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Youtubeにアカウントを作成して、動画をアップしました。アカウント名は"SayonaraGenpatsuKoto"です。今日は、冒頭の長谷川映市さん(呼びかけ人)のあいさつを紹介します。【さよなら原発・一千万署名行動】日時 12月4日(日) 午前11時から場所 亀戸サンストリート前【都立木場公園 放射線量測定】 日時 12月11日(日) 午後1時30分場所 木場公園ミドリアム前集合(木場公園南側中央付近)にほんブログ村
2011.11.30
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(猿江公園での放射線量測定の様子。) 昨日の日曜日、江東区労連が中心になった区内の放射線量測定に参加しました。12月11日の木場公園の測定でお借りする測定器を使うということで、事前の練習にもなりました。測定は、1か所について地表から5cm、50cm、1mの地点を各5回とり、それぞれの高さで平均値を求める方法で行っています。地表1mというのは文部科学省のガイドラインの測定方法で、行政機関の測定は基本的には地表1mで行われているので、行政に働きかけるうえで必要なデータになります。地表5cmというのは、小さい子どもが土いじりなどの遊びをするときを想定したもので、50cmは子どもがたったときに胴体を想定したものとのことです。3グループに分かれて区内城東地域で、公団住宅の広場など行政が測定を行っていない箇所を測定しました。私たちは集合場所の猿江公園、大島4丁目公団内の広場、大島6丁目公団内の広場などを測定しました。測定していると小さい子どもを持つお母さんや、小さいお孫さんを持つ方たちから、「線量は高いですか?」とか「結果はどこで見られますか?」など声がかかる場面がしばしば見れらました。大島6丁目公団では団地自治会の方から感謝せれ、URに対しても測定を行うことを要請しようとしているとのことでした。結果の詳細はブログなどで紹介しますが、どこを測っても毎時0.1から0.15マイクロシーベルト以上の値になっています。自然放射線量は毎時0.05マイクロシーベルトと言われていますので、原発事故で2倍から3倍以上の値になっています。一般的に言われているように雨水が集まる場所や雨で流された土や砂が堆積している場所はさらに高く、毎時0.2マイクロシーベールト以上になっています。場所によっては地表付近で毎時0.3マイクロシーベールトを超える場合もありました。一か所について15回測定しなければならないことと、測定器の特性上30秒の間隔で測定する必要があることから、一か所あたりだいたい15分くらいかかります。作業はだれでもできる簡単なものですが、高さを決める棒を持つ人、測定器を固定し測定値を読む人、時間を測る人、記録する人など一つの測定器に4~5人必要になります。12月11日は6台の測定器をお借りできることになっています。効率的にたくさんのポイントを測定するためには30人くらいの人が必要です。難しい作業はありませんので、関心のある方は是非、ご参加ください。 【さよなら原発・一千万署名行動】日時 12月4日(日) 午前11時から場所 亀戸サンストリート前【都立木場公園 放射線量測定】 日時 12月11日(日) 午後1時30分場所 木場公園ミドリアム前集合(木場公園南側中央付近)にほんブログ村
2011.11.28
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今日は、環境カウンセラー・酸性雨調査研究会の権上かおるさんの発言からです。(プロジェクターで事故前の福島原発の写真で、海面からあまり高くないところに立地しているのを示しながら)この写真を見れば5mか10mの津波にも耐えられないのは一目瞭然。実は建設のときに25m地面を削っています。それは冷却水の取り込みコストを下げるためで、これだけでも原発事故は人災以外のなにものでもない。短時間に強い放射線を受ける場合も、長時間に弱い放射線を受ける場合も病気や死亡にいたるので、「安全だ」いうのは間違い。しかし、弱い放射線の場合は病気になるのは確率的なので危険性だけを煽るのも間違い。「おそれず、こわがらず」という態度と、被ばくを最小限にすることが大事。(子どものために産地を選ぶべきかとの問いに)子どもに対する影響はおおきいので、子どもが口にするものを選ぶことで罪悪感を覚える必要はない。大人、特に50歳以上は子どもほど神経質ならくてもいい。年齢で規準を分けることも必要と思っている。 世界の陸地面積の0.25%しかないのに20%の地震が起こる日本に原発はなじまない。原発は要らないという意思表示をすること、特に地元選出の国会議員などに意見を伝えることが大事。科学的な思考と政府や報道のウソを見抜ける判断力をつけることも大事。 日本ブログ村
2011.11.27
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農民運動全国連合会(農民連) 常任委員の斎藤敏之さんの発言からです。(震災・原発事故を受けての)一次補正予算の農産物の放射線量測定器購入の助成は輸出用の農産物に対してのみ。信じられない対応。原発事故の影響を受けている福島や北関東には、無農薬で安全な農産物作りで長年頑張ってきた仲間が多い。たった一回の原発事故で長年の努力が無になり、自分の土地に帰れない仲間がたくさんいる。これほど辛いことはない。(土壌汚染量と各農産物への影響、許容量を示した上で)放射能は目に見えないので、測定して目に見えるようにすることが大事。(生産者と消費者が共同するために必要なことはという問いに対して)生産者としては危険性のあるものは出荷しないこと、原発事故での損害だけでなく放射線量測定など原発事故で発生したコストを東電と原発を推進してきた国に賠償させることが大事。責任の所在をはっきりさせ、原発の発電コストは高いことを明らかにすることで、原発をなくしていきましょう。日本ブログ村
