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今日も浜松でセミナーだった。今日の駅弁は「浜の釜めし」である。風邪もずいぶん良くなり、話ながら5回程、鼻をティッシュで押さえる程度で乗り切った。帰りの新幹線も、月末、週末で、こだま号の指定席は混雑していたが、二人掛けの席で唯一と言っていいほど隣が空いていた。今日はラッキー。豊橋駅で関取ぐらいある体格の人が乗ってきたが、さすがに二人分の料金を払っているのか、肘掛けを上げて一人座った。一瞬、まさか隣じゃないだろうなとヒヤリとしたが、自分の身体とはいえ気の毒である。ウナギの弁当は値段が高いので、わずかに入っている釜めしにした。浜松と言えばウナギだが、浜松ギョーザも有名になっている。1年間の世帯当たりのギョーザ購入額で、ここ2年連続で日本一だった浜松市だが、昨年は宇都宮市が3年ぶりに日本一に返り咲いたことがニュースになっていた。しかし、市民にそんな気負いは感じられないし、業界人が騒いでいるだけのような気がする。宇都宮市はどうなのだろう。市民が騒いでいるのだろうか。浜松市はいたって冷静だ。
2014年01月31日
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今日は、洟が止まらなかった。午前中、事務所で仕事をしている間、ティッシュで鼻栓をしていないと、下を向いているから垂れてくる。汚い話だが、何回詰め替えたことだろう。この症状は妻と同じなので、感染源はやっぱり妻だろうか。午後からは浜松に行き、2回セミナーをしたが、 2回目はティッシュで鼻を押さえながら話さないと、じわじわと出てくる。しかし、なんとか無事2回を終了し、新幹線に乗ったら、最悪のパターン。通路側を好む人が世の中にはいるもので、空いているこだま号なのに、隣にはすでに人が座っていた。よっぽど、空いてる三人掛けに座ろうかと思ったが、途中で乗ってくると、それも鬱陶しいのでやめた。写真の「家康くん弁当」を窮屈な思いをしながら食べていたら、車掌が検札にきた。いつも来ないくせに、なんと煩わしいことか。食後に薬を飲み、トローチを舐めたら、くしゃみと洟が出始めた。鼻をかんだが、隣人は席を動くことはなかった。あわよくば、席を変わるのではと思ったが、終点の名古屋まで座っていた。ずっと窮屈なまま。おー、ついていない。
2014年01月30日
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今日は、朝から調子が悪かった。妻が風邪を引いていてもらった可能性がある。名古屋市内で、午前と午後2回のセミナーを担当したが、話していると水洟が垂れそうになるし、休憩中にはクシャミも出る。でも、違和感のあった喉は、話すうちに良くなった。昨日のセミナーの最前列に座っていた人が、いやな咳をしていたが、それをもらった可能性も考えられる。電車の中や人混みは、マスクをしているのだが、どうしても避けられない。調子の悪い人がマスクをして、拡散しないようにしてくれればいいのだが…。朝から夕方まで、1日セミナーに出かかていたが、やはり医者にかかっておいた方がいいと思いたち、慌てて19:15に事務所を出た。19:30までやっている医者を訪ね、診察を受けたが、インフルエンザではなさそうだとの診断だった。とりあえず夕食後、服薬を済ませたので、今日は早く寝ることにしよう。睡眠を十分にとり、体力を温存することで、治りも早くなるだろう。熱は37度の微熱。汗をかいて下げてしまいたい。
2014年01月29日
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今日は刈谷市で、いつものライフプランセミナーを行なった。刈谷駅まで行って、早めに昼食を食べ、タクシーで会場を目指す。ところが、その前に刈谷駅の掲示板に、ライフプランセミナーの案内が出ているのに気づいた。立ち止まって、誰が講師をするのだろうと見たら、なんと我がチームのメンバーだった。しかも、セミナーのアシスタントとして、そのあと会場に来てくれることになっていた。頑張っているなぁ。そして、もう一人アシスタントに来てくれたメンバーは、今日を最後に産休に入った。4月に元気な赤ちゃんを産んでくれることを祈りつつ、途中の金山駅まで一緒に帰って別れた。頑張れ。
2014年01月28日
