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2011年12月28日「新雪が降ったばかりで雪が深くて山に入ったらダメ」と、他人には言いながら、私はスキーだから、少しは行けるだろうと思い、山歩きに行って来ました。らいちょうバレイのゴンドラ上駅(標高1180m)から大品山方向です、”方向”というところがミソです(^^;)もしかして、昨日辺り行った人の先行トレールが有れば、大品山まで行けるかもと思ったのが本音です。でも、ゴンドラ上駅に行ってみると、足跡は全く無しの深い新雪に覆われていました。ゴンドラ山頂から毛勝連山立山弥陀ヶ原からて立山本峰スキーを着けて踏み込んでみたら、30-50cm沈み、何とか歩けるかな?と云う程度。雪が深い割にはまだまだブッシュが多く出ていて、歩き難いし滑り難いどころか滑ると危険状態でした。何とか最初の下りをこなし、水平を100mほど行くと、少し急な坂になり、シールを付けたスキーでも、ジグザグで登る場所が有ります。そこからが大変でした、ブッシュを避けてジグザグしようとしますが、すぐにブッシュに行く手を阻まれるし、尾根を大きく外れると、積雪が多くなって行く手を阻まれます。ジグザグ急登に有るブナ林標高差60mを登るのに1時間以上も要してしまい、1221mピークに登った時に、その先に行く気は無しになっていました。そこでゆっくり昼食をして、山の展望を楽しみ、引き返しました。鍬崎山ここまでは行きたかった瀬戸倉山と奥に大日岳眼下に雪の富山平野と富山湾下りはブナ林の写真を撮りながらでしたが、やはり所要時間30分程度もかかりました。頂上駅から100m程度まで、カンジキやスノーシューの跡が有りましたが、1m近く沈むので今日の山歩きは諦めた様でした。
2011.12.30
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小佐波御前山の頂上に居たのは10分ほど、展望も殆ど無くじっとしてると寒いので、すぐに下山にかかりました。15:08芦生・今生津分岐分岐から先は始めてのルートになるので、興味を持って入ったのですが、すぐにスギ植林の中に小屋が有り、今でも生活の痕跡が出てしまい、登山気分は終わりでした。山平集落跡にはこちらからの方がメイン通路だった様で、その後は林道作業道の様な、急傾斜ながら広い道が続いていました。途中で何度か分岐が有り、鉄塔保守路に迷い込んだりもしましたが、15:39舗装路に出会う今生津からの林道です、地図ではこの辺りまで林道表示が有りますが、林道はまだ上に続いており、今生津から登る場合は表示も無いので、分岐が判り難いかも知れません。舟峅用水に出合う、薬師沢表示が有り用水がその沢を渡っていました。このまま用水を歩いて芦生まで行こうかとも思いましたが、行けるかどうか不明だったので、更に下の県道まで降りる事にしました。15:47今生津の林道口に出る頂上からの所要時間は1:20でした。今生津から芦生へは県道歩きです、歩き始めてすぐに無名の滝に出会い、仮称>今生津竜の子滝と命名し、神通川のダム湖を眺めたりしながら芦生に向かいました。16:07芦生、やや薄暗くなる時間になって、駐車場所に戻る事が出来ました。登り始めに登山口を聞いたお父さんが居たので、ありがとうの挨拶をして、今日の山行を終わりました。完
2011.12.29
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集落跡からは分岐も無く、迷う様な場所も無く進む事が出来ました。しかし、足元を見ればイノシシの足跡だらけ、最近は富山の山でもイノシシが増え、被害も出ているので、少々おっかなびっくりでした。まだ頂上は見えてませんが、頂上付近を思わせる景色も見える様になります。13:34山平の平坦地もここで終わり、登山道らしくなり急坂になった道へ入ります。岩を抱いたケヤキの巨木が目立つ場所が有りました。これを過ぎると登山道はしばらくの間急傾斜になり、頂上に続く尾根に向かいます。尾根に出ました、頂上台地も近づいた様です。頂上台地の目前まで来ました。頂上台地の入り口から振り返ると、北アルプスが展望出来る場所が有ります。でも、今日は雲に隠れていて何も見えません。頂上台地の樹林14:17頂上 富山市街地展望場頂上標高750m、所用時間2時間弱でした。スギ植林が嫌いな私には、評判ほど素晴らしいルートでは無かった様に感じましたが、これは季節のせいかも知れません。つづく
