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今月は、プランターの土の再利用法、冬野菜。前回もちょっと教わったけど、今回のは、すぐ使える再利用法。★プランターから出した土に、3割スーパーコン(これって地元農協で作ってるものらしい)⇒完熟した堆肥で、いろいろ入っている。を入れ、サンライム(貝がら石灰)を入れる。暖効性のコート肥料を入れる。サンライムでなく、苦土石灰でもいい。ただし、すぐ化成肥料を混ぜるとチッソ成分が抜ける(って言ったような・・)ので、貝がら石灰のほうがすぐ使える。消石灰でもいい。消石灰のほうがアルカリ度(50)は高いが、苦土(アルカリ45%)のほうがマグネシウムも入っている。苦土の時は、混ぜて1週間から10日ぐらい置いて化成肥料を混ぜる。⇒根菜はそこからまた1週間ぐらい置かなきゃいけないから、時間がかかる今まで腐葉土を買い足したりしてたけど、スーパーコンだと倍はある量で500円ぐらいというから、得かもしれない。…なんか農家みたいな気がしてたけど。「スーパーコンなら間違いない!」というシロモノらしい。これからの野菜★二十日大根…一年中OK。4~5月、9~10月が最適。10日ぐらいで時差まきをする。間引きで株間2~3センチ。若いうちに採ると葉も食べれる★小松菜。便利菜、からし菜など…1カ月ぐらいで収穫できる。本葉2枚ごろ間引き。株間3~4センチ。★ほうれん草…秋まきのもの(寒さに強い)。酸性を嫌うので、苦土石灰多め。株間4~5センチ。ひと晩水につけると早く芽が出る。3~4回にわけて蒔くと順に食べれる。*春菊と共にネットはいらない。★玉ねぎ…苗が出る10月末ぐらいからでいい。株間10~20.凍み上がるようであれば、モミがら、ワラを敷く。深植えはしない(売っている苗の土がかかっている部分まででいい)大きくなるのは4月以降、水を欠かさない。3月上旬から追肥。*ニンニクも今。元肥なくても追肥でじゅうぶん。…結構高い。普通に買うのと変わらない。★さやえんどう…種まき時期は10月下旬から。本葉2~3枚が一番耐寒性が強いので、それで冬越しさせる。プランターに10本ぐらい。本葉2枚で間引く。3月追肥。ツルが伸びたら支柱。葉に線がつく通称エカキ虫がでたら、スミチオン1000倍1回。・レタス…これから蒔いても間に合う。レタスは虫がつかない・10月に入れば、今のネットはいらない。ナメクジ注意、特にレタス・大根類…厚めに土をかける(嫌光性)つぶの3倍、袋に書いてある・レタス・ニンジンなどは好光性、土はいらないくらい・ネギ類…玉ねぎも。蒔いたら上から土を押さえるくらい。水はくれなくてもいい。・種が残ったら冷蔵庫保存ができる・菜類…種を蒔く時、粗く蒔いたほうがいい(筋蒔きでなく)。間引きで最終的に3~4センチ間隔。乾いた土と種を混ぜて(2:1ぐらい)、パラパラ蒔くと均等に蒔ける。確かに、センターの二十日大根、きれいに1列に芽が出ていた。ウチの大根かたまったりして不規則なので、間引くのが結構大変だった。結果、間隔が悪かったりで、ちょっと失敗かも。蒔きすぎ?先月のメキャベツ、センターのはもう40センチぐらいに伸びて、小さい芽が出始めていた。ウチのも30センチになるけど、まだ芽らしいものはない。でも結構優秀らしく、みんなまだ20センチぐらいとか、ネットしなかったら虫に食われて葉脈しかないとか言ってた。白菜も大きくて、、、やっぱり土がちがうんだろうか。ニラとかニラの根とか、トマトに一緒に植わってたすごい小さな花のマリーゴールドとか(これがハーブみたいな感じで匂う)→→先生が捨てたので、その種とか、50センチ以上も背が高くて、下向きに咲く面白い花のあざみの種とか(葉っぱが食べれるらしい。おやきの中味にする地域もある)、センターに行くと何でももらってきちゃう。あと、先生が東京で見つけたとかいう、黄色い二十日大根の種ももらい、自宅で採れたという巨峰もいただき、いつもお土産いっぱいだ。そうそう!ウチもそうなんだけど、いっぱい欲張って植えたいので、プランターが足りない!!で、センターではスーパーなんかの発泡スチロールの箱を活用。底に穴を幾つか開けて、新聞紙を敷くだけ。これいいかも。もっと経って花のプランターが空いたら、それも使えるね。丸い鉢にほうれん草とか、、、ちょっと笑える。
2010年09月30日