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小泉純一郎元首相の「認証済みTwitterアカウント」が1月19日に開設されてすぐ、21日には削除されたことが話題になっていた。ところが、今日午後、「やっぱり、やることにしました。スタッフを通してですよ」という投稿があったという。やっぱりやるの?という気分である。 折しも、2月9日投開票の東京都知事選で、細川護熙元首相を支援していることから、Twitterを通じて応援活動をするのだろうと想像される。個人的には、迷走している感じがするのだが、どうだろう? Twitterをやっていないので、どっちみちフォローしないのだが。民主党や菅直人元首相、生活の党や小沢一郎代表らが応援すると、ありがた迷惑な話である。見たくない顔ぶれである。しかし、小泉さんなら有難い、という構図は、いまも生きているだろうか。引退して、下ネタばかりという話を聞くと、振り向けば「晩節を汚す」なんてことにならないか。郵政のときとは違う、と思えてくるのだ。
2014年01月27日
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去年1年間に、中国を訪れた日本人の延べ人数は前の年に比べて18%余り減少し、300万人を割り込んだという。これは10年ぶりのことだそうだが、仕方がないことだろう。観光目的だけなら、35%も減少したらしい。日中関係の冷え込みもあって、無事に帰ってこられるかと考えてしまうほど、危険な国に思えてしまう。北朝鮮とは違うはずだが、韓国も同じである。お隣の国なのにと思うのだが、そもそも世界的に隣りの国同士は仲が悪いものなのだ。NHKテレビに「小さな旅」という番組がある。日本の各地を紹介する番組である。いま、テレビで映画「東京家族」をやっているけど、同じ空気感がある。そこには、市井の人と暮らしが紹介されている。なんだか、この方が落ち着くのである。
2014年01月26日
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今日も午後から事務所に出て、セミナーの報告書やセミナーの準備をしようと思った。報告書を書き終え月曜からのセミナーを準備しようと思ったら、自動車保険に加入しているお客様から電話があった。事故かと思ったら、娘さんが車を買い、明日納車だという。奥様が連絡を忘れていて、ご主人から慌てて連絡がきた次第。車検証をFAXしてもらい、私服のままだったが、お断りしてご自宅を訪問し手続きした。予定外の事態で、月曜からのセミナーの準備ができなくなってしまった。これで、明日も仕事である。気持ちがいっぱいいっぱいになったとき、この曲を聞くと希望が湧いてくる。太田裕美氏が歌う「希望」という名の曲は、タクミ電機の社歌である。と言って、分かる人だけ分かればいいが、唐沢寿明氏主演のテレビドラマ「メイドインジャパン」の舞台になったのがタクミ電機だ。まるで、パナソニックのような、いや吸収された三洋電機のような会社である。アベノミクスで、最悪の事態からは好転しつつあるように見える。円高で苦しんだ日本の電機メーカー。いや、製造業全体が復活しつつある。新しくなる 心ひろくなる♪
2014年01月25日
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ギブソン社が1952年から製造・販売しているエレキギター。それがレスポールである。乾いた音のフェンダー社に比べ、すこしウエットな感じが特徴である。久しぶりに、ジェフ・ベックが引くレスポールの泣き音に魅了された。懐かしい音である。ついでに、フェンダー社のストラトキャスターの音を探したら、デビッド・ギルモア博士の演奏があった。今日は岡崎市でセミナーだったが、これでもかというぐらいにセミナーの依頼がきている。が、もうパンパンである。今年の2月は異常で、去年の2月は何回務めただろうかとカウントしたら27回だった。今年は36回入っており、平日で講演がないのは月末の28日だけとなっている。すでに、先約があることから何件も断っているのが現状だ。それでも、夕方はダメでも、午前中なら入らないかと依頼がくる。異常である。
2014年01月24日
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今日の駅弁は、浜松駅の「三四郎御辨當」である。明治41年に発売された夏目漱石の「三四郎」には、主人公、小川三四郎が乗った汽車が浜松駅に長く停車し、「浜松で二人とも申し合わせた様に弁当を食った」というくだりがある。当時、浜松駅で駅弁を販売していた唯一の会社(自笑亭)が、三四郎が食べ、作者の漱石も食べたであろう駅弁を再現したお弁当である。資料は、第二次世界大戦で焼失してしまったそうで、当時の雑誌の記事などから再現を試みたものだ。木の折の二段重ねで、ご飯に梅干し1つが主食。副食は、細鰻、玉子焼、蒲鉾、河魚佃煮、蓮、椎茸、沢庵が上品に盛られた。味も私好みで、個人的には大満足の駅弁だった。
2014年01月23日
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今日は、今週2度目の浜松でのセミナーだった。 前回月曜日は、帰りの新幹線ひかり号に乗り遅れそうになり、タクシードライバーによるカーチェイスさながらの走りで、なんとか駆け込んだ。 そこで、今日は20分ほどあとのこだま号にしていたが、前回より会場が少し遠かったこともあるし、最初の主催者の話が、10分も長引いたため、再びカーチェイスになってしまった。 タクシードライバーに感謝の日々が続く。 前回より帰宅が遅くなるので、あらかじめ到着時に、浜松駅で買っておいた駅弁で腹ごしらえ。 こだま号は車内販売がないだけに、買っておいて正解である。 そうそう、今日1月22日は「カレーの日」だそうだ。 普通、語呂合わせになっているものだが、全く想像できない。 というのも、1982年1月22日に、全国学校栄養士協議会が全国の小中学校で一斉にカレー給食を出したことに由来するというから、想像できるはずもないのだ。 学校給食のパンが原因だった、浜松市内の学校閉鎖は、今日、1校を除いて授業が再開された。 子どもたちの元気な姿に、やれやれである。
2014年01月22日
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こんなにアップで見たことがなかったから気づかなかった。彼女の左瞼の上にはほくろがあったんだ。いや、イメージの中では、なんとなくあるのは分かっていたのだが…。その彼女というのは、原田知世氏である。彼女が主演しているドラマ「紙の月」のホームページに、顔のアップが出ていて再確認した。銀行でパートとして働く主人公は、渉外係として独居老人たちから大きな信頼を得ていく。あるとき、そのひとりの孫に出会い、日々のくらしの空しさを埋めるように、お金を貢いでいくのだった。ただ、欲情ゆえではなく、人から必要とされる人間であろうとするがために。パートの主婦に、そんな自由になるお金があるはずもなく、いつしか顧客から預かった1億円もの金を着服し、海外に逃亡するのだ。そんな彼女の高校時代の友人たちも、それぞれに悩みを抱えており、その心の闇が語られていく。 いまと過去の時間軸が、一瞬、分からなくなることがあるが、なかなか興味深い物語である。
2014年01月21日
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今日は浜松市で、2回のセミナーを行った。写真は、浜松駅前にあった、家康くんを模った樹木である。家康くんはゆるきゃらグランプリで優勝を逃し、うなぎのちょんまげを切り落としたのだった。しかし、復活という日になって、ノロウイルスの集団感染が発生し、式典が中止された。感染源が給食のパンだったことが分かり一安心だが、それでも不安だからとラクトフェリンのヨーグルトを食べようと、急に思いたった。しかし、出掛ける間際に、コンビニ、スーパーと回ってみたが、置いていないのであきらめた。あまり売れないからだろうか、商品を絞り込む効率化の名のもとに切り捨てられている。ちょっと、大げさかな?さて、終了後、予約していた新幹線ひかり号に乗車しようとしたら、タクシーで15分かかるところ、14分しかない。若い運転手で、できる限り走りましょうと言ってくれた。それがもう、カーチェイスばりのスピードで、飛ばす飛ばす。あと8分になり、さすがにもうダメかなと思って聞いたら、「ここから信号が3箇所あり、引っかからなければ…」と言う。幸い引っかからず、何とかあと3分のところで到着して精算。「あとはお客さん次第です。頑張ってください」と言われ、走った走った。おかげで、あと30秒のところで、すでに停車していたひかり号に、無事滑り込んだ。今週、あと2回、同じひかり号に乗って帰るつもりだったが、約20分後のこだま号に変更しよう。帰宅は30分以上遅くなるが、ハラハラドキドキはもう御免だ。開店記念 10%Off10/15 新発売 {楽天最安値}カラダ強くするヨーグルト ラクトフェリンとビフィズス菌BB536 12個
