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金ローの録画で。何度観ても楽しい作品wチャーリーは父母&祖父母と共に慎ましく暮らしていました。金銭的には恵まれていませんでしたが家族の思いやりや愛情に包まれて育っております。世界的に有名なチョコレート・パティシエであるウィリー・ウォンカは「生産するチョコレートの中に金色のチケットを同封し、それを引き当てた子供には工場内を見学する権利と素晴らしい賞品を」と告知。チケットは争奪戦となります。チャーリーを含む5名の子供&保護者が工場内へ招かれました。チャーリーは偶然、チケットを自力で当てましたが他の4人の子供はチート(爆)これは世界中どこかに居そうな(4組の)子供と親ですかね?カリカチュア化されてはいますけど鼻持ちならない子供と親。工場内は不思議ワールド全開。原色がちりばめられたお菓子の国が広がっています。ウンパルンパのミュージカルでマイルドに・・・なってないかw皮肉たっぷりの歌に怪しい動きの踊り。破壊力が凄い(*´ω`*)チャーリーの言葉でウォンカは自分の家族関係を見直そうとします。ウォンカのパパ役はクリストファー・リーなんですよね。ラストは丸くおさまりました。ニコニコしながら観れちゃう。
2026.02.28
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https://www.youtube.com/watch?v=e-mI4JhKdwU~今の心境をうかがえたら~糸谷:「・・・3年ぶりになりますかね?A級に戻ってこれて浮月楼で最終局を 指せるということを喜んでおります」 「名人挑戦をかけて戦える場に居るのが幸せだと思うので明日は ファンの皆様にもご注目頂ける一番かと・・・自分の将棋を指して 皆様に楽しんでいただけたら」~残留をかけての一局になります、今のお気持ちを~佐藤天:「最終戦はこちらの浮月楼さんでやらせて頂いているので良い対局環境で 指せるんだという事を思い出した感じですね」 「対局前の準備や心構えはいつも通りなのかな、と思っています」 「・・・充実している今の永瀬さんと戦えるのは大変でもあり楽しみでもある」~初めてA級最終戦に向かわれてどういったお気持ちでしょうか~近藤:「浮月楼の対局が初めてですので、こうして素晴らしい対局場で指せるのは 非常に楽しみにしております」 「糸谷八段は決断力が良いと言いますか残り時間を大きく残して勝たれる将棋が 多いので、持ち時間の面では警戒して戦わなければいけないな、と・・・」~検分を終えられまして2期連続(名人)挑戦を賭けられての一局になります~永瀬:「(佐藤天彦九段は)最近よく当たるという印象です」~かなり過密な日程ですが~永瀬:「出来れば移動なしの中2日が良いんですが今回は移動ありの中1日なので ・・・2月は3日分短く、3日長ければもう一局こなせたかな?と」 「ひと月7局平均が多くなっているかと」 (2日制対局もあり、ひと月7局だと1年で84局だが、そこまでいかないとの事) 「移動日が重なると(体力が)相当きついですね」~王将戦について~永瀬:「私は藤井さんと良い勝負をするというのが生涯の目標ですので そこに繋がれば」~検分を終えられて今のお気持ちを~豊島:「素晴らしい場所で対局できるので一生懸命頑張りたいと思っています」~佐々木八段の印象は~豊島:「一時期はABEMAでチームを組んだこともありましたけど・・・ 最近は充実されている方なので挑戦していくような気持ちで指していければ」~A級最終戦を迎えられるお気持ちを~佐々木勇:「検分をして豊島九段と盤の向かいに座って、これから始まるんだと いう気持ちになってきました」~相手は豊島九段ですが~佐々木勇:「公式戦ではまだそれほど対戦できてなくて半年に一回のペースしか 当たれてないんですけれど、豊島九段は結構作戦家というか序盤工夫を 凝らしてくるタイプで得意戦法を変えてこられる・・・」(脱線話が楽しかったですw)~残留を賭けた大一番かと、今のお気持ちを~中村太:「いよいよ明日に迫ってきたという所で自分としては厳しい状況なんですけども 一手一手集中して良い内容の将棋を指せて勝つことが出来たらな、と」~増田八段の印象を~中村太:「大変な強豪でタイトル戦でも戦われ活躍されている方なので 自分としては思いっきりぶつかるだけ・・・」~検分を終えられたお気持ちを~増田:「今年は(名人)挑戦には絡んでないので気楽な立場で指せるとは思うんですけど ・・・来期の順位が変わるので頑張りたいなと」~NHK杯の激戦は記憶に新しいですが~増田:「中村八段は凄い攻め将棋だと思うので(自分は)受ける展開に なるかと思うんですが凌ぎ切ったイメージをしていますね」
