2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全30件 (30件中 1-30件目)
1
今日は、猿投グリーンロードを使って、紅葉の名所、香嵐渓の手前まで、セミナーに出掛けた。 紅葉シーズンには遅いのか、それともこれより先が混雑するのか、有料道路は意外に空いていた。 セミナーを終えて帰宅後、着替えて名古屋栄で、中学時代の同級生と忘年会。 いつもは年末ギリギリに行うのに、今年は年末年始の休みが長いので、予定のある人もいるだろうという幹事の判断で、今日の開催になった。 でも、個人的には、取り立てて予定もないのだが。 五島列島直送の美味しい魚と芋焼酎をいただいた。 なかなかお目にかかれない「村尾」がおいてあり、早速、ロックでいただいたが、たぶん違う。 村尾じゃないと思ったので、2杯目はいかなかった。
2013年11月30日
コメント(0)
![]()
マンガでわかる「年金・投資・お金」のすべて!こう銘打ったマンガ「年金ロックンローラー内沢裕吉」を読んだが、こういうタッチのマンガは読みづらい。【送料無料】年金ロックンローラー内沢裕吉 [ ホイチョイ・プロダクション ]価格:1,575円(税込、送料込)なんて言うのか、劇画というのか。線が多い力作だが、かえってそれが邪魔をして絵が見づらいのだ。就職活動中の女子大生が、落ちぶれロックンローラーのマネージャーに就職するところから始まる物語。内田裕也氏と矢沢永吉氏を合体させた名前になっているが、性格的には泉谷しげる氏である。老後を考えたときに、国民年金保険料を払っていなかったことを嘆くのだが…。離婚した前妻との間に息子、さらに別の前妻との間にも娘がいて、会いに行く。その過程で、企業年金や保険の話が出てくるのだが、東京スカイスリーで落雷に遭い、戦国時代にタイムスリップするというハチャメチャなストーリーで若者に考えさせることが出来るのだろうか?雑誌「ZAi」の連載漫画らしく、データが連載時のままなのだろう。例えば、国民年金保険料は昨年度の月額14,980円で紹介されている。先月の新刊書なのに。それにしても、厚生年金額の平均が、月15万円前後っていう紹介は、ちょっと高過ぎるなぁ。10万円程度じゃないかと思う。専門家の監修は受けてないのだろうか?
2013年11月29日
コメント(0)
今日のセミナーは、秋深まる紅葉の美濃路、岐阜県関市だった。ひときわ寒さが身にしみる一日だったが、明日の朝は春日井でも、2度まで気温が下がるというから、まだマシと言っていいだろうか。山では雪の便りも聞こえ始め、今週末で紅葉も見納めと聞く。今週末もセミナーがあるから、とうとう今年は紅葉狩りには行けなかったなぁ。まぁ、仕事で忙しいのはいいことで、健康に留意して、務め上げるのみだ。
2013年11月28日
コメント(0)
今日は、朝から夜まで、名古屋市中区伏見にいた。朝9時半の第1回目のセミナーに始まり、夜は19時40分終了の第4回までの丸一日だった。お昼は、昼間からスキヤキをご馳走になり、夜まで腹を空かすことはなかった。最後の4回目は、別の場所で別の内容だったが、間に1時間の空き時間があり、タリーズコーヒーで頭を切り替えた。この季節、夜の街はイルミネーションが賑やかだ。忘年会、クリスマスと、何かと気忙しい。何故だか、後ろ姿の男性が主人公の写真になってしまった。嗚呼、もう一年が過ぎようとしている。
2013年11月27日
コメント(2)
今日は、昨日に比べ、ずいぶん寒い一日になった。午前中、刈谷市でライフプランセミナーの講師を務め、一旦、春日井の事務所に戻った。その後、今度は夕方6時から始まる資産運用セミナーの講師を務めるため、半田市まで出直した。春日井駅から中央線で金山駅まで行き、東海道線に乗り換えて刈谷駅まで行ったのだから、その足で大府駅まで戻り、武豊線に乗り換えて半田駅に行けば効率的だ。しかし、12時半に終わり、次が夕方6時となると、早く着きすぎてしまうし、時間を潰す場所もない。というわけで、一旦、春日井まで戻るという非効率なことをしたのだ。写真は、半田駅前のモニュメントだが、このあと海からの寒風吹き荒ぶ中、主催者である労働組合の役員を待つ間、実に20分、外で凍えそうになった。さぶぅ~!