2011.11.26
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今日から、パネルディスカッションの様子をお伝えします。 会の事務局は、会場準備、受付、ビデオ撮影、司会などで忙しく、あまりメモをとれていません。正確な記録というより、印象に残った話ということでご了解ください。ビデオを編集してインターネットで公開することも考えていますので、正確な記録はそちらを期待していてください。今日は、保育士でたんぽぽ舎会員の大竹菜のは さんの発言からです。のびのび子どもたちと葉らっぱで寝転んだり、泥遊びしていたことが、原発事故以後できなくなってしまい、いままで普通にしていたことがとっても大切だったということを実感しています。チェルノブイリ事故のとき、両親から雨にぬれないようにと言われたこと、家族で電気を使わないようにすることなどが話し合われたことなど、子ども心ながらに原発はよくないと感じていました。それなのに、3・11の事故が起こるまでなにもしてこなかったことに後悔を念を強く感じている。自分にできることはしていく決意で原発問題に取り組んでいます。故郷は福島・会津で、震災後何度か会津や福島県に行ってきました。会津の甥っ子の小学校には南相馬から避難してきた子どもたちがいるが、これから除染するからということで、南相馬に帰るところだった。線量測定をすると地上20センチメートルの地点で3マイクロシーベールを示す場所でも、子どもがマスクもせずに遊んでいたり、普通に生活しています。福島原発の事故処理では仕事がないため若者が安い賃金で働いています。将来、本当に大丈夫なかのかと不安になります。職場では食材の放射線量の検査をしたものを食べさるようにしたり、タンポポ舎では親の不安に応える保育付き学習会を開き、子どもたちを守る取り組みをしています。原発問題は知れば知るほど、情報が隠されている、情報が統制されている状況が見えてきます。勉強していくこと、つながりを大きくしていくことが大事だと思っています。 にほんブログ村
2011.11.25
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パネルディスカッションの内容を紹介する前に、当面の活動の予定をお知らせします。最初の一歩となる取り組みですので、是非ご参加ください。特に、木場公園の放射線量測定は一定の人数が必要です。お問い合わせは、このブログの左下にあるメールフォームをご利用ください。以前、ブログでも紹介しましたが、江東区内の都立公園の放射線量測定は行政や公的機関で行われていません。夏の行われた東京都の調査でも江東区を含む東京東部は高い傾向を示していますし、線量が高かったため砂場の砂入れ替えを行った保育園が区内で複数ありました。当然、区内の都立公園も東京都が責任を持って測定し、問題があれば必要な対策をすべきです。今回の測定結果によっては、東京都や江東区に働きかけを行うことも考えています。【さよなら原発・一千万署名行動】日時 12月4日(日) 午前11時から場所 亀戸サンストリート前【都立木場公園 放射線量測定】 日時 12月11日(日) 午後1時30分場所 木場公園ミドリアム前集合(木場公園南側中央付近)にほんブログ村
2011.11.24
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無事に設立の会&パネルディスカッションが終わりました。どのくらいの参加者があるか心配しましたが、会場いっぱいの参加となりました。(もともと大きな会場ではありませんが。)パネラーの方が持参してきたブックレットや本が完売したり、区外から参加者で「これからどういう運動すればいいか参考になった」という思わぬ反応などもあり、ささやかながら成功といっていい集いとなりました。ただ、今日が出発点でもあり、これからの行動が問われてきます。12月の署名行動や放射線量測定などの行動も決まりましたので、そうした行動を積み重ねていきたいと思います。今日の内容や今後の取り組みについては、明日以降このブログでご紹介いたします。(パネルディスカッションの様子。左からパネラーの大竹さん、斉藤さん、権上さんです。) 追伸 今日設立の確認ができましたので、このブログの先頭にある設立趣旨から(案)をはずしました。にほんブログ村
2011.11.23
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いよいよ明日がパネルディスカッションになりました。ここからが始まりなのですが、あっという間にこの日を迎えることになりました。各人、仕事や家庭の都合があるなかの準備で万全とはいえませんが、最低限の準備はできたものと思います。多くの人の参加を祈るばかりです。----------------------------------------------------------------------【設立総会&パネルディスカッション】「放射能に立ち向かい生きていくために 」日時 11月23日(水・祝) 午後2時から場所 江東区産業会館第一会議室 (東西線東陽町駅A4出口下車。地図は下URLをご参照ください。) http://www.koto-sangyokaikan.or.jp/access.htmlにほんブログ村
2011.11.22
