タヌキのジャーナリング帳

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2026.06.19
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カテゴリ: ジャーナリング

内容は、 関係を切った友達ともう一度頑張って仲良くなってほしい 、というもの。
う~ん、ドアスラムの解説文なんかで、こういう仲介をする人もドアスラムの対象になりますよーって書かれていたりするけど、 確かにちょっとイラッとする ものではありますな。

仲介=お節介?


このように絶交関係にある人たちの仲直りを応援できる人って、やっぱり情の深い人なんだろうなと思います。キレたら間違いなく 「余計なお世話じゃ~」 と吠えていたことでしょう。

でもやっぱり、 一度ドアスラムした相手に、もう一度仲良くなるというイメージを持つのは難しい のですよ。
この結果に至った時間分の重さはそうそう消せない、と説明したら、この人はとりあえずこちらの気持ちを汲んでくれました。仲良く、という願いは消えていないと思うけれど、すぐにはできないよ、ということは理解してくれたようです。

INFJはすぐ人を切る?


ドアスラムという言葉が横行するぐらいには、人切りの常習犯なのかと思われてしまうかもしれませんが、INFJはそんなに人を切ってはいない、と思います。
切ったタヌキが何言うか、と思われるかもしれませんが、違和感を覚えてから結構長い時間が経ってからスッパリ離れていくケースが大半のようですので、どちらかというと切りやすいから有名というより、
切るタイミングが外側から理解不能だから有名になっちゃった ような気もします。
本当なら私だって一応まだ切るつもりはなかったんですよね、ほんと。向こうから突撃かましてきて、向こうから離れることを宣言されたから、 機に乗じた というのが実際でしたし。
それにしても。

本当に最後まで人を愛して信じ抜くタイプの人 っているもんなんですね。
私なんぞ、あんまり愛情深いタイプではないので、他人事にここまで心を砕けるのか、とちょっと感動いたしました。
大切な友達ならそうできるかもしれませんけど、実は私のドアスラム先、この仲介役の人にも似たようなムーブかましてまして、どう考えても印象最悪なんですよね、私視点では。
それでもまだ可能性を信じていられるって、すごいです。嫌味とかじゃなく。

性格タイプの違いゆえ?


この人と同じ性格タイプの人が全員同じことを選択できるわけじゃない。
だけど、私があと100年生きたとしても、同じことができるほど成長できるとも思えない。
何食べたらこんなふうになれるのかな?
でも逆に、一般常識的に仲良くしなくちゃ、という考え以上に譲れないものがあるという人がいることを、理解してもらうのも難しいのかもなとも思います。
やっぱりそこは、それぞれが持つ 心理機能のなせる業 なんでしょう。
そして、それぞれが 積んできた経験値が選ばせる選択肢 なんでしょうね。

今後タヌキはどうするか?


無理なもんは無理じゃ 、と切ることも一瞬頭をよぎったのですが、とりあえずは努力してみます、という 前向きに停滞中な返事 をいたしました。
だって、嘘はつきたくなかったし、悲しませるのも嫌だったので。
ドアスラムなのにそんな甘ちゃんな対応でいいのか? と思わなくもないですが、無理だったらもうしょうがないよな、とこっそり思っています。ドアの向こうに対する信頼はやっぱりゼロなので。

なんだこの記事?


本当は不器用な性格について書こうと思っていたのに、あまりにも長いメッセージに書きたいことが吹っ飛んだので、今回は千々に乱れる内面をそのまんまアップするという ガチ・ジャーナリングでお届け いたしました。





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最終更新日  2026.06.19 23:07:24 コメントを書く


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