2011.12.25
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道はトラバースする所が有り、沢から離れる事がありますが、又次の沢に出会うと、沢沿いに行く様になります。傾斜の強い斜面を流れる沢なので、小さな滝が連続して見えていました。12:55平坦地になるもそろそろ山平集落跡が近いのでしょうか?、スギ植林も見えています。ススキの生い茂った場所が有りました。昔の畑跡でしょうか、植林もされないまま草地になったのでしょう。根曲がりが無く真直ぐ伸びたスギ植林、幼木の時にしかり世話がされたのでしょう。もう材として十分に使える太さに育ってものも有りますが、間伐されないので密集し、放置状態の様です。こんなスギ林は集落跡には良く見られる光景です。13:12山平集落跡、今生津との分岐登山口標高130m、ここ山平集落跡標高420m、50分強の所要時間でした。途中に分岐が有りましたが、山平集落までは沢沿いで行けば間違い無しです。つづく
2011.12.24
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予報は連日、日本海側は大荒れの天気で、雪が降り強風が吹き荒れると言ってますがどうなんでしょ?今朝外を見てみると、路上の積雪1cm、車上の積雪5cmというところでしょう。それより空を見てみると大快晴の青空で、大荒れの予報など無かったかの様な空です。これから又天気が悪くなるのかも知れませんが、兎に角今のところ、天気予報は外れていますね。しかしー、私は今日、家に居る事にしました、愛妻様から厳しいお達しが有り、家の用事をしなければなりません。まことに厳しい一日になりそうですが、願わくば、天気予報が当たって欲しいものであります(^^;)
2011.12.24
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111206小佐波御前山 芦生・今生津今年になって急に何度も登る様になった小佐波御前山ですが、この山には何ヶ所かの登山ルートが有りますが、今までこのルートからは登った事が有りませんでした。尾根通しに登る猿倉山からのルートが展望も良く、傾斜も緩くて楽に登る事が出来るので、人気のルートで、私も猿倉山ルートばかりを歩いていました。先日、山仲間の話を聞いていたたところ、芦生からのルートが一番好き言っていたので、それではと、私も登って見る事にしたのでした。登山口がしっかり判らず、地元に行ってから聞けばと思ったのですが、地元に行っても人に会えるかどうか不安でしたが、無事地元の人に出会え、登山口も判って登山開始が出来ました。写真にも有りますが、登山口は芦生集落の上行寺跡入口から始まっていました。12:21、登山口上行寺跡の御堂、登山道はこの左に入ります。竹林を抜けると暗渠になった舟峅用水路に出会います。この用水は猿倉山の麓を通っているので、猿倉から頂上経由で周遊する場合は、この暗渠の上を歩いて戻る様です。暗渠の対岸に登山道が有るので、渡って沢沿いの道を登ります。広い登山道が続いています。この道は登山道ではなく、上部に有った山平集落への広い生活路跡?の様です。ケンポナシの木が何本か生えてる場所が有り、実が沢山落ちていました。ここでも今年は木の実が豊作だったのでしょう。12:42、小佐波御前山はこの様な岩が所々に露出した所が有り、猿倉からのルートでは、獅子ヶ鼻岩が有り、ここでも独特の特徴を持った岩が見えています。印象的なカエデの落葉が目に入りました。12:51、対岸の山が見える場所が有り、御鷹山・カンナオ山・大乗悟山が見えてる様です。つづく
2011.12.23