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江東区では学校や保育園なのどの放射線量測定は実施され、一部保育園の砂場の砂の入れ替えなどが行われています。学校給食の食材の検査も行われ、区独自に検査装置の導入も検討されています。しかし、木場公園などの区内の都立公園は都の管轄ということで実施されていません。週末にNHKで都が都立公園の放射線量測定を行ったというニュースを聞いて、ようやくと思ったのですが、足立、葛飾、江戸川の都立公園のみということで、江東区内の測定は行われませんでした。江東区内にも高い線量が報告された場所があるのですから、江東区内の都立公園についても測定すべきと思いますが、そうでなかったので残念でなりません。そういうこともあり、区内の放射線量測定を独自に行っている人たちの協力を得て、12月11日に木場公園の線量測定を行います。それに先立って、測定器の使い方の講習を兼ねて、11月27日に他の団体が行う猿江公園の線量測定に参加します。12月11日の詳細は、パネルディスカッションの後にこのブログでも告知します。----------------------------------------------------------------------【設立総会&パネルディスカッション】「放射能に立ち向かい生きていくために 」日時 11月23日(水・祝) 午後2時から場所 江東区産業会館第一会議室 (東西線東陽町駅A4出口下車。地図は下URLをご参照ください。) http://www.koto-sangyokaikan.or.jp/access.htmlにほんブログ村
2011.11.21
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23日のパネルディスカッションと同じ日に、西大島の区民センターで高齢者集会という、年金者組合などの区内の各団体が共同して開いている集会があります。高齢者集会でも、福島から江東区に避難してきた人の話を聞く分科会などもあり、私たちの運動と共感しあえる関係ではあるのですが、私たちの確認不足で日が重なってしまった。申し訳ないという気持ちと、高齢者集会に参加する人たちにも私たちのことを知ってもらいたいということで、メッセージを送ることにしました。ありがたいことに、高齢者集会の実行委員会で、メッセージと今後の私たちの取り組みのお知らせを参加者に印刷して渡す措置をとっていただくことなりました。ブログの場からも、お礼を申し上げます。----------------------------------------------------------------------【設立総会&パネルディスカッション】「放射能に立ち向かい生きていくために 」日時 11月23日(水・祝) 午後2時から場所 江東区産業会館第一会議室 (東西線東陽町駅A4出口下車。地図は下URLをご参照ください。) http://www.koto-sangyokaikan.or.jp/access.htmlにほんブログ村
2011.11.20
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昨日は、パネルディスカッションの準備で、パネラーを引き受けていただく大竹さんとの打ち合わせでたんぽぽ舎に伺いました。チェルノブイリ事故がきっかけで始まった会ということで歴史や蓄積もあり、反原発や反核運動のセンターになっている印象を受けました。私たちのような始まったばかりの運動に、快く協力をしていただいていることに、あらためて感謝の念がわいてきました。パネラーを引き受けていただく大竹さんは、福島出身の保育士さんです。震災後もふるさとに何度か帰り、原発事故の問題は人事ではない強く感じていることや、働いている保育園で子どもの命と健康を守る取り組みを進めていることなど、話をしたいことがたくさんあるとのことでした。実際、小さい子ども持つ親向けの学習会を何度か開いているとのことです。短い時間の中でどこまで伝えられるかは、パネルディスカッションの運営次第となりそうで、不安も募りました。ですが、漠然としていた構想が具体的なイメージが見えてきたので、直接お話ができてよかったと思っています。あとは本番でかんばるのみです。たんぽぽ舎では、大竹さんが中心になっている小さい子ども持つ親向けの学習会だけでなく、大学の先生、医師、研究者を講師にした学習会や、原発をなくすさまざまな取り組みをしています。以下、たんぽぽ舎のHPですので、ご興味のある方はご覧下さい。http://www.tanpoposya.net/main/index.php?id=202----------------------------------------------------------------------【設立総会&パネルディスカッション】「放射能に立ち向かい生きていくために 」日時 11月23日(水・祝) 午後2時から場所 江東区産業会館第一会議室 (東西線東陽町駅A4出口下車。地図は下URLをご参照ください。) http://www.koto-sangyokaikan.or.jp/access.htmlにほんブログ村
2011.11.19
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青年劇場の俳優として活躍されています呼びかけ人の高山康宏さんのメッセージを紹介いたします。高山さんは現在地方公演中で、公演先からメッセージを寄せていただきました。----------------------------------------------------------------------僕の所属する青年劇場は、1981年に原発の危険性を訴えた作品を上演しています。それから30年。未来に起こり得るフィクションを描いた筈の作品は現実のものになってしまいました。安心して暮らせる日が早く来るよう演劇の世界から連帯の輪を広げていきたいと思います。高山康宏----------------------------------------------------------------------【設立総会&パネルディスカッション】「放射能に立ち向かい生きていくために 」日時 11月23日(水・祝) 午後2時から場所 江東区産業会館第一会議室 (東西線東陽町駅A4出口下車。地図は下URLをご参照ください。) http://www.koto-sangyokaikan.or.jp/access.htmlにほんブログ村