2026.02.25
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下が長方形で上が直角三角形。足が3本。こういう表現で良いのかどうか。2月によく使われる棚だそうです。恥ずかしながら初めて拝見した気がする。大昔に見てるかな~?いや~・・・初めてだと思うねんけど自分の記憶力に自信がございませぬ。外隅。棚の中心でお茶入れと茶筅を置き合わせる系。続き薄のお薄、茶筅通しは茶筅を持ち上げへん。ことん→さらさら→のの字。マジ大事。こんなんで後になって自分が理解出来るのかも微妙ですが未来の自分の為に書き記しておきます・・・
2026.02.25
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1996年公開の市川崑監督版。アマプラで。めずらしく金田一耕助役は豊川悦司さん。石坂浩二さんのイメージが強いから、ちょっと綺麗すぎたかなぁ?尼子の呪いや大正時代の32人殺しは雰囲気作り。双子のおばあちゃんズが岸田今日子さんで、なんとなく不気味可愛らしい。作中の時間軸は昭和23年頃。まだGHQとマッカーサーが日本に居た時代ですね。原作は主人公である寺田辰弥の一人語り形式。映画でも寺田辰弥のシークエンスから始まります。戦後、復員すると身内は死亡&不明で天涯孤独の身に。ところが諏訪法律事務所が辰弥を探しているという。八つ墓村に親戚が居る事が判明。迎えに来た母方の祖父が殺されてしまいなんだか分からない内に田治見家のゴタゴタへ巻き込まれてしまう・・・郵便局が民宿をやっているのは当時、よくある感じやったんかな?金田一耕助は諏訪法律事務所の依頼で現地に来てはります。田治見家には辰弥の異母兄姉にあたる久弥と春代がいるが2人とも病弱で辰弥の大叔母にあたる双子の小竹&小梅は辰弥が当主になる事を望んでいました。田治見家現当主の久弥が毒殺され次々と関係者が犯人の手にかかってゆく。被害者、結構多めですよね。「八つ墓のた~た~り~じゃ~!」が有名かと思うんですけどこれは今作じゃなくて前の作品かな?映画化は3作品、ドラマ化は7作品あるそうです。2026年秋に4作目の映画公開予定らしい・・・https://www.sonypictures.jp/corp/press/2026-01-27
2026.02.25
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和服のことなんです。習い事をしていようが、そんなに着る機会は無いんどす。なのにネットでポチが出来る現状世界でリユース1000円とか500円とか、そんなんで売りに出されているのを見かけては「ああ、ワシが救い出さねば」と必死でサイズと状態を確認するんどす。もう養蚕農家さんが風前の灯火みたいなんです。令和七年の生産量は前年比7トン減の31トンまで落ち込んでいるそうで。それに従い国産のシルクは・・・国産シルクの織物は・・・貴重なものになっておるようなんです。安価な輸入品の影響もありやはり養蚕農家さんが生活していける価格にならないと若い人は参入しないですよね。高齢化、後継者不足。色んな産業や職人さんの世界でも叫ばれていますが日本の蚕は九州大学を中心に世界最大の系統を保存しているとの事。蚕は家畜化?された虫で自然界にはおらず、成虫は羽ばたけても飛べない。足の力も弱いため落下してすぐに死んでしまうらしい・・・養蚕は少なくとも5000年の歴史があり中国大陸から各地に伝わったとの説が主流だそうです(シルクロード)紀元後6世紀頃ヨーロッパにも養蚕が伝わり生産されていたのが第二次世界大戦後、イタリアやフランスなどでも衰退しつつあるそう。現在は中国、インド、ルーマニア、ウズベキスタンなどで全世界のシルク生産量のほとんどを担っているみたいです。で、日本に戻ります。戦前は和服が普段着でしたので、たくさん生産されていました。(絹以外に綿や麻、ウール製なども)戦後も自分の母の時代は、結婚する時に和箪笥に黒留袖、訪問着などを揃え冠婚葬祭で困らないくらいに婚家へ持っていくのが一般的だったとの事。時代が下るにつれ洋装が広がり、化学繊維の技術も向上。和服を着るシーンはどんどん少なくなっていきます。バブルがはじける前後はまだ和服を嫁入り道具としてもっていくのが残っていたっぽい?その頃に生産された和服がリユース市場にいっぱい出てるんですよね。もちろん大正、昭和初期の年代物も。ゴミとして廃棄されるものも多いそうです。なんとか救い出せないものか。微力ながらポチ。
