全11件 (11件中 1-11件目)
1

末娘小6、山口へ修学旅行。とても楽しかったそうで一安心。これがお土産早速使っています。 それにしてもとうとうこの子も修学旅行。これが終わると気分的には卒業式がチラチラ。長男の入学からとぎれず続いた小学校とのお付き合いも残り半年。感慨ひとしお。稲刈りは年貢用コシヒカリと、もち米終了。今年は豊作メインのあきろまんの収穫が楽しみ。こちらは10日前後に稲刈り予定。勤務校は残り2日。名残惜しいけど仕方ないなあ。できれば卒業まで見届けたかったけど。翌日からは次の勤務校。3年生の担任。18名とのこと。こちらは不安が一杯。なんせ担任経験あるといっても最高4人(笑)家族のようなものでした。この人数に対応できるかどうか。。その上、2日後に社会見学、翌週1泊体験だと。僕も不安だけど子どもたちはもっと不安だろうなあ。。保護者はそれ以上か。で、引継ぎする側される側を同時にやらなければいけないわけで、こちらも今てんやわんや。認定試験は明日くらいに通知が来る予定。自己採点どおり通過なら嬉しいけれど、それはそれで2次に向けてもう一つ忙しくなる。まあ、こういうときはアセラズ、サワガズ。ひとつずつ、できることから順番に。確実にやりとげていくしかないのでしょうね。早寝早起き、朝の時間を有効に使っていこうと思います。しかし、よくよく考えてみれば、今までの僕が呑気すぎただけで、このくらいが普通なんでしょうけどね(笑)
2008.09.28
コメント(2)
今度愛農高校の文化祭に家族で行こうと計画。昨年も学園祭に行きたかったのだが、地元の祭りの太鼓の当番と重なりアウト。その代わり別の週にあった軽音楽部のライブに長男も出演するというので、仕事で行けかった女房を除き、じいちゃんばあちゃん含めた家族6人が車で出かけた。途中法隆寺の見学したり、長男も連れ出し近くの温泉に行ったり、とても楽しかった。今年は、長女も愛農生。二人の雄姿を見るため。なんせ僕は認定試験の2次を控え、しかも稲刈り真っ最中。加えて10月からは新任校勤務。無理を承知の企画。しかし、次女の様子がおかしい。行きたくないと言う。理由を聞いたら泣き出した。実は前夜、「次女が行きたくないと言ってるので置いて行こう」という女房に僕は「ありえない」と激怒。小学生の女子一人置いていくわけにはいかんという僕に、この「ありえない」を、嫌がる娘を無理やり連れて行こうとしていると勘違いして女房が逆ギレ。女房が勘違いしていることはすぐにわかったが、信じ難い勘違いだ。僕の「ありえない」は子ども一人残して旅行に行くという選択。納得できる理由があり、いきたくないのなら旅行そのものを中止だ。それが常識だと思う。しかし、嫌なら小学生一人家に残してもいいという感覚が女房にはある。だから、こんな妙な勘違いが生まれるわけだ。これは以前からよく感じていたことで、僕が仕事から帰れないときに、まだ低学年と保育所という子どもたちだけを残して、PTAの集まりなどに出かけていたことが何度かあった。夜の8時、9時に家に戻り、小さな子どもたちだけが家にいるという風景は僕には信じがたいものだった。そのたびに激怒したが、女房にはまったくなぜ僕が怒るのか理解できていない。なぜ理解できないのかさっぱり理解できなかったが、アスペルガーや高機能の自閉症の子どもたちとかかわってきた今は少しわかるような気がする。しかし、それでも逆逆ギレ。 数年に一度の大夫婦喧嘩。(笑)まあ、犬も食わない話はさておき、次女の理由は僕も知りたかった。泣き出す次女に僕も戸惑い。いいコンビだった筈なのに。。そばにいた次男が助け舟。「僕が説明する。」「要するに、次女は家族でぞろぞろ移動するのがはずかしくなったのだ。」これには思わず噴出してしまった。そうか、次女もついにお年頃か。。こいつも来年は中学生だものなあ。。そして、それ以上に、次男が、いい男になった。さすが中学生だ。家族なんて、こんなふうに階段をのぼっていくんだろうなあ。また、一つか。。。そして「親父」のこの僕は、かなり自閉っぽいキャラの女房と格闘しつつ、(僕はこのことに気づかされるためにたくさんの自閉症の子との出会いが仕組まれたのかもしれないと思うことさえあります)さて、この先どうなることやら。
2008.09.21
コメント(2)
