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温泉三昧の日々を送りつつ、これはこれで良いと思いますが。なんとなく昨年の手帳をみていたら、昨年のこの時期、6月のフルマラソンに照準を合わせ、毎日5から10km走っています。朝何km+夜何kmという具合に毎日記録に残しています。昨年は、今年に比べ時間的にも精神的にもはるかに厳しい年でした。ストレスで体重も過去最高の80kg近くまで増え、医者に脂肪肝といわれたのもこの時期です。朝もまだ暗く、道も今年より雪や凍結で走りにくかったはず。それでも毎朝5時過ぎに起床し、走っています。今の僕は、温泉疲れかなあなんてほざきながら6時半頃の起床。ランニングもなし。昨年の手帳には、2ヵ月後の自分をイメージしろ!自分と未来は変えられる!と書き込んであります。かなりのストレスと闘っていた自分を思い出しました。まあ、厳しい状況は良質のエネルギーにもなりうるということかもしれませんが、それにしても今の自分は少しタルんでいるのではないかと、少々反省。明後日10kmマラソン、来週はハーフ。このあたりでまた鍛えなおしていかなくちゃあと思います。
2008.02.29
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卒業式まで厳封。当日子供たちに渡すので、なにかメッセージをと、長女の担任からの通信。便箋と封筒まで用意してある。珍しく女房に通信を読めと言われ、ナルホド、粋な企画だと感心したら、じゃあ、父ちゃんお願いね!何が「じゃあ」なのかさっぱりわからないが、こういうときの女房は非常に狡猾で、娘の目の前ででかい声で念をおす。僕としては引き受けざるを得ない。でもね、この3年間殆ど会話らしい会話もしていない僕に何が書けるのか?難問!期限は明日。
2008.02.27
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小5の次女は4人兄弟の末っ子でもある。まあ僕は大体に子煩悩だけど、末っ子で女の子ということで生まれたときからそれはもうまさに目の中にいれても。。状態。そのせいかな?? 子供というより、早くからよき相棒のような存在。寒さで震えながら外の仕事から帰った時、すっと熱いお茶を差し出してくれるのは女房ではなく、この末娘。汗だくになって帰った時にはタオルと冷たいお茶を用意してくれている。せめてこのくらいの気は遣ってくれと結婚以来女房に発し続けた信号が、女房を素通りしてこの子に届いたかのようだ。(笑)陽気なおしゃべり娘でもあるので、一番会話の時間も長いかもしれない。凹んでいた時期も、幾度この子の陽気なおしゃべりに助けられたかわからない。かっこいい親父でいてやんなきゃなあと思った次第でした。そういえば、タイミングの良さというか何と言うかそういう相性というのもあるのでしょうか。例えば、屋根の上で作業してて何か落としたとき、おーい、誰かとってくれ~なんて声をかけると、必ずこの子が登場。逆に、この子が自転車で溝にはまった時、どんぴしゃのタイミングで車で通りかかり助け出した事もあるし、発作で泡吹いてぶっ倒れた時も僕はすぐ傍にいて、救急車を呼ぶことが出来ました。だから、この子のピンチのときは必ず傍にいてあげられるという妙に確信めいたものが僕にはあるのです。
2008.02.25
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昨日の午前中は凄まじい風でしたね。どうせ仕事にはならんからとゆっくりテレビ見てたら近所の人から電話。「倉庫が飛んどる。」(笑)慌てて畑に出てみたら、息子たちと夏休みに建てたばかりの倉庫が見事にひっくり返ってました。トラクターや、コンバインは何事もなかったかのようにそのまま。これじゃあ、三匹の子豚のわらの家じゃと、自分でも可笑しくなりました。まあ、テントのような超シンプル軽量設計ですので、折れたり、壊れたりはあまりなく、殆どの材料はそのまま使えそう。3人がかりで1日あれば、とりあえず、片付けはなんとかなる。その後は3日くらいで元に戻せると判断。ただ、風が収まったら今度は雪。結局今日は何も出来ず。まあ、ここはあせらず、春になるのを待つか。しかし、田舎は人の口がなあ。。当分この話題だろうなあ。。はあ。
2008.02.24