2026.02.24
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解説:中村太地八段聞き手:室谷由紀女流三段ベスト4が出そろい準決勝戦となりました。・藤井聡太NHK杯・豊島将之九段・増田康宏八段・糸谷哲郎八段中村太:「錚々たるメンバーで準決勝&決勝と楽しみですね ここに入りたかったですね」対戦成績は藤井NHK杯の26勝、豊島九段の13勝だそうです。うわ~こんなに対戦があるんや・・・<対局前インタビュー>藤井聡:「準決勝ということで、より緊張を高めて対局に臨みたいと 思っています。豊島九段は早指しも強いのでこちらも決断よく 指すことを意識し熱戦にできれば」豊島:「(ここまで)大変な戦いが多く正直運がよかったという実感です。 自分の力を出し切れるように頑張っていきたい」序盤は横歩取りになりました。(後手4一玉型)中村太:「これは結構珍しい形でもあるんです、4一玉型というのは。 平成は当然だったのが令和では5二玉型が殆どでしたので」(飛車は8四に)室谷:「少し古風な感じがしますね」 「玉の位置ひとつ飛車の位置ひとつですが展開が変わってくるん ですよね?」中村太:「全く違うんですよね」豊島九段は最近ご結婚もされて、という話題に。室谷:「将棋界に衝撃が走りましたよね」中村太:「・・・驚きました」 「▲8四歩打つとAIの形勢判断が」室谷:「あ、先ほど先手60%」中村太:「ありましたよね?なんでこんな下がっちゃうんだろう」中村太:「構図としては後手の攻め、先手の受けという形になりますね ここから」△7六飛→▲7二歩→△6二銀→▲8二と→△6六飛→▲6六同歩→△7六角打→▲6七角打→△6七同角成→▲6七同金→△8九飛打中村太:「一気に終盤戦になりましたね」どんどん後手が攻めてきておりますが・・・先手に受けに適した駒がないそうで。そこに▲7一歩成が!駒台の角を受けに使った先手。先手は残り5分、後手は残り3分。△4五桂室谷:「渡してはいけない駒とか考えながら攻めないといけないので」中村太:「・・・先手が駒得で手番でもあるので少し先手ペース」▲7一飛打→△9九飛成中村太:「(後手は)きっぱり攻めだ」 「難しい終盤戦ですね」▲3四歩中村太:「じっと・・・これは3三の逃げ道を塞いだ所ですね」 「まさか6八の角が攻めに使えるとは」 「ここで秒読みも(後手は)大変」△5七香→▲6九玉→△9四角打中村太:「感触としては(後手)あんまり良くない?」 「AIの形勢はそんなに変わっていないので」 「後手玉への詰めろのかけかたが分からないですね」藤井NHK杯はまだ残り1分あります。中村太:「こういうとこは力とセンスが問われますよね」室谷:「AIも揺れ動いてますね」85手で先手勝利。<対局後インタビュー>~中盤8四歩と垂らした所から激しくなっていきましたが~藤井:「2七角と打たれるのを軽視しており、それほど自信の 持てる展開ではないかなと考えていました」~指しやすさを意識したのはどの辺りですか~藤井:「激しい戦いになったのでずっと良く分からないまま 指していたんですけど3三歩成から3一飛車成として 攻めが繋がりそうかなと」~中盤6六飛車と攻めていった局面はどのように感じておられましたか~豊島:「その前は結構まずそうな局面が続いていたかなと・・・ (6六飛辺りは)先にと金を作られているので、もしかしたら ちょっと悪いかも知れないんですけど」~中盤戦5七香と打ち込んでいった辺りは~豊島:「何かチャンスがあるかも、と思ったんですけど具体的な 手順が分からなかったので」感想戦は初手から。序盤の分かれなども丁寧に。中村太:「8八歩ではなく6六角と」藤井:「角を手放してしまうので一長一短かと思います」豊島:「4段目に(角を)使われてしまったので・・・このあと 結局(飛車が)回る展開になるんですかね」 「(この分岐だと)4一玉型がたたってきそうな感じが」また違う分岐ですと中村太:「すごい激しいことになるんですね、これは」藤井:「そうですね、こっちも後に引けない感じかも」豊島:「(この変化は)まぁでも(後手)厳しいですかね」中村太:「こういう激しい変化もあるんですね、すごいです」藤井NHK杯が軽視していたという△2七角の分かれでは中村太:「予定変更感があったと」藤井:「一気に手が難しくなってしまったかな、と」 「4五角成をぴったり防ぐ手が難しいので」中村太:「AIは4九角成を示していたんですけど、それはどういった 変化になりそうでしょうか?」藤井:「一応(飛車)逃げようかな、と」感想戦の時間に余裕があったので細かい所まで検証されてたかと存じますがめっちゃ面白かった感想戦でした。(内容はわかんないですけど!)次は決勝戦ですね(*´ω`*)
