あけやんの徒然日記

あけやんの徒然日記

PR

×

お気に入りブログ

ついでに赤坂を散策(… New! MoMo太郎009さん

カードが届く New! 幹雄319さん

マツダ3ファストバッ… スナフキーさん

旅人てつきちのトー… Tabitotetsukitiさん
zikomo days in Mala… あばぷひ★さぶさん

コメント新着

MoMo太郎009 @ Re:吉富駅・・・(05/13) New! 吉富っていう名称、縁起良さそうですね。
MoMo太郎009 @ Re:シーズン途中に正捕手を放出・・・(05/12) 亡くなった野村克也さんならどんな批評を…
MoMo太郎009 @ Re:献血310回目 あべの献血ルームKizooNa・・・(05/11) 310回って、何年くらいかかるんでしょうか…
幹雄319 @ Re:献血310回目 あべの献血ルームKizooNa・・・(05/11) 記録、また更新ですね。 私の知り合いで…
あけやん2515 @ Re[1]:今日は母の日、娘のお手製の晩御飯・・・(05/10) MoMo太郎009さん、ありがとうございま…

プロフィール

あけやん2515

あけやん2515

2014年04月18日
XML
カテゴリ: 子どもたちのこと
 中学に入ると希望者は部活動を始めますね。私も後述の通り陸上部でしたし、上の子どもは小学校の頃から続けていた剣道部に入り、今高校二年生ですが、がんばって続けています。

 さて、下の子どもは小学4年生くらいからジュニアバンドをしながら、スイミングスクールに行ってましたが、中学校へ行ったらバスケットボールをしたいと前々から言っていましたので、そうするんだろうなと思っていました。
ところが、それがなぜか「吹奏楽部に入りたい」とわけのわからないことを言い出しました。どうやら、ずっと続けていた管楽器をやりたい、とのことのようですけどね・・・。

 まぁ、やりたいことをさせてあげたい、という気持ちもあるのですが、下の子どもが通う中学校の吹奏楽部はあまりいい評判がないのと、その吹奏楽部が実際先日行われたジュニアバンドのコンサートで目撃されたあまりにもだらしない情景が妻の逆鱗に触れてしまったので、入れたくないという気持ちもあって、下の子どもと意見が対立してしまいました。

 ところで、私が中学校の時はどうだったかというと、実は小学5、6年生の頃に当時では珍しい硬式テニスを習いに行っていました。太い体型をどうにかしたいということもあって、近くにできたテニススクールへ行っておりまして、慣れないテニスだったのですが、そこそこ楽しくやっておりました。
 そして、中学に進学しての部活動もテニスをしようと思った(野球は嫌な先輩がいたからNG)のですが、軟式テニスだったことと、やはりテニスは人気が高くて入部希望者も多い。しかも、一年生なんてボールを触ることもなく、ひたすら声出しと球拾いだけ・・・。テニススクールの場合は、下手でもいつも球を触れるし、相手もしてもらえるけど、部活動はそうはいかないというのは当たり前なんですけどね・・・。
 そんな状況だったので、1ヶ月そこそこでやめてしまいましたが、下の子どもにはそんなことはしてほしくないのです。すなわち、今までのジュニアバンドは、人数が少なくて楽器もすぐに担当させてもらえるわけですが、部活動となると人数が増えるから自分がやりたい楽器も担当なんてさせてもらえるわけがないと思うのです。
 ましてや、人数が増えるということは、いろんな人もいるわけで、当然のことながら先輩後輩の関係も出てくる。自分が好きなことができると思って期待して入ったのに、それができないときの寂しさというか、「こんなはずでは・・」ということにはなってほしくないと思っているのです。
 もちろん、そんなことはないかもしれませんが、前出のような部の状況ですから、後押しすることができないわけです。

 下の子どもは、かなり悩んでいましたが、最終的にはバスケットボール部に入ることにして入部届を持っていく(親の了承がいるんですね、私の頃はそんなものはなかったけど)ことになりました。バスケットボールは、小学校の頃に、バンドと並行して時折、一般の愛好者と一緒にやっていたことがあって、妻の話では初心者としてはうまい方だそうです。もちろん、そこは部活動ですから、最初は基礎体力作りとか雑用ばかりだと思います。でも、そこを乗り切れば、ちゃんと練習もできるんだからね。

 ちなみに、私の場合は、テニス部からどうやって陸上部へ転身したのかというと、これがまた複雑な経路を通っていたのです。テニス部をやめてから、知っている先生が校内新聞を作成する新聞部の顧問をしておりまして、当時からモノ書きが好きだった私はそれを手伝うこととしました。そして、3回ほど発行しましたが、ちょうど中一の夏休みがあまりに暇すぎたこと(夏休みの宿題もあっという間に仕上げた)と、記事を書きながら運動場を見たときに、陸上部に入った幼稚園からの同級生達が1年生でありながら練習に参加しているのをみて、「俺はなんてことをしているんだろう」と思って夏休みが明けた9月に陸上部に入り、そこから3年生まで続けたというわけです。
 陸上部は、リレーを除いて個人競技で、自分ががんばっただけ結果が付いてくるものですし、前出のとおり幼稚園からの同級生やその他のメンバーも気心の知れたメンバーばかりだったし、顧問の先生もいかつい人でした(色黒&ひげ面で黒縁サングラス)が、とてもいい先生だったので、最後までがんばることができました。少し遠回りしたけど、中学で陸上をやっていたために、足は何度も怪我しましたがこの年齢になっても野球を楽しむことができるのは、そのおかげだと思っています。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2014年04月18日 22時00分35秒
コメント(0) | コメントを書く
[子どもたちのこと] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: