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今日は、初めての幼稚園での水遊びの日。あつらえたような晴天だ。2歳児はプールのような本格的なものではなく、布パンツ一丁になって水遊びを楽しむらしい。真新しいビニールバッグにバスタオルや着替えを入れ、意気揚々と幼稚園に送り出す。昨年、自宅でのビニールプールは大喜びだった拓。きっと、喜んで帰ってくるだろうなーと思うと、私までワクワクしてくる。今日の送迎はじーじ・ばーばにお願いしたので直接の様子は聞けなかったのだが、帰宅してきた拓に「今日は水遊びどうだった?」と聞いてみた。しかし・・・何度聞いても、なぜか多くは語らない拓(笑)。「水遊びした?」「した」「楽しかった?」「・・・・。」あまり楽しくなかったのか!?お風呂でも顔に水がかかるのが大嫌いな拓。もしかして、他の子の水がかかったりしてイヤだったのだろうか。まぁ、慣れればすぐに楽しくなるだろう。夏休み中の特別保育では、晴れれば毎日水遊びをするらしい。きっと涼しくて気持ちいいだろうね。真っ黒に日焼けした拓の笑顔が、今から目に浮かぶようだ。
2004年06月30日
今日は妊婦検診の日。ついに、出産予定日まで残すところ二週間となりました。一ヶ月前から「すわ陣痛!?」などと大騒ぎしつつも、なんとかここまでこられたことに感謝。おかげさまで祖母の四十九日の法事にも、無事に出席できたしね。チックの推定体重は、2462g。とりあえずの目標、2500gにはまだ届かないものの、誤差もあるしここまでくればまぁ大丈夫でしょう。ただ、尿蛋白が++と出ていたのが気がかり。簡易検査ではミスもあるため、精密検査に回してみますとのことだった。結果次第では妊娠中毒症のおそれもあるため、安静にしているようにとのこと。まぁ、血圧は高くないし心配ないと思いたい・・んだけど。子宮口は、少し開いているものの先週からはあまり進んでいないので、もうしばらくは大丈夫じゃないかな?とのお言葉。結局、大騒ぎしたわりには予定日を過ぎてから出産だったりして(笑)やはり実家に戻ってからはゆっくりさせてもらっているので、お腹の張りもずいぶんマシになったような気がする。実家の両親に感謝である。とりあえず当面は安静に・・とのことなので、もう少し甘えさせてもらうことになりそう。おっぱいマッサージも止められているのが残念だが、無事に産むことが第一なので、まぁこればっかりは仕方ないだろう。いよいよ、あと二週間!
2004年06月29日
昨日も書いたとおり、最近癇癪王と化した拓、おむつを全く替えさせてくれない。ウンチをしてもオシッコをしても気持ち悪くないのか・・「してない!」と言い張り、替えようとすると大暴れして抵抗するばかり。なにが原因なのかは定かではないが、そのため、トイレトレーニングは一時中断。「あまりトイレトイレと言い過ぎたかなー」と反省し、トイレに誘うのはしばらくお休みすることにした。それから、オムツを脱ぎ履きするときに、汗だくでうまく脱げずにイライラしていることを発見。おしりにも、アセモらしきブツブツが出来ている。この季節に、分厚いオムツやトレーニングパンツは暑いのではないか・・というばーばの提案もあり、家にいるときは普通の布パンツ一丁で過ごさせてみることにした。(寝るときや外出時はオムツ)確かに涼しいには違いないが、当然おしっこは垂れ流し状態。あまり自分の家ではしたくない技だが、ばーばの好意に甘えてやってみることに。最初はパンツをいやがった拓だが、鏡の前に連れていって「かわいいねー」とひたすらおだて倒し、なんとかその気にさせることに成功。早速、半日で4回もおもらしをしてくれた(汗)。新しい畳なのに、ばーばごめんよー。今までトレーニングパンツではおしっこをしても教えてくれなかったのに、さすがに「ジャー!」とおしっこが流れると気持ち悪いらしく、「おしっこ出たー」と教えてくれるようになった。もちろん事後報告だがそれだけでも進歩と思い、怒らず「教えてくれてえらかったね!ありがとう」とたくさん誉めてパンツを替えさせる。トイレには、自分から行きたいというまで無理強いせずに待つことにした。さて、この最終手段が吉と出ればいいのだが・・。とりあえず、「おしっこの出る感覚」と「おもらし=気持ち悪い」ということが分かってくれればヨシとしよう。まぁ、来年までに外すというぐらいのつもりで、のんびりゆったり行きましょう。
2004年06月28日
最近の拓には、本当に手を焼かされている。気に入らないと、すぐに癇癪を起こして泣きわめき、机や床をたたいては暴れる。そんなことが、一日に何度も何度も。たとえば、ご飯を食べているときに「これも食べたら?」と他のおかずを勧めると、癇癪。オモチャがないと泣いているので、探してあげようと近づくと、こちらに来るなと癇癪。鼻水を拭けと要求するので、拭いてあげようとすると、新幹線のハンカチでないとイヤだと癇癪。万事が万事、そんな調子で手がつけられない。特にいやがるのが、おむつ替えに着替え、歯磨きだ。触るなと暴れるばかりで、一向にさせてもらえない。もう、すっかりトイレトレーニングどころの話ではなくなってしまった。うんちをしても「してない!」と言い張り、無理に替えようとすると暴れてお腹を蹴りまくる。(出産間際の妊婦なのに・・)ついついこちらもムキになって怒ってしまうし、最後には二人がかりで押さえつけて・・ということになってしまい、逆効果。もう、一体なにがそんなに気に入らないのだろう・・・と、泣きたくなってしまう。私も出産間際であまり抱っこなどしてあげられないし、里帰りして環境も変わったので、彼なりに何かを感じ取っているのだろうか?怒りすぎなのか、甘やかしすぎなのか、はたまたスキンシップが足りないのだろうか?など、色々と考えこんでしまう。でも、友人の日記を読んでいると、同じような苦労をしているところも結構多い。もしや、これが「魔の二歳児」ってことなのかな・・。毎日暑いし体はしんどいし、なんだかちょっとお疲れ気味の私です。今日は4時間ほど、夫が拓を連れだしてくれてホッと一息。もうすぐチビ怪獣がもう一人増える予定なのに、こんなことで果たしてやっていけるのかしら、私・・。
2004年06月27日
