風に恋して ~自由人への応援歌~

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2011.06.11
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ついポリポリ掻いている内に、湿疹が皮膚の柔らかい部分に大きく広がっていった。
娘は、このところ小学生の頃からの習性とも言える喘息の初期症状が起きていた。
昨日は母娘二人して、症状がみるみる進行していった。
娘の咳は止まらなくなり、わたしは脇や両腕の内側、背中の側面、乳房に湿疹が広がっていった。



地球の毒だしと共振して発生してきたことだと感謝する。
全身のエネルギー値が上昇し続けていたので、その影響は物理的な排出モードにまで進んでくれたのだろうと~^^



本当は海水温泉に行きたかったが、周囲の人の顰蹙をかいそうなので、自宅でケアすることにした。
お風呂を沸かし、死海の純正塩とにがりを入れ、自家製醗酵水「春風」(心臓、肝臓、腎臓、胃腸などの毒だし)をどぼどぼと加えじっくりと汗を出す。

湿疹の赤いぷつぷつは今日現在まだ残っているが、痒みは消えた。
地球全体を覆う植物さんたち及び宇宙全体のすべてのいのちを生かす微生物さんたちに感謝する。



娘の咳き込みは進行を早めている。
このままにしていると、呼吸困難になっていきそうな動きを見せてきたので、我が家の特効装置「てんみくろんホームサウナ」で低温の光線浴を実行させる。
娘の咳き込みは一進一退状態だったので、隣の部屋でわたしは瞑想に入る。



娘は強度の「恐れ」を抱えていて医師が処方する薬に依存心がある。
わたしの伝える言葉など、未だに受け入れようとはしない。
どうやら緊急を要する事態を感じたので、言葉より実行を優先し、真我に入り娘を光で包んでいく。



娘の咳の間隔は徐々に開いていくが、苦しさは続いている時、ふと映像が見えてきた。

闇の中から顔を出す蛇やトカゲ?猛禽類・・・・

内からのささやき・・・






ここは安心・安全な場所。
大丈夫だよ。
怖いものはやってこれないから、ゆっくりお休みなさい。
ママはずっとあなたと一緒にいるのだから。




娘が誕生した時、わたしはアメリカから帰ってきて起業していた。

その時娘が抱え込んでしまった「不安、淋しさ、愛の渇望」が、喘息発作の原因であり、今なお癒されることなく残っている。
普段は平気で暮らしているが、ちょっとした不安や恐れを感じてしまうと発作を起こしてしまう。
それを根本から癒すためには、娘の心の扉を開けなくてはならない。
ところが、お互いに年を取りすぎており、言葉では解決できないし、抱きしめると心身を硬直させてしまう。


瞑想中なら、娘を子宮に戻し、抱きしめ、乳房をふくませることが可能となる。
宇宙エネルギーの力を借りながら、それを実行する。




午前3時半頃から、娘の咳は止まり、すこやかな眠りに入っていった。




静寂な闇の中で、視野いっぱいに七色に明滅する星空が広がった。
美しかった。
優しかった。
娘をわたしの子宮に戻したことで、わたし自身が宇宙の子宮に戻っていったような・・・
愛のゆりかごの中で、わたし自身が何もなくてすべてがある至福境を味わっていた。




宇宙に感謝する。
肉体をもってはできない「娘を母の子宮に戻す」ことに気づかせてくれ、お互いが生身では味わえなかった誕生時の幸せな体験を実行させてくれた大いなる地球および宇宙の慈愛に感謝を伝える。



今日昼頃、起きてきた娘から、「ママ、全然眠ってないでしょう。 大丈夫? ありがとう。」と言ってくれた。
隣の灯りをすべて消した部屋で、わたしがずっと座り続けていたことなど伝えていなかったけれど、気付いていたらしい。



31年間、自分を守るために硬くて大きな鎧で身を固めてきた娘の心が、陽の下に出るのにはまだ時間が必要だけど、少しずつでいい、自分の内に温もりを育てていってほしいと願う。
わたしが出来ることは、ほんの少しのサポートでしかなく、幸せな暮らしを生きられるかどうかは、どこまでも本人の気づきによる生き方や意識の置きどころによるのだから~^^


地球や宇宙の慈愛が日増しに大きくなってきている今、その恩恵を素直に感謝して受け入れていきたいと思う。




懐かしい未来の暮らし~自然と共生する衣食住&アート溢れる社会の到来に向けて、自分のできるところから一歩ずつ進んでいこう♪




つながりあう すべてのいのちに かんしゃ(-人-)









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Last updated  2011.06.11 22:58:13 コメント(2) | コメントを書く
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