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骨折する事も無く無事に帰って来れました。それにしても、大雨降りのスキー場での遊びは、寒いと言うより冷たくて参りましたぁ。どこへ行って来たか?、牛嶽温泉スキー場です。下から見たゲレンデリフトを降りて上を見たところリフトを降りて下を見たところ朝から雨降りで山遊びはダメだろうと思い、ゲレンデスキーで足の調子を試しに行って来ました。今日はリフトが無料と言う事で、調子が良ければフルタイムで楽しもうと思っていたのですが、そう言う訳で、着てるものが濡れて来て冷たいので、早々に引き上げて来ました。牛嶽人工雪ゲレンデを滑る程度なら、痛い足も特に問題無く滑る事が出来る様です。果たして長時間ではどうなるか?、次回は長時間の試運転もして見るつもりです。明日は立山山麓スキー場がリフト無料、でも、明日はまだ雪が少なく、天気も悪いので、実施は不可能でしょう。
2011.12.22
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11月22日、また尖山へ13:42、登山口の記帳箱13:48、八十八夜滝14:09、名残の紅葉14:17、頂上着頂上から鍬崎山展望毛勝連山展望雲に隠れた立山と弥陀ヶ原富山市内展望立山山麓スキー場我が家方向展望拡大すると我が家が見えてます拡大すると天狗平のホテルと小屋が見えます拡大すると弥陀ヶ原のホテルが見えます
2011.12.22
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標識5番と標識6番の間隔は、一番長い上に結構辛い急登も有ります。しかし、我慢して登れば頂上も近くなる6番標識と、綺麗なブナ林が待っています。11:15、6番標識とブナ林5番標識から15分ほどの所要時間でした。ここからのブナ林は、大木も混じる様になり見ごたえも有ります。ブナ林の先に頂上も近く見えて来ました。7番・8番・9番の標識は至近距離に有り傾斜も緩いので、ブナ林を見ながら歩けばすぐに到達出来ます。一帯はスギが所々に混じるブナ林です。これは立山一帯のブナ林の特徴かも知れません。登山道に雪が出始めました、でも、ほんのわずかです。11:23、ここまで8分の所要時間です。ここから9番の標識までは少し急登になり、登山道の整備も少し悪くなります。11:36、9番標識近いけど13分の所要時間でした、疲れたのでしょうね。更にこれから10番標識が疲れも出て、歩きが遅くなる所です。視界が広がる場所が有るのですが、見てみると、先ほどまで良かった天気ですが、何だか雲が広がって来たようです。11:53、10番標識の頂上台地この台地もブナ林になっています。11:58、頂上到着所要時間1:40、頂上の標高1361m、登山口の標高910m、標高差450mですから、1:30程度で登るのが普通ですが・・・頂上の視界無し、先着の登山者は又視界が開くかもと、先ほどから待っているとの事です。登山者登山者昼食に時間をかけ視界が開くのを待ちましたが、私が下山を始める1時間後でも、視界が開いてくれませんでした。完
2011.12.21
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2011年11月17日 大辻山10月20日にも登っていますが、この日は山で雪が少し積もり天気も良かったので、1ヶ月振りに登ってみました。林道で900mまで登りますが、雪の障害は全く無し、冬タイヤ無しで登山口まで行く事ができました。登山口の駐車場、天気が良いと平日でも登る人が多い山です。10:21、登山口発この山にもスギ植林は有りますが、登山道はスギ植林に出会う事無く登る事が出来ます。10:40、3番標識標高は1000mを少し越えた程度、最初のチェックポイントになる所で、歩き始めはなかなか辛く感じる所です。ここまで来ると、ブナ林を見て歩く事が出来、後は何とか先に進む事が出来ます。細いブナながら、ブナだけの純林が有ります。この登山道を登った時は必ず撮影する場所です。11:01、5番標識の上シナノキ平とでも呼びたい様な、シナノキの大木が何本か有る場所です。登山口から少し入ると1番、頂上少し手前が10番、従ってここは中間点の少し手前という所でしょうか、ここで一息入れる人もいる様ですが、ほとんどの人は頂上まで休まずに登ります。つづく