2013年11月26日
コメント(2)

Youyubeで、ピンクフロイドを検索していた。かつての名アルバムのメイキング映像が、いっぱい出ていて、それを夢中で観ていた。ピンクフロイドを検索したのは、久しぶりのことだったが、メンバーが語って、実演して、秘蔵とも言える映像の数々に驚いた。しかし、ギターのギルモア博士の2012年の映像を見て心配になった。病気かのような痩せ方である。すでに、キーボードのリック・ライト氏はガンで亡くなり、今また、ギルモア博士まで。大丈夫だろうか。
2013年11月25日
コメント(0)

今日は二男につき合って、妻と三人で「SPEC~結~」を観てきた。う~、分からない。テレビドラマを見ていないとチンプンカンプンだ。映画はとかく、大きなスクリーンで観るために、スケールの大きさに傾斜しがちだ。この映画も、スケールの大きさは感じるが、唐突に始まり、唐突に終わるから、何が何だか。エンドロールもなく終わるのも、続きが金曜から上映されるからだろう。終盤だからか、18時半頃上映開始の回の客席は疎らだった。私には、ヤング春子こと、有村架純氏が輝いて見えたが、その役どころも理解できない。名古屋の中華料理店も出てきたが、それが何故なのかも分からない。もう、感性で感じるしかなかった。続きを観ればわかるだろうか。いや~、分からないだろうなぁ。
2013年11月24日
コメント(0)
今日は、午前中、豊田市でライフプランセミナーだった。終了後、事務所に戻って、昨日のセミナー、そして今日セミナーの報告書も書いて、そのあとで火災保険の顧客を訪ねた。写真は、春日井の秋を感じる緑道の風景である。今から約1500年前、春日井市東山町の下原古窯跡群で大きな埴輪がたくさん作られていたという。現在は、八田川沿いに「ふれあい緑道」が整備されて、市民が制作した「ハニワ」が、このように並べられているのだ。そして、行きたかった床屋に行ってきた。ところが、五十肩の症状がまだ続いており、じっとしていると左肩が痛くなる。セミナーをしているときから、ずっと違和感が続いていたが、床屋でじっとしているうちに、じわじわ痛みが出てきた。いつもなら、顔剃りの間に、いつのまにか眠ってしまうのに、今日は痛みで眠るどころではなかった。体制を変えたいが変えられず、じっと我慢していて疲れてしまった。肩が埴輪状態で、ひび割れでも起きているのではないかと思うほどだった。帰宅後は、我慢したご褒美に芋焼酎「なかむら」をロックでいただき、いい気分。しかし、とうとう一升瓶が空いてしまったので買ってこなければ…。
2013年11月23日
コメント(0)
今日は、岐阜県郡上市の旧美並村でセミナーだった。ほぼ一年振りに行ってきたが、東海北陸道を使って、約1時間半の道のりである。写真は、美並インターを出た交差点の看板だ。日本の真ん中にあるのがウリで、「まん真ん中の里」と書いてある。残念ながら、道中ずっと曇り空で、途中の美濃インターあたりから、雨が降り始めた。山は、赤や黄色のまだらな紅葉だったが、どんよりしていて残念だった。そうそう、一説には、ここは円空の出生地とも言われている。良く見えないが、ピンクに見えるのは、円空による木彫りの仏像を模したのだろうか。
2013年11月22日
コメント(2)
