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国慶節中国の建国記念日。1949年10月1日に、故毛沢東主席が天安門の楼上から中華人民共和国の建国を宣言したことにちなむ。「十一」と呼ばれ、中国ではこの日をはさむ約1週間が大型連休となる。"いや~笑っちゃうね"、それは滑稽。美味しい卵は烏骨鶏。そういう訳で今年の中国は1日から8日まで会社や学校がお休みになるみたい。会社は休みでも仕事は休みでは無い会社も有るけどね。そんな今朝、重大な事を忘れていたことに気付いた。食料品の買い置きを全然していない。国慶節中もお店はきっと営業している。けどその混雑具合と言ったら、あまりの人ごみに貧血を起こして倒れても誰にも気付かれず、その上を踏んづけられて死んでしまう可能性さえある。無いけど。一昨日は市場に行ったものの、不覚にも小銭を持ち合わせておらず、「まっ明日でいっか」と面倒になって帰ってしまったけど、昨日も工学院の帰りに買い物に行く予定が、「雨だし、明日でいっか」とやっぱり帰ってしまったけど、今日も朝から雨空だったけど、もうそんなことは言っていられない。我慢して買い物に出掛けた。予想に反してお店は混雑していなかった。なんでも明日からは街のあちこちで安売りがあるそうで。私は安くなくてもいいから、混んで無い方がいいなあ。国慶な贈り物とみた。まさか商品名?ところで、これは何でしょう。洗面台、そう当たり。では無くて、山になっているものは何だと思う?答えは冷凍庫の霜でした。今時霜が付く冷蔵庫なんて日本には無いよ、など思いつつ、でもつい夢中になって全部取ったらこんなにあった。所要時間約1時間。こうして容量の広くなった冷凍庫に、本日の戦利品を詰めこんだのでした。疲れた。
2006年09月30日
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chang-zhiさんのご案内で、彼女のお勤め先、沙洲工学院(3年制の大学)に訪れた。主な目的は、安くて美味しいお弁当を頂くこと。彼女の日記で紹介されていて、「食べてみたいな」と思っていたところ。ラッシュ前の11時半に集合し(少し遅刻したけど)、いざ食堂へ。ここはご飯やおかずを容器に詰めてくれるところ。「ご飯は少なめに、おかずはこれとこれとこれと...(すごく続く)」とお願いすると、お玉でドッサリ、タップリと、山のように盛り付けてくれた。う~ん、太っ腹~!ここは単品料理売り場。料理はステンレスのお皿に盛り付けられている。「バケツでご飯(一条ゆかり著)」の中国のイメージだ。私達は、冬瓜と鳥のスープを注文した。お昼休み直前の食堂は、こんな感じ。片隅には月餅がたくさん。本日の私達のお弁当は、こんな感じ。これね、ご飯はお茶椀1杯分より多いと思う。でもすっかりおかずで覆い隠されちゃって。容器は半分がご飯用、おかず用に3種類の区切りがあるのだけれど、すっかり無視されていた。お味はと言うと、中国に長く滞在しているという事を差し引いても(味覚が麻痺してくる)、美味しかったと思います。ハルサメっぽい和え物は、あっさりと歯ごたえも良く美味しかった。野菜の具がたっぶり入った餃子も美味しいねと完食、小さな鶏肉(写真では埋まっている)も、筍炒めも良し、えっと他に何があったっけ?流石に全て完食は無理だった。そしてお値段は....chang-zhiさんにご馳走になってしまった。どうもご馳走様でした。ありがとうね。ちなみにこの食堂、誰にでも利用は.....できません。残念。12時と共に学生達は食堂へ押し寄せて来た。席に対して7割り程度の利用状況。この学生達の食事風景も面白かった。ご飯を各自1つ、おかずはみんなで数種類を、一緒に食べているグループも多かった。中華料理の国だ。左手に容器を持つ人は誰1人としておらず、全員がうつむき加減で食事をしている。ご飯に箸を突き刺して運んでいる人もいる。そして彼らが去った後のテーブルには、食べ終えた容器と骨の山が残されていた。後片付けは、暫くしてやって来たお掃除おじさんが、ひとまとめに行っていた。食後に構内を少し見学した。思ったより綺麗で、広くゆったりとしてたのね。多少ホコリをかぶったり、古びたりはしてたけどね。
2006年09月29日
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天気はウロコのち曇り張家港は9月に入ってからずっと、過ごしやすい気候が続いています。今日は、お買い物&ランチを、ほ~だらぁさんとご一緒した。先ず洋服店へ連れて行ってもらった。このお店は私1人では見つけられなかったのだけど、今日は市場の入り口の目の前に堂々とあった! おかしいなあ。心ゆくまで試着して、お互い数着お買い上げ。ほ~だらぁさんぽい服ですよー。ええじゃろー。私が買った服です。更にお得なほ~だらぁさん価格になりました。その後、近くの電話屋さんへ料金補充に行った。(携帯電話は料金先払いで、残額が少なくなると「補充しろよ」とメールが届く仕組み)番号札を持って順番を待っていて、ふと気付くと「只今の受付番号」が私よりずっと後になっていた。