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今日は午前中、刈谷市でライフプランセミナーを行なって、午後は事務所でぎゅうぎゅうに仕事をした。「ぎゅうぎゅう」って何だ? あっという間の一日だった。マイブームのミュージカル映画「レ・ミゼラブル」だが、実際のミュージカルは見たことがない。You tubeを検索していたら、映画でエポニーヌを演じたサマンサ・バークス氏が、舞台で「ON MY OWN」を歌う映像があった。実際には降っていない、雨が見えるようだ。【送料無料】レ・ミゼラブル~サウンドトラック [ クロード=ミッシェル・シェーンベルグ(音楽) ]これがミュージカルかぁ。生演奏というのは、特別の演出なのだろう。ひときわゴージャスである。オールキャストによる「ONE DAY MORE」へと繋がる、個人的に好きな場面のライブ映像だ。【送料無料】【DVD3枚3000円5倍】レ・ミゼラブル 25周年記念コンサート [ アルフィー・ボー ]限られた舞台上で場面展開が行われ、観客の想像力に訴えるところがミュージカルだが、これはもしかして、コンサートなのだろうか。いずれにしても、ライブ感がたまらない。
2013年01月31日
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今月11日に上京した際、渋谷の東急BUNKAMURAでみた「白隠展」の新しい動画がアップされた。実にコミカルな「すたすた坊主」が、場内を案内してくれるようである。30年ぶりに行った渋谷の街は、迷子になりそうだった。かろうじて、俯瞰しながら街を見られるようになったのは、あのスクランブル交差点にたどり着いてからだった。しかし、久しぶりに見るそのスクランブル交差点は、思いのほか小さかった。まさか、自分の体が大きくなったわけでもないだろうが、あんなに小さかったかな。2月24日まで開催しているが、それまでに上京することはなさそうだ。あの実物の素晴らしさは、実物ならではのものである。畳の上で書いた禅画には、うっすらと畳の縁が写りこんでいたりする。求めに応じて、場所を選ばず、すらすら書いたものだ。大きな筆で、一気に書いた大作もある。そのスケールは、実物でなければ感じ取れない。全国にいっぱいある作品が初めて、1か所に集められた。またとない機会なのだ。
2013年01月30日
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今日は、兵庫県尼崎市でセミナーだった。新大阪駅からJR福知山線に乗り換え、塚口駅まで行ったが、この駅で乗り降りするのは初めてだった。東口を出ると、森永製菓の工場があるようだが、西口を出た。福知山線と聞くと、あの脱線事故を思い出すし、尼崎市と聞くと、あの連続変死事件を思い出す。ずいぶんイメージが悪くなったものだが、連続変死事件は、主犯格の自殺以降、最近ではめっきり報じられなくなった。事件と言えば、国家資格のファイナンシャルプランニング技能士検定の問題漏洩事件があった。検定の実施自体は、日本FP協会と金融財政事情研究会の2社が試験を行なっている。このうち、金融財政事情研究会のホームページに、試験の2、3日前、問題が公表されていたらしい。受験申請者は、1級、2級、3級をあわせて26万人にも及び、再試験をするにしても、大変な事態になりそうだ。
2013年01月29日
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映画「レ・ミゼラブル」の熱にうなされ、読んだ本が「レ・ミゼラブル百六景」だ。著者の鹿島茂氏が、パリで偶然見つけたユーグ版の挿絵入り「レ・ミゼラブル」をひも解いて、社会史としてまとめた本である。【送料無料】「レ・ミゼラブル」百六景新装版 [ 鹿島茂 ]ヴィクトル・ユーゴーによるフランス文学の大河小説「レ・ミゼラブル」を読んだことがなく、ミュージカルも観たことがない。わずかに映画化されたものを観ただけの自分に、この本は時代背景などを補完してくれる。「レ・ミゼラブル」ファンにお勧めしたい本である。パン一つを盗んだために徒刑場に送られ、4度の脱走を試みるも失敗し、刑を加重されて19年。「そんなぁ」というのが正直な感想なのだが、当時のフランスにおける、非人道的扱いや劣悪な衛生状態。徒刑場は海軍の管轄であり、海軍工廠の危険な作業に使われた。だから、映画冒頭のシーンが出てくる。今の日本では、想像つかない背景がある。フォンテーヌについても、男に騙された印象だが、当時のフランスにはよくあることだった。パリの学生街カルチエ・ラタンは、当時、上京してきた地方の名士の子弟であふれていた。学生たちは、女工たちを恋人にして、空虚であるが明るい青春を謳歌していた。しかし、身分制度が厳しかった当時の社会で、上層中産階級以上の出身である学生が、下層階級の女工と結婚することは不可能であり、卒業し親元に帰るときは、必ずこうした別れが繰り返されたようである。束の間の恋の果てに、子どもができた場合は、フォンテーヌのように悲惨であった。フォンテーヌが特別というわけでもないのだ。戦争で死んだ人の戦場荒らしだった、宿屋の主人テナルディエのことを読んでも、「だから、あの厭らしさなのだ」と納得できる。どこまでも貪欲なテナルディエ。でも、そうでなければ生きていけなかったのだろう。当時のフランスを想う時、「レ・ミゼラブル」の世界がはじめて理解できる気がする。