流行語大賞の時期がきたが、個人的には「倍返し」という仕返し言葉や、「じぇじぇじぇ」とう驚きを表す言葉より、「今でしょ」という前向きになれる言葉がいいと思っている。候補の中には、「あまロス」というドラマ終了後のポッカリ症候群を示す言葉もあるようだが、今日のタイトル「アフロス」はタイプミスではない。損保業界の慣用語で、「アフター・ロス(after loss)契約」の短縮語である。つまり、事故発生後に締結された保険契約のことだ。ペット保険で逮捕された獣医師の件が、まさにそれにあたる。報道によれば、脱臼した犬を診察に連れて来た顧客に、ペット保険の加入を勧め、加入後に脱臼したとウソの診断書を書いて、保険金を騙し取った。確実に元が取れるが、明らかな詐欺行為である。もちろん、生保業界にも昔からある話で、加入後2年以内の保険金請求は、持病を隠して加入した疑いから、綿密な調査が行なわれる。「接近事故」と呼ばれるが、「がん保険」が加入後90日間は免責となっているのは、このためでもある。今回のペット保険について、その背景には動物病院の過当競争があるとする指摘もあるが、不況が続くとやっぱり犯罪は増えるのだ。この2ヶ月の間に、私の顧客から、立て続けに2件の台風被害による火災保険の請求があった。これは、建築業者などが町を歩き、瓦がずれていたり、雨どいが歪んでいると、火災保険で直せると持ちかける案件だった。もちろん、台風などの風災で火災保険は使える。しかし、自然による損耗は対象外で、言葉巧みに法外な工賃を取られて騙されるケースがある。しかも、損保会社のフリーダイヤルに電話させることが多く、今回もそうだった。契約者と電話先は、個人的なつながりがないので、表面的な報告で済むという感覚があるのだろう。事故の連絡があったと聞き、すぐに出かけて確認したが、ともに工事に着手前で騙し取られる被害は防げた。1件は87万円の見積だったが、鑑定人が立ち会って調査したところ、30万円程度が妥当な金額だった。その金額の範囲内で、別の業者で修理することになった。また、もう1件は知らない業者は断り、実際に建てた業者に連絡をして、見積を提出したところである。もっとひどい業者になると、保険金請求も代行すると言って、代行料まで取る業者がいると聞く。しかも保険会社から支払われる保険金が少ないから、じゃあキャンセルすると言うと、法外な違約金を取ることもあるという。火災保険の契約者はお年寄りも多いし、確かに請求書を書くのは難しく、面倒かもしれない。でも、そのために代理店がいるわけで、代理店が手伝えば、もともと無料なのだから無茶苦茶な話である。
2013年11月21日
コメント(2)
![]()
今週の日経新聞夕刊「こころの玉手箱」は、シンガーソングライターの南こうせつ氏が書いている。今日は「たどり着いた国東半島」というタイトルで、かぐや姫解散後に、住居を転々とし、終の棲家のごとく、既に30年も住んでいる国東半島の話である。ミカン農園だった南向きの2800坪に、ヤマモモ、クリ、シイなど1本ずつ植えて森を作った地。3年前にようやく水道が通ったような奥地で、それまで井戸を掘り、浄水装置を付けていたというから、華やかなスポットライトとは対極にある、不便な暮らしである。また、別のページ「ベストセラーの裏側」に、川口マーン恵美氏の「住んでみたドイツ 8勝2敗で日本の勝ち」が紹介されている。著者はドイツ人と結婚し、30年ドイツに住む日本人である。よく新聞に広告が出ていたから、存在は知っていた本だ。【送料無料】住んでみたドイツ8勝2敗で日本の勝ち [ エミ・カワグチ・マーン ]価格:880円(税込、送料込)そこに、こんな一節が紹介されていて、興味を持った。そもそもドイツ人とは、便利さに背を向ける国民だ。以前、車の窓の開閉が電動式になったとき、知り合いのドイツ人は言った。「私は、グルグル廻すほうが良い」便利を目の敵にするところが、なぜかドイツ人にはある。そうだ、個人的に妙に共感するのだ。便利を追究してきた人間は、今後どこへ行くのだろう。テレビのリモコンは当然だし、エアコンもそう。40周年を迎えたセブンイレブンに代表されるコンビニもそうだ。ワンストップで、なんでもそろう。最低限の動きで充分だ。子どもの頃ならまだしも、社会に出るといきなり運動不足が体型に表れる。いや、健康にも影響を及ぼす。私の思考回路も、わざわざ体を動かすことに舵をとる。月末は必ず銀行へ振込みに行くが、事務所から歩いて出掛ける。たかが徒歩7分。それだって、最近はネットバンキングの時代で、指でパソコンのキーを押すだけで済む時代だ。目の敵とまではいかないが、便利は敵と思うのだ。だが、南こうせつ氏とは決定的に違うのが、懐具合である。