2011.12.20
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小佐波御前山の芦生・今生津ルートは沢沿いの道が多いので、何ヶ所かで滝に出会う所が有り、その内の1ヶ所は「手軽に行ける、富山の滝」50選に入れたいと思って、滝に出会うたびに写真を撮って見ました。しかし、どうもこれぞと言った滝に出会う事が出来ないまま、芦生から登り今生津(いもつ)まで下山してしまいました。今生津から芦生までは県道歩きで登山口に戻るだけ、とぼとぼ歩き始めると小さな沢に出会います。この沢は舟峅用水に出会った時に標識に有った薬師谷と思える所です。沢の上部を覗き込んで見ると、水しぶきの飛び散る滝が見えていました。綺麗な清水の湧く所が有るのか、ホースが見え引水もしている様でした。今回の「手軽に行ける、富山の滝」50選はこの滝と決めました。名前は有りません、仮称は普通に「今生津薬師滝」というところでしょうか、しかし、私には薬師と言うより、滝のくねりを見ていると、小さな竜の様に感じます。そこで、平凡ではありますが「今生津竜の子滝」として見ました。創作伝説、有りません、何時の日か思いついて欲しいものです(^^;)舟峅用水出合いの薬師谷標識竜の子滝竜の子滝竜の子滝
2011.12.19
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夏椿峠からは急登になり、ロープ続きの登山道になります。粘土質で滑りやすいので、カメラを仕舞い込み、撮影もせずに登りました。15分ほど急登を登り、出会ったのが本道の頂上手前でした。15:14、頂上到着素晴らしい北アルプスの展望が広がっていました。立山弥陀ヶ原から立山本峰が一番かな?薬師岳は少し遠慮して見えてます。毛勝連山は少し標高が低いので、白さ不足です。展望動画
2011.12.16
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2011年11月16日の話です。この日は素晴らしい天気だったのですが、朝から山遊びに出かける事が出来ず、午後になって我慢が出来ずに出かけたので、この近くの小山に登る事にしたのでした。尖山には本道の他に2ルートが有り、その一つが今回登った夏椿峠ルートです。標高560m程度の山ですから、何処から登っても大した事はないのですが、夏椿ルートは本道よりも多少手応えの有るルートです。14:21、登山口本道の登山口に向かう林道の途中に広くなった場所が有り、そこに車を止めて登り始めます。登り始めは広葉樹林で、なかなか気分の良い登山道の始まりです。樹林にはブナも混じっており、このブナは株立ちになっていました。標高が低いだけに、未だ黄葉が盛んになっていました。14:34、綺麗に紅葉している尖山が見える場所が有りました。写真は有りませんが、平坦な場所が有り、しばらくスギ植林が続きます。スギ植林の下で、ミヤマフユイチゴが豊作でした。スギ林を越えると、広葉樹林に戻り、少し急な樹林を登ります。14:52、夏椿峠もう過ぎたのかな?と思ったのですが、ここで夏椿峠の標識が有りました。本道以外のもう一つのルート、新村ルートの標識が有り、ここで合流するはずですが、ルートの確認は出来ませんでした。つづく
2011.12.15
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重要なお知らせになってますね、皆さん使っておられたでしょうか?私には不要な機能と言うか、邪魔な機能でした。特に、足跡機能なんか最悪でした。アクセス記録機能削除アクセス記録ページ削除ガーデニングブログパーツ削除メッセージ機能削除BBS機能削除ブックマーク機能削除12星座占い機能削除オークションタブ(PC版)⇒ブックマークページは終了告知を表示??何の事?お買い物一覧、これも要らんぞー!
