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錆鉄人は車に乗り始めた時からずーっと自分で車のオイル交換を行っています。自分の車と天女の車、それから父親が乗っていた車の総走行距離は合計すれば100万kmを超えているかも?平均5000kmとしてオイル交換は訳200回となりますが、車検の時やオイルフィルター交換を兼ねてオイル交換をした場合もあるので自分で交換した回数は約150回スタンドなどで交換する場合と比べて1回1000円安く済んでいるとして・・・15万円かぁこれじゃあ新車は買えませんが・・・(ちりも積もれば山となる!)天女さんちは山間部なので、オイル交換に行く手間や待っている時間を考えると自分でやったほうがはるかに無駄がないのです。また、錆鉄人的には、スタンドなどへ車で走行してその場でオイルを交換するのはエンジンが高温な時に冷却材のオイルを抜き取ってしまうので、エンジンには良くないのではないかと思っています。尚、交換したオイルは昔は無料で引き取ってくれましたが、今は専用の廃油パックがあります。という事ですが、24日に自宅を出発して横浜の娘夫婦の庭掃除をして、その後は東北の秘湯3軒に泊まって29日深夜帰宅する予定で、走行距離は2000km近くなる予定です。(26日が40回目の結婚記念日なので「豪勢」に3連泊です!)エブリイは取説通りに5000kmでオイル交換をしているのですが前回のオイル交換から約3300km今回は山奥の秘湯まで急坂を登ったり、帰りは高速道路走行が長いので事前に交換することにしました。まずは、助手席と運転席のシートを起こし、エンジン部にアクセス助手席側にオイルキャップがあり運転席側にオイルゲージがあるので両方のシートをアップしなければならないのがちょっと面倒です。(新型はエンジンが代わっているので片側だけで良いかもしれません?)必要なものは・・・廃油を入れる容器ドレンボルトを抜くソケットレンチエブリイは14mmです。スパナでは六角部をなめる可能性があるので必ずメガネレンチで!ディーラーに12か月点検で出した時、一度だけですが締め付けトルクを間違えて無茶苦茶強くしまっていて(タイヤ締め付けのトルクで締めたのではないかと思います)友人の整備屋さんに車を持って行って外してもらいましたが、メガネレンチに1m以上のパイプを差し込んで、レンチが外れないように持っていてもらって錆鉄人がパイプを引きましたが「バキッ!」という凄い音を立ててやっと回りましたが、今考えるとネジがダメになってしまう可能性があったので、ディーラーにやってもらうべきだったと思っています。そういえば、タイヤの締め付けが無茶苦茶固かった事もありました!こういう事もあるから自分でやるのが一番安心なのです!(タイヤのはめ替えで最後の増し締めを忘れて、しばらく走ったらゴトゴト音がしだしたことが2回ありますが・・・)ドレンボルトの位置はここフレームが邪魔をしてレンチを回しにくいのですが・・・レンチを右手で押さえ、左手でレバーの先を軽くたたいてネジを緩めます。下へ容器を置いてボルトを抜き取ります。この時、指をオイルで汚さないでボルトを抜き取るのがコツ!スズキの偉い点はネジ部が長く、オイル漏れしにくい事!ちなみにディラーや〇ートバックスなどは、ドレンワッシャーも一緒に交換しますが交換不要です。(漏れたことは一度もありません!)オイルが抜けきるんは時間がかかるので、この間に新しいオイルの準備をします。使うのはこれ以前は左側のオイルジョッキを使っていましたが、ノズルが短いのでこぼさずに入れるのが難しかったのいですが今は右側の長いノズルのジョッキを使用しています。オイルはモノタロウの20L缶(リッター350円位だったような)もちろん、取説にあるグレードのオイルです。抜いたオイルは真っ黒です!こんなふうに余裕で給油出来ます。天女さんちのエブリイはターボなので軽としては多めの3Lで、ジョッキも3L入れられますが錆鉄人は2回に分けていれるようにしています。1回目は2L入れてゲージを抜いてみると・・・一応下限より上にあるのでこれでも走行可能ですが、既定の3L入れます。3L入れた場合のオイルゲージなお、若干位オーバーしても問題はないと思いますが、入れ過ぎは逆に問題になるので規定値に収めましょう!という事で、オイルキャップを締め、レベルゲージを元通り差し込んでシートを元に戻して締め付け金具で固定します。ディラーに車検に出して受け取りに行った所、助手席シートはひっくり返したまま、運転席の金具も絞められていない状態で渡されたのでそれ以降はこのディーラーで車検・整備を受けていません。やっぱり、自分でやるのが一番確実?
