あけやんの徒然日記

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あけやん2515

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2011年07月21日
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テーマ: ニュース(96838)
カテゴリ: 政治


  (中略)
 首相は7日の同委員会で、拉致事件の容疑者の親族が所属する政治団体に関連する神奈川県内の政治団体に対し、「草志会」が2007~09年に合計6250万円を献金していたことを認め、「当時、党役職者としての職務を果たすため、ローカルパーティーとの連携・支援のため寄付した」と説明していた。【時事通信ネット版から引用】



 さて、本文を見てもらうとわかるのですが、相変わらず民主党クオリティが炸裂していますね。『団体が(拉致事件と)関係あることを知らなかった。(政治団体と)連携活動をしていたことについて大変申し訳なく思う』って謝罪しているように見えないだけでなく、『そうしたことがあるのであれば、政治的な付き合いは控えたい』ときたもんだ。「そうしたことがあるのであれば・・・」って、まだこのわけの分からん団体のことをよく把握していないって言いたいのか? 加えて、「政治的な付き合いは控えたい」だから、やめるわけではないんだよね・・・。

 なるほど、ここで「やめる」なんて言ったら、外国人サポーターからの支援を得られないばかりか外参権にも影響があるということなんでしょうね。

 この問題はかつて「ナントカ還元水」で事務所費をチョロまかしたこととは全然違うわけで、日本人拉致事件容疑者の親族が所属する政治団体に献金するという、日本国民に対する背信行為を行っていた、つまり国家反逆罪のようなことをやっていたわけですからね。そんなのが日本の総理をやっているなんてどういうこと?
 わが国では拉致事件解決のためにいろんなことをしているはずなのに、実は政治屋の中に拉致事件の容疑者とつながっているヤツがいるなんて、わけわかりませんわ~

 今は献金していないからいい、という問題でもありません。拉致事件解決をしていこうという政府の方針に対して、政府内部から足を引っ張るだけでなく「内通者」がいるという異常事態、断じて放置してはいけません。


 参院予算委員会は21日午前、菅直人首相と閣僚が出席し、東日本大震災の追加的な復旧対策を盛り込んだ2011年度第2次補正予算案の総括質疑を行った。首相が、在日韓国人からの献金を返却した際の領収書の提出に難色を示したことに自民党が反発し、質疑は30分余り中断。理事による協議を踏まえ、前田武志委員長が領収書提出の可否を同日夕までに報告するよう首相に促し、質疑は再開された。

 この問題をめぐっては、7日の同委で自民党の礒崎陽輔氏が、首相が受けた計104万円の献金について「3月10日に神奈川県の保土ケ谷パーキングエリアで、首相のスタッフがこっそり返したのではないか」と指摘。首相は「弁護士から、現金で3月14日に返金したと報告を受けている」と否定したが、自民党の要求を受け、同委は首相側に領収書提出を求めていた。【時事ドットコムから引用】


 結局こういうところにも波及していくんですよね。もしかしたら、この事件もつながっているのかもしれません。そういえば、民主党が野党だった時に時の政権与党だった自民党に対して執拗に領収書提出を求めたことがありましたよね。確かその当時の大臣が責任をとって辞任したはずですが、そこまでしておいて自分たちは放置ですか? 

 ホント、民主党はブーメランの名手ばかりですね。どれだけブーメランで戻ってきているんだろうね。アホくさ~

 東日本大震災の復興がままならない、また福島原発の状況も依然好転しないこんなときに永田町で政局して遊んでいる場合か、っていう意見もあろうかと思います。確かにそうかもしれないけど、だったら以上のことに真摯に対応すべきでしょう。心にもない「脱原発」で延命するなど姑息なことで時間稼ぎをしているのはスッカラ菅の方ですからね。






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最終更新日  2011年07月21日 22時33分41秒
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