2011.12.15
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千石城山 実の山旅 3 最終ルートの半分ほど登った所に有ったコマユミ、葉は残っていますが実はもう少なくなっています。ナナカマド、豊作年不作年ははっきりしてないのか、今年も普通に実った様です。アオハダ、今までこの木がこんなに沢山有るとは思っていませんでしたが、このルートでも沢山実がなっているのを確認する事が出来ました。カラスザンショウ、これも豊作年不昨年の差は余り感じません、今年も沢山なっていました。ヤブコウジ、これは我が家の庭にも生えています。故郷の山から土を持って来たら、一緒に着いて来たものです。我が家でも沢山実がなっています。明るい尾根の両側はアズキナシとアオハダの赤い実で一杯です。ユズリハは黒い実ですが、これも沢山見えていました。ソヨゴ、これも赤い実ですが、常緑なので近づかないと赤が目立ちません。これも何処に行っても大豊作です。12:27、頂上着、頂上には何本かのブナが有り、ここでも今年は大豊作でした。頂上から登って来た尾根を見ると、真っ赤に見えるほどに大豊作の赤い木の実。
2011.12.14
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千石城山 実の山旅 2木の実ではないですが、ツルリンドウも豊作か、束になって実っていました。こんなものは珍しくもないですが、山の至る所に有るので撮っておかねばと言う事で、リョウブの実と言うか種子これは何でしょう?、葉は対生し、大きさ5-8cm程度、小枝の先端に5-6mmの黒熟した実がなっていました。クマシデ、この山にはアカシデより沢山有ります。アズキナシ、これは今年、何処に行っても大豊作です。アクシバの実、薄甘い味が好きです。これも木ではありませんが大豊作です、ヤマノイモミヤマガマズミかな?、そう思って撮ったのですが、記憶が薄れています。(^^;)実ではありませんが、早咲きのユキツバキが綺麗だったので・・つづく
2011.12.13
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2011年11月12日の話です。この山も今年は木の実が豊作です。木の実に注目して登ってみました。登山口、散った葉も有りますが、紅葉未だかな?と言う感じの木も有ります。11:16、出発、広い遊歩道で始まっています。今年大豊作のムラサキシキブ、コムラサキシキブと間違うほど沢山の実を付けていました。ツルアリドオシ、これは例年とさほど変わりは無い様です。登山道はしばらくスギ植林の中を行きます。スギ林ももう少し整備し、林床に日差しが届けば良いと思うのですが・・・11:29、小さな沢を渡ります。水場としているた事も有ったのですが、最近はこの生水は飲まない方が良いかもしれません。サンショウの実ミズメです、樹肌はウダイカンバと区別が付きませんが、花や実で見分けます。アカシデの実と樹肌、今年はアカシデやクマシデは大豊作でした。カエデの紅葉が残っていました。つづく
2011.12.12
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気象台発表、公式初雪記録だそうです。初雪だからではないですが、本格的積雪に備え、車のタイヤを冬タイヤに交換をしました。重たくて自分で交換するのはしんどいので、タイヤ屋さんにして貰いましたが、タイヤが大きいので4本で3400円でした。自分でやらなくなってから3-4年かな?、貧乏症が進んだので、また自分でする様にしなくては・・・、でも体を壊しちゃ元も子もないかな?初雪は我が家の裏に今でも残るほどに積もりました、去年より早く平年より遅いとか、早かろうが遅かろうがどうでも良いですが、山にしっかり積もって我が家の周囲に積もらないで欲しいですね。RAILWAYSの鉄橋とカボチャ電車積雪の北アルプス・・は見えてませんが積雪の里山
2011.12.09