2026.02.22
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アマプラで。市川崑監督版、1978年作品。ヒロインである大道寺智子役に中井貴恵さん。デビュー作だったんですね。19歳の誕生日を迎えた大道寺智子に求婚する男性が次々と殺されていく。19年前の大道寺家で起こった事件が原因らしい。大道寺智子の母、琴絵にまつわるミステリー。琴絵は智子が5歳の時、失意のまま亡くなっている。智子の家庭教師、神尾秀子(岸恵子さん)はキーマンなんですが犯人ではない。けど、かなり怪しい感じですよねwやんごとない家柄のマダム役に高峰三枝子さん。お召し物の着こなしが上品すぎて限界突破しておられます。お茶会のシーンは目の保養。市川組いつもの面子も色んな役で登場しています。白石加代子さんは相変わらず怪演。加藤武さんの等々力警部などなど。原作と舞台が変わっていたり(月琴島→伊豆半島天城にある月琴の里)犯人の犯行動機一部変更や映画オリジナルの登場人物もあり原作との対比を楽しんでもヨキ。京都も舞台の一つなんですけど京都っぽさは薄いかな~?伊豆もそんな雰囲気だったかな~?室内が多かったから?事件が収束した後、金田一耕助が毛糸のトリックを解いて話の全貌が明らかになります。
2026.02.20
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アマプラで。映画館へも観にいってるんですけど。DVDも持っていたりするのに特にvol.1は円盤にキズがついてしまい、再度買ったというその位はお好きな作品で…でも手元にDVDがあったら安心して観なかったりしますよね?しませんか、そうですか。久しぶりにアマプラで拝見しますとタランティーノ監督が自分の「推し」を全部ぶっこんだ感。オマージュ祭りやで。唐突に始まるアニメーションパートはアポ無しで制作会社へ突撃しはったらしいです。凄いなwwwwwwwwwwwwww青葉屋シーンはファンタジージャパンが炸裂しておりワダスは楽しかったかも。vol.1は2003年公開、vol.2は2004年公開だったそう。ふぉ~!もう20年以上前なの???エル・ドライバーの白いコート、カッコいい!GOGO夕張のネーミングが一周回ってイカす!血がドバドバ出てますので、そこは覚悟が必要です。ストーリー的には復讐ものなんですが荒唐無稽ぶりでは脚本で参加されてるフロム・ダスク・ティル・ドーンに度肝抜かれました。タランティーノ作品もアマプラに結構ありますね。ボチボチ観ていこうかな~?
2026.02.17
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2/15解説:近藤誠也八段聞き手:鈴木環那女流三段対戦成績は増田八段の7戦全勝だそうです。え~?マジですか。鈴木環:「過去の対戦をみてどのような印象でしょうか」近藤:「角換わりの将棋が多いんですけど非常に中終盤が難しい・・・ その中でも増田八段が抜け出して勝つ展開」<対局前インタビュー>中村太:「ギリギリの対局ばかりでしたが積極的に攻める事と持ち時間を意識して 指す事が出来ていると思っています」 「大変な強敵ですが自分のペースを守って指したい」増田:「中村八段は角換わりを得意とされている方で今日も角換わりに なるかなと思うんですけど自分の力を出して頑張りたい」角換わり棒銀になりました。鈴木環:「びっくりするような一手が出ました」近藤:「これは解説陣も意表を突かれましたね」 「するどく攻めていこうっていう、これは作戦ですね」増田八段も少し手が止まります。近藤:「シンプルですよね、視聴者の方も分かりやすいというか」 「棒銀を指される方も多いと思うので」▲2五銀増田八段が考慮時間を使って対応。