2013年01月28日
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実話に基づいた北海道文化放送のドラマ「バッケンレコードを超えて」を観た。バッケンレコードとは、スキージャンプ台の最長不倒記録のことで、その記録をも越えた夫婦の愛の物語だ。実際のスキージャンパー金子氏は、大倉山ジャンプ競技場のバッケンレコード保持者だった。2006年のトリノ五輪で活躍を期待されたが、五輪開催前年の海外合宿で、空中でスキー板がはずれ、顔面から墜落する大事故に見舞われた。一命をとりとめたものの記憶を失ってしまった。その彼を献身的に支えたのが、当時の恋人で、のちに妻となるひとみ氏だ。奇跡的と言っていいのだろうか、金子氏は翌シーズンに復活を果たしたのだが、もちろん、満足な飛行を記録できたわけではない。それでも、記憶を徐々に取り戻し、ジャンパーとして復活し、幸せな結婚生活を送るべく、結婚式を挙げた。その式場で、ひとみ氏が倒れてしまう。彼女は、拡張型心筋症を患っていたのだ。本当に、結婚式で倒れたのか、どの程度脚色されているかはわからないが、なんという不運。もともとドキュメンタリーとして制作されたものを、ドラマ化した作品だ。ジャンパーとして引退を表明し、最後のジャンプにのぞむところまでが描かれていた。引退後、わずか4年の夫婦水入らずの生活を送った末、昨年5月にひとみ氏は37歳の若さで亡くなったそうである。実際の二人の写真は紹介されたが、やっぱり、プッツリ感が残ってしまったのは残念だった。90分にまとめた内容は、物足りなさを感じた。
2013年01月27日
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今日は午後から、自転車で事務所へ出かけた。クルマばかりでは体が鈍ってしまう、というわけだ。事務所では、「レ・ミゼラブル」のCDを聴きながら、事務仕事をしていた。【送料無料】レ・ミゼラブル~サウンドトラック [ クロード=ミッシェル・シェーンベルグ(音楽) ]2度目にトイレに行ったとき、その窓からの景色が霞んでいるようで、「あれ、火事?」と覗き込んだら、暗くなりはじめた空に、雪が舞っている。駐車中の車の屋根にも積もっているようで、結構、前から降っていたのかもしれない。自転車で来ていたことを思いだし、予定を切り上げて帰ってきた。しばらくすると、午後から遊びに行っていた二男も、自転車に乗って帰ってきた。胸にはいっぱいの雪を付けていたので、さらに激しく降ったのだろう。明日の朝は積もっているかな?吹雪く中でペダルを漕ぎながら、ふと、竹内まりや氏の「家に帰ろう」が聴きたくなった。こころなしか、ふっくらした、モノクロのまりや氏だ。
2013年01月26日
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今日は夕方、愛知県知立市で資産運用セミナーを行なった。火曜日に実施した初級編に続き、今日は中級編という位置づけだ。トランプゲームを取り入れた初級編と違い、少し専門性を高めた内容だ。ところが、いるはずの担当者が、体調不良のため、午前中で帰宅しお会いできなかった。別件の昨日のセミナーに続いて、担当者が急遽バトンタッチするという事態に驚いた。特に、今日の寒さは応えた。いまテレビで、映画「書道ガールズ!!」が放送されている。舞台は、愛媛県の四国中央市。どこの街にもある商店街のシャッター通り化。地場産業の紙業が不況にあえぐ中、高校生らが書道パフォーマンスで元気づける話である。四国中央市は、かつてセミナーで行ったことのある街だ。煙突から煙が立ち上る風景は、富士山の麓の富士市とは、少し趣の違った印象。景色の中に、海があるのが違うのか。懐かしい。それにしても、映画の中の女子高生の書く書道がうまいのは、どういうわけか。ホントにうまいのか、あるいは、CGなどの手法で、彼女らが書いているように撮っているのか。大きな紙に、バランスよく書くなんて、私にはまねできない。
2013年01月25日
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今日は、愛知県豊川市でセミナーだった。名鉄豊川稲荷駅からタクシーで会場に向かう途中、三大稲荷の一つ、豊川稲荷を横目に走る。今日で3年目になる、いつもの風景。いつも1月下旬に開催しているが、比較的暖かな日になった。しかし、東京から来る、いつもの担当者は、インフルエンザにかかり、急遽、大阪から別の方がやってきた。少し勝手が違ったが、取り立てて問題もなく、スムーズに進行した。帰ってから、You tubeを聴いて、クールダウン。心地よく、音が、時間が流れていく。今日は、柳ジョージ氏。2011年10月10日、63歳での早すぎる病死は、実に残念だ。
2013年01月24日
