2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全4件 (4件中 1-4件目)
1
市役所主催の幼児教室に参加してます。来春入園を予定している2~3歳児とその親を対象に子どもにとっては母子分離の練習、親にとっては仲間作りと育児知識の講話タイムということで毎週通ってますが、娘も相変わらずソツなくその時間を過ごしてる様子。しかしまあ母子分離の練習、と言ってもですね、その点に関しては練習などもともといらない子でして、常日頃の児童館でも、お友達との遊びがノリノリになってくると「あっち行っててっ」とハハの私に非関与を指示するほどで寂しさこの上ないのですが、そーいや私自身もそういうタイプでした、ハイ。でも来ている総勢30名程の子どもたちのうち、10名弱はママとの別れ際泣いてて娘よりも月齢も大きい子でもホント気の毒なくらいに泣き叫び「この講座、やめたほうがいいのかしら」と、女の子ママ。そーいや保育園などでは同じ場面でも保育士さんが「もう時間だからっ」とどんなに泣いても無造作に引き離すわけですね、年度始めの保育園ではよく見られる光景でそりゃそうです、ママはオシゴトがあるのですから。ワーワー泣くからといってそんなこと理由に仕事を休むわけにはいきません。でも今回は、やめる気になればやめられる講座ですから、ママの気持ちも揺れ動くのですね、何も今、無理して分離しなくてもいいというわけで。うーん来週は来るかしら。終了時にはその子もケロっとしていたけども。そしてなぜか、追い討ちをかけるような講義があり、「この時期になっても分離ができないということはですね、心が不安定な子が、ママしか信じられる人がいないと思ってしまうから泣くのです」とか何とか。そりゃないでしょう。たまたまその状況が嫌いなだけですぐ「心が不安定」だなんて。気の小さい私などはドキッとしてしまったですよ。ウチだって娘はいまだに一人では寝ません。だんなさんでもダメ。最近でこそ20分くらいで寝入るようになったけど、昼寝しすぎた日など2時間もボーッとつき合わされこれもまた心が不安定でママしか信じられる人がいないからなんでしょーか。なんだか失礼な講師だなー、環境以上にその子の気質もあるとかゆーふうには考えられんのかね。どこか母親を責めるかのような口ぶりが違和感、てか、始めから個人的に気にくわない(おっと失礼!)講師でした。話の中にもそこかしこにそれってどうよ?的フレーズが出てきます。元気になるどころか、説教じみてて結論がなく、何故こんなおばちゃんが講師に?!でも受講し始めたからには最後まで通ってみよう。おばちゃんのお話はあと2回くらいあるようですが、他にもいろいろな回があるようだしそっちに期待しよう。何より娘が楽しそうにしているので、わざわざやめるものでもないし。話の内容以外でも何かしらの得るところがあれば、ヨシとしよう。
May 27, 2008
コメント(0)
いよいよ今秋、どの園かを選ばなきゃならんわけで。ポイントは何でしょう。ウチのマンションにも数台の園バスは来ていて。いや迷う迷う。プレやら親子講座など開催してる園に参加がてら、いくつかの園を訪問して思ったのは「大所帯」と「こじんまり」の区分。実際の保育現場を見たわけではないから、なんというか、ただの印象なんだけども。いくつか見てみて気になったのは数百人ナリの大人数の子どもたち相手に、きめこまやかに目が届く保育というのはありえるもんかなという点。そりゃ受け持ち人数は決まってるわけだけど、当然クラスの子だけで遊ぶわけでもないだろうしもちろん大人数だからといって、おおざっぱな保育ではないだろうけど?1学年、5クラスの園と1クラスの園を見て、そのへんどうなんだろうと思ったのであった。1クラスの園にて、年長さんが数人でグループになって、プレの子と遊んだり手をつないであげたり先生の言葉がよく届いててコミュニケートがのんびり密で、感心してしまった。でももちろん大人数でのメリットあるはず。園庭は広々してるし、楽しそうな行事も賑やかに行われ、先生の数も多くていろんな大人に接することができて。でもなんというか、集団が大きいと、良くも悪くも全体の中のひとり。主張しない目立たない子の扱いは、そのまま埋もれちゃったりしないんだろうか?かつて、娘1歳の春あたり、お砂場などで3歳のママたちがお話して賑わってる中で知ったのは園の特色からお勉強系とのびのび系に区分されるでしょー、うちは絶対のびのび系だわー、なんて会話。そういうもんかなと思っていたが、実際のところ今の段階ではなーんもわからなかったなあ。説明会に参加して、教育方針をイメージしてみるしかないのしら。例えば物理的な問題、家から近いかとか給食が週の半分以上あるかとか園バスが近くまでくるかとか延長保育があるかとか親の出番はどうだとか、そういった親の都合で選んだとしても、そのうち順応するもんでないの?子どもってそのへん、子どもならではのパワーがあるよね!とか思う。一方、「ウチの子、人見知りするから、こまかく面倒みてくれる園のほうがいいのですがどこがいいでしょうか」なんていう相談も、地域のママさん掲示板では見られたり。親はあれこれと心配するもんだなあ。ええ、まだ春だというのにさてどこが合ってるかしら~と選びはじめている人間もいるくらいですから(笑あとは、後にも先にも先生の質だってさ。先輩ママは声を大にして言ってたなあ。でも、いい園だと思っても、こちらが園にイメージした通りの先生にあたるかはわからない。どんな先生でも、縁と思ってお任せするけどねーとの意見も先輩ママ。後者のほうが大らかで好きだわー。もちろんあまりにおかしな先生(てか合わない先生)だと、園生活の楽しさにも響きそうだけど。だいたいねー、願書提出の数日も前から門に並んだぐらいにして、親族総動員したり並ぶバイトさん雇ったりですねー、そこまでしてその園に入れたいと思うもんなんでしょうか!幼稚園がナンボのもんじゃあ!と思ってたけど、親の時代にもそういったエピソードが既にあったそうだ。親はというと、引越しと重なり、結構苦労して幼稚園に入れてもらえることになったそうだ。親心はありがたいもんだなあ。でも、私は並ばなくても入れる園にしたいです。マジで。園選びはまだまだ始まったばかりだけどね。絶対、両思いの園に入園するぞ~☆
May 25, 2008
コメント(0)
昨日行った保育園もリトミックでした。外部から専門の講師をお招きして~とかいう話で近隣の親子への子育て支援なんだそうです。ぜんぜん近隣じゃあないんだけど、HPで見つけたので参加してきました。月2でいろいろな内容で開催してるということで(基本はモンテッソーリらしい)次回の予約もしてきました☆ちなみにこちらは無料講座。月の三分の一くらいはリトミック関連でおでかけしてます。音楽に合わせて踊る踊る&歌った歌は即リピートしてるし親の運動のためにも素敵なひとときです。児童館での自由遊びもいいんだけど、設定モノの楽しさを感じ始めているようでなんと言っても来年は幼稚園だしね、ここぞとばかりに今のうち一緒におでかけの日々です。これがまた、たのしーの。おべんと持って帰りは公園などでお昼。月謝制のお教室は避けて、随時申し込みの集まりに参加してます。遠くの市にも出向き、3駅とか先でもちょっとした旅気分。1回数百円とかで、お財布にも優しい!めちゃくちゃ調べたけどねー、その労力もまたよし。さて今日は幼稚園の公開講座&親子体操。今週は始めての場所が3箇所も!楽しいといいなあ~行って来まあす。
May 22, 2008
コメント(0)
しつこいぐらいに心の痛みがジクジクしていた数ヶ月、気が付くと季節は春から夏へ向かって着実に移り変わり…娘の傷はというと、まだ広い範囲で白く抜けた感じで痛々しいのは正直言って変わらない、でも!気をつけて見なければ分からないほど、治っています!あとは今後も本人の回復力に任せるしかないんだなとあきれるほど長期間かけて、やっと一歩前に進めるハハなのでした。今日…救急車がマンション前に止まって。ちょうど、うちらが帰ってきて駐車場に入ったとき到着して。あの時のことをまた思い出してしまいました。あの時も、この場所に救急車が来て、隊員が数名降りてきて、やっぱり病院の確保に数分停車して、それから発車した。ちょうどうちの棟の、2階のおうちに隊員は入っていって誰が具合悪いんだろうね、早く良くなるといいね、などとだんなさんと話ながら帰宅したけど、あの時の極度の緊張と身の置き場のない焦燥感、取り返しの付かないことをしてしまったという思い、叫びたいほどのパニック。車が動きだす数分が、何時間にも感じられた。でも、過去なんだ。今も継続して起こっている失敗ではないんだ。そして絶対絶対、取り返しの付かない出来事ではなかったんだ。私のしてしまったことは失敗だったけど、けして小さいものではなかったけど、それでも娘は傷が回復するという事実で完全に過去を払拭する機会をくれている。私が自分ひとりで最後まで処理し償わなくてはならない失敗、しばらくの期間、そう思っていたけれど、それは逆に思い上がりで「その先」は、手放したらいい、誠心誠意、自分のできることをし尽くしたあとは。こんなふうにして娘はずっと私を助けてくれていた。確実に治ってきてくれてありがとう。生きてるといろんなことがあるんだけど、ほんとうにいろいろ大切なものを知り得た出来事でした。自分自身の中身も成長したと信じよう。だけど痛みも失敗も、やっぱり怖いよ。自分の成長のために誰かに痛みを引き受けてもらうなんて絶対絶対イヤだよ。完全に、引き裂かれるような思いでいるのに、実際自分が引き裂かれることができないなんて、どれだけ辛いことかと思い知った、そんな気持ちも味わった。今はただ、こうして昇華しつつあることに静かに感謝していよう。もう過去にしよう。このへんで手放そう。まだまだこの先も心配は全然尽きないんだけど、今なら1年後を期待することができる。完全に治っている、その未来は絶対に事実だ。
May 17, 2008
コメント(0)
全4件 (4件中 1-4件目)
1
![]()

![]()