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まーくん、やはり母乳が足りないようだ。10日ほど前から夜中2時間おきぐらいに泣くようになり、昼間も2時間おきの授乳。もしや・・・とミルクを足してみたところ、母乳を飲んだ直後なのに100ccも飲んでしまった。これには正直、かなりショックだった。不安になり、昨日久しぶりに母乳外来へ行ってきた。飲んだ量を測定してもらうと、案の定100ccしか飲んでいない。一度に飲む量が少ないから、回数が多くなっているのだろう。体重も5540gで、増えてはいるものの若干少な目なよう。ただでさえ小さいのに、発達曲線の「標準」ラインからさらに遠ざかってしまった。哀しいけど、潮時なのかもしれない。まーくんのためを思うなら、ミルクを足した方がいいのだろう。今度こそは母乳で、とあんなにがんばったのになぁ・・・。ようやく念願叶って完全母乳になって、軌道に乗れたと喜んでいたのに。世の中には、どんなに努力しても無理なことってあるんだね。「あんなにがんばったのに、どうして私はうまくいかないんだろう・・・」と思ったら哀しくて哀しくて、涙があふれてしまった。「たかが母乳でオーバーな・・」と思われるかもしれないが、それだけ完全母乳に憧れていたのだ。ほんの2~3ヶ月だけだったけど、母乳育児を経験できて幸せだったと思うべきなのだろう。まぁすぐにミルクオンリーに切りかえるわけではないので、出来る限り母乳も続け、混合でやっていこう。だいたい、母乳がなければまーくんを寝かしつけられないし・・・(抱っこもおしゃぶりもダメなのだ)「100しか出ていない」ではなく、「100も出ている」と前向きに考えるようにしなければ。婦長さんには「ママの体調が悪いと母乳の出が悪くなるから、また元気になったら母乳の量も増えるかもしれない」と励ましてもらえた。とりあえず今日から、一回おきぐらいに母乳後にミルクを足す方式の混合でやってみることにした。それでも授乳回数は減らないし、1日泣きっぱなしで寝ないことには変わりはないが、さすがに夜中2時間おきということはなくなった。まぁ、まーくんがいつもおなかを減らしているよりはいいか。元気に大きく育ってちょうだいね。
2004年11月30日
午前中、医者へ。拓の熱はすっかり下がり、鼻と咳は出ているものの、「このまま悪化しなければよろしい」と言われ一安心。明日には久々に幼稚園行けそうだね。ついでに私の喘息のことを聞いてみたら、「とにかく環境が大事」とのことで、数々の「気をつけることリスト」を渡されてしまった。目を通してみてビックリ・・・ほとんど、守れていないことばかり。出きることから少しずつでも、改善していかなければなぁ。とにかく、ホコリや空気の乾燥・汚れが良くないらしいので、早速じーじを巻き込んで家中の大掃除を開始した。カーテンを洗ったり、隅々まで掃除したり、一度には出来ないが少しずつやっていこう。今までさぼり気味だったけど、これからはまめに掃除をしなければと反省。暖房器具も灯油やガスファンヒーターはダメで、エアコンにしなければいけないらしい。寝るのは布団ではなくベッドで、と言われたが、まーくんと添い寝しているから厳しいなぁ・・・
2004年11月29日
拓の風邪は、まだ治らない。今日はついに、39度にまで熱が上がった。もうかれこれ2ヶ月近くも風邪をひきっぱなしである。いったいいつになったら治るのか。そして私の咳も、もう一ヶ月以上、ちっとも治らない。今日、拓と一緒に受診して検査してもらってきた。すると!なんと、「初期の喘息」という、予想もしていなかった結果が。今まで、喘息なんて言われたことなかったのに・・・。母乳なのでまたまた漢方のお薬しか飲めないが、悪化するようなら母乳を止めてきちんと治療しなくてはいけないらしい。せっかくがんばってやってきたので、それだけは避けたい。咳がひどいので苦しいし肋骨も痛いし、なんだか踏んだり蹴ったりだ。喘息については全く知識がないので、不安もいっぱい。ちゃんと治るのかな・・・
2004年11月27日
今日は拓の、保育参観&作品展の日だった。この日に備えて一ヶ月以上も前から、園児たちはせっせと大作を作っていると聞いていたし、普段の拓の様子を見られるまたとないチャンスだと、ずっと前から本当に楽しみにしていたのだ。ちょうど夫も遅出勤務の日なので、まーくんも連れて家族中で行こうと、気合も充分だった。万端に準備し、さぁ出かけよう!というときになって、一応拓の熱を測ってみた。月曜日から風邪を引き、咳と鼻が出ていたのだ。すると、なんと38度の熱があるではないか。全く普段通り、元気で機嫌も良かったので全然気づかなかった。これでは幼稚園など行けない・・と急遽欠席連絡を入れ、代わりに医者の予約を入れる羽目になってしまった。あーあ・・・参観は本当に楽しみにしていたので、みんなでがっかり・・・拓も「幼稚園行くー!」と泣いていやがったが、仕方がない。またしばらく、幼稚園お休みが続きそうだ。(今月は、まだ一週間しか幼稚園に行っていないのだ!)本当に、いつになったら完全復活できるのだろう・・・
2004年11月25日
今日は、拓とパパの二人で東山動物園へ。パパの春からの悲願だったのだが、今まで拓の風邪やら天気が悪かったりでずっと延期になっていたのだ。名古屋までは片道一時間半以上。電車と地下鉄を乗り継いでの小旅行である。しかし、大好きな電車(行きはアーバンライナー)やバスに乗ることができて、拓は大喜びだったらしい。動物園では、前回は気に入った動物の前から動こうとしなかったのに、今日は「次はゾウさん!」「次はキリンさん!」と次々新しい動物を見たがり、あっというまに園内を一周してしまったのだとか。興奮しすぎてお弁当をほとんど食べなかったのをのぞけば、なかなかお利口さんだったらしい。よかったね。今度はみんなで行きたいね。留守番部隊の私とまーくんは、来年度入園予定の保育園がバザーをするというので、見に行ってきた。なかなか盛況で活気があるし、教室やトイレもきれいで好印象。園庭が狭いのが少々残念だが、近くに公園もあるのでそこに行くのかもしれない。次は平日に一度、普段の保育の様子を見学させてもらいにいく予定だ。
2004年11月21日
まーくん、寝返りはかなり上手にできるようになった。うつぶせになってしばらくはご機嫌なのだが、まだ自力では戻れず、疲れるとすぐにギャーギャー泣き始めるので目が離せない。しかし、仰向けに戻してあげるとまたすぐにコロン。そして「うぇーん」。その繰り返し。いったいどうしたいのだ・・・と思ってそのまま置いておくと、うつぶせのままお尻を上げ、足をジタバタさせて必死でもがいている。どうやら、前に進もうとしているようだ。しかし、腕は動かさず足だけをばたばたしているので、なかなか前には進めない。頭を軸にして180度回転していたり(笑)、なんだかとっても悪戦苦闘している。しばらく目を離すとかなり移動しており、今まで寝かせていたマットからもはみ出すようになってしまった。自力で動くことを覚えると、後は早い。みるみるうちに、行動範囲が広くなっていくんだよね。最初は座布団一枚で収まっていたのに・・・なんだか寂しいなぁ。話は変わるが、最近まーくんは夜中に何度も起きるようになってしまった。夜中の授乳は1~2回になっていたのに、最近毎晩3~4回は起こされる。きっちり3時間おきぐらいだ。昼間も2時間おきぐらいだし、母乳が足りなくなってきたのかな・・と心配だ。ミルク、足したほうがいいのだろうか・・・。
2004年11月19日
最近、アロマテラピーにはまっている。小さい子供がいるとなかなか外出できないし、趣味の時間を持つのも難しい。その点、アロマなら家にいながら簡単に気分転換できるし、イライラやストレスにも効果があって時間をとらない。そんな私のお気に入り&特に我が家で活躍しているのはこれ。●風邪に効くアロマ・・・ティートリー、ユーカリ、ラベンダー、レモンなど部屋でたいたりアロマバスにして楽しんでいる。風邪の予防や免疫強化にもなるので、ルームスプレーを作ってこどもの寝室にも香らせてみようと思っている。●花粉症・鼻炎に・・・ユーカリ、ティートリーなどスプレーにしたり、ハンカチやマスク、マグカップのお湯に一滴たらして吸入する。●頭痛に・・・ペパーミント、ラベンダーなどマッサージオイルを作って、こめかみや首の後ろなどをマッサージ。ただし、妊娠・授乳期にはペパーミントは使用を避ける。●消臭・殺菌効果のあるアロマ・・・ティートリー、ペパーミント、レモンなどキッチンの生ごみには、スプレーを手作り。市販のものより安全に使えていい香り。防カビ効果もある。トイレの消臭やファブリーズ代わりにも使えます。●虫除けに・・・シトロネラ、ゼラニウムスプレーにして衣服につけたり、コットンに含ませてタンスに入れたり。市販の防虫剤と違って、とってもいい香りです♪ただし、殺虫効果はないので注意。まだまだあるけど、また折を見て少しずつ。
