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28日、全校遠足。サンフレッチェ広島の拠点、サッカー公園へ。で、この広いグランドで、普段はあまり接点の無い子達とも走り回って鬼ごっこをしました。そして今朝の話。学校でおはようの挨拶をしても、このとき一緒だった子達の目が違うんですね。これまでと同じように「おはよう」と言うのですが、なんといいますか、「僕たち友達だよね」的な意味合いをズシッとこめた視線。で、(ああ、こういう目の力で生かされているのだなあ)と。他人の送ってくれる目の力で人は生かされてるのか。それが家族であったり、職場の人であったり、よく行く店の人だとか、名前も知らないけどランニング中によくすれ違う人だったりとか。。何かしらのメッセージのこもった視線が、植物にとっての空気や光や水や栄養分のような働きを人に対してするのかなと、そんなことを考えてしまいました。子供の目ってそのくらい力があるんですよねー。僕のようなくたびれたおっさんの目にいかほどの力があるかは甚だ疑問ではありますが、僕も少しでも人の力になれるような視線を送りたいなあと思った次第です。
2008.04.30
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完走タイム3時間36分。一週間たってやっと筋肉痛から開放。今回、登りは歩き、下りで走ってタイムを稼ぐ作戦。作戦も何も灰が峰はかなり急な登りで走るどころではなく、後半は完全な山道。したがって、下りは「誰か止めてくれー」状態。(笑)休山のほうは、元気なら一応登りも走るスタイルでいけそうでしたが、灰が峰でエネルギー使い果たしてましたので、こちらも登りは歩き、下りは走る(転げ落ちる)。まあ、こんな状態で膝は無事でしたので、ダイエット効果はすばらしいものです。さて、びっくりしたのは母のこと。僕たちがスタートして30分後に休山から登り始める16kmのコース。僕の計算では休山の頂上までには追いつく計算。頂上手前で、16kmコースの人を何人か抜きましたが、母の姿は見えず。頂上に着いたら父たちが待っていてくれて、もうだいぶ前に通過したと教えてくれ、ほっと一安心。ついにゴールまで追いつけず。母も3時間少々でゴールしていたのでした。実は今回のエントリーはかなり無理があったのではないかとかなり心配していたのでした。朝、会場についたときハイキングスタイルの人を多数見つけて安心。緊張している母に、あの人たちと一緒に歩けばいいからと、何度も念を押し、僕の携帯も念のために渡しました。ところが後で女房に聞いたところ、母はスタートも前列に位置し、合図とともに走り出したとか(笑)してみるとあの母から感じたただならぬ緊張感は、タイムや順位を念頭に置いたレースモードのものだったということで、のんびり歩くつもりなど最初からなかったのでしょう。この母の心意気というかモチベーションは息子としては嬉しい様な怖いような。でも、今後もできるだけ楽しそうな大会を見つけては一緒にエントリーしていこうと思います。
2008.04.26
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タイム3時間36分。距離は28kmと書きましたが、26kmらしいです。母は14km。スタート前は2kmほど儲けたような気になりましたが。母も3時間あまりで無事完走。祝杯のビールを飲みすぎたのか、さすがに疲れがどっと出ました。詳細はまた後日。
2008.04.20
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本日、じいちゃんばあちゃん含め家族の協力で、倉庫の片付け終了。ゴールデンウイークに一気に再建の予定。明日、呉の灰が峰休山縦走マラソン。28km。よくわかりませんが、山二つ超えるということなので、平地のフルマラソン並みかそれ以上のレースかと思います。今回、ほとんど練習できてません。頼みの温泉もレジオネラ菌が出たとかで、1ヶ月近く休業状態。正直なもので体重、体脂肪ともじわじわ上昇。明日は無理しないことに決定。GWまでに、なんとか学校の授業のペースをつかみ、GWで倉庫の再建。そしてその翌週に田植えが無事終わればそれで充分ではないかと。月曜日は古墳見学、体育の授業で短距離走、翌月曜は遠足と、脚を痛めていては差し障りのある行事が続きます。自重、自重。。。しかし、山二つの片道コース。途中リタイアは可能なのでしょうか???それにしても、ここ数年で一番精神的には楽な状況に恵まれているのに走れていない。確かに忙しく慌しい日は続いていますが、もっと大変だったときもなんとか時間を見つけて走っていたのに。。しんどいときはへこたれないために意地になって走る、という側面もあるのでしょうね。逆境のおかげで体を鍛え、たくさんのレースにも参加でき、脱メタボもできたわけで、(なんとピーク時ウエスト96cmのズボンがベルトなしでもOKだったのに、今は78cmのズボンをはいてます。)逆境必ずしも悪ならずというところでしょうか。しかし、精神的に追い込まれないと走れないというのもおかしな話(笑)だと思うので、明日を契機にまたトレーニングのペースをつかめたらなあと思います。まあ明日は自重第一。なるべく完走出来るようにのんびりペースで臨みたいと思います。
2008.04.19
