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今日で平成17年度は終わりです。この年度末、介護保険も医療保険も大きな転換期に差し掛かり、現場は大わらは、患者・利用者は大迷惑!!でも明日からはそれがいよいよ実施されます。それにしても今回は、行政側の頼りなさ、いい加減さがよくわかりました。医療の現場でも、あの”PSEマーク”問題のような大どんでん返しがありました。なんというか、最後まで信用できないです。「偽」という言葉が飛び交っている世の中ですが、情報というのは、本当に信用していいものかどうかという判断力によって、全てが決まるといってもいいんじゃないかと思います。正しいか正しくないか、ということ以前にです、ね。今日は頭にきたのとホッとしたのとで、ちょっと混乱気味です。閑話休題。このところ、1晩1枚のペースで描いてきた感じがありますが、今夜も1枚描いておきます。モデルさんは今回で二度目の外国人女優、キーラ・ナイトレイ。何しろ受け口の美人はあまりいないので、描きやすいんですよね、彼女の顔は。でも、一回はきちんと描いてみたい女優さんです。
Mar 31, 2006
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前回のブログに引き続き、髪フェチシリーズです!実はこの髪型がいいなぁ、と思って描きはじめたんですが、色を塗り進めていくうちに、いつの間にか赤毛に。下描きが淡い雰囲気になったので、それをそのまま色変換しました。今回は水彩の下塗りをしないかわりに、せっせとパステルを塗りこんだので、思いのほか時間がかかりました(製作時間2.5時間くらい)。安い水採用のスケッチブックに鉛筆とパステルペンシルで描いています。今回もモデルさんには似ていませんので、誰に似ているかはご想像にお任せということで。それにしても、こんな色の髪にしたら、生活指導の先生が走ってきそう・・・
Mar 30, 2006
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”髪は女の命”といいますが、どうも若い頃からきれいに流れる長い髪の女性に憧れます。”髪フェチ”といわれてもいいくらいなんですが、それだけ絵を描くときにも髪には気を使います。今回は流れているような感じに仕上げたいと思っていたんですが・・・もちょっとでしたねぇ。モデルになった写真の女性には似てません。だから特に誰とはいいませんが、「寺内貫太郎一家」当時の梶芽衣子さんではありません!この絵はクロッキーに4種類の鉛筆で描いています。
Mar 28, 2006
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先日のフィービー・ケイツに引き続き、往年の(?)外国人女優シリーズです!過去に一世を風靡した美人女優、ジェニファー・コネリー。この子は隙のない美人チャンタイプなんですが、髪が黒くって、ストレート・ヘアということもあり、オリエンタルな感じが好きでした。この絵を描いたのは、「フェノミナ」に彼女が主演していた頃です。なんかオリビア・ハッセーに似ていて、すごく惹かれてましたね。日本人には決していないタイプの顔立ちなのに、何故か同じ民族のような感じを持っていました。現在の彼女はもう立派な大人の女優さんです。「ビューティフル・マインド」で、助演女優のオスカーを受けるなど、実力も付いて、堂々たる風格が付いてきました。若い頃から親しんでいる女優さんが、こうして立派になっていくのを観るのは、うれしくもあり、なんだか寂しい気もします。ところでこの絵は、珍しく背景を塗りつぶしています。薄めの画用紙に、鉛筆で描いた作品です。
Mar 27, 2006
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昨日久しぶりに日南までドライブに行ってきました。今日はその時に取った写真をアップします。堀川運河。江戸時代から、山で切り出された飫肥杉を港まで運ぶ役割をしていた古い運河です。日南は、宮崎の小京都といわれる古い町並みやたたずまいが今でも残っていて、この運河周辺も静かで落ち着いた雰囲気があります。運河にかかるアーチ型の石橋と、その先にある神社の鳥居。石橋のアーチが美しく欄干にも風情が漂います。正式には堀川橋ですが、通称”乙姫橋”ともいわれているそうです。この神社は、あの”寅さん”シリーズでロケにも使われたところです。”吾平津神社”といいますが、古には”乙姫大明神”といわれ、地元では”乙姫さん”と呼ばれているようです。神社のホコラ近くにあった酉の石像。誰が置いていったのか、かわいい子供が一緒でした。日南地方は早期水稲の産地。もうすでに田植えが終わっていました。ここは油津港。近海モノのカツオやマグロの水揚げで有名です。この日もいつもどおり静かでした。潮風が心地よい港です。漁船の雄姿。船の造形というのは機能性が美しさになっています。岸でひと休みというところでしょうか。もう春も盛りで、道すがら桜の花が八分咲きできれいでした。日南というところは、風光明媚で落ち着いた観光ができるところです。のんびり散歩しながらまったり物見遊山・・・そんな気分の時にはお勧めのスポットですよ!
