あけやんの徒然日記

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あけやん2515

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2024年12月16日
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カテゴリ: ニュース
紅葉シーズンが終わりを迎えても、国内外から観光客が押し寄せている京都。11月、そんな京都の飲食店に掲示された一枚の貼り紙が、SNSで大きな話題となった。
 英語と中国語で「満席です」と記された下に、日本語で「この日本語が読める方はご入店くださいませ」と書かれたこの貼り紙。「令和版・一見さんお断り」や「京都人らしい嫌味」とからかう声が上がる一方、観光客対応に追われる飲食店で働く人からは理解を示す声も聞かれた。
しかし、「使用可能な言語で客を選別」する行為は、人種差別にあたらないのだろうか。【弁護士JPニュースから引用】

法的に問題があるのかないのか、と言われたらあるのかもしれない。でも、店側としては最大限のサービスを提供しようにも、次から次にやってくる客の相手、しかも日本語のわからない連中となれば、「日本語の理解できんやつ、来んでええって!」って言いたくなるのは当然だと思います。そんな客のせいで、本来利用したい客が利用できないなんてありえませんから。

 私は海外へ行ったことは一度もありませんが、その国に行こうとすれば多少なりともその国の簡単な言葉は覚えていきたいし、その国のお店に行っても店側の説明などがわからなければ、そのお店はあきらめるでしょうね。仕方ないよ、言葉がわからないんだから。日本国内でも初めて行く場所で入ったお店のシステムを理解できなければあきらめてその店を出ますし。
 要するに、どうしてもそのお店に行きたかったら、「客も理解できるよう努力しろ」っていうこと。私は当然のことだと思いますよ。

 それに、客がお店を選ぶように、お店も客を選んでいいと思っています。もちろん、客としてはお店側に最大限の質とサービスを求めるわけですが、客もそれに見合うだけのことをしないといけないんじゃないのかな。店先に「この日本語が読める方はご入店くださいませ」と書かれてあったとすれば、日本語がわかる人以外は入ったらまずいですよ、お店として日本語のわからない人には対応できませんよ、って言っているわけだからね。

 ところで、前出のとおり私は海外へ行ったことはないのですが、海外ではこのようなケースはないのでしょうか? 聞いた話では「カラード お断り」というようなことがお店の雰囲気などで示しているってきいたことがあるんだけど。未だに肌の色で差別しているところもあるやに聞いたことがあるけど、本当だったとしたら海外も同じようなことやってんじゃん。







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最終更新日  2024年12月16日 22時21分04秒
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