2013年11月20日
コメント(0)
ビジネス街の路上弁当販売について、東京都が規制を検討しているという。東京の事情はよく分からないが、名古屋市内でもよく見かけるし、京都に行ったときにも、京都大学の周りで実にたくさん見かけた。東京都では、弁当の移動販売業者による衛生管理が不十分な上、無届けで販売する業者も横行して、食中毒も懸念しているようだ。弁当の路上販売は、都食品製造業等取締条例で「行商」に分類され、保健所に届け出れば誰でも営業出来るそうだ。家賃や人件費など、店舗を構えるコストは大きい。それを販売価格に乗せれば、生き残りは厳しい。デフレが続いた日本で、売る側にも買う側にも双方にメリットのある商売の仕方だったのだろう。だが、個人的には買ったことがない。彼らに対する信頼がないからだ。店を構えれば、やっぱり責任の所在がハッキリする。でも移動販売では、後で何かあっても逃げられそうな気がするのだ。表だっては何もないようだが、やはりトラブルも増えてきているらしい。都が今夏、260業者を対象に行った調査では、2割近くが無届けだったという。また、弁当95食を抽出調査したところ、4割から都の基準を超える細菌が検出されたという。運搬時に保冷剤を入れるなどの温度管理を行っていない業者も3割あったそうだ。やっぱり危ない。
2013年11月19日
コメント(2)

キャロライン・ケネディ駐日大使が、幼い頃の話を描いた50年前の雑誌が高知市で見つかったという。東京の出版社が発行していた漫画雑誌「週刊少女フレンド」で、高知市内に住む人から古本屋が買い取ったのだそうだ。日本人が、日本人の読者のために書いたもので、キャロライン氏は存在を知らないに違いない。当時「キャロリン日記」という題名で、5歳のキャロライン・ケネディ氏を主人公に連載されていたらしい。見つかった号の物語は、見開き2ページに写真や挿絵入りで掲載されているといい、絵が見てみたいものである。物語の内容は、元大統領がいる部屋にキャロライン氏が入ろうとすると、弟がおもちゃのピストルを持って立ちはだかるところから始まる。なんじゃそりゃ?という始まりだが、実は、元大統領は寝たきりの子どもの家族から「病室に大統領の絵を飾りたい」という手紙をもらったため、部屋にこもって絵を描いていたのだった。元大統領は絵を描くのは苦手だったため、見られるのが恥ずかしくて、部屋に入れなかったのだという真相を知ったキャロライン氏は、「パパ、大好きよ」と抱きついて話は終わるという。しかし、この話が掲載された翌月に、あのテキサス州ダラスでの暗殺が起こったというから、それを聞いただけで価値が高まる気がする。漫画の公開はないのだろうか。
2013年11月18日
コメント(4)

今朝は久しぶりに、朝寝坊ができた。トイレにも起きずに、よく寝られたものだ。目覚めたら9時だった。それから、久しぶりに洗車をした。まったくもう、久しぶり尽くしである。そして、事務所へ出掛け4時間ほど仕事をしてきた。これはいつものこと。今日の「八重の桜」は、徳冨蘆花の話だった。学生時代に受験のために覚えた「不如帰」が懐かしい。駆け落ちするかと思ったら、そうではなかったのだ。どこまで脚色されているかわからないが、同志社英学校を中心に、記憶に残る人びとがイキイキと描かれている。しかし、今日の回ではおみね坊が亡くなった。八重以外は、みな母と生き別れていくのも不思議だ。
2013年11月17日
コメント(0)