Mar 26, 2006
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今日はとってもいい天気で、仕事も半ドンだったので、日南までドライブしに行きました。桜はもう八分咲きで、おなかいっぱい楽しめました!春といえば、長澤まさみ。よくわかりませんが、彼女は春っぽいかなぁ、と思って。こんな表情だったら、雰囲気出てるんじゃないでしょうか。このポートレートは、先日行われたカルピスウォーターのCM記者会見での一コマ。ちょっとふっくらした顔もいい感じです。それにしても彼女を描いていると、キョン2と見間違えてしまいますね。いずれにせよ、かわいいです!!
Mar 25, 2006
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昨日のブログに寄せられたコメントに、アップした絵の女子が、フィービー・ケイツに似ているというのがありました。なるほど、ショートヘアの彼女は似ているかな・・・と思っていた時、そういえば、描いたのがあったかもしれないと思って探したら、ありました!これはコピー用紙みたいなペラペラな紙に、鉛筆で描いています。よく残っていたもんだと、感心したのでアップしましたよ。この絵の彼女は、「グレムリン」くらいの頃だと思います。といっても世代によっては知らないかなぁ・・・彼女自体も、どうもあやしいしな~
Mar 24, 2006
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春爛漫となってきましたね。僕の住んでいる地域では、もうすでに桜が5、6分咲きです。菜の花と桜が一緒に咲いているところなんかはすごくきれいです。数日前に桜の開花が宣言されてから、日を追うごとに花が開いている様子。スギ花粉も峠を越えて、ようやく外で体を動かせる季節になってきましたね。今日はそんな春が似合うショートヘアの女子を描いてみました。この作品も雰囲気だけで描いてるオリジナルです。これくらい動きがある毛先のほうが春らしいんじゃないでしょうか。ちなみにこれはクロッキー帳に鉛筆で描いています。
Mar 23, 2006
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先日白いメイドさんのコスプレを描いたんですが、今回は黒いチュチュを着たバレリーナのコスプレです!なんかそのテしか興味ないような感じが・・・でもいい写真だったのでぜひとも描いておきたかったのです。モデルさんは、今回がたぶん3回目の登場、戸田恵梨香さんです。彼女のプロポーションより少し背が高いですけど。たぶんバレエの経験があるんでしょうね、筋肉の付き方と姿勢がきれいです。でも白でなくってよかった。”黒鳥”ってところなんでしょうか。この絵は色紙にチュチュだけ水彩で下塗りして、後は鉛筆とパステルで描いてます。横目で見ながら描いてましたけど、WBC日本代表チーム、見事な試合でした。世界一、おめでとーーーーー!!!
Mar 21, 2006
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昨日に続いて、なんとなく描きたい気持ちのままに描いた絵です。モチーフがあると、だんだん行き詰るというか、自分が描きたいものがわからなくなることがあります。そんなときは、気分をリセットするために昔からこんなふうに描いてました。インスパイアされたものはあったんです。それは「ファイナルファンタジー12」の画像。出てくるキャラクターがすごく魅力的で、淡い感じのデザインながら、あれが3DCGできれいによどみなく動いているというのがすごいなぁ~なんて感心して、あの雰囲気をそのまま引きずって描いてました。もちろんぜんぜん及びませんが。この絵はF2サイズのクロッキー帳に描きました。これも昨日買ってきた画材です。
Mar 20, 2006
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今日は天気が良くて、風は強かったのですが、WBCで日本チームが韓国チームに完勝していい気分でした!勝負の神様っていうのはいろんな演出方法を持っているものですね。悪名高くなってしまったあの審判も、今となっては絶妙なスパイスだし、韓国には2連敗した後の勝ちで、形勢は逆転したし。野球ってのは、やっぱりメイク・ドラマですね!こんな日は何か描いておきたい気持ちが強くて、モチーフはいっぱいあるものの、どうもしっくりこない・・・そうして鉛筆が走るに任せて描いたのがこの少女の頭部です。特にモチーフはありませんが、雰囲気としては「誰も知らない」かなぁ。はっきりいって手抜きですけど、オリジナルということで。ちなみにこの紙は、今日買ってきたスケッチブックです。
Mar 19, 2006
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アニメ「BLOOD+」を毎週のように観ています。これは、「BLOOD THE LAST VAMPIRE」の地上波アニメとしてリメイクした番組です。何故かセーラー服がよく似合うバンパイヤ・ハンター音無小夜。テレビではセーラー服ではなくなったものの、普通の女子高生として、異型のクリーチャーと大立ち回りをするという荒唐無稽の物語です。元々、押井守監督が構想した脚本をフルデジタルアニメにしたのが発端で、テレビ版はそれとは絵も内容も全くといっていいほど違います。でもシノプシスはより濃厚な内容になっているので、見ていて面白いです。今日の絵はその主人公、音無小夜。キャラクターとしてはテレビ版の彼女ですが、これも雰囲気で描いています。参考としては、桂明日香さんが少年エースに連載している漫画がベースです。いろんな小夜が描かれているんですが、テレビ版のオープニングが僕は好きです。あれほどキャラが多様なのもおもしろい。多面的なキャラクターが錯綜するというのは、IG的な手法かもしれませんね。今日はちょっと、というかかなりオタクな日記でした。
Mar 17, 2006
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以前ペーター佐藤さんをリスペクトして描いた絵をアップしましたが、割と小さな作品の中にも、実験的にペーターさんの画風を真似て、パステルで描いた絵がいくつかありました。この絵はその中の一枚で、典型的なヤツです。この頃は、色を混ぜないで濃淡だけで描こうとしてました。やわらかいタイプのパステルをグリグリなすり着けてます。こうやって描くと画面が明るくなるので、顔の他は暗い色を選んでいます。でも結果的に髪の毛の色が重過ぎていますね。ちなみのこの絵は、安い水彩用の画用紙にパステルと鉛筆で描いています。モデルは・・・もう今となっては覚えていません。たぶんアイドル。この絵を観てわかった方は教えてください!
Mar 16, 2006
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「リンダ・リンダ・リンダ」という映画を最近DVDで観たとき、主演に彼女が出演していました。この映画、なかなか良かったですよ!なまっちょろい青春映画なんかより無駄な説明もなく、勢いがあって、今の女子高生のリアルが見えてきます。物語としては、たった3日間くらいの他愛のない話なんですが、密度は濃いし、何故か懐かしささえ感じるストーリー。ブルーハーツの名曲を、女子高生4人組のバンドがガンガン歌う時のエネルギーは、観ていて清々しくて、なんだか涙が出てきます。そんな作品に出ている彼女は、切れやすくてわがままで、何しでかすかわからないようなキャラクターですが、気持ちは熱くて何故か仲間に慕われるような役どころ。頑固者でなかなか本音を表に出さないけど、意外と人情肌なところをうまく演じています。