2004年11月18日
拓が幼稚園に行き始め、我が家にも以前のリズムが戻ってきた。家事の合間のひとときは、アロマをたいてリラックス音楽を流し、まーくんと遊ぶのが最近のお気に入り。まーくんのマイブームは寝返り・絵本・ぬいぐるみ。ぬいぐるみには一生懸命「あー、あー」と話しかけて嬉しそうだ。拓は幼稚園で、毎日ハイテンションに過ごしているらしい。先生からの連絡帳によると、最近はまっている遊びは「ガムテープの芯転がし」(笑)。どこに転がるか分からないのが楽しいのだそうだ。外ではお砂遊びや三輪車、雨の日は線路をつないで新幹線を走らせるのが好きらしい。仲のいいお友達もいて楽しく過ごしているようだ。パパのマイブームは、ゲームボーイ(笑)拓を寝かしつけた後は、いそいそと降りてきてドラクエにはまっている。パパの唯一の息抜きだね。
2004年11月17日
拓、3週間ぶりに幼稚園へ。昨夜から何度も体温を確認し、「今度こそ・・」とドキドキ。ようやく無事に登園できる日がやってきた!しかしあまりに久しぶりのため、「もしかしたら泣くのでは・・・」と心配だったが、元気いっぱい登園してくれて一安心。半年でずいぶん成長したなーとしみじみ。大好きなお友達や先生に会えて嬉しかったらしく、ゴキゲンで帰宅してきた♪たまりにたまったストレス、少しは発散できたかな?さて私も、ようやく拓の癇癪から解放されてホッと一息・・。久しぶりにまーくんと「まったりタイム」を堪能できた。麦茶や桃の果汁をスプーンで飲ませてみたが、やはりほとんど飲み込まずに口の端からだらだらとこぼしてしまう(涙)。しかし飲まないわりには嬉しそうで、満面笑顔で声を出して笑ったりしている。一体なんなんだ。しかし、可愛いから許すゾ。妹も夕方、赤ちゃんと一緒に無事に退院してきたようだ。残念ながら今日は会いに行けなかったが、幼稚園帰りの拓は初めてともきくんに会ったらしい。しかしギャーギャー騒いでともきくんを起こしてばかりいたらしく、実家に出入り禁止令が出されてしまった・・・拓、赤ちゃんには優しくしようね。
2004年11月15日
拓、昨日はじーじ宅で寝てしまったため、起こすのも可哀想だとそのまま一人だけお泊り。いい気分転換になったようで、今朝元気いっぱい、ゴキゲンで帰宅してきた。熱もすっかり平熱に戻り、確実に回復してきているようで一安心だ。しかし、一昨日のことを忘れていないのか、何度訊ねても「かーちゃんイヤ。とーちゃん好き。」と言うのがなんともつらい。私、許してもらえてないのね。ごめんね、拓。まーくんは、今日初めてガラガラを握ることが出来た。まだ自分から握ることはせず、こちらから握らせてあげなければいけないのだが、かなり長い間握ったまま振りまわしていられた。今までは出来なかったのに、またまた進歩したね。嬉しいけど、だんだん赤ちゃんじゃなくなっていくのがちょっぴり寂しいなんて、自分勝手かな。今日も妹の病院にお見舞いに行った。これで三日連続だ!赤ちゃんは、旦那様によく似て鼻が高く、りりしい顔をしたハンサムくん。名前は倫輝(ともき)くんに決まったようだ。やはり新生児は小さい!初めて真弘が大きく見えた(笑)まーくん、弟分が誕生したよ。これからよろしくね。
2004年11月13日
拓、医者へ。血液検査の結果は「ほとんどよくなってきています」とのこと。しかし、今回この言葉を聞くのは三度目だ。過去2度とも、その2日後ぐらいに新たな風邪をひいて再度症状が悪化したのだった。今度こそ、3度目の正直で悲願の完治を果たしたい。この週末は、無理させず自宅でゆっくりさせ、完全復活を目指すゾ。まーくんの下痢も、どうやらよくなったようだ。後は私の咳と胸痛だが、今日こどもを実家に預けて病院へ行き、レントゲンを撮ってもらってきた。肋骨は折れていないし、肺に水もたまっていない。多分咳から来た痛みでしょうとのことだった。風邪を治すのが先決だが、授乳中では薬は出せないらしい。自力で治すしかないようだ。拓は久しぶりのじーじ・ばーば宅に、大喜びのおおはしゃぎ。やはり、自宅にばかり閉じこもっているのに飽き飽きしていたようだ。そのまま拓を実家に預けてまーくんと帰宅し、少しゆっくりさせてもらった。まーくん、最近絵本が大好きだ。読んであげると、手足をバタバタさせて喜んだり、満面の笑みを浮かべたり、時には声を出して笑ったりもする。特に「じゃあじゃあびりびり」が大好きで、オーバー気味に読むと声を出して笑い、大喜びだ。私が読み始めると拓が駆け寄ってきて、「たっくんがー」と代わりに読んでくれるのも微笑ましい。まだまだ上手には読めないけど、なかなかいいお兄ちゃんぶりだね。
