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石神井公園は壇一雄の自伝小説『火宅の人』の中にも登場します。彼は公園から歩いて程近くに住んでいました。小説の中に、「ふみさん」と出てくるのは女優の壇ふみさんのこと。彼女がお母様と、また著者であるお父様と公園を散歩している様子が描かれています。きっと、ご兄弟でも公園で遊んだのでしょう。読んだのはもうかなり前で、どこにあったかな、と本を探したところ、どうも実家を出たときに処分の方に入れてしまったようで見当たりません。武蔵野は意外に学者や小説家、芸術家が住んでいたり、かつて住んでいたところが多くあります。本の舞台をその時代の気持ちになってお散歩するのもいいですね。学生のころ、夏目漱石の小説を持って友人と「三四郎ごっこ(柔道ではないですよ!)しに行こう!」と東大に遊びに行ったりしました。今日は糸トンボです。12月までは生きている、時には年越しするものもいるそうです。
2005年10月31日
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午後から石神井公園へお散歩に行きました。久しぶりにお天気のいい週末だったので沢山の人がいました。紅葉にはまだちょっと早かったですが、秋の実りと花が静かに咲いているのを堪能しました。冬へ向かって蓄えにがんばっている蜂やトンボ、鴨たち。 カワセミも一瞬でしたが、瑠璃色の背中を初めて見ました。城址の隣に氷川神社があります。行ってみると、新嘗祭の小さな田んぼがありました。聞いてみると毎年育てているとのこと。11月23日に脱穀をして、午後に本殿にお供えするとのこと。そして、毎月1日に神楽殿で、雅楽の演奏会があると聞きました。明後日はぜひ行かなければ。写真を一杯撮りました。今日はがんばっていた蜂の写真にしましょう。
2005年10月30日
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キッシュとポテトサラダを作るためににんじんを取りに行ってきました。にんじんは葉っぱの方が栄養素が多いそうです。いつもなら青みにパセリを買うところですが、当分の間はにんじん葉のみじん切りを使います。サニーレタスは間引きをトマト缶に植えたものです。色合いもインテリアになるかな。ちょっと都会のちょっと田舎の最高な贅沢。
2005年10月28日
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雨が降っています。今日は冷たい雨のようです。 そろそろ一雨ごとに秋が深まっていって欲しいですね。 いつまでも暖かくて過ごしやすいのもいいですが、 やはり四季があっての日本ですものね。
2005年10月26日
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リンクの仕方を間違えていました。これで見られるようになりました。m(._.)m
2005年10月25日
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昨晩は、2時間半もテレビを食い入るように見ていました。みていたのは劇場への招待・醍醐寺薪歌舞伎 - 新作舞踊“由縁の春醍醐桜”▽“口上”▽総本山醍醐寺僧侶による“声明・仁王会法要”▽歌舞伎十八番の内“勧進帳”~京都・醍醐寺(NHK教育)今年の4月末に行われた奉納歌舞伎です。洛外・醍醐の山中から狩衣に烏帽子姿の若者が静かに歩み出で・・・桜の精と夕暮れの舞台を僧侶たちの静かな読経の中、舞っておりました。まるで平安の御代にタイムスリップしたかのように。そして日も暮れ、醍醐寺の僧侶による声明。松明への火入れの後、醍醐の山に、凛とした声が響いておりました。もうかなり前になりますが、国立劇場で、天台宗と真言宗の僧侶による声明の会がありました。劇場に響き渡る天からの声、その荘厳さに背筋が伸びる思いでした。ドイツの神学校では、声楽、発声法が必修科目だと聞いた事があります。人に何かを伝えたいとき、声の表情というは大切な要素ということでしょう。醍醐の山中に響く声明、そして歌舞伎の鳴物、その場にいた人たちは何を感じ取って帰られたのでしょうか。京都の写真はJR東海にお任せいたします。
2005年10月24日
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夏の名残のピーマンを抜いて、小松菜の種まきに畑に行ってきました。その帰り道、前から気になっていた雑木林の公園?に寄ってみました。このあたりは武蔵野の雑木林の名残が沢山あります。細道を入っていくと竹やぶ、足許のチヂミザサにケヤキの落ち葉…抜けるとそこはまた畑。フェンスに目をやるとそこにはムカゴがあるではありませんか。昨晩のmac417さんの日記を思い出して、早速手のひらに軽く一杯取って来ました。秋の陽だまりの中にどんぐりと挿し色のような水引草を見つけました。帰ってきて、ピーマンの葉っぱで佃煮を作り、ムカゴご飯を炊いて、先日収穫した最後のナスでお味噌汁を作って食べました。ささやかだけど最高に贅沢なお昼ごはんでした。
2005年10月23日
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知人のお友達の農家の紅玉です。木からもいで手元に届くまでたった3日。本当に新鮮です。このりんごに出会ったのは3年前でした。それまでは、紅玉ってすぐ痛むし、すっぱいって言う割に酸味がなくて等などあまりいい印象がありませんでした。いつものようにレモン汁を用意してりんごと砂糖を鍋に入れて煮始め、「さてっ」と味見をすると「酸っぱい、何これ?」今までの紅玉とはまるでイメージが違いました。生のまま食べるとカリカリした食感がなんともいえない。今まで食べていたものは、農家の人が木からもいでから私たちの手元に届くまで相当の時間がかかっていることを知りました。本当の旬の味を知ることがとっても難しくなっている今、本当の味をひとつでも多く知ることが出来るのは幸せなことですね。今年も酸っぱいりんごパイを作りました。
2005年10月22日