今日は、祖母の四十九日の法要の日。朝から親戚一同が集まり、実家やお寺でお勤めをした。夫は従姉の結婚式に出席のため、法事の方は欠席。じじばばは喪主で大忙しなのであまり頼るわけにも行かず、暴れん坊拓の御し係にいささか不安を抱えながらスタート。勤行の最中にお気に入りのキーボードを持ち出して来た時には一瞬焦ったが、すかさず電池を抜いて「あれ?壊れちゃったねー」とごまかし、なんとか事なきを得た。お寺と会食の席ではひたすら走り回り走り回り、一時もじっとしていない拓。周りにはヒンシュクだったであろうが、悪さをするわけではなく機嫌もよかったため、ぐっとこらえて放置しておく。無理に押さえつけてやめさせれば、ギャーギャー泣きわめいて手に負えない状態になるのは目に見えている。それよりはまだ、機嫌よく走り回っている方がマシだろうと判断したのだ。それにしても、昼寝もせず昼食も食べず、よくぞあんなにエネルギーが続いたものだ!途中で一つ、ハプニングが発生。実家でのお勤めの最中に、前触れもなく突然停電したのである。土曜日のことで電気屋さんがつかまらず、じーじが夕方までかかってようやく復旧。配線がショートしていたらしい。クーラーは切れるし扇風機すらかけられず、汗だくになって大変だった。告別式の日には霊柩車がパンクしたし、おばあちゃんまだこの世に未練があるのかね、なんてみんなで話したりした。ともあれ、無事に四十九日の法要を終えることが出来て一段落だ。じーじ、ばーば、お疲れ様でした。おばあちゃん、天国でおじいちゃんと仲良くね。
2004年06月26日
完璧に回復した拓、一週間ぶりに幼稚園へ。今日は初めての「水遊び」の日だったが、病み上がりのため見学でお願いします、と伝えた。しかし拓にとっては幸いなことに?雨で水遊びは延期になったらしい。良かったね。来週は体調万全で水遊びできるといいね。昨夜より法事のため、東京のおばちゃんが帰省中。幼稚園のお迎えは、かーちゃん・おばちゃん・じーじ・ばーばのオールスターで行ったため、拓は大喜びだった。それにしても、ここ数日の拓の傍若無人ぶりは、ちょっと眉をひそめるほどである。些細な事で思い通りにならないと、すぐに泣き叫び、暴れて手が付けられない状態になる。最近風邪をひいてばかりだったので、ついつい甘やかしすぎたのだろうか!?もうすぐお兄ちゃんになるというのに、ほとほと困ったものである。
2004年06月25日
拓、昨夜はあまり眠れなかった様子だが(夕飯を一口も食べなかったので、お腹がすいていたのか?)起きたら37.3度まで熱は下がってくれていた。元気いっぱい、でもやはり朝食はほとんど口にせず、牛乳(ミルメーク入り)を飲んだだけ。かなり空腹のハズなのに・・。そして、ほっぺの内側が痛いと言う。やはり、口内炎か何かが出来ているのに違いない。それで、痛くて食べられないのだろう。かわいそうに・・。もともと医者の予定の日だったので、今日も幼稚園は休ませて医者へ行く。あーあ、結局今週は一度も幼稚園に行ってないよ。先週も、2日しか行けなかったのに・・。熱は下がってきたし、他に特に症状もないため、風邪はもう大丈夫でしょうとのこと。気になる「口内炎疑惑」のことを告げ、「そのせいで何も食べないんです」と力説して口の中を診てもらう。どれどれ、一体どんな大きなできものができているのやら・・・と、思いきや。「そんなものは、何もできてないぞ」とのお医者さんの言葉。えっ、まさかそんなハズは・・・。医者が左のほっぺを押さえて「痛いか?」と聞くと、「痛い。」と答える拓。・・・あれ?確か昨日は、右のほっぺだったのに。・・・だまされた!?まぁ、何もできていないなら、もちろんそれにこしたことはないわけで・・・この場合、めでたし、めでたし、と言っていいのか?じゃあ、食事をとらないのはただの我がままか好き嫌いなのか!?本当に人騒がせなお子様だ!今日は一日中、暑さのせいか空腹のせいかは定かではないが、超がつくほど機嫌が悪く、本当に手を焼かされた。何が気に入らないのかすぐに暴れて泣き叫び、どうにも手がつけられない。オムツ一つ替えるのに30分がかり。散々お腹を蹴り飛ばされ、叱りつけたりなだめたり、もうただでさえしんどいのに勘弁してーと泣きたくなった。ずっと家の中にいるので、拓もストレスがたまっているのかもしれない。医者に行く途中でも、「幼稚園行く」と何度も言っていたし・・。この分じゃ、明日はきっと幼稚園にいけるね。水遊びは見学になってしまうかもしれないけど・・。ていうか、明日こそ幼稚園に行ってください。お願いします。
2004年06月24日
一人目の時は、1月末の真冬出産だったワタシ。産後の夜中の授乳・・・涙ナシには語れないほどつらくて、今回夏出産と分かった時にはホッとしたほどだ。しかし、しかし。「夏の妊婦は大変だ」の意味。最近、ようやくひしひしと実感し始めている。とにかく、暑い、暑い。まぁ、こんなお腹だから無理もないのだろうけど。自宅にいた時は、クーラーをつけていたからそんなに苦にならなかったのだけど、実家の両親は大のクーラー嫌い。毎日、滝のように汗を流しながらイライラと過ごしている。オヤジのように常にタオルを持ち歩いて・・・。夜はただでさえ寝苦しいのに、蒸し暑くて眠れたもんじゃない。体調を崩しそうだ。まだ6月なのにこんな調子では、これから先どうなることやら・・・。拓の風邪・・・昨日よりはかなり良くなったものの、依然38度前後を行ったり来たり。当然、幼稚園は(残念ながら)今日もお休み。本当は安静に過ごさせなければいけないのだけれど、そんな状態でおとなしくなんてできるわけもなく、一日中じーじやばーばの邪魔をしつつ、ワガママ放題暴れまくってくれました。まぁ、昨日みたいにぐったりされているよりはよっぽどいいんだけどね・・。ただ、口の中に口内炎でも出来たのか(見せてくれないので詳細は不明だが、痛がってしきりに気にしている)、夕飯を一口も食べてくれなかったのが心配だ。明日医者に連れて行くので、一度診てもらうことにしよう。
2004年06月23日
