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4/26解説:澤田真吾七段聞き手:室谷由紀女流三段佐藤康光九段は37回連続本戦出場、優勝経験3回。ひえ~凄すぎる。池永六段は予選で山本真也六段、北浜健介八段、山下数毅四段を破り3年ぶりの本戦だそうです。過去の対戦成績は佐藤康光九段2勝、池永天志六段0勝。矢倉とダイレクト向かい飛車だったとの事。<対局前インタビュー>佐藤康:「今回も本戦対局させて頂けて大変うれしく思っております」 「池永六段はオーソドックスな将棋を指されますので自分も全力で戦っていければ」池永:「久しぶりのNHK杯戦という事で非常に楽しみな気持ちです」 「過去に二局指していて二局とも気持ちよく攻められて負かされているので 今日はその辺り気を付けて指していけれたらなと」序盤、矢倉模様に。池永六段が珍しい指し方をされてるよう。歩を4つ突いて、7三桂と上がっており△2二飛車。澤田:「これは…ダイレクト向かい飛車?!そんな指し方があるんですね」室谷:「普段は佐藤九段が…」澤田:「用意の作戦ですねぇ」室谷:「前例のない将棋で」澤田:「いきなり意表つかれましたね」先手は角を7九に引き、▲4六角と。自陣の駒組みが続きます。先手は矢倉囲い。局面が進むにつれ、先手は穴熊へ。▲3五角→△3五同角→▲3八飛車→△3四歩→▲3三歩→△4九角打→▲3五飛→△3五同歩→▲3二歩成→△8一飛澤田:「歩がぶつからない将棋というか、持ち駒に歩がない将棋ですよね」 「歩をぶつけないと攻めるのが大変な将棋に見えますね」室谷:「本譜はなんと▲8八銀打」△2九飛→▲3三角→澤田:「(AI予想の)△5三玉というのは我々の兄弟子がやりそうなw」 「…森門下の手ですね、恐らく」室谷:「2人くらいパッと」澤田:「そう2人しか浮かばないですけどね」(山崎九段&糸谷八段)(爆笑しました)本譜は△7三玉でした。先手の穴熊が固くAIも互角の数字。▲5五桂澤田:「すごい手だ」室谷:「銀逃げるなら上なんですけど…逃げないんですね」後手は端攻めを。終盤、攻め合いになりました。後手△9六歩でAIがふわふわしております。両者残り時間互いに1分。△6七角成→▲6七同金→△9七銀打→▲8八馬先に池永六段の考慮時間がなくなりました。澤田:「こういう局面なやむんですよね(時間がないので)」室谷:「攻め駒を心配しないといけないんですね」澤田:「(先手は持ち駒に)金駒があれば押し込んでいくのですが角ですからね」最終盤、後手玉は中段まで出ていくような展開。150手で後手勝利。澤田:「序盤は池永六段が珍しい作戦を出したのに対して佐藤九段が棋風通り 固い玉形からせめていったんですけども池永六段が逃げ切ったと」<対局後インタビュー>~非常に面白い序盤作戦でしたが予定でしたか~池永:「矢倉で来られたら陽動振り飛車のような感じでやってみようかな、と」 「普段あまり指さない将棋なので…内容としてはまずまず指せたかなと思います」~終盤▲7三金と王手で打ち込んでいった局面、手ごたえのほうは?~佐藤康:「消去法で他の手は無いかな、と思って打ったので手ごたえはなかったですね」 「動くタイミングが遅くなってしまったので…終盤は少し足りないかな、と」勝利した池永六段は次戦、佐々木勇気八段と対戦です。
2026.04.26
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金ロー録画をやっと拝見しました。アニュメはちょっと観ていたんですけど、通しで全部という訳でもなく割とライト感覚です。監督は「翔んで埼玉」「テルマエ・ロマエ」シリーズの武内英樹氏。うわ~大船に乗っちゃう感じやん。わざわざ実写化?とニュースに触れた時はそう思ったけど、いやいや素晴らしい実写化でした。自分の身体の事を見直すきっかけになりますし細胞を擬人化すると、そのはたらきが良く理解出来るし。実写は画面から受ける情報量も多いですね。ロケ先の選定が多分よい仕事。「ポルトヨーロッパやん!!!」関西人には見覚えある景色。他にもサンバシーンは…あれ?あのセンターの方はマツコの知らない世界でお目にかかったような。恋する女子高生のアドレナリンフィーバー描写がノリノリ。愛之助様がごつい衣装?被り物?で登場!!!人間世界と体内世界の同時進行。無駄に格好いいNK細胞。キラーT細胞の山本耕史さんも楽しそうに演じられてましたよね。爆笑必死、肛門括約筋付近での攻防。ラグビー選手とお相撲さんのガチンコ勝負。放射線治療の映像化がオーロラ?!なるほどー…後半は重めの病気を扱っているので考えさせられるシーンも多いです。家族全員で一緒に観られる作品かと。改めて切り口が斬新だな~と思わされました。世界中に配信されて欲しいな。血小板の子供たちがチョー可愛い。
