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二年前のことである。ある本を読んでいた時、「2008年は中国の悪循環が始まる年」だと書いてあった。その根拠は占いであるらしい。なんやそれと思った。でも、中国の貿易の伸びに限りが見え、チベットの騒乱が起こっているわけである。そうなると、我が輩も人間であるから、少しは信憑性を感じるわけである。もともとチベットで散々悪さをしておきながら、南京事件を批判するなどアホである。日本政府も南京のことを言われたら、「チベットをどうにかせいよ。」と言い加えれば良いものを言わない。なぜそんなに腰抜けなのだろう。理由はおおよそ見当がつくが、腰抜けとだけ言っておく。中国がチベットを離さない理由はチベットに資源が眠っているからである。だから何を言おうと、中国の言い訳は見苦しい。ダライラマが綿密に計画したとか言ってるが、仮にダライラマがやったとして、だから何なんだ?チベットは中国ではない。そうやって中国が国家主権を行使していることがおかしいのだ。商品市況が悪化しているようで、これは中国にとっては良いニュースだろうと思う。資源価格が低下するとコスト減になるわけだ。CRB商品指数のチャート的には、そうやなぁ、2割下落してもおかしくない。そうなると投信も価格が上がるかな。でも、騒乱が悪化したりすると下落しても難しいかも。チベットの埋蔵資源は中国の成長力にカウントされてるはずだからだ。相場であるが、さっき、色々チェックした。明日大暴落して底打ちしくれないかなぁ。そうなるとスッキリするのだ。
2008年03月20日
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チャート的には1ドル102円台半ばは突破しそうになかったのだが、101.436円まで騰がったようだ。100円を切るのは本当に凄い事態の時なので、これを突破するには大きなエネルギーが必要だろうなと思う。日経平均先物も12610円の位置におり、前回の底の手前で止まっている。年金買いが入っていると言われているので、あまり下へも売れないのだろう。昨日は12730円あたりまで落ちていたが、やはりそれ以上に落ちなかったのは年金の存在があるからだろうな。昨日は国債も下落していたということで、年金買いはそれほどでもなかったのではと思うが。日経平均が下にいったとして、まず底となりそうなのは11700円あたり。もうここで買ってもあまり大差ないだろうと思う。なぜならば、優良銘柄は日経平均が落ちたと言えど、前回の底値からまだ2割か3割高めのところにいるからだ。歯茎がはれて苦しい。歯医者よはやく開け。
2008年03月08日
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