タヌキのジャーナリング帳

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2026.07.17
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カテゴリ: ジャーナリング

でも、笑うって難しいですね。泣く以上に自分が何に反応して笑っているのか分かりませんでした。
色んな人がただケラケラ笑っているのを見ているだけだったんですが、これって笑っている人の感情を拾ったってことなのか、それとも笑ってる人たちの様子がおかしかった(笑える方向で)のか未だに判断できていません。

変な格好の人を見て笑えるか


おかしな格好で笑わせる、というお笑いが存在するのは分かっているんですが、私はあれがいまいちピンとこないんですよね。確かにおかしいっていうのは分かるんですけど⋯⋯。
前にちょっと常識的にはどうなの? と思われるような格好の人を見かけた時、一緒にいた友人たちは笑いをこらえるのに必死だったようですが、私は 何も面白いと思わなかった ので平然としていた、ということがありました。
その人がいなくなってから友人たちに「よく笑わないでいられたね?」と言われたのですが、その時は自分が感情をうまく受け取れない特性持ちとは知らなかったので、笑うツボが違うのかな、くらいで終わっていたんです。でも、感情がないわけじゃないので、明らかに人を笑わせるくらいにおかしな格好をしている人を見たら、何かしら湧き上がってくるものってあったんじゃないかなと思うんですよね。

私が面白い、楽しいと思うもの


私が面白いと思うものって、 言葉遊びとか解釈のズレとかぶっ飛んだ発想 とかだったりします。そういうのを見ると「楽しい!」と思えるので、これは素直にそういう感情が湧いてるんだろうなと思います。
逆に、 悪口で人を笑わせる とか、 見た目で笑わせようとする のは苦手です。前者は普通に不快な気分になってしまうし、後者は人前に出しちゃいけない格好でもないなら別に⋯⋯という反応になります。
友人たちと一緒に見た妙な格好の人も、人を笑わせる格好をする人も、そういう意味では同じ方向性で私の琴線に引っかからなかった、と考えていいのかと思います。
でも、ただ人が笑っているだけの動画でちょっと笑った、というのはどういうことなんでしょう? 情動的共感がうまく働かないから認知的共感を多用しているってのに。
今回見た動画は本来の、「面白い話を面白いと感じて笑う」という動画じゃないから、うまく働かない感情なりに「なんか楽しそう」という感じで笑うという結果になったのかもしれません。

一応、面白い話を扱う動画も見てみた



残念ながら笑いに関しては自分の感情が動いたという感覚よりも、「そういうこともあるのね」くらいの反応しかできませんでした。
これは最近の 私がとにかく疲れている という理由もあるのかもしれません。ポジティブな感情よりもネガティブな感情の方が分かりやすい、ということなんでしょうか。あれ? でも感動ってポジティブな感情じゃないのかな? やっぱりいまいち分からないです⋯⋯。

まとめ。



これは気づかないうちにストレスをためてるのかもしれません。笑うのって泣くより簡単なのかと思っていましたけど、もしかすると笑うための感情を自覚するのは、悲しいとかを自覚するよりもしんどいことなのかもしれないですね。
来週ちょっとお仕事をお休みする機会があったので、少しでもストレス発散ができたらいいな~と思います。





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最終更新日  2026.07.17 23:28:26 コメントを書く


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