2026.04.24
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2026/4/23(木) 20:00開始(3時間44分)<出演棋士>渡辺明九段田中寅彦九段藤田綾女流二段久しぶりのニコ生でワクワクな空気。「天才の考え方」加藤一二三&渡辺明(著)が紹介されており早速ポチ致しました。藤田:「何事に対しても一生懸命、真面目に考えて下さる先生でしたよね」視聴者からのコメントや想い出エピソードを披露してくださっていたのですがフフッと笑顔になってしまう内容が多くPC画面を見ながらニコニコ。さて加藤一二三九段の実績は…プロ入り:14歳7ヵ月(1954年)対局:2505局通算成績:1324勝1180敗1持将棋最年長勝利:77歳0ヵ月で勝利タイトル獲得数:8期(歴代10位タイ)一般棋戦優勝:23回(内NHK杯優勝は7回)で、で、で、伝説級。ウィキを一読したら「ひふみん」じゃなく「加藤先生っ」と姿勢を正しちゃう。とにかく凄い、凄すぎる。田中寅彦九段が、大山十五世名人と中原十六世名人の全盛期に当たってしまったので、それでなかったらもっとタイトル数が増えていたのでは?とおっしゃっておられました。A級在籍通算在位36期(名人1期含む)は歴代2位。36期?????ひえ~!棋士人生63年?の中で36期A級だったんですよ???改めてヤバい。良い写真もいっぱい。貴重なお話も続々。田中:「(お若い頃は)ピンさんて言われてたよね」77歳まで現役というのも大変なこと。最高齢勝利(77歳0ヵ月)で2017年に対局相手だった飯島栄治八段からも当時を振り返ってのコメントが寄せられていました。その前の勝利が当時20歳の八代弥四段戦で横歩取りの勝利だったそうです。ひえ~!ワダスは2018年から将棋を視聴していますが(第三期叡王戦や第76期名人戦の頃)もっと早く面白さや楽しさに気が付いていれば、と自分のバカバカ。(ニコニコはβテスト時代から観ていたので無念です)加藤一二三九段のニコニコ出演時アーカイブ映像が色々と流れていました。2019年の超会議はリアルタイム視聴していたので懐かしい。西尾理事の生ギターがティロティロのやつ。渡辺:「ニコ生のバラエティ枠で若い棋士、女流棋士が加藤先生と接する機会が… それまでは(大先輩過ぎて)話せないじゃないですか」藤田:「新たな一面を」それから印象深い加藤一二三九段の棋譜解説コーナー。(第59期A級順位戦 加藤一二三九段vs森下卓八段)渡辺:「重戦車って愛称がありましたけど」(第20期王位戦 挑戦者決定リーグ白組 加藤一二三王将vs田中寅彦四段)渡辺九段によるタイトル戦・感想戦の裏話。(マイク通したほうが声は聞き取りやすいとの事)加藤一二三九段の有名な解説は何度も観ました。(NHK杯の羽生vs中川戦)(伝説の5二銀は加藤一二三九段が羽生さんの対戦相手でしたね)ニコ生・元運営さんからの偲ぶメール。愛猫家としても親しまれていました。”ニャンとも” ↑まだAIが入ってなかった頃は盤面の評価値が分からないため 当時はよく使われていたようです。 そういえば、そうだったかも。スタジオトークパートの後は2012年放送の「12月3日は一二三の日~ニャンともいえない一二三伝説~」再放送。私は初見だったので新鮮な気持ちで拝見致しました。超絶記憶力…正に天才やで…めちゃめちゃ分かりやすい棒銀講座もございました。合掌。
2026.04.23