2020年10月22日
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錆鉄人は毎年つぎつぎといろんな異にチャレンジしています。今年は・・・裏山の石清水にミニダムを作り池に引き込んでワサビ田を再開レンコンの栽培コンニャクの栽培ブドウの追加栽培(社員マスカット、藤稔、紅伊豆の3種)キンカンの栽培・・・etcこうやって振り返ると、つくづく子供なんだと実感しますが・・・出費は2万円にもならないのだから、錆鉄人的には夢があっていいと思っています。という事で現状です・・・ワサビ田散々です。全ての葉が消えてしまいましたが、今は小さな葉が出てきました。来年は遮光ネットを張って再挑戦しようとお思っています。レンコン池一応、真ん中に植えたのですが、地下茎が右に移動しながら葉っぱが出て、今は全部が枯れています。来年も期待薄と思われます。キンカン何と初年度から実がなっていますが、まだ小さくて食べられるようになるのかしら?これは「大成功」ブドウたちシャインマスカット幹は親指以上の太さになって、長さも5m以上に大成長もしかすると来年実がなるかもと期待しています。藤紫最初は枝が伸びないので心配していましたが挽回して2m以上になっています。紅伊豆最初は成長が良かったのですが、何度か害虫にやられてようやくこの状態やっぱり屋外で無農薬栽培は難しいみたいです。おっと忘れていました!コンニャク栽培ですが・・・9月末頃から枯れる株が出てきて、今はほとんど消えてしまいました!これで大丈夫なのかかなり不安です。夏ごろに注文した追加のチャレンジ!一番美味しいタケノコと言われる「根曲竹」屋敷に植えてそこらじゅうが竹藪になったらどうしようかと捕らぬ狸の皮算用をしています。もう1株はプランターに植えましたが、春になったらどれ位タケノコが出てくるのか・・・楽しみです。来年は・・・もう植える所が無くなって来ているので、慎重に検討したいと思います。
2020年10月22日
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勿論、「巖頭の感」の本歌取りです。巖頭の感の本歌取りは何番煎じもしているのですが・・・今回は小屋のトタンや目のペンキ塗りをしようと屋根のテッペンに上がった時小屋のすぐ横は川で、テッペンからは10m以上はあるかという高度感に足がすくみ心臓がドッキンドッキン、華厳の滝から飛び込んだ藤村操の巖頭の感をふっと思ったものですから・・・という事で石頭が作った屋根頭の感です! 屋根頭の感 ツルッ々たる哉屋根上 錆々たる哉かなトタン 五尺の小躯を以て此塗装をはからむとす 百名山登山の経験竟に何等のオーソリチーを価するものぞ 万有の真相は唯一言にして悉す。曰く「超危険」 我この恨うらみを懐いて煩悶終ついに塗装を決するに至る 既に屋根頭に立つに及んで、胸中何等の不安あるなし 始めて知る、大なる思考は大なる楽観に一致するを 錆 操実は夜中に目が覚めた時、どうしたら安全に作業が出来るかと考えたら寝られなくなり・・・遂に安全策と無駄なく作業が出来る段取りを考え付いたのでありました!(ペンキ塗り編で披露します) (本歌)巖頭の感 悠々たる哉天壌 遼々たる哉かな古今 五尺の小躯を以て此大をはからむとす ホレーショの哲学竟に何等のオーソリチーを価するものぞ 万有の真相は唯一言にして悉す 曰く「不可解」 我この恨うらみを懐いて煩悶終ついに死を決するに至る 既に巌頭に立つに及んで、胸中何等の不安あるなし 始めて知る、大なる悲観は大なる楽観に一致するを 藤村 操
2020年10月22日