2011.11.18
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この会の立ち上げを相談し始めた時には、パネルディスカッションはまだ先のことと思っていましたが、気が付けばあと一週間に迫ってきました。会場の確保、パネラーとの打ち合わせ、案内ビラの作成と宣伝などやってきましたが、どれだけの人が来ていただけるのか、期待と不安が入り混じます。事務局を中心にお誘いをしていますが、ここにきて参加の連絡をいただいたり、個人ブログでこのブログを紹介していただいたり、案内ビラの配布を引き受けてくれる人が現れるなど、ささやかな手ごたえも感じております。このブログも、日本ブログ村の江東区情報 人気ランキングのカテゴリーで3位に入っています。78ブログ中の順位で、分母が少ないなかの3位ですが、これも期待の表れと思ってがんばっていきたいと思います。来週23日、是非パネルディスカッションにご参加を!----------------------------------------------------------------------【設立総会&パネルディスカッション】「放射能に立ち向かい生きていくために 」日時 11月23日(水・祝) 午後2時から場所 江東区産業会館第一会議室 (東西線東陽町駅A4出口下車。地図は下URLをご参照ください。) http://www.koto-sangyokaikan.or.jp/access.htmlにほんブログ村
2011.11.16
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原発問題とは関係ありませんが、事務局の一人が最近プライベートでニューヨークに行ってきました。話題のウォール街のデモも写真に収めてきたので、紹介します。今日のニュースでは昨夜、彼らは占拠していた公園から排除されたとのことですが、彼らが掲げている"We are 99%"は多くの人たちを連帯できる可能性を示す素晴らしい旗印と思います。99%とまではいきませんが、多くの人が原発をなくすことで合意ができればと強く思いました。 ----------------------------------------------------------------------【設立総会&パネルディスカッション】「放射能に立ち向かい生きていくために 」日時 11月23日(水・祝) 午後2時から場所 江東区産業会館第一会議室 (東西線東陽町駅A4出口下車。地図は下URLをご参照ください。) http://www.koto-sangyokaikan.or.jp/access.htmlにほんブログ村
2011.11.15
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23日のパネルディスカッションのパネラーが決まりました。以下の三名の方々です。 権上かおる さん 【環境カウンセラー・酸性雨調査研究会】斎藤敏之 さん 【農民運動全国連合会(農民連)常任委員】大竹菜のは さん 【保育士・たんぽぽ舎会員】権上さんは、環境問題の専門家で、原発事故以降は被ばくを最小限に抑える食事や調理法などのアドバイスや講演を行っています。斉藤さんが属する農民連は、消費者とともに食の安全の取り組みを長年続けています。消費者団体や女性団体と連携した産直運動や輸入食料の残留農薬の検査などを行っています。原発事故以降は放射能汚染の検査も、新たな設備を導入して取り組んでいます。大竹さんは、原発事故後から子どもを持つ親の不安を取り除く相談活動をすすめています。大竹さんが関わっている「たんぽぽ舎」はチェルノブイリ事故後の輸入食品の安全性の問題をきっかけに始まった会で、放射能汚染問題に長年取り組んでいます。----------------------------------------------------------------------【設立総会&パネルディスカッション】「放射能に立ち向かい生きていくために 」日時 11月23日(水・祝) 午後2時から場所 江東区産業会館第一会議室 (東西線東陽町駅A4出口下車。地図は下URLをご参照ください。) http://www.koto-sangyokaikan.or.jp/access.htmlにほんブログ村
2011.11.14
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今日は東砂在住の科学ジャーナリストの松橋隆司さんのメッセージです。今回で呼びかけ人のメッセージの紹介は一旦終わります。まだ紹介していない方は、メッセージが届きましたら随時紹介いたします。----------------------------------------------------------------------こうした会が全国にたくさんできれば、原発ゼロの日は必ずやってくると確信しています。全国各地の運動と連帯してがんばりましょう。----------------------------------------------------------------------【設立総会&パネルディスカッション】「放射能に立ち向かい生きていくために 」日時 11月23日(水・祝) 午後2時から場所 江東区産業会館第一会議室 (東西線東陽町駅A4出口下車。地図は下URLをご参照ください。) http://www.koto-sangyokaikan.or.jp/access.htmlにほんブログ村
