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2017年07月29日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
内容

と、みね子(有村架純)に告げる世津子(菅野美穂)
世津子の表情を見て、鈴子(宮本信子)愛子(和久井映見)は不安を感じる。

敬称略




“十分嫌なコト味わってきたからね。。。”


そうなのかな?

たしかに、味わっていないとは言いませんが。

父のこと、向島電機のこと。。。。。。だけじゃ?



いや。。。。島谷のことは、嫌と言えば嫌だけど。

。。。。

そのあたりも引っくるめて、ほんとうに“十分”なのかな?


元々の作風もあるけど。

今作って、

主人公を中心に据えて、悲喜交々を描く

という、通常のドラマじゃ無くて。

どちらかといえば、群像劇に近い表現なんですよね。

良い例が、主人公より強調され、印象に残る、高子、愛子の恋バナ。

それに、ビートルズなんてのも、同じだ。

そもそも、父絡みのハズの聖火リレーにしたところで、




そうなのだ。

脚本として描こうとしているコトは、大きくブレていないが。

演出の手法1つで、印象が大きく違う。

というドラマのコンセプトまで揺るがしてしまう状態が、

ずっと続いているのである。





しかし、主人公の物語だと考えれば、ビミョーな印象なのも事実なのである。

実際、今作の今までの劇中のセリフでも有ったように、

父のことで始まっているのに、演出により

無かったかのように物語が紡がれてしまっているのである。


だから、感じるのだ。

十分って、何?。。。。。と。


そらね、脳内補完して、好意的に捉えることも出来ます。

ただ。。

ドラマとしての出来不出来の部分ではなく、もの凄い違和感もあるのも今作。


例えばの話、今回にしても。

今作の一面であるキレイ事だけで考えると、不安は無いのだが。

逆に冷静になると。

実と世津子の“関係”も気になってしまうのである。

そう。ゲスでは無い。。。、不倫?。。。とか。

いや、大女優だから、スキャンダルだろ!。。。とかね!(苦笑)


引っ張る必要がないのに、無理に引っ張るから、

こういう印象になってしまうのだ。


やっぱり、なんか、色々な意味でチグハグ。

だから。。。“十分”なんていう単語にまで、引っかかってしまうのである。


最近思っているのは。

1か月縛りの弊害や、1週間を気にせずに紡ぐ弊害。

脚本は、柱、芯を据えて描いているのだが。

演出が代われば印象が変わるのがドラマなのである。


妙なこだわりが、今作が、イマイチ楽しむことが出来ないことに、

繋がってしまっているような気がします。


最後に。

重箱の隅をつつかせてくれないかなぁ。。。(笑)

つつかなくても、違和感ってのは、どうかと思います


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最終更新日  2017年07月29日 08時06分42秒


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