今日は、神奈川県藤沢市でセミナーをおこなった。 新幹線で新横浜駅まで行き、地下鉄ブルーラインに乗り換え、終点の湘南台駅までの旅である。 写真は西口だか、江ノ電のイメージがあって、もっと小さな駅を想像していたが、ありがちな地方都市の、旅情をかきたてることのない、中途半端な駅だった。 ひらがなで「しょうなんだい」と書くと、「そうなの?」と同意語に見えてしまう。(笑) 戸塚駅までJRで行く手もあるが、乗り換えが要らないので、約50分、ブルーライン全線のほぼ4分の3を乗り続けた。 今日は快晴だったので、富士山がきれいに見えたはずだが、気づいたら三島駅で寝過ごした。 退屈な地下鉄の間に寝れば良かったが、後の祭りで、帰りの新幹線はもう暗い。 考えてみると、東京では経験があるが、神奈川県では初のセミナーだったかもしれない。 横浜市内でやったことあったかなぁ?いや、たぶん初めてである。
2013年11月16日
コメント(2)
今日は刈谷市で、ライフプランセミナーのサポートをして、夕方からFPの勉強会に参加してきた。明日の湘南セミナーを考え懇親会は欠席した。それでも、21時半過ぎに帰宅となり、食事をしてテレビを見たら、桂文枝師匠の家族の物語をやっていた。途中からになってしまったのが残念だ。NHKの「ファミリーヒストリー」である。文枝師匠は、わずか生後11か月で父と死別している。当然、何の記憶もないわけだが、親戚と付き合いもなく、母親も父親のことを語らなかったが、たった一つの手がかりである1枚の写真をもとに、父の真実を知ることになるという話だった。手がかりとなった1枚の写真は、父の葬儀の写真だった。番組が取材を重ねていくと、父の若かりしころの写真や、父を知る人物に次々に行き当たる。そして、戦争中の父の足取りが明らかになっていく。戦時中、病死した父のお骨は、真田山の納骨堂に保管されていた。しかし、どんな家にも物語は存在すると思うが、ドラマになるような話が、そうそうあるものなのだろうか。
2013年11月15日
コメント(0)
今日は、午前中に刈谷市でライフプランセミナーを行ない、一旦、事務所に帰ってから、支度をして、今度は犬山市での資産運用セミナーに向かった。17時から開始だったが、クルマで出かけたので、早めに現地に行って、コンビニの駐車場で時間をつぶした。そこでカーナビのテレビで、ニュースを見ていたら、最近は驚かなくなるほど、よく聞くニュースが流れてきた。教師による不祥事である。愛知県瀬戸市の県立高校に勤める男性教諭(46歳)が、教え子である女子生徒に対し、LINEで1か月間に約1000通もの不適切なメッセージを送ったなどとして、停職3カ月の懲戒処分になったというもの。教諭は明日付で依願退職するという。具体的な内容は、8月19日~9月19日の1か月間、同校の女子生徒とLINEでやりとりし、「いつもきれいだよ」「好きです」といった内容を書き込んだらしい。女子生徒の側に、恋愛感情があったかどうかは分からないが、生徒の母親が気付いて同校に抗議して発覚した。こんなこと、当然の結末のように思えるが、何がそうさせるのだろうか。ビデオとか、マンガとか、作者の妄想を共有するうちに、錯覚してしまうのではないだろうか。もし一方通行の話だとしたら、1か月に1000通って、やっぱり異常である。
2013年11月14日
コメント(2)

今日は、束の間の喉休めの日。しかし、明日からのセミナー準備に追われて、21時前に帰宅した。頭の中のハードディスクを、ちょっと多めに回してしまったので、森高千里氏の歌を寛いで聴くと、徐々に、クールダウン。若い頃の弾けんばかりの森高氏、懐かしい。でも、髪形からすると、20代の頃だろうか。それにしても、いい曲が多いなぁ。「雨」はしっとり聴かせてくれる。これは10代の頃だろうか。ライブでの、ハードなアクションもいいが、結構聴かせる曲も多い。やっぱり、個人的には、「道」が一番かなぁ。
2013年11月13日