近藤:「中村八段がどこまで研究されてる形かは気になる所ですが」△3三銀→▲5六角→△6五桂→▲6六銀→△8六歩→▲8六同歩→△8六同飛→▲8七歩→△7六飛近藤:「結局、飛車銀交換ですが(後手は)成桂が出来ていて・・・ 陣形差もありますよね、後手はまとまっていますから」 「後手の増田八段になにかありそうだな、と思える局面ですね」▲3四銀近藤:「これは本当に決断の一手だと思いますね」鈴木環:「時間の経つのがあっという間に感じますね」近藤:「両対局者とも気が抜けない展開が続いていますね」鈴木環:「一手でも間違えたらすぐに終わってしまうような緊迫した局面」近藤:「どちらも傷を抱えて戦ってますから」鈴木環:「かっこいいですね」近藤:「いやいやいやw特に先手陣は物凄い怖い恰好ですよね 中村八段としては自陣を一発で寄らないように・・・」▲3四角→△4八銀近藤:「かっこいい一手が出ましたね」駒損の攻めですが・・・後手成功?中村八段は最後の考慮時間を使い果たし30秒将棋に。増田八段も残り1分です。近藤:「難しい局面が続いていて・・・時間が無くなってくると焦りも出てきて 時間を残したいんですけど」△7九竜→▲6八角→△9九竜近藤:「7九竜はそつのない効かしですね」△7七桂近藤:「これが狙いでしたか・・・先手は取るしかないですね」 「増田八段の攻めが順調に続いていて、それを振り払うのに必死」 「(先手は)とにかく手番が回ってくれば、という」△2八銀成でAIが揺れていまして・・・近藤:「▲2一馬が後手陣プレッシャーですよね」▲2八玉→△3三金→▲3五桂→△3二歩→▲4三桂成→△4三同金→▲3一馬→△3三玉→▲4三角成→△4三同玉→▲4五桂→△2四香近藤:「▲3一馬、鋭い一手でしたね」鈴木環:「どちらが勝ってるかもう」近藤:「全く分かりませんね」 「白熱した終盤戦ですね」 「流れとしては中村八段がチャンスを生かして逆転できるかどうかを 増田さんが上手くふんばって・・・」△4四銀近藤:「自陣を守るというか・・・これは結構大変ですね」鈴木環:「なかなか詰めろをほどくのが難しいですね」近藤:「後手陣は寄せるというより自陣を安全に戦っていきたいんですよ」 「お互い入玉してくる展開も可能性としては出てきました」△5二金近藤:「長い戦いになりそうですね」5段目でお互いの玉が最接近。▲5六金近藤:「これは王様引くしかないですよね」鈴木環:「・・・30分前には予想しなかった展開になってますよね」近藤:「中村八段が凄まじい粘りをみせて・・・お互い二転三転それ以上 してる感じですから」点数計算になってくるんですか?近藤:「こんがらがっちゃいますよね」鈴木環:「持将棋というか相入玉だと棋士の中でも得意不得意ありますよね?」先手は玉が詰まない状態だそうです。大駒5点小駒1点で24点あれば勝ちとの事。近藤:「僕とかだったら寄せにいって駄目ならしょうがないみたいな事も 考えていくんですけど両対局者とも攻め将棋で鋭い手を繰り出すので こういった相入玉の展開はあまり経験がないんじゃないか、と・・・」鈴木環:「この経験が最も多くてと言いますと永瀬九段の名前が」近藤:「あとは木村九段の名前が挙がりますね」△5二竜一転して王手がかかってしもうた!!!先手は24点とるのが難しいみたいです。30秒将棋もかなりの長時間続いているのでミスも出やすいとの解説。近藤:「△7三金は私も解説できないです」186手で後手勝利。すんごい一局でした・・・A級最終局もこのお二方の対局なんですよね。<対局後インタビュー>増田:「終盤で弱気になってしまって3二歩と受けた手があるんですけど そこで形勢が分からなくなってしまい相入玉になってからは 点数が足りそうかな、と」中村太:「速い展開から想像もしない感じの終盤戦になったんですけど 形勢が二転三転していそうな気もしていました。相入玉に なってからは基本的にこちらが点数足りない感じだと」両対局者ともお疲れ様でした。
2026.02.15
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1977年作品だそうです。市川崑監督版。磯川警部役に若山富三郎さんなのが珍しい気が・・・重厚でチャーミング、哀愁漂う磯川警部ですね。立花捜査主任役に加藤武さんが配されています。登場人物が多いのでちょっと頭の整理が必要かな?という雰囲気です。・「庄屋」の末裔、多々良放庵(中村伸郎)・放庵の元妻おはん・「亀の湯」の女将、青池リカ(岸恵子)・女将の息子、歌名雄(北公次)・歌名雄の妹、里子(永島瑛子)・20年前の殺人犯と思われているが行方不明?