ことこと@チェンマイ! タイ移住ドキュメント&北タイ通信♪
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ちょっとトラブルがありまして、ここんとこ我が家の「料理」をワタクシが担当しております。40年もの長いこと独身時代を過ごしてきたもので、掃除、洗濯などの家事はかっちりとこなせるのですが、「料理」だけは例外でした。大体いつも慢性的に仕事が忙しく、深夜早朝に帰宅して自炊する元気はさすがにないし、ひとり分の料理を作るのは不経済ですしねえ・・・。それなりに興味はあったのですが、結局はいつも外食か、うちで食べるとしてもインスタントラーメンかレトルト食品を温めるぐらい。テメーが食べるだけなら独身時代のように「牛丼」⇒「カレー」⇒「ラーメン」⇒「定食モノ」という黄金ローテーションを繰り返してれば充分なのですが、育ち盛りのコドモを抱えてそんな食生活は許されません。とは言っても、暴れ回る幼児をふたりも連れて毎回飲食店に入るなんてウンザリだし、そもそも家計がそれを許さんし、スーパーの惣菜も悪くはないんですが、数回で飽きてしまいます。ここは腹をくくって「ジェーンさん」の勉強用に沢山買ってあった料理本を引っ張りだして、毎日「悪戦苦闘」です。さらに制約事項として・・・(1)下の子が「食物アレルギー」で、使える食材が限られる(2)上の子が「好き嫌い」が多く、悲しいことに肉類が苦手というハードルがあり、そんな中で毎食2~3品ぐらいのメニューを揃えなければならないので、毎日頭が痛いですワ。最初は味付けに市販の「めんつゆ」「焼肉のたれ」とか「パスタソース」を使ったインスタントに毛が生えた程度の「なんちゃって手料理」でごまかしていたのですが、少しずつ難しいものにもチャレンジできるようにはなってきました。いろいろトライしながら、今まで自分の好みの味付けと思っていたものがどういう材料の組み合わせで実現していたのとかわかって、勉強になります。まだまだ包丁の使い方は「おっかなびっくり」でイメージ通りに食材をさばけないのですが、そこは毎日の修練しかないでしょうね。そんなこんなの苦労は、コドモらの「食べっぷり」を見ていると報われます。(↑↑↑「やらせ」じゃないよ↑↑↑)まだ「玉葱が辛い!」だの「キャベツが堅い!」などと「お客様」からお叱りを受けることもしばしばですが、それも謙虚に受け止めてと・・・両名が嫌いだった食材を「おいしい」と言わせることができたときは、密かにガッツポーズだわね!!今までできなかったことができるようになるってワクワクしますね。既に料理以外の家事は「スペシャリスト」なので、これで「料理」をマスターすれば、いつでもお嫁に行けるって勢いだわ♪さて、そろそろ「タイ料理」にもチャレンジしてみましょうかね...
2013年10月28日
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