見落としたのか?と、空いた窓口に行って自分の番号札を見せ、対応をしてもらった。すると他にも「私の番号を飛ばされた!」という人がやって来て、その窓口では一度に3人を対応をすることになった。私が使っているペンは奪われるし。ちゃんと3人一度に対応できてるし。面白いなー。ところで、今、移動通信で300元補充すると、福臨門の食用油1.8Lが貰えるよ。1箱(6本入?)を持って帰っている人もいた。本日のランチのヒント ;あんなお箸の「あ」が付くお店手前が私の塩鯵定食30元、向こうは銀鱈定食38元でした。今日の茶碗蒸しは塩分多目だったけど、焼き魚他は美味しかったです。朝のウロコ雲は焼き魚の前兆だったのかな?などと思いつつ、お喋りも楽しくお腹いっぱいになりました。その後行った市場で、日本語を話す中国人客に出逢った。彼女は以前、岡山で働いていたのだと。でも特に会話は弾まなかったので、その場を後にした。
2006年09月28日
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私は人から物を貰いやすい体質みたいです。特に結婚してから加速が付いているようで、名前がいいのかな?などと思っています。更に中国では、中秋節が近づくといろんな物が貰えます。(中元・歳暮風)昨日もいろいろ頂きました。この辺りでは、結婚すると周りの人に小さなお菓子の箱詰めを配るのだけど、新婚卵を貰ったのは初めてです。甘い蜜と書かれていたけれど、中身は普通にゆで卵でした。バナナは、毎週ホテルから配られるもの。林檎と月餅は、中秋節の贈答品。月餅は8個入り、林檎は30個ありました。月餅って、 日本読みでは、げっぺい 中国読みでは、ゆえびん 英語では、moon cake って言うんだね。林檎がいっぱいあるから、今夜はカレーにしよう。
2006年09月27日
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張家港で一番大きいと思われる本屋さん、ここの本の積み重ね方が気になります。例えばこんな風綺麗に互い違いに重ねられている。手に取り易いように?でも、これはまだまだ初級編。更に美しく、凝ったデザインに、芸術的に。くっついたイミテーションでは無くて、全部本物の本だった。ここまで来ると、もう手に取ることさえ気が引けます。逆に乱れを直してあげたりして。まっ、どっちにしろ買いやしないんだけどね。読めないし。その次に大きそうな本屋さんでは、本は普通に並んでました。こっちの本屋さんは、会員になると1.5割引になるからお得よ。まっ、私はやっぱり買わないんだけどさ。どちらの本屋さんも、驚きの立ち読み・座り読み客で溢れ返っていました。ちゃんと商売がなりたっているのか不思議です。
2006年09月26日
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中国には、世界に誇る高カロリーのお菓子がある。そう、こいつ。月餅です。原料の砂糖・ナッツ類・ラード等油脂類はいずれも高カロリーの為、月餅1個(サイズ不明)は約700キロカロリーになります。これは、うな重1食分、グリコキャラメルなら45.45粒分に相当しますね。ちなみに、グリコキャラメルは1粒15.4キロカロリーで、身長165cmの人が分速160mで約300m走れるカロリーに相当します。いわゆる「1粒で300m」ってやつです。だから月餅をつい食べすぎちゃっても、1個当たり13,635m、切り上げして14km、念の為に15kmも走れば大丈夫よ。月餅は今が販売の最盛期、日頃からお世話になっている方への贈答品用です。デパートやスーパー、コンビニやケーキ屋さんでも、姿・形はだいたい同じだけど大きさはいろいろ、絢爛豪華な包装も様々な月餅が売られています。頂いた月餅です。我が家は2人で109,080mか。個装は大手饅頭風でした。
2006年09月25日
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また貰った。今度の蟹は、調理前の状態で貰った。バスタブの中に置くと、障害物競走をしているみたいだった。ご馳走は、頂き物に限るなあ。最近、毎日遊びに来るヤツがいる。こいつだ!この見覚えのある形はカメムシだ。日本のアイツより数倍もでっかい。流石は中国だ。まあ、勝手に網戸にくっついて、ブローチのようにじーっとしているのなら罪は無い。そのでっかさから可愛らしくさえ感じる。けれど我が家に不法侵入するのは止めてほしい!こんなにでっかいくせに簡単に、網戸や窓ガラスとレールの隙間を潜り抜けて進入してくる。蚊の進入を防ぐ為にと、一生懸命、通気口や換気口に網戸風ネットを張っていた私っていったい.....。お目々直し用の写真も載せておこう。お行儀良く植えられた鶏頭の花です。この色、この形、この大きさに、苺が食べたくなったのは私だけではないだろう。これが一番危険な写真だったか?楽天!今日も動きが悪いぞ!!