もともと、寅さん見てても涙ぐむタイプ。子どものシャトルラン見て涙が出てしまう教師は僕くらいのものか。(苦笑)それでも必要とあればかなりコントロールできると自負していた。だいたい、人前で話すのは子どもの頃から大得意。大人になってからも「講演」で、飯が食えると思っていた時期もある。がっ! 最近どうも様相が変わってきた。先日、全校朝会で話をする番が回ってきた。僕は特別支援の受け持ちの2人の子達とリコーダーの演奏をすることにした。できなかったことができるようになるととても楽しいということ。そして、がんばっているときが実は一番楽しいのだということを話すことにした。これはまさに僕が、彼らを受け持ったときに決めたテーマでもある。半年の担任。僕ができたのは、25m泳げるようにしたこと、そしてリコーダーで一曲マスターしたこと。これまでずっと「できない」が当たり前だった子達に一つでも成功体験を積ませること。それが教師としてはドシロートの僕にできることだと思ってがんばってきたし彼らも見事に応えてくれた。それに離任前の話としてもぴったりだと思っていた。で、満を持して子どももたちの前に立ち、リコーダーの演奏前の前ふりを始めたとたんに、練習のあれこれが浮かんできてウルウル(笑)涙声になり、声が震えるのを抑えるのが精一杯。とても説得力のある話をするどころではない。子どもの前で話のできない先生なんて、血を見て失神する外科医と同じではないかと自分にツッコミをいれるも効果なし。結局ウルウルのまま演奏、まとめの話。はあー。いつのまにこんなことになってしまったのか?何年も、人相手より田畑相手にすごす時間の長い生活を送ったからか?でも、その頃も学習塾講師として、夜は口八丁の生活送っていた。。年をとると涙もろくなるという、あれなのか。しかし、このままでは商売に差し支える。どなたか、涙もろさ対策を。。
2008.09.20
コメント(2)
本日、認定試験の文科省の正式な解答の発表があり、自己採点の結果突破の模様。今まで大丈夫と思ってダメだったことは何度もあるけど。こんなこともあるんですね。なんせ1日目でもう絶望していましたので、2日目の試験は消化試合。受験料、交通費、宿泊費、そして何よりこの試験のために使ったエネルギーが勿体無いので、帰るに帰られず仕方なく最後まで受けたというのが本音。最後の最後まで勝負はあきらめるなということか。。。次は2次試験。稲刈り、引継ぎ、新しい勤務校での担任。小人閑居にしてして不善をなす。僕にはこのくらい忙しいほうがいいのかもしれません。
2008.09.19
コメント(2)
ローズマリーさんが教えてくれた言葉。後で調べたら、良寛さんが子どもに頼まれ凧にこう書いてあげたそうで、そうしたらそれまであがらなかった凧がどんどん舞い上がったとか。でも、僕は最初こんなふうに解釈してました。天の上では大風が吹いている。僕たちの見えないところにはとても大きな流れがある。だから、下界で僕たちが紆余曲折、右往左往、躓いたり転んだり、いろいろあっても、自然に流れるべきところへ流していってくれる。だから安心していて大丈夫。まあ、「Let it be 」的解釈。そんな風に考えてみると、ここまでなんとか生きてこれたのもこの大風のおかげ。綱渡りの連続のような自分の人生を振り返ればしみじみそう思います。そういう大きな流れを信頼するということが信仰心なのかな。。。なんとなく、そんなことを考えてみました。
2008.09.13
コメント(2)
明後日、今年の初稲刈りの予定。明日はそのための準備。機械に乗る農作業はどれも好きなのだけれど、中でも一番は稲刈り。コンバインのディーゼルのエンジン音、排気の匂いと、ザクザク稲を刈って行くときの作業音と稲の匂いと、運ぶときの籾の匂い。作業終了後のビール。時節柄、稲刈りはからからに喉が渇くんですよね。こうして書いていてもウキウキしてくる(笑)遊園地に行く前の子どもの気分か。雨が降らなきゃいいけどなあ。。
2008.09.12
コメント(4)
10月からの勤務校がほぼ決定。今度は3年生20名弱のクラスの担任。10月は稲刈りの合間を見て子ども部屋の増築でもしようかなんて考えていたのだけど、これで俄然忙しくなる。というより最高4人までの担任経験しかない僕には相当なプレッシャーだ。しかもかなり厳しい学校、クラスらしい。でも、経済的にはとにかく楽になる。そして、認定試験の1次突破の可能性も少し出てきた。キーになっている教科が20問中12問正解で合格。確実に正解が9問しかない代わりに確実に不正解いう問題も7問。解答が判然としない4問のうち3問が正解なら合格ということになる。で、今のところ4問とも正解の有力候補ということになっている。関連の掲示板や2ちゃん上では、webを駆使して解答の突合せが行われているのだが、それでも解答が確定できない問題が4問もあるということ。要はそのくらいえげつない問題ということだ。まあ、今は、10月からの授業の準備、稲刈り、今の仕事の整理。が最優先。文科省の正式解答の発表まではとりあえずこの試験のことは忘れる。それにしても。。すべてを自分でコントロールできる朝のジョギングタイムがますます貴重なものに思えてくるのでした。
2008.09.10
コメント(2)