彼女は、なんというか、”ふてくされ”が似合いますね。怒っているのか、考え事してるのかわからない人っていますが、たぶんそれに近い。神秘的といえばなんとなくイメージがいいですけど、ふてくされてんじゃないのかなぁ・・・っていうほうが、なんかかわいらしいと感じます。香椎由宇は”かしいゆう”と読みます。たぶんこれからいろんな映画に登場する女優さんだと思います。今日の絵は、彼女がもっと若い頃の写真をモチーフにしました。彼女の顔は、レオナルド・ダビンチが描いていた、若い少女の肖像画に雰囲気が似ていますね。今回は色付きの紙に茶とセピアと白のパステルペンシル、エボニーの鉛筆、シャーペンで描いています。
Mar 14, 2006
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そんな題名の歌を歌っていた頃の菊池桃子さんです。ずいぶん前のことなので、年いっている人しかわからないかも・・・あの頃の桃子さんはかわいかったよなぁ。なんか子犬みたいな顔だったんですよね、彼女。もうほっペなんかパンパンに張っていて、いかにも健康的で。当時はこんなキャラのアイドルが全盛でした。このスケッチは、薄くて粗悪な紙に、ザザッと描いたような絵です。何も考えずに一気に描きあげているので線に迷いがないですね。定着もせずにいい加減に扱っているので画面が汚れてますけど、雰囲気がよく出ているのでアップしました。こうしてみると、今描いているスケッチとはぜんぜん勢いが違いますねぇ。やっぱりよる年波には勝てないのでしょうか・・・あるいは老練になっているのかも。ちょっと昔の線がうらやましい気もします。
Mar 13, 2006
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先週アップしていたメイドさんがやっとこさ完成にこぎつけました。この一週間というもの、忙しくて取り組めてなかったので、今日は朝から描いていました。今回は中世のメイド・ファッションというコンセプトで、ちょっと古めかしく描いています。一番難しかったのは、やっぱり白の表現。エプロンとその下の衣裳の布地が違うので、その質感の違いを出すのが大変でした。それからバックの処理。これははっきりいってうまくいっていません。にじみをうまく出すのはものすごく難しい!!でも色味で何とかごまかしています。頭巾もな~、もう少し白を生かすことができればよかった。白を別の色で表現するというのは、地を残すというハイテクニックなので、それが成功するかどうかの鍵でした。何はともあれ、久しぶりにワトソンとカラーインクを使った作品で、ちょっと気合がいりましたけど、何とか出来上がったのでホッとしました。とりあえず、皆さんにご披露です。
Mar 12, 2006
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もう日付が変わりましたが、ついさっき、ジブリアニメの「耳をすませば」を久しぶりに観ました。といってもかろうじて入る鹿児島の放送局の番組だったので、かなり電波が悪い・・・でも何とか大丈夫だった。このアニメは、とても日常的な風景が多いので、何故か安心して観ていられます。中学生時代の懐かしさや、人々の優しいふれあいがよくて、これまでもテレビで再放送されるたび、なるべくオンタイムで観ていました。このアニメでは、主人公の月島雫が瑞々しく描かれています。彼女と同じ頃の自分は、あそこまでいろんなことに悩んでいたかなぁ~などと物思いに耽ってしまいました。興味があるものが多すぎて、1つに絞りきれなかった中学生時代。雫のように目標を決めて1つのことにじっくり取り組んで、しっかり試練や挫折、そして自分の課題を達成した喜びを味わっていたかな・・・と考えていました。そんな自分も彼女ほどの子供がいてもいい年になり(といっても独身のやもめなんですが)、あの頃の感性を少しでも取り戻してみようと思って描いたのが今日のスケッチです。かなり美化していますが・・・月島雫(のつもり)です。架空の人物なので、あくまで完全なオリジナルです。雰囲気だけは彼女に近づけたかったのですが、どうも違うような気も。ま、中学生の頃は好きな子をこれくらい美化していたんじゃないか。ということにしておきます。
Mar 10, 2006
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若い時に描いた絵の中で、すごくうまくいったと思っていた絵の中の一枚がこれです。もう社会人として働いていた頃で、これはその職場に飾ってました。ほとんど自己満足の世界でしたけど、別に同僚に咎められることもなく、1年くらいは壁に展示されてましたっけ。今となっては若気の至りでしたけど、当時はお気に入りの作品のひとつでした。こうしてみるとこの眼の表情がよかったんだと思いますね。モデルはもうわかりません。「オリーブ」に載っていた写真だと思います。ワトソン紙に描くのが当時のマイ・ブームでした。