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10月も半ばを過ぎて、そろそろ寒くなるはずですが暖かいですね。今日も雨が降っています。まだ冷たい雨ではないようです。昨日のニュースに、今年は残暑がきつかったので大阪の紅葉は12月頃まで楽しめる・・・とありました。先日、農家の方が秋の長雨が最近は10月になって、作業手順が狂う…とおっしゃっていました。確かに、最近体育の日前後の天気が悪くて運動会が延期になった、中止になったという話をよく聞きます。これも、地球温暖化なのでしょうか。寒い冬はそれはそれですきなのですが・・・・右は鎌倉・建長寺です。散策に疲れたら鏑木清方記念館へ。小さいけど落ち着く空間です。
2005年10月16日
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昨日のアブラナ科三種盛りの答えです。左から カリフラワーキャベツブロッコリーです。カリフラワーは、スーッとした楕円形の葉っぱです。キャベツは中から中から次々と葉っぱが育ってきて大きくなります。ブロッコリーは葉っぱの下の方にちょっとくびれがあります。あとからあとから、わき芽が育って沢山採れるそうです。どうでしたか?全問正解の方は、蜂蜜ケーキ、栗の渋皮煮添えをどうぞ。
2005年10月13日
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畑に行くと、まずは青虫君探しから始まります。彼らの旺盛な食欲には頭が下がります。でも、待てよ!青虫君。私は君たちのために朝早くから畑にいるのではないのです。寒い冬の日にロールキャベツやカリフラワーのグラタンを食したいがためにアンチョビとブロッコリーのパスタを食べた~いというわがままな友人のために収穫を待っているのです。お願い!青虫君多少は手加減してくださいな。 さて、どの写真がどの野菜でしょうか。答えはまたあした。
2005年10月12日
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大根の間引きをしました。植えているのは(写真左から)練馬大根・三浦大根・青首大根の3種類です。こんなに小さくても各々の特徴がしっかり現れています。青首大根は今一番出回っているものです。三浦大根は、その名のとおり神奈川県の三浦半島でおもに作られてきた楕円形のごろんとした大根。お正月近くだけ出回り、辛味の少ないもの、私も昨年はじめて食しました。そして練馬大根。名前は皆さんご存知かと思いますが、現在栽培している農家は皆無に近いのです。何故なら長く、細く、掘るのが大変、ということが理由だったようです。おもに、たくあんにされます。私もまだ口にしたことはないのですが、徳川吉宗がそのおいしさに感激し、栽培を命じたとのこと、どんな味なのか楽しみです。昨年の秋、たまたま訪れた東京農大食と農の博物館ででこんな展覧会がありました。大根は奥が深い!
2005年10月12日
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国立科学博物館で「パール」展ーその輝きのすべてという展覧会が開催されています。世界巡回展ということで、日本のあとイギリスに行くそうです。そして「日本の真珠」という日本だけでの企画展示があるそうです。1893(明治26)年、御木本幸吉が世界で初めて養殖真珠の発明に成功し、世界に誇る日本の技術となりました。銀座のミキモト本店の前には「真珠王の碑」があります。貴金属に対してそれほど執着があるわけではないのですが真珠にはなぜか惹かれます。「パール」ではなく「真珠」にです。華やかではないけれど、貝の中で時間をかけて育ってきた静かな強さを感じます。珊瑚や琥珀と並んで、刀の柄などに埋め込まれたりもしています。海に囲まれた日本の風土になじんでいるのでしょうね。手持ちの真珠で写真を撮ってみました。左上の小さな粒を丸くつなげてあるものは淡水真珠、そのほかはアコヤ貝の真珠、背景は龍村美術織物のテーブルセンターです。展覧会に行ったらまた報告します。
2005年10月10日
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畑の最後の講習会でした。前回の講習会からなんか体が動かず、ナスとピーマンの収穫しかしていませんでした。肥料撒きは終わっていない、もちろん種も、大根の間引きをしないうちにジャングルになってきた・・・などなど大変な状況でした。もちろんその間に雑草だけは「今がチャンス!」とばかりにはびこっていました。まずは草取り、そして肥料撒きからはじめました。あと10日ほどでナスとピーマンを撤収して小松菜とほうれん草の種をまかなくてはなりません。そこで、畑を始めて「びっくりしたこと」を紹介したいと思います。写真でお判りのとおりピーマンです。左端の写真は逆さに埋め込んだ写真ではありません。ピーマンって上を向いてなっているのです。小さいうちは全部がそうですがだんだん大きくなると下に垂れ下がってきます。最初に見たときには「一体なんだこりゃ」とほんとにびっくりしました。 ピーマンが上を向いて育っていくなんて・・・自分で育ててみなかったら100歳のおばあちゃんになっても知らなかっただろうな、と思うとすごい発見をしたことになるのですね。年を重ねるとそれだけ知っていることは増えるけれど、一人の人間が知っていることなんてほんのちょっとなんだな~とピーマンに教えられました。
2005年10月09日
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昨日の駿河国ツアーで、清水の海に行きました。桟橋から海を見ていたら、蛍イカくらいの小さないかが泳いでいるのを見ました。魚ならいざ知らず、まさかイカを見られるとは!びっくりです。決してきれいな海ではないのですけどねぇ。でも、おいしかった(^^)v あっ、イカじゃないですよ。うなぎにおさしみ、桜海老の生に釜揚げなどなど・・・。結局、静岡食い倒れツアーってところでした。水泳仲間と行ったから食べる食べる。よく食べました!!!これから定番のお土産、うなぎパイを食べようかな。久々に海を見た私・・ともう一人「来年は御蔵島にイルカと泳ぎに行こう」やっぱり水には魅かれます。
2005年10月03日
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やっと写真をアップできました。昨秋の同窓会でキャンパスの落ち葉にはしゃぐ友人の娘さんにご出演いただきました。ちょうどいいサイズにするのがなかなか大変ですね。どなたかいい方法をご教授願います。
2005年10月01日
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