2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全2件 (2件中 1-2件目)
1

娘が里帰り出産予定ということで、ただ今同居中。先週来た頃より、何もしないのでお腹は若干大きくなってきたように見える。私と娘は、結構仲がいい。何がだか、解らないが、お互い客観的に情報交換。私は、娘から良くパソコンのことについて教えてもらう。今、娘の部屋には、パソコンでテレビ電話みたいにして離れた旦那さんと、声も画像も見れるというのをやっていた。ま、それはいいのだが大人一人増えると何かと大変なのが主婦。何だか、お米の無くなるペースが速いのは、致し方ない。それだけじゃない。トイレットペーパーも、無くなるのよね。相乗効果ってやつ???だってオカズ結構作るもん。洗濯物は、そうでもない。娘は、やっぱりその辺は自分でしてるので、私には変化なし。そして、妙な事に気が着いた。今まで、感じないでいた些細な事。ご飯、噛みしめながら、『ご飯、しっかと咬めて、シアワセ、私』『お風呂入って、温まって、シアワセ』お布団入って、布団のちょっとひんやり感、気持ちいい。『今日も寝れて幸せだなぁ~、私』ついでに、朝の寝起き目覚ましを4時半にかけてる当然起きれませんでも、気が着いてはいるので『2度寝、できてシアワセ~』おまけに、電車通勤なので『電車の席に座れた、ラッキー。今日はついてる』『電車で、寝れて幸せだわ』(この辺は、疲れ切ったおばちゃんそのもの)と、なんだかどうでも良さそうな事に、幸せを感じる。歳かな。娘が戻って来てからか、家族が揃って食事する事が、増えた気がする。その分、料理担当の私は、忙しいというよりあれこれ考えるのが大変。妊婦に適した塩分少なめ、鉄分の入ってる食材、なるべく季節のもの、買い物に行くチャリで安くて、重くなくて、遠くなくて、持って来れる物。いろいろ思う割には、自転車こいで移り変わり行く季節を感じ取りながら別のことも考える。本当は、めめしい私は、未だにグレートの事が忘れられない。寒くなれば、もうすぐグレートが大好きな雪が舞い落ちるこの道も、あの道もグレートと一緒に駆けた道今は、一人で通ってる空いた時間がありさえすれば、グレートと、二人でいつでも何処へでも行けた日中の時間でも、今は一人じゃ行くとこもないグレート君のことは、忘れてないよ。でもねグレート 君が居なくても、何だか私ちっちゃな幸せは、見つけられるようになったみたいだよ。ちっちゃな幸せじゃ、まだまだ君の存在は大きくて、本当は、未だに寂しい私がいる。そんな私も、もうすぐ孫が出来るんだ幸せってふしぎだねちっちゃくても、おっきくても幸せは、し・あ・わ・せ。生きてるって、しあわせなことなんだね。
2010.10.25
コメント(19)

本日2度目やっと書く気になって、完成・・・と思いきや、消失。どこを探しても、履歴を見ても無いものは無い。ん、もうやけになって止めようかどうしようようか、再度書いてみる。去る10月10日秋田にて てんかん協会東北ブロック大会が行われた。シンポジウムでは、私の主治医さまがお話をする。その情報を知った時から、私はダイエットを始めたとよ。なんせ、主治医さまとは、お医者さんの都合で半年近くすっぽかしをくらって別のお医者さんが、外来で。。。私、結構ショックでさ、秋田で講演するって聞いた時は、やった~とばかり喜んで先生に逢える。しかも生の先生の貴重なお話が聴けるって、ハリキッテ??たんだからそこで、あった講演の内容はとても興味深いものでした。てんかんの大人になった患者は、いったい何処で誰が診るのかお医者さん達側にも苦悩があったのでした。以前診ていた、精神科、現代の日本の精神科にてんかんの初診の患者は行かないのです。確かにちょっと敷居が高い部分は感じます。でも、精神科医の方が、若いお医者さんは脳波を読み取るノウハウを教わっていないのです。精神科医のてんかん離れ。精神科は今や、統合失調症とうつ、そして認知症に興味が大との事。それでは、脳外科・神経内科か、小児科か。小児科のお医者さんは、能力も高く治療も優秀ですって。でも、患者はいずれ、大人に・・・・。大人で発症する場合も。外国では、神経内科に行くらしい。日本では、決まってないのが現実。てんかんは、発作の軽減だけに目が行きそうだが、患者の多くはそれ以外の問題を複数抱えてる。私だけじゃ、なかった現実を知る仕事、結婚、女性は出産、発作が多ければ家族の中にも確執があり、社会には偏見の目が存在する。そんな言うに言えない問題は、私は医者が解決する事では、無いと思っていた。でも、お医者さんもその問題の方が大きいって理解してました。そしてお医者さんは、一人では解決できないって。企業の力を借りたり、社会と一体化して問題解決に取り組まないと。でも、一病院では、経済面の問題もある。てんかんに専門医制度を設けても、それだけで飯が食えないって。専門医認定は、開業医には論文提出等で敷居が高くそれに反発して???専門でなくても優秀なてんかんを診るお医者さんも存在する。もっと、取得可能な、認定医は、どうか。てんかん協会から、推薦医制度はどうか、いろんな意見が聞けました。会場から、意見を出したのも、精神科のお医者さん。てんかんは、昔からあってその問題は今も変わらず存在。その心の悩みに精神科医はもっと、耳を傾けるべきでは、でも現実は、離れて行く。じゃ、どうする・・・・会場のお客である患者や、家族、関係者はお医者さん達の診療に対する苦悩と熱い思いを直接聞き、お医者さん達も実は悩んでいる事を知る。これからのてんかん医療に携わる人材をどう育成していくべきかそこで、次に登場したのが我が主治医てんかん医療は、一人で診ずチームで行う一人で診る誤診を減らし、患者にとって必要な治療を行う為に、標榜もてんかん科とする。患者に1時間診療の外来を行い、良く話を聴く事から始める。そうすることで、患者の発作型や今問題としてる事などが見えてくる。その為には、個人病院ではなく精算除外の大学病院でならできる。しかも、複数の科で診れる。その診療に携わった医者から、情報を受け取る事で、今後のてんかん治療の他の患者のためにもなる。先生は、今後の自分の生きる道は、てんかん治療に全力命掛けたいっておっしゃっておりました。(かっこいい)お調子者の、私は「先生、写真撮ろう」と、いつもの様におちゃけて近寄って行きました。先生は「おー、○○先生のとこ行ったポンちゃん。写真ホームページ載せちゃ絶対ダメだからね」となんだか指導を受ける。私は、「ん、もう解った」と、納得。で、今回は秋の青空に揺れるススキ先生と私が映ってる写真は、私のパソコンの中でーす。そうそう、先生はてんかん診療は、疑問質問があれば、主治医に。そして、お医者さん側は、て・ん・か・ん・の4文字で診断終わらせないで、何てんかんで、こういう治療をすれば良くなるって患者にきちんと説明しないと。患者は落ち込んだままになってしまうって。そして患者もあっちこっちの病院勝手に掛るんじゃなくて、今の主治医に紹介状書いてもらってその返事ももらって来て下さいって。そうすることで、医者も勉強になります・・・・だって。私にはちょっと耳が痛いかな
2010.10.24
コメント(0)
全2件 (2件中 1-2件目)
1