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10月13日、大阪の松原中の女生徒5名が天女さんちに宿泊しました。 本当は6人だったのですが、前日に1人欠席の連絡がありました。 大阪からなのでコロナの感染も心配でしたが、それは学校側が十分に対策していると思われるので天女さんちでの感染対策に苦心しました。まずは食事をする居間のテーブル6人だと対面せざるを得ないので・・・ステンレス針金を部屋の真ん中に引っ張り、そこに厚手のビニールを張りました。 続いて寝室 離隔を作るために、廊下に畳を敷いてその上に寝てもらう異にしました。こんな感じです。8畳間に2人ずつ+両側の廊下に1人ずつの6人計画でしたが、 5人になったので、廊下は1人だけになりました。 間の襖は取り去って、大部屋にして一体感を楽しんでもらう事にしました。 築141年の天女さんちなので隙間からの換気はありますが手前の部屋も開け放して、玄関の上がり間との換気を行いました。 女生徒なので露天風呂にも目隠しカーテンを設置し、玄関先や台所の窓越しから見えないようにしました。 (解放されているほうは無人の屋敷なので見られる心配はありません) 翌日の昼食は、里芋やサツマイモ掘りを行って一緒に「芋煮会」をする予定にしたので バーベキューハウスのテーブルの配置も工夫しました。という事で・・・到着が遅れ、開村式も長引き、天女さんちに到着したのは午後7時近く すぐに餅つきをしてもらいました。 搗きたてをその場でおろし餅や黄な粉持ちにして・・・みんなおいしいといってたくさん食べました。2臼目は餡餅作り(顔が写っている写真は小さなサイズにしましたが、問題があるようなら削除します)テーブルで手羽元のコーラ煮やポテトサラダなども食べて、みんなお腹がいっぱい翌日は芋ほり(里芋、サツマイモ、ヤーコン)みんな泥だらけになって・・・芋の皮をむいたり切ったりして・・・「里芋って、こんなに美味しかったっけ?」と言いながら、みんな何度もお代わりをしました。 食後は福井駅前のハピリンまで送っていって「閉村式」をして別れました。みんな仲が良くていい子たちばかりで、また天女さんちにいい思い出が出来ました。みんなありがとう!
2020年10月20日
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天女さんちで餅つき体験を行う時は、これまで臼と杵を借りて餅つきをしてきたのですが一番下の姉が臼を処分する事にしたのでいらない?と言われ、渡りに船と貰って来たのでした。ところが・・・何十年も使わずにプレハブの物置に置いてあった為か、臼底がボケボケになっていました。 杵で搗いたら木屑が餅米に混ざって食べられません。 簡単に剥がれてこんな感じですから・・・という事で、ノミで削ろうとしましたが、ノミは丸い底の部分を削るには適していません。それならば・・・と考えたのがチェンソーアート電気チェーンソーでやってみましたが、切れ味が悪い事もあって刃が引っかかって大きな傷を付けてしまいました。こうなると、ディスクグラインダーで削るしかありません。まずは、チェーンソーで付けた傷の両側を削ります。そして底のボケボケの部分 削り屑が臼の側面に当たって舞い上がるので全身粉だらけです。が、ターミネーターはそんなことにはひるみません!ただひたすら臼底を削りました。ボケボケの部分は底面の1/3位だったので、正常な部分はあまり削らないことにしました。 (いい加減疲れてきたからでしたが・・・) 一方の杵もほうも、先の部分がやはりボケボケ グラインダーで削りだしましたが、方針転換し、ノコギリで先端部分を切り落としました。そして、グラインダーで丸く整形 (一部が欠けているのは、もらった時からです)うまく餅が搗けるかどうか、本番前に試し搗きをして確認 臼の底はなべ底のように均等にマルクはないのですが、ちゃんと餅が搗けました。 餅つきをする前にはこんな大変な作業があったのでしたが、 苦労の甲斐があって、 本番では錆鉄人が馴らし搗きをして、餅つきは女生徒たちに体験してもらいましたが、 出来上がった餅をおいしい、おいしいと言ってたくさん食べてくれました。
2020年10月20日
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