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職場の方にライブDVDをお借りしましたねん。「わ~藤井風さん好きなのー?DVD貸してあげるー」「アメリカのフェスに参加してはるよー日曜日に ネットでLIVE映像観れるよー2週連続だよー」「向こうでラジオにも出演されてたよー」いっぱい情報を頂けるのは有難し。基本、夜が出にくい状態なためインドアで楽しめるのがウレシス。2019年にデビューされてから、世界へ認知されるまでなんかあっという間でしたよね。「何なんw」は多分FMラジオで最初に耳にしたと思うんやけど「え?なに?この曲?ヤバない?」と衝撃でした。宇多田ヒカルさんの「automatic」を聴いた時と同じくらい。ゆーちゅぶをウロウロしたらピアノ弾き語りやカバーもいっぱいお若い時からUPされておられて圧倒されました。Fujii KazeLOVE ALL SERVE ALLSTADIUM LIVE 2022,10/15&16何なんwdamnへでもねーよガーデンやば。優しさgrace帰ろうさよならべいべロンリーラプソディそれでは青春病死ぬのがいいわ燃えよきらりまつり旅路greceを歌う前に「携帯出して映してよいよー」とおっしゃってはったんですが、ええの?とビックリしました。「さっきの曲だけです」…なるほどwその後サポートメンバーの紹介。DVDを再生している間、うちのインコちゃん達もおとなしく聴いてましたね(笑)岡山弁のMCタイムも心地よいです。「ネガティブなもん全部吐き出してー」ヒーリング効果絶大やわ。ラスト3曲は衣装を白→赤へ。まつりの演出!!!何にせよ目出たかったです(*´ω`*)ダンサーさん達の紹介。”旅路は続く”DISC1吹田パナソニックスタジアムにて。DISC2はサツマイモ収穫から。事務所で管理してはる畑があるそう。ステキやね。ホールツアー準備ディスカッションの様子など。32公演だったんですね。スタジオリハ映像。リクエストカードを読む姿。スタッフさん達やライブ来場お客様のインタビュー。盛りだくさん(*´ω`*)
2026.04.21
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4/19解説:村山慈明八段聞き手:室谷由紀女流三段目が覚めるような赤スーツ!よくお似合いですっっっ!大橋七段は4年連続本戦出場、澤田七段は5年連続本戦出場との事。過去の対戦成績は大橋七段2勝、澤田七段3勝だそうです。村山:「拮抗してるんですけど戦型は角換わりが多い印象です」<対局前インタビュー>澤田:「内容のよい将棋を一局でも多く指せればと思っています」大橋:「居飛車正統派の方なので思い切ってぶつかっていきたい」澤田七段はたまに振り飛車をみせるようですが、どうなるんでしょうね?…角換わりになりました。村山:「腰掛け銀を目指すんでしょうけども△5二金が工夫の一手」後手は右玉へ。先手は穴熊へ。▲7八金右→△6九角打→▲4七角打→△4七同角成→▲4七同銀解説陣は澤田七段のユニークトーク・エピソードを語っておられました。”銀が出ていくところを間違えましたね”はウケちゃったw(村山八段とイベント公開対局後の感想戦にて)△2二銀→▲2四歩→△2四同歩→▲2四同飛→△2三歩→▲3四飛→△3三桂→▲5六銀村山:「右玉を指していると一番苦心する場面ですから」△3七角打→▲3五角打→△1九角成→▲6五歩→△6五桂ガツガツ駒がぶつかっております。将棋AIは先手に振れていますが…村山:「▲5六桂はよい手ですね」室谷:「駒割りは現状先手が香損、ただ4五の桂馬を取り返せそうという」村山:「ほぼ駒の損得はない…先手の駒の働きがよいんですよね」室谷:「大橋七段が攻めて澤田七段が受ける展開」▲4四歩室谷:「銀を取らないんですね」村山:「この辺りの攻め方の方針は参考になりますね」終盤は後手玉が5五へ進み入玉かどうかの攻防に。室谷:「馬も角も効いてチカチカしますね」村山:「後手の澤田さんが上手く粘っていますね」▲4九香でAIが互角に?!全然分からんですけど…室谷:「形勢判断のバーが行ったり来たり」入玉が絡む終盤はあまりAIも当てにならないそうです。村山:「難しい…」室谷:「ついに3七まで(後手玉)が来ましたが」125手で先手勝利。<対局後インタビュー>~終盤戦、入玉を阻止出来るかという展開になりましたが~大橋:「全くよく分からないまま指してましたね」~複雑な最終盤となりましたが~澤田:「角が3六に成って馬が出来た辺りはすぐに玉が捕まる感じでは 無くなったので、ずっと苦しいと思ってたんですけど その辺りは少し難しくなったかと」感想戦はポイントを。村山八段の提案で最終盤、本譜▲4九香から△4七歩に替えて△4八歩ではどうだったでしょうか?と。△4八歩なら後手逆転勝ちもありえたかも知れなかったみたいです。先手、かなり難しく大橋七段も「分からない」と。最終盤は30秒将棋ですし過酷ですよね。勝利した大橋七段は次戦、菅井八段と対局です。
