風に恋して ~自由人への応援歌~

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2007.10.06
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カテゴリ: 与那国
「源への旅」のエピローグとして与那国への旅を書いてから、なんとなく一仕事が終わったかのようなくつろぎと安らぎを味わっていました。


次なる扉「自己を知る道」の玄関口を開けたまま、さらにその奥へ足を進めていく強いエネルギーが内から湧き起こってこない状態を懸念しながらも、何かきっかけを待っているかのような静かな日常が流れていました。




X氏からの依頼を受けてご案内することから始まった与那国島への旅は、8月11日に10本のBEPミューアを埋設し、水の浄化と伝えられた大暴風を発生させました。

そして12日、現地の人たちの悲願であったサンア・イソバの封印を解き、かつて調和の島を運営していた女酋長のエネルギーを解放し、呼び出すこともできました。

(サンア・イソバの光エネルギーは「源への旅―15(エピローグ~与那国島に感謝5)」
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=558798972&owner_id=722006
でご覧になれます。)




大地の源還りのエネルギーは、大地だけに止まらず、現地の敏感な方たちの意識の源還りを惹起させているらしい言葉を聞くことが出来てはいたのですが・・・・





それから1ヶ月以上になります・・・・・




そこで昨日(10月5日)、思い立って与那国島のT姉さんに電話を入れてみました。
その後の与那国の大地と人の変化を知りたかったのです。




T姉さんは、とても働き者だから、電話で捉まえるのは難しい人だと知っていますが、送ったメールも読んでいないらしく音沙汰がなかったから・・・・


呼び出し音が鳴るか鳴らないかの瀬戸際でT姉さんの声~
「電話しようと想っていたの。かけてもらってありがとう。いろいろ起きていて、相談したいことがあるのよ。」と・・・・・




彼女の相談事を聞く前にミューア効果を彼女から聞いてみました。
以下は彼女からの報告です。



○まずは大地のその後・・・・・
1、 大地が柔らかくなった感じがするし、人も従来の固さが消え、柔らかくなってきた感じを受けている。

2、 台風がたくさん来ているけれど、どんなに強い風でも不安が起きない。
作物に被害は出るけれど、それは元々弱体化しているから倒されて当然と感じるし、むしろ害虫が去ってくれて今後の楽しみを感じている。



(与那国を蘇生させることは、その蘇生エネルギーを与那国から南風に載せて、琉球、九州、本州、北海道と運び、その後左右に別れ、地球全域を包み込む風となる。それは宇宙の中心ポイント桃源郷にまで及んでいくというヴィジョンに沿っている・・・・)




3、 台風については、もう一つ感じることがある。
今年の台風は、彼女が子供の頃に経験した同じ匂いがすると言う・・・・
強い風であってもその匂いは懐かしく、子供の頃の心が蘇ると・・・・
今年以前の台風とは、まったく異質であり、別のものだと感じるし、嬉しさがあると・・・








○人のその後・・・・
1、 周囲が静かになってきた。

2、 恐れが強くて、反撥心が強い島民が柔らかくなってきて、受け入れるという流れが起きてきている。

3、 外部からの声として「与那国島は興味があって行きたいのだけれど、何だか波動が重くて暗くて入りたくても入れない感じが強かったけれど、今は暗さもなく重い波動も感じなくなった。今からなら入れそうよ。」と言われたとのこと。





確かな手応えが感じられる報告が嬉しかった。


どうやら第一関門は無事突破出来たみたいだから、次なる具体的な構想を煮詰めて行く手順に入っていける。
かつてそうであったであろう「癒しの島」復元計画へ話を移す。




T姉さんのところに、その流れらしい依頼を含む話が来ていたようで、私への相談はそのことであった。

与那国に聳える太古の樹木を中心とした場にレストランを創り、大勢の観光客を動員する話・・・・・・
与那国ならではの自然食を研究・実践しているT姉さんは喜んで引き受けようとしていたらしいが・・・・・
オーナーと話を詰めていくと・・・・・
過去の残骸が見えてくる・・・・
金儲けのための張りぼてレストラン・・・・





経済的に破綻している与那国において経済活動は大切な生き残り施策ではあるけれど・・・・
一時もてはやされて、いずれ終焉して行くことは、多くの実証が出揃っている。



関与するすべての人の熱い想いを全体の形に表すという意識なくして、持続可能な場は創りえない。




彼女も、言葉に変換できないけれど、その実態を心身で感受していたからこその相談であった。


ひとり一人、そこで働く個の顔がない場など、無用の長物・・・・
植物にも動物にも鉱物にも顔がある。
自信に溢れ愛を放射するエネルギーがある。


拡大成長だけをスローガンに見せかけの繁栄を築いた世界経済が、今どうなっているか?




彼女と電話で意識エネルギーの意味と実相に流れるエネルギーが創造する形について話し合う。


お金もエネルギーの一つであり、たとえ大きなお金であろうとも、そこに真実の顔がなければ、露と消えてしまうし、逆にお金はなくても、強い愛の心と創造エネルギーを放出するなら、その放出されたエネルギーはお金という形になって還ってくるので、焦らないで、まず一人からスタートしましょうと伝える。

それが成功の法則だと、私自身の経験からも断言できるから・・・・




人間の浅知恵は、きれいさっぱり捨てて、自然法に沿った村おこし、島おこしには、必ず天からのサポート偏西風が吹く~
私たち人は自然そのものなのだから、不自然な想いや行為は頓挫する。




T姉さんの現在の仕事が集結する2月に与那国に行くから、それまでに心や意識の共通する仲間を集めておいてもらうように頼む。
そして物創りをやりたいメンバーは、自分のやりたいことを出来るだけ形が見えるように仕上げておいてほしいと頼む。
その時、具体的な役割分担や構想を話し合いましょうと約束して・・・・・





そうそう、そのメンバーの中には与那国への旅で紹介した塩創りの人たちも入っている。
「かぐや姫」を差し上げたあの手創り塩お父さんは、その後どんどん思いの実現が早く起きてくるようになったと喜んでいるとの報告もこの時に受けました。





仕事はお金を得るためではなく、愛の放出と愛する仲間たちへの奉仕であり、その結果、放出したエネルギーが増殖して4倍近い愛のエネルギーが放出した人のところへ還ってくる。
その一部がお金という形になっているだけのこと・・・・・





T姉さんの理解力がさらにアップしていたのが嬉しい。
サンア・イソバのエネルギーがT姉さんの心身に浸透してきていることを感じ、わくわくしてくる。




与那国島の蘇生は、サンア・イソバのエネルギーに後押しされながら、成長していくヴィジョンがありありと見えてきた。
2月の与那国行きが今から楽しみとなる。





与那国の蘇生に伴って、「共存・共生・助け合い・分かち合い」という愛の自然法の下に愛の仕事が多くの分野で増えてきます。


暮らしから源帰りを推進していく仕事は、誰でも歓びを伴ったものとなるでしょうし、誰にもその一翼を担ってもらえる仕事があります。



太古のエネルギーが放出している「癒しの島」で、人生をやり直したい方、自己を知りたい方など、どうぞご連絡くださいませ。
あなたの生きる目的を見出せる愛と奉仕の仕事を、手伝っていただければ幸いです。




インラケチ(あなたは、もうひとりのわたしです)










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Last updated  2007.10.06 12:27:16
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