落ち込むのも速いが、立ち直りも速い(笑)認定試験は来年のお楽しみに決定。ジョギングで気持ちを少し落ち着かせたあと、あれこれ頭の中を書きなぐってみた。試験中もどれも大体50分のうち20分ぐらいで終わってしまったので、残り時間、どんどん書いてみた。不真面目なわけではなくて、簡単なのでそのくらいで終わってしまう。多分どれも80点くらいはある自信はある。でも、昨日の1つ目の試験で致命的な点を取っているので、残り6つのすべてを100点取ってもダメ。だからこの試験の通過率はいつも2割程度なんだ。この1つ目ですべて決まってしまう。さて、無駄な努力と知りつつも最後まで一応がんばり、帰りの電車の中でも思いを書き連ね。出た結論は、「必死じゃったんじゃね。」 そう、僕は「必死」だったんだ。だからあんなに落ち込んだ。考えてみれば年をとればとるほど、この「必死」とは縁遠くなってきた。家を建てて以来、僕は何に必死になっただろう。じゃあ、いいじゃないか。そう思った。たった1月だけど、僕は必死になれた。来年また必死になれる。それでOK。ではありますが、「必死になり方」にも年相応というものがあるのではないかと(笑)今回、ちょっとカッコ悪かったなと。だから、いい結果も出なかった。言葉としては矛盾してるような気もしますが、抑制の効いた必死さというか余裕のある必死さをテーマに今後はがんばってみたいと思います。そして、まあ、それはそれでよいとは思うのですが、「必死」になるべきことは他にもあるのではないかと。逃げずに考えていかなきゃと決意している次第です。
2008.09.07
コメント(0)
認定試験2日目、今日はホテルから。昨日の試験で撃沈。今年は1次突破は無理そう。悔しさと後悔で昨晩は一睡もできず。かなり運も左右する試験なので、こういう結果も予測はできたのですが、それでも悔しくて。就職試験や入学試験でもなく、現に今小学校で働かせてもらってるわけですし、この試験に通れば多少声がかかりやすくなるかなというもの。夏休みから仕事の合間にちょこちょこ楽しみながら準備の勉強をした程度で、このために何かを犠牲にしたわけでもありません。なのになんだか入試かなにかに落ちたときのような凹みよう。我ながら実に難儀な性分であります。(笑)おまけに昨日次男がスズメ蜂に刺されたらしく、まさに泣きっ面に蜂。病院にすぐ行ったということでしたが、僕も親父も蜂に弱い体質なのでかなり心配しました。幸い大事にはいたらなかったと朝の電話で確認。そして、先ほどホテルの周りを50分ほどジョギングしてきたらかなり気分も楽になりました。まあ、あれこれあるから人生楽しい。今日、最後までがんばってみることにします。
2008.09.07
コメント(0)
昨日言いたかったこと。僕は、ここのところ毎朝のジョギングを継続できています。で、これが精神衛生上効果ありということに気がついたのです。僕は結構気分の浮き沈みが激しく、おまけに沈んでるときの方が多い(笑)朝起きるときにとても胸が苦しいなんてことも頻繁にあるのですが、そういう時もちょっとがんばって走る。本当は起きるのもしんどくて寝たまんまでいたいんだけど、習慣化しているのでほんのちょっとがんばるだけで走り始められる。本当は走るというより歩き始めるのですが、それでも身体のほうがしばらくすると走り始めてくれる。で、朝のジョギングが済むとそれだけで今日一日生きた甲斐が既にあったような気になって(笑)残りの時間は丸儲け的気分でゆったりすごせるのです。まあ、単純といえば単純極まりない。それでも誰に迷惑をかけるわけでもなく、お金もかからず、おまけにだんだん身体が引き締まってくるのも気分よく。そうやって、死ぬときに、「まあ、よく走ったなあ。。」で終わってもいいんじゃないかと。思うに任せないことばかりですから、せめて自分の意思だけで何とかなることだけでも何とかしていきたいなあと、そんな風に思ったのでした。
2008.09.05
コメント(0)
この年齢になってやっと、「継続は力」の意味がわかってきたような気がする。まあ、例えば僕のようなメタボ親父が毎朝5km以上のジョギングを3年続けた結果フルマラソンを4時間以内で完走できたとします。凄いのは完走できたことではなくて3年毎朝継続できたことだと思うのです。なぜなら、少なくとも朝の数十分かは自分を律することのできた期間が3年もあったということになると思うからです。考えてみれば自分の意思で生きている時間というか意識的に生きている時間なんてびっくりするくらい少なくて、それだけ難しいということなんだろうと思います。だから意識的な行動をルーチンにすることは意識的な時間の割合を増やすにはかなり有効な手段なんだろうなと、いまさらながら気がついた次第です。
2008.09.04
コメント(2)
全11件 (11件中 1-11件目)
1
![]()