コメント(0)
今日は寒かったなぁ。今年一番の寒さだ。岐阜県不破郡垂井町でセミナーだったが、「日本のスイス」と言われるらしい。ホントかよ?冗談だよねぇ。それにしても、凍みて凍みて。体が悲鳴を上げていた。その1左肩の五十肩が痛い痛い。やはり動かしていないと痛みが増すもののようで、いつも眠っているときに痛みで目が覚めたり、朝、起床した直後が一番痛い。動かしていないから、痛みが凝縮するのだろう。垂井町までのJR車内で、ウトウトしていたら、痛みで目が覚めた。寒さで身が縮こまっていたからに違いない。これからの季節、もっと痛むことになるのだろうか。その2トイレが近いこと近いこと。セミナー開始の10分前に行ったばかりなのに、始まる頃にはモゾモゾしてきた。しかし、トイレに行くわけにはいかない。そして、2時間ノンストップで我慢して話した。終了後、トイレに駆け込むと、今度は止まらない止まらない。体のどこに、これだけの水分が溜まっていたのだ。もちろん、膀胱なんだけど。(笑)
2013年11月12日
コメント(0)
今日も、岐阜県不破郡垂井町で、3回セミナーを行った。朝、大垣駅で乗り換えて、垂井駅に向かっている電車の窓から、虹が懸かっているのが見えた。徐々に大きく見えてきて、写真は、垂井駅で撮ったもので、くっきりと虹が映っている。タクシーの運転手に話したら、天候が荒れる予兆と言われ、そうなんだと少し落胆した。確かに、タクシーの窓を濡らすみぞれ混じりの雨、その後、昼食を食べた食堂の窓からは、横殴りの雨が確認できた。終了後、17時過ぎの外は冷え冷えで、電車を待つホーム上で、凍えそうになった。明日は大丈夫だろうか? 明日も、垂井町で2回セミナーがあるが、天気予報では、今日より気温が下がると言っていた。
2013年11月11日
コメント(2)
昨日今日と、愛知県豊川市では、ご当地グルメによるまちおこしの祭典、第8回「B―1グランプリ」が開かれていた。私は残念ながら、昨日は大阪の茨木市で講師、今日は豊田市でセミナーサポートと、仕事だったので行くことはかなわなかった。来場者の箸による投票で、東日本大震災の被災地、福島県浪江町から参加し「なみえ焼そば」を出品した「浪江焼麺太国」が1位になったそうだ。私でも知っている、割とメジャーなB級グルメではないだろうか。これまでで最も多い64団体が参加し、来場者数は約58万1千人(主催者発表)で、過去最多だった前回の北九州大会を約2万人下回ったそうだ。今日は、天候に恵まれず、雨の開催になったに違いない。B級だから、胸焼けのしそうな料理たちだが、一度は混雑の中で、腹いっぱい食べ尽くすのも悪くないと思う。それには県内開催という絶好のチャンスだっただけに残念だ。次回は、福島県郡山市の開催だから、やはり行けそうもない。一度も行ったことがないわけだが、マスコミ情報だけで、そろそろマンネリだろうか? まだまだ行けるかなぁ?単なる祭りではなく、まちおこしの意義は、十分にあると思うのだが…。
2013年11月10日
コメント(2)
今朝の日経新聞によると、麻生太郎副総理・財務・金融相が、11日に「金融・資本市場活性化有識者会合」を立ち上げ、アメリカの「個人退職勘定(IRA)」のような制度を創設する議論に入るそうだ。メンバーは、三菱商事の小島順彦会長や三井住友フィナンシャルグループの奥正之会長、東大の伊藤隆敏教授ら6人だという。かつての金融ビッグバンは、銀行と証券業務の垣根を撤廃するなどの自由化が中心だった。それを、今度は年金などの個人マネーに焦点を当てて、税制や規制を見直すという。アメリカの「個人退職勘定(IRA)」では、残高が5兆ドル(約500兆円)規模に達しており、同様の制度を創設することで、個人による株式や投資信託の購入を促すのが目的である。金融庁の構想では、20歳以上65歳未満の個人が、年間120万円程度の上限を設けて非課税にする。