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大阪市立桜宮高校の2年生バスケ部キャプテンが自殺して1ヵ月。体育系の2学科が入試を中止し、普通科に振り替えるという決定に対して、同校3年の男子生徒2人と女子生徒6人が記者会見をしたという報道。これは大いに違和感を覚えた。彼らの主張は、「私たちは納得いかない」「学校を守りたい」というものだったからだ。彼ら8人は、いずれも運動部の元キャプテンで、自殺した生徒の、すぐ上の先輩たちである。だとすると、最初に彼らが考えなければならないことは、「どうして後輩を、仲間を救えなかったか」ということのはずだ。「どうして、そこまで思いつめていることに、気づいてやれなかったか」ということではないのか。きっと、自分達の無力さに愕然とするはずだ。それなのに、彼らの主張は、学校組織を守ることであり、これから入学しようとする受験生を守ることなのだ。やっぱり、これはおかしい。自殺問題については、「心の傷は深く、重く受け止めている。傷を癒せるのは先生」として、教諭の総入れ替えにも反対している。これも驚きだ。原因を作った先生、見て見ぬふりをして許してきた先生、彼らに癒せるのか。癒せるのは、先輩後輩、仲間ではないのだろうか。卒業生でもない現役の生徒が、学校の伝統を第一に考えるというのは、やっぱりおかしい。そんな発想がホントに、彼らの中から湧き上がってきたのなら、仲間意識のない、この学校の卒業生には、教育的指導者になって欲しくない。⇒尾木ママのブログしかし、尾木ママの考えるとおり、誰かからのやらせであったとしたのなら、会見した8人の中には、良心の呵責に必至に耐えている生徒がいるかもしれない。もしそうなら、是非、仲間に相談して欲しい。蛇足ながら、もし今回の一件が、12月の衆議院選挙の最中にあったら、橋下市長はどう対応したのだろうか。橋下市長の立ち位置にも、やっぱり違和感を感じている。
2013年01月23日
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今日は、愛知県知立市で資産運用セミナーだった。参加者が運用を始めて、4年弱。運用を始めてすぐ民主党政権が誕生し、政治も経済も混迷を深めた。しかし昨年11月、野田前総理が解散総選挙を表明し、12月の選挙で自民党が圧勝。安倍政権が発足すると、状況は一変した。円安・株高が続いている。分散投資、長期投資をしていて、本当に収益が挙がるのだろうか?と、昨年秋まで疑心暗鬼だった参加者たちの収益は、急速に改善している。マイナス運用から、プラス4%、プラス7%と一転した。これも、下落相場に買い続けたからこその成果である。安く仕込んだものが、急回復した時に、資産全体をぐっと持ち上げているのだ。上がってから買いに行ったのでは、出遅れる場合がある。ところが、いつ上がるか分からない。もちろん、いつ下がるかも分からないのだが…。でも、いつ、何が上がってもいいように、分散して資金を入れておくことの重要性を、実感できる今である。時は流れて…。
2013年01月22日
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今日は、浜松市でセミナーだった。久しぶりに、浜松駅から遠州鉄道に乗ったが、切符には鋏を入れることなく、スタンプも押さない。見せるだけで、拍子抜けである。セミナーは午前と午後の2回であり、お昼ご飯に外へ連れて行ってもらった。「さわやか」という名のハンバーグレストランでご馳走になった。浜松の人の定番のお店だという。炭焼きハンバーグに、脂ぎった匂いはつきものなのに、「さわやか」とは如何に。看板商品の「げんこつハンバーグ」を頂いたが、牛肉100%の挽肉(250g)をげんこつ状に備長炭によって焼き上げ、熱した鉄板に乗せて客席に運ばれてくる。げんこつ状だから、外は火が通っているのに、中身はレア状態である。それを、客前で半分に切り、2つになったハンバーグの内面を鉄板に押し付け、ソース(オニオンとデミグラの選択)をかけて、さあ召し上がれ、である。当然、ジュージューと油が飛び散るが、エプロンなどはなく、紙の下敷きで防御するのが、さわやか流だ。それでもレア状態の部分はなくならず、それを食べるのだから食中毒の心配があるが、相当の自信があるのだろう。また、客の前で、最後の調理をするという、なかなかのパフォーマンスだが、今日は創業価格フェアをやっていて、大変混み合っていた。だが、結構、回転は早い。そこには、工夫がある。例えば、「カンパイドリンク」。ハンバーグを供するまでに、乾杯用としてドリンクを出してしまう。(名称がイケている。)そうすれば、食後のドリンクで粘られることもない。そして、紙の下敷きには、ケーキなどのデザートが紹介されているが、この金額が高めに設定されている。ハンバーグレストランのデザートだから、質については期待されていない。だが、ファミリーなら注文する可能性がある。デザートまで粘る客からは、割高な料金設定で、利益も稼げるに違いない。なかなか考えられた戦略が、見え隠れする。恐るべし「さわやか」。さて、お味の方だが、外身は硬く、中身はレア。うーん、どうも個人的にはいまいちだ。決して、味は悪くないのだが、これが浜松の人には、病み付きになるようである。しばらくしたら、また、食べなくなるかな?