2006年09月24日
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今日の私は、ところでどうなっているんだろうと気になっていた、森林公園近くに新しく出来るというスーパーを探しに出掛けた。公園の周りをぐるりとしてみたのだけど判らず、まあいいや、と帰り道の市場へ寄った。すると、靴下を売っているおじさんを発見した。今日探しているのはあなたじゃないんだけどなあ。でも、買った。TOROYやBobsonの靴下どれども1足10元を、3足であっさり20元にしてくれた。判りやすく怪しい。私も懲りてないなあ。その帰りに蘇果で買ったお揚げとコンニャクです。普通サイズのお揚げ(でも小さい)を包んでもらった後、更に小さい一口サイズのお揚げを発見し、こちらも包んでもらった。お味噌汁の具にそのまま使えそう。更にコンニャクを発見。張家港にもコンニャク有ったのですね。今まで気付きませんでした。「魔なとんか豆腐」と表示されていたけど、絶対コンニャクだという自信があったので買った。後で調べたら、コンニャク芋は魔芋(モーユィ)と言うらしい。食べ物にそんな恐ろしい名前を付けないで欲しいなあ。日本のものより柔らかく、水っぽい感じでした。すき焼きにしたところ
2006年09月23日
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プリンタのインクを買いに行った。歩行街の裏っ側、楊舎西街のパソコンっぽいお店。カートリッジを見せると、お姉さんがインクを2種類持って来た。 「こっちは30元、こっちは50元よ」なんとなく迷わず高い方を選択。そこにいたお兄さんが、その場で箱を開けてちゅうちゅうしてくれた。 「写真撮ってもいいですか?」 「どうぞどうぞ。ここをめくって補充するんだよ」このちゅうちゅうを購入して、自分で補充すれば良かったのか。ふうん。残った補充用インクはお持ち帰り。楽しかった!
2006年09月22日
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夫の靴下が底をついてきている。日本から持ってきたものは、順次お亡くなりになった。そこで、そこらのスーパーで、膨大な種類の中から許せるデザインの物を1足ずつ5,6種類買ってどれが良いか調査することにした。混ざってしまってどれが良かったか判らなくなるかと思ったけれど、全て1,2回穿いたら破れてしまい、心配の必要は無かった。ぷんぷん。夫は、「中国の靴下は小さい」と言ってました。特に横幅が。夫の足は大きいほうでは無いけれど、それ以上に中国人は足が(手も)小さいのでしょうかね?靴下の為にわざわざ歩行街へ出掛けた時、見かけた風景です。ちょっと離れたところの噴水噴水って、暖かめの日しか出ていない気がする。今日もいいお天気です。担々麺を売っているところで、メデューサに石に変えられた人担々麺の名前の由来は、こうやって担いで売るから。スープを用いない麺で(運ぶのに重いから)、その後イタリアに伝わり「ミートスパゲッティ」になりました。って信じた?でも本当だって。石になった子供達もいる。何して遊んでいたのだろう?「僕も遊んでー」とやって来た男の子は、一生仲間に入れて貰えない。あちこちのお店を見て、結局デパートでイタリアン靴下を買った。バレンチノだ! 大切に穿けよ。
2006年09月21日
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ある日街を歩いていたら、みんなで踊っていた。幹部クラスと思われる前列の3名はパラパラ風に踊り、その他大勢はバラバラに踊る(いまいち揃っていない)。正面から見たところ。開店前の準備体操かと思ったけど、まだお店は内装工事中でオープンしていない。入社試験なのかなあ?3曲目が始まった頃、飽きたので立ち去ったけど、何曲踊り続けたのかも気になる。あれから1週間。お店は既に営業中です。ほーんと、急に出来るんだから。
2006年09月20日
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大閘蟹(タージャーシエとだいたい発音する)って、上海ガニのこと。でも本当は、上海の特産品という訳では無くて、蘇州の近くにある陽澄湖とか太湖で採れる(のが有名)。10月20日に解禁になるそうだけど、何が?だってスーパーにも市場にも、いっぱい売られているじゃない。偽者が出回っているの??そんな昨夜、突然カニをたらふくご馳走になった。我が家は今シーズン初。"上海ガニの食べ放題って無いなあ”、と思っていたけれど、こんな身近に有ったのね。しかも無料。但し、自分達で蒸して食べて片付けるという完全セルフスタイルなんだけどね。カニは池から上げたばかりのもの。だから逃げるので、一匹ずつ蓋をしながら鍋に入れる。火に掛けてからは暫くは、カサカサゴトゴトと音がして哀愁を誘うのよねー。そんなことを数回繰り返し、全部で26匹蒸しました。全部メスです。カニは美味しいに決まってます。茹で立ては更に美味しいですね。私は3匹で満足したけど4匹食べ、主催者は5匹、夫は7匹食べました。残りは欠席者へのお土産となりました。
