タヌキのジャーナリング帳

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2026.06.25
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カテゴリ: ジャーナリング
「すごい不安定な人が書いたみたいな文章だな」 と思いますが、
残念ながら それ書いたの全部自分 なんですよ。ほんと残念ですけど。

終わらないテーマの原因


なんでこうも同じテーマで延々と書き続けるかと言いますと、 昔あった嫌な出来事に付随する嫌な感情が時々戻ってきちゃう からなんです。
そういうことってありませんか? 例えば、誰かに意地悪なことをされて嫌な気分になったけど、泣き寝入りさせられて強制終了になった結果、何年経ってもその嫌な気持ちが残ってるって。

私の終わらないテーマもまた、人からとっても雑に扱われて、 未だにその感情をきちんと表現できていないから なんじゃないかな、と思います。

時薬で癒せない傷もある


時薬(ときぐすり)が全てを癒してくれる 、という考え方がありますが、 全てと言い切るのは難しい んじゃないかな、と私は思っています。

だって、私の感情って人生の半分以上時間、癒えてないんですもん。

24時間365日ずっと恨みに思ってる、なんてことはさすがにありませんが、 相手の顔を見る度、同じようなことに出くわす度、イライラして落ち込む んです。

ずいぶん根に持つじゃん? と思われるかもしれませんが、私だってこんな気分の悪い感情、さっさと投げ捨てたいんですよ。でも、思い出す度に拳を握りしめるくらいの感情が戻ってきてしまうんです。
怒ってるんだろうか、と自分でも考えるんですが、別に怒ってはいないと思います。ただあの気持を何度も経験するのは嫌だから、 相手を避けたいと思ってしまう

相手はきっと私が未だにあの時の感情に囚われているとは知らないでしょう。そもそも私が何に違和感を持ったのか、私もうまく表現できなかったので、ちゃんと伝わっていないと思います。
長い時間が経ってしまったので蒸し返すのも大人げない。だから今更伝えようとするのも難しい。

時薬は、 一時的には傷を塞いでくれる のかもしれません。
でも、 何度も同じ傷ができるのは、傷口にナイフが刺さったままだから

蹴りをつけたい


刺された傷を治すには、刺さったナイフを抜く必要があります。だけど感情ってのは見えないですから、 人が扱える状態 にしてあげないといけない。私は それが「言語化」というんじゃないかな と思います。

「私はこれが悲しかった」
「私はあれに怒りを覚えた」
「こういうことが悔しかった」

こういうのを自覚して初めて、自分が何に傷ついたのかを理解して、それを取り除こうとできるようになるのかな、と思うんです。

私の場合は、雑に扱われて「見下されてるんじゃないかと思って、それがすごく悲しかったか、腹がたった」というのが刺さったまんまなのかな。
見下されてる、というのは私の解釈なんで、事実じゃないかもしれないんですけど、こうしてノートに文字にしてみて「あ、これかもしれない」と思えたので、たぶんこれが答えか、これに近いんじゃないかと思いますね。

で、これを 相手に伝えたい。そして全部終わらせてしまいたい。
そしたら少しは気分が楽になるんじゃないかなと思います。

ネガティブな感情は自分を傷つける


怒りとか悲しみって感情は、誰かを傷つける原動力にもなり得ますが、 何よりも抱えている本人を傷つけるもの となります。
「お前のせいだー!」と叫んで相手に頭突きをお見舞いしても、自分も痛いですし、実行に移す前に何度も苦しい気持ちになるのも自分です。
私が何度もジャーナリングで自分のネガティブな感情を分析し続けるのは、誰かにぶつけるためじゃなくて、 自分の心を守るため なんです。報復とかを夢見てるわけじゃないんです。

相手が後悔して謝罪とかしてくれたら、少しは気持ちが晴れるのかな、と思ったこともありましたが、恐らく昔のことすぎるし、見下してるつもりなんてないと言うと思うので、思ったように事は運ばないでしょう。むしろ私が未だに昔に固執していると知ったら、「うわぁ、こいつすっげぇ面倒」と思うだろうな、と予想しています。
だから相手の反応云々はもうどうでもいいし、仲直りとか正直望んでもいません。
ただ 自分が楽になりたい ってだけなんです。

まとめ。


私は感情を言葉にするのが苦手なせいで、嫌な出来事が起きると二度と関わりたくないと思ってしまうことが多すぎます。そして、それを「私って繊細だから」と言いたくはないです。
なので、 根に持ってると思われてもジャーナリングは続けた方がいい かな、と思っています。

そしていつか、明るい気持ちでポジティブな感情も言葉にできたらいいな、なんて夢見ているのであります。





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最終更新日  2026.06.25 23:43:20 コメントを書く


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