Mar 9, 2006
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先日、久しぶりにCDを買いだめしにショップに行きました。そこで出会ったお気に入りが”ケルティック・ウーマン”。荒川静香さんがトリノのエキシビジョンで使った曲"You Raise Me Up"が話題となっている、5人組の歌姫たちです。古代ケルト文明の流れを引き継いでいるという意味で、この名前をつけたんでしょう。現在のアイルランドに残っているケルトの名残といえば、僕みたいな門外漢は音楽や舞踊ぐらいしか知りませんが、このケルティック・ウーマンは、その音楽をシンプルで美しく伝えています。独特のメロディーと節回し、フィドル(バイオリン)の小刻みな演奏は、どことなく土臭くて、また神秘的な雰囲気を醸し出します。そして魂を震わせるような美しい声は、心に染み入ってきます。彼女たちの歌を聴いていると、何故か懐かしく、居心地のいい場所にいるような気持ちになります。特に僕が気に入ったのは、"Siuil A Run"という楽曲。もともとゲール語で書かれた民謡(?)じゃないかと思いますが、単純な曲の構成と独特のメロディーは、日本の仕事歌のような勇ましさと美しさがあります。その他にも同じアイルランドの歌姫”エンヤ”が歌っていた曲や、おなじみの”アヴェ・マリア”なども入っていて、すごく贅沢です。癒しもさることながら、絵を描くときのBGMにすると、筆先の調子がよくなります。アルファー波がドドーッと出てくるような気持ちの良さです。彼女たちのCDは、今や全世界でヒットしているとのこと。日本では荒川フィーバーで人気に火がついた感がありますが、前評判なんかなくったって十分すぎるくらいの満足は得られます。ぜひ聴いてみてください。上の絵は、ボーカルとして活躍しているLisaさんです。たぶん、メンバーの中では一番美人じゃないですかね。
Mar 7, 2006
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昨日下描きでアップした絵にもう少し鉛筆を入れて、クロッキースケッチとして残すことにしました。顔のデッサンがよくできたので、バストアップだけということで。これから色を入れていくので、鉛筆は最小限にしています。モデルは、何故か気合が入る蒼井優さん。彼女の表情は、詩情というかきれいな雰囲気が流れているんですよね。竹久夢二の美人画に漂う空気のような感じです。他にも誰かに似ているような・・・と思っていたら、若い頃の菅野美穂さんに近いんじゃないかな?この二人の共通点は、やっぱり魅力的な目ですね。さて、今夜はこの辺で。この絵は、描いていて楽しいので、もう少しじっくり時間をかけてみたいと思っています。出来上がったらまたアップします。
Mar 6, 2006
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以前から気になっていた言葉だったんですが、”ゴシック・ロリータ”が、なぜ”ゴス・ロリ”になるのだろう・・・?この言葉の響きもなんか変な凄みがあるし。でも好きな人はすごくはまっているファッションなんでしょ?それと、ゴスロリとメイド・ファッションは何が違うんでしょうか・・・オヤジにはちょっとわかりません。といいつつ今製作中の絵は、メイドさんのコスプレです。まだ下書きですが、製作過程ということでいつものようにアップします。ちなみにこのメイド・ファッションは、ホワイトバージョンです。今日買った雑誌にあった写真がとってもよかったのでトライしました!なんだかゴスロリやメイドに萌える気持ちが少しわかる気がする。というかすでにはまっているかも・・・
Mar 4, 2006
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はぁ~~なに描いてるんだかわからなくなりました・・・モチーフの写真がよかったのでその雰囲気をと思ったんですが、テクがついてきませんでした。ピンボケでホワイトバランスがアップしている逆行写真っていう設定です。とりあえず、失敗しました。最近は小さな絵ばっかり描いていたんですが、小さいのは時間がかからない分、線に嘘がつけません。ましてやぼやけているような絵は中途半端だとダメダメ・・・いくら言葉を連ねても、単なる言い訳ですね。次、いってみよー!
Mar 2, 2006
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