2006年09月19日
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今日は朝から晩まで雲ひとつ無い、あまりにも良いお天気だった。気温は30度くらいあったけど、蒸し暑くは無かったので、爽やかな一日だったと言えるでしょう。めったに無い良いお天気なので、張家港公園にお散歩に行った。以前、柳の雪景色や、蓮の花を紹介した公園です。平日なので人はまばら、それでも小さなお子様連れのご家族や、仲良しカップルがのんびりとした時間を楽しんでおられました。入園無料だしね。どの景色も捨て難いので、いっぱい載せた。小さくて、中途半端か。写真を撮るのに夢中になり、亀を踏んでしまった。なんで、亀.....。
2006年09月18日
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桂花(だいたいクイフアと発音する)って、木犀のこと。こちらでは既に咲いていて、良い香りを誇らしげに漂わせています。ほらね。ここのところの涼しい日が続いたから、いつもの年より早く咲いてしまったのか、毎年こんなもんなのかは謎。良い香が、みんなにも届くかな?そう、届いたの?それはあなたの気のせいよ。更にアップ花は薄いクリーム色なので、薄黄木犀に違いない。かなあ。桂花は、中国で人気のある花なので、お茶になったり、漢方になったり、月餅になったりと大活躍をしています。
2006年09月17日
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台風がやって来る!と思ったけど、張家港はそうでもなくて、時々晴れ間の覗く曇り空で、風も雨も殆ど無い一日だった。そちらは大丈夫ですか?心地よい曇り空に、少し遠くの市場へ買出しに出掛けた。そこへ行くには、ちょっとした難所がある。それはスクランブル状態の交差点。大きな交差点では無いけれど、斜め方向の歩道も無いけれど、信号機も無い。歩行者・自転車・車が、みんなで力を合わせてスクランブルしている交差点です。ニアミスも多い、って言うかニアミスで成り立っている。角度を変えて、撮ってみました。歩行者優先では無いけれど、車が優先という訳でも無い。以前は車が優先だったけど、今は信号を守っている方が正しいのだとも聞きました。でも、ここって信号無いし。早い者勝ちなんよ。最初は恐くて立ちすくみがちだったこの交差点も、今ではだいぶ上手に渡れるようになりました。
2006年09月16日
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再び瑞光塔です。遠目にも気になる赤丸の部分。鯉が異常に群れていて、水が赤く盛り上がっているんですよ。望遠にしたところ。これは是非近くに行って観察せねば、と駆けつけた。そこでは鯉のエサが売られていた。私は買わなかったけど。(誰か知らない人が)エサをやると、こんなに集まってくるよ。妙にでっかい口のヤツが、笑いを誘う。周りの鯉を食べちゃいそう。更に更にと集まってきて、こんな状態になったり。みんなの上に乗っかってピチピチしているヤツまで出てくる始末。下から大網ですくっている訳では決して無く、この目で見なければ、信じられない光景です。写真だけど信じてね。エサが少なくてお腹が空いている?こういう鯉種?客寄せの為に仕込まれている?面白いものが見れたから、どれでもいいや。
2006年09月15日
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教科書を買いに蘇州へ行った。そのついでに、手作り扇子の見学をして、翡翠玉石市場を覗いて、美味しい飲茶をたらふく食って、盤門辺りを散策して、帰りに茶市場、布市場に寄る、という予定。天気は曇りで、雨も少し降った。けれど、干からびそうな暑さや、凍りつく寒さに比べれば、絶好のお出掛け日和だったと思う。工芸美術博物館の入場料は15元。歴史的な物は無いが、高価な素材の緻密な彫刻作品、両面刺繍などがいっぱい有り、係員さんは日本語で解説をしてくれた。手作り扇子の見学は、お昼休み中でダメだった。本屋さんへ行った後、お昼の飲茶を頂き、食後のお散歩へ。盤門景区の入場料は50元。盤門は、伍子胥が紀元前508年に蘇州城を築城した際に作った城門で、現存の城門は元代のもの。ここで、多くの方が酷い目に遭ったんよ。瑞光塔は、蘇州で一番古い塔なんだって。登りたければ更に7元。時間の関係で、翡翠玉石市場、茶市場、布市場は行くことが出来なかった。お肌に優しい曇り空は、写真には優しく無いのも残念だった。今後の課題。
2006年09月14日
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蘇州へ行った。こっそりと中国語を学んでいます。「韓国人と学ぶ中国語教室」は、韓国人奥様方帰国と共に、「日本語中国語教室」に変更になったから。ホテルのお姉さんと私、ほ~だらぁさんもちょくちょく指導に来てくれて、土・日を除く毎日開催されています。何かと周りから物を貰える体質なのだけど、こんな機会まで頂いてしまい、ラッキーなんよな。と、日本人の名誉の為にもと、授業直前の単語の丸暗記に励んでいます。しくしく。不便なのは教科書で、私の教科書は中国語しか載ってないし、お姉さんの教科書は日本語しか載っていない。訳や発音を聞いて書き写したりしてロスタイムな上に、私の日本語って怪しい。そこで理想の教科書「日本語、読み仮名、中国語、ピンイン」が載っているものを求めて蘇州へと、ほ~だらぁさんと一緒に旅立ったのでした。張家港の本屋さんには無かったんだもーん。って、今日も長い前置き。本屋さんで片っ端からページをめくっていると、こんなのを見つけた。関西人がふざけて訳したものが、商品化された?のではなくて、きちんと解説も標準語訳もあった。 肝心の理想の教科書は無かったので、近い将来発行されることを願い、とっとと店を後にして次の目的地に向かったのでした。つづく
2006年09月13日
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昔の豪邸に有りがちな渡り廊下です。片側壁の屋根付き廊下です。壁には、細かなデザインの透かし窓が、たくさん施されている。更に細かいことに、この透かし窓は、全てデザインが違う。気付いた時には、感動がありました。壁では無い側は、長椅子風の棚状になっていることも多い。その昔の強制纏足の高貴な女性達は、左右を支えてもらわないと歩けず、「もうだめ~」と、どこにでも座って休憩できるようになのだとか。はかなげな女性が人気があったんよ。(「ばかなげな女性」ではないよ)昔のスタイルを取り入れている渡り廊下。毎朝、「今日は暑い」だの「寒い」だの言いながら、↑ここを通って食堂へ行っています。寒い時には上着が必要で、「何なんよー、この廊下」と、思っていたのだけれど、伝統的なデザインだったのですね。透かし窓のデザインも、1枚1枚違います。どれも凝っていて綺麗でしょ?まだまだあるけれど、キリが無い。全部デザインが違うことに気付いている人は少なく、教えてあげては得意になっています。中国で観光をする時は、この透かし窓を注意して見てみて下さい。でも全ての柄を写真に収めようとしないように。たくさん有り過ぎて無理だから。
2006年09月12日
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相変わらず寒い日が続いている張家港。今日は朝から雨なので、更に寒い。凍える程では無いけどさあ。今日はとうとうセーター着ちゃったよ。今日の晩ご飯は、これはもうお鍋だね。でも雨の中の買い物に行くのって面倒。台風の渦巻きも近づいている?久しぶりの朝食シリーズです。今日のデザートの中には、巻き寿司があった!巻き寿司の隣りはロールケーキのお皿。渦巻きだらけだ。ちなみに胡瓜・ソーセーシ巻きと胡瓜・肉そぼろ巻きでした。味は日本とだいたい同じ。でも酢飯はちょい甘め、海苔は馴染みすぎちゃって、お弁当のおにぎり海苔みたいだった。相変わらず、時々新作のデザートが出てきて楽しいです。係の人が巻き寿司をデザートと見ているのかどうかは謎だけど、トマトや胡瓜が果物と一緒に置かれているあたり、配膳場所にこだわらない国民性なんよ、きっと。
2006年09月11日
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半径3km、内角90度の日常生活です。張家港に来るに当たって、中国に於ける機械化農業の実態調査を託されたが、行動範囲内で農業風景を見掛ける事は無く、「まっ、無理ね」とすっかり忘却のかなたへと仕舞い込んでおりました。ところが、意外なところで日本でお馴染みの農業機械メーカー名を見掛けた。って、このホテルだ。大きな大会を開催するそうで、宿泊者も多数。朝の食事も、大きな食堂は2つとも関係者に乗っ取られてしまった。玄関前の歓迎幕(訳は適当)私は田植機にはなんの関わりも少ししか無いけれど、それでも日本の農機製品ということで、親しみを感じてしまった。嬉しくなって写真もいっぱい撮っちゃった。日本人出席者はいないようだったけど、そこは日本からの進出企業、日本語が達者な方も多数出席されているようでした。8条植えを後ろから見たところ。お値段165,000元。×14円としても231万円。日本での価格もこんなものでしょう。でも、中国一般人の収入(日本の半分以下)を考慮すると、すごく高いと思うよ。ここからどれだけ値引き出来るのかは知らないけど。ちなみに6条植えは126,000元、4条植えは70,000元でした。興味のある方の為にスペックです。って読めるか?