2004年11月12日
夜、まーくんついに寝返り成功♪一回目は残念ながら見逃してしまい、気づいたらうつ伏せになっていてびっくり!慌てて夫に「まーくん寝返りした!」と報告。夫と拓は驚いて駆けつけてきた。その後、まーくんは次々と何度も寝返りに成功。三人で手をたたいたり万歳したりして大喜びした。拓兄ちゃんも、「やったぁ、やったぁ!」と手をたたいて喜んでくれたよ。寝返り練習を始めてからたった四日の快挙だった。やはり小さい分、身軽なのかもしれないね。しかしこれからは、寝かせる場所には気をつけなくては。目を離せない時期が来てしまったなぁ・・。拓の熱はどうやら下がったようで一安心。元気になってくれたのはありがたいのだが、3週間以上も家にこもりっきりのストレスなのか、日に日に癇癪がひどくなり手をつけられなくなってきた。私やじーじ・ばーばには甘えが出るらしく、することなすこと全てが気に入らず、怒ってわめいて泣き叫ぶ。質問の答えが気に入らないと怒り、オモチャにさわったと言っては怒り、しまいには近寄っただけでも怒り始める始末。オモチャやリモコンをガンガン叩きつけたり、私の顔に枕をぶつけたり、じーじに「帰れ」と玄関から押し出そうとしたり・・。そりゃあ三週間もずっと風邪を引いてこもりっきりではストレスもたまるだろうと頭では分かっているものの、次第にこちらもイライラ。考えてみれば、私も三週間ずっと家にこもりきりで看病三昧の日々。治ったと思えばまたぶり返す、の繰り返しで夜もろくに眠れず(まーくんの授乳もあるし)、私もまたストレスがたまっているのだろう。私の咳も一向に良くならないし、加えて今朝から肋骨が痛み、動いたり呼吸をするのもしんどくなってきたので余計だったのかもしれない。拓を昼寝させようとベッドに行くも、全く横にならず走り回り、肋骨が痛い私の体の上に何度も上ったり枕をぶつけたりと悪行三昧。哀れなまーくんは隣室にほったらかし。泣きつかれてようやく眠ったところなのに、大声を出したりわざわざ起こしに行く。そんな状態が一時間以上も続き、私もついにキレてしまった。「もう拓の面倒を見るのはイヤ。じーじとばーばのところの子になるか?」などとひどい言葉をぶつけてしまった。拓は幸い意味が分からないらしく、「じーじのとこ行くー」などと無邪気に答えていたが、言った途端に苦い後悔の味がこみ上げてきた。しかしその後も、言うことを聞かない拓にイライラし、怒ってばかりの悪循環。最後には、手を拭こうと私が近寄っただけで「こわいー」と逃げられてしまった。これには正直ショックだった。あんなに望んで来てくれた赤ちゃんなのに。私、最低の母親だね。拓、ごめんね。
2004年11月11日
拓、医者へ。幼稚園の仲良しのお友達、せいやくんがいたため、大喜びで待合室を走り回る。オイオイ、キミは重症なのだぞ!血液検査の結果はまだ悪く、引き続き安静を言い渡される。次回は2日後に特別受診。どうやら、まだまだ続きそうな気配である。本日予定していた拓と真弘の予防接種はキャンセル。帰宅後幼稚園に電話し、今週いっぱいはお休みさせていただくよう連絡した。これで丸3週間お休みだ・・・保育料よカムバーック(涙)お産のため里帰りしていた妹が、どうやらついに産気づいたらしい。夕方、入院したとの連絡アリ。すぐにでも駆けつけて付き添ってあげたいのに、拓がこんな状態では行けそうにない。残念だ・・・。なんだかこちらまで落ち着かない。どうか、無事に元気な赤ちゃんを産んでおくれ。そして、東京の旦那様がお産に間に合いますように。その後、午後7時に2940gの元気な男児を出産したとの連絡あり♪初産なのに、入院してから3時間のスピード出産だった。旦那様も無事到着して立ち会えたようだし、本当によかったね。おめでとう!私は今日は行けなかったけど、明日は絶対会いにいくからね。
2004年11月10日
