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ヤグルマソウ、ユキノシタ科私の説明データベース確認のため、去年撮影し説明無しで紹介したものに、説明を付けてUPしています。去年はここでUPしました。北海道南部から本州に分布、低山から亜高山帯の湿った草地に生え、背丈1.5m位にはなる多年草。春先に葉だけが出て、5枚の小葉が輪生状に付き、径50-80cmになる。花は大きさ20-40cmの円錐総状花序になり、無数の小花を付けるが、小花の形はシベばかりが目立ち、定まらないように見える。輪生状の葉が鯉のぼりの矢車に見えるからこの名、矢車草と言われる所以が良く判る。
2011.02.25
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アズマシロカネソウ、キンポウゲ科私の説明データベース確認のため、去年撮影し説明無しで紹介したものに、説明を付けてUPしています。去年ではなく一昨年ここでUPしました。秋田県から鳥取県の日本海側に分布、低山の沢筋で水が染み出す様な場所に生え、背丈10-20cm程度になる多年草。花期は4-5月、花はうつむき加減に咲き、大きさ10mm前後、黄緑系の花弁(萼)が5枚有り、部分的に紫色を帯びる。 花はうつむき加減に咲き、黄緑色の花弁状の萼が5個あって、一部は外側が紫色を帯びる。 花期には根生葉は無く、茎の上部に2-3枚の葉を対生するが、輪生の様に見え、葉は3裂し丸味のある鋸歯になる。よく似たサンインシロカネソウが有るが、萼片の暗紫色は基部のみになるのが特徴で、福井県から島根県に分布するらしい。
2011.02.23
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マグニチュードは新潟中越などと比較すると、一回り小さいという感じですが、直下型だったためか震度は大きかった様で、被害が甚大になってる様です。この時期、日本人が訪れる事が多いのか、大勢の日本人が被災している様です。そんな中で、トップに出ているのが富山市立の外国語専門学校で、その被災人数の多さが目立ちます。22人の同行者の内、まだ10人以上も連絡が取れないとか・・、その他にも大勢の方々とも連絡が取れないとの報道が流れています。早く無事に救出されてたり、連絡が取れたりしてもらいたいものです。こちらでは連日の好天で、なんとなく春めいた話題が多かったのですが、急に厳しい雰囲気に戻った感じがします。写真は先日、常願寺川堤防から見た北アルプスです。
2011.02.23
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クロスカントリースキー、略してXCスキーで林道歩きをして来ました。天気は曇りで、残念ながら素晴らしいはずの、立山は展望する事が出来ませんでしたが、2月に入ってしっかり締まった雪上を、ラッセルの苦労無く、ゆっくり歩いて楽しむ事が出来ました。なんと言っても楽しいのは昼食タイム、何やら次々に廻って来る食材、ワイワイ話しながら、楽しんだのでした。滑り降りるミズナラマンサクタムシバ下りは滑ってスーイ・スイと言いたいところですが、途中で靴の故障が発生するアクシデントも有りながら、無事下山する事が出来ました。
2011.02.11
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ハクウンボク、エゴノキ科私の説明データベース確認のため、去年撮影し説明無しで紹介したものに、説明を付けてUPしています。去年はここでUPしました。北海道から九州に分布、主にブナクラス域の谷沿いなどに生え、背丈10mを越える程度までになる落葉高木。葉は互生だが、新しく伸びた枝に付く様子は、先端の葉だけが大きく(15-30cm)、複葉に見える場合が有る。葉裏には毛が密生し緑白色。花期は5-6月、枝先に長い総状花序を出し、白色5弁(裂、の小花をたくさん咲かせる。エゴノキの仲間で、一つ一つの花は良く似、葉も似ているがエゴノキよりは大きくなる。標高500m程度の車道から撮影したが、背丈15mほども有ったか?、近づいて撮影する事が出来なかった。(この映像は望遠で撮影)銘々は、樹全体が白く見えるほどに咲き誇る様からたと言うが、それほど花が多くない場合も多々見受ける。
2011.02.04
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豪雪も1月3日まで、2月に入ったら急に天候が変わり、昨日まで3日間は晴れて気温も高く、取り合えず普段の生活に支障はなくなって来ました。今日は朝から雨、気温も高いので雪解けも進むことでしょう。週末は晴れの予報も見えています。山に向かってみたいと思っています。
2011.02.04
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1日から穏やかな天気に戻りました。晴れて気温も編年並みからそれ以上の気温になり、雪も少し解け、車道の通行はスムースになりました。この調子で並みの天気が続けば、我が家の周辺の雪も少なくなるものと期待しています。このところ、職場で気の重い事が発生し、凹んでおりますが、ここは何とか元気を振り絞って乗り切りたいと思っております。
2011.02.03
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シロバナオオタチツボスミレ、スミレ科私の説明データベース確認のため、去年撮影し説明無しで紹介したものに、説明を付けてUPしています。去年ではなく一昨年ここでUPしました。オオタチツボスミレなら、主に北海道から九州の日本海側に分布し、里山から低山の落葉樹林下などに生え、花時期の背丈20cmほどになる多年草。花期は4-6月、地上茎が有り、その途中の葉の付け根から花柄を出し、花の径は約20mmで淡紫色、花の距の色は白いのが特徴。葉は円心形で先が尖り、葉脈が強く凹んでいることが多いのも特徴。花後は更に伸びて30-40cmに達する大型のスミレ。タチツボスミレでも栄養状態によっては大きくなる事が有るが、花時期はそれほど背が高くならず、地表近くから花柄が出ている。シロバナオオタチツボスミレは、オオタチツボスミレの全体に白いものと言う事は、説明するまでもなかろう。
2011.02.03
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