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我が家から僅か1kmのところに温泉施設があります。第3セクターのはしりの施設で、出来た当初は当時珍しかった地熱利用の温泉ということと、水着着用のプール付き温泉と言う事でかなり流行ったようです。しかし、その後、この近辺でも次々に良い温泉が出来、僕も大人1000円も出して、わざわざ水着着て温泉に入る気にもならず、引っ越してきた10数年前に1度行ったきりでした。ここ数週間急に寒くなったのと、灯油がべらぼうに高くなったこと、薪が残り少なくなったこと、子供らも大きくなって、家族全員が順番に入っていると時間もかかるし、なかなかゆったり出来ない。。。。と言う事が重なって、この温泉のことを急に思い出したのでした。問い合わせてみると、家族会員という制度があって1年間3万円で家族全員毎日でもはいれるとのこと。現在我が家では薪を併用しても月6000円の灯油代。夏場は太陽風呂で殆どかからないにしても冬の5か月分だけで3万円のもとはとれてしまう。考えてみれば、水着着用は、家族揃って風呂に入れるということでもあります。長女は勿論、小5の次女もそろそろ限界。そうでなくても、家族全員が一緒に入るなんて温泉場の家族風呂でも貸切しなくちゃもう無理でしょう。それが、出来る。勿論、身体が洗える男女別の裸風呂も小さいながらあります。と、言う事で早速今晩行ってみました。ウオータースライダー付きのプール、泡風呂、ミストサウナ、打たせ湯。さすがにウオータースライダーは自制しましたし、プールといっても5ストローク分くらいの大きさですが。。。ミストサウナはGOOD! ゆったりとストレッチができる。裸湯もなかなか快適。一応、ラドン温泉。ほぼ、貸切状態。なんせ僅か1km。田舎の感覚じゃあ、同一敷地?(笑)我が家がプール、温泉つきの大豪邸に変身したような気分。がはは!金がなくともこんな贅沢はできる。夜7時までの営業時間が難点ではありますが、僕の都合さえなんとかなれば8時には全員食事も風呂も済ませてゆったりできるというのも魅力です。明日から楽しみがまた一つ増えました。(笑)
2008.02.21
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春から愛農学園に行く長女です。何年か前の誕生日に女房が買い忘れたローソクの代わりに仏壇のローソクを立てることを提案して以来、ぷっつりと口をきいてくれなくなった長女です。(笑)まあ、それが原因というわけではなく、そういう年頃だったのでしょう。中学に入るまでは、最高の僕の助手だった長女です。種まきも、草取りも、味噌作りも、大工仕事も。ですから、極端な態度の変化にはちょっと参りました。最近、やっとまた普通に話せるようにはなってきてますが、愛農の体験入学に行ったのが契機だったような気がします。ここでちょっと、僕に対する見方が変わったのかもしれませんし、むしろ、自分自身の殻が破れたのかもしれません。小6の頃、盲腸で入院して、僕はその頃この楽天日記を付け始めた頃で、最初のネタになったんじゃないかな。そういえば、小学校の3年か4年の頃、散髪している女房のハサミを横取りして、バッサリ前髪切って、当分口をきいてもらえなかった事もありました。(笑)頭が良くて気も利いて、その分、超ビンボー時代につまらぬ気苦労をさせたかなあと。。自分だけの部屋が欲しいという希望もとうとうかなえてやれなかったし。あと2ヶ月足らずで、遠くで寮生活。感慨無量。
2008.02.16
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この3連休は非常にゆったり過ごせました。それでも、気にかかっていた仕事、薪割り、麹の仕込み、巨大杉樽からの味噌の移し変え、そして10年越しの懸案だった、FMラジオの室外アンテナ立て(これで我が家も10年ぶりに室内でFMラジオが聞けるようになりました。)も順調にこなし、大満足。そんな中、村上春樹のマラソンの本も少し読む事が出来ました。共感できるところが多々あり、そのうちの一つ。村上さんの日課は10kmのランニング。ただ、何かに躓いたとき、思い通りに行かないことがあったとき、少しだけその距離を伸ばすそうです。これは非常に良くわかる。そうやって、少しだけ伸ばした距離が鍛錬であり、それによって、越えられる自分を造っていこうとするのでしょう。マラソンのタイムが悪ければもっと走りこめばいいし、数学の点が悪ければもっと勉強すればいい。だけど、年をとってくるとなかなかそう単純にはことが運ばないというか、人間そのもの質なり力なりを高めないとどうにも乗り越えられないという場面に度々直面してきましたし、これからもどんどんそういう場面はあるでしょう。だとすれば、こういうとてもわかりやすい修行法というか解決法を持っているというのはとてもよいことのような気がします。変えられないのは過去と他人。変えられるのは未来と自分。まあ、毎日10km走るということを続けているからこそできるわけで、寒い、道が悪いと、朝ラン、サボりっぱなしの僕は、また日々のルーテインを取り戻す事から始めないといけないわけですが。日々たんたんとこなすことの大切さも再認識することが出来ました。
