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久々にカメラを持って雑木林をお散歩。。。暑い一日でしたが、木漏れ日の差す雑木林の中で森林パワーをたくさんもらいました^^雑木林を抜けたら、小さな芝生がありました。思わずごろん^0^地面と一緒の目線にしたら、こんな花たちがきれいに咲いていました。・・・ありんこの視線?でどーぞ 最初の目的は・・・同行者が今日はナイショの日記をアップしていたので、私もナイショ
2007年06月27日
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素直じゃないタイトル。。。この週末は今年オープンした六本木のとある場所に通いました。目的地は、2.26事件の時に青年将校たちが終結した「旧陸軍第一師団歩兵第三連隊新兵舎」の跡地に建った、今話題?の新国立美術館。展覧会に行ったわけではないので、展示室には入っていませんが・・・^^;昨日は10:30、今日は開館直後の9:30に行ったのですが、とにかくひと・ヒト・人・・・^^;スゴイです。開催中のモネ展はチケットを買うのに並んで、会場に入るのに40分並んで・・・で、三階にあるフランスの三ツ星レストランポール・ボキューズは一体何時間並んだら・・・というくらいの行列。びっくりでした地下鉄大江戸線から地上に上がると、そこは数年前まで防衛庁だったところ。今は「東京ミッドタウン」 ちょっと離れてみると、あっちに六本木ヒルズ、こっちに東京ミッドタウン、そっちに東京タワー・・・だけど、いわゆる六本木交差点ってどこだ???ほとんどなじみのない町だけど、さらになじみのない不思議な町になっている。六本木ヒルズに森美術館、東京ミッドタウンにサントリー美術館、そして新国立美術館で、六本木トライアングルと呼ばれ始めて早、数ヶ月。これからこの街はどういう風に変化していくのだろう・・・私は・・・サントリー美術館があるから、きっとまた行くでしょう^^旧陸軍跡地には???ですが。。。つ づ く ・・・
2007年06月24日
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先週末で春夏の作物の講習会が終わりました。。。なんだか早いですね~7月はじめには秋冬の作物の講習会が始まります。それまではただひたすらキュウリを収穫して雑草をしっかり取るのみ。。。そう、この時期は田んぼの地域なら田植えが終わってほっとする時期。サナブリ(田の神様に田植えが無事に終わったことを感謝して天にお送りする行事)の時期です。体験農園でも農作業が一息ついたところで、交流会があります^^わが家のあたりは田んぼのない地域で、昔から小麦の文化の地域です。農家では何かの時に振舞うのはうどん。野菜のたくさん入ったうどんをどーんと出すのが練馬の農家流^^というわけで、交流会もうどんパーティーなのです。100人からの畑仲間の食べるうどんを作ってくださったのは、園主さんのお母様のお友達(○十年前の農家のお嫁さんたち)~ちょうど母世代ですね皆さん手つきと手際がいいのなんの^^お嫁に来た頃はこのあたり、住宅地になるとやっと電線が通って、電話線が通ってというまったくの農村だったのです(約40年前かな)その頃までは、うどんがちゃんと打てて何ぼだったのでしょうね^^ 私が誘わない限り、そんな体験はしないであろう、甥っ子こざるを誘ってみたら「うん~♪いくぅ~」というわけで前日に保育園にお迎えに行って一緒に参加しました。一人っ子で押しの弱いこざる、やりたいけど、言い出せない。。。背中を押してやったら張り切ってやってましたよん♪そのあとは食べるより畑の子どもたちと畑で運動会のほうが楽しくて、家に帰ってきて「おばぁちゃ~ん、おなかすいたぁ~」ちょっと食べたらコテンと寝てしまいました^0^次の日おじいちゃんの病院で「きのうねぇ~、ぼくおうどんつくったんだよぉ~」とおじいちゃんにお話していました^^じいちゃん、子ざるが来ると必死でこざるのかおを見ようとするんだよ^^
2007年06月04日
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多分、この春最大の話題になった展覧会にやっと足を運びました。レオナルド・ダ・ヴィンチの「受胎告知」イタリアのウィツィ美術館は行ってはいるので、もしかしたら見ているのかもしれない・・・でも、主催新聞社のキャッチに負けて^^;どうしても東博でみてみたくなったのでした^^・・・「絵」そのものよりも、その場の雰囲気を感じたくて行った展覧会^^「1974年 モナ・リザ 2007年 受胎告知 あのときの会場で・・・」「あのとき」私は小学3年生になったばかり。ある日曜日の朝でした。寝ぼけ眼で2階から降りてきたら、母がひとりで出かけるところに出くわした・・・「どこ行くの???」「博物館」「私もいく~」と、あわてて着替えてくっついていきました^^;ついたときには東博の外塀をぐるっと巻くほどのひと・人・ひと・・・大人の中に埋もれて小さな「モナ・リザ」の絵は見えたのか見えなかったのか・・・記憶は定かではありませんが。。。「モナ・リザ」と同じ空間に立ったことは確かです^^・・・・この一連の話、母の記憶にはまったくなし。。。すごい人ごみだった記憶のみだそうです。そして2007年「あのとき」と同じ東博本館の大階段の裏手の部屋で「受胎告知」金曜日の夜間開館を狙っていったので、待ち時間なし^^v居たいだけ絵の前にいられる好条件^^展示にもちゃんと「あのとき」の反省が活かされていました。絵の前に行くまでは会場になだらかな坂の道を作って遠くからでも「受胎告知」が見られるようになっているのです。絵の前を通過してからある部分がきになって、もう一度・・・その繰り返しを3回もやっちゃいました。。。セキュリティチェックのお兄さんごめんなさいm(..)m今回は、たとえ飛行機が落ちても「受胎告知」だけは海に浮かぶように保護した状態でイタリアから運んだのだそうです。数年前にフランスから「自由の女神」が届いたときには機内の気圧変化が得に伝わらないようにいろいろと工夫を凝らしていました。。。ペリカンの会社にいる後輩が成田まで女神様のお迎えに出たそうです。そんな話を聞いていたとき、たまたまテレビで「永遠の微笑の美女」が東博へ御到着の時の映像を見ました。今だったら転勤の家族の引越しトラックよりも華奢なトラック一台(護衛なし)・・・びっくりでした。平成館で行われていた付随展示・・・私はかなりのギモンを感じた展示でした。デジタル技術による絵の分析、解析はいいですよ・・・でもね、そういう技術がどんどん発達?すると、人の想像力、発想力って反比例して低下するような・・・そんな気がしてならないのです。絵の前で「この絵をはどういう気持ちで、どういう環境でどういう○○で描いたのだろう・・・」と想いをはせるたのしみはなくしたくないのです。。。
2007年06月01日
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