2011.11.11
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今日は南砂に在住で二児のお母さんでもある平野浩子さんのメッセージです。----------------------------------------------------------------------原発という人間の力でコントロールできないものを未来に生きる子ども達に手渡したくありません。----------------------------------------------------------------------【設立総会&パネルディスカッション】「放射能に立ち向かい生きていくために 」日時 11月23日(水・祝) 午後2時から場所 江東区産業会館第一会議室 (東西線東陽町駅A4出口下車。地図は下URLをご参照ください。) http://www.koto-sangyokaikan.or.jp/access.htmlにほんブログ村
2011.11.10
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今日は大島を拠点に活動していますオカリナ奏者の黒坂黒太郎さんです。----------------------------------------------------------------------子どもたちの命を守らねばと強く思います。----------------------------------------------------------------------【設立総会&パネルディスカッション】「放射能に立ち向かい生きていくために 」日時 11月23日(水・祝) 午後2時から場所 江東区産業会館第一会議室 (東西線東陽町駅A4出口下車。地図は下URLをご参照ください。) http://www.koto-sangyokaikan.or.jp/access.htmlにほんブログ村
2011.11.09
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今日は亀戸在住の弁護士で、反貧困ネットワーク代表として全国で活躍されています宇都宮健児さんからのメッセージです。----------------------------------------------------------------------「さよなら原発」の運動は、人の命や人権よりも経済成長や効率性を重視してきた第二次世界大戦後の国の政策や社会のあり方を問い直し、あらためて「真の豊かさ」とは何なのかを考える運動にしなければとならないと考えています。 ----------------------------------------------------------------------【設立総会&パネルディスカッション】「放射能に立ち向かい生きていくために 」日時 11月23日(水・祝) 午後2時から場所 江東区産業会館第一会議室 (東西線東陽町駅A4出口下車。地図は下URLをご参照ください。) http://www.koto-sangyokaikan.or.jp/access.htmlにほんブログ村
2011.11.07
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今日から順次、呼びかけ人のみんさんからのメッセージを紹介します。今日は、扇南商店街で魚屋さんを営んでいます安彦基之さんのメッセージです。----------------------------------------------------------------------安全な生活を望んでおります。 ----------------------------------------------------------------------【設立総会&パネルディスカッション】放射能に立ち向か、生きていくために日時 11月23日(水・祝) 午後2時から場所 江東区産業会館第一会議室 (東西線東陽町駅A4出口下車。地図は下URLをご参照ください。) http://www.koto-sangyokaikan.or.jp/access.htmlにほんブログ村
2011.11.07
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更新が滞っていましたが、ようやく呼びかけ人が確定し、パネルディスカッションの内容もかたまってきました。今日は、8名の呼びかけ人をご紹介します。(敬称略、あいうえお順)安彦基之(扇南商店街・魚屋)宇都宮健児(亀戸在住、弁護士、反貧困ネットワーク代表)黒坂黒太郎(コカリナ演奏家、大島を拠点に活動)小林敏子(こども核廃)高山康宏(亀戸在住、青年劇場俳優)長谷川映市(司法書士、東陽町に事務所)平野浩子(南砂在住、二児の母親)松橋隆司(東砂在住、科学ジャーナリスト)さまざまな立場の方が呼びかけ人となり、これから江東の地から声をあげていきます。呼びかけ人からメッセージをいただいていますので、明日以降メッセージを紹介していきます。 【設立総会&パネルディスカッション】日時 11月23日(水・祝) 午後2時から場所 江東区産業会館第一会議室 (東西線東陽町駅A4出口下車。地図は下URLをご参照ください。) http://www.koto-sangyokaikan.or.jp/access.htmlにほんブログ村
2011.11.06
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