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標高は僅か559.4mの尖山ですが、その名の通り周囲の山々と比べると、異様に尖った山容でよく目立つ山です。小さな山で人手で作ったかの様にも見えるので、ミステリーを仕立てる人も多い様で、地元の大学の教授まで、なにやら真実の如く説を唱えるほどの山です。頂上付近に石垣の様なものが有るとか、磁石が狂ってしまうとか・・・しかし、それは地学的には石垣みたいなものは、凝灰岩が水分と温度変化や植物の成長など割れ、石垣状に見えるだけ、磁場が狂うというのは、雷が落ちる場所ではよくある現象と言う事らしい。この小さな山の登山道の一つに沢ルートが有り、山から染み出す水を集めて流れており、そこにちょっと目に付く滝が有ります。ミステリーとか言いながら、この滝には名は無い様で、丁寧な標識があちこちに有りながら、ここには何の表示も有りません。そこで滝名作家?の私としては、何か伝説と名前を考えなくてはいけない事になります。尖山と言えば当然男山、その近くに流れる川は女川と言う事になるでしょう。その昔、16歳と18歳でで結婚し、中睦まじく暮らすものの、30歳過ぎても子宝に恵まれない夫婦がいました。もう子供は出来ないのかと思いながらも、子宝に恵まれると言う祈願所に通っていました。有る日夫婦の寝間に現れた神が、「毎日夫婦で尖山に行けよ、頂上まで登り、帰りに沢に降り、男は女川の滝に打たれ、女は男山から湧き出す清水を飲め、そしてはげめ(#^.^#)よ、さすれば子宝が得られる」と告げたのでした。それから毎日、夫婦で尖り山に登り励む事88日、ついに女房は子宝に恵まれたのでした。そこで付いたのが「潤いの名水」と「はげみの滝」、ニャハハ、これは話がシモ過ぎかな?、「八十八夜滝」が良いかな?仮称>潤いの名水仮称>八十八夜滝八十八夜滝の下部この木に名盤が付いており、サワシバとして有りました。初めて聞く名です、花の頃にも行って写真を撮りたいものです。
2011.12.08
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ままこ滝の上流200mにある滝で、25選と一緒に入れるべきかも知れませんが、50選到達が難しく感じて来たので、数を増やすため別扱いにして見ました。ままこ滝を探して行ったり来たりしていると、車道が沢を渡る所が有り、その沢が小さな滝になっているのが見えました。これが「ままこ滝」?と思って、辺りに標識が無いかと探しますが、そんなものが有るはずもなく、滝壷を見ようとしますが、草や小木が茂っていて滝壷に近づく事が出来ません。由緒有る滝なら、車道で横切る様な事もしないしょうから、これは「まま子滝」では無いと思いましたが、例によって無理に命名しても良しとして、写真を撮って見ました。車道より上部に有る滝で、落差4-5mでしょうか、2段が写ってますが、これより上も滑滝になってました。車道より下の滝ですが、落差6-7m、車道が無ければ続いていたと思われます。横に小さな滝も有るので、母子と見立ててみました。滝壷がまったく見えないのが残念です。もっと草が枯れた時期に再訪して撮影して見たいものです。命名ですが、仮称「子育て観音滝」で如何でしょう?後妻が自分の子だけが可愛く、先妻の子を可愛がる事が出来ず、まま子を捨てるに至ったが、深く反省をしその後平和に暮らし、自分の子も先妻の子も立派に育て上げ、他の親達の子育ての悩み相談にも乗り、世の母親の鏡となったので、「まま子滝」の上に滝となって残った・・と言う伝説が有るとか?現在の幼い子に愛情が湧かず、幼児虐待に走る大人達は、この滝の水を汲んで帰り風呂に入れて体を清めると、たちまち子供に愛情が湧き、子育てが出来る様になると言う、霊験あらたかな滝なのです。その滝の近くにこんな花が咲いていました。タデ科だと思うのですが、初めて見る花でした。径10mm程度の球形花序になっている事、葉に独特の斑紋が有る事など、検索しやすそうな花でしたが、未だ同定に至っていません。道端だったので、外来種かな?⇒外来種の「ヒメツルソバ」だそうです、sageさんに教えてもらいました。増え過ぎ注意の植物の様です。
