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2026.05.29
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カテゴリ: INFJのギモン
理解されない 思考回路、悲しい絵本を朗読して一人で号泣している 不気味 な子、クラスメイト全員がドッジボールに夢中になっているのについていけなくて、意地でも教室で本を読んでいた 異端者

これ、自分がINFJだと知る前から、ずっと抱え込んでたセルフイメージなのですが、性格タイプの説明読んで腑に落ちたら、「まぁ、当然かな」と思える過去でした。
たぶん、世間一般で知られるお子さんのイメージとは、ズレてたでしょうね。

うちの親、恐らくどちらもN型じゃないですし、たぶん扱いにくい子供だったんじゃないかなと思います。というか、うちの家族、N型っているのかな⋯⋯? お前って変わってるよね的な扱いしか受けた記憶ないんですが。

それでも、 同じタンパク質でできた人間だもの、分かるよね?  と信じていたのですよ、私。


ルールは、「ある単語から連想できるストーリーをどこまでつなげられるか」という勝者とかは存在しない、ラリーが命のゲームでした。

でも、毎回私のところでゲームが止まってしまうんです。

どうもみんなからすると、私の考えるストーリーがあまりにも破天荒すぎてつなげられない、ということだったそうです。

創作活動を主とする部活だったので、みなさんそれなりに想像力は豊かだったと思うのですが、私のそれは 突き抜けて論外の境地 にあったようです。

別に奇をてらったつもりもなかったんですが、もしかするとN型以前に何かもっと違う要素が絡んでいたんですかね?

二十代になって、読んだ物を人に説明する、という作業を努力するようになってから、物事の見方が大きく変わったような気がします。心理機能的にはTiが育ったのかな、と今では思っています。
うまく説明できたら周囲の人に褒められたりしたので、今ではすっかりTiが幅を利かせております。さすがに理屈一辺倒になるのはまずいかも、と思って最近は自重しております。

かつての私と、今の私。何がどう変わったのかを、いずれはじっくり考えてみたいですね。
⋯⋯未だに突き抜けて論外の人だったら、目も当てられませんが。





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最終更新日  2026.05.29 21:39:53 コメントを書く


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