2013年01月21日
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先日、ミュージカル映画「レ・ミゼラブル」を二度目に観た時、観客席に中学生の男女8人が、デートなのか座っているのを見つけた。同じ映画を観るにしても、「ワンピース」ではなく「レミゼ」を観るとは、見上げたものである。しかし、身をやつしたフォンテーヌも出てくるので、ポップコーンを食べながら、子どもたちが鑑賞するのはどうか?と心配した。この映画に欠かせないのが、女優陣である。フォンテーヌに、リトルコゼット、コゼットにエポニーヌである。そして、もう一人忘れていけないのが、子どものガブローシュである。戦死したガブローシュの胸に、ジャベールによって置かれた勲章は涙をそそった。でも二度目に観た時は、ここでハッと思った。そうだ、ジャベールの素性をばらし、捕らわれることとなったのは、このガブローシュの発言によってだった。【送料無料】レ・ミゼラブル~サウンドトラック [ クロード=ミッシェル・シェーンベルグ(音楽) ]今日、サウンドトラックが届いた。何度も聴いたが、歌ごとに、映像が目に浮かぶ。ミュージカルだから、単なる挿入歌ではない。歌というもののチカラを、大いに感じる。すばらしい。
2013年01月20日
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懐かしい「ウルトラQ」の映像が、You Tubeで見られる。「206便消滅す」と「あけてくれ」だ。約25分ずつ、50分を超える映像は、夢中にさせる。白黒の映像だし、いかにも作り物なのだが、話の内容は先進的で暗示的だ。実に、40年以上も前なのに恐るべし。2話とも、別の空間に迷い込む話なのだが、伝統的な楽器で作った効果音、石坂浩二氏の落ち着き払った語り口が、いま見ても迫りくる。当時の小学生が見ていたのだから…。あと7年で2020年!
2013年01月19日
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明日ロードショーを迎える映画「東京家族」、是非観てみたい。小津安二郎監督の「東京物語」をモチーフにした映画だが、東日本大震災を経て、「どこへ向かって歩み出せばいいのか、まだ迷い続けている私たちに、今を生きる家族を通して、大きな共感の笑いと涙を届けてくれる」という話題作だ。そう言えば、感動した「レ・ミゼラブル」は、いつの間にか、2度目を観終わった。やっぱり、いい映画だった。アカデミー賞の前哨戦であるゴールデン・グローブ賞で、ミュージカル・コメディー部門の作品賞、主演男優賞、助演女優賞の3冠に輝いた。劇場で2度も観た映画は、これが初めてだが、やはり一度では気づかないことや、違った感覚を覚えることがある。例えば、年頃になったコゼット役を演じたアマンダ・セイフライド氏の魅力は、二度見なければ感じなかったことだ。【送料無料】レ・ミゼラブル~サウンドトラック [ クロード=ミッシェル・シェーンベルグ(音楽) ]そして、もう少し先だが、ただ楽しみたいだけで観たい映画が「コドモ警察」である。横浜を舞台に、悪の組織・レッドヴィーナスの罠にかかって、特殊ガスを吸い込み子供の姿になったエリート刑事たちによる刑事ドラマだ。もとはTBS系列の深夜ドラマだが、再放送か何かで見たことがある。鈴木福氏が主役を務めるが、石原裕次郎氏ばりの大活躍を見せる。
2013年01月18日
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第148回直木賞の受賞作が、昨日、発表された。朝井リョウ氏の「何者」と安部龍太郎氏の「等伯」の2作品が受賞した。そのうち、朝井氏は23歳で長男と同じ、平成元年生まれの若者だ。一方の安部氏は、1955年生まれで57歳。私は少し後輩であるが、親子みたいな年齢差である。【送料無料】桐島、部活やめるってよ [ 朝井リョウ ]その朝井氏は、平成生まれ初の直木賞作家となるわけだが、2009年にデビュー作『桐島、部活やめるってよ』で第22回小説すばる新人賞を受賞し、同作は2012年に映画化された。実は、題名が読みたい気にさせてくれず、読んだことはない。【送料無料】《第148回直木賞受賞作品》何者 [ 朝井リョウ ]2012年に『もういちど生まれる』で第147回直木賞の候補になり、2013年『何者』が今回の受賞となった。東宝の1年生社員であり、作家としての活動も続けている。大学生5人がなぜ就職するのか、就活や内定に必要なものとは何かなど、それぞれが悩みながら進んでいく物語だという。なかなか受賞できない賞だが、なんとわずか2回目のノミネートで受賞してしまった。恐るべしである。彼はお隣り、岐阜県の出身で、県立大垣北高校の卒業生である。私の従兄と同じだが、なんだかそれだけ親近感が湧くから不思議だ。面識もないのに、思わず「アサイ君」呼ばわりである。そして、早稲田大学文化構想学部を卒業したそうだが、こんな学部が、いまはあるんだ。文化を構想するとは。それこそ、「何者?」という感じがする。
2013年01月17日