の恩田幾三・恩田幾三の妻、別所春江(渡辺美佐子)・幾三と春江の娘、別所千恵→東京で歌手になった(仁科明子)・別所春江の兄、辰蔵→仁礼家の工場長(常田富士男)・別所千恵のマネージャー、日下部是哉(小林昭二)・「由良家」当主、由良敏郎(頭師孝雄)・当主の妹である由良敦子(草笛光子)・敦子の娘、由良泰子→青池歌名雄とつきあっている(高橋洋子)・敏郎と敦子の母、由良五百子→手鞠歌を覚えていた(原ひさ子)・「仁礼家」当主、仁礼嘉平→ブドウ農家で村の有力者(辰巳柳太郎)・嘉平の長男、仁礼直太(大羽吾朗)・嘉平の次男、仁礼流次(潮哲也)・嘉平の妹、仁礼咲枝(白石加代子)・咲江の娘、仁礼文子(永野裕紀子)・権藤医師→20年前の殺人事件監察医(大滝秀治)20年前の青池源次郎(青池リカの夫)が殺された殺人事件について不可解な事があると、当時担当した磯川警部から依頼を受け金田一耕助の出番になります。この事件の殺人犯と目されている恩田幾三がとんでもない女たらし?というか、劇中においての殺人・主原因。劇中は昭和27年前後の時間軸みたいです。(原作は昭和30年の時間軸らしい)次々と由良泰子、仁礼文子、青池里子が殺されていく。この娘さん達は年も近いし、仁礼家で同窓会が催されるんですよね。別所千恵が芸能界に入り人気が出たので、故郷での歓迎会のような感じ。「由良家」と「仁礼家」は反目しております。その中での惨劇。由良五百子が「鬼首村手鞠歌」をチョボチョボ思い出すんですが肝心な時に耄碌して全部思い出せない。事件解決のヒントなのに!ラストシーンのSLは大井川鐡道だそうです。
2026.02.13
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アマプラで。横溝正史作品&市川崑監督のがズラーっと並んでおりまして。順に拝見していこうかな?1977年公開だそうです。石坂浩二さんの金田一耕助シリーズ。自分の年代だと石坂さんイメージかなぁ?TVドラマ版?で古谷一行さんのも長く放映されてましたよね。それはさておき。獄門島は金田一さんが復員して間もない時系列で結構初期の作品だと思うんですが映画版だと超豪華俳優陣、クレジットを見ると引っくり返ります。原作とは少々違うストーリー展開や映像化が。そちらを楽しむのもアリかと。鬼頭嘉右衛門というキーマンが東野英治郎さんでうお~!初代黄門さま~!みたいな心の内の盛り上がりがございます。犯人を推理すると言うよりは雰囲気を味わう系。女性の衣装などもガン見してしまいます。ヒロイン役の大原麗子さんが激可愛い。了然和尚のお弟子さん?の了沢役が池田秀一さんなのもビックリしました。なんか余裕がなくNHK杯戦将棋の録画がどんどん溜まっております。早く消化したいのに進まない。オリンピック始まっちゃったから・・・スノーボードの男子ビッグエアは予選&決勝全部視聴しました。超人すぎますわ。スキーのスロープスタイル予選も観ましてあまりの凄さに口ポカーン。
2026.02.10
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2/8解説:岡部怜央五段聞き手:鈴木環那女流三段岡部:「トップ棋士の先生方が(勝ち上がっていて)さすがだなという感じです」過去の対戦成績は2勝ずつとの事。糸谷八段が先手番4局だったらしく、今局もそうですね。<対局前インタビュー>糸谷:「相手の攻めを丁寧に受ける展開が多く、それが実ってここまでこれているのかなと」 「相手は居飛車党の非常に力のある方なので押しつぶされないように」佐々木勇:「気が付いたらベスト8まで来られている感じで・・・」 「以前、糸谷さんとは脳内将棋で対決した事があって、その時 かなり差を感じた負け方をしたのでスピードが大事になってくるかと」 (脳内将棋はnellプレゼンツのネット特番でしょうか?)考慮時間を残したいというようなインタビューでしたが岡部:「過去にこんな具体的に作戦を(インタビューで)言った方はおられる のでしょうか?といった感じなんですけど」鈴木環:「イメージトレーニングが出来てらっしゃる」岡部:「糸谷八段の早指しを警戒してるのかな?と」鈴木環:「序盤から2筋と3筋の歩を伸ばし切る、これはどういう構想?」岡部:「かなり欲張った構想でして3五歩を早めに突いた狙いは角を使いにくくして ・・・という狙いがあると思いますね」 「両者、早見え早指しの先生方なのでこれだけ早く指してもそんなに 大きな間違いを起こさない印象。なかなか真似の出来ない芸当です」研究というよりは意地のぶつかり合い、と表現されておられました。△4五歩岡部:「より積極的な・・・」佐々木勇気八段と岡部怜央五段は交流があるとの事でスノーボード旅行やマラソンのエピソードトークも。局面は先手が2六飛と取った場合、6四歩と取った場合の2択のところ。本譜は2六飛へ進みました。解説するにあたり糸谷八段の棋譜を見ると持ち時間が長い棋戦でも時間を余して勝っているものもあり、自分の第一感を信じて即断できる数少ない棋士の一人と岡部五段がお話されていました。