2006年09月10日
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昨夜は時折り雨を伴う大風で、何度も目が覚めた。そんな雨上がりの今朝は、いつもより一段と涼しくて、っていうか寒かったので、びっくりです。そうくるか。今日の歩行街です。長袖の人、多し。もうジャケットを着ている人もいるよ。腕組みをしている人も多かった。考え事をしている訳ではなくて、寒いんよ。本日のお昼の気温は25度だった。9月と共に、路線バスは本来の路線に戻り、スーパーには上海蟹が泳ぎ、街ではバーゲンセールが終わって秋物衣料が並び、甘栗屋さんも戻ってきている。大潤発では9周年おめでとうセール中。一枚の会員カードで一日に購入した金額に応じて金券がもらえるよ。いっぱい貰った落花生です。なんと塩茹でだったりする。殻を開けたところ。なんだか堅い枝豆のような味がした。
2006年09月09日
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この週末はだいたい満月です。9月・10月の満月・新月の日は、潮干狩りに最適です、たぶん。去年の今頃の私は、月のカレンダーや潮見表を参考に、やたらと高梁川にマテ貝やらシャコやらを取りに出掛けておりました。夫もいないし、暇だったんよ。そうそう、中秋節(日本のお月見みたいなの)は毎年旧暦の8月15日、今年は10月6日(金)です。今年は4年に1度の閏7月がある年(7月が2回続く年)なので、去年より遅め。参考に、左端っこのよく行くページ「月のカレダー」をどうぞ。9月7日PM6:30 お月様が判るかしら?もう、こんなに真っ暗です。更に30分後更に13時間後の9月8日AM8:00橋の向こうは、じぃやん湖(日本の漢字に無くて困るなあ)今日のお昼の気温は30度。この心地良い気候よ、Forever。
2006年09月08日
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昨夜、夫の帰宅後、買い物を兼ねての外食をしようと歩いていたところ、狙ったかのように日本料理店のチラシを頂いた。リニューアルオープンしたばかりの日本料理店のサービス券、店まで車で送迎してくれると言う。それならと、ご近所お誘い合せの上、向かうことにした。私は今回が初めてのお店だった。食べ飲み放題は、通常98元のところが88元(多分サービス券があろうが無かろうが)、更に一ヶ月の間に食べ飲み放題を注文した回数が、5回だと粗品が、10回だと焼酎が、15回だと食べ飲み放題が1回無料になる(でも一ヶ月間の間にそれはちょっとなあ)。定食の注文も、夜でもできるそう。ビール以外のお酒を除き、どれでも注文OKよ。味は正直なところ、当たりハズレが有りました。6種類もある納豆からはネギトロ納豆をチョイス。熱々のお好み焼きも美味しいねー。にぎりは盛り合わせではなくて、単品にすれば良かったかなあ。「秋刀魚の蒲焼は今日はいない」って言ってたけど、塩焼きはいるんだね。でも、それ誰か注文してたっけ?何かをお願いした時の返事「はいはいはい」は、少し間違っているよ。(「トイトイトイ」風か?)締めに注文した明太子のお握り(特注)にはお味噌汁が、炒飯にもお味噌汁が、カレーにもお味噌汁が、天ぷら蕎麦には何も付いてこなかった。デザートのハミメロンが甘く良く冷えていて美味しかったなあ。張家港には日本料理店(って言うか、日本にありがちな居酒屋)がいっぱいあります。どこでも時間制限無しの食べ飲み放題をやっているみたいだし、品数も多く、個室が多くてゆっくりできる所が良いなあ。
2006年09月07日
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アカショウビンってこんな鳥テレビで紹介されていた。でっかすぎる赤いクチバシに親しみを感じさせられた。そう、あれは私が張家港に来て間もない頃のこと、朝起きると私の唇はこんなになっていた。恥ずかしいので小さな写真。私の唇は下の方が厚い。その下唇も多少腫れているんだけれど、そんなのどうでもいいくらい。多少ピリピリするものの痛みや熱は無かった。手軽な手段としてインターネットで調べたら、唇ヘルペスと似ていた。次に信頼ある灘崎町のお医者さんに電話で訊いてみたら「唇ヘルペスでそこまでの腫れは考えにくい。一度そちらの病院へ行かれては?」って、それが嫌だから電話したんだって。ある人からは「マンゴーアレルギーでは?」と言われた。笑ってしまったけど、マンゴーって漆の仲間。確かに私は子供の頃に、漆で酷い目にあっている。でもマンゴーを食べたのは10日程前のことだった。結局市内の病院へ行った(連れて行ってもらった)。