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テスター社製 フォッカー戦闘機です。小型のUコン機ですが、エンジンのプラグが断線してしまい、プラグを探したのですが見つける事は出来ませんでした。それでは代りにと思ったのが、COX社製ブラックウィドウ エンジンでした。私は当初この二つのエンジンには共通点がある様に思えたのですが、実際に分解して部品合せをしますと、二つのエンジンに共通点はなく、部品の共用が出来ない事が分かりました。今では双方共に市場には残っておらず貴重な存在となっているので、結局この機体のエンジンとの換装はされないままになっています。尚、COXエンジンの方のプラグは新品ですので、これからまだまだ使えると思います。この様な小型のUコン機のコントロールは結構難しいのですが、クルリン、クルリンと目を回しそうになりながら操縦するのもまた楽しいかなと。
2007年10月29日
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COXの049エンジン ブラックウィドウ のプロペラとプラグ他です。前回、何故このエンジンを用意したかという理由ですが、テスター社のフォッカー戦闘機のエンジンのプラグが駄目になってしまったので、そのプラグを探したのですが、入手する事が出来ませんでしたので、同様の形状のもので代用をと考えたのがこのエンジンでした。
2007年10月29日
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米国COX製 ブラックウィドウ エンジンです。049 2サイクル エンジンです。何故このエンジンを出したのかという理由は後ほど。
2007年10月28日
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レストアしたアンプです。上方がSONY 下方がTECNICSです。SONYのアンプの方は、電源の電解コンデンサーの容量抜けと、カップリングコンデンサー等のリーク電流が増加していたので、電解コンデンサー類は全て最新のオーディオ用コンデンサーに交換しました。電源に用いられていた電解コンデンサーは+側と-側のコンデンサーが一つになっている特殊なタイプでしたが、この形状のコンデンサーの音が良いとは到底思えないものですので、通常の2個タイプに置き換えました。当然ですが、出てくる音はレストア前よりは大分すっきりとしたした感じになりましたが、やはり回路間に入るコンデンサーのキャラクターが影響している感じです。下のTECNICSのアンプは、当初の思惑は全くはずれ、途中で何回このままばらして捨ててしまおうかとまで思った程レストアは難航しました。擬似Aクラス動作というこのアンプは、一応マイクロプロセッサーを使って出力に対する動作点をAクラスからBクラスに近いABクラスまで変更するというシステムなのですが、動作点に連続した類似関数を使うのではなく、熱変換エネルギーと動作時間をあらかじめシュミレーションして決めた時間でコントロールし、熱感知回路でそれを補足修正するのですが、実際の発熱が大きくてその対策に苦慮しました。このアンプは、電源の電解コンデンサー、カップリングコンデンサーだけでなく、プリントパターンによる配線を一部容量の大きなワイヤー配線に変更しました。貧弱だったオリジナルの出力端子も交換しました。
2007年10月22日
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これは、現在のケンウッドの全身であったトリオ製の極初期と思えるトランジスターアナプです。型番はTW61で、私の持っているトリオの真空管アンプの型番がW41ですから、それに近い物ではないかと思われます。私が前のオーナーからこのアンプを譲られた時は、パネル等の外観が痛んでいましたが、内部の状態は綺麗な状態でしたので、なるべくオリジナルに近い状態で動態保存しようと思い、どうしても劣化の為に好感しなければならなくなった電解コンデンサー類も、オリジナルに近い物を見つけて交換してあります。このトランジスターアンプの特徴は、出力段のトランジスターとスピーカーとの接続にはその間にコンデンサーを介する回路になっています。この頃は、当時の他の多くの真空管アンプと同様に出力トランスを介する物とこのアンプの様にコンデンサーを介する物がありました。アンプの出力をスピーカーに直結するには、+-の電圧を供給出来る電源が必要となりますが、この時代は、回路的な安定や部品の精度や耐久性の問題と共に、一番大きかったのはやはりコスト的な問題であった事と推察されます。この前のスピカーのところで触れましたが、Wウーファー・スピーカーと組み合わせた時に良い音が出たというのがこのアンプです。