△4四角岡部:「後手陣は綺麗な形ですよね」鈴木環:「糸谷八段は早指しなので攻め将棋かと思ったんですけど丁寧な受けも」岡部:「自分の印象では受けがお強いのかな、と」将棋AIは圧倒的互角を示しています。▲7九玉鈴木環:「え~」岡部:「そうなんですね」 「自分には発想にない手ですね、こういう感覚なんですね」▲8五歩→△3五角→▲4六歩→△4六同歩→▲4六同銀→△2四角→▲6三歩成→△6三同金→▲7五角→△8八歩成→▲8八同金→△6六歩→▲8六角岡部:「いきなり終盤戦に」 「後手が飛車に弱い形をしているので・・・」▲8二飛岡部:「味がよい受けが(難しい)こんなに激しく戦ってまだ7分(残ってる)」 「やはり自分はスピード感欠けていたんだと、ちょっと今期反省しています」盤上のゴミを佐々木八段が拭いていたのが珍しい。対局中気になったのかも知れないですね。互いに桂馬を跳ね合います。▲6二飛成→△3三玉→▲3五歩→△3七桂成→▲3七同桂→△8七歩岡部:「こんなに佳境の局面でノータイム指しがあるのは・・・」鈴木環:「糸谷八段はだいぶ前傾姿勢で」 「▲6七竜と、と金を外しました」岡部:「歩が(駒台に)たまる人は受け将棋・・・私の個人的見解ですw」(攻め将棋の方はすぐ使ってしまいがちとの事)△9五桂打岡部:「これが詰むのかちょっと分からないんです」 「パーセンテージは先手がかなり勝ちに見えますけど」鈴木環:「一手でも間違ったら」岡部:「逆転も」 「佐々木八段も糸谷八段も共通点として逆転勝ちが多いタイプでして」(先手97%後手3%)岡部:「早見えの糸谷八段がこんなに時間を使っているのは・・・」▲6七竜で両者残り1分。岡部:「これだけ竜が守備に活躍するような将棋は珍しい」鈴木環:「・・・私はまだ詰みが全然読み切れてないのですが」111手で先手勝利。すっごい終盤。鈴木環:「一局を振り返っていかがでしょうか」岡部:「初手3六歩ということでかなりトップ戦線でも珍しい・・・ 飛車を捕まえた辺りから糸谷八段がペースを握りまして その打った飛車が攻めにも受けにも大活躍だったですね」<対局後インタビュー>~初手3六歩は用意の作戦だったんでしょうか~糸谷:「そうですね色んな将棋をやろうと思っていたので」~中終盤の形勢判断はどのように?~糸谷:「ずっと難しいと思ってたんですけど、と金を払えて ちょっと安全になったのかなと・・・そこから先もよく分からなかった」~△6七歩成と、と金が出来た辺りの形勢判断は?~佐々木勇:「もうちょっと上手い攻めがあった気がしたんですけど 本譜は思いのほか▲8二飛車の王手が厳しくて・・・」~一局を振り返って~佐々木勇:「2四の角が働かないまま終盤戦を迎えたのはキツくて 終盤の速度計算を誤った気がします」感想戦もチョー楽しかった(*´ω`*)初手3六歩だったから見間違えたのかな?という佐々木八段の冒頭で爆笑してしまいました。佐々木勇:「出たとこ勝負すぎて」岡部:「解説してても良く分かんないんですけど」糸谷:「まあまあ確かに、いや分かんないでしょう」岡部:「結局相雁木のような」佐々木勇:「初手3六歩の出だしですからね、なんでもあり」 「・・・(自分が)こんな所に角打つようになっちゃったのかと 悲しくなってきました」感想戦が面白すぎて録画戻してもう一回みちゃったwwwwwwwwww情報量が多すぎるwwwwwwwwwwwwwww岡部五段の解説、好印象です♪
2026.02.08
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午前中は来客。午後から期日前投票・・・なんか駐車場が激混みでした。歯科予約時間へすべりこみ、その後は眼科へ。左目だけ充血がおさまらず「うーん、一週間以上経っておる・・・これは診て頂かないと」結果、アレルギーではないか?とのお話でした。なんで左目だけなん・・・とりあえず目は変やな、と思ったら早め受診が良いそうです。
2026.02.06