2026.04.19
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ペットが天国へ召されると「虹の橋を渡って」という表現を見かけたりするんですが今日、そういうお知らせが届きお世話になっていたペット施設の方とお話する機会がありました。非常に手厚く見守って頂いたので感謝しかないです。2023年4月、子供が居ない叔父が倒れ私の携帯へ救急隊員さんと警察の方から一報が。「犬が鳴いています(ドアを破って)中へ入って良いですか」(身内の了承を得てからじゃないと入れないんだそうです)毎日LINEで交流していた叔父の友人がおかしい、とすぐに気が付いて下さったので、姪の私まで繋がりました。ただ叔父が飼っていた愛犬がですね…35キロ以上あったんですよ。2日程、水とエサをやりに叔父宅まで通ったのですけどきちんと預かってくれる所を探さなければ各方面への対処が出来ないと思いすがる思いでネット検索を致しました。犬種的に散歩は慣れている男性じゃないとアカンで、と近所のドッグトレーナーさんにアドバイスを受けていました。何件か施設を当たってみましたら当該犬種を複数頭プライベートで飼いつつ広いドッグラン付きの施設を営んでおられる方がみつかり事情を伝えました。なんと、叔父宅まで引き取りに来て下さると。どれだけ助かったことか。叔父の愛犬は利口な子でおっかなびっくり、水とエサを用意した私にも吠えず迎えに来て下さった施設の方にも吠えずおとなしく車に乗ってくれました。当時すでに10才を超えており晩年は穏やかに過ごしてもらえたのかなー?想像するより他ないんですけども。最期の詳細をおうかがいし、電話口で2人ともシクシク泣いておりまして…静かなこの世の去り方だったようです。なんか涙が止まりませんでしたわ。西方浄土にむかって合掌。
2026.04.19
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法事ゆうても母方お仏壇の魂抜きですんでね。もう受け継ぐ人間が居なくなってしまいワテクシ達が動ける間になんとかしましょうと内々で進めました。その合間のランチです。チキンカツ定食うまー(*´ω`*)今後は父方のほうも考えていかないとアカンねんけど・・・(こちらも子孫が女性ばかりになってるので)まずは個人墓を永代供養の合祀墓へ、が先かなぁ。関係者が健在ですからまだまだ先の話になります。菩提寺のご住職も高齢になってきてるので悩ましい。
2026.04.18
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先月もオムライス(*´ω`*)一か所に外来受診を固めたので午前受診→昼食→午後受診→薬局がルーティン。1日で済むから詰め込みがちです。来客もぶっこんだりしてます。食事タイムは割とゆったりしている為次は何を食べようかと思うんですが2ヵ月続けてオムライスになっちゃってますね。
2026.04.15
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春の暖かくなる4月の炉の最後のほうで使用される釜。(ぶっちゃけUFOみたいな形です)透木という拍子木型の木片を、釜と炉壇の間に置く。4月は気温が上がってくるため、炉の中の炭火が見えにくいように「炭火を隠す」釜が選ばれるとの事。炭点前では釜を移動したあとに透木も移動。それ以降の手順は変わらず。で、お棚は旅箪笥が登場。続き薄をお稽古しますた。まずはお濃茶の準備から。旅箪笥の蓋を開けてお茶入れを中央に飾る。(もしも中に柄杓&蓋置があれば水屋へ持って帰る)透木釜なんですけど…口が小さいし底は浅めなので柄杓の扱いにプルプルしますね…旅箪笥内の水指も小さめだったもんですから柄杓の合(ごう)がギリギリチョップやったわ。震えますわ…茶花は「花筏」葉に沿って花をつける不思議な特徴がございまして(葉脈と花柄が合わさっており葉の中央から花や実が乗ってるように見える)風情がある可愛らしい白い花ですね。イチョウみたいに雄木と雌木があるみたいです。主菓子は「吉野山」今年は桜も早かったような…先生のお宅では今日、牡丹が咲いたそう。自分のイメージでは5月位かな?と思ってたんですが。すでにツツジも咲いてるらしい…マジか。