2014年01月20日
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今日は名古屋市内で、資産運用セミナーを行った。強風が吹く寒い一日だったが、遠くにスパイラルタワーズを望む写真を、会場に向かう途中で撮った。スパイラルタワーズがこの位置から見えたんだと、ふと立ち止まった。セミナーは企業の労働組合主催で、若手組合員の勉強会が1泊2日で行われて、その最終のカリキュラムを担当した。やはり大きな企業は、企業の福利厚生だけでなく、労働組合もしっかりしていて恵まれている。今年度の新入社員たちが中心だったが、こういう機会を通して、全国に散らばっている同期が集まり交流することができるのはいい。今後、隣の芝生が青く見えるときもあるかもしれないが、こうした企業はそう多くはない。効率化という名のもとに、多くの企業で、従業員同士の関わりは希薄になってしまった。こういう機会に、私も微力ながら関われるというのはうれしい。
2014年01月19日
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何気なく見ていたNHKテレビに涙した。番組は「突撃!アッとホーム」である。明日のセミナーの準備をしながら、期待もしていなかったのだが、ふるさとで一人暮らしをする母親へのサプライズに、思わず目頭が熱くなった。歳だな。3人息子の末っ子からのリクエストで実現した企画だった。彼が2歳の時に父が心筋梗塞で亡くなった。専業主婦だった母が、内職をしながら、3人の子供を育てた。その子供たちも、長男は福岡で家族3人暮らし。二男は長野で家族4人暮らし。三男は大阪で一人暮らしをしている。残された母は、徳島で一人で暮らしている。その母への恩返し。ビデオレターや自宅を電飾で浮かび上がらせたり、さらには子ども3人とその家族たちがこっそり集まった。母の喜ぶ顔、うれし泣く顔。ホントに幸せサプライズ。見ていたこちらまで、幸せな気分になれた。
2014年01月18日
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いま読んでいる文庫本が「こころの処方箋」だ。心理学者である河合隼雄氏の著書である。寝る前に布団の中で、3章ずつ読んでいるが、昨夜読んだ12章は納得して眠りについた。「100点以外はダメなときがある」というタイトルがついている。【送料無料】こころの処方箋 [ 河合隼雄 ]価格:452円(税込、送料込)努力しても報われず、「運が悪い」と嘆くことがある。必死に努力して、常に80点をとるほどなのに、いざというときに報われない。しかし、一方で、普段は60点程度の努力しかしていないやつが、いざというときに報われる人がいる。「運のいいやつ」だ。この違いはどこからくるのか。100点以外はダメというときに、80点では報われるわけがないのだ。「運がいい」という人はどうかと言えば、ここぞというときに100点をとる。平均点が80点以下でも、その効果がまるで違うわけだ。100点をとるのはときどきでいいと言われると、肩の力を抜くことができる。
2014年01月17日
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浜松市内の14の公立小学校で、実に905人もの児童が下痢やおう吐などの症状を訴えて学校を欠席しているという。12校が学校閉鎖、2校が学級閉鎖だと。教職員も、41人が同じような症状を訴えているらしい。ノロウイルスが検出されたそうだが、こんなにも広範囲に大規模ということに驚いた。パンデミックとは言えないが、尋常ではない。学校給食はいずれも個別に作られているといい、共通の食材がなかったどうかを調べているようだ。普段なら、他県のことだから、ふ~んで終わってしまうのだが、来週3日間、浜松市内でセミナーがある。食事の時間帯ではないので、少し安心だが、ドアノブに触って手から口へと感染することも考えられるので用心するにこしたことはない。これから、今年度のセミナー最大の山場がやってくるから。
2014年01月16日
