風に恋して ~自由人への応援歌~

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2007.07.01
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カテゴリ: 源への旅
女性性のエネルギーが自然発火する流れは徐々に落ち着いてきていたものの、それでも時折急にやってきて、自己コントロールするのに苦労したりする6月の初旬から、新たな展開が始まってきました。





6月7日午後5時34分記
『突如体に性エネルギーが暴れだす
頭も痺れてくる~

・・・・・・・・

何かを思い出しそう~




今生ではなく、過去生・・・で、体験した記憶?
体の感覚に意識を合わせる・・・・



涙が流れる・・・

この感覚・・・・・




心とは繋がらない身体だけの反応に泣いている・・・・



いつ?

どこで?




ハートが痛い





泣き続けている私がいる・・・
愛のないままに開く女の身体を呪う・・・・



いっそ死にたい、殺してほしい!




感じる身体を憎み、私は私を闇に葬る・・・・
女であることから逃れたい!
冷たく凍る闇の場に身を投げ出し、わが身を責める






この身体を引き裂いてくださいと・・・・・・・・』





今生ではまったく心当たりが見出せないままに、それでもセックスを忌避し、言葉にならない罪悪感のためか、セックス中でも心は宙を彷徨っていました。



17歳で自立を決意し、その後ビジネスに悦びを見出すことで無意識的に一層セックスから離れていったようです。




夫となる浩さんから結婚を申し込まれた時も「私は一生働き続けます。それでもいいのですか?誰かの世話になり、その人がいなければ、生きていけないような生活はしたくないんです。
たとえ夫に何があろうと自分の子供くらい食べさせていける自分を作りたいのです。」と答えていました。









自分のこれまでの生き方を省みると、この過去生の経験ゆえであろうと気づくことが多く思い出されてきました。




この時の苦しいハートの痛み・・・に続く呪詛、怨念という闇に投げこんだ過去生の記憶は、今なお私の中の無意識層で生き続けていたのですね。




今生で恋をするごとにハートが激しく痛むことから、私は恋することさえも忌避していました。



ミューアのお陰で、過去生での強い呪縛がこうして解き放たれました。




過去生は過去生、今ではありません。
それに囚われることは愚かです。



ハートの痛みは喜びなんだと自分と話し合うことで、性エネルギーを源から解放していくことができたのです。
純粋に素直に異性に恋することは、すばらしいことなのよと受け入れていけるようにもなりました。



人の意識エネルギーの強さに驚嘆しています。




私の心とは無縁な性エネルギーは、この後急に消えていきました。
穏やかな日常に戻ることができたのです。





その後、ミューアは次のテーマの開放に移行したようです。






6月14日午後9時33分記
『朝から心、湖の底
音もなく香りもなく静謐の中
あるのは未知なる悲しみ~
理由のない悲しみの世界が果てしなく広がっている



脳内を静かに靄がたゆたう



私の中にあるという果てしない悲しみの湖に到達したらしい
ハートが涙している




何を体験したというの?
魂の記憶を探せと言うのね~





魂が秘してきた心の闇を開いて解き放つために・・・・・

新しいいのちを得るために・・・・・

人は不死鳥・・・・・





天翔る火の鳥であったことを思い出すために・・・・』





この悲しみの湖は静かです。
ただひとえに悲しみが鎮まっている湖の底・・・・
ネガティブ・エネルギーの強烈さはまったくなく、悲しみの無の世界・・・・・



上記の言葉だけが出てきたまま、私自身が関与できそうにないので、静観することにしました。
いずれ時がくれば、この果てしのない広大な悲しみの湖の意味が紐解かれていく日も来るだろう~とそのまま放置していました。





ただ火の鳥は、これまでの人生で何度も現れています。



始めて火の鳥と対面したのは、何年前か記憶が定かではありませんが、山形の温泉でワークをした時、黄金の火の鳥が蒼穹をゆったりと飛翔しているのが見えました。
その火の鳥が、急降下を始め、私の背中から覆いかぶさり、私と一体化したのです。




その翌日湯殿神社に参拝した時、ご神体である湯を噴出している岩の真上に太陽がかかり、太陽の左右に、まるで羽を広げたかたちで雲はかかりました。

まさに火の鳥を肉眼で見せていただいたのです。


あまりの神々しさに鳥肌がたちました。



帰りのバスに乗って山を下っている時、それはそれはたくさんの火の鳥の子供たちが空いっぱいに広がって遊んでいる光景が飛び込んできました。
ワークを一緒にし、参拝した仲間たちから「TA^^KOさん、もう火の鳥の母として、たくさんの子供たちを生んだようですね」と言われたのです。






そしてもう一つは与那国島が舞台です。


いつだったかもう随分前のことですが、与那国を訪問し東京に帰った後、島の霊能者Tさんから電話が届き「ママが帰った後にフェニックスが生まれてね、ママの後を追っていこうとしたから、僕が預かっているよ。ママが次回こちらに来た時、ママの手からこの子達を飛び立たせてあげてね。」と。




その後再訪したこの島で、私は火の鳥の子供たちを飛び立たせました。
島の突端に座り込み瞑想し、子供たちを飛び立たせた時、初めて脳内にそのビジョンが見えたことを覚えています。





過去生でムーの王であった時、私の亡骸はムー大陸の最西端与那国島に葬られたとある霊能者から聞かされたことはありますが・・・・・そんなこととは無関係ながら、私は理由もわからないまま、与那国島をすでに10回訪問しており、訪問の回数が増えるごとに、よりこの島に深く関わり始めています。



この島の重い呪縛を開放しなければいけないという想い・・・・





島の霊能者が脳梗塞で倒れたという話が飛び込んできた昨年の暮れから、どうしても近いうち与那国に行かなければと思っていたのですが、最近、ミューア創作者X氏から与那国に連れて行ってほしいとの連絡が入ってきました。





無辺の悲しみの湖と火の鳥・・・・・・・
その謎を解く旅は、続いていきます。




続く・・・・・・









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Last updated  2007.07.01 18:43:45
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