制度の詳細は今後つめるようだ。来年1月に始まる少額投資非課税制度(NISA)は、年100万円までの株式や株式投信への投資について、売却益と配当を5年間非課税とする制度だが、有限であるのがデメリット。もし、下落したまま期限を迎えれば、利益がないので非課税の意味がないし、その時点の価格で取得したものとして、その後の収益を計算する。例えば、100万円で取得して期限を迎えたとき80万円に下落していたら、そもそも利益がないのだから税金はかからない。しかし期限がきてしまうと、その時点で80万円で取得したとみなされ、仮にその後、90万円に上昇して売却すると、10万円が利益として計算され課税される。投資元本は100万円だから、マイナスでも税金がかかるのは納得できないわけだ。果たして、どんな制度が出来上がるのか。まだまだ詳細が決定し、制度が始まるまでは相当の時間がかかりそうだが、有益な制度が出来上がって欲しいものである。
2013年11月09日
コメント(0)

Youtubeをチェックしていたら、懐かしいコンサート映像が出てきた。森高千里氏のコンサートで、むかし、ビデオテープを持っていた。そして、この曲がかかると、まだ言葉にならない話しかできなかった長男が、曲に合わせて踊りだすのだ。乗りがいいからだろうなぁ。もちろんオリジナル曲はキャロルだが、彼らは、結構いい曲を残している。矢沢永吉氏の男くさい歌い方に対して、ジョニー大倉氏の甘い歌声がいいバランスだった。当時、訳も分からず踊っていた長男も、もう24歳である。私も老いを感じるわけだよなぁ。
2013年11月08日
コメント(0)
若田光一宇宙飛行士が搭乗したロシアの宇宙船ソユーズが、日本時間午後1時14分に、バイコヌール宇宙基地から打ち上げられ、約6時間後に国際宇宙ステーション(ISS)へのドッキングに成功したそうだ。実に4回目の宇宙の旅。今回は、来年2月に開催されるソチ冬季五輪開会式で、聖火台に点火する最終トーチも運搬した。日本人として、誇らしく感じる。一方で、昨年12月に国税局から7500万円の申告漏れを指摘され、テレビ番組への出演見合わせや降板が相次いだ板東英二氏が、活動を再開するらしい。正直、ガッカリである。このまま引退するつもりだと思っていた。問題発覚後、ただの一度も、会見を開かなかったからだ。まさか、この期に及んで芸能界で活動を再開するとは潔くない。謝罪会見は誰だってやりたくない。それでも、いや、だからこそ、やらなければならないのだ。逃げてたと思われても仕方がない。活動を再開するから、会見を開くってどうよ。問題発覚後、即座に謝罪会見をし、みそぎを済ませて活動再開ならわかるが、だんまりを決め込んで、何をしていたかわからないのに、いまさらって気がする。残念だけど。
2013年11月07日
コメント(0)
日本取引所グループ、東京証券取引所、日本経済新聞社で共同開発した新株価指数「JPX日経インデックス400(略称はJPX日経400)」が、来年1月から公表される。約120兆円の公的年金を運用する「年金積立金管理運用独立行政法人」(GPIF)が、市場全体との連動を目指す運用で、この新指数の採用を検討しているという。組み入れ銘柄の選定は、まず新興市場も含めた東証上場の全銘柄の中から、特設注意銘柄に指定された銘柄や直近3年間で債務超過や連続赤字だった企業を除外し、売買代金と時価総額の上位1000銘柄を組み入れの候補として選定する。その中から、定量的な指標を使った評点により上位400銘柄を選んでいくそうだ。定量的な評点で活用する指標は、(1)ROE(2)営業利益(3)時価総額の3点。また、経営の定性的な評価も加味する。(1)複数の独立社外取締役を置いているか(2)国際会計基準(IFRS)を採用しているか(3)英文決算短信を開示しているのかの3点。