では、このアンプとWウーファー・スピーカーの組み合わせの音が良かったのかという考察ですが、それを専門的に言いますと、二次高調波歪の発生比率の関係にあるといえます。良く、真空管アンプの音が柔らかくて温かみのある音だという方がいますが、それは瞬間電流供給能力が低くレギュレーションの悪い電源であったり、音楽信号の伝達回路に帯域特性が狭い蒲鉾型の特性を持つトランスを用いたりする事がその一つの要因であると思われます。また2次高調波歪成分による波形変性が、楽器等の倍音の波形と似た形態をとる為に、意識的にこの2次高調波歪成分を多く発生する特性を持つ3極管を好んで使う例が多く見られるという事です。このアンプのトランジスターの特性は、現代のトランジスターに比べると、内部インピーダンスやスイッチング特性もかなり異なります。上限再生周波数であるft や電流増幅率も現代の物とは比較にならない数値に留まります。しかし、アンプの再生音の差異は、増幅回路内の素子固体の電気的特性だけの問題ではなく、音楽再生に必要なものは何かという事です。オーディオマニアと呼ばれる方の中には、色々なアンプやスピーカー等の組み合わせから始り、接続コードやピンケーブル、機器の電源ケーブルや、その極性にまで及ぶものがいます。確かに、オーディオケーブルやその極性の違いによっても、その再生音に差異が生じる事地は良く知られている事です。私は、その差異に付いてどれくらいの確立で判別できるかのテストをした事があります。結果だけを言ってしまえば、その微妙な差異を完全に把握出来たのは、全参加者の中でも、一番若かった高校生のお嬢さんだけでした。その高校生は、確かにその再生音の差異を聞き分けている事が実験で証明されたのですが、実験後にどこでその差異を聞き分けられたのかという質問に、ある高域のポイントに出ていたかすかなノイズの有無で、オーディオ機器の違いが分かったとの事。これにはマニアや専門家を自負する方達が、皆さん一様に納得してしまったのですが、10代の女性の聴覚に脱帽でした。その後、各人の聴覚特性を検査したら、「が~ん」が続出し、そんなはずはないとか、本当に今音がでいるのとか、てんやわんやの大騒ぎでした。ものの本に、人間は16Hzから20KHzまで聞こえるなんていいますが、それは20歳位までの人の事で、小父さんおばさんになるに連れてどんどん高い音が聞こえなくなっていますよ。はっきり言っちゃうけど、おじさんのオーディオマニアなんて、聴覚障害者並みの聴覚特性ですよ~っなんて言ったら、皆怒るだろうなと。まっ、今日のブログで耳の痛かった方は、今日の事は聞かなかった、あっいや見なかった事にしてくださいね。
2007年10月16日
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Wウーファー・スピーカー。このスピーカーの一体何処がWウーフアーなのか、その答えがこれです。実は、このスピーカーはウーファーの後ろに、また小さなボックスがあり、何とそこに正面のウーファーと向き合う形で、もう一つ全く同じ形のウーファーが逆向きに取り付けられているのです。何故、逆向きかというのは、スピーカーのコーンの動きは前後の方向でそれぞれ異なるのですが、弧の様に取り付ける事で、二個のスピーカーにプッシュプル動作をさせる事で、御互いに歪を打ち消す働きをさせる訳です。このスピーカーシステムは、非常に小型でありながら、歪の少ない量感のある再生音を奏でます。難点を言えば、非常にアンプを選ぶと言いますか、普通にアンプを繋いだのではまず満足な音は出ないという事です。このスピーカーを上手く鳴らすには、それ相当の覚悟が必要です。私も最初は、何だこのスピーカーは、全然良いところがないなと思ってしまったのですが、偶然にあるアンプを繋いだ時に、それが私の間違いであった事に気が付いたのです。そのアンプは、大昔のゲルマニュウム型トランジスターを使った、40年位も前に作られたトランジスターアンプの最初期の物です。何故その最初期のアンプと繋いだ時に、このスピーカーの音が一変したのか、何故現代のシリコン型トランジスターやICを用いたアンプではそういう音が出なかったのか、その事に付いて調べて行く内に色々な事が分り、それは大きな収穫になりました。
2007年10月15日
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今度は、横上から見たところです。何か異常に奥行きの長さがありますよね。そうなんです。実はそこにこのスピーカーの秘密が隠されているのです。この奥行きの中に一体何が隠されているのでしょ。その仕組みを想像できた方はえら~いっ。でも、このスピーカーの素性を知ってる方はまだ黙っていてくださいね。次回は、その謎の公開です。