私が限界になっているのを察したのか、夫が1日休みをとって看病につきあってくれた。夫がいると、拓は別人のように聞き分けがよくなり、昼寝もするしぐずらないのでとても助かるのだ。拓が昼寝をしているすきに、夫がまーくんを連れて買い物に出かけたのだが、予想外に拓が早く起きてきたのでさぁ大変。「とーちゃんとまーくんは?」と家中探し回り、「買い物に行った」と分かった途端、玄関先で「たっくんも行くー!かーちゃん、ドア開けて!靴持ってきて!」とすさまじく大泣き。「車がないから、行けないのよ。」と説明しても、「たっくん歩いて行くわ!」と言い張り、頑として玄関先に座りこんだまま、動こうとしない。あの手この手で気を引こうとしても全く効き目がなく、なんとそのまま40分間も玄関で泣き叫び続け、なんだか可哀想だった。拓の熱は、朝・夕は37.5度ぐらい。当然横にはならず、元気に遊んでいたのだが、昼に食欲がないな・・と思ったら案の定38.6度に上がっていた。これで三日連続の座薬投入になってしまった。もうこれ以上、熱は出ないで欲しい・・・。拓、「たっくん悲しいの。」とか「たっくん嬉しいよ!」と、自分の感情を言葉であらわすことができるようになった。(教えてないのに・・)今日悲しかったのは、ちょっぴり理不尽な理由でとーちゃんが怒った時。嬉しかったのは、まーくんが笑ってみんなで喜んでいたとき。まーくんが笑うと、みんな嬉しいね。拓が笑っても、みんな嬉しいんだよ。まーくん、パパが絵本を読んであげると手足をバタバタさせて大喜びしていた。私も読んでみたが、やはり大喜び。そういえば、今まで読んでいなかったね。これからは、ちょくちょく読んであげなくては。それから、プレイジムを足で思いきりガツーン!ガツーン!とやるようになった(^^;両足を高々と持ち上げておいて、ガシャーン!と振り下ろす。結構強暴だ・・。それは、手で遊ぶものなんだよ・・・末恐ろしい、暴れん坊のよ・か・ん・・・・・・
2004年11月09日
今日は朝から家族四人で小児科へ。拓は発熱、真弘は下痢、私は咳のため、3人揃って受診するのだ。まーくんは、今日が初の病院デビュー。ウィルスが蔓延する待合室に長時間待機させるのは危険なので、私と子ども二人は駐車場の車内に残り、順番を待つ。一時間近く待たされたので、二人ともぐずって泣いて大変だった。私の咳はかなり良くなってきたので、引き続き葛根湯を出してもらう。ついでに、ひどくなる一方の主婦湿疹(手荒れ)の薬も出してもらった。なかなか自分の医者に行く時間がないので助かった。拓と真弘は血液検査。まーくんはそんなに悪くないが、拓はまたまた細菌感染を起こしていて要注意、とのこと。週末にはすっかり元気になっていたのに、一体どこでうつってきたんだろう?昨日近所をお散歩したぐらいで、人込みになど行っていないのに。それまでもずっと家にこもっていたし、医者でもらったとしか考えられないよなー。採尿は出来なかったが、B群溶レン菌の検査をした。結果は数日後。またまた安静の日々だ。昼にはまたまた39度近くまで熱が上がった拓、再度座薬を投入。熱も高くしんどいはずなのに、38度ぐらいまで下がるとじっと寝ていられず、起きてきて遊ぶといって聞かない。じーじ・ばーばにも助っ人に来てもらい、交代であの手この手でベッドに誘導するものの、午前中に一時間寝たきり、午後は全く横にならず。付き合うこちらが疲れてしまうぐらいだ・・・。この体力はどこからくるのだ?幸い、熱以外は症状は無く、便もいいし食欲もあるのでありがたい。それにしても、幼稚園お休みももう3週間目。いい加減、私も心身ともに看病疲れがピークに達してきた。(私の風邪もまだ治っていないのに・・・)この上まーくんが悪化したらと思うと心配でいたたまれない。どうか、拓の風邪がまーくんにうつりませんように。拓、まーくんに近寄るなとは言わないから、せめてまーくんの手をなめるのだけはやめてね。それで指しゃぶりするんだから・・・。
2004年11月08日
今日はなんだか、盛りだくさんな一日だった。・家族四人で近所の公園へお散歩。そのまま大学駅伝の応援に行く。拓は、駅伝で旗を振って「がんばれー」と応援。パトカーやバスがたくさん通るので大喜びだった。まーくんは、パパの抱っこ帯で公園デビュー。途中ぐずったと思ったら最後には寝てしまった(^^;しかし、家に着いてベッドに寝かせると泣きながらお目覚め。抱っこが気持ち良かったのかな?・まーくん、寝返りをしようとし始める。えびぞりで横になり、未知の世界を体験しようと必死でがんばっている。・赤ちゃん期、自分の手をじっと見るという「ハンドリガード」(手の注視)という行動がよくあるらしいが、なんとまーくんは手ではなく、自分の右足を高々と上げ、それをじっと見つめている(笑)なんとも、一筋縄ではいかない男である。将来はシンクロ選手か?!というような見事な上げっぷりだ。・まーくん、りんご果汁もお気に召さず。マグマグ、スプーンなどで飲ませてみたが、すべて吐き出してしまう・・・・まーくん、引き続き下痢。ほとんど水便。明日は医者デビューだな。・ようやく風邪が治り、すっかり元気になっていた拓。夜、何の前触れも無くいきなり38度超の発熱でびっくり。夜中は39度近くにまで上がり、座薬を入れる。明日は久しぶりに幼稚園に行くと楽しみにしていたのに、またお休みになってしまった・・・治ったと思ったらまた悪化、の繰り返しである。一体どうしたんだろう。心配だ・・。
