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コーラのおまけのリモコンカーです。タイトルはラジコンですが、ラジコンのラジはラジオ、即ち無線なのですが、これは赤外線によるコントロールなのでラジコンではなくリモコンなのだそうです。まっ、ラジコンもリモコンのカテゴリー内なのでしょうけど。ポリッシングしたので、ビッカビカです。4種類あるのですが、最初に購入した物が不良品で交換してもらったのですが、中を開けてみるとやっぱり粗悪な中国製そのものという感じで、こりゃ壊れて当然という作りでした。500mLコーラとセットで798円というプライスは破格だとは思いますが、・・ザラスでは、・・ステアという、もっとしっかりした物が999円で売られているし、それを考えるとどうなんでしょうね。今の子供さん、いやこういう物に興味のある大人も含めて、日本人は幸せなのでしょうか?
2007年12月31日
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今回レストアした SOAR FC845 という周波数カウンターは その外形に似合わない高性能で199Mhzまでの周波数測定が可能です。レストア箇所は、内蔵してあるバッテリーが液漏れの為に腐食して電流が流れなくなってしまったというものでした。使えなくなってしまったバッテリーケースを撤去し、簡易的に外部電源として他のDCアダプターを流用してコネクターをパスして直接接続しただけでちゃんと動作してくれました。まずはオシロスコープの校正用端子と接続してしてみました。
2007年12月30日
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過放電によって正常な機能を失ってしまったバッテリーの回復作業を行いました。その発端は、この1年位の間殆ど車を動かさない為に、過放電してしまったバッテリーが3個目にもなってしまったからです。最初のバッテリーは80Aと容量が大きいので、そう簡単にバッテリー上がりしてしまうというものではなかったのですが、1ヶ月もの間全く乗らないのが普通という状態では、バッテリーも、充電よりも放電状態が長く続き、バッテリーの天敵であるサルフェーション現象がおきてしまうのも当然と思われます。今回は、そのサルフェーション現象が起きてしまった為に、セルモーターを始動出来なくなってしまったバッテリーの復活にトライしてみたのです。実は過去にもバッテリーの復活作業をして失敗してしまった経験が何度もあるので、今回は失敗しない様に慎重に作業を行いました。結果は、作業を行った3個とも十分実用に耐えられる状態にまで回復し大成功でした。
2007年12月29日
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天気が良くて、日差しがとても暖かかったので、M26戦車をその日差しの逆光の中で撮ってみました。
2007年12月20日
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このオシロスコープは、小型で内臓バッテリー駆動が可能ですが、一番のポイントは波形の周波数と電圧値の測定が可能というところです。周波数の測定は、デジタルカウンターによる測定が一般的です。しかし、波形形状の一定しているサイン波や方形波、あるいは三角波の場合には適切でも、実際の測定時には一つの基本波に複数の波形が複合されていたりする事が多いので、このオシロスコープの様な測定方法が有効になります。
2007年12月19日
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1/6タイガー戦車のパーツを磨いた写真をARMORTEKにメール添付で送ったところ、直に返事が返ってきました。Dear KazuhikoThank you for your absolutely beautiful pictures of your very specialTiger parts.I will certainly put them on the gallery for you. It may be in a fewdays time as we are very busy, please understand.We wish you too a very Happy Christmas and prosperous New Year.Best regardsGillArmortekという事で、ここで紹介したのと同じ写真が、イギリスのARMORTEK社のHPに掲載される事になる様です。
2007年12月19日
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1/6タイガー戦車のエンジンフードです。その右にのカステンの前には前部ハッチと機銃ボールが写っています。
2007年12月18日
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1/6タイガー戦車のカステンです。カステンって何だって?-砲塔の後ろに付いているあれです。
2007年12月16日
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タイガー戦車の車輪は他の戦車と異なり、2種類の3枚のホイールが相互に組み合わされるとても凝ったメカニズムで構成されています。この千鳥車輪と呼ばれる機構のメリットはというと、特に見つからないのですが、デメリットは結構あり、複雑なだけにその分パーツの数と組み立て工程が多くなり、生産性が悪かったという事。実車が参戦したロシア戦線の真冬の戦場では、昼間の戦闘や行動中に隙間の少ないホイールの間に入り込んだ雪や泥が夜間に凍り付いて、翌朝にはその為に、この凍りついた雪や泥の除去作業をしなければ作戦行動が不可能になる事があったと。ロシア軍はそのタイガー戦車の欠点を察知して、早朝に攻撃を仕掛けてくる事があった様です。そうしたロシア軍に対する対抗上、車輪が凍り付かない事と同時にエンジンの再始動の容易さを考えて、タイガー戦車の下で直接焚き火を炊いた等という事までする必要があった様です。
2007年12月11日
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1/6タイガー戦車の車輪です。設計上なのか、それにしてもガタが大き過ぎるのでスペーサーを入れてガタを問題ない他程度に少なくしました。
2007年12月10日
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1/6タイガー戦車の足回り部分のパーツです。修正と磨きを掛けたのでピカピカになっています。
2007年12月08日
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磨く前の真鍮製パーツはこんな感じです
2007年12月07日
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前回のインゴットの正体は、1/6タイガー戦車の足回りのパーツでした。車輪を支えるシャフトをシャーシーに取り付ける所に使われます。材質は真鍮で磨き上げるとピカピカになります。シャフトはステンレス製ですが、真鍮部品の穴径がやや小さかったのでピッタリになる様に修正しました。この作業は部品数が多い上にサイズも大きいので大変です。
2007年12月07日
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ピカピカのインゴット?その正体は次のブログで。
2007年12月06日
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各種測定器の接近画像です。オーディオアナライザー、オシロスコープ、2H歪率兼mVメーターデノイザー他、オーディオ機器の特性検査と調整に必要な機器は全て揃っています。高周波機器の測定用には、SWR、GDMが用意してあり、大抵の電子機器や回路の修理測定が可能です。
2007年12月06日
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最近、オーデイオ関係の修理や調整に使用しているテストベンチが使いづらくなってきていたので整理と機器の並び替えをしました。
2007年12月06日
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実家のみかんの木は、今年は大豊作でした。
2007年12月03日
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オシロスコープを入手しましたが、引線は何とか表示されるものの動作は全くの不安定状態でした。早速カバーを開け内部にあるセレクターの洗浄を初め各部の点検と調整を行った結果、動作も安定し十分使用できるまでになりました。
2007年12月01日
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