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金ローの録画です。映画館でも拝見したかな~?どうだったかな~?手描き水彩的な表現や自然の移り変わり、里山の風景、平安の?街並みなど柔らかいのに圧倒的というか。さりげなくお金かかってる~!という職人技。みんなが知っている竹取物語。竹取の翁が家父長的な何かを振りまいていて居心地悪かったです。あのまま里山に居れば?楽しく野山を駆け回っていた子供時代。調度品を整えられた家に移り教育係もつけられて「かぐや姫」として都会へデビュー。噂を聞きつけ、言いよってきた貴公子達は「かぐや姫」の何を期待していたのか。「かぐや姫」の何を見ていたのか。教育係は「いずれの貴公子を選んでも幸せになれる」みたいな台詞を言っていましたがホンマですか?となってしまう。さらに高貴な方から抱きすくめられてたけどいや、それセクハラちゃうんか?みたいな。最後に媼が、かぐや姫を故郷の山へ向かわせており偶然、幼馴染の捨丸と再会。ファンタジック逢瀬やったけど捨丸は妻子も居てはった状態なので、どうもモヤモヤしてしまう。という訳で登場する男性達にドン引き。月へ帰る場面と音楽はアポロ計画極楽浄土な雰囲気。かぐや姫のお付きの女童がめっちゃ可愛いらしかったです。キャラクター造形がたまらん。声の出演が豪華絢爛でしたね。エンドロールを拝見して、度肝抜かれました。
2026.02.02
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2/1解説:山崎隆之九段聞き手:室谷由紀女流三段解説だけで飯が3杯食べられる(*´ω`*)決勝みたいなカードですが準々決勝です。対戦成績は豊島九段1勝、伊藤二冠の2勝だそうです。3局とも相掛かり、雁木、角換わり系とそれぞれ違うとの事。<対局前インタビュー>伊藤:「前回の大橋さんとの将棋はかなり苦しい局面もあって ここまで勝ち上がれたのは幸運だったかなと感じております」 「(今局は)積極的な姿勢をもって指していけたら」豊島:「苦しい場面もあったかと思うんですけど粘り強く戦えている」 「伊藤さんは序盤の研究が行き届いていますし…自分も決断よく」山崎:「(先手)6六歩、意外でしたね」 「とにかく研究を警戒したような(序盤の)流れでしたね」持久戦にしない強い意志を感じるとのお話でした。先手は7九玉の位置で囲いは完成、▲3五歩と仕掛けていきました。山崎:「伊藤二冠は△6五歩と反発を」その後、銀交換になり・・・中盤は歩の枚数は先手ですが、攻めのスピードは後手というAI判断らしい。山崎:「(先手は)今、耐えるターンですね。金銀バラバラで」 「角とか飛車にはめっちゃ弱いので」 「この△8五歩は取ってはいけないし、取られてもいけない」後手好調ではあるんですが簡単ではないとの事。△8六歩→▲8六同銀→△8七銀打→▲7八金→△6五桂→▲6五同金→△7六銀不成→▲5四歩→△6六歩室谷:「攻め合いに」山崎:「自分でも頭がこんがらがりそうなんですよ」 「・・・あちこちに駒が」 「解説できないな、と思い消去しました」 「形勢判断がどっちか分かんない」山崎:「やりたい手がありすぎて。将棋は一手しか出来ない」AIの候補手の話に室谷さんがもっていくと・・・山崎:「頭おかしくなるからやめましょうw」後手が8二に飛車を引くと・・・山崎:「いいのかな?いいんだ・・・」室谷:「伊藤二冠が指しているといいんだっていう」山崎:「将棋知ったかしちゃダメですね」爆笑してしまいました。先手の攻めるターンが回ってきたみたいです。▲5三銀→△5三同角→▲6六金→△7七銀不成→▲7七銀→△3七歩→▲3七同飛→△3五歩→▲5四歩→△4四角→▲5五銀→△5五同角→▲5五同金→△5七角打→▲6八歩→△8八歩→▲4四桂山崎:「4四桂・・・攻撃的ですね。私なら6四角なんですけど」 「豊島さんね、保険かけない」最後の考慮時間を先手が1分持ってはりました。山崎:「この辺りは隙がない指し回しですね」103手で先手勝利。山崎九段解説劇場でした。めっちゃオモシロカッタ(*´ω`*)<対局後インタビュー>~中盤戦受ける展開が長く続きましたが?~豊島:「序盤ちょっと失敗気味というか5七銀と引く展開になって少し苦しいのかなと」~勝ちになったと思ったのはどの辺り?~豊島:「3五歩と銀取りを受けた手に対して5四歩と角を攻める展開になって・・・」 「難しい将棋だったんですけども粘り強く戦えたかな、と」~中盤戦積極的に攻めていかれましたが4二角と角を引いた局面はどのように?~伊藤:「攻めていく展開で調子は良さそうかなという気もしたんですが 具体的にどう攻めを繋げていくかと・・・4二角の局面でもう少し 上手い攻め方があったかどうか、かな?と感じています」感想戦は仕掛けのあたりから。豊島九段が盤側に尋ねる場面も。▲3五歩→△2五銀の分かれなども検討してはりました。豊島:「いずれにせよ垂らされると対処が難しいかなと思います」次戦、豊島九段は藤井NHK杯と対局です。
2026.02.01
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