2026.04.15
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主人公一行、土方歳三派、第七師団の3つどもえでアイヌ金塊在処の暗号刺青を彫られた囚人たちを追うことに。第七師団の軍属であった谷垣源次郎は重傷を負い、アシリパの祖母が住むコタンで療養。インカㇻマッやチカパシと家族を装いつつアシリパを探す。第七師団から脱走兵扱いになった尾形百之助は土方と行動を共にする流れに。それぞれに北海道各地を転々としながら最終目的地である網走監獄を目指す。獄中の「のっぺらぼう」がカギを握っている。WOWOWで放送された全9話を映画の尺にまとめた特別編集版。すでにアマプラで全9話は拝見しており金ロー放送では、どのようになってるのかな?という感じですが囚人エピソードでさくさく削れる所は大胆にカット。親分と姫シーンは潔すぎて爆笑しました。元々金ロー時間帯に流れるのはどうか?といったクセのある囚人シークエンスばかりで、なんともはやw3/13公開の映画「網走監獄襲撃編」の予習にピッタリ。https://kamuy-movie.com/index.html
2026.04.14
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【夜会】永瀬拓矢九段×高見泰地七段×杉本和陽六段 <炎のトランプ大富豪編>https://www.youtube.com/watch?v=KrdmTi0qxM0永瀬:「トランプ10年ぶりとかですかね?」撮影は1月だったそうです。永瀬:「あっ!藤井格言があって!大貧民には大貧民の戦い方があるっ」 「感銘受けたんだよなぁ…」しょっぱなの永瀬トークに爆笑。カメラ4台置いてはるんですかね?奨励会時代に皆さん、トランプで息抜きしてらっしゃるっぽい?杉本和:「こんな出し方する人に負けられない」高見:「杉本さん結構ゆるいボール投げてくれるんで」杉本和:「都落ちありますからね」視聴してるこちらも笑っちゃう。さて最終決戦は?高見:「将棋と違って手番が確実にこないのが辛いね」杉本和:「いやぁ弱い…」と言いつつ、の結末w【夜会】永瀬拓矢九段×高見泰地七段×杉本和陽六段 <炎のトランプババ抜き編>https://www.youtube.com/watch?v=4YZ8CiWdOtw”ジョーカーを持ってる顔”というテロップにニヤニヤ。高見:「なんかさぁ、さっきからおかしくないですか?」杉本和:「は~気持ちいい」表情を映すスマホ3台と全体用のカメラ2台かな?枚数が少なくなってからの演技勝負w杉本和:「50%を引ける男にならないと」さいごはグルグル回ってていつ終わるのかと(*´ω`*)【夜会】永瀬拓矢九段×高見泰地七段×杉本和陽六段 <ポケモン談義>https://www.youtube.com/watch?v=betjbtc8U_gポケモンは世代ではないので、あまり詳しくないから内容的に謎部分があってクヤジイ><ヌケニン=終盤キリギリ耐える棋士…らしいです。永瀬:「今ね将棋界ムキムキが多いんであれですよね 我々の肩身が狭いですよね」この番外編?盤外編?は永瀬九段が出演の声を掛けはったのかな?その話で高見七段と杉本六段がバカ受けしててw終電みちづれ棋士=ゲンガー(ゲンガーの検索してしもうたがな)(タイプで噴きました)
2026.04.13