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今日は、日帰りの京都セミナーだったが、その前に松尾大社をお詣りした。(「まつお」ではなく「まつのお」たいしゃと読むらしい。でも、京都市バスのアナウンスは「まつお」だった。)妻の友人の夫が胃ガンで入院闘病中と分かり、お守りを授けてもらおうと思ったからだ。金曜日に妻が友人と会うことになり、手渡せると思ったのだ。ところが、早めの新幹線で向かっている途中、妻からメールが届いた。友人から、ご主人の容態が悪化し、会えなくなったとメールが着たというのだ。心配である。私もお会いしたことがあり、もうずいぶんお会いしていないが、まさか、という気持ちである。結局、お守りを郵送するというのもどうかと思い、ご祈願だけしてきた。写真は、本殿の北側にある「亀の井」という神の霊泉である。この井戸からの湧き水は、延命長寿、蘇りの名水と伝えられている。妻の友人の代わりというわけでもないが、二男のために、厄除けのお守りを授けてもらった。今朝、二男が金縛りにあったと言って起きてきたからだ。何でも夢の中で、授業中、黒板に解答を書いていたら、なぜか「呪」という字を書いてしまい、そのまま右手を挙げた状態で動けなくなったという。テレビで、ホラー映画でも見たのではないかと思うのだが、厄払いが目的だ。
2014年01月15日
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細川護熙氏が、東京都知事選挙に出るそうだ。小泉純一郎氏との会談を経て、「いまの日本の問題、特に原発の問題に危機感を持った。原発問題は、知事として非常にやりがいのある仕事だ」と発言したそうだ。しかし、東京都知事になろうとする人が、国の問題として論じるところに、やっぱり違和感を感じる。都政には、東京五輪や待機児童、高齢者対策など、様々な問題がある。しかも「原発は国の問題」と主張しているように、都民にとって国の問題を争点にされても困るのではないか。もとろん、国民が直接選ぶ最大の選挙であるから、それなりに影響力のある選挙には違いない。だが、細川氏と言えば、佐川急便から1億円を借入れ、未返済になっていることが問題となって退陣した過去を持つ。徳洲会から借入れた5,000万円が問題となって退陣した猪瀬直樹氏。その後任を選ぶ選挙であるからその違和感は否めない。明日は、久しぶりに京都へセミナーに出かける。寒い日が続き、どこにも寄らないつもりだった。しかし、妻の友人の夫が、胃ガンで入院闘病中という年賀状をもらい、金曜日に会うことになったという。そこで、セミナー先から同じバスで行ける松尾大社で、お守りを授けてもらおうと思う。松尾大社は大宝元年(西暦701年)に社殿が創建された、京都で最古の神社の一つとされる。霊亀の滝の手前に、『亀の井』という霊泉があり、酒造家はこの水を酒の元水として造り水に混和して用い、また“延命長寿”“蘇り”の水としても有名であるとされている。
2014年01月14日
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百田尚樹氏原作の「永遠の0(ゼロ)」を観てきた。あまり観たい映画がないなぁ、と嘆いていたのだが、長男が彼女と観てきて、良かったと言っていたらしく、妻に誘われて観てきた。劇場で一番大きなスクリーンが、前の方に一部空いているだけで、久しぶりの大入りに出合った。すでに公開からは1か月近いわけで、そんなに評判を聞いていなかったので驚いた。内容としては、ゼロ戦つながりの宮崎駿監督作品「風立ちぬ」はガッカリしたが、これは大入りなのが頷ける作品だった。タイトルの「物語は続けなければならない」というのは、夏八木勲氏演じる祖父の言葉だが、そうだ、夏八木氏は昨年亡くなっていたんだ。これが遺作だという。個人的に、一番、心に響いた言葉だ。だからいま、この映画が制作され、公開されなければならなかった。脚本も良かったが、橋爪功氏、山本學氏、田中泯氏らの、いぶし銀の演技も光っていた。見応えありである。難を言えば、ラストの歌。いい曲だけど、桑田氏の歌声が主張し過ぎていて、できれば他の歌い手が歌うことで、桑田色を消して、誰の歌だろう?と思えるぐらいが良かったかも。
2014年01月13日