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最近は、民放のドラマに、これといったものがなく、NHKのドラマに見るべきものがあって不思議だ。民放は視聴率合戦に明け暮れ、ウケを狙うばかりで、正面から取り組むドラマが作れなくなってしまったのだろうか。26日の土曜日、テレビ60年記念ドラマとして放送されるのが、「メイドインジャパン」である。日本の電機メーカーが、余命3か月という倒産の危機に追い込まれた。その再建を託されたのは、唐沢寿明氏が演じる主人公である。しかし、その前に立ちはだかった男がいた。それは、かつてその電機メーカーをリストラされ、今は中国の電機メーカーで技術トップの地位にある男だった。それを高橋克実氏が演じる。どこかにあった話であるかのようでもあるし、先日読んだ「2013メイドインジャパンの大逆襲」に繋がる話でもある。【送料無料】2013メイドインジャパンの大逆襲 [ 真壁昭夫 ]逆境を乗り切る日本人の姿を、どう描いていくのだろう。もっとも、これはNHKのお家芸と言えるかもしれない。むしろ、NHKで異色なのは、昨晩第2話が放送された「書店員ミチルの身の上話」とか、「いつか陽の当たる場所で」の方かもしれない。こちらも楽しませてもらっている。
2013年01月16日
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今日は朝、出社の際に、交通事故に遭ってしまった。クルマを運転していて右折する際、一旦停止で待っている車は分かったが、まさか右折の瞬間に出てくるとは思いもよらなかった。こちら側を見ていなかったということだが、動いているもの同士なので、こちら側にも過失割合が発生する。運転席のドアから後部座席のドア、そしてリアホイールからフェンダーまでえぐられた。一瞬、近寄ってくる相手のクルマが見えたので、身構えたのがよかったのだろう。身体は今のところ問題なく、不幸中の幸いか。妻に電話したら、年始に浅草寺で引いたおみくじが、二男も妻も「凶」、再度その二人が引いた1本が「凶」だったから、「やっぱり」というのが感想だ。「贅沢三昧」じゃないけれど、「凶三枚」というイメージだ。実際には、当の私は、おみくじを引かない主義なので、関係ないのではないかと思うのだが…。ところが、午後になって妻から電話があった。埼玉にいる義父が、意識を失い、救急搬送されたというのだ。幸い、その後、意識を取り戻したようだが、11月に義母が亡くなったばかりで、どうにも「凶三枚」のイメージが離れない。しかし、気の持ちようだと思うのだ。「凶だから」と思い込めば、不運はすべてそのせいになる。だけど、そこには思考停止が待っていて、何の役にも立たない。命拾いしているのだから、「捨てたものじゃない」。そう考えることもできるはずだ。
2013年01月15日
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今日は、春日井市の高蔵寺駅からほど近い、名古屋市守山区にあるうなぎ屋で、夕食を食べてきた。東谷山(とうごくさん)フルーツパークの北に位置する山間の住宅街にある「八勝(はっしょう)」である。実は、先日、東京で行われたセミナー講師のミーティングで、仙台から来た講師に教えてもらった店なのだ。彼いわく、過去に食べた鰻で、1、2位の美味しさだったと、絶賛だった。地元の人間が知らない、美味しい鰻。これは早く試さねばと、家族で行ってきた。仙台からもたらされた、地元の口コミ情報は、ある会社の全拠点を、一人の講師がセミナーに回るという機会に訪れて、食べに連れて行ってもらって得たのだそうである。どこか名古屋の名店で、修業した料理人の店ということだったが、その店は「あつた蓬莱軒」であった。よくテレビにも出演していた同店の名物女将、4代目鈴木せき子氏は3年前に亡くなったが、私は食べたことがない。したがって、「八勝」の味と「あつた蓬莱軒」の味の違いは分からない。蒸さずに表面をカリッと焼いた鰻は、私の好みの甘辛いたれで、艶が出ていて美味しかった。ちなみに、注文したのは、私が「ひつまぶし」、妻は「上長焼定食」、二男は「小まぶし丼」。さらに、一品料理で、お刺身の盛り合わせを注文した。(夜間のため、写真は暗くて鰻がうまく写らなかった。)今度は、長男も連れて行ってみよう。
2013年01月14日
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今日は豊田市で、いつものライフプランセミナーを行なった。10月から経済分野を、午前中に開催するようになって、随分と慣れてきた。往きに、東名高速が事故渋滞や閉鎖でもあったら大変なので、早めに出かけなければならないのが難点ではある。しかし、お昼ご飯を事務局と一緒に食べたら帰れるので、午後の時間が有効に使えるのがいい。ナナハンを金色っぽい紋付袴姿で、ノ-ヘルで爆走するライダーを見かけた。そうか、今日は成人式を開催する地区もあったのだなぁ。今年も各地の成人式で、荒れる若者が出たのだろうか。なんだか、いつまでも子どもっぽい気がする。午後は、事務所で事務仕事。そして、火災保険の顧客に、更改手続きに伺うため、電話でアポイントを取ったが、ご主人の会社が倒産し、再就職がようやく、できたばかりとのこと。アベノミクスで、経済が再生されるといいのだが。公立学校の週6日制など、いろいろな前向きな改革案が出てきている。若者が明日に向って、建設的に歩んでいける未来になるといいのだが。復興特別所得税が、平成25年1月1日から平成49年12月31日までの期間、2.1%徴収される。従来の所得税の102.1%が所得税になる。(円未満の端数は切捨て)今月の給与から天引きされる源泉所得税も、少し上がる。定年後の年金収入にかかる所得税も、退職一時金にかかる所得税も、同じように上がる。消費税、相続税と、負担が増える一方だが、その負担が重荷にならないように、日本が再生できればと願うばかりだ。今朝の朝日新聞も日経新聞も、非正規労働者の記事を扱っていたが、再生への道は険しいなぁ。
