風に恋して ~自由人への応援歌~

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2007.02.04
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カテゴリ: カテゴリ未分類
日本人の食の源として『米』があることに心から感謝している。


陰陽融合の微生物醗酵水によって手作りされた自然玄米が普通に電気炊飯器で炊いても柔らかく、甘く、滋味に溢れ、美味しくて、味噌汁(これも現在同じ農法による自然栽培の大豆で作られている)以外の副菜などほとんど必要なくなっている日常生活に感謝していたら、毎年伊勢神宮や明治神宮などへ奉納されている古代米(赤米、黒米)が約1Kg届いてきた。




収穫に感謝して最初に奉納される神への献上米・・・
『大いなるいのち』につながる共存・共生への祈りでもあり、脈々と流れるいのち継承への感謝・・・




届けてくださった方からのお話によると、この古代米は岐阜県中津川市付知町で生産されたものであり、伊勢神宮が20年ごとに建て替えられる時、新しい伊勢神宮の御柱が切り出されるごとに、付知町にある森そのものがご神体である護山神社で一晩浄めのために逗留する慣わしが今も続いているのだそうだ。

そのため付知町で生産された古代米(赤米、黒米)は、今も連綿と伊勢神宮や明治神宮に奉納され続けていると言う。





精米機の加減によるのだろう、米粒の中には脱穀が十分ではない粒も混ざっている。
「TA^^KOさん、この米の選別をして仲間の人に分けてもらえないだろうか?」




一粒一粒、祈りを込めて選別していく行為は、あらゆるいのちの全体である『大いなるいのち』に対する感謝の瞑想になっていくことだろう。





古代米の生産をより多くしたいというご希望があり、陰陽融合の醗酵水使用に関心を持っていただいているとのことで、近い内に現地を訪問させてもらえそうな流れ・・・

従来農法だと一穂に実る米は約100粒・・・・
醗酵水使用による自然農法では一穂300粒の実りが実証されている。





枯れそうだったポトスの葉上に現れた金粉に続き、日本の大神様に献上され続けてきた古代米の顕れに心から感謝する。

見えない実存の世界で大きく蘇生のエネルギーが動き始めていることを感じている。




約1Kgの古代米を選別し、小分けにしてご縁ある皆様にお届けしたいと思います。

2月25日、『てんみくろんの会』主催の「真我瞑想会」参加者にプレゼントいたします。
但し数がどのくらいになるかわかりませんので、興味・関心のある方はお早めにいらしてくださいませ。



『真我瞑想会』の詳細は後日お知らせいたします。




森羅万象、大いなるエネルギーサポートに心からの感謝を捧げつつ・・・・










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Last updated  2007.02.04 15:42:46
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