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Season's Greeting 今年ももうあと少し・・・ わが家にとって激動の1年が過ぎようとしています。どうか来年は穏やかな年でありますように・・・ 今年もあと1週間!皆様も風邪などめしませぬやう!
2007年12月25日
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思い立って九州旅。。。ほとんど予定なし。丸一日あるし、どうしよう???結果、最初に九州に行ったときにユースホステルで、『秋月っていいところだよ』と聞いてからずっと気になっていた秋月へ行くことに^^さて、ホテルで時刻表とネットを使って調べるものの、なかなか不便なところです^^;博多からJR、それから甘木鉄道という"鉄道バス"というのに乗って、それからバス=1時間に1本しかない8時前に博多を乗っても秋月到着は10時過ぎです。で、飛行機が18:45だから???2:30のバスで帰らなくちゃ~~えぇぇ~???考えても始まらないので、よく分からない電車を乗り継いでいって来ました^0^~行ってよかった♪ 筑前の小京都と呼ばれる、静かな山里です^^バスを降りると右手には近世秋月藩の城下町の遺構の散策路。左側の人気のないほうに入っていくと、黒田氏の墓所や中世の城址やが点在した中世の街跡・・・ 中世の城下町の呼ぶ声に、静かな山里を時間の限りお散歩してきました^^最後に出会った秋月和紙の工房の若旦那、時間があったらもっといろんなおはなしをきかせてほしかったです^^またいつか、きっと九州に行ったら行くのだろうな。。。この山里に。。。そんな想いをおみやげに空港へ向いました^^
2007年12月19日
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門司に行くことを決めて、あっちこっち調べていて、どうしても気になってしょうがなかった場所は此処。 このレンガ造りの倉庫の壁面がどうしても見たかったのです。・・・一体この壁面、なんだと思いますか???門司は海運の街でもありました。それを物語るように、駅前に並ぶ海運会社の建物たち。。。旧大阪商船(現・大阪商船三井OSK)重要文化財になっているレンガ建の建物は内部もいい雰囲気を醸し出していました。船乗りだった父方の祖父も、このエントランスに立ったことがあったのでしょうか・・・ 今も現役の日本郵船NYKビル門司港の街にいる間中、気になってしょうがなかったマレーシアの海運会社の事務所ビル。アインシュタインが1週間滞在した門司三井倶楽部のエントランス。。。やっぱり海運の街なんですね^^ 最初の写真の裏手に回ると・・・・街並の景観を壊さずに、観光客の車を収容する・・・壁だけを残して朽ち果てた倉庫群をこんな風に利用して、港町の景観保存に活かしたのです。レンガの街に無粋なクルマが並ばず、でも、しっかり収用できる。。。このアイディア、かなりの感激モノでした^0^
2007年12月10日
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この駅にたって、かぞえてみた。。。一体いくつの終着駅に訪れただろう。。。稚内、函館、青森・・・長崎そして、今日は門司港。意外にたくさんの終着駅に行っていた。。。そういえば、シンガポール駅も、マレーシア鉄道の終着駅。切れてしまうマイレージをどうしようか、と思っていたところにたけぽさんの門司港レポート^^そのまんま目的地は北九州空港から門司港へ決定♪子どもの頃から『門司』はよく聞いていました。母は満州から博多へ引き上げ、小学校のころ祖父の仕事で門司に住んでいました。祖父にとってはまさに働き盛りの頃。たくさん話を聞いたことがありました。子供心にどんなところなんだろう・・・と想像を膨らませていました。いま、北九州市が『門司港レトロ』と観光キャンペーンを繰り広げている街。かつては客船も貨物船もたくさんの船が此処に入港し、世界への玄関口だった街。たくさんの歴史を見てきた街。。。終着駅のもの寂しさと、港町の華やかさの両面を持った街をあてどもなくふらふら。 久々にカメラとお散歩♪~賞味期限にならないうちに・・・
2007年12月09日
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