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今日は、今年最初のライフプランセミナーだった。いつものように、豊田市内のホテルで開催したが、終了後、事務局と食事をして、帰る前にトイレに立ち寄った。用を足しているとすぐに、1つおいた隣りに、客人が入ってきた。しばらく並んで用を足していたが、彼の方が先に用を足し終え、手を洗っている様子だった。私も済んだので、手を洗いに行こうとしたら、そこへホテルの従業員が入ってきた。彼はその客人に「大丈夫ですか?」と聞く。うん?客人の顔を見ていなかったが、これと言って具合が悪い様子ではなかった。そこで、客人の顔を見て、初めてその素性が分かった。大村愛知県知事だ。何かの会合に出席するために来たようだが、ホテルサイドの、暴漢にでも襲われないように、との配慮だったのだろう。私は決して待ち伏せしていたわけでもないのだが…。(笑)それにしても、入ってきた段階で全く気づかなかったところから、それほど強烈なオーラを発していなかったようだ。背も私より低く、貧弱な感じすらあった。「こんにちは」ぐらいは言いたかったが、後の祭りだ。
2014年01月12日
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審査員を務めた「オンバト+」という番組は、若手芸人が舞台で10組演じる。10組のうち、テレビで放映されるのは5組だけで、審査員の投票によって決まるのだ。演者ごとに色づけされたゴルフボールを、良かったと思ったときだけ、審査員席前のレールに流し込み、最終的にバケツに集まったボールの数でオンエアが決まるバトルなのだ。10個すべて流してもいいし、そこに制約はない。たまたま私は5個だけ流したが、オンエアが決まったのは、なんと1組を除いて、ボールを流さなかった演者だった。(写真は開始前のもので、流さなかった残りのボールが写っているわけではない。)世代ギャップだったのだろうか? 若干、個人的には不本意である。オンエア5組が決まり、観客席側に集まって、舞台上から観客を背景に、カメラで撮る撮影が行われたが、白いスーツ姿のオンエア芸人(唯一私もボールを流した芸人)のすぐ後ろにいたので、きっと私も画面に映っているはずだ。3月1日(土)の深夜24:50~25:19に全国放送される。そして、その次の放送回が、東京のNHKで収録される決勝戦だそうで、地方大会の最終戦だったわけだ。乞うご期待!
2014年01月11日
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今日は、二男と二人で夕方から、春日井市民会館へ行ってきた。NHKテレビ「オンバト+」という番組で審査員を務めるためである。集合時間の10分前に到着すると、すでに市民会館前は一般観覧者が列をなしていた。我々は審査員だから、並ぶことなく、スルーである。遅れてきた人間が、自分たちを差し置いて入場していく様を、横目で観る一般観覧者に対して、優越感を禁じ得なかった。早速、審査員説明会に臨み、一足先に会場の審査員席に陣取った。写真は、開始前のセットだが、正面中央、前から2列目の審査員席が、二人の指定席だった。
2014年01月11日
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最近、テレビコマーシャルでよく流れている曲が、耳から離れない。昔あったテレビドラマのオープニング曲である。そのドラマは「大江戸捜査網」で、テレビ東京(東京12ch)で放送されていた。時代劇のテーマ曲にしては、軽快で斬新だ。玉木宏樹氏が作曲されたそうだが、2012年に亡くなっている。クルマを運転中や電車に揺られて目を瞑ると、耳の奥で鳴っている。昔、見ていた記憶があるが、すぐに「井坂十蔵」という役名は思い出した。カッコいいと思っていたからだろう。演じたのは瑳川哲朗氏で、渋い役者である。ただ、一文字違うと、残念な名前になってしまう。そう、出川哲朗氏である。リアクション芸人として、不動の地位を占めるに至っている。瑳川哲朗氏が芸名なのに対して、出川哲朗氏が本名とあっては、クレームのつけようがない。(笑)【送料無料】大江戸捜査網 DVDコレクション 2014年 1/19号 [雑誌]価格:790円(税込、送料込)「死して屍拾う者なし」とは、ナレーションに出てくる、決め台詞である。朝日新聞出版からDVDコレクションが発売されたので、盛んにCMが流れている。最近は、医療ものか刑事ものしか、ヒット作が出ないテレビ業界である。
2014年01月10日