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4/12解説・黒沢怜生六段聞き手:和田あき女流二段横山四段は予選で畠山鎮八段、井田明宏五段、谷川浩司十七世名人を破り本選出場との事。両対局者は本局が初手合いだそうです。関東、関西に分かれている影響もありそうですね。黒沢:「本田六段は研究が深い居飛車党、中終盤も正確な印象がありますね。 横山四段はバランスのよい振り飛車党。二人とも早指しが強い」<対局前インタビュー>~4年ぶりの本戦ですが~本田:「(スタジオの)畳で指すのは初めてなので緊張しています」~横山四段との対戦です~本田:「四間飛車党で…鋭い手を指してくる方なので気を付けていきたい」~初めての本戦です~横山:「少しでもいい結果を出せたらなというふうに思っております」~本田六段との対戦です~横山:「振り飛車の出しがいがあって頑張ります」早々と角交換になり後手はダイレクト向かい飛車へ。横山四段が序盤で結構時間を使っておられますね。控室で黒沢六段と横山四段がお話をする機会があったそうですが小学生の折に対局されてたみたいです。△2四歩→▲2四同歩→△2四同飛→▲2四同飛→△2四同銀→▲1一角成→△2八飛打→▲2二歩打→△3三桂→▲2一歩成→△4一金→▲2二と→△1四角打将棋AIが少し揺れております。局面が進んでいきますと…バランスを保っていて、ほぼ互角。残り時間は本田六段6分、横山四段3分。本田六段がここで時間を使っています。黒沢:「時間がほしい。早指しですと後手が押し切りそうです」 「見慣れないぐらい薄い恰好ですね」 「(本田六段は)結構クールな方なんですけど焦りが出てるかも知れない」 「横山四段としましても歩があれば…歩が無いので」終盤戦で詰む詰まないの展開に。黒沢:「お互いにこの辺りの決断のよさっていうのは凄い早いですね」 「…決断よく指して時間を残すのが大事だ、と」 「形勢はまだ分からないですね」(AIは少し差がついていますが実践的には難しいとの事)△9三桂打→▲1二飛打黒沢:「銀をどこに打つか…この時に歩が無いのが痛いですね」▲9四銀→△7四銀黒沢:「ここでどうするかですね」▲7五香AIが大きく揺れております…めちゃくちゃ揺れております…合駒によって詰む詰まないが変わってくる局面だったみたいですね。先手、後手、どちらも悩ましい。先手玉が9五まで上がってきました。後手に詰みが発生してるようなのですけど難しいみたいです。黒沢:「王手の迫り方が何通りもあるので、どれが正解なのか」▲7二飛成でまた形勢が逆転?!黒沢:「まだ勝負は分からないですよ…後手としても間違えてしまうような」和田:「正しく受けきるのも難しい局面なんですね?」黒沢:「合駒が大事で」 「後手玉が広いのか捕まってるかというのも…」さらに局面が進み…先手は一枚足りないっぽいです。△5三玉で先手投了。<対局後インタビュー>~一局を振り返って~横山:「序中盤うまくいったかなと思ったんですけど終盤が混戦になりまして 薄氷の勝利だな、と」~非常に難解な将棋でしたが勝ちを意識したのは?~横山:「終局の数手前くらいで」~中終盤受けに回る展開となりましたが~本田:「中盤すこし駒得した辺りは厚いかとも思ったんですけど そのあと分からなくなってしまって…」感想戦は終盤の辺りから。黒沢:「本譜実はどうなんでしょうね」 「▲7一銀がけっこうあやしいと」本田:「いや、なんか詰んでそうですね」(後手に歩がないのを利用して、という感じなんですかね?)勝利した横山四段は次戦、近藤誠也八段と対局です。
2026.04.12
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大阪駅前第一ビルにあるお店「シャーロックホームズ」さんにて。スコーン美味しかったお。3個もあってお腹いっぱいになったお。シャーロキアンには有名なお店のようですね。多分、貴重であろう品々が展示されておりました。夜はダーツバーとしても楽しめるみたいです。雰囲気は抜群やで。午前中は阪急百貨店の北海道店催事へ。めっちゃ並んでいた…そして熊の木彫りがぎょうさんあった…一周回って令和だと若人の胸を打つんであろうか?昭和人間にはおなじみの、鮭をくわえた熊。夕方は難波の高島屋へ。こちらも7Fの催事をウロウロ。歩き疲れてエレ前ソファーでしばらく友人と近況を話し合っておりました。晩御飯は職場の方と今後の予定について色々と。焼き鳥と花火について(謎)
2026.04.11