2013年01月13日
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今日は午前中、投資信託の売買手続きのため、名古屋市内の顧客先を訪問した。手続き後に、いろいろ話をしていたが、そのご近所に、長男が高3のときの担任の先生が住んでいるので、もしかしたらご存知だろうか?と尋ねてみた。すると、年賀状のやり取りもしていて、ごく親しいことが分かって驚いた。そもそも、担任の先生が、顧客の近くに住んでいるという事実も、たまたま卒業アルバムを見る機会があって、巻末の住所録を何気に見ていて気がついたのだ。その機会というのが、Eテレ「すイエんサー」に、長男の同級生が出演していて、妻が見せてくれたのだった。不思議なご縁が、繋がっていくような感覚だ。すると、何気なくついていたテレビで、長男が住む京都を特集していた。あまり知らない京都が、たくさん出てきて行きたくなった。例えば、「大将軍八神社」。初めて見聞きする神社だが、北野天満宮の近くにあるようだ。お守りが無性に買いたくなった。それと、鳥料理の「八起庵」。軍鶏丼が美味しそうだった。長男の下宿からなら、歩いても行ける距離だが、完全予約制らしい。そして、もう1つが漬物店だ。「村上重本店」の千枚漬けは、聖護院かぶらを北海道産の昆布と塩だけで漬けるという独自の方法だ。創業180年の味を、是非試してみたい。
2013年01月12日
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今日は、東京でセミナー講師のミーティングがあった。 北海道から九州まで、全国から講師が集まり、後半は立食形式の懇親会が催された。 シャンパンで乾杯し、その後はビールに切り替えて、少しいい気分である。 13時からだったので、早めに上京し、午前中に渋谷で「白隠展」を観てきた。 渋谷の街はうん十年ぶりで、JRを南口で降りてしまい迷ってしまった。 ハチ公口で降りれば、覚えのあるスクランブル交差点に出たのに、首都高の下に出たのがいけなかった。 しかし、住所表示が「道玄坂」なので、勘を頼りに、ラブホテル街を通り抜け、偶然にも、東急BUNKAMURAに到着した。 やはり、実物の禅画は素晴らしい。 印刷物では確認出来ない、実物のスケール、紙の質感やタッチなど、イヤホンガイドを聴きながら、約1時間、作品の海を泳いできた。 写真は、新幹線の車内で、パンフレットをかざして撮ったもの。 いま、新横浜まで戻ってきた。
2013年01月11日
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安倍政権が始動し、円安株高のいい循環も生まれて、雰囲気だけでも、少し明るさを取り戻しつつあるニッポン。自民税調の議論も本格化し、孫への教育資金贈与の非課税化など、与党税制改正大綱が24日にもまとめられる公算だ。しかし、経済再生のみならず、中国、韓国との外交問題など、難題山積で、容易な道程ではないのは知っての通りだ。そこへ、不安材料が飛び出してきた。あの、政界を引退した鳩山元首相である。もう名前を見ることもないと安心していたら、とんでもない。彼が中国側の招待を受け、15日から訪中し、習近平氏を含む、共産党や政府要人と会談する方向で調整していると言うではないか。北京などに18日まで滞在し、沖縄県の尖閣諸島をめぐり悪化する、日中関係の改善に寄与したいというのだ。余計なことをするものである。ただでさえ、難しい日中関係だ。軽率な言動でもするものなら、日中関係に悪影響を及ぼす可能性が懸念される。中国側の招待ということなので、実は中国の狙いはそのあたりにあるのかもしれないが。「トラストミー」を中国語で、何と言うのか知らないが、この際、おとなしくしていて欲しいものである。去年の4月、周囲の反対も聞き入れず、イランを訪問し、アフマニネジャド大統領と会談したのを忘れたか。あのときも、イラン側が公式サイトに、「鳩山氏は、核不拡散条約(NPT)や国際原子力機関(IAEA)体制の不平等性とダブルスタンダードを批判し、イランの主張に理解を示した」と書かれ、利用されたではないか。懲りない人である。
2013年01月10日