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今日は、日帰りで東京出張だった。写真は、言わずと知れた東京駅である。何だか曇っていて、天気予報では夜は雪かもと言っていた。写真を明るく編集したら、ぼやけた写真になってしまった。出張の目的は、新しいセミナーのデモンストレーションである。新幹線の車中も、ずっとイメージトレーニングして行った。結果的に、2、3の修正は必要なものの、無事にゴーサインが出た。2時間のデモで帰ってきたので、滞在時間はわずか3時間である。18時半に事務所に戻ってメールチェックしたら、2月から5月までのセミナー依頼が入っていた。今回のデモとは関係のない、別件である。3月分は既に予定が入っていて、場所の確認をしてやりくりできるかどうか、スケジューリングしていたら、いつの間にか20時半になっていた。帰宅して食事をしながら「医龍4」を見ていたが、危機的状況を乗り切るところが、胸のすく思いだった。役者がそろうスタートの回だったが、やっぱり、あのいやらしい野口が出てきた。ドラマとしては、どうしても必要な役者なのだろう。く~ぅ。
2014年01月09日
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TBSテレビ「空飛ぶ広報室」で、主人公の先輩広報マン役を務めていたムロツヨシ氏。個人的に彼を記憶に残したのは、これが最初だった。背は高くないし、派手な顔立ちでもない。しかし、コメディアンのようだが、見たことがない。そんな微妙な印象だった。ところが、その後、NHKテレビ「ごちそうさん」で、天才肌の建築家として登場し、見事な付けひげ姿を披露。堂々とした役柄を演じている。さらに驚かされたのが、おねえ役だ。NHKテレビ「真夜中のパン屋さん」で、心優しきニューハーフ、ソフィアを演じた。型にはまらない演じっぷりに喝采である。(ソフィアの映像があったぞ。)
2014年01月08日
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万城目学氏の「偉大なる、しゅららぼん」を読んだ。奇想天外、摩訶不思議なストーリーを展開する彼の小説は、万城目ワールドとも表される。そのパワー全開の内容だった。【送料無料】【予約同日発売】M1213偉大なる、しゅららぼん [ 万城目学 ]価格:798円(税込、送料込)今回の舞台は琵琶湖である。「湖の民」の不思議な話。主人公は高校生。しかも、他の生徒が黒の学ランなのに、主人公の2人だけ赤の学ラン。しかも、学校からのお咎めはない。これだけでも、尋常ではないお話である。まったくオカシイ。謎の力を持つ「湖の民」。かつては、日本の他の湖にも存在したが、今では琵琶湖にしかいない。彼らの存亡を賭けた物語は、3月に映画化される。文庫本には、そのカバーがかけられているが、濱田岳氏と岡田将生氏が演じる。濱田岳氏演じる淡十郎の姉、グレート清子を演じるのは深田恭子氏だが、原作では森三中の誰かのように描かれている。そこに深田氏をキャスティングしたところが興味深い。あの不思議ちゃんぶりは、同じく不思議ちゃんとして知られる綾瀬はるか氏でも、いや能年玲奈氏でもなく、深キョンがしっくりくるのだ。そして、原作を読み進めると、グレート清子が表に出て展開していくところから、ぐいぐい引きこまれた。京都を舞台にした「鴨川ホルモー」、大阪を舞台にした「プリンセス トヨトミ」、そして琵琶湖の湖東を舞台にした本作「偉大なる、しゅららぼん」。ますますパワーアップしている。恐るべし、万城目ワールド!琵琶湖の「げっぷ」と「屁」の音って…。(謎)
2014年01月07日
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昨年12月27日に、御前崎市でセミナー講師を務めてから年末年始休暇に入り、今日、豊田市でのセミナーが今年の初日となった。10日ぶりのセミナーだったが、朝、スーツに着替えると、ベルトがきつい。なんとか押し込んだ感じだったが、ぐーたら生活を送ったツケである。声の調子もいまいちで、音程が安定していない感じだった。音量も安定せず、伝えることに必死となってしまった。絞っていかないとなぁ。
2014年01月06日
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明日、長男は京都へ帰っていく。新年の宴は今日で終わり。長男は日本酒の原酒を呑み、私は屋久島の芋焼酎「三岳」に酔いしれた。嗚呼、ロックで4杯呑んで、酔っぱらってしまった。大河ドラマ「黒田官兵衛」を観て、続けて映画「のぼうの城」を観ていたら、もう記憶が可笑しくなってしまった。2つの話が1つに繋がって時代考証もなにもない。2階に上がってブログを書くと、アンパンマンの話をNHKテレビでやっている。やなせたかし氏の物語。朦朧とした中で、感動している。「なんのためにうまれて~♪」38時間限定!エントリー&2ショップ購入でポイント5倍!【お一人様一本限り】三岳酒造 芋 25...価格:1,932円(税込、送料別)