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金ロー録画をやっと観ました。アマゾソでも映画館でも拝見しているんですけど何度でも観たいやん。実写版のキャスティングは大分気合が入ってはるので姿勢を正す心持ちでガン見です(*´ω`*)冒頭は日露戦争・旅順要塞の熾烈なシーンから。塹壕を鬼神のごとく突き進む主人公。爆発音、血と煙と砂塵にまみれた203高地から冬の北海道へ。「不死身の杉本」はアイヌの砂金の話を行きずりに知り合った後藤より聞く…網走監獄では、砂金の在処を示した暗号刺青を24名の死刑囚に彫る男が居た。そして死刑囚は移送中に脱獄。後藤はその死刑囚の一人だった。ヒグマに襲われて死んだ後藤の身体を改めると暗号が書かれた刺青が。杉本:「全くの与太話でも無さそうだな」ヒグマとの遭遇中に知り合ったアイヌの少女アシリパ。彼女の父親がアイヌの金塊に深く関わっていたらしい。アシリパと杉本が、アイヌの金塊をめぐり各地を転々としながら謎の欠片を探してゆく。アシリパ:「一つだけ約束しろ、人殺しは無しだ」明治の後期、北海道の大きな街は札幌、函館、旭川、そして小樽。小樽はニシン漁で超賑わっていたそうですね。2度訪れましたが、旧青山別邸が素晴らしかったです。建坪190坪、当時の建築費が31万円。(新宿の有名デパート建築費が50万だったそう)山形県酒田市から宮大工を招いたとの事。小樽は街並みもステキで小樽運河に堺町通り…指定文化財や歴史的建造物も多く遺されていますね。洋菓子舗ルタオ本店はめっちゃ美味しゅうございました。ゴールデンカムイにも各街が舞台として登場します。もちろんアニュメも楽しく拝見。アニュメでしか出来ないカットもありますし。ただ映像としては実写のほうが圧倒的に情報量が多いんですよね。あのシーンを実写でどういう風に料理してはるのか?というワクワクもございまして、どちらも続きが待ち遠しい。
2026.04.10
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…をしようとしておるのです。母方祖父母のお墓は誰も継ぐものが居なくなってしまいワシ等、孫にあたる姉弟で昨年、墓じまいをしたのですが(それも遠方だった為、サンダーバードへ都合3回乗りました)(母方祖父は五男だったのも、その時知った)(本家さんの仏壇はそれはそれは立派なものでした)(本家さんも継ぐ人が居らず苦慮されてました)仏壇もねぇ…ワシ等の代で仕舞いましょうと。やれる内にしときましょうと。これが10年後、15年後だと自分の健康に自信もなくなるんで。動ける状態の時にサクサク進めるのがベターだろうと愚弟と相談しましてね。十何年か前、祖母の一周忌お参りをお願いしていたお寺さんの資料があったのでご連絡をしてみました。恐る恐る「恥ずかしながら仏壇仕舞いは初めてでおいくらぐらいお布施を用意させて頂いたら宜しいでしょうか」とドストレートに尋ねてみましたら「お気持ちで」…それが一番難しいんじゃよ~><魂抜きのお参りが済めば仏壇自体は市のHPから粗大ゴミで引き取ってくれはるようでまぁ、なんとか。同じように幼馴染や職場の方が最近仏壇仕舞いをしたとの事で参考にさせてもろてたんですけど結構ケースバイケースやし地域性もありますし、おすし。色々ございますわ。
2026.04.06
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4/5解説:金井恒太六段聞き手:和田あき女流二段上野五段は3年連続本戦出場だそうです。両対局者、本局が初手合いとの事。金井:「石井七段は受けがしっかりしているのが大きな武器ではないかと」 「対する上野五段は攻勢をとる棋風」<対局前インタビュー>石井:「(上野五段は)中終盤の踏み込みが鋭い印象」上野:「今期も本戦に出場することが出来、うれしく思っています」序盤は角を持ち合い、先手は早繰り銀、後手は桂馬と飛車を前に。和田:「上野五段は郷田九段の矢倉がお好きと…金井先生も」(金井六段が郷田将棋から強く影響を受けているのは有名)(2019年にはコラボイベントも開催されてます)金井:「関東関西分かれているので(上野五段と)交流は無いんですけども 新四段でデビューされた時、尊敬する棋士に郷田九段の名前を 挙げられて大変すばらしい方だなとw」▲7七桂→△8五桂→和田:「予想手では▲(8五)同桂が出てこないですね」金井:「ふしぎなことですね」…ウケてしまった(*´ω`*)金井六段の解説はめっちゃ丁寧かつ面白いのでタノシイ。