それによって、最終的な組み入れ銘柄を決めるという。結果的に、東証1部から386銘柄、東証2部から「Jトラスト」の1銘柄、ジャスダックからは「マクドナルド」「フィールズ」「セリア」「ガンホー」「楽天」「USEN」「ジーテクト」「ニューフレア」「ユニバーサル」「第一興商」「VTHD」の11銘柄、マザーズからは「サイバー」「スカイマーク」の2銘柄が選定された。投資信託などで、運用のベンチマークとして使われる指数は、東証株価指数(TOPIX)のように、株式市場が評価した企業価値を示す時価総額の規模や、その銘柄の流動性を示す売買代金の大きさなどを基準に組入銘柄を選んでいる。それとは一線を画した新しい指数が、新たな選択肢となりそうだ。
2013年11月06日
コメント(0)
連休中は法事続きで、非日常の生活だった。長男が、京都から久しぶりに帰ってきて、元気な顔を見せてくれたのは良かった。連休明けの今日は、連休前に行った岐阜県不破郡垂井町で、再び3回のセミナーを行った。非日常から日常に戻って、いきなり3回も辛かった。でも話し始めれば、すぐいつもの調子に戻るもので、我ながら感心する。来月になると、垂井町は雪も降る日があるだろう。そんな寒々とした雰囲気の、下りホームの写真である。一つ手前(左方向)の駅は大垣駅で、一つ先(右方向)の駅は関ヶ原駅という位置関係にある。
2013年11月05日
コメント(0)
今日は、母の廿三回忌だった。我が家は、臨済宗妙心寺派のお寺が菩提寺だ。一昨日の妻の実家は浄土宗で、お寺の佇まいから違う。春日井は、田舎造りで質素である。浄土宗は念仏を唱えることによって、みな極楽浄土へいけるとした「他力」だ。一方の臨済宗は、ひたすら座禅によって悟りを得る、「自力」である。両極端とも言えるのではないだろうか。住職の淀みないお経は、今日の方が有難く尊いものに感じたし、いくつのお経を参列者で一緒に読んだ。埼玉のお寺は、少し煩悩に塗れていて、檀家にとっては金がかかるのだ。
2013年11月04日
コメント(0)

昨日、埼玉県で義母の一周忌を終え、そのまま妻の実家に泊まった。空き家である。前回、妻が行ってから2か月経っていた。今朝、ゆっくり起床し、義父のグループホームを訪ねた。昼食後になってしまい、義父は既に個室で寝ていた。起きても、すぐ微睡んでしまうのだ。日々、ほとんど眠っている状態である。滞在中、少し大きな地震が起こった。震度3とテレビの字幕で出ていたが、収まるまで、割と長い時間に感じられた。眠る義父のところには、いつも長居するわけではない。今日は、年賀状用の写真を撮るため、何度も目を閉じてしまうところを撮りなおしてから、春日井に戻ってきた。戻ると、春日井は雨。天気予報どおりである。あれ、たった今、楽天が日本シリーズで雨の中、優勝したようである。おめでとう、東北!
2013年11月03日
コメント(2)
今日は、義母の一周忌法要の日であった。 早いものである、と言いながら、まだ一周忌なんだという気もする。 義父はグループホームに入所しているし、義姉も健康がすぐれず、妻が中心にならざるを得なかった。 しかし、天候にも恵まれ、無事に営むことかできた。
2013年11月02日
コメント(0)
今日のセミナーは、岐阜県不破郡垂井町で、3回行なった。まだ、昨日の4回のセミナーが効いていて、朝はコンビニに寄って、カリンの喉飴を買った。ここ垂井町は、名古屋からは大垣市の先にあたり、歴史的には畿内と東海道・東山道諸国を結ぶ交通・軍事上の要地だったという。何もないところ、というイメージだったが、観光協会の動画を見ると、代々続くまつりが残っているようだ。写真は、JR東海道線の垂井駅。17時過ぎの帰り際に撮った写真だが、もう夕闇が迫っていた。
2013年11月01日
コメント(0)
全30件 (30件中 1-30件目)
1