風に恋して ~自由人への応援歌~

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2007.02.26
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カテゴリ: カテゴリ未分類
チベット三大秘薬の一つである雪蓮花が入手できましたので、いつものように醗酵させてみました。




雪蓮花とは天山山脈の標高4800m以上の雪の中で5年に一度咲く、世界でも有数、希少で稀有な薬草と言われており、天使の花とも呼ばれているようです。
その美しさは表現不能と言われています。




薬草辞典によると以下のような記述があります。
『血液循環を活発にする、筋肉を増強する、閉経を開経にする、咳止め、月経不順を正す、インポテンツの回復、オリモノを減らす、止血効果、歯痛、冷え性、強壮、腰や膝の強化、重い感冒、気管支炎、ガン、クモ膜下出血、前立腺肥大、小児麻痺の手足の痺れ、花粉症、リュウマチ、呼吸不全、ストレスからくる疾患などに有効。
但し、妊婦は使用を控えること。(子宮が収縮するので流産する恐れがあります)』






今回の醗酵方法は従来の方法に新しい手法を加えてトライしてみました。
熟成の途中で蓋を開けると、ミクロの霧がボトルの口から一瞬にして広がり、真っ白い霧のドームが現れ、周囲に微かな虹がかかりました。




始めて体験する現象にしばらく見とれてしまいました。






追加した手法が受け入れられたことに確信が持てましたので、今後の製造過程にスタンダードとして採用することにしました。




そして昨日の『真我瞑想会』参加者へのプレゼントとして、伊勢神宮などへ奉納されている古代米と共に皆様に差し上げたのですが、私だけでなくその場で飲用された皆様にも素晴しい反応が出ましたのでご報告させてくださいませ。





少しお話が長くなりますが、ここで私のニコチン禁断症状からお話いたします。




以前にもお話したことがありますが、私はかなりのヘビースモーカーで40年のキャリアー?!です。


今年に入って、心身共に大きな変化の渦に入り、体からの訴えを感じ喫煙の中止を始めました。
これまで本気で禁煙しようなどと考えたことはなかったからでしょう、禁断症状がどんなに激烈なものか知りませんでした。


友人がいとも簡単に禁煙に成功している状況を見て、ある意味気楽に始めたのです。




ところが、ところが・・・・
ニコチンの逆襲たるや・・・・
呼吸が止まってもおかしくないほどに喉を攻撃してきます。

一睡も出来ず、咳き込み続け、喉が張り裂けんばかり・・・





そんな時、1本のタバコに火をつけると、喉の痛みが治まるのです!




昔映画などで見たアヘン中毒患者などの苦しみを思い出しました。
止めたくても止められない生き地獄・・・


そういうことなんだ!と身体で知ることになったのです。





人によるのかもしれませんが、正にその中毒地獄を味わうことになってしまいました。






そんな流れの中でやってきた雪蓮花・・・は、必然の到来だったのですね。

自分のために醗酵させたつもりは毛頭ありませんでしたが、2月25日の瞑想会が迫ってくる中、薬効部分を再読している時、『咳止め、気管支炎、呼吸不全』の文字が大きく目に飛び込んできたのです。





さっそく一口飲んだ時、喉にさわやかな風が流れたのです。
喉を覆う硬い壁のようなニコチンの膜?に緩みが生じ、ニコチンがわずかですが溶けて流れたのです。




そうか・・・・
そうだよね、酸素の塊なんだもの・・・・
生命エネルギーそのものである酸素を大量に放出する雪蓮花は、その上に積もっている厚い雪を溶かし穴を開ける・・・・





チャンス到来!とばかりに醗酵水を大量に飲み始めました。

(身体に異常が発生した時には、いつもある意味ワクワクしながら対処を自分で考え実践してみるという習性があります。自分の身体を他人任せ、病院任せにしたことはありません。自分で作った病は自分で癒せるという確信を持っています。それゆえ新しいジャンルの異常は、本当のことを知るチャンスなのです。)



徐々にニコチンの硬い膜が解けていくのがわかります。




瞑想会の前日24日から25日にかけて、1L飲みました。



25日、40年間に渡って創りあげたニコチンの壁はまだ完全に溶解しきっておりませんので瞑想中に咳き込むことも予測されましたから、前もって参加者の皆様にそのことをお伝えし、咳が出る都度醗酵水を飲んでいました。




瞑想中に内側から上がってくるネガティブエネルギーの解除が咳を伴ってくる場合が多いのはご存知のことと思います。



参加者の方々も、私に倣い、咳がでるとその都度プレゼントした醗酵水を飲まれていました。


会終了後、「これ、本当にすごいですね。美味しいし、咳がすぐに止まります。いろんな薬を飲むけれど、こんなに速やかに効くものはありませんよ。」との声を頂きました。





今日26日は、これまでの苦しみが嘘のように喉がさわやかになっています。
継続して咳き込むことがなくなりましたし、たとえ咳がでても軽くすぐにおさまります。


お陰様で、禁断症状の峠は超えたようです。




それにしてもタバコによるニコチン中毒が、アヘンや各種のドラッグ中毒と同じような激烈な禁断症状を呈するという事実を、自分の身を持って知ることができたことに感謝しています。




すべての中毒に対する禁断症状に有効かどうかはわかりませんが、もし私のように激烈な禁断症状でお苦しみの方がいらっしゃいましたら、一度お試しくださいませ。



今回、数人の体験を観察させていただき、咳一般に対してはかなり有効だと感じましたし、歯痛にも効くようです。




あらゆる病は、心身の陰陽のバランスが乱れていることで起きてきます。
陰陽のバランスを図れば、当然不調は消え、本来の健康を取り戻していくようです。




自分の身体を素材として改めて『陰陽融合』の生き方がいかに『いのち』を調和させてくれるかを知ることができました。



すべての現象に感謝です。




キレイな身体で、新天地『付知町』に出発できそうです。









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Last updated  2007.02.26 18:54:03
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