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昨日、勤務校の日曜参観、PTA総会。まさに怒涛の一週間の締めくくり。心配していた授業もなんとか無事終わり、ほっと一息。それにしても、数年前が嘘のように学校全体が落ち着いているし、受け持ちの二人も最高!僕は良い授業や学級経営をすることに専念すればいいわけです。暴力や暴言と毎日向き合う必要もないし、教室を飛び出す子を校外まで走って追いかける必要もなく、体を張って周辺の子達のボディーガードをする必要もない。逆に言うと、その分言い訳もできないわけで、だから連日無い知恵絞って四苦八苦の悪戦苦闘。でも、実に幸せな戦いであります。今日は代休で、ほっと一息ではありましたが、それでも頭は授業から離れられず、次々浮かんでくるアイデアに一人ブツブツ、ニコニコ(笑)こういうアイデアは我ながらなかなかのものであると自負しております。障害児学級で、しかも今年はコミュニケーションのちゃんと取れる子二人。となれば、かなり思い切ったこともできるわけで。。半年しかないのが非常に残念ですが、その分完全燃焼でいきたいなと思います。さて、そんなわけで僕は申し込んでおきながら参加できなかった三次親水マラソン。次男と母が、4.2km(フルマラソンの10分の1)に出場。二人とも無事完走したそうです。勿論、母は人生最長記録。最後は少し歩いたといってましたが、大したものです。来週は呉の灰が峰、休山縦走マラソン。母は16km!僕は28km母は最初から歩きとおすつもりだがそれにしても山道を16km。さすがに心配だ。自分のこともかなり心配ではありますが。途中でコースが合流するはずなので、いざとなったら背負っていけるよう明日から少しでも走りこんでおこうと思います。(笑)
2008.04.14
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こいつは、つまらぬところが女房に似ている。残念ながら容姿ではなく、我慢強いところだ。なかなか自分の気持ちを表に出さない。どちらも4人兄弟の2番目。だからかな。ついさっき帰宅した女房からデジカメを受け取り、画像の長女の笑顔を見ながら「無理はしていないんだろうな。」と心の中で呟いてしまう。この点、演技のできない長男についてはこんな心配は無用なんだけど(笑)実質、僕の手からは3年前から離れているのだけど。まったく。。娘というのは難儀なものだなあと。
2008.04.11
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6日、長男帰寮。7日、次男中学入学式。同日、僕は学級開き。そして明日早朝、長女愛農高校へ。僕は学校を休むわけにはいかず、女房が付き添いで行きます。今晩、送別会。5日にじいちゃんたちと温泉で豪勢にやっているのですが、まあ、出発前夜ということで。本人の希望でお好み焼きやさんに。まあ、昔からお金のかからない子であります。(笑)この3年間、碌に口もきいてはいないのですが、それでもやっぱり寂しいし、心配な気もするし。ただ、行き先に長男がいてくれるというだけで随分気は楽になってます。子供が二人も減った生活がどんなものか想像もできませんが、あたふたしているうちに慣れてくるのでしょうね。途方に暮れていた学校もとりあえず3日授業をしてみて、なんとなく様子もわかってきました。GWまで頑張れば一息つけるんじゃないかな。それにしても幸せな緊張感ではあります。
2008.04.09
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忙しいときは一度にいろいろなことが起こる。まあ、そういうものだと慣れっこにはなりましたが。着任した学校は勿論忙しい。4年前に非常勤でいたことがあるとはいっても、新年度でしかも担任ということになると話は全然変わる。忙しいを通り越して途方に暮れている。(笑)それでも、職場の雰囲気がとても良くてそれで救われている。そしてなんと、子供たちが覚えてくれている!!これは正直驚きでした。4年前はまあ簡単に言えば暴れる子の抑え役。当時なぜか各学年複数そういう子がいて、毎日生傷が絶えない生活でした。僕が特に担当していたのは当時一年生の女の子で、今5年生。昨年この子についていた先生は骨折もしたらしく、まだ青々とした噛み跡も見せてくれました。相変わらずだなあ。。なんて話していたら、偶々校舎でばったり。顔を見たとたん、僕の名を呼び、飛びついてきてくれました。これには吃驚しましたし、ちょっと感動もしました。その後も学校に遊びに来ていた子達から次々名前を呼ばれ、まあ、ちょっと嬉しかったです。昨日は入学式の準備で6年生が登校。当時の2年生ですが、僕は殆ど接点がありませんでした。それでも、僕の顔をしげしげと眺め、「見たことがある。。」なんていう子もいれば、やっぱり名前まで覚えていてくれる子もいて感激でした。僕が担任する二人はこの6年生ですが、一人は転校生なので僕は初対面。もう一人の子は会ったとたんお互いよく知っていることに気づきました。掃除か通学班で担当していたのかもしれません。二人ともとても素直な良い子で、それがわかっただけでも随分気が楽になりました。さて、ノートパソコンが必需品とわかったので、家用にデスクトップを買ったのですがこれが大失敗。ネットの設定やら、使い慣れたアプリケーションの再インストールやら、てんやわんや。あっさり学校用にノートを買えばよかったです。当分ノートを持っての行き帰りとなりそう。突風で吹っ飛んだ倉庫の再建や、田んぼのしたく。畑の準備。まさに山積ではありますが、もっと大変な年もなんとかのりきれたので、多分大丈夫。なにより、長男はじめ、子供たちの戦力アップが頼もしい。
2008.04.05
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これから半年お世話になる学校に初出勤。実は4年前はじめて小学校の先生になったのが、この学校。なんと当時一緒だった先生は誰も残っておらず残念。が、そのとき担当した一年生が新五年生になるはず。これは再会がとても楽しみ。僕はまたもや障害児学級の担任となりました。今度は「たんぽぽ」ならぬ「ひまわり」学級。六年生二人ということです。学校の雰囲気もとても良くて一安心。名実共に「ひまわり」のようなクラスにしたいなと思います。
2008.04.01
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