▲3七桂→△7七桂成→▲7七同銀→△8一飛→▲8八玉→和田:「早指し棋戦ですがお互いじっくりした進行ですね」△4四歩→▲3五歩→△3五同歩→▲3五銀→△3四歩→▲4六銀→△5四銀戦端が開かれたようです…中盤戦が長く、どちらが抜け出せるかの戦いに。後手が押されている雰囲気。金井:「先手にチャンスがありそうですが」▲4四桂→石井七段の考慮時間がなくなり30秒将棋に。△4三金→▲3六桂→△6五銀→▲3三歩→△3三同桂→石井七段も迷ったようですが…(先手に駒を渡すので)▲2一角→△7六銀→▲3二角成→△5一玉…91手で上野五段勝利。金井:「中盤のねじり合いが長い一局で…わずかに先手良しながら決定的な 何かはないといった局面から上野五段の加速がすばらしくて 終盤の鋭さが印象に残りました」<対局後インタビュー>~難解な中盤戦でしたが~上野:「こちらが攻める展開になったので…ただ攻め合いに来られ 怖い局面かなと思いました」~指しやすさを感じたのはどの辺りでしょうか~上野:「4四桂跳ねて3六桂つないだ所で向こうから厳しい手が無ければ 指せているんじゃないかと思いました」~8五桂とぶつけられた局面で時間を使われていましたが~石井:「持ち駒の角を打ち込む変化を読んでいたんですけど 決断できなくて桂跳ねもあるかと…ちょっと時間を使いすぎましたね」~全体を振り返って~石井:「ちょっとずつ上手く指されている感覚があって常に苦しいと… 最後チャンスが来るかどうかの将棋だったのでもう少し粘り強く 指したかったなと思います」感想戦は初手から。盤側とお話ししつつ。後手は銀冠に組まれるのを阻止できないかと考えておられたようです。石井:「どの組み合わせがいいのか分からなかったです」後手が角を打ち込んだ時の分岐も調べておられました。先手は桂馬を手持ちにしている分、攻め幅があるので、と言ってはりましたね。後手が端攻めした際の分かれも丁寧に。石井:「本譜以外の攻め合いでありえたかも知れない」金井:「(上野五段も)手段はありそうですけども何を指すのかが」石井:「いや、ちょっと難しいですね」勝利した上野五段は次戦、豊島将之九段と対戦です。
2026.04.05
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https://www.youtube.com/watch?v=7qesTQYAJbE王将戦第六局のゲスト解説に名古屋入りした佐々木勇気八段と岡部怜央六段のランチレポのようです(*´ω`*)名古屋と言えば鰻のひつまぶしですが…岡部:「大盛りにしよ…これが普通なのか?」佐々木勇:「はじめてなんですけど、ひつまぶしが食べてみたいなって」店員さん:「ごはんの量をお選びください」岡部:「あと肝焼きの塩を」カメラがずっと回っているのを知らずに素で注文されてたお二人。自分が名古屋へ行った際は何を食べても美味しかった記憶しかないなぁ。世界の山ちゃんが食べたくなってきました。大阪やと天王寺ミオ、千日前、本町、梅田等にお店があるんですね。ワイ宅からならミオが行きやすいかな~?う巻きと肝焼きが到着しました。カメラを操作しようと一生懸命な岡部六段。相変わらずフリーダムな勇気八段。佐々木勇:「スーパー豪華」岡部:「テンション上がる」第六局は宮嶋四段も解説に加わってはったんですね。棋士の先生方の指とか手の表情に目がいっちゃいガチ。岡部六段が初NHK解説に言及してはったのが面白かったです。岡部:「(対局者の感想戦が)頭早すぎて何言ってるか分かんないけど」(糸谷哲郎八段vs佐々木勇気八段戦)(すっごい終盤だったやつですよね)食べ終わって歩きながらYouTubeのお話。動画編集は大変じゃよ…ワイも1分のYouTube動画作ったけど時間かかるし。(キャプション入れたり、色んな手間がw)強風すぎて髪がえらいことに。岡部:「気づいてなかったけど、めっちゃ良い天気」
2026.04.04
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主に自分しか有益じゃない画像・・・ペイントでガリガリしました。枝炭は5本!記憶が頼りなくて間違ってたらドボジヨウw火箸の表現が甘過ぎました。紙釜敷の「わ」は釜が行く方に。超大事(*´ω`*)
2026.04.01
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