今日から妊娠37週目、いよいよ正期産に突入だ。これで、いつ産まれても大丈夫・・とりあえず、「早産」ではなくなることになるので一安心だ。37週目の妊婦検診にも行ってきた。胎児は2354グラム。まだ小さめだが、ここまでくればもう産まれても心配はないとのこと。今日も元気に動き、手を口元で動かす愛らしいしぐさまで披露してくれた♪指しゃぶりの練習でもしていたのかな?今後はお腹が張っても張り止めの薬は飲まなくていいらしい。もし陣痛が来たら、そのまま産んでください、と言われてしまった。なんだか緊張するなぁ・・。尿検査も異常なし、体重も今のところ妊娠前より4キロ増にとどめているし、前回の貧血やNST検査も異常はなかったらしい。オリモノ検査では感染症(B群溶連菌)がみられたものの、抗生物質を飲めば治るので問題はないらしい。良かった・・。それより問題は拓のことだ。昨夜何度も激しい夜泣きをし、なんだかおかしいと思っていたら、朝38度の発熱をしていた。食欲も全くないし、ぐったりと元気がない。幼稚園はまたまた休ませ、医者に連れて行く。昼には38.6度にまで上がり、座薬を入れて寝かしつけた。前回の風邪からまだ一週間も経っていないのに・・・。本当に本当に、あきれるほどしょっちゅう風邪をひくこどもである。心配性のばーばなど、「こんなに頻繁に風邪ばかりひくなんて、おかしい。何か悪い病気なのではないか」などと言い出す始末だ。あまりこじらせないで、早くよくなるといいね。幼稚園は、残念だけどしばらくお休みかな。金曜日は初めての水遊びの日なのに、この分じゃ入れそうにないね・・・。
2004年06月22日
台風6号接近のため、朝からひどい暴風雨。予想通り、幼稚園はおやすみとの連絡網が回ってきた。激しい雨風で外にも出られないため、実家でまったりと過ごす。拓は最近、幼稚園で覚えてきた歌を振りつきで色々披露してくれる。季節ごとに歌も変わり、最近までは「てるてる坊主」や「カエルの歌」、「でんでん虫」だったのが、「たなばた」や「キラキラ星」を歌うようになってきた。オモチャのキーボードをでたらめに鳴らしながら歌うあたり、きっと先生の真似をしているんだろうとなかなか微笑ましい。「手のひらを太陽に」などという、ちょっと難しい歌も突然歌ったりするので、驚かされることも多い。幼稚園から持ち帰ってきたアルバムの写真を見て、友達の名前もたくさん言えるようになった。すっかり幼稚園が、拓の生活の一部として定着してきたんだね。母の知らない拓だけの世界。ちょっぴり寂しいような、でもやっぱり誇らしいような。明日はきっと台風一過の晴天、暑い一日になりそうだね。久し振りのお友達と、いっぱい遊んでおいでね。
2004年06月21日
週末は夫が休みなので、金曜日より拓とともに自宅に戻っていた。3泊するだけとはいえ、拓がいるとすごい荷物。万が一に備え、自分の入院バッグまで持って移動しなければいけないので大変だ。来週は、法事もあることだし泊まりはやめようっと・・今までの前駆陣痛の経験から「歩きすぎる」ことが良くないらしいと分かったため、極力家でゴロゴロして過ごす(笑)。拓のお散歩や買い物は夫に任せ、かなりゆっくりさせてもらった。こんなことでは、運動不足になってしまいそうである。それでも、やはり家にいると知らず知らずのうちに動き回ってしまうのか、夜になるとお腹の張りがひどい。月曜日の午後に実家に戻る予定だったのだが、ちょうど台風の直撃を受けそうだとの予報を見て、急遽予定を変更。台風のさなかに大荷物と拓を連れて移動するのは厳しいと判断し、夜10時前、大慌てで荷物をまとめて実家に戻ってきた。折りしも雨風が強くなってきた。この分では明日は幼稚園、お休みになるかもしれないね。
2004年06月20日
拓、最近「おともだち」の存在に関心が出てきたようだ。散歩に出て、近所で同じような年頃のこどもに出会うと、とても喜んでハイテンションになる。特にまだ「一緒に遊ぶ」わけではないのだが、後を追いかけて走ったり、ボールを渡したり、明らかに関わりを持とうとしている。不思議なことに、こどもが多いはずの我が家の近所では、昼間公園に出かけても無人の事が多く、あまり友達が出来ない。おそらく、働きに出ているお母さん方が多いのだろう。意外にも、年寄り世帯が多いと思っていた実家に里帰りしてから、拓は近所に何人かお友達ができた。マメに散歩に連れ出してくれる、じーじのおかげなのかもしれないが・・。その中でも拓が最近よく会うのが、りょうくんという1歳7ヶ月の男の子。なんとママは私の同級生で、最近親元で同居しに戻ってきたのだ。拓はりょうくんがすっかり気に入り、道で会うと大喜びで追いかけ、なかなか帰りたがらないほど。今日など、ついに「りょうくん、あそぼー。上がってー」と誘い、家に招きいれてしまった(笑)よっぽど遊びたかったんだねー。しばらく一緒に遊んだが、拓は特に乱暴するでもなく、比較的いい子だったと思う。ただ、どうしてもりょうくんが持っているおもちゃを欲しがったり、りょうくんのお菓子を欲しがったりするのに閉口したが・・・まぁ、それはどこの子も同じなんだろうけどね。特におやつに関しての執着ぶりは、ちょっと恥ずかしくなるほどだった。やっぱりこの子・・私に似たんだわ(笑)以前の拓なら、こどもを見れば逃げ腰、常に一定の距離を置いて近付かず、相手が必要以上に近寄ってこれば手を出すこともあったのに、まるで別人のような成長振りに驚かされた。これも、幼稚園効果なんだろうねぇ・・・。私一人の力では、どんなにがんばってもここまで出来なかったと思う。本当に、悩んだけど幼稚園に入れて良かったと思う、今日この頃。
2004年06月17日
からりと晴れたいい天気。拓の熱もすっかり下がり、朝少し咳が出ていたものの、もう大丈夫と判断して幼稚園へ送り出す。拓、今日も泣かずに登園できた♪どうやら、もう大丈夫なようだ。帰りたがらなくなる日も近いかな?その後いったん自宅へ戻り、洗濯機をフル稼働させる。こんないいお天気を無駄には出来ないよねー。これも、実家から近いからこそ出来るワザ。動けるうちに、出来ることはしておかないと。夕方、帰宅した拓を連れて小児科へ。2日分の薬が追加で出され、これを飲んだらもういいでしょうとのこと。夜少し水バナが出ていたものの、すっかり平熱に戻り、もう心配はなさそうだ。拓、元気になって良かったね。
2004年06月16日