2004年11月07日
拓の風邪、どうやら良くなったようだ。便も元通りになり、もうすっかり元気。一ヶ月がかりの風邪だった・・・長かったなぁ!今夜からお風呂も再開した。医者に止められていたので、ほとんど2週間ぶりのお風呂。さぞやサッパリしたでしょう。この調子なら、月曜日から幼稚園にも行けそうだね。よかったね。私の咳も、まだ出始めると止まらないが、昨日よりは少しマシになったような。このまま快方に向かってくれることを祈るばかりである。やれやれ。。。と安心していたのもつかの間。今度は、なんとまーくんがロタっぽい便。あちゃー。ようやく拓が治ったと思ったら、今度はまーくんか・・・。(ため息)このまま治らなければ、月曜日の朝イチで医者デビューだな。はぁ。まーくんといえば、今日初めて、トレーニングマグに挑戦してみた。拓のお古を引っ張り出してきて、麦茶を飲ませてみる。しかし、どうやらお気に召さないらしく、べーと吐き出してしまうばかり。一向に飲もうとしない。次回は果汁に挑戦してみようかな。昨日予約していたベビーマッサージ、私の風邪のためにキャンセルしてしまったので、自宅でかわりにマッサージ。マッサージ用のスイートアーモンドオイルを新しく購入したので(拓の時のは古くて使えないらしい)、これからはちょくちょくマッサージすることにしよう。寝返りし始めるとゆっくりマッサージさせてくれなくなるから、今のうちだしね。まーくんも慣れたのか、泣かずにおとなしくさせてくれるようになった。母子のスキンシップ、楽しみましょう。
2004年11月06日
拓、最近電話が大好きである。電話が鳴ると走って行って受話器を取る。他の人が取ると「たっくんがー!」と怒り、代わるまで横で騒ぎ続けるので本当にうるさい。一応受け答えらしきものはしているし、我が家にかかってくる電話は実家か夫かセールスが大半なので好きなようにさせているが、たまに大事な電話の時はドキドキものである。同じ年頃の女の子はずいぶんしっかりしておませさんだときくが、拓はまだまだ単純なようである。夫が拓の好物のむき甘栗を出してくるたびに、「かーちゃんに内緒?」と大声で聞く(笑)。さては、私に内緒でちょくちょく食べさせているなー!と横目で夫をにらんで文句を言う。夫が笑いながら「かーちゃんに怒られちゃった。」というと、一目散に私のところに駆けつけてきて、「とーちゃんを怒ったらあかんよぉっ!」と激しい口調で抗議するではないか。これには驚かされた。結局母はいつも悪者なのねっ。最近の口癖は、「これどこで買うてきたん?」食事で出すもの出すもの、ことごとく聞かれる。たとえばシチューの中の人参やブロッコリーなどの具材一つ一つまで「どこで買うてきたん?」攻撃にあうため、いちいち思い出して答えなければならず、ちょっぴり面倒である。好きな遊びは、相変わらずミニカー類。飽きずにいつまでも遊んでいる。ひらがなや数字にも興味があるらしく、「これなんて書いてあるの?」「かーちゃんの名前はどうやって書くの?」などと何度も聞き、あいうえおボードなどで遊んでいるうち、かなりのひらがなを読めるようになってしまった。家族みんな(実家も含め)の名前、車のナンバーなどは完璧に記憶しているようだ。まーくんにさわりたいのも相変わらずで、風邪ひきなのにすぐに近寄って行くのはどうしようもない。意地悪するわけではないので、なるべく大目に見るようにしている。授乳中など私が手を離せない時に、「○○取ってきて」「テレビ消して」などと指示を出すと、すぐに動いてくれるので大変重宝している(笑)。「ありがとう、助かったわ」と誉めるととても嬉しそうだ。寝る前にとーちゃんに絵本を読んでもらうのが大好き。毎晩、階下まで笑い声が聞こえてくるほどもりあがっている。最近のお気に入り本は「おばけのてんぷら」「ねないこだれだ」「うしろにいるのだあれ」など。おかげで寝かしつけはすっかり「パパの担当」になってしまった。とーちゃん大好きは変わらずのようである。※アルバム「どんぐりころころ」まーくん2枚アップしました!