2007年10月15日
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Wウーファー・スピーカーの後部です。ここを見てもWスピーカーの形跡はどこにも感じられないと思います。4個の端子は、ウーファーとツイーターに対して、それぞれをアンプと直結する事で、互いのユニットの逆起電力の干渉を防ぐ為のバイ・ワイヤリング接続も可能になります。これでは、まだWウーファーの説明とは関係ないので、Wウーファーの説明は次に続きます。
2007年10月15日
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Wウーファー・スピーカーシステムというと、大型システムを想像してしまいますが、とてもコンパクトなWウーファー・スピーカーが存在します。まずは外形から。えっ、これって、どこから見てもシングル・ウーファーでしょって。でも、本当にWウーファーなんですよ。それは、次に画像を載せます。
2007年10月15日
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前回は、山水の昔のスピーカーSP70の修理を紹介しましたが、今回はパイオニアのこれまた古いスピーカーCS100です。このスピーカーは低音ユニットが38センチという大口径のPW38と同等品であるPW381という、単体品にも全く劣らない立派なユニットが使われています。スコーカーは、PM16の同等品を2個並列に使っています。ツィーターはホーン型のPT7の同等品です。この頃のスピーカーユニットの布製ギャザード・エッジは、その後に出現した寿命の短いウレタン・エッジと違って非常に長寿命であり、1970年の発売時から既に40年近い年月が経過しているとは思えない程しっかりしています。出てくる音ですが、巨大な空芯コイルを多用したネットワークのコンデンサーの劣化は否めず、当時の音と同じという訳にはいかないと思いますが、出来るだけ当時の物に近いと思われるコンデンサーを用いてレストアしましたので、当時に近い音は出ているのではないかと思っています。主観的には、現在のスピーカーシステムとは全く違った、とても穏やかで雄大な音という感想です。
2007年10月09日
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またまた、続けてクール宅急便です。前回は届日の遅延でしたが、今度届いた物は、発泡スチロールの箱が壊れていました。幸いにして内部まではかろうじて届いてはいなかったものの、もう少し行っていたら駄目になっていたと思います。画像を見れば一目瞭然ですが、その手荒さの様子が分ろうというものです。
2007年10月07日
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今日も、ヤマト運輸宅急便でトラブルが。翌日配達のはずが、翌々日の午前中に延びた。しかし、午前中の配達はお昼になってもまだこない。再度連絡を入れると、ドライバーの勘違いとかで、はいたちは、午後3時以降にと。こちらも仕事をしている身である以上、約束した時間は守って欲しいのだが。社名を公開したが、ヤマト運輸宅急便の営業内容は最悪である。月の内に当方に届く宅配便は数点だが、年間にすると結構な数になる。その内訳でも一番多いのが、ヤマト宅急便で、以下ゆうパック、佐川、日通、西濃、その他と続くが、一番早くて確実なのはぱるるである。ゆうパックはインターネットの追跡システムにしても、レスポンス早く確かであり、不満を感じた事はない。佐川急便は、地元の事業所とは比較的遠い為か、配達の日数スピードも巷で言われているほど早くはないし、信頼性は噂通りである。以前のヤマト運輸はこんなではなかったはずなのだが、ここ数年の状態は最悪。配達遅延、破損箱件数がとても目立っている。問題なのは、その後の対応であるが、一番吃驚したのは、「輸送事故があるのは当然だ」という答えが担当者から返ってきた事である。ヤマト運輸が 宅便業の過渡競争の現在、料金を他社並に抑える為にとった手段が、輸送時間とサービス内容を低下させてもという事なのだろうが、そんな事をしていたらこの会社に対する不信がどんどん深まるのではないかと余計な心配をしてしまった。でも、私は極力この会社は使わないようにしているのは勿論の事であ以上、兄弟ブログ「ルシファーの呟き」からの転載投稿でした。尚、兄弟ブログ8000アクセス達成ありがとうございました。
2007年10月05日