2008.02.12
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我が家のお風呂は別棟にしている。距離にすれば僅か数メートルしか離れていない。だから、母屋に用事があるときは風呂の窓を開けて、大声で呼びかけてきた。ところが、今は当然母屋の窓は閉め切っているし、テレビでもつけてわいわいやってると相当大きな声を出さないと伝わらない。おまけに窓を開けると寒い事この上ない。我が家では先発で僕が入り、湯温を確かめ、しばらくゆっくり浸かってから次男を呼び寄せ一緒に入る。で、僕がそろそろ出る頃次女を呼び、次は次男が出かける頃女房を呼び。。。と、時間差なしでどんどん入るようにしている。昔はこんな面倒なことしなくても、3にんずつの2ラウンドで入っていたのだけど、物理的に身体がでかくなったのと、女子は女子らしくなったので、そうもいかなくなった。だから、しょっちゅう、母屋と連絡を取る必要があるわけだ。で、この前唐突に「伝令管」がひらめいた。糸電話ならぬパイプ電話? パイプの両端にジョウゴをつければOKではないか。パイプは昔太陽熱温水器を試作した時のものが山ほど残ってる。ジョウゴは100円ショップにいくらでもあるだろう。本日早速次男を助手にして作ってみた。これ、わかるでしょうか。これが母屋側。つまりスピーカー。マイクにあたる風呂側はもっと小さなジョウゴをつけてます。先ほど早速初使用。結果は上々。実に明瞭な声が、はっきりと可愛く届きます。子供らも喜んで、双方向で話し合い。(笑)総工費210円。楽しい工作でした。昔は子供たちとこんな事ばかりやってたんだけどなあ。。。。
2008.02.09
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先日の大島、悔しいと書きましたが、よく考えたらそれでもハーフの自己ベストでした。1030人中1029番でスタート。631位のゴールでしたので、400人以上抜きながら走ったことになります。これはこれで気持ちいい。(笑)コースは海沿い、抜群の景色。大好きな太鼓の応援、生姜湯や、おしるこの振る舞いもあり、帰りは恒例の温泉、ここでは潮湯。大満足でした。心残りは母の事。もともとマラソン好きの母はこれまで何度も父と応援に来てくれています。自分でも走ったらどうかと薦めたところマンザラでもなさそうだったので、正月に、ウエア一式とシューズをプレゼント。その勢いで3月の江田島でのマラソン大会にエントリーもしておきました。今回、2kmの部では当日参加もOKということだったので、母もウエア着用で同行、すっかりその気だったのですが、会場までのルートの選択ミスと渋滞で、時遅し。でも、そのときの母の表情から、走る意欲を確信。これからどんどん誘っていこうと思います。不肖の息子の、親孝行?
2008.02.06
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ハーフマラソン、タイム1時間50分49秒。あと50秒が、ちょっと悔しい。が、天候にも恵まれとても楽しい大会でした。詳細はまた後日。
2008.02.03
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ほとんど走っていない中、明後日山口大島でハーフマラソン。完走狙いならハーフぐらい。。と思っていたけど、関門が厳しい。2時間10分。大体最近は1時間50分ほどでは走っているけど、2時間5分なんていうときもある。だから、これは結構プレッシャー。まあ、頑張るしかないか。。通勤のときに聞いてる武田鉄也のラジオ番組で村上春樹がマラソンランナーと知りました。その彼が「少なくとも自分は歩かなかった」と墓碑銘に刻んでくれと書いてると言ってました。僕は歩いた事はありますが、リタイアはありません。これだけは、維持していきたいと思っているのですが。
2008.02.01
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