早いもので、ついに臨月突入!一週間ぶりの妊婦検診に行ってきた。36週0日現在、チックの体重は2183グラムになっていた。順調に育っているとはいえ、まだ産まれるには少々早い。もう少し、お腹でがんばってもらわなければ。今日は尿に少し蛋白が出たものの心配するほどではないらしく、糖はマイナス、体重も前回のままで異常なしだった。臨月ということでNST(赤ちゃんの心拍や胎動の検査)、オリモノ、貧血の検査もあり、いつもより少し時間がかかった。内診の結果、子宮口は「そんなに開いてないからまぁ心配ないでしょう」とのことだった。「そんなに」開いていない、ということは、少しは開いているということか!?それは1センチか、はたまた2センチなのか。気になる言い回しではないか。先週の検診では「全然開いていない」だったのになぁ・・・。気になる前駆陣痛について聞いてみたところ、本物の陣痛なら薬を飲んでも治まらず、どんどん進行していくのだそうだ。お腹の赤ちゃんにはもう少しがんばってほしいけど、もし「これは」という痛みが来たら、早めに病院に連絡して欲しいとのことだった。他に気になることは?と聞かれてこむらがえりと朝の指のむくみについて相談。むくみについては水分と塩分を控えめにすること、こむらがえりはカルシウムをたくさん摂った方がいいとの指導を受けた。さて、ここからは拓の風邪の話。昨夜は40度まで上がって一晩中苦しそうだったものの、なんとか朝には37度台に下がってくれていて一安心。あまり食欲はなく下痢なのが気になるものの、昨日とは別人のように元気になった。このまま悪化せずに治っていってくれるといいんだけどなぁ・・。今日は一日、家の中でおとなしくしていようね。※たっくんアルバム2枚アップしました。
2004年06月15日
拓、今日で4回連続、泣かずに登園できた♪奥に見える友達の姿に気を取られ、振り返らずにどんどん入って行く。ようやくこの日が来たか・・母は嬉しいぞ。しかし。2日ほど前からの鼻風邪が悪化したらしく、初めて園からの呼び出しを受けてしまった。「熱があり、咳もひどいので早めに迎えに来てください」との先生からの電話。その時点では熱は37度4分とたいしたことなかったものの、初めての呼び出しに法事を抜け出して慌てて駆けつける。迎えに行くと、拓はおでこにアンパンマンのヒエピタを貼ってもらい、とっても上機嫌に走り出てきた。「あらあら、お母さんが来たらとたんに元気になっちゃってー」と先生方が笑っていたから、きっと今まではぐずって大変だったのだろう。先生、すみません・・。それにしても驚いたのは、拓のヒエピタ姿だ。小さい頃から今まで、発熱のたびに挑戦してきたものの、拓はこれが大嫌いで5秒以上貼らせてもらったためしがなかったのだ。(10時間効果のヤツなのに・・)きっと、先生方が必死でおだてたりなだめたりして、苦労して貼ってくれたんだろうなー。さすがの手腕だ。それにしても、やはりキャラものの威力は強い。また薬局で探して買ってこなければ・・。帰宅し、夕方小児科へ連れて行く。前回の風邪からまだ一ヶ月も経っていない。本当に、毎月欠かさず風邪をひくやつだ。医者から帰った後、なんだかグッタリして動かないと思っていたら、どんどん熱が上がって行き、みるみるうちに40度。うつろな眼差しでグッタリと横になり、苦しそうにゼイゼイと速い呼吸をして動かない。座薬を入れても熱は下がらず、嘔吐も。こんな拓は見ているのがつらい・・・。今夜は、眠れない夜になりそうだ。どうか、朝起きたら熱が下がってくれていますように。拓、苦しいだろうけどがんばれ。
2004年06月14日
最近、拓はトイレに行くのをひどくいやがるようになった。無理強いするのもよくないと思い、残念ながらトイレトレーニングは一時中断のような形になっている。園ではトレーニングパンツをはいているようだが、毎日おもらしを持ち帰ってくるところを見ると、あまり順調とも言えない感じ。まぁ、来年までに取ろう、ぐらいの気持ちで気長に行きましょう。一日何度かはトイレに誘うなどしてしばらく様子を見るつもり。今日は夫が休みなので、朝から夜まで拓とともに自宅に戻った。買い物に行き、昼寝をさせ、夕飯を食べてお風呂に入ってから再び実家に戻る。「じーじとばーばのところに帰ろうか。」と言うと、あっさり頷いて素直に車に乗った。多少いやがるのではないかと思っていただけに、意外だった。なんとなく分かっているのかな?夜1時半、三度目の前駆陣痛。やはり10~7分間隔。今日は特に無理した覚えはないのだが、歩き回ったのがいけなかったのだろうか・・・。すぐに薬を飲み、安静にしていたら1時間半ほどで治まっていってくれた。最初の前駆陣痛から、ぴったり4日おきに続いている。お腹の張りも日に日にひどくなるし、なんかイヤだなぁ・・・。
2004年06月13日
今日は、産院のパパママクラスに出席。本来なら夫と拓と三人で出席する予定だったのだが、残念ながら夫は仕事。私一人で拓を連れて行くと、とても話など聞ける状態ではないので、拓は実家にあずけて一人で参加することにした。参加したママ達は、ざっと30人前後。そのほとんどがパパ同伴だが、2~3人ほどおばあちゃんと参加しているママもいた。前回のマザーズクラス後期も30人ぐらいだったから、一ヶ月に出産する人数は大体そのぐらいなのだろう。願わくば、同じ日にあまり出産が重ならないといいのだが・・。前回はLDR室を貸切状態だったから、二度もアロマバスに入れたしゆっくり出来たけど、最近うちの産院流行っているからなぁ・・。まぁ、無事に出産できればそんな贅沢な願いは二の次三の次なのだけれど、暇だったのでチラリとそんなことを考えてしまった。話の内容は、お産の進行についてや赤ちゃんの抱き方、沐浴指導やお世話の仕方などが中心だった。前回は食い入るように聞いた話だが、二人目ということで少し余裕があったかな。もっとも、沐浴の仕方などちょっと忘れかけていたけど・・。(^^;多少目新しい情報だったのは、出産時はクーラーをつけないため(赤ちゃんが寒いらしい)かなり汗だくになるので、冷たいお茶をたくさん用意するように、とのことだった。前回真冬出産だった私、それでもたくさん汗をかいて喉がカラカラになった覚えがある。夫や家族にうちわで扇いでもらったっけー。今度は真夏なんだから・・・元々汗っかきの私、覚悟しておかなくちゃ。3時間近い時間を床に座って過ごすのは、お腹の大きい妊婦にはかなりきつい。要領の分かっている私は早めに会場に行き、壁際のソファー席をゲットしていたのでかなり楽だった。しかし、全部で6~7人しか座れないソファー席に、二人もパパが座っているのはちょっとどうかと思った。出席しているのは臨月間近の妊婦さんばかりなのだから、譲ってあげたらいいのに、気が付かないのかなぁ。そういえば待合室でも、付き添いのパパが座って妊婦さんが立っているのを見たことがある。もちろん、そんな心ない人はごく少数なのだろうけど・・・。やはり言わずにいられない。それでいいのか、日本男児!