お蔭で貴重な体験ができたよ。有り難くないなあ。お医者さんに「アレルギーだろう。最近変ったものを食べたり、変った植物の近くを通ったりしませんでしたか?」.....と言われても、張家港にやって来てひと月弱。思い当たり過ぎ。やはりマンゴーかなあ?で、点滴治療3日間の刑を言い渡された。中国は、注射ではなくて点滴治療が主流だとは聞いていたけれど、まさかの唇の腫れにも点滴治療だった。飲み薬に塗り薬、点滴のアンプル剤まで3日分渡され点滴ルームへ。そこで看護婦さんにアンプル剤を渡すと、生食の瓶に混ぜて点滴注射をしてくれる。針はちゃんと新しいもの使っていましたので、念の為。点滴ルームの受付「明日からは薬を持ってここに来るように」。そう、壊れそうなガラスのアンプル剤は自分で持って帰って、また自分で持って来る仕組み。変なの。1回約2時間半×3日連続で通った。それが点滴ルームは、インフルエンザをこじらせたと思われる方多数の、点滴椅子30席程の大部屋で、余計に体調が悪くなりやしないか不安になった。そんな中で平気で食事やお昼寝をする人も多く、信じられない光景だった。点滴時間、長いから。点滴を終えた証拠写真と、言えるのか...。飲み薬は1回3錠毎食後に3日間飲むように言われたけれど、その倍以上の量があったのは何故だろう?塗り薬は.....恐くて塗らなかった。その後、目が腫れたり、顔が腫れたりしながらも2,3週間で完治し早や半年が過ぎた。以後、美味しいマンゴーは、ジュースやデザートに至るまで我慢している。って言うか恐くてもう食べられません。5月に日本に帰った時には病院でアレルギー検査をし、8月に日本に帰った時に検査結果を聞きに行った。そして、 マンゴーアレルギーでは無かった。なんて長い前置きだったんだろう。来年の春もアレルギーに要注意の私です。
2006年09月06日
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この2,3日曇りのち雨の天気が続いている張家港。今日も雨で、半袖では肌寒い一日。去年の9月の終わり頃に遊びに来た時は、「ここは砂漠か?」というような厳しい暑さだったので、暑さは当分続くものだと思い込んでいたのに、なんだか信じられないなあ。でも、騙されないぞ。そんな本日のランチは、らんころころっぴいさんを囲んでの、魚の会でした?張家港で一番美味しいと評判のお店で開催されました。上海蟹もどきに秋の訪れを感じつつも、注文の間へ。材料をお皿に盛ったものが並べられていて、その中から注文ができる仕組みです。本日の我々のメインディッシュ、魚の唐揚甘酢あんかけを即効注文し、他にも適当に注文をした。このお店の一番人気で目玉商品は紅焼肉。個室以外の方へのサービス価格が1元なんだって。中国語の達者な方のお蔭で知ることができ、注文できました。これにご飯とデザートにスイカが山盛り付いていました。勝手にテーブルに置かれていた小さなお茶セットは、有料8元で悔しい思いをしたけれど、それ以外はだいたい良かったんじゃない?濃厚な豆腐も、大蒜がこっそり入った野菜炒めも味わいがあった。目玉商品の紅焼肉(ホンシャオロウ)は、東坂肉(トンポウロウ)と似たお味。あっさり目の紅焼肉と、ねっとりとして脂っこい皮付き東坂肉。私は「紅」の方が好きだなあ。けれどお肌に良さそうなので、「東」も全部食べました。そして本日のメインの松鼠桂魚(ソンシューグイユィ)。さっくりした白身魚に、親しみのある甘酸っぱいあんが掛けられていた。うん、美味しい。日本でもお馴染みの味わい、でも日本ではお手軽には食べられない一品です。らんころころっぴいさんも満足気に箸をすすめていて、会は成功の内に幕を降ろしました。今日は5人で143元、だいたい1人28元で、意外な安さに改めて満足しました。
2006年09月05日
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今朝テレビを付けたら、先生が喋っていたのでびっくりした。中学の時の部活の顧問の先生。 “あら、先生お久しぶり。 すっかり立派になられちゃって、でもお変わりなくて.....”カメラを前に、落ち着いた喋りをされていて、流石は先生だなあ、などと感じたのは私だけ?いいえ、きっと教え子達はみんな、同じような想いで画面を見ていたことでしょう。勉強にも、部活にも、生活指導にも、全てに於いて厳しい先生だったけど、なんだかんだと言いながらも、みんなから慕われている先生でした。試合の後に冷たい飲み物をご馳走してくれたこと、みんなで先生の家に遊びに行ったこと、卒業後に部活に顔を出しに行った事などなどが、次々に思い出されました。事件というのは、いつでも不幸なものだけれど、今回のことで先生が不幸な境遇に陥らないように、と心から思いました。