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長野の某ショッピングプラザで、もう中学生のギャグアート展をやっている。昨日地元のニュースでも流れて、本人も来ていたようだ。昨日行けばよかったけど、きょう、1人だけ勤めが休みの娘と行ってみた。平日のせいか、他にお客さんは無し・・・500円は微妙に高い??会場には例の段ボールアートがいっぱい。裏を見たら本当に、冷蔵庫の段ボールとか、宅配便のシールが。もちろん、べいせんのもあった。子どものころの写真(なかなか可愛い)や、ご両親の写真もあり、うちの上の子と誕生日が一週間しか違わない。昔の中学なんかの生活ノートや連絡帳が、県内一緒だから当たり前だけど、同じで、娘が懐かしがっていた。正直言って、もう中、昔はかなり変わった子だったんじゃないかと思っていたけど、日記や作文も漢字をいっぱい使ってあるし、きちんといっぱい書いて丁寧だし、今の独り暮らしの家計簿が、あまりにもきちんとしていてびっくりした。お父さんの小さな個展コーナーもあり、娘が言うことにはマウスで一発書きのイラスト、、らしい。色遣いとか面白いイラストだった。お母さんの手紙もあったけど、子どもが同じだから多分同じくらいの年だよね。見にきてみて、なかなか良かった。ちょうど、誰もいなかったせいか?地元長野のケーブルテレビのインタビューに娘が捉まった。まあ、残念なことにウチのほうじゃ視れませんが。
2010年09月21日
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きょうはちょっと長い、漬物にできたらいいなと思って(自給自足だ)、育てやすいらしいビタミン大根の種を蒔いた。いわゆる青首。…昨日やろうとしたら蚊の総攻撃にあい、あえなく退散。トマトやきゅうりなどの土を、腐葉土だけ混ぜて袋に入れておいた物。これは1カ月ぐらいで消毒できるということだったけど、プランターが大きく、足りなくなって使った。袋の土は余ったら冬はそのまま置いておく。来春使える。土や石が大きかったり枝が入っていると、根が分かれてしまうということなので、ふるって細かい土に。苦土石灰で中和はしたし、ちょっとオルトランも混ぜておいたが、肥料は入れないで、追肥で。ちょっと前に蒔いたネズミ大根の芽も順調。これは大きくなっても20センチぐらいなので普通のプランターへ。ちょっとだけ形の悪いのは間引いたけど、本葉も出始めた。白菜もちょっと大きくなった。でも1つだけ、虫食いのあとがあるのが気になる。少しでも大きくなってほしいので幅をとって植えてみた。本当はもっと詰めてもいいのかもしれない。虫がつかないからコンパニオンプランツにもなるというレタスもサニーレタスも(も、そうなのか分からないけど)一緒に。メキャベツが大きくなってきた。とにかく虫だけは嫌いなので、庭は見事にネットだらけ。子どもが、寒締めほうれん草も、、と言ったけど、寒締めはまだ早いようだ。普通のほうれん草は、9月10日、30日。10月10日、30日と蒔く。30日に蒔くのはお正月に間に合うらしい。
2010年09月14日
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大根の種を蒔いたのとほぼ同時に、夏の野菜もほぼ終了。思い切ってプランターを整理した。次のも控えているし。きゅうりは、小さい実もあったけど、既に半分ダメになっているのもあり、また、いいのもあまり大きくならなくなってきた。葉っぱも病気っぽくもあるので、思い切って3本全部抜いた。とげとげのある種類がそれぞれ約30本近く、とげのないツルッとした1本が16本で合計でなんと73本!!なかなかの成績ではないかと。。びっくりしたのが、奥にある枇杷の木にいつの間にかツルが絡んで、全然見えないところで、とてつもないヤツができていた。一瞬、何か生き物がいるのかとビクッとした。よくぞ、あそこまで重く大きくなったものだ。支えていた枇杷の枝もさぞ重かったろう、きゅうりのツルも大したものだ。30センチぐらいで850グラムもあった。……はたして食べれるのか?ナスも長ナス・丸ナスともそれぞれ2本ずつあって、20個ずつ。これは最初、隣にあった菊のアブラムシが移ってしまい、どうなることかと思った。ピーマンはまだまだ小さいのがいっぱいあるけど、2本で今のところ30個。どうも大きくならなかった。枝をちゃんと整枝しなかったせいか。ゴーヤもどうも期待できないので抜こうかと思ったら、かわいいのがまだ少しあって、保留状態。トマトは、大玉はまだ1本は実がなっているので、そのまま。やっぱり、聞いたとおり大玉は難しいかな。折れたり、プランターで重くて転んだりしたせいか?数個しか出来なかった。ミニトマトもほぼ全部終わり。端から取ってしまったので、数知れず。
2010年09月07日
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