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たまたま中井貴一氏のブログを読んでいたら、昨日からドラマの撮影に入ったという書き込みを見つけた。北海道文化放送の開局40周年記念ドラマ「バッケンレコードを超えて」がそれである。放送は、フジテレビ系で1月27日(日)の16:05からだ。ドラマのホームページを訪ねてみると、実話に一部創作を加えたドラマだという。どんな実話だろうとあらすじを読むと、スキージャンパーとその恋人の話と分かった。オリンピック強化選手に選ばれたジャンパーが、練習中の事故で、記憶喪失になってしまう話だ。最近、女子ジャンパー高梨沙羅氏が、練習で転倒して心配したばかりだが、もっと大きな事故だったようだ。恋人の力で、結局は幸せになる話なのだろうと思って、「メッセージ」をクリックして驚いた。モデルの女性は昨年5月、37歳の若さで亡くなっていたのだ。結婚したにもかかわらず、4年半も闘病した結果だという。ドラマは、どこまで描いているのか分からないが、俄然、観たくなった。主演の比嘉愛未氏も好きな女優だし。それにしても、北海道というと、必ずと言っていいほど、大泉洋氏が出てくるなぁ。もはや、国民的じゃなく、道民的な俳優だ。
2013年01月09日
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今日の夜は、NHKのテレビ番組が面白い。まず、19時25分から始まる、Eテレの科学番組「すイエんサー」。「サイエンス」をもじったと思われる番組名だが、この「ゆる~くて楽しい科学(?)エンタメ番組」は、中1の二男のお気に入り。【送料無料】NHK DVD::すイエんサー Season3 「エ」の巻 激突!ほんとに東京大学とガチンコ対決...価格:2,646円(税込、送料別)今日のメイン企画は、「京都大学からの挑戦状!」である。昨日、京都の下宿に戻った長男がいれば、家族でより楽しめたと思うのだが。東京大学からの挑戦状では、なんと、すイエんサーガールズが2勝1敗で勝ち越した。京大にはどうだろう?【送料無料】いつか陽のあたる場所で [ 乃南アサ ]価格:578円(税込、送料別)そして少し置いて、22時からはNHKドラマ10だ。今日から始まる「いつか陽のあたる場所で」も面白そうだ。最近、民放のドラマより、むしろNHKの方が面白いのはどうしたことか。上戸彩氏が主演を務め、飯島直子氏が共演する作品だ。絶対に人に知られてはならない暗い過去を持つふたりが、新しい人生を歩み始める話。【送料無料】身の上話 [ 佐藤正午 ]価格:780円(税込、送料別)さらに続けて、22時55分からの夜★ドラは、「書店員ミチルの身の上話」も今日から始まる。新年早々、快調に飛ばすNHK。戸田恵梨香氏が主演を務める話題作だ。普通の書店員が、2億円の宝くじに当たって、その人生が変っていく話。
2013年01月08日
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今日は仕事始めになったが、午前中、10時過ぎまで事務仕事をし、電話もなさそうだと出掛けた。その行先は春日井警察署である。運転免許証の書き換えに行ってきたのだが、5年ぶりにゴールド免許をゲットした。ところが、警察で受付を済ませて、すぐに電話が入る。セミナーの依頼で、階段の踊り場まで移動して対応した。さらに、事務所にも電話があったと連絡が入り、新年早々、勘が悪いなぁ。ゴールド免許だから、受付→入金→視力検査→ビデオ視聴で終了である。ところが、この視力検査で手間取った。昔のように、黒いしゃもじ状の目隠しをして、一定の距離取る必要はない。机の上の機械を覗き込めば、大きな「C」とか、小さな「Ω」とかが表示される。しかし、である。「右」「下」と言うと、婦人警官が「違います」と何度も言うのだ。実は、相当、視力が落ちていて、さらに、乱視があるため、二重三重に重なって、開いている箇所が分からないのだ。冷や汗をかきながら、「これは眼鏡が必要かな?」と思っていたら、「ちょっと機械から離して見てください」とアドバイスをもらうと、確かに少し分かりやすい。それにしても、「他の人もこんなに時間を取っていたかなぁ?」ということが脳裏をかすめた時、「終わりです」と、婦人警官の終了宣言。「ギリギリです!」と眼鏡が条件にはならずに済んだが、「怪しいときは眼鏡をしてくださいね」と念を押された。やれやれ。
2013年01月07日
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今日から、大河ドラマ「八重の桜」が放送される。主役は綾瀬はるか氏で、大きな期待を集める作品だ。放送開始前予告編動画を見ると、その幼少の頃を演じる女の子(鈴木梨央氏)の健気さにも注目である。【送料無料】八重の桜 [ 山村竜也 ]本作品は会津を舞台に、被災地、福島へのエールの意味も込められている。そう言えば、前作品では、清盛ゆかりの土地が多い兵庫県の井戸敏三知事が、越権行為にも近い発言をして台無しにしてしまった。「画面(映像)が汚く、兵庫の観光も影響を受ける」などと批判し、正直、私にとっては興ざめだった。とうとう、一度も見ることなく終わってしまったが、こんな馬鹿げたことがないように願いたい。【送料無料】八重の桜(前編) [ 山本むつみ ]会津の郷土玩具と言えば、赤べこが有名だ。昨年、亡くなった義母が買って飾っていたカレンダーを、春日井市内の書店で偶然見つけ、妻が埼玉の家に飾るように買った。架け替えたのは私だが、その1月は「赤ベこ」の絵だったのを思い出した。
2013年01月06日