2004年06月12日
今日は、拓のフッ素塗布2回目。1回目(5ヶ月前)は泣いて大暴れし、4人がかりで押さえつけてようやく・・・という大騒ぎだった。さて、今日も泣くかな?とドキドキしながら歯医者さんへ。歯医者は予想以上の混雑で、予約してあったのに30分待ち。待合室も混みあっていて、いきなり嫌な予感・・。しかし、そこはさすが小児歯科。待合室が「プレイルーム」と化していて、珍しいオモチャが色々とそろえてある。おかげで拓はぐずることなく、遊びながら待ち時間を過ごす事が出来て大助かりだった。前回は、幼稚園に行く前でこども嫌いだった拓、遊んでいても近くに他の子が寄ってくると全くダメだったのに、今日は臆することなくマイペースで遊んでいたので驚いた。オモチャの取り合いなどのトラブルもなく・・・本当に成長したね!これはまさしく、幼稚園効果サマサマである。そして名前を呼ばれ、診察室へ。歯科検診→研磨→歯磨き→フッ素塗布と進む。意外や意外、拓はほとんど泣かず暴れず素直に口を開け、それらのメニューをとってもいい子にこなしてくれた!今日は押さえつけ係も不要。私が両手を握って側についていただけだ。うがいも一人でちゃんと出来たし、フッ素塗布の時は「大きく口を開いてくれるから、とても塗りやすいわ」とお褒めの言葉までいただいてしまった。すごいぞ、拓。かーちゃん、嬉しくて涙が出そうだったよ。最近、毎日夫が寝る前に歯磨きしてくれているから、前回に比べ「歯磨き」自体に抵抗がなくなったのだろう。虫歯が0本だったのも嬉しい。それにしても、今日の拓は本当にかしこかった!たった5ヶ月足らずでこんなに成長するものだろうか。拓、本当によくがんばったね。
2004年06月11日
突然ながら、本日より里帰りすることにいたしました。とはいっても、実家は市内の車で10分ほどの距離。週末は自宅に戻る予定だし、そんなに大げさなものではないのだが。実は、昨夜再び前駆陣痛がやってきたのだ。今度は午前2時だった。脂汗が吹き出す、身動き出来ない痛み。やはりきっちり10分間隔だ。前回のことで前駆陣痛だと分かっていたし、対処方法も分かっていたので慌てずすぐに張り止めの薬を飲み、横になって安静にする。幸い、2時間ほどで痛みは遠のいて行ってくれた。しかし、こんなに頻繁に前駆陣痛に襲われるようでは、本当の陣痛が来たときに果たしてそれと分かるのだろうか・・こんなことが後一ヶ月も続くなんて、勘弁してほしい。もし一人でいる時や、車を運転している時にこの痛みがやってきたら、大変なことになりかねない。拓を乗せている時ならなおさらだ。色々考えるとたまらなく不安になり、早めに里帰りした方がいいのではないかと思えてきたのだ。朝にはすっかり治っていたので、早起きして拓のお弁当や朝食の準備をする。起きてきた夫に相談し、とりあえず里帰りの方針を固め、荷造りを始めた。まるで夜逃げするような大荷物、ほとんどは拓のオモチャや絵本・衣類なのが笑える。(自分の物はほとんどない)拓、今日からじーじとばーばのお宅にお世話になることになったよ。よろしくお願いしますって挨拶できるかな?