2011.12.05
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ままこ滝の上流200mにある滝で、25選と一緒に入れるべきかも知れませんが、50選到達が難しく感じて来たので、数を増やすため別扱いにして見ました。ままこ滝を探して行ったり来たりしていると、車道が横切っている沢が小さな滝になっているのが見えました。これが「ままこ滝」?と思って、辺りに標識が無いかと探しますが、そんなものが有るはずもなく、近寄る事は出来ますが、滝壷を見ようとしますが、草や小木が茂っていて見る事が出来ません。由緒有る滝なら、車道で横切る様な事もしないしょうから、これは「まま子滝」では無いと思いましたが、例によって無理に命名しても良しとして、写真を撮って見ました。車道より上部に有る滝で、落差4-5mでしょうか、2段が写ってますが、これより上も滑滝になってました。車道より下の滝ですが、車道が無ければ続いていたと思われます。横に小さな滝も有るので、母子と見立ててみました。滝壷がまったく見えないのが残念です。もっと草が枯れた時期に再訪して撮影して見たいものです。命名ですが、仮称「子連れ後妻の滝」で如何でしょう?後妻が自分の子だけが可愛く、先妻の子を可愛がる事が出来ず、まま子を捨てるに至ったが、深く反省をしその後平和に暮らしたので、「まま子滝」の上に滝となって残った・・と言う伝説にしてみますかね?その滝の近くにこんな花が咲いていました。タデ科だと思うのですが、初めて見る花でした。径10mm程度の球形花序になっている事、葉に独特の斑紋が有る事など、検索しやすそうな花でしたが、未だ同定に至っていません。道端だったので、外来種かな?
2011.12.04
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富山の滝37選の滝、ままこ滝です。ネットで調べたらある日、この滝に継子を捨てた継母が、「おっ母あ、助けて、助けて」と言うのを振り切って家に帰りました。その日から、夜な夜な夢に怒った顔の不動明王が現れ、「義理のある子をなぜ捨てたのか」「そんなおまえの命をどうしてくれよう」と、宝剣を振りかざしながら問いつめらるのでした。生きた心地がしなくなった継母が「これは助けに行けとと言うお告げ」と思い、継子を助けに行きました。やせ細りぐったりした継子見つけた継母は思わず駆け寄り抱きしめました。継子も「おっ母あ、おっ母あ、おっ母あ」と泣いてすがり付きました。悪い継母だったとすっかり反省した継母は、家に帰り心をこめて不動明王を拝みました。それからは、夢に出る不動明王も優しく笑みの有る顔になり、継子も仕事を手伝い、親孝行をして、”孝子の家”と言われるまでになりました。と、言う様な逸話が書いて有りました。そんなに立派な滝ならすぐに判るだろうと出かけたのですが、位置情報がはっきりせず、標識も見つからずで、迷いに迷ってようやく現地に行き着く事が出来ました。場所を文字で書くと、上市市街から剱岳登山口、馬場島に向かうと、平地から急坂にかかり始めるのが釈泉寺で、少し登ると大きくUターンし、もう一度Uターンする所に、直進の林道が有り、その林道に入ります。コンクリート道を150mほど登ると、左に分岐する砂利道の林道が有り車はそこまで、砂利の林道を50mほど行くと右に分岐する作業道が有り、その作業道に入り、5分ほどで滝の上部に出ます。滝壷への歩道は有るのかどうか確認出来ませんでしたが、急傾斜の斜面を降りないと行き着く事が出来ません。右に倒れているのが、紙製の標識滝上部にかかる橋上部から滝壷を覗く横から見る切り開きから、落差15-16m、滝壷は木陰で見えない。急斜面を少し降りたが、木々が邪魔で全体が見えなかった。これがほぼ正確な位置
2011.12.01
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