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スピーカーの修理が完了して格子ネットを取り付けたところです。このスピーカーの格子ネットは本物の木を組んで作られています。この様な手の込んだネットは今では大変貴重であると思います。まっ、音質向上には全く関係ないのですし、むしろネットをはずした方が高域ははっきり出ますが、その雰囲気と、フィルター効果の為か幾分高域の出方が大人しくなった要に感じるので、それはそれで良いのかも。画像の上側のスピーカーが今回修理したSP-70というスピーカー。メーカーは山水です。発売されたのは1970年との事ですから、37年前のスピーカーです。
2007年10月04日
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高音用スピーカーのユニット交換をする序に、ウーファーユニットも取り外して、エッジやネットワークの補修清掃と調整を行いました。
2007年10月04日
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今日は、大昔のスピーカーユニットの分解をしました。そして、結果的には、完全破壊してしまったのですが。でも、開けてみて色々な事が分ったのが収穫でした。この高音用ドーム・スピーカーのダイアフラムの材質はアルミ製で、エッジは、ダイアフラムと一体形成のタンジェンシャル構造である事が分ります。タンジェンシャル構造は、リニアリティーが良くて不要反射が少なく、ロールエッジより格段に進んだ方式で、この時代の中級以上のスピーカーユニットには多く用いられていました。壊れてしまったのに何故平気でいられるのだという質問には、それは修理不可能を予想して他の新しいユニットに交換しようかと思っていたからです。ところが、ものは試にとオークションを検索してみると、ありゃ、あった全く同じ物が、それもウーファーとwセットで。気になるオークションの相場は?ボックスに付いている完動品だと、高いものでは12000円以上する物もある。何十年も前のスピーカーが、それも殆ど粗大ゴミの様な物にそんな値段が付くのか理解できません。その理由は、団塊の世代が退職金を沢山貰って退職し、これから何をするかなと思っているところに、若い頃欲しかったオーディオ製品がオークションにでいる。それではという事なのでしょう。でも、それは私の様な古い物のレストア大好き人間取っては、迷惑なだけなのですが。それでも、まっ、今回はそのスピーカーがユニットだが出品されていたたのが幸いしたのか、出品時の出発価格で落札出来たのはラッキーだったのか、まだ届いてはいないので何とも言えませんが、ステレオ分のWセットなので、どらかが使えればそれで良いかなという感じです。後は、ユニットが到着してからです。
2007年10月02日
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1/6タイガー戦車のパーツがイギリスから届いてから、もう随分時間が経つのに、何故組上げないのか?という質問をよく受けます。別に組み立てたくないという訳ではないのですが、結果的にまだ組み立てていない事に関する理由を列記しておきます。まず、その大きさから、展示格納スペースを何処にするかです。次は、150kgの重量があるので、格納場所から移動させる際のキャタピラーによる損傷を避ける為の対策をしなければならないという事です。格納スペースは確保済みですが、また新たな問題が出てきました。それは、組み立てのベースをどこにするかです。現在全てのパーツを置いてあるのは2階の部屋なのですが、そこで組み立ててしまうと「大山椒魚」の如く、そこからどこにも出られなくなってしまうという将来的事実です。計画的には、二階の部屋で部分的な組み立てを行い、最終的な組上げは、一階の格納場所で行うという方法に落ち着く事になると思います。もう一つ現実的に直面している問題は、外装パーツの精度が良くないので、ここの部分の作り直しや手直しにかなり本気で取り組まなければならないという事です。ここも、現在のパーツの手直しで行くか、1/6の社外グレードアップパーツで揃えるか、それともスクラッチするのか。パーツの一つ一つが大きいので、スクラッチするのは大変ですが、精度的には小さいものより大きい物の方が手直しもし易いので時間が掛かっても、その分楽しめるかと思います。何とか形を作り、そして動かすだけならばそれ程難しいとは思えませんが、このパーツの一つ一つを手に取って眺めていると、本当にこれが模型なのかと思える程の物なので、本当の所は、そのパーツを組み込んでしまうのがもったいない等という、とても贅沢な悩みだと思います。今日も、またその磨き上げたパーツを眺めて溜息を吐く事にします。
2007年10月01日
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