2004年06月10日
拓、幼稚園にはかなり慣れてきた様子ながら、帰宅後はいつも、かなりの癇癪王に変身するのが困ったところだ。なんでも「かーちゃんじゃないとダメ」になり、車から降ろすのもかーちゃんじゃないと大泣きするし、トイレに行くのもオムツを換えるのも、いちいち「かーちゃんがいいのぉ!」と泣いて怒る。お腹の大きい私の負担を減らそうと、じーじ&ばーばが手伝おうとしてくれるのに、それを癇癪を起こして拒否。「ばーばは荷物!かーちゃん抱っこ!」などと、わざわざ迎えに来てくれたばーばは荷物持ちに任命されてしまう始末。感じが悪いったらありゃしない。それに最近・・拓、仮病?を使うことがある。あんまり癇癪がひどかったりいうことを聞かなくて叱ると、「咳出たぁ。咳出とった!」といい、その後わざとらしい咳をコホンと一つしてわぁわぁ泣くのだ。後は、都合が悪くなると「たっくんお腹痛いのー」と言ったり、最近では「腰痛い」と言うことも。「お腹痛い」は多分私の真似で(かーちゃんお腹痛いから、と横になることがあるので)、「腰痛い」の方は夫の真似と思われる。果たして意味を分かって使っているのはどうかは不明。多分、そう言えば「あら、大丈夫?かわいそうに」と優しくしてもらえると思うのだろう。2歳児なりに知恵をしぼっているものだと感心する。おそらく・・・幼稚園で色々我慢してきたストレスがたまっているのかもしれないし、しばらく私と離れていることで甘えたいのだろう。加えて、私が身体がしんどくて充分にかまってあげられないこと、ついついイライラしてしまうのが拓に伝わって、余計に不安定にさせているのかもしれない。そう思うと拓に申し訳なくなる。拓、ごめんね。あとは昼寝が充分に出来なくて眠いのか、給食が足りなくて(あるいは偏食して残して)お腹が空いているのも原因のひとつなのかもしれない。幼稚園から帰宅した後は、とにかくひたすらおやつを食べ続けているし(なるべく栄養のありそうなものを食べさせるようにしているが)、睡眠時間も短いしなぁ。慣れるまでの辛抱なのだろうけど、毎日だとさすがにうんざりするし疲れる。いつまで続くのかなぁ・・・。
2004年06月09日
今朝、検尿だったのだけど案の定失敗でした・・・(涙)トイレに行くことを断固拒否されてしまい、なすすべもなく・・。(朝イチのおしっこでと言われた)結局、トイレでおしっこに成功したのは、今のところ一回だけ。私もしんどくなってきたし、あまりムキになりすぎずちょっと力を抜いて長期戦覚悟で行こうと決めた。どんまい、どんまい。いつかはとれるさ。今朝は拓、一時間も前から「幼稚園行くー」と言い始めてびっくり。その割には、車から降りるときにいやがるそぶりを見せたものの、同じクラスの女の子二人が「拓ちゃん、おはよう!」と迎えに出てきてくれたおかげで気がそれ、なんとか泣かずに登園できた。ふぅー。「先生、おはようございます」もちゃんと言えてえらかったね。最近、クラスのお友達や先生の名前が、ちらほらと出るようになった。「これ、せいやくんの車ー」「これはモナちゃんの車やな。」などと言いながら、ミニカー遊びをしたりしている。ふと見ると、その車がリムジンだったり、新幹線だったりしてびっくり(笑)みんな、すごい自家用車持ってるんだねぇ!あとは、寝起きの私の顔を指さして「○○先生みたいやな!」と笑ったり・・どういう意味!?朝の車で「今日は誰と遊ぶの?」と聞くと、「えりちゃん!」と答えた拓。たまたま、お見送りの時に玄関で会ったのでどんな子かと見てみると、なんと、入園式の日に滑り台の上で二度も拓を突き飛ばした、あの乱暴な(母の先入観)女の子ではないか。(←しっかり覚えてる)しかも運動会の日も、ちょっかいを出されて泣かされていたのに。それでも仲良しなのかーと妙に感心。きっと、姉貴分で何かとかまってくれるんだろうね。あんなにこども嫌いだった拓が、ちゃんとお友達と遊んでいるなんて、なんだか信じられないような気分だ。そういえば先日、図書館の絵本コーナーに行ったときも、見知らぬ兄弟に自分から近寄っていき、絵本を広げてなにかと話しかけていたっけ。怪訝そうな顔をされて無視されても、気にせず何度も話しかけている姿に驚いた。今までなら、こどもがそばに来ただけで泣いて逃げ出していたのに・・。拓、成長したんだね。本当に、一度こっそりのぞいてみたいよ。
2004年06月08日
妊婦検診は明日の予約を入れてあったのだが、一昨日夜中の陣痛騒動で不安だったため、朝イチで産院へ。予約なしで少々待たされたものの、ちゃんと診てもらえて一安心。34週6日(9ヶ月)、尿検査特に異常なし。体重も2週間前と変わらず。チックも元気で、2092グラムに成長していた。内診もしてもらったが、子宮口は開いていないので大丈夫でしょうとのこと。前駆陣痛だったのかな?ただ、まだチックが小さいこと、正期産の37週に達していないことからもう少しお腹にいてほしいので、くれぐれも無理はしないよう、お腹が張ったら横になって安静にするよう、またおかしいと思ったらすぐに張り止めの薬を飲むようにと指導された。チックよ、もうちょっと我慢しておくれ。ちゃんと来月になったら、会えるんだからね。来週からはいよいよ臨月に入るので、検診は毎週になる。話は戻るが、昨日は拓は夫と二人、楽しく過ごしていたようだ。ショッピングセンターにお出かけしたり、電車に乗って少し遠出をしたりしていたらしい。嬉しそうに「電車乗った!」「スーパー行ったな!」などと報告する目の色が輝いていた。大好きなぴちょんくんのオモチャやトミカの塗り絵も買ってもらったし、電車では他のお客さんにチヤホヤされ、お菓子までいただいたのだとか。良かったねー。夫も一日、一人で拓の面倒を見ることが出来て、多少自信がついたみたい。今までしたことなかったもんね。瓢箪から駒!?いい機会だったのかも。産後のいい予行練習になったかな。今まで実家に甘えすぎていたもんね。でもまだ嘘や隠し事の出来ないこどものこと、「ソフトクリーム食べた」「お菓子も食べた」と逐一報告してくれる。「ご飯前にそんなもの食べさせてぇ~~」と私ににらまれ、夫がドギマギしている顔がおかしかった。もう少ししたら、「かーちゃんには内緒な」と二人だけのヒミツが増えていくのだろうなぁ。ますますとーちゃん大好きっ子になった拓、しかし興奮しすぎたのか、昨夜は11時半まで寝つかなくてかーちゃん参ったよ。今頃眠気が襲ってるんだろうなぁ・・。今夜は早く寝ようね。
2004年06月07日
