどんなことになっているのだろうと、出掛けてみた。朝9時過ぎにホテルを出たところ、既にいつもより出歩いている人が多かった。そしてバスは、.....2台乗車拒否をされてしまった。良く見るとタクシーだって空車はなく、だいたい4人くらい人が乗っている(相乗りしている)。なるほど歩いている人が多いはずである。それでも3台目のバスには乗ることができた。バスは前から乗るのだけれど(6番のバスは、以前は乗車下車共に後ろのドアからだったけど、1週間程前から前から乗って後ろから降りるように変った。今日はついに料金箱が設置されていた! きっとお釣りが出ないやつ。車掌さんも運転手の横にいた)、すでにステップまでいつものぎゅうぎゅうよりぎゅうぎゅうでした。お喋りおじさんの隣りの立ち席で辛かった。歩行街の入り口です。人ごみの始まり始まり。まるで花火大会が終った時のようなすごい人ゴミだったけど、特に催し物や楽しいテキ屋がある訳ではなく、あちこちで安売りはしていても目ぼしいものがある訳でもなく、期待はしていなかったけどつまんなかった。張家港公園には、お化け屋敷(?)ができてたよ。1人5元でした。
2006年10月01日
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