2004年11月05日
今朝も拓を連れて医者へ。ついでに、咳が止まらない私も一緒に診てもらうことにした。いつもは拓だけなのに、私も一緒に診察・採血するのを見て、「かーちゃんも一緒やなぁ!」とちょっぴり嬉しそう。耳からの採血、私も初挑戦したが、意外と痛くてびっくり。注射より痛いぞ!拓はいつも泣かないのだが、よく我慢しているなーと感心した。拓の年頃の子はみんな大泣きして嫌がるらしく、「拓ちゃんは強いねー」といつも誉められるのだ。診察の結果は・・拓は、ほとんど回復しているとのこと。このまま熱が出ず便もよくなったら、来週ぐらいから幼稚園もお風呂も再開していいそうだ。良かったね!そして私。なんと、拓よりも悪いらしい(^^;しかし、授乳中のため薬が出せないとのこと。安静にして漢方の葛根湯でもう一度様子を見て、それでも良くならなければ母乳を止めて薬を飲まなければいけないと言われてしまった。あんなに苦労して達成した母乳育児なのに、今中止して出なくなったら、どれほど後悔するか。なんとしても、それだけは避けたい。絶対自力で治してやるぞ!それから、真弘の股関節のレントゲン写真も出来ていた。「異常なし」との簡潔な、しかしありがたいお言葉をいただき一安心。残るは私一人か。早く風邪ひき一家を卒業したいね。
2004年11月04日
今日の拓は、熱は微熱だが下痢便もほとんど治り、食欲も旺盛。相変わらず病人と思えぬほど元気いっぱいで、パジャマで家で過ごしたものの、昼寝以外は横にならず、いつもどおり遊びまわっていた。どうやら快方に向かっているようで、ありがたい。明日の医者で、オーケーがもらえるといいのだが・・・。私の方は、咳が止まらず、なんだか気管支炎のような症状が続いている。夜中に咳が出始めると止まらなくなるので、ぐっすり眠れずしんどい。その上まーくんと添い寝しているので、咳が出るたびうつしたり起こしたりするのではないかと気が気ではない。しかし、授乳中のため強い薬は飲みたくないし・・・(一応、医者でもらった漢方薬は飲んでいるのだが)そこで、気休めかもしれないが、最近凝っているアロマを使ってみることにした。風邪に効くという精油の中から、手持ちのユーカリ、ラベンダー、ゼラニウムを使ってマッサージオイルとスプレーを作る。オイルを胸や喉元に塗ったり、スプレーをマスクにかけたりして症状改善を狙うのだ。殺菌作用もあるし、香りも楽しめるので一石三鳥!週末には殺菌作用の高いティートリーも届く予定なので、それを試すのも楽しみだ♪
2004年11月03日
今日は真弘の4ヶ月検診。眠いのと空腹でぐずぐずしながらも、なんとか無事に済ませてきた。体重・・5320g、身長・・60.1cm、胸囲・・38.5cm、頭囲・・40.5cm。発達曲線では身長は下線ギリギリ、体重は下にはみ出すものの、小さいなりに順調に成長しているので問題はないとのことだった。全般的には異常は無く、ほとんどの項目で問題はなし。しかし、「注視・追視」と「聴力」の検査が「確認できず」。これは、(1)オモチャを目の前で移動させた時に、目で追って頭ごとそちらを向くか?(2)頭の反対側でガラガラを振るとそちらを向くか?という検査なのだが、ひどい向きグセで横を向いたままビクとも動かないため、「確認できない」という結果だったらしい。一ヶ月後にまた再検査になってしまった。とはいえ、家でかまっている時はちゃんと注視も追視も出来ているし、名前を呼ぶとそちらを向くので耳も聞こえているはず。「たまたま気が乗らなかったのね」ぐらいに考え、特に心配はしなかった。それと、首はすわっているとのことだったが、「うつぶせにした時に頭を持ち上げる」という項目がクリアできなかった。これは「練習次第で出来るようになるから、心配はない」とのこと。確かに、うつぶせになんて今までしたことがなかった。なんだかしんどそうで、可哀想に思えたのだ。しかし、「これからは時々うつぶせにして練習させるように」と言われたので、特訓の日々だ(笑)これも、一ヶ月後に再検査。がんばって練習しましょう。それから、病院で問診票を書いていて、他にもいくつか「出来ない」の項目があった。「ガラガラなどのオモチャを、しばらくの間握っていられるか」と、「寝返りをしようとするか」の二つ。別に発達の遅い早いなど全く気にならないので構わないのだが、拓のときはこういった設問はいつもすべて「はい」だったので、なんだか新鮮に感じたのだ。拓は3ヶ月で寝返りも出来ていたし、歩くのも言葉もなにもかもが早かった。もちろん二人を較べるつもりは毛頭ないのだが、もしかすると拓に比べて真弘の相手をしてあげる時間が少ないことが、真弘の発達に影響しているのでは・・とふと不安になったのだ。