昨夜は、とってもとっても大変なことが起こった。夜中の12時半、いきなり陣痛(らしきもの)が始まったのだ!といっても私はまだ34週、胎児も2000グラムになるかならないかだし、今産まれると命がアブナイ。はっきり言って、冗談じゃない。まさかね、違うよね、陣痛じゃないよね、とひたすら祈りながら時計とにらめっこし、脂汗を流して痛みに耐えた。きっちり10分間隔の、しかも普段の「張り」とは違う、息が出来ないほどの強烈な痛み。腰にズーンときて身動きすら出来ない。そうそう、確か拓の時もこんな感じだった・・とりあえず痛みの合間に張り止めの薬「ウメテリン」を飲む。あまり飲みたくない薬だが、今はそんなこと言っていられない。赤ちゃんの命がかかっているからだ。そのままベッドで様子を見るが、やはり10分間隔の痛みは続く。どうしよう、どうしようという言葉ばかりが頭の中でぐるぐる回り続ける。病院に電話した方がいいだろうか。でも真夜中だし、入院準備は出来ていないし、今入院なんてことになったらどうすればいいんだろう・・・大体、病院に行くにも、拓を置いて行くわけにも行かないし、一人で運転できる状態でもないし・・などと考え出すとどうしていいのか分からない。きっとこれは何かの間違いだ、薬を飲んだしそのうち痛みが治まってくれるに違いない、とただただ祈りながらそのまま2時間ほどを過ごす。そのうち、痛みの度合いは少しマシになってきたものの、痛みが7分間隔になってきた。こりゃいかん、このまま産まれてしまっては、本当にチックの命が危ないかもしれない。「経産婦は陣痛15~20分間隔で病院に行くこと」と言われている。あまりぐずぐずしてもいられない。ようやく決意して病院に電話したのが午前3時。詳しく状況を告げると看護婦さんはしばし考え込み、院長先生に指示を受けて折り返し電話します、と一度電話は切れた。再びかかってきた電話で、痛みが軽くなってきているのなら、薬をもう一錠飲んでしばらく様子を見ましょうということになった。しかし痛さがひどくなってきたり間隔が今より短くなってきたら、即電話をして入院してくださいとのこと。横になって絶対安静にし、トイレ以外には起きないようにと強く言い含められた。その後もしばらく痛みは続いたが、どんどん痛さは軽くなり、1時間ほど経つと間隔も10分、15分、と少しずつ長くなり始めた。ああもう大丈夫、どうやら危機を乗り越えた・・と安心して眠気を覚えたのが朝6時。長い夜でした・・・。それから2時間ほど眠ったかな?目が覚めると痛みはすっかりなくなっていた。良かった・・・。拓とともに起きてきた夫に昨夜の事件を告げ、「今日は一日安静にしていなければいけないので、拓の世話は頼む」とお願いした。果たして自宅にいて安静にできるかな?と不安だったものの、意外と夫はがんばってくれた。(たまたま日曜日だったおかげだが。)細かい指示(服はどこにあるとか)は出さなければいけないものの、きちんと拓を食べさせ遊びに連れ出し、お昼を買ってきて夕飯のカレーも作ってくれた。おかげで丸一日、ゆっくり静養することが出来て楽になった。夫に感謝である。それにしても、本当にあのまま出産にならなくて良かった・・。そのことを考えると、今でもぞっとする。これからは、無理をしないよう十分気をつけるとともに、入院準備は完璧にしておかなくては・・と心に誓った。
2004年06月06日
ぐーちょこらんたんのコンサートが市内にやってきたので、拓を連れて出かけた。一年前に行った時には、途中で寝てしまい半分も見られなかった拓。今日は絶対に寝ないでね!コンサートが始まり、ぐーちょこのメンバーが舞台に現れると、目をまん丸にして釘付けになってしまった。いいぞ!と思ったのも最初だけ。シートにじっと座っているということができず、すぐに通路に出ていこうとし、連れ戻すと泣きわめく。好きな歌の間はおとなしく見ているものの、飽きると泣いて暴れたり、舞台に背を向けて持参したオモチャや本に見入ったり、うーん・・・どうも、集中力が足りないようだ。コンサート自体はとっても楽しくてよかったのだけど、周りで泣いているのは拓だけだったので、なんだかとっても疲れてしまった。終わって広いロビーに出ると、大喜びしてあっくんを追いかけて走り回っていたが、いざ帰ろうとすると言うことを聞かず、駐車場を逃げまくる。車が通るので危ないし、物陰から急に飛び出すので本当にヒヤヒヤ。なにかあったらどうするのだ。ついイライラして叱りつけ、「もう置いていくからね!」などと言ってしまった。自己嫌悪。どうも最近、このパターンが多い気がする。臨月間近で拓につきあうのがしんどくて、言うことを聞かないとついついイライラして叱ってしまうのだ。そのたびに「かーちゃん怒ってないよ?」「ちょっと怒っとるなぁ?」などと私の顔色をうかがう拓を見ると、ひどく自己嫌悪に陥って滅入ってしまう。こんな時期にトイレトレーニングを始めたのも、失敗だったのかもしれない。臨月が近づき、身体のあちこちにマイナートラブルが現れ始めた。腰と膝は相変わらず痛く、しばらく座っていた後は立ち上がれないぐらいだし、しゃがんだり立ったりするのがかなり苦痛だ。夜も寝苦しくなってきた。寝返りをうつたびにこむら返りを起こし、痛くてしばらくうなってしまうのもしょっちゅう。むくみも出てきたのか、朝起きると手足の指が曲がりにくくなっている。水分、塩分控えなくては・・。しかし何よりつらいのが、おなかが頻繁に張ること。以前は夕方以降だったのが、いきなり朝から張るようになってきた。つらくて横になると、拓が「かーちゃん起きるのぉっ!」と頭を持ち上げたり髪を引っ張ったりして無理矢理起こしてくるので、横になるのは不可能だ。かといって、あの薬を飲むと眠れなくなるし・・・早く産んでしまって楽になりたいような、でも産んじゃうともっと大変だからまだいいやと思ったり、複雑な気持ちだ。
2004年06月05日