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今日は例年通り、家族揃って新年会である。決まって訪れるのが、「木曽路」でしゃぶしゃぶである。予約して部屋を確保して出かけるが、今回は予約が遅れて、畳の部屋ではなくテーブルの部屋だった。二男の好物が「てっさ」だが、高いばかりで、味など分かるはずがない。ポン酢が美味しいだけなのだが、新年の恒例となっている。私は、タラバガニの天婦羅の方が好きである。てっさは一切れも口にできなかったが、こちらにも、二男は触手を伸ばして、贅沢なものだ。お造りは銘々に供されるのでいいが、もう少し食べたかった。と言っても、クルマで出かけるため、運転手の私はノンアルコールビールで腹だけ膨れるのだった。主役のしゃぶ肉は、最上級である必要はないのだ。質より量である。それでも一枚は大きく、追加肉も頼んで、堪能した。今年は新年早々、妻の実家に行ったため、父にはさみしい思いをさせたかもしれないなぁ。
2013年01月05日
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1日の午前中、埼玉にある妻の実家に出掛けて、今日、夕方帰宅した。 長男は昨日、高校の弓道部の新年会があると、いち早く帰宅したため、新幹線は3人掛けの席。 そうすると、富士山が拝めない側に座ることになる。 往きに寝ていて、iPod touchで写真を撮り損ねた二男は、デッキへ行って撮ってきた。 それを、さらに私がケータイカメラで撮ったのが、この写真。 画質が悪いのは、そのせいである。 雲の上へ、頂が突き抜けた格好で、景気も突き抜けるといいなぁ。 その二男は今、塾の冬季講習へ、私は明日、顧客のお宅へ、少しずつ日常が戻ってくる。
2013年01月04日
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少し早めに、浅草駅の松屋レストラン街で夕食をとった。 そのあと、屋上で見たスカイツリーは、ライトアップされ、昼間とは違う顔を見せてくれた。
2013年01月03日
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境内をあとに、駅まで戻る。 新仲見世のアーケードからもスカイツリー。
2013年01月03日
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境内から見たスカイツリーも、なかなかいい。 参拝を済ませ、ほっとする。 私以外は、おみくじを引く。 長男は「吉」だが、妻と二男は「凶」。 諦めきれず、妻と二男ふたりでひとつ、もう一度引いてみる。 出たのは、またしても「凶」。 ・・・
2013年01月03日
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本堂に入り、振り返れば、人の波は続く。
2013年01月03日
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五重塔が見えるところまで来ると、そこは宝蔵門。 ここをくぐれば、いよいよ本堂。 お守りを買いつつ、列の進むのを待つ。
2013年01月03日
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雷門をくぐり、まだまだ長い距離。 仲見世が続き、人形焼きや舟和の芋ようかんなどを買いながら進む。
2013年01月03日
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さすがに、浅草は人の波である。 だが、慣れたもので、押し合いへし合いすることもなく、秩序を保った整理がされていた。 しかし、本堂はまだまだ先である。
2013年01月03日
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昨日は、浅草寺にお参りに行ってきた。 この時期にしては暖かで、出かける前に見ていた箱根駅伝とは別世界だった。 写真は、浅草駅前の交差点から見た東京スカイツリーだ。 昨年、首都高を運転中にチラリと見た、荒川からのライトアップされたツリー以来だ。 恥ずかしながら、実物は初めてと言っていい。
2013年01月03日
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今日は家族揃って、埼玉にある妻の実家に来ている。 昨日、新幹線で来る際、綺麗に富士山が出迎えてくれた。 さながら、ケータイ撮影大会の様相だったが、二男は寝ていて参加できず。 昨夜の新年の宴で、二男に写真を見せたら、起こしてくれれば良かったのに、と悔しがる。 クリスマスプレゼントのiPod touchで、撮りたかったのだろう。 家族揃って、みんなの笑いがあれば、それだけで、いい新年である。 きっと、これは亡くなった義母からの贈り物なのだろう。
2013年01月02日
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初日の出の時刻には、テレビの前で、あまりくっきりと見えない日の出を拝みました。 そして、写真は昨夜、除夜の鐘を家族で衝きに行った際、本堂から聞こえる読経の中で撮ったもの。 残念ながら、喪中につき、新年のご挨拶は失礼しますが、今年一年、良い年になりますよう、お祈り致します。
2013年01月01日
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