2006年09月05日
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お昼ご飯を戴いてから、拙政園に行った。拙政園=下手な政治の園。.....ダイレクトな名前だ。その昔、官僚を追放された人が、ふるさと蘇州に帰ってお寺を買い、庭園に改造したそうな。蘇州四大名園の一つで、中国四大名園の一つで、世界遺産にも指定されている。面積約5ヘクタールで、その半分以上が池。蓮だらけの池でした。追放された分際で、なんでこんな豪勢な庭が造れるの?賄賂を貯めてたの?こんなにお金があるのなら、追放された方が働かなくていい分、ラッキーじゃん。見所の庭園の中心を目標に歩いたのだけど、通路も橋も廊下もくねくねしているし、景色は似ているし、なかなか大変だった。順路もあったもんじゃないし、見落とした所も、多数だと思う。凝った造りの建物もあちこちにあったけど、こんなに要らないでしょう。広すぎる池だらけの庭も、手入れも移動も不便でしょう。(やっかみか?)蓮の花は、ほぼ終わっていて残念でした。
2006年09月04日
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次に向かったのは寒山寺です。日本でも「寒山寺で除夜の鐘をつこう」ツアーでお馴染みで、大晦日には日本人観光客で溢れ返っているそうです。お寺は寒い山に立っている訳ではなくて、その昔、寒山という名前の人が住んでいたので寒山寺です。本当です。至って街中の平地に有ったので、暑かったです。思い切り観光地なので、外人さんもお土産屋さんも多かった。その中でシルク、水晶、センス等なんでもOKのお土産屋さんに立ち寄り、お茶とお菓子をご馳走になった。ついでに各自扇子などをお買い上げ。私はシルクのブラウス120元を60元にてお買い上げ。不安になるダンピング価格。私以外の3人から十分に利益は取れたから、私は安くしてもらえたのだろうか?悪いなあ。寒山寺の本来の入場料は1人20元、でもお店のおばさんのガイド案内により、入場料は無料となった。案内をしてもらった後、お店を去る時に、おばさんはお土産にウチワをくれた。ラッキー。でも、扇子を買ったおまけがウチワと言うのもなんだかなあ。つづく
2006年09月03日
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今日は突然に蘇州へ遊びに行った。先ず、蘇州へ入ると目に付く、歪んだ塔のある丘、虎丘へ行った。春秋時代に蘇州を都とした呉王の墓で、埋蔵してから三日後、墓の前に白い猛虎がいたんだとか、丘全体が虎が座っているように見えるからだとか、まあその辺りは調べて下さい。塔は15度も傾いているんだって。塔を間近から見上げたところ。細かな細工を施した(細かな石を積み上げた?)塔は、まるで巨大な竹の子みたい。失礼か?でも土台はこんなに歪んでいる。多少写真も歪んでいる?塔の中も見ることが出来たが、撮影は禁止。危険なので上に行く事も禁止されていた。中に入ると歪んでいることがよく確認できて、昔バイパス沿い早島にあった、逆立ちをした喫茶店パピンを思い出した(古い上にローカルな対象ですみません)。丘に咲いていた彼岸花日本と同じ花に、ほのぼの。蓮の実屋さんがあったが、今日のところは通り過ぎることにした。つづく
2006年09月02日
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今日から9月ですね。夏休み終わりましたね。夏時間も終わりましたね。それから今日は防災の日ですね。それとは全然関係ないけれど、本日のランチは水餃子をふんだんに頂きました。いろんな種類をお願いしたら、一緒盛りで運ばれてきました。具の区別は難しかったけど、もっちりした皮も美味しくて、ぺろりんちょとたいらげてしまいました。お代わりお代わりお代わりの方が多いあたり。思ったよりあっさりしていて美味しかったです。今日は4人で頂いて、1人大体12元+お水2元(ペットボトルを持ち込み)でした。店内のエアコンがもっと効いていたら、言う事無しだったのですが。夢中で食べていると、お店の外は大雨に、雷までゴロゴロし始めました。だからゆっくり食べて雨が止むのを待ってお店を後にしたのに、再度狙ったかのような大降りになりました。傘があっても雨宿りをしたいくらいの大雨。私は雨天両用の日傘を持っていたけれど、本日下ろし立てだったので、残念でした。
2006年09月01日
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