拓のおしっこ、今朝は失敗だった(涙)起きてすぐにトイレに連れて行ったのだけど、もうオムツにした後だったみたい。昨日も結局その後は成功なしだったし、今日も失敗続き。結局、成功したのは昨日の朝一回きりだ。まぁ、そんなにスムーズにはいかないよね。1歩進んで2歩下がる・・ってとこかな?幼稚園でもあまりうまく行っていないのか、毎日布トレーニングパンツとズボンを2枚ずつ、汚して持って帰ってくる。先生も大変だろうなー。布トレーニングパンツは分厚い分乾きが悪く、途中で裏返して丸一日干してようやく乾くという感じ。天気が悪ければ一日では乾かないかも。今6枚用意してあるのだけど、梅雨入りしたらこれでは足りそうにない勢い。もう少し買い足さなくては・・。園にはかなり慣れたようで、先生やお友達の名前も少しずつ出るようになってきたが、朝お別れの時にはいまだに泣く。今朝は特に激しくて、しゃがみこんで大泣きして先生を拒否した。一体、いつになったら笑顔で登園できる日がくるのやら・・。しかしお迎えに行くと上機嫌だし、幼稚園では楽しく過ごしているようなので、心配はしていない。拓のペースで少しずつ、慣れていけばいいと思っている。6月から、クラスに新しい女の子が増えたらしい。ひなちゃんというのだと、先生からのプリントに書いてあった。「新しいお友達、来たの?」「うん。来た」「ひなちゃんっていうんだね。ひなちゃん、可愛い?」「うん、かわいい」素直にうなづく拓に、ふといたずら心を起こして聞いてみた。「ひなちゃんとかーちゃんと、どっちが可愛い?」・・全く、馬鹿げた質問である。別に、幼稚園児に対抗心を燃やしたわけでもないのだが(笑)。それに対する拓の答え、なんだったと思います?「かーちゃんのがかわいいな」ですと。一人悦に入ったのは、いうまでもない。拓よ、君は親孝行なこどもだ。気を使ってくれて、ありがとサン。将来嫁をもらっても、お世辞でいいからそう言っておくれよね。<追記>すっかり調子に乗った私、夜寝る前にもう一度、拓に聞いてみた。「ひなちゃんとかーちゃんと、どっちが可愛い?」・・・しつこいっつーの(^^;。しかし拓の答えは・・・「ひなちゃん」。ガーン!裏切り者め!!なんだか、白雪姫のまま母になったような気分だったよ。毒リンゴでも作って、ひなちゃんに食べさせてやろうかしら。いや、これは冗談冗談。
2004年06月04日
やりました!!!拓、ついに自宅トイレでおしっこ初成功♪ひゃっほぅ~~~!本格的にトイレトレーニングを始めて5日、まめにおまるに座らせているにも関わらず、一向におしっこをしなかった拓。幼稚園ではちゃんとトイレでおしっこすることもあるらしいのに(おもらしすることも多いようだが)、なぜ家では成功しないのか?どうやら、おまる=おしっこをするところ、というのがいまいち分かっていないのではないか?おまるがオモチャと化しているのではないかと思い、トイレに補助便座をつけて座らせる作戦に変更。少々恥ずかしいが自分でおしっこするところも何度か見せ、「ここでこうやっておしっこをするんだよ」と根気よく教え込んだ。その成果なのかたまたまなのか(おそらく偶然なのだろうが)、今朝はついにトイレでおしっこが出てくれたというわけなのだ。嬉しくて、狭いトイレ内であることも忘れ、大声で「やったー、おしっこ出たね!」などと叫びまくってしまったことは言うまでもない。夫も駆けつけてきて拓を誉め、ついでに「もう少し小さい声で誉めてくれ」とたしなめられてしまった(汗)我に返って拓を見ると、私の大声にびっくりして固まってしまっている(笑)ご、ごめんよ~。かーちゃん、あんまり嬉しかったものだからさぁ・・。一度成功したからと言って、これで毎日順調にいくわけではないのは、重々承知の上。しかし、一度でも成功したというのは、親にとって大きな励みになる。連日の失敗続きに少々へこみ気味になっていた時だけに、本当に嬉しい(それこそ小躍りしたいほどの)初成功である。気長に気長に、イライラせずに根気強く・・と自分に言い聞かせつつ、今後もトイレトレーニングをがんばっていこう。拓、よくがんばったね。おめでとう!
2004年06月03日
数日前、園からの通知で「ヨーグルトの空き容器を使ったおもちゃを作るので、6月3日までにプラスチック製の空き容器を用意しておいてください」とあった。張り切って大好きな「ブルガリアヨーグルト」を買い込み、期日に間に合うようせっせと(ほとんど一人で)食べた私。さて明日拓に持たせようと思い、空容器を洗おうとしてハタと気づいた。ブルガリアって紙容器じゃん!!!プラスチックじゃないから、拓に持たせられない。ぎゃぁ、私としたことがなんたる初歩的ミス!(気づくの遅すぎ)今からじゃ、今夜中にもう一パック食べ切るなんて無理だし。汗をかきながら必死で家中をかきまわし、なんとかプラスチックの空き容器を発見して一息ついたのだった。おバカ~そして今日の園からのお便りには、なんと検尿・ギョウ虫検査のお知らせが。来週の初めに、ギョウ虫検査と検尿を実施するらしいのだ。まだ家ではまともに「トイレでおしっこ」出来たことない拓なのに、検尿なんていったいどうすればいいのやら・・・。とりあえずがんばってみるけど、「だめでした・・」ってことになりそうで今からブルー。ギョウ虫検査(朝、肛門にペタリとシールを貼り付ける、例のアレだ)もかなり苦戦しそうだが、夫に協力してもらって拓を押さえつけるしかないだろう。拓、寝起きを襲うから、覚悟しておけよっ。※たっくんアルバム久々に一枚更新しました。※拓のプロフィールも更新♪
2004年06月02日
6月になった。出産予定日の7月13日まで残すところ1ヵ月半を切り、いよいよ近付いてきたな・・という感じ。昨日ぐらいからようやく重い腰を上げ、少しずつ入院・出産準備を始めることにした。入院時に必要な物、退院時に必要な物、実家に運ぶ物・・いくつかの便に分けてバッグや箱に詰めて行く。一人目の時は色んな本を読み込んでリストを作り、何度も念入りにチェックして万全だったものだが、二人目はどうもおざなりになってしまう。しかしほとんどのものが新しく買わなくても、家にあるのでやはり楽である。ただ、拓は真冬生まれだったのに対しチックは真夏生まれのため、お下がりのベビードレスがみんな厚手で使えないのが計算違い。だいたい、真夏でもベビードレスって着せるものなんだろうか?短肌着一枚でいいような気もするし、でもクーラーつけるだろうしな・・など色々考えてしまう。1~2枚もあれば足りるかな?肌着も、真夏はガーゼのものがいいのだそうだ。新しく買った数枚はガーゼだが、すべて買いなおすのももったいないので、他はお下がりでなんとか間に合わせよう。しかし夏生まれは楽かも。布団も分厚いのはいらないし、バスタオルをかけておけば良さそうだ。衣類も枚数はいるが薄手の物が多いので、荷物があまりかさばらないのがありがたい。その上実家の近所にはディスカウントの衣料店も薬局もあるため、いざとなればいつでも買いに走れるので気楽である。あまり最初から買い揃えず、足らなくなればその都度買いにいけばいいだろう。新生児用の衣類もまとめて洗濯した。やはり赤ちゃんの洋服は可愛いなー。干しているとついつい笑みが浮かんでしまう。拓の一人っ子天下も、後一ヵ月半。せいぜい、この世の春を謳歌しておいて下さいませ。
2004年06月01日
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