オモチャを握らせてあげることも、目の前でガラガラを振ってあげることも、当然だが拓のときに比べると格段に少ない。(拓の時はみんなでチヤホヤだったからなー)これからはもっと相手をしてあげなければ・・とちょっぴり反省。まぁでも発育は競争ではないので、いつか出来るようになれば、それが人より早かろうが遅かろうが一向に構わないからね。それから「股関節脱臼の有無を調べるためにレントゲンを任意で撮れるが、どうするか」と聞かれ、一応撮ってもらうことにした。拓の時はもっと小さい病院に行ったので、レントゲンなどなかったのだが・・・。しかし、始まってすぐに「やらなきゃよかった」と後悔。下半身裸で台の上に乗せられ、両手・両足をベルトで固定され、下半身をネットで簀巻きにされてギャーギャーと泣き叫ぶ姿が、本当にかわいそうでかわいそうで。仕方ないのは分かるものの、「早く解放してあげてー」とハラハラしながら見守った。ところが、待てど暮らせど撮影は始まらない。どうしたのか・・とイライラしていると、看護婦さんが慌てて走ってきた。「先生お電話中です!まだかなりかかるとのことです」なんだってぇ!?と怒り心頭に達するがどうすることもできず、そのまま裸で泣き喚くまーくんを見守る。しばらく待ってようやく撮影。先生は一瞬やってきてボタンを押し、すぐに戻って行った。これだけのことにこんなに待たされるなんて・・。ようやく解放されたまーくんは、あろうことかレントゲン台の上に、大量にうんちをしでかしていた!でかした、真弘!一矢報いたぞ。顔では「すみません・・」と謝り、申し訳なさそうな表情をしていたものの、心の中で私が「よくやった!」と拍手をしていたのは言うまでもない。レントゲンの結果は、後日分かるらしい。結果よりも、ようやく終わったことにホッとしつつ帰途についた。
2004年11月02日
拓の風邪騒ぎの中、真弘は順調に4ヶ月になりました♪どうやら首がすわったらしい。お気に入りは「おすわり」と縦抱き。特に前向きの縦抱きが大好きで、これで部屋の中をゆっくり歩き回ると、満足げな表情を浮かべてゴキゲンだ。その様子が、かの有名な映画「タイタニック」の某シーンでのポーズに似ていることから、「タイタニック抱き」と命名(笑)。昨日は初めて、パパと二人きりでお買い物に出かけた。初の前向き抱っこ帯がいたくお気に召したらしく、手足をバタバタさせて大興奮だったらしい。拓兄ちゃんも、この抱っこが大好きだったんだよ。これからは、パパとのお出かけはこれが定番になりそうだね。最近よだれが多く、スタイが欠かせない。指しゃぶりも好きで、これがうまくいくと一人で寝ついてくれることもある。(たいていは泣き疲れた末に、だが)オムツはSサイズ。授乳は1日7回ぐらい。夜間の授乳は1~2回。オモチャを近づけたり離したりする「遠い近い遊び」が好き。まだ自分でオモチャを握ることは出来ず。明日の4ヶ月検診に備え、母子手帳の問診票を書いていて衝撃。「いいえ」に二つも丸が付いてしまったのだ。問題の設問は、「外気浴をしていますか」と「薄めた果汁やスープなどを飲ませていますか」の二つ。拓の時にはありえなかったことである。拓のときは、外気浴は一ヶ月検診の次の日から開始。初日は窓際で五分、次の日は十分・・徐々にベランダ、家の周りと時間を増やしていき、マニュアル通り綿密に外気に慣らしていったのだった。もちろん、果汁も一さじから徐々に始め、いろんな種類の果汁や麦茶などを飲ませていたような記憶がある。しかし、二人目は慣れと手抜き、多忙のせいでとてもそんな悠長なことをしている余裕はなかった。外気浴はいきなりベビーカーでお散歩だったし、最近は手抜してあまり行っていない。果汁にいたっては、母乳になってしまうと哺乳瓶の消毒やお湯の用意が面倒で、月に1~2回ぐらいしか飲ませないままここまできてしまった。(せっかく作っても、全然飲んでくれないので張り合いがないのだ)あちゃーーー。ごめんね、真弘。明日の検診で注意されそうだ。これからは、手抜しないできちんとしてあげなければ・・・。病院へ行く。熱は37度台で元気なのだが、血液検査の結果はやはり「重症」なのだそうだ。(薬が効いて熱が下がっているだけらしい)安静にしていなければいけないのに、全く横にならず昼寝もせず、元気に動き回ってばかり。困ったものだ・・・。今週いっぱいは、幼稚園はお休みすることにした。
2004年11月01日
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