2014年01月05日
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今日は事務所に出て、早速、月曜日のセミナーの準備に取り掛かった。最近はメールによる年賀状というのもあって、3通届いていたが、やはり味気ない気がする。削除キー1つで、消えてしまうから。その中に、「年間173回のセミナー・講演、講座の講師を実施」したという、昨年を振り返るものがあり、「そう言えば、昔は数えていたけれど、ここ数年は数えていなかったなぁ」と思い、手帳で数えてみたら、私は188回だった。結構、頑張ったんじゃないと思いながら、でも今年をどうするかの方が重要だと、気を引き締めた。それというのも、毎年1月後半から2月一杯は、セミナーの超繁忙期にあたる。だから、しばらくすると、時間に追われ、それどころではなくなるからだ。振り返るといえば、年末の紅白歌合戦。あまちゃんの特別編は面白かったが、AKB48の大島何某による場をわきまえない脱退宣言や、泉谷しげる氏の伝わりにくい感情表現はいただけなかったなぁ。ネットでも話題になっていて思い出した。あと、天野春子くんが少々あがっていたように見えた。そうそう、音楽担当の大友良英氏のブログに舞台裏が書かれている。本編は第156回で終了したが、この紅白歌合戦の15分間が、第157回にあたり、本当の意味での最終話だったんだ。(大友良英JAMJAM日記)月(ユイ)と太陽(アキ)
2014年01月04日
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今日は妻の実家で目を覚まし、テレビのニュースで、有楽町駅近くの火災を知った。 東海道新幹線も、山手線も、京浜東北線も運行休止になってしまった。 箱根駅伝を見ながら、運転再開を待っていたが、お昼前になって、ようやく再開となった。 長男は夕方、名古屋市内で高校の部活の新年会(同窓会)があるため、それに合わせて帰るよう、みな指定席を取っていた。 ダイヤは大混乱で、とりあえず、東京駅を目指したのだ。 写真は、東京駅の新幹線乗り換え改札前の大混乱の様子だ。 ホーム上も大混乱だったが、並んで自由席に座って帰ってきた。 長男は1時間以上遅れて、新年会に向かい、妻と二男と3人は帰宅した。 名古屋駅の新幹線改札も長蛇の列ができていたが、昨日の湯島天神も含め、新年早々、なかなかにハードである。
2014年01月03日
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湯島天神で、無事に初詣の参拝を終えた。 鳥居を潜ると、DJポリスが男女交代でアナウンスをしていた。 ただ、笑えるというか、和ませるような言葉はなく、声の調子だけ、DJポリス氏を見習ったものだった。 二男が絵馬を書くのは、来年でいいのだが、やっぱりお願い事を書いていた。 私も久しぶりにおみくじを引いたが、末吉だった。 なぜか色情に気をつけることとあり、家族で大笑い。
2014年01月02日
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今日は、湯島天神で初詣である。 山手線の御徒町駅から歩いて、参拝の列の最後尾に並ぶ。 歩くこと1時間半程で、ようやく鳥居が見えてきた。 時折、強い風が吹いていたが、陽光が暖かく注ぎ込み、並ぶ気持ちも穏やかだった。
2014年01月02日
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あけましておめでとうございます。 写真は、今朝0時過ぎに、家族で除夜の鐘を撞きに行ったお寺の本堂です。 今年は暖かく、歩いて行くことになったおかげで、お酒を呑んで、新年を迎えられました。 アベノミクスによる上昇相場で迎えた今年、消費税の増税による冷え込みを最小限に抑え、7月以降の回復に期待したいところです。 何より、気持ちを前向きに維持して、今年も乗りきりたいと思います。 拙いブログですが、どうぞ今年もよろしくお願い申し上げます。
2014年01月01日
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